コラム
東京マルイ コンパクト電動ガンスコーピオン Vz.61を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年10月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『スコーピオン Vz.61 – 電動コンパクトマシンガン』 東京マルイのコンパクト電動ガンスコーピオンVz.61は2007年4月に発売されたコンパクト電動ガンです。 一作目のHK MP7A1に続き、コンパクト電動ガンシリーズの2作目にあたります。 また、派生モデルとして拡張性を発展させたスコーピオン モッドMが2018年に、スコーピオン モッドDが2020年に発売されています。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61とは? 全長 270mm / 522mm(ストック伸長時) インナーバレル長 128mm 重量 1,110g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 58発 (ノーマルマガジン) 370発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 22,800円(税別) 実銃のVz.61サブマシンガンは東西冷戦下の1961年に、東欧の共産主義陣営のチェコスロバキアで開発されました。 当時の東側陣営諸国の武器開発の多くが、ソ連製兵器の武器供与やコピー製品が大半を占めていたのですが、 チェコスロバキアは、ソ連の影響を受けた武器開発とは一線を画し、独自のコンセプトでデザインされた優れた銃火器が多くあります。 その代表格がイギリスのブレンマシンガンの元になったブルーノZB26軽機関銃であり、1980年代に登場したハンドガンのCZ75です。 Vz.61スコーピオンもそうした流れで誕生したチェコスロバキアのサブマシンガンです。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の特徴 スコーピオンVz.61には、コンパクト電動ガンならではといえるいくつかの特徴があります。 ここではそれらの特徴を6つに分けてご説明いたします。 (特徴①狭いエリアで本領を発揮するコンパクトサイズ) 東京マルイのコンパクト電動ガンスコーピオンVz.61はコンパクト電動ガンでも最小のモデルです。 インナーバレル長もMP7の182mmより54.5mm短く、初速はMP7よりやや低めです。 これは短いバレルの影響と思われます。 このコンパクトさを活かして、少し大きなハンドガンを持っているぐらいの感覚で持ち運ぶことが出来、非常に高い機動力を発揮します。 見通しが悪く狭いエリアやインドアフィールドなど、CQBが発生する場所では、その機動力を最大限に活かせることでしょう。 (特徴②7.2Vマイクロ500バッテリー仕様) 東京マルイのコンパクト電動ガンは内部スペースの関係で電動ハンドガンと共用の7.2Vマイクロ500バッテリーを使用します。 ただこの7.2Vマイクロ500バッテリーは、今の基準で見るとバッテリー容量や性能的に少し物足りない仕様といえるかもしれません。 500mAhという容量はメーカー公称のフルオートで1700発撃てるとされているものの、あくまでもカタログスペックとなるため、実際にはそんなに撃てません。 またフルパワーを発揮できる時間も短いため、サバイバルゲームには必ず予備のバッテリーを持って行くことをおすすめします。 また、レスポンス的にもトリガーを引いてから実際にBB弾が発射されるまでのタイムラグが発生しやすく、発射サイクルも11.1発/秒とやや低めのスペックです。 もし発射弾数やサイクル数に物足りなさを感じる場合は、バッテリー関連の対策が必要になるでしょう。 (特徴③トリガーレスポンスの低さ) スコーピオンVz.61のバッテリーは前述した通り電動ハンドガン用の500mAhを使用します。 このバッテリーは取り回しが良くコンパクトなものの、通常サイズのバッテリーと比べて容量が少なく、パンチ力やトリガーのキレ、総発射数といった部分で性能差を感じやすいかもしれません。 この問題はリポバッテリーに換装することで、トリガーレスポンスが向上し、サイクル数もアップします。 またスコーピオンVz.61にはスコーピオン MOD.Mという派生モデルがあります。 このスコーピオン MOD.Mにはリポバッテリーと対応アダプターがありますので、 これをスコーピオンVz.61に流用するとトリガーレスポンスとサイクル数は改善されるでしょう。 (特徴④随所に金属パーツを採用した質感の高い外装部) スコーピオンVz.61にはグリップとアッパーレシーバーをのぞくほとんどの外装の随所に金属製パーツを使用しています。 そのためこのクラスのコンパクト電動ガンの中でも質感の高さはトップクラスです。 具体例を挙げれば、ロアレシーバーやアウターバレルなどはダイカスト製、マガジンのアウターケース、 トリガーガード、折りたたみストックはスチールプレス製という仕様で、サイズがコンパクトなこともあり、かなり高い剛性を感じます。 ただし、グリップはプラ製であり、レシーバーにボルト1本で固定されているので、グリップから落下させないように注意が必要です。 (特徴⑤エマージェンシー用のワイヤーストック) スコーピオンVz.61と言えば真っ先に目に浮かぶのが独特の形状をしたワイヤーストックです。 このストックをバレルに向かって回すように納める姿が、毒針付きの尻尾を持ち上げるサソリの姿に似ていることから、スコーピオンと名付けられたと言われています。 ストックの役割は、3点保持による射撃姿勢と命中精度の安定とリコイルによるマズルジャンプをコントロールするためにあるのですが、 このスコーピオンVz.61のワイヤーストックに限っては、そういった本来の役割よりも、緊急時に使用するエマージェンシー用ストックと思っていた方が良いでしょう。 何故なら、このスコーピオンVz.61はストックを伸ばしても全長522㎜と短いので、 下手にストックを使って構えるとかなり窮屈な状態になり、よほどリーチの短い人でないと狙いにくくなるでしょう。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の実射性能 コンパクト電動ガンスコーピオンVz.61は、フルサイズ電動ガンとは違うスペックや操作感があります。 ここではコンパクト電動ガンの初速や集弾性を実射動画を見ながらお伝えします。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の初速 東京マルイのコンパクト電動ガンスコーピオンVz.61の初速は、平均74m/sとなっており、 フルサイズ電動ガンと比較すると初速、サイクル数とも低く、どちらかと言えば電動ハンドガンに近いスペックになっています。 このスペックからも分かるように屋外のオープンフィールドではどうしてもパワー不足に感じる場面も多いかもしれません。 また有効射程距離も短めになるため、コンパクトな本体を活かしてアタッカーやサブウェポン的に使用すると使いやすいでしょう。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の集弾性 コンパクト電動ガンスコーピオンVz.61のホップ弾道は、このクラスの電動ガンとしては優れたものです。 初速が74m/s台と決して速くはないのですが、インナーバレル長127.5mmという長さの割には素直でフラットな弾道で、20mぐらいまでは問題なく飛んでいきます。 しかし、やはり初速の低さと短めなインナーバレルのため、20m付近でのグルーピングが50~60㎝とややばらけやすい性能となっています。 近中距離までなら問題ありませんが、それ以上の遠距離になるとある程度の立ち回りが求められるでしょう。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の性能を動画で確認 スコーピオンVz.61の実射動画を見て最初に感じたのは、「発射音が静か」と思ったことです。 サイズ的にどうしてもガスブロハンドガンとイメージが重なりますが、 これは小型バッテリーによる連射能力と少ないシリンダー容量も関係ありそうです。 筆者は過去に電動ハンドガングロック18Cを所有していたのですが、スコーピオンVz.61の発射音は電動ハンドガンと同じものを感じます。 またスコーピオンVz.61は小型ということもあり、各部パーツも小ぶりにできています。 ボルトハンドルやストック解除ボタンなどの操作は、パーツが小さい分だけやりにくいと感じるかもしれませんが、その分本体からはみ出ないデザインで引っかかりも少ないでしょう。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の口コミ・レビュー スコーピオンVz.61のホップ調整のダイヤルはエジェクションポートの中にあるのですが、 エジェクションポートを開いたままにできないので、やや不便に感じる人もいるかもしれません。 しかし、ホップ調整ダイヤル自体は次世代電動ガンと同様のインナーバレルと同軸ドラム式なので、 撃っている最中BB弾に押されてダイヤル位置が戻ることはありません。 またスコーピオンVz.61を撃っていて感じるのがトリガーのキレの鈍さと、トリガーを引いてから発射までのラグの長さです。 サバゲーでは相手のよりも速く撃てることが生死の別れ目になる場合が多いのですが、 このトリガーを引いてからのタイムラグが、実際よりも長く感じられるため、立ち回りやカスタムでカバーするとメインウェポンとしても運用しやすいでしょう。 コンパクト電動ガン スコーピオン Vz.61の買取はガンコレクトへ 特徴的な形のストックが魅力のスコーピオンVz.61ですが、ストックをたたんだ状態でアタッカー的に楽しみやすいモデルでもあります。 また、レールをはじめとした拡張性が低いため、もし拡張性を求めるなら、派生モデルであるMOD.Mの方が向いています。 スコーピオンVz.61のスペックアップを望んでカスタマイズを考える方もいるかもしれませんが、 カスタムを突き詰めるとは、安いエアガン1丁分ほどのコストが必要になるので、まずはそのまま箱出し状態で使うのがおすすめです。 もし、スコーピオンVz.61の売却をお考えならエアガン通販買取ショップ「ガンコレクト」をご利用ください。 ガンコレクトではコンパクト電動ガンにも精通したスタッフが高額査定を致しますので、 気になる方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか。 東京マルイ コンパクト電動ガンの参考買取価格 ¥10,000
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東京マルイ ガスブローバックガン M4A1 MWSの特徴や性能・レビュー
2022年10月27日
東京マルイのガスブローバックガン M4A1 MWSの特徴を紹介します。初速や集弾性、実際のユーザーレビューも確認していきましょう。
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東京マルイ ガスブローバックガン デザートイーグル.50AEの特徴・種類
2022年10月27日
東京マルイのガスブローバックガン、デザートイーグル.50AEの特徴を紹介します。気になる性能や口コミ、レビューといった情報もまとめました。
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タナカワークスのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!
2022年10月27日
タナカワークスの前身は、各モデルガンメーカーにストックなどの木製パーツを納入する「田中木工」という会社でした。 モデルガンメーカーとしてのスタートは1983年に「スターム・ルガーAC556」というルガーミニ14のフルオートモデルガンの広告を業界紙に掲載したことから始まります。 この「スターム・ルガーAC556」は、リアル派モデルガンメーカーCMCとの提携で誕生しました。 実際に発売が開始されたのは翌年の1984年7月号のころからだったと記憶しております。 その後、技術提携先のCMCの廃業により、同社の金型などを引き継ぎ、モデルガンメーカーとして本格的に活動を開始しました。 タナカワークスの買取相場一覧 今回、ご案内するタナカワークスの製品は、エアーコッキングライフル1丁、モデルガンのブローバックハンドガン4丁です。 タナカワークスのエアガンについては、ある程度の知識をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、 モデルガンに関しては次期ごとに使用するカートリッジのバージョンによって査定額に違いが出るので、そのあたりのご説明いたします。 モデル・型番 品目 買取価格相場 レミントンM700 M40A1 Air エアコッキングガン ¥20,000 BERETTA M92F Evolution HP モデルガン ¥20,000 シグ P226 マーク25 デザート フレーム ヘビーウェイト エボリューション2 モデルガン ¥10,000 グロック17 2ndジェネレーション モデルガン ¥5,000 M1897 ソードオフ バージョン2 モデルガン ¥30,000 タナカワークスで高価買取査定が期待できるエアコッキングガン タナカワークスのライフルにはエアーコッキング、ガスライフルの2種類があり、そのジャンルもWW2の日本軍装備から、アメリカ軍や警察機関採用のモデルまで幅広くモデル化しています。 特に見た目の美しさでは他社と比べて頭一つ飛び出ています。 モデル・型番 品目 買取価格相場 レミントンM700 M40A1 Air エアコッキングガン ¥20,000 実銃のM40A1はアメリカ海兵隊が採用するボルトアクションスナイパーライフルで、米レミントン社が製造する M700がベースとなっています。 口径は最もベーシックな7.62mm×51弾をはじめ、様々なバリエーションが設定されています。 タナカワークスはこのM40A1をガスボルトアクションとして製品化していますが、今回はご案内するのはエアーコッキングバージョンです。 このエアーライフルにはガスタイプにはない新機軸が導入されています。 その第一の特徴は特許申請した独自の給弾システムと、それによりリアルなマガジン位置の再現です。 タナカワークスのM40AIRではホップが強く掛けられ、0.28gまで伸びのある弾道を見せてくれますが、 シリンダーのエア容量の少なさからか重量弾を使うと極端に初速を下がってしまいます。 初速、弾道のバランスから見れば、0.25gBB弾がおすすめです。 https://gun-collect.com/2022/06/09/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd-11/ タナカワークスで高価買取査定が期待できるガスブローバックハンドガン タナカワークスのモデルガンメーカーとしての歴史は古く1983年にまで遡ります。 その第一号はリアル派モデルガンメーカーCMCとの業務提携によって生まれた長物ブローバックガンです。 その後も実銃メカニズムの再現に拘ったリアルなモデルガンを出し続けています。 モデル・型番 品目 買取価格相場 BERETTA M92F Evolution HP モデルガン ¥20,000 シグ P226 マーク25 デザート フレーム ヘビーウェイト エボリューション2 モデルガン ¥10,000 グロック17 2ndジェネレーション モデルガン ¥5,000 M1897 ソードオフ バージョン2 モデルガン ¥30,000 BERETTA M92F Evolution HP BERETTA M92Fは1985年にアメリカ軍に採用された制式採用ピストルU.S.M9ピストルの元となるイタリア ベレッタ社のハンドガンです。 タナカワークスはこのベレッタM92Fを閉鎖系カートリッジ「エヴォリューションカートリッジ」仕様にして、作動性を向上させたものです。 もともと、このM92Fモデルガンは旧MGCのCPカート仕様の金型を譲り受けて、タナカワークスが開発した「エヴォリューションカートリッジ」仕様にバージョンアップしたものです。 この閉鎖系カートリッジは5㎜キャップ火薬使用で、7㎜キャップ火薬よりも音が大きく、ブローバックのキックもシャープに感じます。 閉鎖系カートリッジは空量があるので、その重さもブローバックキックの強さに貢献しています。 センターファイアー方式であるため不発率も低く、アクション派からもリアル派からも人気の高いモデルです。 https://gun-collect.com/2021/12/12/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%82%bf%e3%83%8a%e3%82%ab%e3%80%80beretta-m92f-evolution-hp%e3%80%80%e7%99%ba/ シグ P226 マーク25 デザート フレーム ヘビーウェイト エボリューション2 SIG SAUER P226は、P220をベースにダブルカラムマガジン化したハンドガンで、 ベレッタM92Fとともにアメリカ軍制式採用ピストルトライアルの最終候補に残りましたが、 ベレッタM92Fに制式ハンドガンの座を逃しています。 そのP226のバリエーションであるP226MK25は、アメリカ海軍特殊部隊SEALs採用モデルMK24の後継モデルです。 タナカワークスはこのSIG SAUER P226を最初にモデルガン化したのは1994年のことで、 発火方式も最初期の「パラカート」から「メタルカート」へと移行し、さらに改良された「Evoカート」現行型の「Evo2カート」に進歩しています。 また本体の素材もABS樹脂やHW素材を使い分けながらモデルガン本体の耐久性の向上に努めています。 https://gun-collect.com/2021/12/05/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%82%bf%e3%83%8a%e3%82%ab_%e3%82%b7%e3%82%b0-p226-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af25/ GLOCK18Cグロック17 2ndジェネレーション 実銃のグロック17の登場は衝撃的でした。 1981年にPi80の名称でオーストリア軍に採用されるまで、 銃のフレームをプラフレームで作るなどという発想はドイツのH&K社以外のガンメーカーには思いもよらないものでした。 しかし、ヨーロッパの老舗ガンメーカーステアー社を下して制式採用されたグロック17は、その後のポリマーオートの創業者的地位と成功を獲得しました。 このグロック17をタナカワークスでは2NDからモデルガン化を始め、(タナカワークスでは)現行の3Rdタイプを2021年9月よりバリエーションに追加しています。 ちなみにグロック17の2nd、3rd.の見分け方は、グリップのフィンガーチャンネル、ダストカバーのアクセサリーレイルの有り無しで分かります。 双方ともあるのが3rd、ないのが2ndです。 https://gun-collect.com/2021/12/05/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%82%bf%e3%83%8a%e3%82%ab%e3%80%80%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af17%e3%80%80/ M1897 ソードオフ バージョン2 実銃のM1897ショットガンはジョン・ブローニングがウィンチェスター社との契約中に設計・開発したポンプアクションショットガンで、 後のレミントンM870やモスバーグ500,イサカM37などに多大な影響を与えています。 タナカワークスではこのM1897ショットガンのバレル・ストックを切り詰めたモデル、通称ソードオフを2019年春にリリースしました。 このモデルではタナカワークスの真骨頂である木製ストックの仕上げの美しさ、実銃に忠実なメカの再現が惜しみなく発揮されています。 発火方式は5㎜キャップを2固を発火させる並列ダブルキャップ火薬仕様になっており、バレルが短い分だけ音の抜けも良くなっています。 しかし、このモデルガンを欲しがるユーザーのほとんどは、発火用よりも鑑賞用として欲しがるのでしょう。 タナカワークスの木製ストックモデルは、それほど美しいモデルガンに仕上がっているのです。 https://gun-collect.com/2021/12/05/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%82%bf%e3%83%8a%e3%82%ab_m1897-%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%95/ まとめ タナカワークスの製品の特徴を一言で伝えると「希少性の高い素材を使って、実銃の再現のために拘りを持って作ったパーツの集合体」ということです。 特に木製ストックなどでこの傾向は強く、現在では一般では手に入りにくい木材を調達して、 金属パーツも実銃メーカーにしか保存していないプレス機の加工を、腕利きの職人を見つけ出してきて再現するという拘りようです。 そのため、そのパーツや素材の希少性や技術の高さの価値を理解している人にとっては、 1丁10万円オーバーのライフルでもバーゲン価格に思えるため、再販発表とともに予約完売するほど人気が高いのです。 そのため、買い取り価格も適正な査定ができる買取店と、 バイトスタッフがネットでの情報を参考に出す査定のリサイクルショップとでは雲泥の差が現れる可能性があるのです。 特にモデルガンの査定では、使われている素材、発火方式、作られた時期やバージョン、未発火か発火済モデルなのか? によって適正な査定が出せる専門的な知識をもったスタッフの存在が不可欠です。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、エアガンだけでなくモデルガンにおいても知識豊富な査定の専門スタッフがモデルに応じた適正な査定を行っています。 タナカワークスの製品の売却をお考えなら、特に木製ストック仕様モデルの査定の時はガンコレクトにお任せください。
コラム
東京マルイ 次世代電動ガンレシーライフルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年09月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『レシーライフル ブラック - 次世代電動ガン』 東京マルイのレシーライフルは2010年11月19日に発売された次世代電動ガンです。 ベースは次世代電動ガン2作目のM4 SOPMODですが、細かな部分はレシーライフルならではのアレンジが施されています。 レシーライフルが登場した当時、M4系次世代にはSOPMODやカービンだけしかなく、次世代M4系で狙撃に特化した電動ガンはまだリリースされていなかったのです。 そこで次世代M4で狙撃できるモデルとして東京マルイがリリースしたのが、レシーライフルです。 レシーライフルの登場後、HK416DやHK417アーリバリアントといったフルサイズの次世代M4電動ガンが発売されました。 一時期このレシーライフルは存在感が薄くなりますが、命中精度と初速の高さ、 ダニエルディフェンスのレイルハンドガードによる剛性の高さなどがユーザーから評価され、再生産に繋がったという実績があります。 ただ、ユーザーから人気の高かった「タンカラーモデル」は再生産されずに、現在はブラックモデルのみの販売となっています。 次世代電動ガン レシーライフルとは? 全長 【12インチ】739 mm / 815 mm(ストック伸長時) 【16インチ】845 mm / 920 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 315mm 重量 3,130 g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 64,800円(税別) 次世代電動ガンM4SOPMODやSOCOMカービンを使っていた人の中には、スコープを搭載してサバゲーでの電動スナイパーとして運用していた人もいました。 しかし、そういったユーザーが望んでいたのはSR25のようなM4ベースの電動狙撃銃だったのです。 そういったユーザーの需要に応えるために東京マルイがリリースしたのが、レシーライフルです。 ちなみにレシーライフルというのは個別の銃に与えられたモデル名ではなく、狙撃ができる精度の高さと、 比較的近距離でも戦闘しやすいマルチな才能を持ち、 携帯性にも優れているM4/M16ベースのマークスマンライフルというコンセプトで組み上げられたライフル全般に冠せられる名称です。 レシーライフルの名称の由来は、アメリカ海軍海上戦闘センター(NSWC-Crane=クレーン)と海軍特殊部隊SEALチーム兵器係が共同で開発し研究を重ねている最新・発展型SPR(スペシャル・パーパス・ライフル)の「偵察狙撃ライフル」となります。 レシーライフルは特殊部隊が使うライフルということで隊員によって仕様がバラバラでこれといった一定のモデルがないのも1つの特徴です。 また現在その概念は、民生用ライフルにまで広く取り入れられています。 次世代電動ガン レシーライフルの特徴 次世代電動ガンレシーライフルの特徴を理解するには、それまでのM4系次世代のSOPMODやSOCOMカービンとの違いを知ることが一番の近道でしょう。 次世代電動ガンレシーライフルは、一見するとM4 SOPMODのオープンサイトを取り除いて光学機器搭載を前提としたデザインが目立ちますが、 真のM4 SOPMODとの違いは近接戦闘よりも中距離での戦いを優先したスペックの向上です。 そのあたりのレシーライフルの特徴をご説明します。 (特徴①軽量化に貢献したダニエルディフェンス公認の10インチ/ライトレイル) 筆者が初めてレシーライフルを構えて感じたのが、随分と重たい電動ガンだと思ったものです。 しかし実際にM4A1 SOPMODとレシーライフルとを比べると、レシーライフルの方がM4A1 SOPMODよりも僅かながら軽いのです。 そしてこの軽さに貢献しているのがダニエルディフェンス社公認の10インチ/ライトレイルです。 このレールはCNC切削加工によるアルミ製となっており、その結果レシーライフルはSOPMOD M4よりも200g近い軽量化に成功しています。 (特徴②命中精度向上のためのバレル基部の剛性アップ) ダニエルディフェンス社公認の10インチ/ライトレールは、軽量化の他にもバレル基部の剛性アップによる命中精度向上にも効果をあげています。 このダニエルディフェンスタイプが命中精度向上に効果的な理由は、アウターバレルに対して完全非接触のフリーフローティング構造のおかげです。 このダニエルディフェンスタイプのライトレイルは6本のボルトでレシーバーとガッチリ結合されています。 そのため、このレシーライフルのレールにどんなに重たい光学機器やアクセサリーを搭載しても、アウターバレルに対して干渉することはありません。 次世代M4本来のボディ剛性の高さに、このダニエルディフェンスタイプのライトレイルのアウターバレル基部の剛性アップで、 「偵察狙撃ライフル」らしいスペックを目指しています。 (特徴③高初速を可能にする次世代M4系で最長のインナーバレル) レシーライフルの特徴として高い命中精度と共に高い初速が挙げられます。 それを可能にしているのが315㎜という次世代M4の中でも一番の長さを誇るインナーバレル長です。 ちなみに最近のURG-1やマーク18モッド1のインナーバレル長は275㎜、HK416Dも275㎜のインナーバレル長です。 レシーライフル以降のモデルで、レシーライフルに匹敵するインナーバレルの長さを持つモデルは、 インナーバレル長300㎜のHK417アーリーバリアントとAK47typeⅢの2モデルです。 この次世代電動ガンで最長レベルのインナーバレルによって、レシーライフルは90m/s以上の高初速を叩き出してくれます。 (特徴④2ピース構造のアウターバレル) 次世代電動ガンレシーライフルの4番目の特徴は、アウターバレルの長さが選べる2ピース構造であることです。 レシーライフルのオリジナルのアウターバレル長は16インチサイズなのですが、ガスブロック部分から先が取り外せる仕様になっており、 好みに合わせて12インチサイズまで短縮できます。 つまりレシーライフルはフィールドの状況に応じて、本来の偵察狙撃ライフルという使い方と、 近接戦闘もこなせるCQB仕様の2通りの楽しみ方が出来る電動ガンです。 また、12インチ仕様にしてもインナーバレル長は変わらないので、性能的な違いはありません。 取り回しが楽な実用性の12インチサイズで戦うか、狙撃銃らしい雰囲気重視の16インチサイズを選ぶかは、その時の気分次第でも変えられるため、一粒で二度おいしいエアガンといえるでしょう。 (特徴⑤光学サイト搭載前提のデザイン) レシーライフルの5番目の特徴は、最初から光学サイトの搭載を前提としたデザインであることです。 東京マルイのM4系電動ガンで前後のオープンサイトを取り除いたモデルは、このレシーライフルから始まったのです。 個人的な感想ですが、レシーライフル以前の東京マルイのM4系電動ガンのフロントサイトは、オーソドックスなタイプがほとんどで、人によっては野暮ったいデザインに思えるかもしれません。 しかしレシーライフルは前後のサイトを取り外したことで、プロが使うスパルタンな雰囲気を再現できているのではないでしょうか。 次世代電動ガン レシーライフルの実射性能 ここまで次世代電動ガンの特徴をご説明しましたが、これまでの説明からもレシーライフルの初速、命中精度のいずれも高いことは想像に難くありません。 そこで実射データを元に次世代電動ガンレシーライフルの初速と集弾性を確認してみましょう。 次世代電動ガン レシーライフルの初速 次世代電ガンレシーライフルの初速データは次の通りです。 最高初速 91.05m/s 最低初速 88.86m/s 平均初速 89.99m/sという数値が出ています。 315㎜という次世代M4系電動ガンでは最長のインナーバレルのおかげで、サバゲーでも箱出しで使える初速を出しています。 ただデータによってはレシーライフルよりも高い初速を出しているSOPMOD M4もありますが、 これはレシーライフルの初速スペックがSOPMOD M4より低いのではなく、単に個体差によるものでしょう。 次世代電動ガン レシーライフルの集弾性 次世代電動ガンレシーライフルの集弾性は、SOPMOD M4の集弾性の良さを引き継いでいます。 SOPMOD M4で採用されたクリック感の付いたドラム式調整の新型ホップチャンバー、 新型チャンバーに対応させるために伸長されノズル長が適正となった給弾ノズル、 これらの新機構に、ダニエルディフェンスタイプのライトレイルでアウターバレル基部をガッチリと固定してより剛性をアップさせたため、 スコープのゼロインをシッカリと決めれば、偵察狙撃銃らしい素直でフラットな弾道で40m先のマンターゲットへの着弾も可能になっています。 次世代電動ガン レシーライフルの性能を動画で確認 次世代電動ガンレシーライフルの実射性能を動画で見ると、まず驚かされるのが初速の安定度です。 動画中で初速チェックがされていますが、全て91m/s台でまとまっており、初速変化による着弾のバラつきがないことを予想させます。 さらに動画中の遠距離射撃の様子を見ると、30mまでは0.2gBB弾でもほぼ狙った所に着弾しています。 ただ、40m先を狙うには0.2gでは着弾点にバラつきが出て、少し不安定さを感じます。 これも0.25gBB弾に変えれば不安定さは解消され、40m先のターゲットも難なく捉えてくれます。 フィールドのレギュレーションが許せば、レシーライフルでも遠距離射撃は0.25gがおススメです。 次世代電動ガン レシーライフルの口コミ・レビュー レシーライフルの感想は「なかなか玄人向けの仕様」だと感じました。 前線に真っ先に飛び出してフルオートで相手を制圧するという戦い方よりは、 その一歩後方で撃ち合っている仲間をスナイピングでサポートするという遊び方が、 この「偵察狙撃銃」というコンセプトにも合っているでしょう。 しかしアウターバレルの変更や元のポテンシャルの高さから幅広いシチュエーションに対応できる電動ガンともいえます。 次世代電動ガン レシーライフルの買取はガンコレクトへ 東京マルイの次世代電動ガンレシーライフルは、狙撃ができる精度の高さと、 比較的近距離でも戦闘しやすいマルチな才能を持つM4 SOPMODのバリエーションとも言うべきモデルです。 特殊部隊の偵察狙撃銃という設定は多くのユーザーが憧れるようです。 ガンコレクトではこの「次世代電動ガンレシーライフル」を高額で査定しております。 レシーライフルの売却をお考えなら、ぜひエアガン宅配買取サービス「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ 次世代電動ガン の参考買取価格 ¥30,000
コラム
東京マルイ 次世代電動ガンAK102を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年09月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AK102 - 次世代電動ガン』 東京マルイは次世代電動ガン第一号機としてAK74MNを発売しました。 2007年12月のことです。 それ以降、AKS74U、AKS74N、AK47 TYPE-3 、AKS47、AKストームとバリエーションを増やしてきました。 これらのバリエーション展開の中で、オートストップ機能が付いたのはAK47 TYPE-3以降のモデルからになります。 今回ご紹介する次世代AK102は、次世代AKバリエーションの中では初期のモデルで、次世代AKシリーズの4作目にあたります。 そのためこのAK102にはオートストップ機能は付いていませんが、次世代AKの中ではコストパフォーマンスに優れた製品です。 今回はこの次世代電動ガンAK102の特徴や性能などをメインにレビュー記事をお届けします。 次世代電動ガン AK102とは? 全長 602 mm / 848 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 260mm 重量 2,900g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 470発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 49,800円(税別) 東京マルイの電動ガンAK102はシュート&リコイル機能搭載の次世代電動ガンです。 発売開始は2009年秋で次世代電動ガンとしては3作目のモデルにあたり、次世代電動ガンとしては初期の製品だと言えます。 外見上の特徴はカービンサイズの全長、大型のフラッシュハイダー、スケルトンタイプのフォールディングストック、 旧ソ連の独自規格ながらフォアグリップに配置された4面レイルによる拡張性などが挙げられます。 実銃のAK102は、AK-74Mをベースにしたアサルトライフルシリーズ。 AK-100シリーズは、輸出向けに造られたAK-74Mの口径変更型および短銃身型であると言えます。 設計は1994年にはじまり採用は1995年になります。 AK100シリーズが西側諸国向けに5.56㎜口径の輸出を開始した理由は、1991年から始まった旧ソ連崩壊による経済危機が大きな要因でしょう。 当時のロシアでは経済危機のため、軍事兵器の流出が相次ぎ、AK100シリーズも外貨獲得の手段として輸出されたのでしょう。 次世代電動ガン AK102の特徴 次世代電動ガンAK102には以下のような5つの特徴があげられます。 ①高い拡張性で初心者にもおすすめ ②軽量コンパクトで取り回しやすいサイズ ③次世代電動ガン中1.2を争う初速の高さ ④初心者向けのデザイン ⑤強いリコイル その他にも大型のフラッシュハイダー、470発連射マガジン標準装備、金属パーツ多用の剛性の高さ、東京マルイならではの安定した集弾性能、次世代電動ガンながら高いコストパフォーマンスなどが挙げられます。 それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。 特徴①AK102の特徴①初心者向けのデザイン 次世代電動ガンAK102の特徴の1番目は、初心者向けのデザインであることです。 では何をもって初心者向けかというと、拡張性がそれまでの次世代AKよりも高くなっています。 従来のAK74MN、AKS74U、AKS74Nの拡張性がサイドマウントレイルだけであったのに対して、 AK102ではハンドガードが4面レイル仕様になっているので、必要に応じてアクセサリーが搭載できます。 AKシリーズのオープンサイトは狙いやすいとは言えない旧型のデザインなので、ダットサイトなどを取り付けやすいAK102は初心者向けだと言えます。 また、拡張性が高ければダットサイト以外のアクセサリーも付けやすいので、電動ガン初心者でもドレスアップや外装カスタムも施しやすいので、 外装カスタムに興味がある初心者向けであると言えます。 (特徴②AK102の特徴②軽量コンパクトなカービンサイズ) 次世代電動ガンAK102の特徴の2番目は初心者でも取り回しやすいサイズと重さです。 AK102は元のモデルであるAK101のフロントサイトとガスバイパスの間にあるバレルを短縮化し、ストックもAK-101に準拠したものを装着しています。 そして全長はストック展開時に848mmとなり、次世代のM4A1 SOCOMカービンよりも短くなっています。 また本体重量も2,900gとなっており2970gの次世代のM4A1 SOCOMカービンよりも軽量です。 この軽量コンパクトな仕様はインドアフィールドから森林フィールド、 初心者からベテランまで誰がどこで使っても高い攻撃力を示してくれる魅力的なサバゲー用電動ガンと言えるでしょう。 また、口径5.56㎜、ブラックで統一されたカラーリングは、PMCが現地で調達したカービンという設定にすれば、 合わせる衣装や装備品のバリエーションにも幅が出るでしょう。 (特徴③AK102の特徴③470発連射マガジン標準装備) AK102の特徴の3番目は470発連射マガジンが標準装備されていることです。 他の次世代AK電動ガンが74発スプリングマガジンが標準装備であることを考えると、 この連射マガジン標準装備はAK102で連射を楽しんで欲しいという東京マルイのサバゲー初心者向けのファンサービスかもしれません。 またAK102と他の次世代電動ガンAK74シリーズとのマガジンの互換性にも触れておきます。 AK74までの使用カートリッジは5.45x39mm弾、それに対して西側諸国への輸出用として作られたAK102の使用カートリッジは5.56x45mm弾であるため、 ケース(薬莢)のテーパー角度の違いがマガジンのカーブの違いとなって現れています。 このためAK102の他の次世代AKのマガジンを使う時には擦り合わせが必要になります。 参考までに次世代電動ガンAK102にはスペアーマガジンの販売はされていないため注意しましょう。 (特徴④次世代電動ガン中トップクラスの高初速) 次世代電動ガンAK102は、次世代電動ガン中でも1,2を争う高い初速です。 どれくらい高いかというと初速が高い個体では95m/s以上というものもあるようです。 これは高いというよりもむしろ初速規定値ギリギリの数値であり、初速に関してはこれ以上手の加えようがない性能といえます。 しかしフィールドによってはレギュレーションに引っかかる恐れもあるため、近距離戦がメインのインドアフィールドなどでは減速アダプターなどで安全対策を取ったほうがいいでしょう。 (特徴⑤リコイルが強めに伝わるメタルストック) 次世代電動ガンと言えば「シュート&リコイル」機能による疑似リコイルが楽しめるのが特徴です。 この疑似リコイルはピストンと連動したリコイルウエイトが後退する時にストックを通して伝わり、リコイルとして感じるのです。 ただ、このストックを通して伝わる振動が強さが、メタル製ストックと樹脂製ストックとでは感じ方は異なります。 材質の関係上、樹脂製ストックはリコイルの振動や音をストック自体が吸収するため、メタルストックの方がより衝撃を感じやすくなります。 次世代電動ガンAK102はメタルストックとなっているため、AK74MNよりも強いリコイルが楽しめるでしょう。 AK102の特徴⑥オートストップ機能は未搭載 M4系次世代電動ガンには全弾発射後の作動が停止する「オートストップ機能」が搭載されています。 作動停止からの復帰は、マガジンリロードからボルトリリースレバーを押すという実銃同様のアクションを経ることで再稼働ができます。 しかし、リアルさ満載のこのオートストップ機能とボルトリリース操作は、AK102には実装されていません。 東京マルイの次世代AKシリーズでこのオートストップ機能搭載が実装されるのは2017年発売のAK47 TYPE-3まで待たねばなりません。 次世代電動ガン AK102の実射性能 先ほど特徴のパートで「AK102は次世代電動ガン中でも1,2を争う初速の高さ」と書きましたが、次世代AK102の初速、集弾性、操作感などをお伝えします。 次世代電動ガン AK102の初速 東京マルイの次世代電動ガンAK102の銃口初速は最高 95.50m/s 最低 93.11m/s 平均 94.25m/s ジュール 0.888Jというデータが示されています。 しかし、この数値はAK102のなかでも大人しめの数値です。 なぜなら個体によっては箱出し新品ホップ全切りの状態で97~98m/sという数値を叩き出すケースもあるからです。 ここまで初速が高いとフィールドのレギュレーションが渋いところ、特にインドアフィールドでは初速チェックではじかれるかもしれません。 また平地より気圧が下がる森林フィールドでも、通常より初速が上がる場合があるので、より注意が必要になるでしょう。 次世代電動ガン AK102の集弾性 次世代電動ガンAK102の集弾性は安定のマルイホップと言うべき素直な弾道特性です。 10m~30mまでなら直撃弾で捉えて当然!40m先のターゲットで緩く落ちながら的を捉えるという感じです。 よく、エアガンの集弾性を試すのに10先の集弾性で判断する場合がありますが、ライフルタイプのエアガンの集弾性を計るには、 10m先のグルーピングだけでなく、できれば40mほどの射線が取れるレンジで試された方が、実戦的なデータが取れるでしょう。 次世代電動ガン AK102の性能を動画で確認 次世代電動ガンAK102の作動の様子を見て感じたのは、発射の度に小気味よく動くダミーボルトに、撃つ楽しさと実銃のようなリアリティです。 初速や強風下での遠距離射撃性能も申し分なく、サバゲーでの実用性も十分備えています。 次世代電動ガン AK102の口コミ・レビュー 次世代電動ガンAK102を使って最初に感じたのは4面レイルハンドガードによる拡張性の高さです。 AKシリーズのオープンサイトはあまり狙いやすいサイトではないのですが、この不満もハンドガード上のレールに光学照準器を載せることで解消されます。 ただ、この方法だとフロントヘビーになりがちなので、それが苦手な人は、レシーバーカバーをAK47HCのようなレール付きのパーツに入れ替えると、 レシーバー上にダットサイトを載せられるので、より使いやすくなるでしょう。 次世代電動ガン AK102の買取はガンコレクトへ 次世代電動ガンAK102は扱いやすいサイズと本体重量、他のAKよりも高い拡張性、電動ガン中1,2の高い初速と集弾性、 470発連射マガジン標準装備というまさにサバゲー初心者向けというモデルです。 そのためこれから電動ガンの購入をお考えの方に是非おすすめしたい次世代電動ガンです。 宅配買取サービス「ガンコレクト」では次世代電動ガンAK102を高価査定で買取をいたしております。 次世代電動ガンAK102の売却には是非「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ 次世代電動ガン AK102の参考買取価格 ¥20,000
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東京マルイ ガスブローバックガンデトニクス.45 コンバットマスターを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年09月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『デトニクス.45 コンバットマスター - ガスブローバック』 ガスブローバックガン デトニクス45コンバットマスターは、 M1911A1コルトガバメントをベースにワルサーPPK/Sのような小型クラスにまで縮小したセミオート・ガスブローバックガンです。 このガスブローバックガンの元になったデトニクス・コンバットマスターは、単にガバメントを小型化しただけでなく、 コンシールドキャリーガンとしての機能性を追求して、オリジナルの改良を加えた独特のデザインを取り入れています。 同様にこのデトニクス・コンバットマスターを元にガスガン化したマルイのデトニクス45コンバットマスターもM1911をベースに改良を施されています。 ただ、面白いのが実銃の改良のベクトルが、リコイルを少しでも軽減することを目指したのに対して、 東京マルイのガスブローバック デトニクスではリコイルを少しでも弱めない方向性で改良を施されていることです。 このあたりが実銃とガスガンの違いとして、面白いところでもあります。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターとは? 全長 178mm インナーバレル長 74mm 重量 634g(空マガジン含む) 装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 14,800円(税別) ガスブローバックガン「デトニクス45コンバットマスター」は2007年秋に発売された東京マルイのガスブローバックガンです。 この東京マルイのデトニクス45コンバットマスターは、実銃の持つ雰囲気や内部メカをできるだけトレースするようにデザインされています。 では、このデトニクス45コンバットマスターがどれほど実銃を再現できているのでしょうか? そこについては、実銃のデトニクス・コンバットマスターの背景について少し知っていた方がいいでしょう。 実銃のデトニクス・コンバットマスターのスタートは「スナブノーズ・リボルバーサイズの45オートが欲しい!」というアメリカ人の要望から始まりました。 この実現に情熱を傾けたのは『パット・イエイツ』『ケン・レジット』という2名のガンナッツです。 時に1973年の話です。 この二人は市販のガバメントをベースに切った、貼った、繋げたなどの試行錯誤を重ね、 3.5インチバレルでリコイルの強烈な.45ACPを撃つためのノウハウを積み重ねていきます。 そうした日々の中、パットとケンは2名の人物と出会います。 それがコンパクト45にビジネスチャンスを見出し、後にデトニクス社の創業者となる『マイク・マエス』と『シド・ウッドコック』の両名です。 パットたちから権利を譲り受けた彼らは77年にデトニクスの市販へとつなげるのです。 このようにコンバットマスターはカスタム元であるコルト社からではなく、個人の試行錯誤から生まれたという背景があります。 詳しくは後述しますが、このような背景からそれまでのガバメントには無かった数多くのアイデアや機能が盛り込まれています。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの特徴 ここからはガスブローバックガン「デトニクス45コンバットマスター」の特徴についてご案内します。 その前にここからは東京マルイのガスブローバックガンを「デトニクス45」、 実銃のデトニクスを「コンバットマスター」という名前で示しながら、東京マルイが「コンバットマスター」の機能をどれほどトレースしているのか?を、 「デトニクス45」の特徴を踏まえつつご説明します。 (特徴①スナッグプルーフデザイン) ガスブローバックデトニクス45の特徴の1番目は、抜きやすいデザイン(スナッグプルーフ)の再現です。 実銃のコンバットマスターを一番待ち望んでいたのは、洋服の下に銃を携帯する私服警官や、非番の制服警官たちです。 彼らは服の下に携帯しても目立たず、しかし1発で敵の動きを停止できるマンストッピング・パワーが高く、素早く抜きやすい銃を求めていたのです。 そのためデトニクス45でも実銃と同様にバレルサイズを3.5インチにしてスナブノーズ・リボルバーサイズに納め、 各種レバーの角を丸めて抜きやすいデザインの銃に仕上げたのです。 同時に実銃のコンバットマスターは、素早く指でハンマーをコックしやすいように、 リアサイトを1インチ前に移して、リアサイト後方に傾斜を付けたデザインも再現しています。 (特徴②D型ピストンリング採用) ガスブローバックガン デトニクス45の2番目の特徴は「D型ピストンの採用」です。 このD型ピストンについて少しご説明します。 ガスブローバックガンはスライドを後退させるために、ブローバックエンジン内のピストンをガス圧で作動させています。 通常、このブローバックユニット内のピストンは円形なのですが、デトニクス45ではリアサイト後部に傾斜が付けてあるため、円形ピストンを内臓できません。 そのため、デトニクス45のスライド形状に合わせたのが「D型ピストン」です。 では、なぜD型ピストンを採用したのか?それはデトニクス45のブローバックの強さを弱めないためです。 ここで面白いのが、実銃のコンバットマスターが3.5インチサイズにするため、スライドの後退スピードを下げるために試行錯誤を繰り返したのに対して、 ガスブローバックの場合は逆にスライドの後退スピードを落とさないように試行錯誤をしているところですね。 (特徴③45口径コンシールドキャリーを再現したサイズ) コンシールドキャリーとは「隠し持つ」という意味です。 なのでコンシールドキャリーガンとは隠し持って携帯できる銃という意味です。 現在アメリカでは(州によって違いはありますが)ハンドガンの携帯にはライセンスが必要です。 デトニクスが登場するまでコンシールドキャリーガンと言えば、. 380ACPや32ACPといったワルサーPPKを代表とする小型オートピストルか、S&W M36のようなスナブノーズ・リボルバーでした。 これらの銃はあくまでも護身用レベルの威力しかなかったのです。 そんな中で45口径3.5インチバレルのデトニクスの登場は、相手を一撃で行動不能にする威力を持つコンシールドキャリーガンを意味するのです。 ガスブローバック デトニクス45コンバットマスターは、実銃の持つ45口径コンシールドキャリーガンの雰囲気を十分にトレースしています。 (特徴④内部メカを忠実に再現) 実銃のデトニクスの試作で一番に悩まされたのは、スライドスピードの適正化でした。 スライドスピードが速すぎると、マガジン内のカートリッジが揺り動かされ不安定な状態になり、ジャムを多発します。 このスライドスピードの適正化のため、デトニクスにはコーンバレル、トリプレックス・コンセントリック・リコイルスプリング、 リバースド・リコイルスプリングプラグ、インテグラル・バッファースプリングなどの工夫が盛り込まれています。 東京マルイのガスブローバック デトニクス45では、この実銃のデトニクスの内部メカのうち、 コーンバレル、拡げられたエジェクションポート、デュアルリコイルスプリングシステムなどの内部メカを可能な限りトレースしています。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの実射性能 全長わずか178mm、アウターバレル3.5インチ、インナーバレル74㎜のガスブローバックガン デトニクス45コンバットマスターの性能で皆さんが一番に興味を持つのが、 この短いバレルでどれくらいの初速が出て、どれほどの集弾性があるのか?ということではないでしょうか。 その実射性能のデータをご紹介します。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの初速 東京マルイのデトニクス45コンバットマスターの初速は次の通りです。 最高初速 62.28m/s 最低初速 60.43m/s 平均初速 61.48m/s、 ジュール値 0.378J 測定条件 気温22度 10発測定 僅か74㎜のインナーバレル長でこの初速は立派な性能と言えるでしょう。 ただ、別のデータを見ると銃口初速53~54m/sという数値が上がっています。 参考までに同じインナーバレル長74㎜のV10ウルトラコンパクトの初速データも記しておきます。 V10ウルトラコンパクト 初速データ 最高 60.59m/s 平均 59.07m/s 最低 57.48m/s ジュール 0.349J このV10ウルトラコンパクトのデータと比べると、デトニクス45コンバットマスターの初速も60m/sぐらいというのが妥当な数値でしょう。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの集弾性 全長178㎜のコンパクトガン「デトニクス45コンバットマスター」の実銃は、7ヤード以内の銃撃戦を前提にデザインされたハンドガンです。 そこでデトニクス45コンバットマスターの集弾性を調べるには10mでのデータが参考になるでしょう。 実際に10m先のターゲットを撃ってみると、「これが僅かインナーバレル長74㎜のグルーピングか?」と思うほどのまとまりを見せてくれます。 ただ、オープンサイトで狙うと、実際に狙ったところよりも少し上に着弾するようです。 この銃は固定サイトで微調整ができないので、狙点よりも少し下に照準を合わせて撃てばいいでしょう。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの性能を動画で確認 動画を見て最初に感じたのは、サイズに対してブローバック性能が思いのほか高いことです。 コンパクトサイズのシングルマガジンながら、フルサイズのガスガンと同じくらいの強さとスピードで、スライドが作動します。 ただ、マガジンのサイズが小さいためフルサイズよりは冷えやすく、デトニクス45のマガジンをフルロードすると、全弾発射後のホールドオープンは厳しいようです。 実射性能を紹介するという流れで以下の動画へつなげるリード文を作成してください ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの口コミ・レビュー デトニクス45コンバットマスターが45口径を撃つコンパクトガンだと実感するのは、ホールドオープンの時のコーンバレルの太さを見た時でしょう。 ハイキャパ4.3ではバランスよく見えるコーンバレルも、グロック26サイズの外見から太いバレルが突き出ているのを見ると、.45ACPを撃つ銃の迫力と威圧感を感じますね。 ただ、メカニズム的なカッコよさは後から発売されたV10ウルトラコンパクトの方に分があるでしょう。 ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの買取はガンコレクトへ コンパクトサイズで45ACPが撃てる銃の嚆矢がデトニクス・コンバットマスターです。 この3.5インチで45口径というコンセプトは後に多大な影響を与え、本家コルトからはコルト・オフィーサーズが、 スプリングフィールドアーモリーからはV10ウルトラコンパクトを生み出しています。 当然、ガスガンでもその傾向があり、V10ウルトラコンパクト以外にもグロック19などのサブコンパクトサイズのハンドガンが人気を集めています。 エアガンの通販買取ショップ「ガンコレクト」ではデトニクス45コンバットマスターを高査定での買取をしております。 デトニクス45コンバットマスターの売却をお考えの方は、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの参考買取価格 ¥5,000
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東京マルイ ガスブローバックガン MP7A1の特徴・電動ガンとの違い
2022年09月27日
東京マルイのガスブローバックガンMP7A1の性能や特徴を紹介します。電動ガンやガスブローバックガンの違いについても解説します。
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東京マルイ エアショットガン スパス12の特徴や性能・レビュー
2022年09月27日
東京マルイのエアコッキングガン、スパス12の主な特徴や実射性能を紹介します。実際のユーザーレビューもXの投稿をもとに解説します。
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マルシンのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!
2022年09月27日
マルシン工業はトイガン業界で最古参のメーカーで、モデルガン全盛のころからこの業界を支えてきました。 当時、モデルガン人気を支えていたメーカーのほとんどが今ではほとんど存在せず、当時から残っているのは、このマルシン工業とウエスタンアームズぐらいのものです。 マルシン工業はモデルガン時代には閉鎖式ブローバックカートリッジで業界を牽引していましたが、エアガン方面では出遅れた感もありました。 その分、ユニークな製品展開で攻めに走っています。 マルシンの買取相場一覧 今回は下記の表に示されたガスブローバックモデル2種、ガスリボルバー3種、発火式モデルガン3種、未発火モデル1種の買い取り価格とモデルの概要をお伝えします。 モデル・型番 品目 買取価格相場 M1911-A1 デュアルマキシ ガスブローバックガン ¥20,000 Cz75 デュアルマキシ ガスブローバックガン ¥15,000 コンストリクター-Mk2-シルバーABS ガスリボルバー ¥15,000 ポリスリボルバー 2インチ ブラック ガスリボルバー ¥6,000 S&W M36 38 SPL ガスリボルバー ¥1,000 ガバメント M1911A1 HW モデルガン ¥5,000 ルガー P-08 モデルガン ¥12,000 ワルサー PPK/S モデルガン ¥5,000 コルト オートマチック キャリバー25 モデルガン ¥2,000 マルシンで高価買取査定が期待できるガスブローバックガン 今回ご紹介するマルシン工業のガスブローバックガンはデュアルマキシシリーズと呼ばれる排莢式ガスブローバックガン2モデルです。 BB弾の発射と共に空薬莢を排出するギミックは、リアル派のガスブローバックガンファンから多くの支持を集めています。 モデル・型番 品目 買取価格相場 M1911-A1 デュアルマキシ ガスブローバックガン ¥20,000 Cz75 デュアルマキシ ガスブローバックガン ¥15,000 M1911-A1 デュアルマキシ マルシンのDUAL MAXIシリーズは、国内の数あるエアガンの中でも数少ない排莢式ブローバックガスガン。 というよりは排莢というギミックがメインで実射性能はおまけぐらいと思っていたほうがいいレベルです。 その理由は後ほど語ります。 今回ご紹介するモデルはM1911A1、いわゆるコルト・ガバメントです。 さてこのDUAL MAXIシリーズのガバメントにはバージョン1とバージョン2の2タイプがあります。 当初発売されたバージョン1モデルではカートはアルミ製、マガジンはダブルスタッカードタイプのいわゆるハイキャパタイプのマガジン。 これはマガジン内のガスの気化スペースを確保するためだったのでしょう。 このマガジンがバージョン2ではシングルマガジンに変更されています。 また、カートリッジもバージョン1のアルミ製からバージョン2ではプラ製に変更されています。 見た目のリアルさはアルミ製には劣りますが、カートが勢いよく飛ぶ様を楽しむには、このプラ製カートは正解だったのではないでしょうか。 そして、カートの先端にBB弾を詰め、そのカートをマガジンに装填する過程は、実銃のようなリアルさを感じてテンションがかなり上がります。 このバージョン2ではノンホップ方式なので、10mあたりから撃ったBB弾が落下しはじめます。 マルシン工業としては、このDUAL MAXIシリーズはガスブローバックガンというよりも、 ガスを使ったモデルガンと言う方向性にベクトルを振った思い切りの良さを感じます。 https://gun-collect.com/2021/12/04/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc-%e5%93%81%e5%90%8d-%e5%9e%8b%e7%95%aa%e3%80%91/ Cz75 デュアルマキシ 1980年代にアメリカのコンバットシューティングの神様と呼ばれたジェフ・クーパーから「世界で最高のコンバット・オート」と評されたのがチェコ製のセミオートピストル「CZ75」です。 そのCZ75を排莢式ブローバックガスガンとしてモデルアップしたのがマルシン工業のCz-75 DUAL MAXIです。 マルシン工業の DUAL MAXIシリーズは、言わば火薬を使わないモデルガンという仕様です。 プラ製のカートリッジ先端にBB弾を詰め、それをマガジンに詰めて装填する、 その後は実需と同様にチャンバーに送り込んでトリガーを引くと、ガス圧でBB弾を発射した後に空になったケースを勢いよく排出します。 この実銃と同じ一連の動作が、リアルさを最優先にするユーザーから人気を得ているのです。 ただ、装填、発射、排莢のギミックを最優先にしているため、BB弾の実射性能はあまり期待できません。 実射性能よりもモデルガン的なリアルな作動を楽しみたい方におすすめのガスブローバックガンです。 https://gun-collect.com/2021/12/04/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%b3_cz75-%e3%83%87%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/ マルシンで高価買取査定が期待できるガスリボルバー マルシン工業はセミオートモデルが得意なメーカーでしたが、 モデルガン時代にS&W M586というLフレームリボルバーをいきなり発売して、ファンを驚かせた実績があります。 その傾向は今も続いていて、他社では見られないユニークなモデルを製品化しています。 モデル・型番 品目 買取価格相場 コンストリクター-Mk2-シルバーABS ガスリボルバー ¥15,000 ポリスリボルバー 2インチ ブラック ガスリボルバー ¥6,000 S&W M36 38 SPL ガスリボルバー ¥1,000 コンストリクター-Mk2-シルバーABS モデル・型番の概要、買取相場、高価買取の理由、なかでもどのようなものが高価買取につながるかなどを解説。 コルト・コンストリクターは、マルシンのオリジナルカスタムリボルバーです。 そのオリジナルデザインはリボルバーのPPCカスタムであるデイビス・モデルが元ネタでしょう。 マルシン工業のリボルバーはXカートリッジと呼ばれるリアルカート仕様を採用しており、このコンストリクターもライブカートのリアルさを楽しめます。 https://gun-collect.com/2022/01/22/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%81%ae/ ポリスリボルバー 2インチ ブラック このポリスリボルバーは1960年に警察に制式採用されたニューナンブM60をモチーフにモデルアップしたものです。 ニューナンブはミネベア工業が開発した国産リボルバーで米国S&W社のM36チーフスペシャルに大きく影響を受けています。 マルシンのポリスリボルバーは8mmBB弾と6mmBB弾の2種があったが、現在では6㎜BB弾仕様のみになっています。 素材としてはABSブラック、HWブラック、ABSシルバーメッキ仕様の3種類があり、バレルサイズは2インチと3インチの2種類から選べます。 このマルシンのポリスリボルバーの最大の特徴はXカートリッジと呼ばれるリアルカート方式であることです。 実弾の38スペシャルと比べてもかなりリアルな外観です。 ただ、Xカートのほうがやや直径が大きく、リムの直径と形状も少し違っています。 でも比べて見て初めて分かるレベルぐらいの違いです。 ホップ形式は固定ホップで個体によっては0.2gよりも0.25gBB弾のほうが相性の良いモデルもあります。 https://gun-collect.com/2021/12/04/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%b3_%e3%83%9d%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%9c/ S&W M36 38 SPL マルシンのガスリボルバーM36はS&W M36チーフスペシャルの実銃をモチーフにガスガンとしてモデルアップしたものです。 バレル長は2インチのいわゆるスナブノーズ・リボルバーです。 ホップ方式は固定ホップ、Xカートリッジと呼ばれる弾頭はアルミ、ケースは真鍮製のリアルカート仕様で、装弾数は5発になっています。 ちなみに10発のXカートリッジが同梱されていますので、リロードが楽しめます。 できればM36用のスピードローダーを用意すればよりリアルに楽しめますね。 マルシン工業のガスガンは実射性能よりも見た目の雰囲気やロマンを楽しむモデルです。 木製グリップなどに替えればさらにテンションがアップするでしょう。 https://gun-collect.com/2022/06/07/%e3%80%90%e3%82%ac%e3%82%b9%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e7%9c%8c%e3%81%ae%e3%81%8a/ マルシンで高価買取査定が期待できるモデルガン マルシン工業の歴史は古く、元々はモデルガン製造・販売のメーカーです。 高度成長期と共に需要を伸ばしてきたモデルガン業界の雄は今は無きMGCでした。 MGCはオートタイプのモデルガンの作動にオープンデトネーター方式を開発し、同業他社よりも頭一つ抜きん出ていました。 このオープンデトネーター方式はMGCの特許であったため、競合他社は使用できず、快調に作動するブローバックモデルの製品化に苦労していました。 そんな中でブローバックモデルガンの作動方式に革命的と言ってもいい一つの方式が開発されます。 それがマルシン工業が開発した閉鎖式ブローバックカートリッジ「PFC(プラグファイアーカートリッジ)」です。 PFC方式のモデルガン第一号のブローニング・ハイパワーでは発火音がほとんどしなかったために「下宿屋モデル」と揶揄されたものですが、 第二弾のショートリコイル式モデルガン第一号の「ワルサーP38」では、カートリッジ内のプラグの形状に改良を加えて、 火薬ガスと共に音の抜けも良くして、「下宿屋モデル」の汚名を返上しました。 更にPFCに劇的な改良が施されます。 それが「センターファイアー化」です。 それまでのモデルガンは安全対策のため、カートリッジの縁を叩くサイドファイアー方式が主流でした。 しかし、このセンターファイアー方式の解禁により、モデルガンの発火率は不発なしのほぼ100%になったのです。 これらのモデルガン業界におけるマルシン工業の業績を踏まえながら、各モデルガンをご覧いただければと思います。 モデル・型番 品目 買取価格相場 ガバメント M1911A1 HW モデルガン ¥5,000 ルガー P-08 モデルガン ¥12,000 ワルサー PPK/S モデルガン ¥5,000 コルト オートマチック キャリバー25 モデルガン ¥2,000 ガバメント M1911A1 HW プラグファイアーカートリッジ方式のガバメントのモデルガンを最初に製品化したのは鈴木製作所というマルシン工業と提携したメーカーです。 この鈴木製作所のガバメントが画期的だったのは、ブローニングのリンクドショートリコイルをガバメントに最初に搭載したモデルであったことです。 スライドを引くとバレルが共に下がりながらチルトダウンしながらスライドとバレルのロックが解除されるこのギミックを実現したこのモデルに、 当時のモデルガンマニアたちは狂喜乱舞したものです。 そのショートリコイルガバメントにセンターファイアー方式で100%の発火率を持たせたのがこのモデルです。 7㎜キャップ一粒で擦り合わせなしに快調に作動するマルシンのガバメントを見ると、当時を知るものとしては夢のような製品です。 https://gun-collect.com/2021/12/05/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%80%91%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%b3-%e3%82%b3%e3%83%ab%e3%83%88-%e3%82%ac%e3%83%90/ ルガー P-08 マルシン工業のルガーP08はダミーカート仕様のモデルガンです。 モデルガンには火薬を発火させて生じる燃焼ガスで作動させる「発火モデル」と、 火薬は使用せずに、銃の持つ雰囲気や佇まい、内部メカのリアリティなどを鑑賞して楽しむ未発火モデルがあります。 ここでご紹介するルガーP08は後者の未発火モデルになります。 このルガーP08の観賞用としての魅力は「機能美」にあります。 工業製品には無駄を削ぎ落して合理性を追求していくとある種の美しさが備わることがあります。 それが機能美です。 ルガーP08では独特のトグルジョイントとブリーチブロックの結合部、理想的な角度のグリップ、 均整のとれた全体のバランスに、多くの人が機能美を感じています。 ポリマーフレーム+ブローニング式ショートリコイルで、どれも同じようなデザインのモダンオートピストルばかりを見ていると、 このルガーP08や他の同時代のヴィンテージガンが持つ機能美に惹かれるのではないでしょうか。 https://gun-collect.com/2022/01/25/%e3%80%90%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%b1%b1%e7%9c%8c%e3%81%ae/ ワルサー PPK/S マルシンのワルサーPPK/Sは5㎜キャップ火薬で作動させるプラグファイアー方式モデルガンです。 それまでブローニングハイパワーやワルサーP38、S&W M39といった中型オートを主体にモデル展開をしていたマルシン工業が、 小型オートピストルとして初めて商品化したモデルでもあります。 この流れでマルシン工業はベレッタM84という小型オートもモデルガン化しています。 シンプルな構造と簡単な通常分解は、発火後のクリーンングもやりやすく、気楽に発火できるモデルガンとして随分楽しませてもらったものです。 また今では想像できないでしょうが、このワルサーPPK/Sはウエスタンアームズからも同時に製品化され、マルシン工業との競作となっていました。 マルシン工業のワルサーPPK/Sがドイツ製をモデルにしたのに対して、 ウエスタンアームズのPPK/Sがアメリカのインターアームズ経由の刻印が施されていたのはいい思い出です。 https://gun-collect.com/2022/05/20/%e3%80%90%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%b1%b1%e7%9c%8c%e3%81%ae-3/ コルト オートマチック キャリバー25 コルト・オート キャリバー25はマルシン工業のモデルガンで最小のモデルです。 実はこのコルト・オート キャリバー25にも競合作がありました。 それがコクサイで発売されたコルト・ポケットです。 マルシンがPFCであるのに対して、コクサイでは「スピンジェットファイアー」という閉鎖系ブローバックカートリッジで作動させていました。 当時はこんな小さなモデルがちゃんと動くのか?と感じたものでしたが、 実際に撃ってみると掌の中でピョコン、ピョコン、と作動しながら排莢する様子は、 大型ピストルとは違った楽しさがあり、しばらくはハマったものです。 この両モデルの見分け方は、コルト・オート キャリバー25がハンマー式なのに対して、コルト・ポケットはハンマーレスのストライカー方式です。 皆さんも機会があればこの小さなモデルガンの楽しさを味わってみてください。 https://gun-collect.com/2022/01/25/%e3%80%90%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%b1%b1%e7%9c%8c%e3%81%ae/ まとめ マルシン工業は独特のコンセプトの製品を常に開発・販売してきました。 モデルガン時代には閉鎖式ブローバックカートリッジの嚆矢であるPFCや、 モデルガンでは不可能と言われたショートリコイルを再現したモデル、 エアガン世代になってからは8㎜BB弾や、他社よりいち早く先駆けたCO2ガス導入のFN5-7など、 コアなファンを惹きつける魅力に溢れたメーカーです。 エアガン宅配買取ショップ「ガンコレクト」では、マルシン工業の商品価値を十分に理解した専門スタッフが高額で査定をしております。 マルシン工業製品の売却をお考えの方は、是非専門知識を備えたスタッフが査定する「ガンコレクト」をご利用ください。
コラム
東京マルイ ハイサイクル電動ガンG3 SAS HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年08月22日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『H&K G3 SAS HC - 電動ガン ハイサイクルカスタム』 東京マルイのG3シリーズはスタンダード電動ガンの歴史の中ではかなり初期の頃からライナップされたモデルです。 当初はEG700モーターにVer2メカボックスという仕様で登場し、 固定ストックのG3A3、スライドストックのG3A4、 バイポッドとチークピースを装備したG3SG1とバリエーションを増やしてきました。 このモデル追加の過程においてモーターもEG700からEG1000へとバージョンアップさせ、よりスペックをアップさせてきました。 そのG3シリーズの最終バージョンがストックを取り外し、アウターバレルも思い切り短縮化させたG3SASです。 G3シリーズはスタンダード電動ガンでも初期のモデルであり、ボディ剛性的にはやや難ありのモデルでした。 特に長いアウターバレルを支えるにはプラ製ボディは脆弱で、 M16/M4の初期モデルと同様に首回り(アウターバレルとフレームの結合部)が弱く、構えて振り回すだけでも軋むほどでした。 「G3SAS HC」はボディ剛性の低さをアウターバレルの短縮化によって解消し、 東京マルイ自ら内部チューンを施してハイサイクル化したモデルです。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCとは? 全長 535 mm /660 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 208mm 重量 2,430g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 500発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 31,800円(税別) 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCはスタンダード電動ガンのG3SASをハイサイクル化したモデルです。 当初EG700モーターからスタートしたG3シリーズですが、 G3SAS HCではメカボックスをハイサイクル専用ギア仕様のHC Ver.3とEG-30000HC専用モーターとすることで、 それまで秒間14~16発だったサイクルを、8.4Vバッテリー駆動で秒間25発まで引き上げました。 実銃のH&K G3は、1964年にドイツ軍に制式採用されたセミ/フル切り替え式のライフルです。 最近ではアサルトライフルとして紹介していることもありますが、インターミディエイト弾を使うアサルトライフルに対して、 フルスペックに近い7.62×51NATO弾を使うG3はカテゴリー的にはバトルライフルに分けられます。 G3の最大の特徴は「ローラーロッキングシステム」による閉鎖機構を採用していることです。 WW2終結直前にドイツで開発されたこのシステムは、戦後に創設されたH&K社で熟成され、H&K G3 H&K MP5 H&K P9Sなどで実用化されています。 さて、本モデルに名付けられた「G3SAS」の「SAS」の部分ですが、 イギリス陸軍の特殊空挺部隊:Special Air Service:SASから取られています。 これはG3の短縮化バージョンをSASが使った実績を述べているのではなく、 「SASならこんなモデルを使っていてほしい」という東京マルイのメッセージから付けられたモデル名です。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの特徴 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの一番の特徴は秒間25発という連射力ですが、それ以外にも様々な特徴がございます。 それらについていくつかの特徴をご説明します。 (特徴①500連の連射マガジンが標準装備) 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの特徴で最初にお伝えしたいのは、装弾数500発の連射マガジンが標準で付いていることです。 東京マルイのHCカスタムシリーズは秒間で25発ものBB弾を発射します。 そのため、M4やMP5のような200~300発程度の連射マガジンでは10秒前後で撃ち尽くしてしまいスグに弾切れになります。 そのためこのG3SAS HCでは、これまでのG3シリーズではオプションパーツであった別売の500連マガジンを標準装備にしてくれています。 余談ですが、このG3の500発連射マガジンの給弾能力は結構高く、 秒間25発程度なら途中で空撃ちを起こすことなく、シッカリと秒間25発のサイクルに追従してくれます。 (特徴②サイズダウンで剛性アップ) 東京マルイのG3シリーズのプラ製フレームは、長いアウターバレルを支えるには剛性が不足していました。 特に狙撃銃仕様のG3SG1ではバイポッドを使った伏せ撃ちをすると、 アウターバレルが応力の影響を受けてしなってしまい、立って構えた時よりも着弾点が上にズレてしまいます。 G3シリーズの持病ともいえる剛性不足ですが、G3SASではアウターバレルの長さを思い切り短縮化することで、ある程度の剛性アップを果たしています。 また全長が465㎜もあったインナーバレルも半分以下の208㎜にまで短縮し、 その分取り回しの良さに貢献しています。 プラ製ハンドガードは捩じった時には若干の軋みを感じさせますが、実用的な剛性感はかなりアップしています。 (特徴③サバゲーの道具に徹した仕様) 東京マルイのG3SAS HCにはモチーフになる実銃が存在しない架空銃です。 好き嫌いはともかく、実銃の存在に捉われていない分だけ、スペックや操作性をサバゲーツール方面へ全振りしています。 本体重量が2.5㎏、装弾数500発の連射マガジン付属、全長がMP5と同程度となっており、 今までオプションであったスライドストックも標準で装備されています。 そのため、接近戦からミドルレンジまでこなせるCRW(クロスレンジウェポン)として、初心者でも大変使いやすいモデルです。 また軽量コンパクトさを生かして敵の近くまで接近し、発見と同時に秒間25発のファイアーパワーで敵を殲滅し、 すぐにその場を離脱するといったアタッカー的な戦いにも向いた電動ガンです。 (特徴④専用モーター、専用カスタムギアの採用) 東京マルイのG3SAS HCでは秒間25発のサイクルを実現するために様々なカスタマイズが施されています。 その1つ目がメカボックスの変更です。 これまでのG3シリーズではVer2メカボックスがデフォだったのですが、このG3SAS HCではVer3メカボックスに変更されています。 また従来は樹脂製ブッシングだった軸受けもメタル軸受けに変更され、 メカボックス内部のギアもギア比を落とした専用ハイサイクルギアに更新されています。 そして8.4VミニSバッテリーで秒間25発を駆動させるため、 それまでのEG1000モーターからEG3000HCモーターという東京マルイHCカスタム専用に開発された高回転型モーターに換装しています。 これにより従来のショップカスタムでは10.8Vや12Vとなどの高出力バッテリーを使って叩き出していた秒間25発を、 東京マルイでは標準的なミニSバッテリーで実現させたのです。 (特徴⑤圧倒的なコストパフォーマンス) ここでは東京マルイのハイサイクル仕様と、ショップで施されるハイサイクルカスタムの違いについてご説明します。 東京マルイがHCカスタムを発売する以前では電動ガンのハイサイクルカスタムを持つ方法として、 自分でメカボックスをチューンナップするか、ショップにカスタムを依頼するかの2つに1つでした。 前者のセルフカスタムの場合ではハイサイクル対応のギア、モーター、軸受け、ピストン、etc…と、電動ガン本体以外にもそれなりの出費がかかりました。 さらにショップにハイサイクルカスタムを依頼すると、前述のパーツ代にプラスしてカスタムフィーがプラスされます。 ショップにより多少の違いはありますが、 ハイサイクルカスタムを依頼した場合では、カスタム工賃だけで3万円ほどのカスタム費が発生していました。 加えて、バッテリーは純正よりも出力の高いカスタムバッテリーが推奨となります。 そう考えると、本体だけで3万円程度で購入でき、8.4Vの標準バッテリーで駆動できる東京マルイのHCシリーズが、 いかにコストパフォーマンスが高いかがご理解いただけるでしょう。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの実射性能 ここからは東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの実射性能の初速、集弾性、操作性を解説します。 前提としてハイサイクルモデルの場合、通常サイクルのモデルよりも初速や飛距離が低くなりやすい場合があります。 これはメカボックス内部のピストンのストローク量とエアーの吐出量がスタンダードモデルよりも低くなるためですが、それについては本文中でご説明いたします。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの初速 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの初速は78m/sから80m/sの間です。 ちなみにスタンダード電動ガンのG3SASの場合では平均 82.3m/sという初速データが出ています。 ではスタンダードモデルとハイサイクルモデルでは、なぜハイサイクルの方が初速が低くなるのでしょうか? 答えはピストンのストローク量の違いにあります。 電動ガンのサイクル数とは1秒間にピストンが何回前後運動を繰り返すのか?で決まってきます。 つまりピストンの後退量が多いほどピストンが1往復する時間が長く、その分サイクルが低くなります。 逆にピストンの後退量が少ないほど1往復する時間が短いために、サイクルが高くなるのです。 このようにハイサイクル電動ガンはピストンの後退量を短くすることで回転数を稼いでいるのですが、 その代わりにバレル内でBB弾を加速させるためのエアーの容量が少なくなるのです。 その結果、ハイサイクルモデルはスタンダード電動ガンよりも連射サイクル数が高く、初速が抑えめの設定となっています。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの集弾性 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの集弾性は、必要十分な性能を備えています。 プラ製フレームは決して剛性が高いとは言い難いですが、全長208㎜という短いインナーバレルを考慮すれば、精一杯の命中精度は保持していると言えるでしょう。 このG3SASの命中精度を上げたいのなら、銃本体の性能以前にオリジナルのオープンサイトの使いにくさを改善した方が早いでしょう。 オプションのレイルマウントベースを取り付け光学サイトを載せれば、多少なりとも狙いやすがアップします。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの性能を動画で確認 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの実射動画で感じた操作感についてご案内します。 まず最初に感じたのは「音」についてです。 この場合の音とは発射音と連射マガジン内のBB弾が出すジャラジャラ音に分けられます。 秒間25発のハイサイクルモデルなので、連射時にはけたたましい発射音を響かせます。 サバゲーでは発射音を立てる=居場所がバレやすくなることを意味しますので、発射音が気になる人はショートタイプのサプレッサーをマズルに付けるほうが望ましいでしょう。 それよりも厄介なのが連射マガジン内のBB弾が出す音です。 初心者のうちはそれほど気になりませんが、慣れてきて隠密行動を意識しはじめると、このBB弾が出すジャラジャラ音は気になりやすいものです。 また音が気になる人の中には、ハイサイクルモデルなのにあえてノーマルマガジンを使う方もいます。 エアガンが出す音への配慮は、中級者へのランクアップにつながる部分ですので、G3 SAS HCは初心者が成長できるエアガンといえるかもしれません。 またスタンダードモデルから新たに追加されたのが、元々オプションだったスライドストックです。 このストックによって、腕だけでなく肩に付けてよりしっかりホールドすることができるようになりました。 正しい構えで固定することで、レーザービームのように繋がって飛び出すBB弾をしっかり標的に当てることができるでしょう。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの口コミ・レビュー サバゲーを始めたばかりの頃は、とにかく連射できれば楽しい!という時間を過ごせます。 そういった初心者の方にはこのG3SAS HCは使って楽しい電動ガンでしょう。 最初は弾幕を張って相手を制圧するのが楽しいのですが、やがては狙って仕留めることに快感を感じるようになります。 その時にはこのG3SAS HCのトリガーのキレの良さに気づくはずです。 ハイサイクル電動ガンはセミオートでもキレのいい反応を示してくれます。 指切りのバーストショットで相手を仕留められるようになると、 周りの仲間もアナタのことを初心者ではなく中堅サバゲーマーと見なしてくれるでしょう。 そうなるまでこのG3SAS HCはアナタにとって頼もしい相棒でいてくれるはずです。 ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの買取はガンコレクトへ 初心者向けの電動ガンの条件はいくつかありますが、 1.ランニングコストの安いこと、 2.軽量コンパクトで操作のしやすいこと、 3.敵に撃ち負けない火力があること が挙げられます。 このG3SAS HCは先に挙げた初心者向け電動ガンの全てを満たしています。 また全長が短く樹脂製で軽量なことから、女性や力に自信がない方が装備しても苦になりにくい電動ガンでしょう。 このようにゲーマーから好まれやすい条件を満たしているため、G3SAS HCは宅配買取でも高い査定をされています。 もしG3SAS HCの売却をお考えならガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの参考買取価格 ¥12,000
コラム
東京マルイ コンパクト電動ガンMAC 10を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年08月22日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『マック10 - 電動コンパクトマシンガン』 「Mac10」は2007年に発売された東京マルイの電動コンパクトマシンガンの第3作目です。 東京マルイはこの電動コンパクトパマシンガンシリーズのために従来のメカボックスを小型化した「コンパクトメカBOX」を開発して、 マシンピストルサイズのボディに納めることに成功しました。 ただ単にメカボックスを小型化しただけではなく、バッテリーを電動ハンドガンと共用にするなど、ユーザーの利便性も図っています。 元来、このジャンルのエアガンはサイズ的に適合するメカボックスがなく、ガスブローバックガンの独壇場でした。 しかし、誰でも扱えて季節に関係なく安定した動作をする電動サブマシンガンの製造を目指した東京マルイは、 最初にHK MP7A1に「コンパクトメカBOX」を搭載して、 その後にスコーピオンVz61,本作のMac10、さらにスコーピオンVz61をベースにレール搭載による拡張性を発展させたオリジナルデザインのスコーピオンMOD.MやMOD.Dへと展開していったのです。 コンパクト電動ガン MAC 10とは? 全長 295mm / 548mm(ストック伸長時) インナーバレル長 131mm 重量 1,400(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 65発 (ノーマルマガジン) 480発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 27,800円(税別) 東京マルイの「Mac10」とは電動コンパクトマシンガンシリーズに属するマシンピストルサイズの電動ガンです。 東京マルイはこのマシンピストルサイズの銃を電動ガン化するために、 電動ハンドガンのメカボックスを発展させた「コンパクトメカBOX」を開発して電動コンパクトマシンガン第一弾のHK MP7A1に搭載し、 その後スコーピオンVz61、そしてこの「Mac10」へと続くのです。 そのため、電動コンパクトマシンガンシリーズは、インナーバレルの長さに違いにより多少の初速の差はありますが、基本的なスペックは同じです。 実銃のMac10をデザインしたのは、アメリカ陸軍出身の銃器設計家ゴードン・イングラムです。 彼がオリジナルデザインのSMGを開発した動機は、 「実際の銃撃戦は100m以内で行われるから、高いライフルよりの安価なサブマシンガンの方がアメリカ軍はきっと採用してくれるだろう」という希望からです。 そこでゴードン・イングラムは試作銃のM5から始まり、M10で現在の形に辿り着きます。 ウージーのL型ボルトをコピーして、外連味も色気もない角形フレームを溶接で張り合わせ、 針金を曲げたようなストック、お世辞にも狙いやすいとは言えないF/Rサイトなどは、 軍に採用してもらうために徹底的にコストダウンを計った結果です。 しかし、彼の願望も虚しく、一部の特殊部隊が興味を示したものの、軍の制式採用サブマシンガンにはなりませんでした。 コンパクト電動ガン MAC 10の特徴 コンパクト電動ガンMac10にはフルサイズ電動ガンとは違う特徴があります。 その代表的なものが「コンパクトメカBOX」なのですが、その他にも使用するバッテリーの規格や、 付属のアクセサリーにもコンパクト電動ガンならではの特徴が見られます。 それらのコンパクト電動ガンMac10の特徴をご案内します。 (特徴①コンパクト電動ガン専用の「コンパクトメカBOX」の開発) 東京マルイのコンパクト電動ガンには、小型のサブマシンガンサイズのボディに納めるため、専用のメカボックスを開発しました。 それが「コンパクトメカBOX」です。 この「コンパクトメカBOX」にはフルサイズ電動ガンのメカボックスにはない特徴があります。 その1つ目はギア部とスイッチ部、トリガー部などがそれぞれ独立した構成になっていることです。 これは限られたスペース内を有効に活用するためでしょう。 フルサイズ電動ガンのようにトリガー、スイッチなどを内蔵させると、小型化するのにも限界があったのです。 二つ目の特徴は内部ギアの数が4つになったことです。この4つのギアとはベベル、セクター以外にスパーギアが2個になりました。 このコンパクトメカBOXによってMac10やスコーピオンVz61といった小型サブマシンガンも電動ガン化できたのです。 (特徴②スナイパーや女性サバゲーマーにおススメ) 東京マルイのコンパクト電動ガンはスナイパーのサブウェポンや、女性サバゲーマーのプライマリーウェポンとしておすすめです。 その理由はやはりコンパクトという点が挙げられます。 通常、スナイパーのサブウェポンと言えばハンドガンがメインですが、 ハンドガンでは連射力や装弾数が電動ガン相手では少し心もとないというのが正直なところです。 その点、コンパクト電動ガンのMac10ならノーマルマガジンなら65発、連射マガジンなら480発の装弾数が見込めます。 モードもセミ/フル切り替え式なので、火力的にも問題はありません。 また本体重量も1.500g足らずなので、腕力の乏しいサバゲーマーでも余裕で扱えます。 筆者も現役時代、息子と一緒にサバゲーに参加していたママさんゲーマーが、自分用にコンパクト電動ガンのMP7A1を買って楽しんでいたのを覚えています。 (特徴③Mac10は抜群のコストパフォーマンス) 東京マルイのコンパクト電動ガンは、フルサイズ電動ガンに比べて販売価格が、かなりリーズナブルな設定になっています。 先ほど登場したママさんサバゲーマーや初心者サバゲーマーにコンパクト電動ガンを愛用する人が多いのも、 このお財布に優しい価格設定による理由もあるかもしれません。 さらにコンパクト電動ガンの中でもMac10は本体と共に専用のサプレッサーとハンドストラップが同梱されています。 他のコンパクト電動ガンのパッケージにはこういった付属品が付いていないことを考えると、 同じコンパクト電動ガンと比べてもMac10がお買い得価格であることがわかるでしょう。 専用ストラップが付属しているのは、実銃のMac10を撃つ際に、マズル側に取り付けたストラップを握って、 Mac10のマズルジャンプをコントロールしながら撃つのが一般的な撃ち方であったことの名残りです。 (特徴④抜群の消音性) サバゲーの遊び方の中に「ヒストリカルゲーム」という遊び方があります。 ある一定の時代や戦況を限定して、その時代に使われた装備や銃火器で行うサバゲーです。 分かりやすく例えるなら「ベトナム戦」が挙げられます。 そんなベトナム戦にこのコンパクト電動ガンのMac10を持ち込んだ筆者のサバゲー仲間がいました。 その彼が使うMac10の様子で驚いたのが、サプレッサーの消音性能の高さです。 もともとコンパクト電動ガンの初速は、フルサイズ電動ガンよりも低いので発射音自体はそれほど大きくないのですが、 Mac10の大型サプレッサーの効果もあり、フルオートで撃っていてもとても静かです。 さきほどMac10はスナイパーのバックアップガンにおすすめだと書きましたが、 サイズ的な理由以外に、この静粛性が居場所を悟られてはならないスナイパーの戦い方にピッタリだからです。 (特徴⑤7.2Vマイクロ500バッテリー仕様) 東京マルイのコンパクト電動ガンは7.2Vマイクロ500バッテリー仕様になっており、このバッテリーは電動ハンドガンと共用になっています。 その理由は、通常のバッテリー仕様にするとMac10本体にセットするスペースが取れないためです。 しかし、この純正バッテリーを使うとトリガーのキレがモッサリとした感じになり、あまり爽快感を感じられません。 この点についてはコンパクト電動ガンのただ一つの残念なところです。 社外製リポバッテリーへの換装によってある程度改善は可能ですが、バッテリー自体はMac10本体には入りませんので、外付けになるでしょう。 コンパクト電動ガン MAC 10の実射性能 東京マルイのMac10はコンパクト電動ガンであるため、実射性能の若干の差があるように感じます。 その違いはどのようなモノなのか?を初速、集弾性、操作性、から見ていきましょう。 コンパクト電動ガン MAC 10の初速 東京マルイのコンパクト電動ガンMac10の初速は最高73.79m/s、最低72.76m/s、平均 73.32m/sというデータが出ています。 また、個体によっては75m/s出た!というのもあるので、 次世代電動ガン>>フルサイズ電動ガン>>コンパクト電動ガン>>ガスハンドガンという違いが成り立ちます。 ちなみに初速73~75m/sでの有効射程は35mぐらいです。 コンパクト電動ガン MAC 10の集弾性 Mac10は元が精密射撃でグルーピングを競うような銃ではありません。 これは東京マルイのコンパクト電動ガンMac10も同じことが言えます。 弾道自体は他のマルイ製品と同じで、とても素直で安定した弾道を見せてくれます。 ただ、そのマルイクオリティの集弾性も、前後サイトの距離が短いことや、 リアサイトの雑な造り(実銃がこうなのでマルイの責任ではありません)などもあり、思うようなグルーピングは得られにくいかもしれません。 コンパクト電動ガン MAC 10の性能を動画で確認 Mac10の操作性はとても扱いやすいものです。 マシンピストルサイズのMac10にサプレッサーを取り付けて、サプレッサーをハンドガード代わりにすると、恐ろしいほどの扱いやすさを実感できます。 また、ある程度の距離のターゲットを狙うなら、 ストックを引き出し肩付けで狙ってやるとハンドガンシューティングよりは高い命中性を見せてくれます。 ただ、残念なことにこのストックの取り付けが甘く、多少のガタは多めに見てください。 コンパクト電動ガン MAC 10の口コミ・レビュー 東京マルイのコンパクト電動ガンは実によくできた電動ガンだと思います。 あれだけの小さなサイズの中にメカボックスを入れ込み電動ガンとして成立させるなど、東京マルイ以外では考えられないでしょう。 小型で消音性の高いMac10でフルサイズ電動ガンを相手に戦うなら、 機動力を活かせて、射程距離の差が出にくいインドアフィールドがおすすめです。 コンパクト電動ガン MAC 10の買取はガンコレクトへ 東京マルイのコンパクト電動ガンMac10は初心者や女性ユーザーに人気のアイテムです。 Mac10は付属品が多く、それらが全て揃った状態なら買取査定の評価がかなり高くなります。 ガンコレクトでもMac10は高額で引き取りをさせていただいています。 もし、Mac10の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ コンパクト電動ガン の参考買取価格 ¥12000
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東京マルイ エアショットガンM3 スーパー90を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年08月22日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M3 スーパー90 - エアーショットガン』 東京マルイのベネリM3スーパー90は1994年に発売されたエアーコッキングタイプのショットガンです。 ショットガンと言えば1ショットで複数の弾頭を同時発射するという特徴がありますが、 東京マルイのエアーコッキングショットガンでは1ショットで3発同時発射でBB弾を飛ばすことで、ショットガンの特徴を再現しています。 東京マルイのエアーコッキングショットガンはSPAS12,M3スーパー90、M3ショーティといったバリエーションがあり、 いずれもこの3発同時発射メカニズムを踏襲していましたが、 この3発同時発射が6発同時発射に発展するのは、 2013年発売の東京マルイ初のガスショットガン「M870タクティカル」の登場まで待たねばなりません。 東京マルイのショットガンはM3スーパー90などのエアコッキング式から始まり、 2013年のガスショットガンの登場、更には2016年に登場した電動フルオートショットガン「AA-12」へと進化していきます。 そして次に待たれるのがガスフルオートショットガン「SAIGA12」の登場です。 「SAIGA12」は2022年に発売予定でしたが、発売延期が発表されています。(2022年8月現在) エアショットガン M3 スーパー90とは? 全長 1,040mm インナーバレル長 297mm×3本 重量 2,000g(空マガジン含む) 装弾数 30発 (3発×10) メーカー希望小売価格 2,2800円(税別) 東京マルイのベネリM3スーパー90はフォアグリップのスライドアクションによる発射方式、 チューブ式マガジン、トリガーを引いたままでフォアグリップの操作で連射できるラピットファイアーが再現されています。 このフォアグリップのポンプアクションによる発射機構のルーツはジョン・ブローニングが設計したウィンチェスターM1897に遡ります。 ポンプアクションによるシンプルな激発機構、堅牢なボディはレミントンやイサカにも引き継がれ、 イタリアのフランキーやベネリ社でも採用されています。 東京マルイのM3スーパー90のモチーフとなった実銃は、イタリアのベネリ社のセミオート/ポンプアクション切り替え式のベネリM3スーパー90ショットガンです。 東京マルイではセミオート機能はオミットされていて、ポンプアクションのみ搭載されています。 このポンプアクション式ショットガンはWW1の塹壕戦用に開発されたのですが、 近距離でショットガンを使えば必要以上に重傷を当てるため、 ジュネーブ条約によってショットガンの戦場での使用を禁止されました。 ただし警察用や基地警備用としては禁止されていないため、現在では世界中の警察組織や基地警備に広く採用されています。 エアショットガン M3 スーパー90の特徴 東京マルイのベネリM3スーパー90の特徴は、ショットガンらしさをBB弾を発射するエアガンで再現しようとしたことに現れています。 冒頭で述べたように3発同時発射機能がその代表的なものですが、それ以外の特徴を上げれば、 ①ショットシェル(ショットガンのカートリッジをこう呼ぶ)状のマガジン、 ②軽い本体重量などが挙げられます。 それらのエアショットガンM3スーパー90の特徴をご説明します。 (特徴①3本のバレルと3本のシリンダー) 東京マルイのベネリM3スーパー90を使うとバッキバキになります(笑) なぜバッキバキになるかというと、コッキングが非常に重いからです。 東京マルイのベネリM3スーパー90では1ショットで3発のBB弾を同時に発射します。 東京マルイのベネリM3シリーズのアウターバレルには3本のインナーバレルが納められており、 パワーソースにデトニクスのリコイルスプリングのようなデュアルスプリングが使われています。 そしてこのスプリングが太くて堅く、加えて一回のコッキングで3丁分のBB弾を発射するので、当然、コッキングに要する力も3丁分の重さになるわけです。 (特徴②実用的な多弾数同時発射) 先ほど述べましたように東京マルイのショットガンでは、エアー式や電動、ガス式に限らず全てのモデルで多弾数同時発射が仕様になっています。 これはガンマニアやミリタリーファンたちが持つショットガンのイメージが、 海外の警察組織に採用されているOOバック(ダブルオーバックと読む:一つのショットシェル内に32口径弾頭ほどの大きさの鉛給弾が9発入っている)の影響によるものが多いからでしょう。 東京マルイのショットガンでは3発のBB弾を同時に発射しますが、現在のエアショットガンでは、この東京マルイの方式が一番実用的です。 単発発射のショットガンならマルゼンのCA870やKTWのイサカのように飛距離、命中精度とも十分なモノもありますが、 多弾数同時発射タイプのエアーショットガンにおいては東京マルイの製品の一人勝ちと言ってもいいでしょう。 (特徴③3発まとまって飛んでいく素直な弾道) 東京マルイのエアショットガンシリーズの大きなメリットは3発同時発射で放たれたBB弾がまとまって40m先まで飛んでいくことでしょう。 ショットガンといえば「インドアアタックウェポンとして最強の武器」と言われるほどなのですが、 この東京マルイのベネリM3スーパー90を含めたエアショットガンシリーズでは、 ミドルレンジから40mぐらいの射程までカバーしてくれるのです。 そのため、インドア以外に屋外の森林フィールドで使っても強力な相棒になってくれます。 また微妙な調整も必要としない固定式ホップで、屋外では0.2gBB弾使った遠距離射撃、屋内なら0.25gBB弾を使ったヘッドショットが有効的でしょう。 (特徴④実銃のリアルさを再現) 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90では、 ショットシェル型マガジン、実銃同様のローディング位置、ラピットファイアーといったリアルさが再現されています。 実銃の散弾同様のショットシェル型マガジンには30発のBB弾が装填でき、実銃と同じようにショットシェルキャリアーからローディングします。 ただ、マガジンはこの位置に固定されますので、ポンプアクションの度に排莢するわけではないことをご了承ください。 また同様にトリガーを引いたままでフォアグリップを操作すると、セミオート並みのスピードで連射可能になるラピットファイアーも再現されています。 ただ、本体機関部がプラ製であり実銃のような強度がないため、 ラピットファイアーを繰り返すといずれは故障に繋がることをご了承ください。 エアショットガン M3 スーパー90の実射性能 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90の実射性能を初速、集弾性、そして動画での実射の様子を通して操作性などをご案内いたします。 特にストックが付いていることによる射撃の安定性や、取り回しやすさなどを見て頂けると参考になるのではないでしょうか。 エアショットガン M3 スーパー90の初速 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90の初速は最高 82.06m/s、最 78.03m/s、平均79.59m/s、ジュール値で0.633Jという実測値が出ています。 この数字を見て、「な~んだ、それほど高くないじゃん!」と思ったそこのアナタ!油断は禁物ですよ、 実際にエアショットガン ベネリM3スーパー90から撃たれたBB弾は、データー以上の威力を感じるのです。 そう、例えるなら同じ初速でもBB弾のインパクトが重いのです。 筆者は現役時代に敵からバックを取られて、至近距離で背中にベネリM3を撃たれたことがあったのですが、 その時には痛さのあまり悶絶して、ヒットコールさえ暫くの間はできませんでした(笑) それほど数値以上に重たいインパクトを感じるのです。 ベネリM3を敵に回した時には、油断は禁物です。 エアショットガン M3 スーパー90の集弾性 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90の集弾性は、20mまでならヘッドショットが可能、 30mまでなら人の上半身大なら3発のうち1発は必中! 40mでは人間大ターゲットを捉えることも可能、及び有効射程範囲内であると言えます。 固定ホップで0.2gBB弾使用という限定的な条件ですが、 3発同時発射のショットガンということを思えば、実用性は十分であると言えるでしょう。 エアショットガン M3 スーパー90の性能を動画で確認 ベネリM3スーパー90の実射動画を見て感じたのは、ストックの有効性についてです。 取り回しを考えるのであればストックレスのM3ショーティの方に分があるのですが、 重たいコッキングを安定的に引くためにはストックにより片付けは必須と言えますね。 動画中でトリガーを引いたままで連射するラピットファイアーを紹介していますが、 フォアグリップの操作次第では銃がブレるので、ラピットファイアーで命中させるには慣れが必要になるでしょう。 エアショットガン M3 スーパー90の口コミ・レビュー 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90を扱うには腕力勝負であるという覚悟が求められます。 1ゲームや2ゲームぐらいならほとんどの人でもM3スーパー90の操作が苦にはならないでしょうが、 1日を通してサバゲーで使い続けるには腕の筋力に相当の負担を強いられます。 おそらく非力な男性や女性サバゲーマーにとっては敷居の高いモデルに感じられるでしょう。 しかし、そのハードルをクリアーすると、3発同時発射の火力、意外に高い遠距離射撃性能、 ガスやバッテリー不用のランニングコストの低さというメリットを得られるでしょう。 エアショットガン M3 スーパー90の買取はガンコレクトへ オンラインゲームはFPSでは「ショットガンナー」というポジションがあり、それに憧れるプレーヤーも多くいます。 そのためサバゲーでもショットガンには一定の人気があるのです。 また、特殊部隊の装備としても、ドアエントリー用にショットガンは欠かせないアイテムです。 このようにショットガンはエアガン買い取り市場でも安定した需要があり、買取価格も安定しています。 東京マルイの売却を検討しているのであれば、「ガンコレクト」をぜひご利用ください。 ガンコレクトでは東京マルイ ベネリM3 スーパー90 を高額査定でお引き受けしております。 東京マルイ エアショットガン M3 スーパー90の参考買取価格 ¥8000
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KSCのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取モデルや基本情報も紹介!
2022年08月22日
エアガンメーカーKSCの製品は「他社製品よりもグレードの高いものを同価格帯で販売するというスタイル」を標榜しています。 またKSCの製品作りはできるだけ実銃を再現するというリアリティにこだわったもので、 過去には実銃のリアリティの再現を優先するあまり、強度不足の製品に仕上がるケースもありました。 現在ではKSC製品も他社と同様の耐久性を持たせているので、強度的な不安は払拭されています。 KSCのルーツはモデルガン大手メーカーの旧MGCの協力メーカーでした。 しかし、そのMGCの活動休止をキッカケにKSCブランドを立ち上げガスブローバックをメインにしたエアガンメーカーとしてスタートしました。 当初はガスブローバックオンリーの商品展開でしたが、 電動ガンにもチャレンジし、東京マルイとは全く違ったアプローチで「HK33電動ガン」を開発しています。 このKSCと東京マルイの電動ガンの最大の違いは、KSCのHK33はバッテリーが切れても手動で発射できるシア内臓の電動ガンだったことです。 現在ではこのKSC製電動ガンは販売されていませんが、ラインナップ上に台湾メーカーKWAの電動ガンやガスブローバックガンをカタログに加えています。 KSCの買取相場一覧 現在、ガンコレクトにはKSC製の「IWI タボール21」「Mega MKM CQB」というガスブローバックライフル2丁と、 「ソード・カトラス」「トカレフ TT33 ペルソナ5 ジョーカーモデル」「GLOCK18C」というKSC製ガスブローバックハンドガン3丁が宅配買取で持ち込まれております。 下の表がこれらのモデルのガンコレクトでの宅配買取実績です。 モデル・型番 品目 買取価格相場 IWI タボール21 ガスブローバックライフル ¥25,000 Mega MKM CQB ガスブローバックライフル ¥25,000 ソード・カトラス ガスブローバックハンドガン ¥25,000 トカレフ TT33 ペルソナ5 ジョーカーモデル ガスブローバックハンドガン ¥25,000 GLOCK18C ガスブローバックハンドガン ¥3,000 KSCで高価買取査定が期待できるガスブローバックライフル KSCの製品をご紹介するにあたり、まずはガスブローバックライフルからご案内します。 KSCのガスブローバックライフル/マシンガンにはHK MP7やAK74、マグプルMASADA、HK417といった製品がカタログを飾っていますが、 その中からタボール21とMega MKM CQBという2つもモデルをご紹介します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 IWI タボール21 ガスブローバックライフル ¥25,000 Mega MKM CQB ガスブローバックライフル ¥25,000 IWI タボール21 KSCのタボール21は日本国内初のガスブローバック式ブルパップライフルとして2019年3月28日にリリースされました。 作動に用いられるブローバックエンジンはKSCご自慢のブローバックエンジンであるシステム7の発展型であるシステム7TWOです。 KSCのブローバックSMGやライフルに採用されているこのブローバックエンジンは、ハードなキックを実感させてくれます。 このKSCのタボール21はIWI社公認ライセンスを受けており、実銃の外観を忠実に再現しています。 実銃のタボール21はイスラエルで開発されたブルパップ式アサルトライフルです。 タボール21が開発された背景は、それまで配備されていたM16A1の老朽化や、 M16A1と更新する予定だったガリル・アサルトライフルの旧式化してきたため、 イスラエル軍は兵器メーカー「IMI(現在はIWIとなっている)」に次期アサルトライフルの開発を依頼したのです。 それによって誕生したのが、フルサイズバレルのまま全長を短くでき、 車両の乗り込みや建物への突入時でも取り回しやすいブルパップスタイルのタボール21になったのです。 Mega MKM CQB 「Mega MKM CQB」は10.5インチバレルをKEY-MODハンドガードで包み込むようにデザインされたガスブローバックライフルです。 現在では生産を終了しており、KSCのオフィシャルサイトでも載っておりません。 「Mega MKM CQB」は「Mega MKM AR-15」のCQBモデルであり、 10.5inバレル仕様の近接戦闘用バージョンとしてKSCで製品化されていました。 実銃の「Mega MKM CQB」はアメリカのAR-15カスタムパーツメーカーである「Mega ARMS社」によって設計されました。 「Mega MKM CQB」は見て分かるように民生用AR-15のカスタムライフルです。 KSCはこの「Mega ARMS社」のカスタムモデルをガスブローバックライフルとして再現しています。 KSCで高価買取査定が期待できるガスブローバックハンドガン 次にご紹介するのはKSC製ブローバックハンドガンの3丁です。 モデル名は「ソード・カトラス」「トカレフ TT33 ペルソナ5 ジョーカーモデル」「GLOCK18C」の3モデルをご案内します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 ソード・カトラス ガスブローバックガン ¥25,000 トカレフ TT33 ペルソナ5 ジョーカーモデル ガスブローバックガン ¥25,000 GLOCK18C ガスブローバックガン ¥3,000 ソード・カトラス 「ソード・カトラス」とはKSCが限定扱いでリリースしているM92F Inoxのカスタムガンです。 オリジナルのM92F Inoxのバレルを6インチに延長し、スライドもそれに合わせて1インチ延長してロングスライドになっています。 こう書くと実銃があるように思われるかもしれませんが、 この「ソード・カトラス」はコミック「ブラックラグーン」の中に出てくる架空の銃で、 ストーリー上でヒロインポジションにいるレベッカ・リー(通称レヴィ)が使う銃として劇中に登場しています。 KSCでは過去数回に分けてこの「ソード・カトラス」を限定品としてリリースしていますが、 ブローバックエンジンが初期型とVer2では違うことをご了承ください。 現在、この「ソード・カトラス」はレア扱いをされており、モノによってはプレミアがついているケースもあります。 https://gun-collect.com/2022/01/20/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%ac%e3%83%b3%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%85%e9%85%8d%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%91%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c%e3%81%ae/ トカレフ TT33 ペルソナ5 ジョーカーモデル モデル・型番の概要、買取相場、高価買取の理由、なかでもどのようなものが高価買取につながるかなどを解説。 トカレフTT33は旧ソ連で1933年に制式採用された軍用オートマチックピストルです。 当時の各国の軍用銃がそうであったように、このトカレフも他国で開発された軍用銃の影響を受けており、 その中でもコルトM1911A1のメカニズムを多く取り入れたと言われています。 ただ、M1911A1とトカレフと違いは、トカレフでは生産性とコストダウンを向上させるため、 どんな銃にでも付いているであろう安全装置がないことです。 WW2当時、「ソ連の兵隊は畑で採れる」と言われるほど惜し気もなく前線に兵士を投入して犠牲を厭わなかったソビエトのドクトリンを思うと、 トカレフのこの人命軽視の設計も納得ができます。 KSCではこのトカレフTT33をシステム7搭載のガスブローバックガンとして製品化しています。 さらに、このトカレフTT33をベースに人気ゲーム「ペルソナ5」の主人公が使うトカレフを「ジョーカーモデル」として限定販売していました。 GLOCK18C 「GLOCK18C」はガスブローバックによるフルオート射撃を楽しめるKSCのマシンピストルです。 通常のSMGやアサルトライフルと違い、短く軽いスライドが絶え間なく動いてBB弾を発射するのですから、 その迫力、連射力の高さには目を見張るものがあります。 ただ、高速でスライドが前後するとなると、それ相応の負荷がスライドにかかります。 このKSCの「GLOCK18C」も例外ではなく、あまり調子に乗って連射させ続けるとスライドが破損する恐れもあります。 実銃のグロック18Cはオーストリアの対テロ部隊「GEK COBRA」より開発を依頼されたマシンピストルです。 ハンドガンサイズでのフルオートのリコイルをコントロールするのは、一般のシューターには無理ゲーと言える難易度ですが、 訓練された対テロ部隊隊員が使えば、恐ろしい制圧兵器になるのでしょう。 まとめ 今回はガンコレクトのKSCの買取相場と製品の特徴をご案内しました。 ガンコレクトではKSC製品を高価で買取しております。 KSC製品の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトの宅配買取をご利用ください。
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東京マルイ ガスブローバックガン AKMの特徴や性能・レビュー
2022年08月22日
東京マルイのガスブローバックガンAKMの特徴を紹介する記事です。初速や集弾性、実際のユーザーのレビューもまとめました。





