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東京マルイ 次世代電動ガンレシーライフルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

東京マルイのレシーライフルは2010年11月19日に発売された次世代電動ガンです。

 

ベースは次世代電動ガン2作目のM4 SOPMODですが、細かな部分はレシーライフルならではのアレンジが施されています。

 

レシーライフルが登場した当時、M4系次世代にはSOPMODやカービンだけしかなく、次世代M4系で狙撃に特化した電動ガンはまだリリースされていなかったのです。

 

そこで次世代M4で狙撃できるモデルとして東京マルイがリリースしたのが、レシーライフルです。

 

レシーライフルの登場後、HK416DやHK417アーリバリアントといったフルサイズの次世代M4電動ガンが発売されました。

 

一時期このレシーライフルは存在感が薄くなりますが、命中精度と初速の高さ、

 

ダニエルディフェンスのレイルハンドガードによる剛性の高さなどがユーザーから評価され、再生産に繋がったという実績があります。

 

ただ、ユーザーから人気の高かった「タンカラーモデル」は再生産されずに、現在はブラックモデルのみの販売となっています。

 

次世代電動ガン レシーライフルとは?

 

全長 【12インチ】739 mm / 815 mm(ストック伸長時) 

【16インチ】845 mm / 920 mm(ストック伸長時) 

インナーバレル長 315mm
重量 3,130 g(空マガジン、バッテリー含む)
装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン)

430発 (多弾マガジン)

メーカー希望小売価格 64,800円(税別)

 

次世代電動ガンM4SOPMODやSOCOMカービンを使っていた人の中には、スコープを搭載してサバゲーでの電動スナイパーとして運用していた人もいました。

 

しかし、そういったユーザーが望んでいたのはSR25のようなM4ベースの電動狙撃銃だったのです。

 

そういったユーザーの需要に応えるために東京マルイがリリースしたのが、レシーライフルです。

 

ちなみにレシーライフルというのは個別の銃に与えられたモデル名ではなく、狙撃ができる精度の高さと、

 

比較的近距離でも戦闘しやすいマルチな才能を持ち、

 

携帯性にも優れているM4/M16ベースのマークスマンライフルというコンセプトで組み上げられたライフル全般に冠せられる名称です。

 

レシーライフルの名称の由来は、アメリカ海軍海上戦闘センター(NSWC-Crane=クレーン)と海軍特殊部隊SEALチーム兵器係が共同で開発し研究を重ねている最新・発展型SPR(スペシャル・パーパス・ライフル)の「偵察狙撃ライフル」となります。

 

レシーライフルは特殊部隊が使うライフルということで隊員によって仕様がバラバラでこれといった一定のモデルがないのも1つの特徴です。

 

また現在その概念は、民生用ライフルにまで広く取り入れられています。

 

次世代電動ガン レシーライフルの特徴

次世代電動ガンレシーライフルの特徴を理解するには、それまでのM4系次世代のSOPMODやSOCOMカービンとの違いを知ることが一番の近道でしょう。

 

次世代電動ガンレシーライフルは、一見するとM4 SOPMODのオープンサイトを取り除いて光学機器搭載を前提としたデザインが目立ちますが、

 

真のM4 SOPMODとの違いは近接戦闘よりも中距離での戦いを優先したスペックの向上です。

 

そのあたりのレシーライフルの特徴をご説明します。

 

(特徴①軽量化に貢献したダニエルディフェンス公認の10インチ/ライトレイル)

筆者が初めてレシーライフルを構えて感じたのが、随分と重たい電動ガンだと思ったものです。

 

しかし実際にM4A1 SOPMODとレシーライフルとを比べると、レシーライフルの方がM4A1 SOPMODよりも僅かながら軽いのです。

 

そしてこの軽さに貢献しているのがダニエルディフェンス社公認の10インチ/ライトレイルです。

 

このレールはCNC切削加工によるアルミ製となっており、その結果レシーライフルはSOPMOD M4よりも200g近い軽量化に成功しています。

 

(特徴②命中精度向上のためのバレル基部の剛性アップ)

ダニエルディフェンス社公認の10インチ/ライトレールは、軽量化の他にもバレル基部の剛性アップによる命中精度向上にも効果をあげています。

 

このダニエルディフェンスタイプが命中精度向上に効果的な理由は、アウターバレルに対して完全非接触のフリーフローティング構造のおかげです。

 

このダニエルディフェンスタイプのライトレイルは6本のボルトでレシーバーとガッチリ結合されています。

 

そのため、このレシーライフルのレールにどんなに重たい光学機器やアクセサリーを搭載しても、アウターバレルに対して干渉することはありません。

 

次世代M4本来のボディ剛性の高さに、このダニエルディフェンスタイプのライトレイルのアウターバレル基部の剛性アップで、

 

「偵察狙撃ライフル」らしいスペックを目指しています。

 

(特徴③高初速を可能にする次世代M4系で最長のインナーバレル)

レシーライフルの特徴として高い命中精度と共に高い初速が挙げられます。

 

それを可能にしているのが315㎜という次世代M4の中でも一番の長さを誇るインナーバレル長です。

 

ちなみに最近のURG-1やマーク18モッド1のインナーバレル長は275㎜、HK416Dも275㎜のインナーバレル長です。

 

レシーライフル以降のモデルで、レシーライフルに匹敵するインナーバレルの長さを持つモデルは、

 

インナーバレル長300㎜のHK417アーリーバリアントとAK47typeⅢの2モデルです。

 

この次世代電動ガンで最長レベルのインナーバレルによって、レシーライフルは90m/s以上の高初速を叩き出してくれます。

 

(特徴④2ピース構造のアウターバレル)

次世代電動ガンレシーライフルの4番目の特徴は、アウターバレルの長さが選べる2ピース構造であることです。

 

レシーライフルのオリジナルのアウターバレル長は16インチサイズなのですが、ガスブロック部分から先が取り外せる仕様になっており、

 

好みに合わせて12インチサイズまで短縮できます。

 

つまりレシーライフルはフィールドの状況に応じて、本来の偵察狙撃ライフルという使い方と、

 

近接戦闘もこなせるCQB仕様の2通りの楽しみ方が出来る電動ガンです。

 

また、12インチ仕様にしてもインナーバレル長は変わらないので、性能的な違いはありません。

 

取り回しが楽な実用性の12インチサイズで戦うか、狙撃銃らしい雰囲気重視の16インチサイズを選ぶかは、その時の気分次第でも変えられるため、一粒で二度おいしいエアガンといえるでしょう。

 

(特徴⑤光学サイト搭載前提のデザイン)

レシーライフルの5番目の特徴は、最初から光学サイトの搭載を前提としたデザインであることです。

 

東京マルイのM4系電動ガンで前後のオープンサイトを取り除いたモデルは、このレシーライフルから始まったのです。

 

個人的な感想ですが、レシーライフル以前の東京マルイのM4系電動ガンのフロントサイトは、オーソドックスなタイプがほとんどで、人によっては野暮ったいデザインに思えるかもしれません。

 

しかしレシーライフルは前後のサイトを取り外したことで、プロが使うスパルタンな雰囲気を再現できているのではないでしょうか。

 

次世代電動ガン レシーライフルの実射性能

ここまで次世代電動ガンの特徴をご説明しましたが、これまでの説明からもレシーライフルの初速、命中精度のいずれも高いことは想像に難くありません。

 

そこで実射データを元に次世代電動ガンレシーライフルの初速と集弾性を確認してみましょう。

 

次世代電動ガン レシーライフルの初速

次世代電ガンレシーライフルの初速データは次の通りです。

 

最高初速 91.05m/s 最低初速 88.86m/s 平均初速 89.99m/sという数値が出ています。

 

315㎜という次世代M4系電動ガンでは最長のインナーバレルのおかげで、サバゲーでも箱出しで使える初速を出しています。

 

ただデータによってはレシーライフルよりも高い初速を出しているSOPMOD M4もありますが、

 

これはレシーライフルの初速スペックがSOPMOD M4より低いのではなく、単に個体差によるものでしょう。

 

次世代電動ガン レシーライフルの集弾性

次世代電動ガンレシーライフルの集弾性は、SOPMOD M4の集弾性の良さを引き継いでいます。

 

SOPMOD M4で採用されたクリック感の付いたドラム式調整の新型ホップチャンバー、

 

新型チャンバーに対応させるために伸長されノズル長が適正となった給弾ノズル、

 

これらの新機構に、ダニエルディフェンスタイプのライトレイルでアウターバレル基部をガッチリと固定してより剛性をアップさせたため、

 

スコープのゼロインをシッカリと決めれば、偵察狙撃銃らしい素直でフラットな弾道で40m先のマンターゲットへの着弾も可能になっています。

 

次世代電動ガン レシーライフルの性能を動画で確認

次世代電動ガンレシーライフルの実射性能を動画で見ると、まず驚かされるのが初速の安定度です。

 

動画中で初速チェックがされていますが、全て91m/s台でまとまっており、初速変化による着弾のバラつきがないことを予想させます。

 

さらに動画中の遠距離射撃の様子を見ると、30mまでは0.2gBB弾でもほぼ狙った所に着弾しています。

 

ただ、40m先を狙うには0.2gでは着弾点にバラつきが出て、少し不安定さを感じます。

 

これも0.25gBB弾に変えれば不安定さは解消され、40m先のターゲットも難なく捉えてくれます。

 

フィールドのレギュレーションが許せば、レシーライフルでも遠距離射撃は0.25gがおススメです。

 

 

 

次世代電動ガン レシーライフルの口コミ・レビュー

レシーライフルの感想は「なかなか玄人向けの仕様」だと感じました。

 

前線に真っ先に飛び出してフルオートで相手を制圧するという戦い方よりは、

 

その一歩後方で撃ち合っている仲間をスナイピングでサポートするという遊び方が、

 

この「偵察狙撃銃」というコンセプトにも合っているでしょう

 

しかしアウターバレルの変更や元のポテンシャルの高さから幅広いシチュエーションに対応できる電動ガンともいえます。

 

次世代電動ガン レシーライフルの買取はガンコレクトへ

東京マルイの次世代電動ガンレシーライフルは、狙撃ができる精度の高さと、

 

比較的近距離でも戦闘しやすいマルチな才能を持つM4 SOPMODのバリエーションとも言うべきモデルです。

 

特殊部隊の偵察狙撃銃という設定は多くのユーザーが憧れるようです。

 

ガンコレクトではこの「次世代電動ガンレシーライフル」を高額で査定しております。

 

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東京マルイ 次世代電動ガン 

の参考買取価格

¥30,000