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ナイフの買取相場はどれぐらい?高価買取につながるポイントも紹介!

ナイフはメーカー品から個人によるカスタム品まで種類が多く、幅広い用途で用いられるアイテムです。

特に高品質で機能性の高いナイフは、コレクションとして収集する方も多くいます。ナイフをなるべく高く売りたいと考えているなら、ナイフの種類やメーカーごとの相場価格に注目してみてください。

 

この記事では過去にお買取りさせていただいたナイフの買い取り実績をもとに買取相場を紹介します。

高く売るポイントも解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。

ナイフの買取はガンコレクト/ストストにお任せください! ナイフに詳しいスタッフが一点ずつ査定・買取いたします。 詳細な買取価格を知りたい方は以下のボタンからお問い合わせいただけます。

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ナイフの種類ごとの買取相場

ここでは過去の買取実績からナイフの種類ごとに買取相場を紹介します。

 

シースナイフ

シースナイフは、シースと呼ばれる鞘に収納するタイプのナイフです。持ち手と刃が一体化しており、フォールディングナイフと比べて耐久性が高いことが特徴です。

刃の部分は使用目的に応じてさまざまな形状やサイズが用意されており、釣りやまき割りなどアウトドアレジャーを中心に幅広い用途で使用されます。

堅牢な構造と実用性からサバイバルナイフやカスタムナイフといったいくつかの種類があることも特徴です。

 

サバイバルナイフ

サバイバルナイフは、厳しい環境下での使用を想定して設計されたナイフです。

刃の背面に設けられたギザギザ(セレーション)は、ロープやツタなど通常の刃では切断しにくい素材を切り裂くために用いられます。

多くのサバイバルナイフでは柄が空洞になっており、釣り糸や医薬品、マッチなどサバイバルに必要な小物を収納するスペースが設けられていることも特徴です。

 

カスタムナイフ

カスタムナイフは職人の手によって一本ずつ製作されるナイフです。職人の個性や技術が反映されるため、希少価値が高く量産品には無い魅力を持ちます。

また、使用者のニーズや好みに合わせてオーダーメイドで制作されたモデルが存在します。

基本的には少数生産であるため市場に出回る数が限られており、特に著名な職人が手がけたナイフは高値で取引されることも特徴です。

 

フォールディングナイフ

フォールディングナイフは、その名の通りハンドルの中に刃を折りたたんで収納できるナイフです。

コンパクトで安全に持ち運べることから、キャンプやハイキングなどにも使用されます。

デザイン性の高いナイフやブランド品、限定モデルはコレクターの間でも人気が高く、中古市場においても高値で流通しています。

 

ナイフのブランドごとの買取相場

ガンコレクトでは下記のブランドのナイフを高価買取中です。

・AL MAR KNIVES(アルマー ナイフ)

・BENCH MADE(ベンチメイド) 

・R.W.Loveless(ラブレス) 

・Randall(ランドール)

ブランドごとの特徴や買取価格をそれぞれ見ていきましょう。

 

AL MAR KNIVES(アルマー ナイフ)

元米軍特殊部隊員であり、ナイフデザイナーとしても名高いアルフレッド・マー氏によって設立されたアメリカのナイフブランドです。

創業者の豊富な実戦経験と深いナイフへの理解に基づき、高品質で信頼性の高いナイフを製造しています。ミリタリー色の強い製品が多く、実用性と耐久性を兼ね備えたデザインが特徴です。

コレクターズアイテムとしての価値も高く、特に限定モデルやアルフレッド・マー氏が直接関わったナイフはコレクターや愛好家から人気があります。

 

BENCH MADE(ベンチメイド) 

バタフライナイフ(バリソン)の製造から歴史をスタートしたブランドで、現在では高品質なフォールディングナイフの製造でも知られています。

技術開発にも力を入れており、特にアクシスロック機構は片手での使いやすさと安全性を追求した実用性の高い機能です。

このように高品質で革新的な技術も多く取り入れていることから、デザイン性と機能性を兼ね備えたコレクションアイテムとしても高く評価されています。

 

R.W.Loveless(ラブレス) 

アメリカを代表する高級カスタムナイフブランドの一つです。

創設者であるロバート・ウォルドルフ・ラブレスは、ナイフメイキングの世界における伝説的な人物で、カスタムナイフの製造において革新的な技術とスタイルを導入しました。

ラブレスの特徴は高い品質と美しいデザインにあります。曲線をはじめとしたバランスの取れた形状は、芸術作品としての価値を備えています。

 

Randall(ランドール)

ランドールはハンドメイドカスタムナイフのパイオニアとして知られ、ナイフ製造の伝統を体現するブランドです。

1930年代後半にボー・ランドールによって設立され、高品質なカスタムナイフを提供し続けています。

実用性を重視したシンプルながらも洗練されたデザインは、職人の技術と芸術性を備えた作品として普遍的な価値を持っています。

 

ナイフを買取相場よりも高く売るコツ

ここではお手持ちのナイフを相場よりも高く売るためのコツを紹介します。

 

定期的にメンテナンスを行う

ナイフをなるべく高く売却するためには、良好な状態を保つことが大切です。特に表面が錆びていると査定額が大きく下がる原因になります。

ナイフを錆びさせないためには使用したら中性洗剤で汚れを落とし、水分が残らないように拭き取ってから乾燥させましょう。

また、長期間使用しない場合は専用のオイルを塗って湿度の低い場所に保管すると、錆が発生しにくく見た目や切れ味をキープできます。

 

付属品も保管しておく

査定ではナイフ本体だけでなく、購入時に付属する箱やケースも評価されます。

付属品が無くても売却は可能ですが査定額が減額されるため、高くナイフを売りたいなら、事前に付属品が揃っているか確認しておきましょう。

 

モデルが古くなる前に売る

所持しているナイフの後継モデルが発売されると、以前のモデルの価値が下がりやすくなります。

特にマルチツールのような実用性の高いナイフは、定期的に新しいモデルが発表されるため、価値が下がる前に売却することも方法です。

また、後継モデルが発売されていないとしても、時間が経つにつれて錆びや汚れが発生しやすくなります。ナイフの売却を考えているのであれば、価値が下がらないうちに査定しましょう。

 

売却可能なナイフか確認する

ナイフの種類によっては銃刀法や軽犯罪法等によって買取ができない場合があります。

下記のナイフは買取ができないため、売りたいナイフが該当していないか事前に確認してみてください。

  • 所持に免許が必要な刃物(刀剣類に該当するもの)
  • 飛び出しナイフ(オートで使用状態になるもの)
  • 両刃のナイフ(ダガーナイフなど)
  • その他、銃刀法違反の恐れがあるもの

ガンコレクトで買取不可のナイフはこちらのページで紹介しています。気になる人は併せてご覧ください。

※お買取不可の刃物類※ | サバイバルナイフ買取専門ストスト

 

まとめ

ナイフ買取相場を種類やブランド別に紹介しました。買取価格は状態や付属品によって異なるため、ナイフの売却を考えているなら、今回紹介した内容を参考にしてみてください。

ナイフの買取を依頼するなら専門の業者がおすすめです。専門の買取業者でないとナイフの価値を正しく理解されずに安く査定されてしまう可能性があります。

 

また、ナイフという特性上、家の外にも持ち出しにくいことも考えられます。そんな時は自宅に居ながらナイフを売却できる宅配買取が便利です。

ガンコレクトは全国エリアを対象とする宅配買取専門店です。ナイフ買取の実績も豊富ですので、売却を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

ナイフの買取はガンコレクト/ストストにお任せください! ナイフに詳しいスタッフが一点ずつ査定・買取いたします。 詳細な買取価格を知りたい方は以下のボタンからお問い合わせいただけます。

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