コラム
G&G 電動ガンARP556 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年02月27日
G&GのARP556 2.0は、M-LOCKに対応したハンドガードやワイヤーストックを採用した実用性の高いエアガンです。 似たモデルにARP9があげられますが、ハンドガンのマガジンを使用するARP9に対して、ARP556 2.0は一般的なM4タイプのマガジンを採用しています。 もちろんARP556 2.0の特徴はマガジン以外にも多くあります。 この記事ではARP556 2.0の性能や特徴について紹介します。実射性能についても紹介しているため、気になる人はぜひ最後までご覧ください G&G ARP556 2.0とは? 引用:G&G ARMAMENT 怪怪貿易股份有限公司 G&GのARP556 2.0は電子トリガーを搭載した最先端の電動ガンです。 ほかにも強化樹脂製のレシーバーを採用していることから、軽量でありながら耐久性が高くサバゲーマーを中心に人気があります。 この記事ではARP556 2.0の特徴と実射性能を紹介します。 兄弟モデルARP9 2.0については下記の記事で紹介しているため、こちらも参考にしてみてください。 G&G 電動ガンARP9 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 G&G ARP556 2.0の特徴 G&G ARP556 2.0は、最先端のMOSFET/ETUシステムを採用することでサバゲーで使いやすいエアガンに仕上がっています。 また、新設計のストレートトリガーや2段伸縮式のワイヤーストックによって以前のモデルよりも使い勝手がよくなりました。 ここではそれぞれの特徴について紹介します。 (特徴①)MOSFET/ETU搭載 G&G ARP556 2.0は、高度な電子トリガーシステムETUを搭載してたエアガンです。 このトリガーシステムは、トリガーの引き具合にかかわらず発射間隔が一定になることが特徴です。 そのため射撃レスポンスが改善し、セミオート射撃の使い勝手も良くなりました。 また、フルオートと3点バーストを簡単に切り替えられるため、弾幕を張りたい時はフルオート、弾を節約したい時は3点バーストといった使い分けも可能です。 (特徴②)強化樹脂製レシーバーを採用 G&GのARP556 2.0では、軽量でありながら高い剛性を備えた強化樹脂製レシーバーを採用しています。 この変更により、これまでのモデルと比べて約200gの軽量化を実現。機動性の向上だけでなく、1日中使っていても疲れを感じにくくなりました。 (特徴③) 25000rpmハイトルクモーターが標準搭載 G&GのARP556 2.0に搭載されている25000rpmハイトルクモーターは、瞬発力が高くトリガーレスポンスの面でユーザーから高い評価を受けています。 このモーターは、ハイレートのスプリングを使用しても問題なく作動するため、初速とサイクルのバランスが良いことも特徴です そのため、サバイバルゲームにおいても優れたパフォーマンスを発揮できるでしょう。 (特徴④)新設計のストレートトリガーを採用 G&GのARP556 2.0に搭載されているストレートトリガーは、プレイヤーが速射性を必要とする状況で素早く反応できるように設計されています。 また、このトリガーは軽い力で操作できるため、長時間の使用でも疲れにくい点もメリットです。 さらに前述の電子トリガーとも相性が良いため、セミオート射撃の反応速度の向上にも役立ちます。 特に最近ではセミオート戦をはじめ、セミオート射撃を多用する場面なども増えているため、そうした状況でもストレスを感じずに連射し続けられるでしょう。 (特徴⑤)取り回しの良いワイヤーストックを採用 G&GのARP556 2.0は、取り回しの良さを考慮して2段伸縮式ワイヤーストックを採用。 この設計により、特に狭い空間やCQB(Close Quarters Battle)環境での機動性が大幅に向上しました。 たとえばインドアフィールドといった限られた空間でのゲームでもストレスを感じにくいでしょう。 G&G ARP556 2.0の実射性能 G&G ARP556 2.0は、実射性能でも優れています。 ここではG&G ARP556 2.0の実射性能を初速と集団性に分けてそれぞれ紹介します。 G&G ARP556 2.0の初速 G&GのARP556 2.0は、83m/s前後の初速で安定した射撃が可能です。 また電動ガンなので気温の影響を受けにくく、ガスガンと比べて安定したパフォーマンスが期待できます。 電動ガンの中だと初速が抑えめで物足りなく感じるかもしれませんが、インドアフィールドのような狭いフィールドだと、コンパクトな設計とともに本来の性能を発揮しやすいでしょう。 電動ガン ARP556 2.0の集弾性 G&G ARP556 2.0の集弾性は、30m程度の距離であれば人型の的に問題なく命中する精度を備えています。 また、適切なHOPのセッティングによっては、40m以上の距離からも十分に狙うことが可能です。 ただし、モデルの特性的には遠距離から相手を狙うというよりは、アタッカーのように当たる距離まで近づいて戦う方法が向いているでしょう。 G&G ARP556 2.0の口コミ・レビュー G&G ARP556 2.0は、レシーバーが樹脂製でありながら強化樹脂を使用しており、耐久性が高いと評価されています。 また、M4系マガジンが使用できるためマガジンの融通が利きやすく装弾数も多めです。 ほかにも全長も短く軽量で取り回しも良いため、エアガンの取り扱いに慣れていない初心者にもおすすめです。 G&G ARP556 2.0の買取はガンコレクトへ G&G ARP556 2.0は、その高い性能と使い勝手の良さから、サバゲーマーを中心に多くのユーザーから人気のあるエアガンです。 一方、電動ガンの中だと初速が低めなので、今後別のエアガンに買い換えたい人もいるかもしれません。 ARP556 2.0の売却を検討している方は、海外製エアガンの価値を正しく理解した専門店への依頼がおすすめです。 ガンコレクトはエアガン専門の宅配買取サービスです。 G&Gをはじめとした海外製エアガンの買い取り実績も豊富ですので、売却考えている方はぜひ一度ご検討ください。
コラム
G&G 電動ガンCM16 Raider 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年02月27日
G&G CM16 Raider 2.0は、M-LOKハンドガードや樹脂製レシーバーを採用した実用性の高いエアガンです。 また、電子トリガーETUの採用によって多機能でありながらサバイバルゲームでも使いやすいスペックに仕上がっています。 この記事では、CM16 Raider 2.0の各側面に焦点を当て、その特徴や実射性能を紹介します。 G&G CM16 Raider 2.0とは? 引用:G&G ARMAMENT 怪怪貿易股份有限公司 G&G CM16 Raider 2.0は、アメリカ軍に採用され、高い知名度を誇るアサルトライフル、M16やM4カービンの特徴を受け継いだG&Gのオリジナルモデルです。 M4カービンの派生モデルは多岐に渡りますが、CM16シリーズも同じように数多くのバリエーションが展開されています。 この記事では、CM16シリーズのバリエーションモデルの中でもRaider 2.0に焦点を当て、その魅力を解き明かします。 G&G CM16 Raider 2.0の特徴 G&G CM16 Raider 2.0は、最新のM-LOKハンドガードや電子トリガーシステム(ETU)など先進的な特徴を備えています。 もちろんG&G CM16 Raider 2.0には、ほかにも多くの特徴があります。具体的にどのような特徴があるのか、それぞれ見ていきましょう。 (特徴①)最新のM-LOKハンドガードを装備 G&G CM16 Raider 2.0は、M-LOKシステムに対応したハンドガードを装備しています。 M-LOKシステムは、従来の20㎜レールと比較してアクセサリーを装着するためのスロットを最小限に抑えられています。 そのため、より細身で握りやすく操作性も向上しました。 加えて、アッパーレールは標準的な20㎜ピカティニーレールを採用することで各種の光学サイトの搭載も可能です。 レールの前後には標準でフリップアップサイトが付属しており、光学機器を載せなくても狙うことができます。 (特徴②)電子トリガーETUを採用 G&G CM16 Raiderは、電子トリガーETUの採用により、従来のスイッチ式の電動ガンよりもセミオート射撃時のレスポンスが向上しています。 そのため、セミオートを多用する状況でも扱いやすくスイッチ焼けのリスクが軽減されています。 また、フルオートと3点バーストの切り替えも簡単で、状況に合わせて使い分けることも可能です。 さらに、リポバッテリーの過放電防止機能を備えているため、バッテリーの寿命を延ばすだけでなく使用中の安全性を高められています。 (特徴③)強化ナイロンを採用したレシーバー G&G CM16 Raiderのレシーバーは、強化ナイロンを採用しています。 これにより軽量でありながら高い剛性を実現し、従来のABSフレームにありがちな剛性不足による問題も解消しています。 特にエアガンをもって激しい動きを要求されるサバイバルゲームでは、エアガンの軽量さや耐久性は重要です。 加えてアウターバレルやバッファーチューブといった主要部品は金属製となっており、必要十分な強度を確保しています。 そのためCM16 Raiderは、軽量なエアガンを求めている人だけでなく、ある程度剛性の高いエアガンを求めている人にもおすすめです。 (特徴④)ロータリースタイルのHOPチャンバーを採用 G&G CM16 Raider 2.0は、ドラム式のロータリーホップアップチャンバーを採用しています。 このホップアップチャンバーは、大型でクリック感のあるダイヤルにより、細かいホップ調整を直感的に行えます。 また調整の範囲も広く、一般的に使用する0.2~0.28gのBB弾であれば問題なく対応するでしょう。 そのため、G&GホップアップチャンバーはG&Gの電動ガンだけでなく、他メーカーの電動ガンにもカスタムパーツとして使用されています。 (特徴⑤)大容量のマガジンを採用 G&G CM16 Raiderは、最大450発を収容できるゼンマイ式の多弾マガジンを採用しており、1つのマガジンで連続下射撃を楽しむことができます。 この大容量マガジンの採用により、頻繁なマガジン交換の手間を軽減し予備のマガジンを携行する必要もありません。 ただし、ゼンマイ式マガジンは定期的に巻き直す必要があり動かすとジャラジャラと音が鳴ります。 多弾マガジン特有のジャラジャラ音が気になる場合は、装弾数が少ない代わりに音がしないノーマルマガジンの交換も検討しましょう。 G&G CM16 Raider 2.0の実射性能 G&G CM16 Raider 2.0は、高い初速と安定した集弾性を実現し、各種調整機能によってさまざまな状況に対応できる能力を持っています。 ここでは初速と集団性のそれぞれの性能についてみていきましょう。 G&G CM16 Raider 2.0の初速 G&G CM16 Raider 2.0の初速は、ノーマル状態であっても85~90m/s前後の高い初速を実現しいます。 この数値は一般的な電動ガンと同程度なので、サバイバルゲームでの使用において十分でしょう。 また、 CM16 Raider 2.0は電動ガンであるため、季節に関わらず一貫した安定した性能を発揮できます。 たとえばガスガンの性能が落ちるような冬の時期でも、電動ガンであれば安定した初速で射撃を続けることが可能です。 電動ガン CM16 Raider 2.0の集弾性 G&G CM16 Raider 2.0集弾性は、一般的な電動ガンと同等の性能で30メートル先のターゲットに対しても高い命中率を実現します。 また、HOPの調整により、40m以上の距離からでも狙撃が可能です。 サバイバルゲームにおいても近距離~遠距離まで対応できるため、CM16 Raider 2.0を用いてより戦術的なアプローチを取ることができるでしょう。 G&G CM16 Raider 2.0の口コミ・レビュー G&G CM16 Raider 2.0は、樹脂製レシーバーが強化ナイロンで作られているため、軽量でありながら高い耐久性を持っている点が評価されています。 また、ストックは6段階に調整可能で、バッテリーの収納も可能です。 ほかにもM-LOK互換ハンドガードの標準装備により、拡張性も高くサバイバルゲームでの使用にも適しているでしょう。 G&G CM16 Raider 2.0の買取はガンコレクトへ G&G CM16 Raider 2.0は、高い耐久性と拡張性に加えて電動ガンらしい優れた性能を持つエアガンです。 一方 CM16シリーズはさまざまなバリエーションを持つため、 ほかのモデルに興味が出てくる人もいるかもしれません。 もし、G&G CM16 Raider 2.0の売却を検討しているのであれば、海外製のエアガンに詳しいエアガン買取専門店への依頼がおすすめです。 ガンコレクトでは、G&G CM16 Raider 2.0を含む海外製のエアガンの買取に力を入れています。 正しい価値で査定いたしますので、売却を考えている方はぜひガンコレクトをご検討ください。
コラム
防水ミリタリーブーツおすすめ6選!選び方についても紹介
2024年02月27日
サバゲーをプレーするにあたって靴選びは重要です。 特にアウトドアフィールドによっては、前日の雨によって地面がぬかるんでいる場合や水たまりができていることも珍しくありません。 また、プレー中に突然雨が降ってくることも考えられるでしょう。 そんな時は防水性の高いミリタリーブーツを着用していると、浸水を防いで快適な状態でサバゲーを楽しみやすくなります。 この記事では、防水ブーツの選び方と実際におすすめのブーツを紹介します。 ミリタリーブーツをお探しの方はぜひ最後までご覧ください。 防水ミリタリーブーツの選び方 防水ミリタリーブーツを選ぶ際は、ブーツの性能に注目しましょう。 また、ブーツの素材や丈高さで選ぶことも方法です。ここではこれらの基準をもとに、防水ミリタリーブーツの選び方を紹介します。 防水ブーツの性能 当たり前ですが、防水ブーツを選ぶ際はブーツの性能に注目しましょう。 ブーツの性能は大きく分けて「防水性能」と「撥水性能」の二つに分けられます。 それぞれの性能について詳しく見ていきましょう。 防水性能 防水性能は主に水の侵入を防ぐ機能を指します。 この防水性能が高ければ、雨や水たまりによる浸水を防ぎ、足を乾燥させて快適な状態をキープできます。 防水機能はブーツによって異なりますが、サバゲーなどのレジャー目的であれば4時間、4cmの防水機能を持つブーツでも十分でしょう。 ただし水辺での積極的な活動には、より高い防水機能を備えたブーツがおすすめです。 撥水性能 撥水性能とは、水滴が靴の表面に直接触れず水を弾く機能のことです。靴の表面に施される撥水加工により、水を効果的に弾きます。 この加工により水滴は素早くはじかれますが、長時間の水にさらされる状況や圧力下では水が侵入するリスクが高まります。 そのため、浸水しにくいブーツを探している場合は、撥水性能だけでなく防水性能も高いブーツを選びましょう。 防水ブーツの素材 ここでは防水性に優れたブーツの素材を紹介します。 ブーツの素材は防水性能だけでなく耐久性や快適さにも影響するため、ぜひブーツ選びの参考にしてみてください。 ゴアテックス ゴアテックスは防水性、透湿性、防風性を兼ね備える高機能素材です。 この素材は微細な孔を持つ特殊な構造によって、ブーツ内部の湿気を外に逃がしつつ水滴の侵入を阻止します。 そのため、高い防水性を持ちながら足の乾燥をキープし快適な状態を維持することが可能です。 またミリタリーブーツだけでなく、防水性を要求されるさまざまなシューズに使用されています。 ラバー ラバーはいわゆるゴムのことで、優れた防水性があるため長靴を始めとする多くのブーツに採用されています。 一方、透湿性は低くく内部の湿気が外に逃げにくいため、長時間の使用は蒸れやすいというデメリットがあります。 また、ラバーは重量がある素材なのでブーツ全体が重くなりやすく、長時間の使用には不向きな場合があります。 そのためブーツ全体ではなく、部分的に使用されるケースが多い素材です。 フェイクレザー フェイクレザーは、ポリウレタン(PU)やポリ塩化ビニル(PVC)などで作られた素材です。 天然のレザーと比較して水を吸収しにくいため防水性に優れています。 また、水に濡れた場合も簡単に拭き取ることができ、本革に比べてメンテナンスが容易である点が大きなメリットです。 ただし、透湿性に欠けるため、長時間の使用では内部の湿気が溜まりやすい点には注意が必要です。 防水ブーツの丈の長さ 防水ブーツを選ぶ際は、丈の長さにも注目しましょう。 たとえば、くるぶし以上のミドルカットやハイカットタイプは、水の侵入を防ぎ、防水性を高める上でもおすすめです。 また、ハイカットは足首をしっかりサポートし、ミドルカットよりもより高い防水性を提供しますが、脱ぎ履きがしにくくなる点には注意しましょう。 おすすめの防水ミリタリーブーツ6選 ここでは防水ミリタリーブーツをお探しの方に向けて、選び方の内容をもとに編集部が独断で選んだおすすめのブーツを6つ紹介します。 防水ブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 防水ミリタリーブーツおすすめ3選【ミドルカット編】 ここでは重量と防水性のバランスの良いミドルカットのブーツに焦点を当てて3つ紹介します。 BATES MANEUVER MID 米国のミリタリーブーツを中心に取り扱うブランドBATESの防水ブーツです。 アッパーの素材は本革とナイロン素材を採用し、防水加工を施すことで、高い防水性能を確保しています。 また、独自のソールシステムを取り入れることで履き心地もアップ。長時間履いても疲れにくいブーツとなっています。 MERRELL MOAB 3 TACTICAL MID WATERPROOF 引用:MOAB 3 APEX MID WATERPROOFモアブ 3 エイペックス ミッド ウォータープルーフ[メンズ] – MERRELL 公式オンラインストア MERRELLを代表するMOABシリーズの最新モデルとなるブーツです。 デザインは初代のモデルを踏襲しながら、撥水加工をしたレザーや独自の透湿防水メンブレンを採用することで、高い防水性能を発揮しています。 SALOMON FORCES XA FORCES MID GTX アウトドアシューズで人気のSALOMONのタクティカルブーツで、耐久性の高さと軽量性が魅力です。 素材にはゴアテックスを使用しているため、防水性も備えており、通気性も高いことから、汗による足の蒸れも軽減します。 防水ミリタリーブーツおすすめ3選【ハイカット編】 ここでは高い保護性と防水性を備えたハイカットの防水ミリタリーブーツを3つ紹介します。 ROTHCO レザー サイドジッパーウォータープルーフ ブーツ 引用:Rothco 6 Inch Blood Pathogen Tactical Boot 米国のミリタリーブランド、ROTHCOの防水ブーツです アッパーはレザーを採用し、加えて防水性や吸湿発散性の高い独自の素材を使用しています。 また、サイドジッパー仕様となっているため、脱ぎ履きしやすく使い勝手が良い所も特徴です。 S&W タクティカルブーツ Breach Waterproof 引用:Smith & Wesson Boots – Smith & Wesson® Footwear 銃器メーカーで有名なS&Wのタクティカルブーツです。 HydroGuard Waterproofと呼ばれる独自の素材を用いることで、防水性と通気性を両立。 靴底は浅めのパターンで滑り止め加工が施されているため、サバゲーでの使用にもおすすめです。 5.11 TACTICAL ATAC 2.0 8" STORM BOOT 引用:ATAC 2.0 8" STORM BOOT – 5.11 Tactical Japan 独自の素材SlipStreamを採用する事により、防水性が高められたタクティカルブーツです。 全体の形状とインソールがアップデートされており、快適な履き心地を実現。 サイドファスナーとなっているため、ハイカットでありながら脱ぎ履きのしやすいbootsに仕上がっています。 まとめ 防水ミリタリーブーツの選び方とおすすめのブーツを紹介しました。 防水ブーツを選ぶ際は、ブーツが持つ防水性能や撥水性能を確認しましょう。 また、ブーツに使用される素材や丈の長さも防水性に大きく影響します。 防水ブーツは多くのメーカーから発売されていますので、気になる人は今回紹介した内容を参考に自分に合った防水ブーツを見つけてみてください。
コラム
サバゲーでおすすめの服とは?選び方や同時に揃えたい装備も紹介
2024年02月27日
サバゲーは私服でも楽しめますが、パフォーマンスを最大限に発揮するためには、サバゲーに適した服装と装備を選びましょう。 この記事では、サバゲーに適した服装の選び方や同時に揃えたい装備品、おすすめの服装を紹介します。 サバゲーの服装に悩んでいる人や本格的な装備にステップアップしたい方は、選び方の参考にしてみてください。 サバゲーの服装の選び方 サバゲーでの服装選びは、フィールドの環境に溶け込みやすい色や柄を選ぶことで相手に見つかりにくくなり、より有利にゲームを進めやすくなります。 また、動きやすさを確保するためにも、自分の体形に合ったサイズを選びましょう。 ここではサバゲーにおける服装の選び方を紹介します。 服の色や迷彩柄で選ぶ サバゲーの服装用に販売されている服の中には、さまざまな地形やフィールドに適応するために、多種多様な色や迷彩柄が提供されています。 たとえば、森林地帯では深緑迷彩、砂漠や荒地ではTANカラーの迷彩が効果的です。 これにより敵チームに見つかりにくくなり、戦術的に有利なポジションを確保しやすくなります。 また、単に自分の個性を表現するために好みの色を選ぶことも方法です。 値段で選ぶ サバゲー用の服装には、価格に応じてさまざまな選択肢があります。 実際の軍隊で使用されている服は高品質で耐久性に優れていますが、価格が高めです。 一方、レプリカ品は実物と比べて質感や耐久性は劣るものの、手頃な価格で提供されており、初心者やコストを抑えたいプレイヤーに適しています。 サバゲーに適した服装を求めているのであればレプリカ品で十分ですが、より本格的なウェアが欲しい人は実物も検討してみてはいかがでしょうか。 サイズで選ぶ サバゲー用の服装選びでは、サイズが非常に重要です。 サイズが大きすぎると動きにくくなり、パフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。 また、サバゲー向けの服は基本的に海外基準で作られており、日本のサイズよりも大きめの物がほとんどです。 そのため、サイズで服を選ぶ場合は、ぴったりサイズかやや小さめを選ぶことをおすすめします。 また、ギリースーツのようにフリーサイズのみ展開されている場合もあるため、気になる人は実際に試着してみると失敗しにくいでしょう。 サバゲーで主に使用される服の種類 ここではサバゲーで主に使用される服の種類を紹介します。 サバゲー向けに販売されている服は、大きく分けて戦闘服(迷彩服)、ギリースーツ、つなぎの3つに分けられます。 それぞれの特徴についてみていきましょう。 また、サバゲーにおける普段着の種類や選び方は下記の記事で紹介しています。 【入門編】サバゲー初心者の服装とは?選び方やおすすめの恰好を解説 戦闘服(迷彩服) 戦闘服はその名の通り戦闘状況を想定して設計された服で、迷彩パターンが施されているタイプは迷彩服などとも呼ばれています。 一般的な服と比べて耐久性が高いものが多く、装備品やアイテムを収納するためのポケットやワッペンなどが貼り付けられるベルクロが装備されています。 また、戦闘服には多くのカラーや迷彩柄が用意されているため、バリエーションが豊富なことも特徴です。 ギリースーツ ギリースーツは、周囲の環境に溶け込むために設計された特殊な迷彩服です。 長い布や糸、自然素材を用いることで姿を隠し、敵から発見されにくい工夫が凝らされています。 また、上下一体となったタイプ以外にも、ハーフギリーと呼ばれる上半身のみのタイプもあります。 ギリースーツは、サバゲーにおいても高い迷彩効果が発揮できますが、戦闘服などと比べると動きづらくBB弾がヒットした際に分かりづらい場合があるため、特性をよく理解したうえで選びましょう。 つなぎ つなぎは、上下一体型の服装で、各国の分隊でもフライトジャケットや作業着として利用されています。 物によっては迷彩柄のつなぎもあり、サバゲーでもその一貫した色合いで戦闘服として使用されるケースがあります。 値段も比較的手ごろで耐久性も十分ですが、上下が分離しないため装備の組み合わせやスタイリングの自由度が限られる点には注意しましょう。 おすすめのサバゲーの服6選 ここではこれまで紹介した選び方をもとにおすすめのサバゲー用の服装を6つ紹介します。サバゲー用の服をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 SHENKEL 迷彩服 マルチカム ACU 上下 セット 戦闘服上下のセットとなっており、帽子はミリタリーキャップかブーニーハット、ベースボールキャップのいずれかから選ぶことができます。 こちらはレプリカであるため、耐久性は実物に劣りますが安価で全体を揃えられます。 また、選択できる柄はマルチカム、ACUいずれも米軍に採用された実績があり高い迷彩効果が特徴です。 PX品 現行モデル 陸上自衛隊 迷彩服 2型 陸上自衛隊で採用されている迷彩服のPX品の商品です。 PX品とは自衛隊で販売されているタイプで官給品と比べて民間向けにアレンジされていますが、サバゲーで使用するのであれば十分に使用に耐えられます。 日本の自然の風景に溶け込むように設計されているため、アウトドアフィールドを中心に迷彩効果が高いことも特徴です。 GUN FREAK マルチカムブラック 迷彩服 上下セット 日本人の体形に合わせたサイズ展開となっており、自分の体形に合ったサイズが選びやすいことも特徴です。 また、迷彩柄は黒を基調としたマルチカムとなっているため、インドアフィールドを中心に暗めのフィールドになじみやすいでしょう。 SHENKEL ステルス ギリースーツ ギリースーツの上下セットで、最初から偽装用の紐が取り付けられてすぐに使用できることが特徴です。 内側はメッシュ素材になっており、通気性が高いため戦闘服の上に着ても蒸れにくい構造になっています。 また、上下で分割されているため、上だけ着てハーフギリーのように使用することも可能です。 Broptical マルチカモ ライトウェイト アサルト ギリースーツ 上半身だけギリースーツとなっており、上に羽織るだけで、簡単に着用ができます。 また、袖口は紐で絞ることができフロントにはバックルで留められるようになっているため、着用中に脱げてしまう心配も少ないでしょう。 通気性の高いメッシュ素材となっているため、夏場でも着用しやすいことも特徴です。 <h3>Rothco つなぎ フライトスーツ</h3> 引用:Rothco Flightsuits 米国のメーカーRothcoのつなぎです。 カラーはウッドランドやオリーブドラブとなっており、やや薄めの素材なので夏場でも着やすいでしょう。 また、サイズはUSサイズでゆったりサイズとなっていますが、袖口やウエストはベルクロで絞って調節できるようになっています。 サバゲーで服と同時に揃えたい装備 サバゲーでのパフォーマンスをより高めるためには、服装とあわせて装備もこだわりましょう。 ここではゴーグルやフェイスマスクといった基本的な装備やタクティカルベスト、ミリタリーベルトといったサバゲーに役立つアイテムを紹介します。 詳細な装備選びに関しては、以下の記事で詳しく紹介しているため、こちらも参考にしてみてください。 サバゲーの装備は何が必要?選び方についても解説します ゴーグル・フェイスマスク サバゲーにおいて、ゴーグルやフェイスマスクはプレイヤーの目や顔を保護するために必須の装備です。 ゴーグルは目元を守り、フェイスマスクはゴーグルだけではカバーできないほかの顔のパーツを保護します。 多くのフィールドではレンタルすることもできますが、より快適にサバゲーをプレーしたいのであれば、自前のゴーグルやフェイスマスクを用意しましょう。 また、シューティンググラスも目元を守る用途に使われますが、こちらはすき間かのBB弾が侵入するリスクが高いため、サバゲーには推奨されません。 サバゲーのフェイスマスクの選び方やおすすめのマスクは下記の記事でも紹介しているため、こちらも参考にしてみてください。 おすすめのサバゲー用のフェイスマスク(フェイスガード)4選!種類や選び方についても解説 タクティカルベスト タクティカルベストは、予備のマガジンやハンドガンを携行するのに便利な装備です。 そのなかでもMOLLEシステムを採用しているベストは、マガジンポーチなどの追加や配置の変更が容易に行えます。 タクティカルベストにはいくつか種類がありますが、初めて購入するのであれば、軽量で取り回しやすいプレートキャリアタイプがおすすめです。 ミリタリーベルト ミリタリーベルトは単にズボンを支えるためだけではなく、ホルスターやダンプポーチなどの装備品を取り付ける際に使用されます。 ワンタッチ式のタイプはベルトの取り外しが簡単で、ゲームの休憩時にも便利です。 また、太めで固いベルトは装着感を感じやすいものの、装備の安定性が高く、激しい動きをしても装備がズレにくいため、サバゲーでの使用に適しています。 グローブ サバゲーでは、手を保護するためにグローブが欠かせません。 グローブはBB弾の直撃から手を守る装備であり、フィールドによっては着用が必須とされることもあります。 専用のタクティカルグローブもありますが、最初は黒い軍手でも十分な効果を得ることができます。 靴 サバゲーフィールドは足元が不安定な場所も多いため、サバゲーに適した靴を選ぶことで寄り安全にサバゲーをプレーできます。 たとえば厚底のタクティカルブーツやトレイルシューズは、グリップ力と保護性が高く、足元が不安定なフィールドに最適です。 まとめ サバゲーに適した服装を選ぶ際は、色や迷彩柄、価格、サイズに注目しましょう。 また、戦闘服以外にも迷彩効果の高いギリースーツや耐久性のあるつなぎを選ぶことも方法です。 服装以外にもゴーグルやタクティカルベスト、ミリタリーベルトといった装備もこだわることで、より快適にサバゲーをプレーできます。 なお、服装や装備品はガンコレクトでも買取可能です。買い替えのために不要になった服や装備があれば、ぜひ売却をご検討ください。
コラム
安い10禁エアガン10選!エアコッキングガン・電動ガン別に紹介
2024年02月27日
10歳以上用のエアガンの購入にあたり、なるべく安く手に入れたいと考える人も多いのではないでしょうか? しかしエアガンは価格だけでなく性能のバランスも重要です。 また、も10歳以上向けのエアガンを選ぶ際には、作動方式にも注目しましょう。 この記事では、予算に優しい10禁エアガンの選び方とおすすめのモデルを紹介します。 安い10禁エアガンの選び方 安価な10禁エアガンを選ぶ際、価格だけでなく品質や性能も重要です。 ここではコストパフォーマンスに優れたエアガンの選び方を解説し、どのようにして最適なモデルを見極めるかを紹介します。 値段で選ぶ 安いエアガンを選ぶ際は、価格だけでなく性能とのバランスを考慮することが重要です。 安価なモデルでも仕上げや性能に妥協がないかを見極める必要があります。 たとえば、東京マルイのエアコッキングガンは、2500円(税別)という手頃な価格設定のエアガンです。 加えて25m先の的を狙うことができる性能を持っているため、安くて高性能なエアガンを探している人におすすめといえるでしょう。 作動方式で選ぶ 10歳以上用のエアガンには主に「エアコッキングガン」と「電動ガン」の2つの作動方式があります。 エアコッキングガンは手動でコッキングする必要があり、シンプルでコストが低いのが特徴です。一方、電動ガンは電池を使用し、よりリアルな射撃体験を提供します。 どちらのタイプを選ぶかは、使用目的や予算、好みによって異なるため、それぞれの違いについて見ていきましょう。 エアコッキングガン エアコッキングガンは手動でコッキングする必要があるエアガンで、ボルトやスライドを引いてBB弾を発射します。 このタイプのエアガンは内部構造がシンプルで本体価格が安く抑えられています。 さらに電池やガスが不要でランニングコストも低いため、入門用のエアガンが欲しい人にもおすすめできるでしょう。 一方、BB弾を発射するたびにコッキングが必要なため、素早い連射には不向きです。 電動ガン 電動ガンはその名の通り、電気を利用して空気を圧縮しBB弾を発射します。 10歳以上用の電動ガンは主に電池を使用し、安全性と取り扱いやすさを考慮して設計されていることが特徴です。 また、セミオートやフルオート射撃が可能なモデルやスライドがブローバックタイプもあって種類も豊富です。 連射力があって性能も高いですが、エアコッキングガンと比べると価格が高めで電池代も必要になります。 性能で選ぶ 性能は安い10禁エアガンを選ぶうえで重要なポイントです。 たとえば、射程距離や装弾数などがエアガンの性能を判断する際の重要なポイントになります。 ここではそれぞれの性能について紹介します。 ホップアップの有無 エアガンのホップアップ機能は、BB弾にバックスピンをかけ飛距離を伸ばす重要な機能です。 法律で0.135J以内に制限されている10禁エアガンでも、ホップアップを使えば威力を抑えつつ遠くへ飛ばせます。 多くの10禁エアガンにはホップアップが搭載されていますが、価格が安いモデルではこの機能が省かれていることもあります。 したがって、飛距離を重視するならホップアップ付きのモデルを選びましょう。 エアガンのホップアップについては下記の記事で詳しく紹介しています。 エアガンにおけるホップアップとは?調整のコツや注意点も紹介 装弾数 装弾数はエアガンの性能を左右する重要な要素です。 装弾数が多いほどリロードの頻度を減らし、長時間の連射が可能になります。 装弾数はモデルによって異なり、たとえば同じエアコッキングガンであっても、グロック17やソーコムMK23のような大容量マガジンを持つモデルは、より多くのBB弾の装填が可能です。 ほかにもリザーブタンク内蔵のマガジンを使用すると、さらに多くの予備弾をマガジン内に保持できます。 また電動ガンはフルオート射撃を前提としているため、一般的にエアコッキングガンよりも装弾数が多いモデルが多いことが特徴です。 おすすめの安い10禁エアガン10選 ここではおすすめの安い10禁エアガンを紹介した内容をもとに編集部の独断で紹介します。 おすすめのエアガン派エアコッキングガン、電動ガン別に紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。 おすすめの安い10禁エアガン6選【エアコッキングガン編】 エアコッキングガンは、その手軽さとコストパフォーマンスの高さで初心者から経験者まで多くのエアガンユーザーに愛されています。 ここでは、特に10歳以上のユーザーに適した、価格が手頃でありながらも満足のいく性能を提供するエアコッキングガンを厳選して紹介します。 東京マルイ ソーコム Mk23 引用:ソーコム Mk23【ハイグレード/ホップアップ】 - エアーハンドガン(10才用モデル) | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのソーコム Mk23は、25m以上の飛距離とコストパフォーマンスの高さで注目されるエアコッキングガンです。 このモデルの設計は比較的新しいため、リアルサイズのマガジンやトリガーとハンマーの連動機能など、細かなギミックが再現されていることも特徴です。 また、大型のスライドは初心者にもコッキングしやすく設計されていますが、グリップが太めなので、手の小さい人には少々扱いづらいかもしれません。 東京マルイ H&K USP 引用:H&K USP【ハイグレード/ホップアップ】 - エアーハンドガン(10才用モデル) | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのH&K USPは、ソーコム Mk23と同様に新しい設計のエアコッキングガンです。装弾数はソーコム Mk23より1発少ないものの、基本性能に差はありません。 サイズがソーコム Mk23より一回り小さいため、グリップの握りやすさを重視するユーザーにはH&K USPがおすすめです。 SIIS U.S. 9mm M9 引用:SⅡS / NO-A5-J エアコッキング・ガン U.S. 9mm M9 ミリタリー(10歳以上用)|BB弾やエアガンなどのオリジナルブランド SIISのU.S. 9mm M9は、東京マルイのエアコッキングガンと比較して価格はやや高めですが、真鍮製のバレルやサイレンサーアダプターが付属しています。 特にサイレンサーアダプターは、拡張性を求めるユーザーにとって魅力的なオプションでトレーサーやサイレンサーを装着することが可能です。 そのため、カスタマイズを楽しみたい方に特におすすめのモデルといえるでしょう。 クラウン ショットガンスーパーSSⅡ 引用:クラウンモデル ショットガン クラウン ショットガンスーパーSSⅡは、ショットガンの外見を持ちながらも単発でBB弾を発射する特徴を持っています。 このエアガンは、ハンドガンのようにスライドを引くのではなく、フォアグリップを引いてコッキングするため、連射が容易です。 また装填可能な弾数が45発と、他のエアコッキングガンに比べて多く、連続射撃を楽しめる点も大きな魅力です。 クラウン S&W M29 画像引用:クラウンモデル ホップアップエアリボルバー クラウンのS&W M29は、10歳以上用のエアリボルバーシリーズの中で特に人気の高いモデルです。 このエアガンは、カートリッジ方式を採用しており、実銃と同様にカートリッジの排莢と装填を楽しむことができます。 また、4インチと6インチの2種類のバレルが用意されており、好みに応じて選びやすいことも特徴です。 クラウン スーパーライフルU10ジュニアスコープタイプ 引用:クラウンモデル ライフル クラウンのスーパーライフルU10ジュニアスコープタイプは、10歳以上用でありながら本格的なボルトアクションを楽しめるライフルです。 このモデルは、カートリッジ式とケースレスの2種類の給弾方式を選べる点が特徴で、使用状況に応じて選択できます。 モデルガンとしての楽しみを追求するならカートリッジ式、実用性を求める場合はケースレスを選びましょう。 さらに、ストックはモダンなブラックとクラシックなウッドタイプの2種類がラインナップされています。 おすすめの安い10禁エアガン4選【電動ガン編】 ここでは、10歳以上のユーザーに適した、コストパフォーマンスに優れた電動ガンを4つ紹介します。 これらのモデルは、いずれも値段と性能のバランスが高いモデルばかりですので10禁のエアガンを探している方はぜひ参考にしてみてください。 東京マルイ H&K MP5A5 引用:H&K MP5A5 - 電動ガンBOYs | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのH&K MP5A5は、実銃よりも小さなサイズで設計された電動ガンボーイズシリーズの製品です。 このコンパクトなモデルは取り回しが容易でありながら、コッキングレバーやスリングの装着部分など、主要な箇所に金属製の部品を使用することで高い剛性を実現しています。 セミオートとフルオートの切り替えが可能な発射モードを備え、リザーブタンク式で、約110発のBB弾の装填ができます。なお、動作には単三電池6本が必要です。 東京マルイ ハイキャパ5.1 シルバーモデル 引用:ハイキャパ5.1 シルバーモデル - 電動ブローバック フルオート | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのハイキャパ5.1 シルバーモデルは電動ブローバック機能を持つ電動ガンです。 この機能により、BB弾を発射する際にスライドが実銃のように後退することで、リアルな射撃を楽しむことができます。 さらにこのモデル独自の機能として、セミオートとフルオートの射撃モードを切り替えることが可能です。 動作には単4電池4本が必要ですが、いずれもグリップ内に収納できるため、コンパクトでかさばりにくいことも特徴です。 東京マルイ M4 CQB ブラック / タンカラーモデル 引用:M4 CQB ブラック - 電動ガンLIGHT PRO | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのM4 CQBブラック/タンカラーモデルは、10歳以上向けとなるライトプロシリーズのエアガンです。 このエアガンは実銃と同じ1/1スケールで設計されており、20mmのレールを備えているため、ドットサイトやグリップなどのアタッチメントも装着可能です。 また、デュアル発射システムにより、電池を使った動作と手動でのBB弾発射ができます。なお電動モードでは単三電池5本を使用します。 クラウン エレックス9 引用:電動ガン クラウン エレックス9はサブマシンガンタイプの電動ガンで、トップとサイドにレールが搭載されており拡張性の高さが特徴です。 また、折り畳み可能なストックは使用状況に応じて形状を変更できます。 動作には単三電池6本が必要で、いずれも本体の内部に収納します。また、マガジンの装弾数は200発近くあるため、長時間の連射も可能です。 まとめ 10歳以上向けの安いエアガン選びに役立つ情報とエアガンを紹介しました。 安い10禁エアガンを探しているのであれば、性能や使いやすさを考慮しながら自分に合ったモデルを探してみましょう。 また、ガンコレクトでは10禁のエアガンも買取しています。新しいエアガンの購入の資金に充てることもできますので、売却を考えている人はぜひご検討ください。
コラム
VFC ガスブローバックガンM249を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
M249は軽機関銃や分隊支援火器として扱われ、アサルトライフルよりも多くの弾丸を装填できる銃となります。 VFCのM249は実銃の特徴を可能な限り再現したガスブローバックガンです。 電動ガンでは再現できなかった実銃に近い機構を取り入れ、よりリアルなエアガンへと仕上がりました。 この記事ではVFCのM249の特徴とスペック、実射性能を紹介します。 VFC M249とは? M249は、FN社がMinimiとして設計し、その後アメリカ軍に採用された軽機関銃です。 それまで使用されていた軽機関銃と比べて軽量でコンパクトな設計で、アメリカ軍以外にもカナダやイギリスなど多くの国で軍や治安部隊に制式採用されています。 M249のエアガンはいくつかのメーカーで発売されていますが、大量のBB弾を発射するという特性上、その多くは電動ガンでした。 しかしVFCではM249をガスブローバックガンとして再現。 実銃同様のオープンブローバック方式の採用など、メカニズムにもこだわったエアガンに仕上がっています。 VFC M249の特徴 VFCのM249には、FN社の刻印をはじめ内部構造などリアルなエアガンに仕上がっています。 また、オプションとしてバレルやボックスタイプのマガジンが用意されていることも特徴です。 それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。 (特徴①)FN社公式ライセンスを取得 VFCのM249は、FN社とライセンス契約を結ぶことで、実銃と同じ刻印を再現しています。 特にレシーバーやトリガーガードなどの主要な部分には、実銃と同じくシリアルナンバーが打刻されており、個体ごとの独自性が強調されています。 さらに、ダミーのガスチューブなど、一見目立たないパーツも再現されており、細部へのこだわりが感じられる仕上がりです。 これらのパーツは実射性能には直接関係しないかもしれませんが、実銃の雰囲気を忠実に再現することで、コレクションとしての満足感や愛着を高めるモデルとなっています。 (特徴②)実銃同様の分解ができる構造 VFCのM249は、本物に近い操作感を追求したエアガンです。 実銃と同じパーツ構成を採用することで、バレルテイクダウンやフィールドストリップ(通常分解)などの操作を忠実に再現しています。 通常分解は、実銃と同じく工具を必要とせず手で行えるため、フィールドでのメンテナンスや、パーツを分けてのコンパクトな持ち運びにも便利です。 このようにVFCのM249は射撃の時だけでなく、モデルガンのように分解や組み立ての時も魅力が感じられる構造となっています。 (特徴③)軽機関銃でありながら取り回しの良いショートバレルモデル VFCのM249は、通常のモデルとは異なり、ショートバレルを採用しています。 ショートバレルは、取り回しが楽になり機動性も高いため、インドアフィールドのような狭い空間でのプレイにおいても有利です。 また、20インチのアウターバレルやバイポッドなどのオプションも用意されており、シチュエーションやプレースタイルに応じてカスタマイズが可能です。 本体にはアルミ製のパーツが多く使用されており、金属の質感と実用性を両立したモデルとなっています。 軽量で取り回しがしやすいため、重いエアガンに慣れていない人や、初めて軽機関銃タイプのエアガンを所有したい人にもおすすめできるでしょう。 (特徴④)オープンボルトの再現により迫力のある射撃が楽しめる VFCのM249は、実銃と同様にトリガーを引くとボルトキャリアが前進するオープンボルト機構を再現しています。 オープンボルト機構は、フルオート射撃時にトリガーを引くとボルトキャリアが前進し、次弾をチャンバーに取り込むメカニズムで、迫力のある射撃を楽しむことが可能です。 また、M249はセミオートの設定が無く、フルオート射撃のみが可能なため、連射時には実銃のような連続的なブローバックを体験できます。 さらに、ボルトキャリアには軽量なアルミ素材が採用されており、作動性が向上しています。 ガスブローバックガンはマガジンが冷えると射撃の安定性が損なわれることが一般的ですが、VFCのM249は軽量なボルトキャリアによって、連射をしてマガジンが冷えても安定性を維持しやすい構造となっています。 (特徴⑤)大型のガスタンクを採用 VFCのM249は、大容量でM4などで一般的に使用されるSTANAGマガジンの形状をしたガスタンクを採用しています。 マガジン型のガスタンクは、実銃と同様にベルト給弾口に挿して使用することで、外見を損なわずにエアガンに必要なパワーソースを確保することができます。 さらに、VFCのM249ではオプションとしてボックスタイプのガスタンクも用意されています。 ボックスタイプのガスタンクを使用することで、ガスの容量に余裕が生まれ、冷えにも強く安定した射撃が可能です。 ボックスタイプのガスタンクはダミーカートが付属しているため、射撃時にカートが連動して動くことで、よりリアルな動作を楽しむことができます。 また、BB弾の給弾は専用のマガジンを使用することで、外見を崩すことなく装弾数が確保できていることも特徴です。 マガジンの弾数は100発となっており、フルオートで射撃してもすぐに弾切れになる心配はありません。 VFC M249の実射性能 VFCのM249はガスブローバックガンですが、電動ガンにも劣らない性能を持っています。 ここではM249の実射性能を紹介します。 VFC M249の初速 VFCのM249はガスブローバックガン仕様となっており、気温によって初速が変動しますが、80m/s前後の初速で射撃を行えます。 ただし、フルオート射撃を続けるとマガジンが冷えてしまい、初速が70m/s程度まで落ちる場合もあるため注意しましょう。 安定した射撃を続けたいのであれば、バースト射撃を心がけてなるべくマガジンが冷えないようにすると、サバイバルゲームでも十分に楽しむことができます。 また、連射サイクルは秒間11~12発程度となっており、決して早いサイクルではないものの、金属音を含んだ雰囲気のある射撃音で、リコイルショックも楽しめます。 ガスブローバックガン M249の集弾性 VFCのM249は、ガスブローバック仕様のエアガンでありながら優れた集弾性を備えています。 たとえば10~15mの距離では、人型のターゲットを狙うのに問題がない性能です。 また、低めに設定された連射サイクルは、フルオート射撃でも簡単にコントロールできます。 ただし、他のガスガンと同じようにマガジンが冷えてくると初速が落ちるという特性があります。 フルオート射撃を続けていると、弾が遠くに飛ばず、弾道も不安定になりやすいため、精密な射撃をするのであれば、連射しすぎないように注意しましょう。 VFC M249の口コミ・レビュー VFCのM249は、全体的に金属パーツを多用しており、高い質感を持ったエアガンです。 また、実銃同様の刻印が再現されているため、観賞用としても楽しむことができます。 さらに空射ちモードが搭載されているのもVFCのM249の特徴の一つです。 このモードは弾を発射しなくても、エアガンの動作やメカニズムを楽しむことができます。 そのため、サバゲーマーだけでなく、コレクターやモデルガン愛好者など、幅広い層のユーザーにおすすめのエアガンと言えるでしょう。 VFCのM249は、その高い再現性と機能性により、さまざまなニーズに応えるエアガンとして好評を博しています。 VFC M249の買取はガンコレクトへ 多くのM249のエアガンが発売されている中、VFCのM249のガスブローバックガンは、FN社正式ライセンスの刻印や実銃同様の分解手順、オープンボルト機構の再現など、非常にリアルなモデルに仕上がっています。 また空撃ちモードも搭載されているため、サバゲーマー以外にもコレクターやマニアにもおすすめできるモデルといえます。 もしVFCのM249の売却を考えているのであれば、商品の価値を理解した専門店へ依頼することがおすすめです。 ガンコレクトではVFCをはじめとした海外製のエアガンも積極買取中ですので、売却を検討中の方はぜひお任せください。
コラム
G&G 電動ガンARP9 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:G&G ARMAMENT 怪怪貿易股份有限公司 G&G ARP9は、M4カービンと似た操作性を持ちながらよりコンパクトで取り回しの良いエアガンです。 また、樹脂製レシーバーや電子トリガーの採用により実用性が高く、サバゲーマーを中心に非常に人気のあるモデルとなっています。 ARP9 2.0は、そんなARP9のアップグレードモデルとして登場。 ストックやハンドガードなど各部にアップデートが施されており、より実用性の高いモデルに仕上がりました。 今回はG&GのARP9 2.0の特徴や性能を紹介します。 G&G ARP9 2.0とは? アサルトライフルのレシーバーをもち、拳銃の弾を使用するカービン銃をピストルキャリバーカービン(PCC)と呼びます。 古くはコルトのM635(通称パナマカービン)が有名ですが、近年では撃ちやすさやM4に似た操作性を持つことから、実銃でもトレンドのジャンルとなっています。 そんなPCCをG&Gがいち早くエアソフトガン化。 軽量な樹脂製レシーバーを採用したコンパクトなエアガンで、電子トリガーや最新のM-LOKハンドガードを備えていることから、発売前からサバゲーマーの間でも話題となりました。 ARP9 2.0は2017年に発売した初代ARP9のバージョンアップ版として登場。 各部に改良が施されたモデルとして、現在でも人気があります。 G&G ARP9 2.0の特徴 G&G ARP9 2.0は、前モデルの1.0からアップグレードした箇所がいくつかあります。 ここではG&G ARP9 2.0の主な特徴を紹介します。 (特徴①)MOSFET/ETU搭載 G&GのARP9 2.0は、高度な射撃コントロールを可能にする電子トリガーETU(Electronic Trigger Unit)を搭載したモデルを展開しています。 この電子トリガーはユーザーは、フルオートと3点バーストの切り替えが可能です。 たとえば弾幕を貼りたい時はフルオート、無駄撃ちを減らしたい場合は3点バーストのように、戦術にあわせて使い分けることもできます。 また、トリガーの引き具合に関係なく、引いてから発射されるまでの間隔が一定となるため、射撃レスポンスが格段に向上しました。 これにより、高速で的確な射撃が可能で、特にセミオートモードでは使い勝手が向上しています。 (特徴②)強化樹脂製レシーバーを採用 G&GのARP9 2.0のレシーバーには、強化樹脂が採用されています。 このレシーバーは従来モデルと同様の使用ですが、軽量でありながら剛性が高く、サバゲーでの使い勝手も良好です。 また、全体的につや消し処理が施されていることも特徴で、質感も高くプラスチック製ながら安っぽさを感じさせない仕上がりとなっています。 (特徴③)5インチのM-LOKハンドガードを装備 ARP9 2.0では、5インチのM-LOKハンドガードを採用。 以前のモデルからバージョンアップが施され、使い勝手が向上しています。 ハンドガードはM-LOKスロットが1つ追加され、全長さが延びたことがあげられます。 それによりホールド感も増し、さまざまなシューティングスタイルに適応しやすくなりました。 さらにQDスリングスイベル用ホールも追加されたことで、スリングの自由度も向上。 ハンドガードに装着するハンドストップも標準装備されており、安定した射撃をサポートします。 (特徴④)170発装弾できるスプリング給弾式マガジンに対応 G&GのARP9 2.0はゼンマイ式の多弾倉マガジンだけでなく、スプリング給弾式の170連マガジンにも対応しています。 このマガジンはゼンマイ式と比べて、ゼンマイを巻き上げる手間がなく、給弾不良になりにくいことが特徴です。 さらに、マガジンの形状は傾向性に優れたグロックのロングマガジンを踏襲しており、コンパクトでかさばりにくいデザインです。 また、対応しているマガジンポーチの選択肢も豊富なため、マガジンの収納についても悩みにくいでしょう。 (特徴⑤)取り回しの良いワイヤーストックを採用 G&GのARP9 2.0は、取り回しの優れたGOS-V9ストックを採用しています。 このストックは従来のモデルよりも機能的なアップデートが加えられ、伸長時の長さが延長され、より自由なポジションで構えやすくなりました。 さらに、配線も細くなりバッテリーがストックチューブの中に収納しやすくなったことも特徴です。 このようにG&GのARP9 2.0は、ユーザーの使い勝手も以前のモデルから向上しています。 G&G ARP9 2.0の実射性能 G&GのARP9 2.0は、安定した性能を持ち、サバイバルゲームでもメインアームとして十分に使用できるスペックを持っています。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれの性能を紹介します。 G&G ARP9 2.0の初速 G&GのARP9 2.0の初速は、77m/s前後で設定されており、電動ガンであるため初速の上下が少なく、気温の変化にも左右されにくいことが特徴です。 一方、電動ガンの中ではやや初速が抑えめなため、インドアフィールドのような狭いフィールドで使用すると、全長の短さを活かして戦いやすいでしょう。 電動ガン ARP9 2.0の集弾性 ARP9 2.0の集弾性は、一般的な電動ガンと同等の水準であり、30m程度であれば人型の的に命中する精度を備えています。 また、セッティング次第では40m以上の距離でも的に当てることも可能です。 バレルの短い構造からくる発射音は大きめですが、サプレッサーなどを装着すると発射音を軽減でき、ステルス性の向上にも役立ちます。 G&G ARP9 2.0の口コミ・レビュー ARP9 2.0は樹脂製のレシーバーでありながら剛性が高く、実用性の高いエアガンに仕上がっています。 さらにレシーバーの表面はつや消し仕上げとなっており、外見の質感が高いことも特徴です。 一方ハンドガードはアルミ製で、さまざまなアタッチメントを装着してもガタつきを感じず、必要十分な強度を持っています。 軽量かつコンパクトな設計となっているため、これからサバイバルゲームを始める人でも扱いやすいでしょう、 ほかにも全長の短いことから、インドア戦やアタッカーのメインのウェポンとしてもおすすめです。 G&G ARP9 2.0の買取はガンコレクトへ ARP9はそれまでエアガンではあまり馴染みのなかったピストルキャリバーカービンというジャンルを広めた銃として、今でも人気の高いエアガンです。 全長が短く軽量なので初心者でも扱いやすく、中~上級者でも2本目以降のエアガンとして魅力に感じるほどの性能を秘めています。 そんなARP9は、最新モデルとなる3.0まで発売されています。 そのため、既にARP9 2.0を持っているものの、ARP9 3.0が欲しいと考える人も多いのではないでしょうか。 その際はARP9 2.0を売却してARP9 3.0の購入資金に充てることも方法の1つです。 ガンコレクトでは専門のスタッフがARP9 2.0を正しい価値で査定いたします。 VFCなどの海外メーカーのエアガンの買い取り実績も豊富ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
コラム
VFC ガスブローバックガン FAL(LAR)を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC LAR GBBR (STD) FALはG3やM14と並ぶバトルライフルとして、ミリタリーマニアを中心に人気のある銃です。 しかし、エアガンとしてあまりモデルアップされておらず、これまでエアガン化が待ち望まれていました。 VFCではFAL(LAR)をガスブローバックガンとしてラインアップ。 全体的に金属パーツを多用し、リアルなエアガンへと仕上げられています。 この記事ではVFCのFAL(LAR)の特徴や性能、レビューについて紹介します。 VFC FAL(LAR)とは? FALはベルギーのFN社が開発した優れたバトルライフルです。 FALとはフランス語で「軽量自動小銃」を意味した略称で、製品名であるLARは、輸出向けモデルに付けられた英語表記の名称です。 FALは、開発元のFN社があるベルギーだけでなく、イギリスやオランダなど、ヨーロッパを中心に多くの国の機関や軍で採用されました。 また、その信頼性と実用性から、誕生して半世紀以上が経過した現在でも高い人気を誇っています。 VFCのFAL(LAR)はこの傑作ライフルをガスブローバックガンとして再現しています。 VFC FAL(LAR)の特徴 VFCのFAL(LAR)は、金属パーツの多用によって重量感のあるリアルなエアガンとなっています。 また、実銃のような内部機構も再現しており、通常分解も実銃と同じ手順で行えます。 ここではFAL(LAR)の主な特徴について詳しく見ていきましょう。 (特徴①)金属パーツによるリアルな質感 VFCのFAL(LAR)は、エアガン全体でストックやグリップ、ハンドガード以外ほとんどが金属パーツで構成されています。 そのため、実銃と同じような金属の質感を楽しむことが可能です。 また、本体の重量も約4kgとなっており、エアガンを構えた際に実銃のような重さを感じられることも特徴です。 さらに、樹脂パーツであるストックやハンドガードもブラックカラーで統一されており、いずれも当時の雰囲気を忠実に再現。 観賞用としても十分なクオリティを持つエアガンとなっています。 (特徴②)実銃のような内部機構を再現 VFCのFAL(LAR)は、リアルな銃器体験を追求し、実銃の内部機構を忠実に再現しています。 ストックの内部には実銃同様にリコイルスプリングが配置され、射撃時の反動もリアルに楽しむことが可能です。 また、実銃の機能性を再現するため、マガジンキャッチやボルトストップなども実銃同様に動作します。 リアサイトも実銃のように調整できるため、実用性も兼ね備えています。 さらに、削り出しで再現されたガスレギュレーターダイヤルはダミーであるにもかかわらず可動させることが可能です。 このパーツはエアガンの動作には直接関係ありませんが、細かな箇所までこだわったクオリティの高いエアガンとなっています。 (特徴③)力強いリコイルショックを楽しめるブローバックエンジン VFCのFAL(LAR)は、最新のブローバックエンジンを搭載し、射撃時には力強いリコイルショックを楽しむことができます。 また、ダミーボルトはCNC削り出しのスチール製を採用し、射撃のたびに金属音の混じった音や本物の銃器のような迫力ある動きが再現されています。 さらに、マガジンには空撃ちモードが搭載されており、BB弾を発射せずにエアガンの動きだけを楽しむことも可能です。 (特徴④)STDとDXの2つの仕様を用意 VFCのFAL(LAR)は、STD(スタンダード)とDX(デラックス)の2つの仕様が用意されています。 いずれも金属製で基本的な性能に大きな差はありませんが、DXバージョンは一部オプションが追加されています。 たとえばDX仕様では、レシーバーやコッキングハンドル、ガスブロックがCNC削り出しとなっており、木製ケースなども標準装備されています。 また、DXはアルミ製からスチール製へのアップグレードが施されており、特にレシーバーなどの主要なパーツがスチール製になることで、より本物の実銃に近い雰囲気を楽しむことができます。 一方でSTD仕様も金属パーツが多く使用され、DXと比較して手ごろな価格となっています。 そのため、質感や価格など、ユーザーが重視したい要素からグレードを選びやすいでしょう。 (特徴⑤)実銃と同じ手順で通常分解が可能 VFCのFAL(LAR)は、実銃と同様の手順で通常分解が可能です。 まず、レシーバー後部に配置されたロッキングピンを下げることで、実銃と同じようにレシーバーをテイクダウンできます。 この機構はメンテナンスが安易なだけでなく、モデルガンのように実銃のようなメカニズムを楽しみたい人にも魅力的な特徴です。 また、付属のアジャストツールを使用することで、ハンドガードも簡単に取り外せます。 ハンドガード内のアウターバレルはアルミ製となっており、質感と重量バランスの良いデザインです。 このようにVFCのFAL(LAR)は、実銃の分解手順を忠実に再現しつつ、内部構造に触れることができます。 VFC FAL(LAR)の実射性能 VFCのFAL(LAR)はリアルさだけでなく、実射性能も十分に優れています。 特にサバイバルゲームで使用するのであれば、どの程度の性能なのか気になる人も多いかもしれません。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれ解説します。 VFC FAL(LAR)の初速 VFCのFAL(LAR)は力強いブローバックが楽しめますが、初速は約62m/s前後と控えめな数値となっています。 また、アルミ素材のマガジンは冷えやすく、射撃を続けると初速が落ちやすいでしょう。 しかし、このマガジンは冷えやすい特性を逆手にとり、直接マガジンを温めやすい構造です。 安定した射撃をするのであれば、過度な連射は避け、マガジンが冷えないように使用することで、本来の性能が発揮できます。 VFC FAL(LAR)の集弾性 VFCのFAL(LAR)は、初速が控えめながらも、弾道が素直であるため、20m程度の距離であれば人型のターゲットに十分に命中させることができます。 また、HOPを調整することで、30m先まで狙いを定めることも可能です。そのため、サバイバルゲームでも使用できる性能は持ち合わせているでしょう。 フルオート射撃は強い反動とリコイルショックを楽しむことができますが、同時に銃がぶれやすく、弾もばらけやすい傾向があります。 しっかりと狙いを定めて射撃を行いたい場合は、セミオート射撃で1発ずつ撃つことで、狙ったターゲットに命中させやすくなるでしょう。 VFC FAL(LAR)の口コミ・レビュー VFCのFAL(LAR)は全体的に金属パーツを多用し、非常に質感の高いモデルとして高評価を得ています。 特にDXバージョンは、各部のパーツがアルミ製から金属製に変わり、実銃のような質感や重量が楽しめるモデルです。 さらに、マガジンキャッチレバーやボルトリリースレバーなどの操作部も金属製で、堅牢でかっちりとした操作が楽しめます。 またブローバックも力強く、射撃の反動も楽しめるため、サバゲーマーだけでなく、実銃の雰囲気を楽しみたいコレクターにとってもおすすめのモデルといえるでしょう。 VFC FAL(LAR)の買取はガンコレクトへ FALはこれまであまりエアガン化しなかったモデルということもあって、発表前から非常に注目されたエアガンでした。 実際に発売されたVFCのFAL(LAR)は、実射性能もさることながら、金属パーツの多用によってモデルガン派も納得のいくクオリティのエアガンに仕上がっています。 特にDXモデルはSTDではアルミ素材だったパーツもスチールに変更されており、よりリアルなエアガンとなっています。 そのため、VFCのFAL(LAR)中古市場でも人気です。 売却を考えているのであれば、海外製のエアガンの買い取り実績が豊富なガンコレクトへお任せください。
コラム
VFC ガスブローバックガン SR16E3 MOD2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBBR SR16E3 MOD2はナイツアーマメント社のアサルトライフルです。そんなSR16E3 MOD2をVFCではガスブローバックガンとしてモデルアップ。 実銃同様の刻印や最新のURX4ハンドガードが再現された質の高いエアガンに仕上がっています。 この記事ではVFCのSR16E3 MOD2の特徴や実射性能を紹介します。 また、CARBINEとCQBの2つのバリエーションの違いについても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。 VFC SR16E3 MOD2とは? SR16E3 MOD2は、M-LOK搭載のURX4ハンドガードを装着したナイツアーマメント社のアサルトライフルです。 基本的な外装デザインや操作はM4A1をベースにしていますが、実銃では動作性や寿命が改善されたE3ボルトが採用されており、耐久性や拡張性が更に高められたモデルとなっています。 また、その高い基本性能により、アメリカ軍特殊作戦軍(SOCOM)でも信頼を得ており、実際に使用された実績のある銃として知られています。 VFCでは、このSR16E3 MOD2をガスブローバックガンとして再現。 新型のブローバックエンジンにより、リアルな射撃が楽しめるエアガンとして注目されています。 VFC SR16E3 MOD2の特徴 VFCのSR16E3 MOD2には、実銃同様の刻印やURX4ハンドガードなどいくつかの特徴があります。 また、バレルの長さ別にCARBINEとCQBの2種類が用意されていることも特徴です。 ここではそれぞれの違いや共通の特徴を紹介します。 (特徴①)正式ライセンスの取得によりナイツの刻印を再現 VFCのSR16E3 MOD2は、ナイツアーマメント社の公式ライセンスを取得したエアガンです。 正式なライセンスにより、フレームやトリガーガードなど、重要な箇所にナイツアーマメントのロゴが刻印されています。 さらに、ハンドガードにはMロックのマークとURX4の刻印も施されており、全体的なディテールが高いことも特徴です。 これらの刻印は、エアソフトガンの外観だけでなく、本物の銃の雰囲気を忠実に再現しています。 (特徴②)長さ別にCARBINEとCQBの2種類をラインナップ VFCのSR16E3 MOD2には、CARBINEとCQBの2つのモデルがラインナップされています。 基本的には同じ性能ですが、それぞれバレルの長さが異なることが特徴です。 CARBINEモデルは14.5インチのバレルとハンドガードを搭載しています。 この長さは一般的なM4カービンと同程度となっており、スタンダードなM4に慣れた人なら使いやすいでしょう。 一方、CQBモデルはよりコンパクトな11.5インチのバレルを採用しています。 フロント部分が短くなったことにより、障害物の多いインドアフィールドなどでも取り回しやすいことが特徴です。 (特徴③)最新のURX4ハンドガードを採用 VFCのSR16E3 MOD2は、最新のURX4ハンドガードを採用しています。 このハンドガードは、ナイツアーマメント社が開発した最新のデザインとなっており、VFCではこの特徴的な形状をエアガン用として再現しています。 また、ハンドガードの長さはCARBINEモデルとCQBモデルで異なることも特徴です。 CARBINEモデルは13インチのハンドガードを採用しており、CQBモデルではよりコンパクトな10.75インチのハンドガードとなっています。 CQBモデルのほうがコンパクトで取り回しやすいですが、CARBINEモデルはハンドガードが延長された分、アクセサリーを装着できるスロットが多いため、より拡張性が高いといえるでしょう。 (特徴④)Guide HOPにより分解せずにHOPの調整が可能 VFCのSR16E3 MOD2は、Guide HOP機構により、エアソフトガンの本体を分解することなく、HOP(ホップアップ)の調整が可能です。 HOPの調整は、六角レンチを使用して、ガスブロックに設けられた穴から行うため、微調整を行う時にも時間や分解の手間をかける必要がありません。 さらに、分解の頻度が減ることで、内部に異物が侵入するリスクが低減し、メンテナンスの軽減にもつながるでしょう。 (特徴⑤)フリップアップ式のフロント・リアサイトを標準装備 VFCのSR16E3 MOD2は、折り畳み式のフロント・リアサイトを標準で装備しています。 また、フリップアップサイトの仕様は、CQBモデルとCARBINEモデルでそれぞれ異なります。 CQBモデルは、レールの上面に取り付けられ、折りたたんだ状態であれば、ドットサイトを装着しても邪魔になりにくい設計で、必要に応じてサイトを取り外すことも可能です。 一方、CARBINEモデルでは、リアサイトは上面ではなく、オフセットとして斜めに装着されています。 CARBINEモデルはサイトの取り外しができませんが、スコープなどのサイトと併用することも可能です。 そのため、中~遠距離ではスコープを使用し、近距離では標準のサイトを活用するなど、柔軟な運用もできるでしょう。 VFC SR16E3 MOD2の実射性能 VFCのSR16E3 MOD2は、V3スペックのブローバックエンジンを採用していることもあり、非常に高い実射性能が特徴です。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれの性能を紹介します。 VFC SR16E3 MOD2の初速 VFCのSR16E3 MOD2の初速は、85~90m/sとガスガンの中では高めの数値となっています。 この数値は電動ガンと比べても大きく変わらないため、サバイバルゲームでも問題なく使用できるでしょう。 また、可変式のホップアップも搭載されており、BB弾も十分は飛距離で飛んでいきます。 なお、他のガスガンと同じように気温やマガジンの温度によって初速が変動します。 そのため安定して射撃を行うためには、マガジンを少し温めた状態で使用すると安定した性能が発揮できるでしょう。 VFC SR16E3 MOD2の集弾性 SR16E3 MOD2は、20m程度であれば30㎝サイズのターゲットを十分に狙える高い精度を誇ります。 セッティング次第では30m以上でも狙える可能性がありますが、連射してマガジンが冷えると飛距離が落ち、弾がばらけやすくなります。 そのため、遠距離を狙う際には、セミオートで1発ずつ発射することがおすすめです。 VFC SR16E3 MOD2の口コミ・レビュー VFC SR16E3 MOD2は全体的に金属パーツを多用し、非常に質感が高いモデルです。 内部パーツも金属製で、セレクターやマグキャッチなどがしっかりとした操作感があります。 基本的な実射性能も高いため、サバイバルゲームだけでなく、部屋撃ちや観賞用として実銃の雰囲気を楽しみたい人にもおすすめのモデルとなっています。 VFC SR16E3 MOD2の買取はガンコレクトへ VFCのSR16E3 MOD2は、リアルな外装と実射性能を両立したクオリティの高いエアガンです。 URX4ハンドガードをはじめ、拡張性も高いため、観賞用としてだけでなくサバイバルゲームでも問題なく使用できるでしょう。 ガンコレクトではVFCのSR16E3 MOD2を積極買取中です。 CARBINEとCQB、いずれも買取を強化していますので、売却を検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
コラム
VFCのエアガンの買取相場は?電動ガン・ガスガン別に買取価格を紹介
2024年01月26日
VFCのエアガンの買取相場はを紹介するページです。電動ガンとガスガン別にどれぐらいの金額で売却できるのかを紹介。強化買取中のアイテムも解説します。
コラム
VFC ガスブローバックガン M4 RIS 14.5in V2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC VR16 M4 RIS 14.5in GBBR V2 M4のエアガンは多くのメーカーが取り扱っていますが、そのなかでもVFCのM4 RIS 14.5in V2は、外見のリアリティと作動性にこだわったモデルとして、ガンマニアやコレクターなど、サバゲーマー以外のユーザーからも人気のあるモデルです。 この記事ではM4 RIS 14.5in V2の特徴や性能について紹介します。 また、同じガスブローバックのエアガンとして、東京マルイのM4A1 WMSとの違いについても解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。 VFC M4 RIS 14.5in V2とは? M4 RIS 14.5in V2は、ナイツアーマメント社のハンドガードやLMTリアサイトを採用したベーシックなアサルトライフルです。 M4 RISは米軍の特殊部隊を中心に広く用いられ、イラク戦争などで実戦経験があり、厳しい環境でも高い性能を持つモデルとして知られています。 また、映画やビデオゲームなどメディアへの露出が多く、高い知名度と人気を誇るライフルです。 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、コルト社のライセンスを持つCybergunとのコラボ商品として登場しました。 このコラボレーションにより、実銃同様の刻印や金属パーツの多用による質感が再現され、非常に高いクオリティのエアガンとして仕上がっています。 VFC M4 RIS 14.5in V2の特徴 VFCのM4 RIS 14.5in V2には、他社のガスブローバックガンには無い特徴がいくつかあります。 ここでは主な特徴を4つ紹介します。 (特徴①)コルトの刻印を忠実に再現 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、コルト社の公式ライセンスを取得しています。 このライセンスによって、エアガンでありながら実銃同様にコルトの刻印やロゴを忠実に再現。 刻印は深めに彫られ、丁寧に処理されていることも特徴です。 刻印入りのモデルはほかのメーカーからも発売されていますが、VFCのM4は刻印の仕上げが美しく、実銃のような雰囲気をより一層高めています。 さらに、ハンドガードも実銃のようにナンバーがホワイトプリントで再現されており、非常にリアルな仕上がりです。 特にコレクターやマニアにとって、実物同様の刻印再現は重要なポイントとなります。 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、その点においても非常に高いクオリティをもったエアガンといえるでしょう。 (特徴②)シンプルで使い勝手の良いRISハンドガードを標準装備 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、ナイツアーマーメント社のRISタイプのハンドガードを標準装備。 このハンドガードは実銃同様にヒートシンクが再現されており、エアガンでありながらリアルな形状が再現されています。 また、オーソドックスな4面のレールは使い勝手が良く、フォアグリップやライトをはじめとした各種アクセサリーの取り付けも可能です。 さらに、フロント部分は金属製なため、エアガン自体の剛性が高く、取り付けたアクセサリーがガタつく心配もありません。 (特徴③)迫力のあるV2バージョンのブローバックユニットを搭載 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、その名の通りV2バージョンのブローバックユニットを採用しています。 このバージョンは、従来のモデルと比べて内部のパーツが強化されており、耐久性やリコイルショックが向上しています。 特に新型のリコイルバッファの搭載によって、これまでよりも強力なリコイルショックを楽しめるようになりました。 さらに、ストップパイプがリアルサイズになったことで、交換できるストックの選択肢が増えています。 これにより、ユーザーは自身の好みやニーズに合わせてストックを交換でき、エアガンの操作性や取り回しを向上させることも簡単です。 (特徴④)金属パーツの多用により実銃の質感を再現 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、バレルからフレーム、ストックパイプまで金属で製造されており、実銃のような質感が再現されています。 また、特徴的なハンドガードも金属製となっており、エアガンでありながらリアルな雰囲気を存分に楽しむことができます。 さらに、金属製のフレームは剛性が高いため、樹脂フレームにありがちな軋みやたわみがほとんどありません。 作動部分のパーツも、ボルトリリースレバーやダストカバーなどのパーツはスチールで製造されており、耐久性も向上しています。 VFC M4 RIS 14.5in V2の実射性能 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、サバイバルゲームでの使用に耐えうる実射性能を誇っています。 具体的にどれくらいの性能なのかをそれぞれ見ていきましょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2の初速 VFCのM4 RIS 14.5in V2の初速は、ほかのVFCのM4系と同様に85m/s前後と、高めの数値が設定されています。 そのため、サバイバルゲームでも威力不足に悩むことは少ないでしょう。 また、ホップアップの調整機能も搭載されており、BB弾の重さに応じて細かく設定することができます。 ただし、他のガスガンと同じように気温やマガジンの温度によって初速は変化するため注意しましょう。 ガスガンは気温が低いと初速が低下しやすいため、安定して射撃をする場合は、マガジンを人肌程度に温めた状態で使用すると、本来の性能を最大限に引き出すことができます。 VFC M4 RIS 14.5in V2の集弾性 VFC M4 RIS 14.5in V2は、ガスガンでありながら優れた集弾性を誇ります。 たとえば10cmサイズのターゲットであれば、10m程度の距離でも問題なく当てられるほどの精度です。 また、20mの距離でも一定の弾のまとまりを見せますが、マガジンが冷えてくると弾がばらけやすくなる点には注意しましょう。 確実にターゲットに命中させたい時は、マガジンの温度管理や射撃ペースの調整が重要です。 特に遠距離を狙う際には、マガジンが冷えにくいセミオートモードで1発ずつ発射すると弾道が安定して当てやすいでしょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2の口コミ・レビュー VFCのM4 RIS 14.5in V2は、リアルな刻印と金属製の質感が高く評価されています。 特に外装はスチール製で高品質なパーツが多く使われており、実銃のような質感や重さが忠実に再現されています。 また、外見だけでなく、実射性能も高いことも特徴です。 特にブローバックエンジンがV2バージョンになったことで、内部パーツの改良が行われ、従来のモデルよりも作動性や実射性能が向上しています。 総合的に見て、VFC M4 RIS 14.5in V2はリアルさと性能を両立したエアガンといえるでしょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2と東京マルイ M4A1 MWSの違い VFCのM4 RIS 14.5in V2と東京マルイのM4A1 MWSは同じレールを装着したM4のガスブローバックガンですが、いずれも外装の仕上げや内部の機構などに違いがあります。 具体的にはどのような違いがあるのか見ていきましょう。 東京マルイのM4A1 MWSについては下記の記事で解説しているため、こちらも参考にしてみてください。 東京マルイ ガスブローバックガンM4A1 MWSを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 外装の仕上げ VFC M4 RIS 14.5in V2の外装は、細部にわたる高い再現性と質感が特徴です。 まず、コルト社のライセンスを取得しているCybergunとの提携により、実銃と同じ刻印が各所に再現されています。 いずれも深みのある彫刻が施され、仕上げの質も高い水準を維持です。 また、外装には金属パーツが多用されており、スチール製の部品も豊富に使用されています。 これにより、重厚感や堅牢性が向上し、エアガン全体の質感が非常に高いものとなっています。実銃と同じような素材を用いることで、本物に近い手触りや重みを感じることもできるでしょう。 一方で、東京マルイ製のM4A1 MWSは、刻印は浅めながらも、金属性のフレームを採用し、セラコート塗装も施されています。 この塗装は耐擦過性に優れ、実銃にも用いられるほどです。 また、見た目の質感も良く、VFCとはまた異なる質感を提供しています。 VFCが実銃の再現に重点を置いているのに対し、東京マルイは独自の技術でリアルでありながらも独特の美しさを追求していますが、どちらも魅力的な外装を備えたモデルといえるでしょう。 チャンバーの構造 VFC M4 RIS 14.5in V2のチャンバー構造は、V1バージョンと比べて内部の設計が改善されています。 具体的には、ホップアップチャンバーとノズルがしっかりと組み合わさるように構造が変更され、内部の気密が向上しています。 この改善により、弾道の安定性やブローバックの作動性が向上し、より迫力ある射撃を楽しめるようになりました。 一方、東京マルイのM4A1 MWSは、自社の電動ガンのようにホップアップパッキンを押しゴムでテンションをかける方式を採用しています。 この方式により、ガスガンでありながら電動ガンのような安定した弾道を実現しています。 また、ホップアップパッキンは、ガスハンドガンと同様のものが使用されており、補修パーツやカスタムパーツの種類が豊富なことも特徴です。 VFCと東京マルイは、異なるアプローチを取りつつも、内部の構造が工夫されており、高水準の性能にまとまっています。 ブローバックエンジンのメカニズム VFCのM4 RIS 14.5in V2は、前述の通りV2バージョンのブローバックユニットを導入しています。 V2バージョンは、内部の主要なパーツにスチールが採用していることが特徴です。 負荷のかかりやすい箇所も変形や摩耗が起きにくく、破損や動作トラブルなどのリスクも少ない設計となっています。 また、トリガーシアも硬質なスチールが採用されていることから、従来のモデルよりもトリガーフィーリングが向上しています。 これらの設計変更により、VFCのM4 RIS 14.5in V2は、頑丈で動作性能の高いエアガンへ仕上がりました。 一方、東京マルイのM4A1 MWSは、Zシステムと呼ばれる独自の内部メカニズムを採用しています。 このシステムでは、緩衝パーツが配置され、ボルトのスピードを低下させると同時に、ショックアブゾーバーとしても機能します。 これにより、ボルトキャッチの破損を防ぎ、安定性と耐久性が高いメカニズムへと仕上がりました。 両機種とも、異なる技術を駆使していますが、ブローバックエンジンの性能向上に成功しており、それぞれの特徴を活かしたブローバックを楽しむことができます。 VFC M4 RIS 14.5in V2の買取はガンコレクトへ M4カービンのガスブローバックガンは、VFCに限らず多くのエアガンメーカーがモデルアップしています。 その中でもVFCのVFCのM4 RIS 14.5in V2は、リアルな外見と実射性能を両立したクオリティの高いエアガンに仕上がっています。 また、V2スペックに変わり、以前のモデルよりも改良されていることも魅力です。 一方、海外メーカーの製品ということもあり、東京マルイのM4A1 MWSと比べると流通数が少なく、査定を受ける場合は買取点に専門知識が求められます。 適切な査定を受けるためには、エアガンの知識に長けた専門店へ依頼することがおすすめです。 ガンコレクトはVFCをはじめ海外メーカーのエアガンの買い取り実績も豊富ですので、売却を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
コラム
東京マルイのエアガンを修理する方法とは?修理の流れについても解説
2023年12月26日
東京マルイ製のエアガンは、高品質でサバゲーマーを中心に多くのユーザーに愛用されています。 そのため、東京マルイ製のエアガンが故障してしまった際に、どう対応すべきか分からない人も多いかもしれません。 壊れてしまったエアガンを確実に修理したいのであれば、東京マルイへ修理に出すことをおすすめします。 一方、エアガンの状態によっては、メーカー修理が受けられないケースもあるため注意しましょう。 この記事では東京マルイへ修理の依頼を検討している人に向けて、修理の流れと注意点を紹介します。 よくある質問についても解説していますので、ぜひ最後までご確認ください。 東京マルイの修理の流れ ここでは東京マルイの修理の流れを紹介します。 修理代金の見積もりを知りたい場合は、事前にアフターサービス部に連絡することで確認できます。 ただし、この時点では参考金額となるため、修理の内容によって実際の修理金額が異なる場合もあるでしょう。 また、下記の場合は、修理依頼前に東京マルイのアフターサービス部に問い合わせておくと、事前に修理が可能かどうかがわかり、手続きもスムーズです。 説明書以上の分解やカスタム使用 生産休止・終了、または限定品のエアガンの修理希望 修理依頼書に必要情報を記入 東京マルイへエアガンの修理を依頼する際は、最初に修理依頼書に必要事項を記入します。 修理依頼書は、東京マルイの公式サイトからダウンロードできます。 印刷が難しい場合は、ダウンロードデータを元に項目の内容をメモした紙でも大丈夫です。 修理代金の見積もりを希望する場合は、修理依頼書にある「お見積りのご連絡」に「あり」のチェックを入れましょう。 見積もりを依頼すると修理完了まで通常よりも日数がかかる可能性がありますが、修理代金が指定の金額を超えた際に、電話で連絡を受けられます。 なお、修理代金が指定の金額に収まった場合は、連絡は無くそのまま修理が開始されます。 万が一お見積もり後に修理をキャンセルする場合は、お見積もりが有料となる場合があるため注意しましょう。 修理したいエアガンと修理依頼書をアフターサービス部に送る 修理依頼書の記入が完了したら、修理したいエアガンと一緒に梱包してアフターサービス部に発送します。 エアガンを梱包する際は、下記のような安全な状態で発送しましょう。 本体からマガジンやBB弾を抜いておく 銃口に保護キャップを付ける セフティONにする ハンマーを倒しておく 電動ガンの場合はバッテリーを外し、ガスガンの場合はマガジンのガスを抜く また、配送の際は、エアガンが破損しないように梱包材などを使用してください。 送料は基本的には依頼者の負担となりますので、基本的には「発払い」で発送します。 着払いで発送した場合は、修理完了後のお受け取りの際に代金引換で精算されるため注意しましょう。 修理開始~修理完了 エアガンの修理期間は、修理したいエアガンがアフターサービス部に到着してから、通常2〜3週間ほどで完了します。 ただし、修理期間は依頼状況や修理に必要なパーツの在庫によって変わることがあります。 また、見積もりのご連絡を希望している場合、通常よりも修理完了までの日数がかかることがありますので、その点も留意しましょう。 修理が完了したエアガンは、通常郵便またはゆうパックにて発送されます。 発送はいずれも代金引換となり、受け取りの際に代金を支払います。 修理が完了したエアガンを受け取る 修理が完了したエアガンを受け取る際には、配送業者へ以下の費用を支払います。 エアガンの調整費用 パーツの交換費用(交換した場合) 修理済のエアガンの返送料 代引手数料 発送費用(修理するエアガンを着払いで送った場合) 東京マルイで修理をお願いするときの注意点 東京マルイのエアガンであっても、エアガンの状態や部品の使用状況によっては修理ができない場合があります。 修理の際にトラブルにならないためにも、東京マルイへ修理するときの注意点を確認しておきましょう。 修理できないエアガンもある 当然ですが、東京マルイ以外のエアガンは東京マルイで修理ができません。 他社製品やコピー品のエアガンを修理依頼した場合、修理は行われずそのまま返送され、返送料も依頼者の負担となります。 また、以下のケースでは修理が受けられない可能性がありますので、併せて確認してみてください。 説明書に書かれていない分解や改造、異なる使い方がされているエアガン 状態が悪く、修理が難しいと判断されるエアガン 輸送中に破損や紛失が生じたと考えられるエアガン 生産が終了したまたは生産休止中のエアガン 異常がなく修理が必要ないと判断されたエアガン 自分のエアガンが修理の対象外かどうか心配な方は、修理前にアフターサービスへ確認しておくと安心です。 交換した部品の返却できない場合がある エアガンを修理する際に交換した部品は、返却できないことがあります。 これは製品購入後に別のパーツを取り付けた場合も同様です。 そのため、修理をお願いする際には、部品を取り外し、出荷状態に戻してからエアガンを送るよう心がけましょう。 部品を出荷状態に戻すことが難しい場合は、事前にアフターサービス部に相談することで、適切な手続きやアドバイスが受けられます。 なお、修理の際には、元の部品ではなく、改良された別の部品が使用されることもありますので、その点も留意しましょう。 エアガンの保管期間が限られている 修理が完了して返送したエアガンを30日以内に受け取れない場合はメーカー側で処分されます。 その際は修理費用や返送料、保管費用、処分費用なども請求されるため注意しましょう。 また、修理依頼書の内容不備で連絡や返送ができない場合であっても、受付から30日経過した時点で処分対象となります。 連絡がとれず処分されないように、修理依頼書は正確に記入しましょう。 東京マルイの修理によくある質問 修理の際に分からないことがあっても、事前に確認しておけば、問い合わせる時間も短縮できます。 ここでは東京マルイの修理についてよくある質問とその回答を紹介します。 パーツだけの購入はできる? 東京マルイでは、エアガンの修理だけでなく、純正パーツの購入も可能です。 パーツの注文は主に郵送での受付となっており、注文手順や書式は製品に同梱された説明書に記載されています。 東京マルイへパーツを注文をする場合は、説明書を参考に注文書を用意しましょう。 また、パーツを注文する際は、事前に在庫状況や送料を確認する必要があります。 問い合わせは、電話またはネットの問い合わせ窓口から行えるため、パーツを注文する前に事前に確認しておきましょう。 中古品でも修理できる? 東京マルイでは中古品の修理も受け付けています。 ただし、修理用パーツの在庫がない生産終了品などは、修理ができない場合があるため注意しましょう。 ほかにもパーツの在庫状況によっては修理に時間がかかる場合もあります。 中古品の修理を検討する際は、事前にアフターサービス部に確認しておくとスムーズです。 東京マルイの修理費用は無料? 東京マルイでは購入した商品に初期不良がある場合、無償で修理やパーツ交換を行っています。 初期不良が発生した場合は、アフターサービス部に連絡し、製品の状態を確認した後、修理手続きの案内が行われます。 なお、初期不良以外の通常の修理には修理費用が発生します。 東京マルイで修理できないエアガンはどうすれば直せる? 東京マルイによるメーカー修理が難しい場合は、エアガン専門店へ修理を依頼することも方法です。 お店によっては改造されたエアガンであっても修理を引き受けてくれる場合もあります。 ただし、メーカー公式の修理ではないため、全て純正パーツで修理できない場合も考えられるでしょう。 専門店でエアガンの修理を依頼する際は、具体的な症状を伝え、修理の可否について事前に問い合わせておくとスムーズです。 まとめ 東京マルイへエアガンの修理を依頼する際は、修理依頼書に必要情報を記入してから、修理したいエアガンをアフターサービス部へ発送します。 カスタムしたエアガンや生産終了したエアガンの場合は、場合によっては修理できないケースもあるため、事前にアフターサービスへ確認しておくと安心です。 万が一修理が受けられなかった場合は専門店への修理も検討しましょう。 また、ガンコレクトでは壊れてしまったエアガンも積極的に買取中です。 不動のエアガンでも値が付く場合がありますので、壊れたエアガンを放すことを考えているのであれば、ぜひ一度お問い合わせください。
コラム
東京マルイのゴーグルの種類を紹介!選び方についても解説します
2023年12月26日
東京マルイではエアガン以外にもBB弾から目元を守るゴーグルを取り扱っています。 一方、いくつかのモデルがラインナップされているため、どのゴーグルを選んで良いのかわからない人も多いかもしれません。 ゴーグルを選ぶときは用途や機能性を意識すると、自分に合ったものを見つけやすいでしょう。 この記事では東京マルイのゴーグルの種類と選び方を紹介します。 東京マルイが取り扱っているゴーグル 東京マルイでは主に3種類のゴーグルをラインナップしています。 ここではそれぞれのゴーグルの機能と特徴について紹介します。 プロゴーグル・フルフェイス 「プロゴーグル・フルフェイス」は、東京マルイが取り扱う製品の中でも、最も機能的なゴーグルです。 フェイスガードが標準で装備されており、サバイバルゲームをする際も安全にプレーできます。 プロゴーグル・フルフェイスには、どのような特徴や機能があるのか見ていきましょう。 プロゴーグル・フルフェイスの特徴 東京マルイ製のプロゴーグル・フルフェイスには、主に4つの特徴があります。 それぞれの特徴は下記の通りです。 ・くもり止めファン プロゴーグル・フルフェイスには、標準でくもり止めファンが搭載されています。 これにより、サバゲー中に汗をかいてもレンズがくもりにくく、クリアな視界を確保します。 ・フェイスガード標準装備 ほかの東京マルイ製のゴーグルとは異なり、フェイスガードが標準で装備されています。 これにより、BB弾が直撃から顔を守り、より安全にサバゲーをプレイできます。 また、フェイスガード部分は取り外しができ、はさみなどで好きな大きさにカットできることも特徴です。 ・UVカット 日光による紫外線から目を守るために、プロゴーグル・フルフェイスではUVカット機能を備えています。 アウトドアフィールドでプレイする際も視界を十分に確保でき、快適なプレーに役立ちます。 ・広角ワイドレンズ プロゴーグル・フルフェイスには、広角ワイドレンズが採用されています。 これにより、広い範囲の視界が確保され、敵の動きやフィールドの状況を把握しやすくなります。 特にクリアな視界は、サバイバルゲームにおいてゲームのしやすさにもつながり重要です。 レンズの色はクリアなので、昼夜関係なく使いやすいこともポイントといえるでしょう。 プロゴーグル・フルフェイスの種類 プロゴーグル・フルフェイスには3つのカラーラインナップがあります。 それぞれの特徴は下記の通りです。 ・コヨーテブラウン アウトドアフィールドでの使用に最適なカラーです。 ブラウンは砂や岩などに溶け込みやすく、砂漠地帯など明るい環境で敵に見つかりにくい特徴があります。 ・マットブラック 汎用性の高い色で幅広いフィールドに適しています。特に夜間や暗い環境での使用において、姿を隠すのに効果的です。 また、クールでタクティカルな色合いも魅力の一つです。 ・レンジャーグリーン 森林フィールドのような草木の多い環境での使用に最適なカラーです。 緑色のフレームは自然の中に馴染みやすく、相手からも見つかりにくいでしょう。 たとえば、砂漠地帯ではコヨーテブラウンを、森林フィールドではレンジャーグリーンを選ぶことで、背景に溶け込みやすく、敵に見つかるリスクが下がります。 ほかにもゴーグルの色で装備の印象も変わるため、自分の装備に合った色を選ぶことも方法です。 プロゴーグル L/S プロゴーグル L/Sは、耳に掛けるタイプのゴーグルで、どちらかというとシューティング向けに設計されています。 ゴーグルの上部にはベンチレーターとして設けられた穴があり、これにより通気性が向上し、レンズが曇りにくいことが特徴です。 暑い季節や激しい動きをした後でも曇りにくく、最適な視界をキープしやすいでしょう。 また、サイズはSとLの2種類が用意されており、顔の大きさや個々の使い心地に合わせて最適なサイズを選べます。 カラーは 基本的なクリアーとスモークの2色に加え、Sサイズのみレッドが用意されています。 プロゴーグルFIT プロゴーグルFITも、シューティング向けにデザインされたゴーグルです。 対象年齢は10歳以上とされており、軽量でありながらも、安価な価格設定となっているため、手軽に購入しやすいでしょう。 ただし、プロゴーグルFITは18歳以上用のエアガンのパワーには対応していません。 18歳以上用のエアガンを使用する場合は、「プロゴーグル・フルフェイス」や「プロゴーグル L/S」などを選びましょう。 東京マルイのゴーグルの選び方 東京マルイ性のゴーグルを選ぶ際は、用途や強度、視認性を意識してみてください。 自分に合った製品を選びやすく、失敗もしにくいでしょう。 ここでは東京マルイが取り扱っているゴーグルの選び方を紹介します。 用途 ゴーグルの用途は主にサバイバルゲーム(サバゲー)かシューティングの2つに分けられます。 目元の保護には主にゴーグルタイプかシューティンググラスタイプがあげられますが、サバゲーではより安全性の高いゴーグルタイプがおすすめです。 また、シューティンググラスは手軽に着用しやすく、スタイリッシュな見た目が魅力ですが、すき間が多く、安全性も低いため、サバゲーフィールドでは使用が制限されている場合があります。 サバゲー用に東京マルイ製のゴーグルを選ぶのであれば、プロゴーグル・フルフェイスを選びましょう。 強度 強度が高く衝撃に強いゴーグルは、BB弾がレンズに当たっても割れる心配が少なく、より安全にエアガンで遊べます。 その中でも「プロゴーグル・フルフェイス」や「プロゴーグル L/S」は、18歳以上向けのエアガンに対応し、高い安全性を備えています。 一方、「プロゴーグルFIT」は10歳以上向けのエアガンに合わせた設計となるため、18歳以上用のエアガンに対応していません。 18歳以上用のエアガンを使用する場合は、「プロゴーグル・フルフェイス」や「プロゴーグル L/S」を選びましょう。 視認性 スモーク付きのゴーグルは明るい場所ではまぶしさを軽減しますが、インドアフィールドのような暗い環境では視界が確保しにくくなります。 また、クリアタイプのレンズは、暗い場所でも確実な視界を確保できます。 最初はどんな環境でも視界が確保しやすいクリアタイプのレンズがおすすめです。 さらに、広角ワイドなレンズを採用した「プロゴーグル・フルフェイス」は、視野を広げて動きや敵の位置を正確に把握するのに役立ちます。 より快適にシューティングやサバゲーを楽しみたいのであれば、視認性も重視してクリアタイプのゴーグルを選びましょう。 まとめ 東京マルイのゴーグルは大きく分けて3種類あります。 そのなかでもサバゲーに適したゴーグルは、フェイスガードが装着されたプロゴーグル・フルフェイスです。 また、シューティング目的であれば、プロゴーグル L/SやプロゴーグルFITでも十分に楽しめるでしょう。 ただし、プロゴーグルFITは10歳以上用のエアガンにのみ対応しているため、18歳以上用のエアガンを使用する際は、別のゴーグルを使用しましょう。 ゴーグルの種類によってはカラーバリエーションもあるため、今回紹介した内容を参考に、自分に合ったゴーグルを見つけてみてはいかがでしょうか。
コラム
東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 シビリアンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『SAA.45 シビリアン 4 3/4インチ ブラック【エアーリボルバー プロ】 』 東京マルイのSAA.45 シビリアンは、先に発売されたSAA.45 アーティラリーのバリエーションモデルとして新たに発売されたエアガンです。 アーティラリーと同じようにエアーリボルバーシリーズの高級モデルに位置し、10歳以上用でありながら、リアルな外見やホップ調整機能などが魅力です。 また、バレルの長さやグリップの仕上げなど、アーティラリーには無いシビリアン独自の特徴もあります。 ここではSAA.45 シビリアンの特徴とアーティラリーの違いを紹介します。 東京マルイ エアコッキングガン SAA.45 シビリアンとは? コルトSAAは、シングルアクションのリボルバーで、西部劇だけでなく、漫画やゲームにも多く登場するため、非常に知名度の高い銃器です。 SAAはバレルの長さによって名称が異なり、その中でもシビリアンは、4.75インチの銃身を採用しているモデルを指します。 また、シビリアンは取り回しの良さから、SAAの愛好家からも特に人気の高いモデルで、アーティラリーが登場した時点で待ち望んでいる声も多くありました。 東京マルイのSAA.45 シビリアンは、このバレルの長さを再現しただけでなく、グリップの仕様も変更することでアーティラリーとの差別化を図っています。 SAA.45 シビリアンの特徴 東京マルイのSAA.45 は、独自のメカニズムやリアルな外見が特徴です。 ほかにもどんな特徴があるのかそれぞれ見ていきましょう。 (特徴①)2種類のコッキングを再現 東京マルイのSAAは独自のコッキングメカニズムにより、2つのコッキング状態を忠実に再現しています。 ハーフコック状態では、ハンマーが半分まで引かれ、1発ずつの排莢&リロードアクションを楽しめます。 また、最後までハンマーを倒せばフルコック状態となり、トリガーを引けば実銃のようにBB弾を発射できます。 しかし、セーフコック状態は再現されていませんので、使用時はフレームに設けられたセーフティーを使いましょう。 (特徴②)リアルカートを採用 東京マルイのSAAには2ピース構造のリアルなカートリッジを採用しており、薬莢と弾頭が異なる色で視覚的に区別されています。 また、金属製のインナーパーツも採用によって耐久性の高い構造となっています。 弾頭部分はチャンバー部分に入り込む構造になっていることから、エアーのロスも最小限に抑えられていることも特徴です。 カートリッジは別売りされているため、いくつか用意することでリロードアクションも堪能できるでしょう。 (特徴③)可変ホップアップを採用 東京マルイのSAAは10歳以上用向けですが可変ホップアップを搭載しています。 そのため通常10歳以上用のエアガンに使用される0.12gBB弾だけでなく、18歳以上用の0.2gBB弾なども問題なく発射できます。 たとえば初速を重視するなら0.12g、弾道の安定性を重視するなら0.2gなど、シチュエーションに応じてBB弾の重さも変えやすいでしょう。 なお、ホップの調整を行う際は、本体に付属する専用のツールを使用します。 (特徴④)内部フレームに金属パーツを採用 SAAのフレームの内部には金属製のパーツを使用しており、リアルな重量感と耐久性の高さを両立しています。 特に発射のたびにハンマーを操作するSAAは、主要なフレームに金属パーツを採用することで、ハンマーをコックする際もフレームがゆがみにくく、安定した射撃につながります。 (特徴⑤)目立たない箇所にセーフティを再現 東京マルイのSAAには、安全性に考慮された独自のセーフティが搭載されています。 セーフティは フレームに配置されたダミーのスクリューを利用し、目立たない箇所に設けていることも特徴です。 これにより、エアガンのデザインを崩さずに安全性が確保されています。 セーフティを掛けるときは、中央のダミーボルトを押し込んで使用し、反対側を押すとセーフティが解除されるため使い勝手も良いでしょう。 SAA.45 シビリアンの実射性能 SAA.45 シビリアンの特徴は、外見のリアルさだけではありません。 ここでは初速や集弾性といった実射性能を紹介していきます。 エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの初速 SAA.45 シビリアンの初速は10歳以上ということもあり、0.2gで32m/s前後と、18歳向けのエアガンと比べて数値が抑えられています。 ちなみに0.12gでの初速は、平均 44m/s前後と0.2gよりも少し高くなります。 一方エアコッキングガンということもあり、初速のばらつきは少なく、気温に左右されず安定していることはメリットといえます。 18歳以上用のエアガンに慣れている人は物足りなさを感じるかもしれませんが、室内シューティングやインドアでのサバゲーなどでは、運用方法次第で十分楽しめるでしょう。 エアガンの弾速・初速の定義と計算表 エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの集弾性 一般的にリアルカートタイプのエアガンは、毎回チャンバー内のBB弾の位置が変わるため、弾道がばらつきやすく、ケースレス式と比べて集弾性が劣る場合がほとんどです。 しかし東京マルイのSAA.45はカートリッジ内のBB弾が一定の位置に保持できる仕組みになっており、高い集弾性を持つモデルとなっています。 たとえば10m先にある人型のターゲットにも難なく当てられるでしょう。 サバゲーでも近距離での運用であれば、十分実用に耐えうる性能といえます。 エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの性能を動画で確認 エアコッキングタイプのエアガンですが、動画ではハンマーの重さを感じさせない軽快な操作性が印象的です。 また、実射パートではクセのない素直な弾道が映っており、このエアガンが扱いやすいモデルであることが感じられます。 カートの排出や装填も実銃と同じように再現されているので、ただBB弾を発射するのではなく、モデルガン的に楽しみたい人にもおすすめのモデルといえます。 東京マルイ SAA.45 シビリアンとSAA.45 アーティラリーの違い SAA.45 シビリアンとSAA.45 アーティラリーは、どちらも性能に大きな違いはないものの、外見上でいくつかの差別化が図られています ここでは SAA.45 シビリアンとSAA.45 アーティラリーの違いを紹介します。 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 バレルの長さ SAA.45 アーティラリーと SAA.45 シビリアンでは、バレルの長さに違いがあります。 アーティラリーの銃身は5 1/2インチですが、シビリアンではより短い4 3/4インチとなっています。 しかし、BB弾が通るインナーバレルの長さはいずれも同じであり、集弾性や初速には違いがありません。 そのため、どちらか選ぶ際は、性能ではなく見た目の好みで選ぶことをおすすめします。 バレルが長いアーティラリーは迫力があり、シビリアンはコンパクトな印象で取り回しもしやすいでしょう。 また、作品にもよりますが、西部劇では主演がアーティラリー、脇役がシビリアンを使う傾向があります。 映画や作品での使用イメージも参考にしつつ、自身の好みに合わせて選ぶことも方法です。 グリップの仕上げ 先に発売されたアーティラリーは、ブラックカラーのグリップを採用していますが、シビリアンは木目タイプのグリップです。 どちらのグリップも樹脂製ではあるものの、シビリアンでは木目を再現した塗装が施されており、高い質感が特徴です。 木目タイプのグリップは、SAAシビリアンのブラックカラー、シルバーカラーいずれにも採用されており、アーティラリーと比べて見た目の印象も大きく変わっています。 クラシックな雰囲気を楽しみたい方はシビリアン、よりモダンな印象を求めるならばアーティラリーを選んでみてはいかがでしょうか。 東京マルイ SAA.45 シビリアンの買取はガンコレクトへ 東京マルイのSAA.45 シビリアンは、先に発売されたアーティラリーと同じように非常にクオリティの高いエアガンとなっています。 それぞれの性能に大きな違いはありませんが、バレルの長さやグリップの仕上げが異なっているため、迷っている方は見た目の好みで選ぶことをおすすめします。 また、既にシビリアンを持っていてアーティラリーやほかのエアガンに変えたい人は、買取を利用すれば購入資金に充てることもできます。 一方、シビリアンが欲しい人もお手持ちの不要なエアガンを売却すれば購入しやすくなるでしょう。 ガンコレクトではSAA.45 シビリアンをはじめとしたエアガンを積極買取中です。 エアガンの売却を考えているならぜひご利用ください
コラム
サバゲー用のフェイスマスク(フェイスガード)10選!種類や選び方についても解説
2023年12月26日
サバゲーでは顔を守るためにフェイスマスク(フェイスガード)の着用が必須です。 しかし、サバゲーで使用できるマスクにはいくつか種類があるため、どのマスクにしようか悩む人も多いかもしれません。 初心者であれば、安全性の高い金属製のメッシュタイプや樹脂製のマスクがおすすめです。この記事ではサバゲーで使用するフェイスマスクの種類と選び方を紹介します。 おすすめのフェイスマスクも紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。 サバゲーで使用されるフェイスマスクの種類 サバゲーで使用されるフェイスマスクは、主にハーフフェイスマスクとフルフェイスマスクの2つに分けられます。ここではそれぞれのマスクの種類と特徴を紹介します。 ハーフフェイスマスク その名の通り顔の下半分をガードするタイプのフェイスマスクで、主に口元を保護する役割を果たします。 保護する範囲はあくまでも口元だけとなるため、ゴーグルなどで目元を保護する必要があります。 しかし、自分に合ったゴーグルを見つければ、顔になじみやすく、フルフェイスマスクよりも快適にゲームを楽しめるでしょう。 ここではハーフフェイスマスクの種類を紹介します。 金属メッシュタイプ 金属メッシュタイプのフェイスガードは、金属製の網でできており、BB弾が直撃しても痛みを感じにくいことが特徴です。 さらに、通気性が良いため呼吸がしやすく、ゴーグルも曇りにくい効果があります。 一方、金属メッシュは柔軟性がないため、ストックを使用してエアガンを構えた際に頬付けがしにくい場合があります。 一部の金属メッシュタイプのマスクには、頬の部分に布を組み合わせたモデルもあるため、使いにくい場合はそちらも検討しましょう。 布製マスク 布製マスクは柔軟な素材で顔にフィットしやすいことが特徴です。 口元だけを覆うマスク型だけでなく、顔全体を覆う目だし帽タイプやアフガンストールを口元に巻いてマスク代わりにすることもあります。 布マスクは手軽で使い勝手の良いアイテムですが、メッシュタイプと比べると通気性が悪く、息苦しさを感じやすいことがあります。 ほかにもマスクの生地が薄い場合は、被弾した際に痛みを感じやすいでしょう。 また、一部のサバゲーフィールドでは、安全性の低さを理由に布製マスクの使用が禁止されていることもあります。 布マスクを使用したい場合は事前にフィールドのレギュレーションやルールを確認することが重要です。 布マスクの特徴や選び方については、下記の記事でも紹介しているため、こちらも参考にしてみてください。 おすすめのサバゲー用の布マスク3選!種類や選び方についても紹介します 樹脂製マスク 樹脂製マスクは、メッシュタイプと比較して通気性に劣るものの、耐久性が高くすき間も少ないことから、安全性が高いことが特徴です。 また、樹脂製マスクの種類によっては、ハサミでガード部分をカットできるため、顔の形に合わせて大きさも調整できます。 一方、樹脂は柔軟性がなく固い素材なので、ストックへの頬付けが難しい場合があります。 頬付けのしやすさを求めるのであれば、頬の部分をカットして大きさを調整すると狙いにくさを改善できるでしょう。 フルフェイスマスク ゴーグルとフェイスガードが一体になったマスクです。 一体型の構造により、ゴーグルを別で用意する必要がありません。さらにゴーグルとフェイスガードの間に隙間ができにくいことから、安全性が高いことも特徴です。 また、ドクロ型をはじめ個性的なデザインを採用したマスクも多くあります。 安価なものでは3000円程度から手に入るため、初心者や高い安全性を重視するプレーヤーにおすすめです。 一方で、フルフェイスマスクは主に樹脂製や金属製となっており、布製マスクなどと比べると頬付けで構えることは難しいでしょう。 また、ラインナップも限られているため、ゴーグルやフェイスガードをそれぞれ別で選ぶ場合と比べて、バリエーションが少ないこともあげられます。 サバゲー用フェイスマスクの選び方 サバゲー用のマスクは性能も大事ですが、サイズや値段も意識して選ぶと失敗しにくいでしょう。 ここではサバゲー用のフェイスマスクの選び方を紹介します。 性能 性能が高いマスクを選ぶと、サバゲーをより快適で安全に楽しめます。 ここではフェイスマスクの性能を紹介します。 防護性 マスクはBB弾の直撃から身を守る防具となるため、防護性が重要です。 特に金属製や樹脂製のマスクは、頑丈な素材で防護性が高く、BB弾が直撃しても痛みを感じにくいでしょう。 ただし、金属製のマスクは、割れたBB弾やマスクの塗装がすき間から入る可能性があります。気になる場合は、よりすき間の少ない樹脂製のマスクがおすすめです。 通気性 通気性が高いと、サバゲー中の息苦しさを抑えて快適にプレーしやすくなります。 さらにマスクの通気性が高ければ、マスク内の空気が循環され、ゴーグルの曇りも軽減できます。 特にメッシュ製のマスクは通気性に優れており、長時間のプレーでも快適です。 フィット性 サバゲー中の快適性や安全性を重視するならフィット感が重要です。 フィット感のないマスクは、ゲーム中にグラついたり、場合によっては脱げたりする可能性があります。 フィット感でフェイスマスクを選ぶ際は、固定用のベルトが複数あるタイプやボタン、ベルクロなどでしっかりと固定できるタイプがおすすめです。 また、マスクと顔が接触する部分がスポンジや布などで保護されていると、ゲーム中にマスクがズレにくく、長時間の着用でも痛みを感じにくくなります。 サイズ 小さすぎるマスクはきつく感じやすく、十分な保護が難しくなります。逆に大きすぎるマスクは、フィット感や使い勝手が悪くなります。 そのため、サイズ選びの際は、実際に試着することがおすすめです。 一部のマスクは耳全体を覆うデザインもあるため、必要に応じて面積の広いマスクを選びましょう。 素材 マスクの素材は、前述した通り金属製のメッシュや樹脂製、布製の3つがあげられます。 金属製のメッシュや樹脂製のマスクは、丈夫で安全ですが、素材が硬いため、頬付けして構えにくいというデメリットがあります。 また、布製のマスクは柔軟性があり頬にフィットしやすいものの、金属製や樹脂製のマスクと比べると安全性が低めです。 さらにフィールドによっては、安全上の理由から布製のマスクが許可されていない場合もあります。 初心者でどの素材のマスクにしようか迷っているのなら、安全性の高い金属製のメッシュや樹脂製のマスクがおすすめです。 値段 高価なマスクは機能性やデザインに優れたモデルが多く、通気性を高めるファンなど多くの特徴を備えています。 しかし、3000円程度でも十分な性能を持ったマスクは多くあります。 特に初心者は高価なマスクが最初の選択肢として最適とは限らないため、初めてマスクを購入するのであれば、価格と性能のバランスを考えながら、自分に合ったマスクを選ぶことが大切です。 フィールドではマスクをレンタルしているところも多いため、まずはレンタル品から試してみることもおすすめです。 デザイン サバゲー用のフェイスマスクは、ブラックやタン、グリーンなど、いくつかのカラーバリエーションがあります。 また、フェイスマスクによってはガスマスク型やドクロ型など、個性的で派手なデザインのマスクも多く存在します。 見た目にこだわりたいなら、自身のスタイルや好みに合ったデザインのマスクを選ぶのもおすすめです。 おすすめのサバゲー用フェイスマスク10選 ここではこれまで紹介した選び方を踏まえておすすめのフェイスマスクを紹介します。 サンセイ GA-5-N マスク&ゴーグル これからサバゲーを始める人や安価で安全性の高いフェイスマスクを探している人は、サンセイ製のマスク&ゴーグルがおすすめです。 本体は樹脂製でできているため、十分な耐久性を持ち、3000円程度で購入できることからコストパフォーマンスが高い製品となっています。 Dye i5 引用:DYE i5 Goggle - SMOKED – DYE Paintball Dyeのフェイスマスクは、主にペイントボールでの使用を想定した製品ですが、スタイリッシュな見た目でサバゲーマーを中心に人気のあるアイテムです。 特徴的な見た目でカラーバリエーションも豊富なことも特徴です。 LayLax GARUDA ハーフメッシュ フェイスガード 引用:ハーフメッシュ フェイスガード[GARUDA/ガルーダ] 中央に金属メッシュ、サイドにナイロン素材を採用したフェイスガードです。通気性が良く頬付けしやすいマスクとなります。 調整可能なベルトにはヘッドサポートも付属しているため、フィット性があり、プレー中もズレにくい構造です。 LayLax イージーブレス フェイスガード 引用:イージーブレスフェイスガード スポーツマスク [Battle Style バトルスタイル] 吸湿性と通気性の高い素材を使用した肌触りの良い布マスクです。 立体構造になっていることから、息苦しさも感じにくく、頬付けのしやすい形状になっています。 また、シリコン素材のインナーパッドを採用しており被弾時の痛みが軽減できる構造も特徴です。 パッドはマスクから取り出して手洗いできるため、お手入れもしやすいでしょう。 サンセイ SG-4 フェイスガードマスク サンセイではフェイスガードのマスク部分のみも取り扱っています。本来はマスクの補修用として販売されていましたが、そのスタイリッシュな外見から最近では他社のゴーグルと組み合わせて使われることも多くなりました。固定には紐などの用意が必要です。 TMcraf フェイスガードファッションカバー 引用:サバゲー用 フェイスガードファッションカバー[サンセイマスク対応]ブラックxホワイト・ブルーライン/ブラック サンセイマスクに対応した保護カバーです。カラーバリエーションが豊富でリバーシブルデザインなので、さまざまな服装や装備に合わせやすいことが特徴です。 ゴムバンドでフェイスマスクに簡単に固定でき、被弾から口元を守ります。フェイスガードマスクは別売りです。 東京マルイ プロゴーグル・フルフェイス 引用:プロゴーグル・フルフェイス コヨーテブラウン - サプライ詳細 | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト サバイバルゲームに特化したフルフェイスマスクです。曇りにくい特殊なレンズコーティングを採用。顔全体を保護することができ、BB弾が直接顔に当たるリスクを軽減します。 ゴーグルにはファンが内蔵されており、長時間の装着でも蒸れにくく、快適にプレーを楽しめます。 OneTigris RAGE サバゲーマスク 引用:OneTigris 折り畳み式メッシュマスク イヤープロテクション付き | タクティカル折りたたみ式ハーフフェイスメッシュマスク 金属メッシュとナイロンを組み合わせたハーフマスクです。耳までおおわれた形状なので、より安全にサバゲーを楽しみたい方にもおすすめです。 耳の部分はメッシュを採用していることから、周囲の音が聞こえにくくなる心配もありません。 LayLax スカルフェイスガード 引用:スカルフェイスガード[Battle Style バトルスタイル] 樹脂製のフェイスマスクでプレーヤーの口元を安全に保護します。特徴的なデザインで、ホワイト以外にもレッドやグレーといったカラーがあります。 頬の部分を切り取ることでより構えやすくなり、ヘッドバンドで固定する方式なので安定性が高いことも特徴です。 H&Co.select サバゲー フェイスマスク ハーフメッシュマスク フェイスガード ダブルバンド SGM-010 引用:Amazon | H&Co.select サバゲー フェイスマスク ハーフメッシュマスク フェイスガード ダブルバンド SGM-010 (ブラック) | フェイスマスク 通販 通気性の高いメッシュ製のフェイスガードです。軽量なので装着時の負担も少なく、ダブルバンドで固定することからサバゲー中でもズレにくい仕様になっています。 また、メッシュ部分は手で曲げて微調整できるため、顔の形に合わせてフィット性を高められます。 まとめ フェイスマスクはサバゲーフィールドでレンタルできますが、自分に合ったマスクを用意するとより快適にプレーできます。 初めてマスクを選ぶのなら、安全性の高い金属メッシュタイプや樹脂製がおすすめです。 また、フルフェイスマスクを選ぶとゴーグルを別に用意しなくて済み、より安全にサバゲーを楽しめます。 サバゲー用のマスクをお探しなら、今回紹介した内容を参考に自分に合ったマスクを探してみてください。





