コラム
G&G ARMAMENTのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!
2023年01月23日
G&G ARMAMENT は台湾のエアガンメーカーです。 G&G ARMAMENT の特徴は独自の電子トリガーETU、電子制御システムを取り入れたメカボックスのレスポンス、トリガーの切れの良さです。 そして製品展開も従来のミリタリー的シチュエーションの再現をメインとした日本のエアガンメーカーのビジネスモデルのコピーに留まらず、 サバゲーツールとして使えるようにリアルさよりも機動性を重視しているモデルを並列で展開しているところです。 その代表例がARP9です。 この電子トリガーETU、電子制御システムを取り入れAR9㎜サブマシンガンをモチーフに開発された電動ガンは、 UABプレーヤーを中心に人気が盛り上がりG&G ARMAMENT の日本の立ち位置を確立しました。 そればかりではなく初心者でも購入しやすいリーズナブルなスポーツラインと呼ばれる製品から、上級者向けのハイスペックな製品まで幅広く取り揃えています。 今回はこのG&G ARMAMENTの製品からエアガン買取宅配サイト「ガンコレクト」に持ち込まれたモデルのご紹介をお届けします。 G&G ARMAMENTの買取相場一覧 G&G ARMAMENT は最新鋭の電動ガンを開発し続ける世界最大級のメーカーです。 そのモデル数は東京マルイを上回っており、モデルアップのジャンルも古今東西に及んでいます。 その膨大なモデルの中から、今回はエアガン買取宅配サイト「ガンコレクト」で扱った8機種のモデルの概要や買取価格をご紹介します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 F2000 Tactical 電動ガン ¥15,000 M14 ウッドストック ETU仕様 電動ガン ¥20,000 ARP9 ブラック 電動ガン ¥12,000 64式小銃 Type64BR 電動ガン ¥35,000 GC16 PREDETOR 電動ガン ¥10,000 EGM A4 電動ガン ¥5,000 KNIGHT'S SR15 E3 MOD2 カービン 電動ガン ¥10,000 CM18 MOD1(タンカラー) 電動ガン ¥5,000 F2000 Tactical G&G ARMAMENT のF2000には2つのバージョンがあります。 第一のモデルは2010年に発売されたヨーロッパ限定の「F2000」であり、 このバージョンのF2000はスイッチ及びカットオフレバーに持病を抱えており、セミオートが撃てない現象が多発していていました。 そのせいなのかは不明ですが、G&GのHPからは早い段階で商品ページが削除されました。 そんなG&G製「F2000」ですが、2018年の春に再びG&Gのラインナップに復活します。 それが今回ご紹介する「F2000 Tactical」です。 このモデルの復活に当たってG&G ARMAMENTでは駆動ユニットにリファインを施しています。 メカボックス内には11.1Vバッテリーにも対応した強化ギア、軸受けに8mmベアリング、MOSFET、電子トリガーのETUを標準装備とし、 外観の特徴としては、ベルギーのFN HERSTAL社の正式ライセンスを取得により刻印がリアルに再現されています。 M14 ウッドストック ETU仕様 G&G ARMAMENT のM14 ウッドストック ETU仕様は、 アメリカ軍がベトナム戦争の初期で制式採用していたU.S.M14ライフルをモチーフに電動ガンとしてモデルアップした電動ガンです。 M14 ウッドストック ETU仕様はG&G ARMAMENT製品の中でも最高級ランクに位置しており、外観と内部ユニットには最高の仕上げになっています。 外装はメタル製で剛性が高く重量感ある質感の良い仕上がりであり、ストックもウォールナット材で、綺麗な深みのある、高級感あるストックになっています。 ちなみに ウォールナット(胡桃の木)はチーク・マホガニーと並び世界三大銘木に数えられる高級木材で、 日本のエアガンメーカーではコスト的な問題でほとんど使われていません。 こういった高級木材を惜しみなく使えるのが海外製エアガンメーカーの強みであり、日本のエアガンメーカーが敵わないところでもあります。 ARP9 ブラック G&G ARMAMENT のARP9はCM16シリーズというエントリークラスに属する電動ガンです。 このARP9はG&G ARMAMENT が日本でブレークするキッカケになったモデルです。 そのモチーフはコルト社がM16小銃(AR-15)を元に設計したSMGであるコルト9mmSMGを電動ガンとしてモデルアップした製品です。 ARP9の特徴は高い操作性とキレの良いトリガーレスポンスにあります。 それを実現したのが ・ETU&フルオート3連バースト ・電子トリガーMOSFET搭載で連射性能が向上 ・3連バーストとフルオートの切り替えが可能 ・溝付きセーフティレバーで操作性も向上 という仕様であり、セミオートモードでトリガーを10秒引き続けるとフルオートが3連バーストに切り替わる機能を搭載しています。 この操作性とトリガーレスポンスの良さに飛びついたのが「UAB勢」と呼ばれる人たちです。 機動性と火力の高さが両立したARP9はミリタリー要素を重視する従来のサバゲーよりも、 リアルさよりも機動性を重視しているスポーツ性の高い道具としての電動ガンを求める「UAB勢」の需要にマッチして、日本のG&G ARMAMENTファンの獲得に成功しました。 64式小銃 Type64BR G&G ARMAMENT のType 64 BRは、戦後初の国産小銃として1964年に自衛隊に制式採用された64式小銃をモチーフにモデルアップした電動ガンです。 余談ですが、本来なら日本のエアガンメーカーが率先してモデルアップすべき国産ライフルの64式小銃を、 台湾のエアガンメーカーが電動ガンにモデルアップするあたりに、台湾のエアガン業界の勢いが感じられますね。 さてこのG&G ARMAMENT のType 64 BRはM14と同じハイエンドユーザー向けジャンルに属しています。 このType 64 BRの内部ユニットの目玉がリモコンによって各種作動がコントロールできることです。 セミ、フル、バーストモード(3発、5発)、トリガーストローク(3段階)、AUGモード(トリガーを浅く引くとセミ、一気に深く引くとフル)、ギア比(13:1、16:1、19:1)が設定でき、 さらにマガジンが挿入されていないと作動しない「マガジンセフティ」、全弾撃ち尽くすと止まるオートストップを搭載しています。 外装の特徴を述べれば主要パーツはメタル製で重量は約4kg。ほぼリアルウェイトです。 赤味がかかったリアルウッドのグリップ、ストックとのコントラストがこれまた美しく仕上げられています。 価格的には高価な電動ガンですが、コストパフォーマンス的に見れば十分に価格以上の電動ガンだと言えるでしょう。 GC16 PREDETOR G&G ARMAMENT のGC16 プレデターはアルミ素材フレームを採用したミドルエンドユーザー向けの電動ガンです。 一見、URG-I 11.5のコピーのようにも見えますが、レール、フレーム、ストック、マガジンとほぼすべてG&Gオリジナルデザインのパーツにより構成された架空のガンです。 内部ユニットの特徴では電子トリガーユニット+MOSFET搭載によるキレの良いトリガーレスポンスと、セミ/フルにプラスして3連バーストモードも搭載されています。 画像のこのモデルではKey-MODレイルシステムになっていますが、現在はM-LOKレイルシステムへ変更されています。 EGM A4 G&G ARMAMENT のEGM A4はG&G ARMMENT版MP5です。 このEGM A4は発射に連動してエジェクションポート内のダミーボルトが動くエアー式ブローバックを搭載しています。 フレームは樹脂製の1ピース構造で軽さと剛性の高さを両立させています。 EGM A4は電子トリガー未搭載モデルと搭載モデルの2種類が選べましたが、 現在ではTGMとモデル名を変えてETU(電子トリガーユニット)搭載モデルオンリーになっています。 KNIGHT'S SR15 E3 MOD2 カービン G&G ARMAMENT のKNIGHT'S SR15 E3 MOD2 カービンは、 モデル名からも分かるようにナイツアーマメントとの正式契約により再現されたオフィシャルライセンスドモデルです。 外装的な特徴は14.5インチバレル、ミッドレングスのURX4 M-LOKハンドガードを搭載しており、 実銃の特徴であるアンビコントロールレバーはすべてライブで機能するように再現しています。 またレシーバーには実銃同様の刻印が再現されています。 内部ユニットの特徴はG2ギアボックスに尽きます。 G2ギアボックスの機能は銃の状態を管理するマネジメント面と、実射時のコントロール面に分かれます。 まず実射面の機能ではETU・電子トリガーとしてレスポンスが向上し、バースト等も3発バーストと5発バーストが設定できます。 さらに電子制御で撃発は、単発もバースト、フルオートも電動サイクルが一巡するようになっており、 撃ち終わり時にピストンが後退位置に停止するプリコック機能が搭載されています。 電動ガンのマネージメント面ではボルトストップやバッテリー残量警告音発生装置、マガジンが無い時の作動停止装置等の新機軸が搭載されています。 CM18 MOD1(タンカラー) G&G ARMAMENT のCM18 MOD1(タンカラー)はいわゆる「スポーツライン」と呼ばれるエントリーモデルクラスの電動ガンです。 軽量の樹脂製フレーム、電子トリガー未搭載ながらリーズナブルな価格設定であることから、サバゲー初心者の入門機としてもおすすめです。 まとめ 今回ご紹介したG&G ARMAMENTは常に電動ガンの進化を目指しているエアガンメーカーです。 東京マルイが近年になってやっと搭載し始めた電子トリガーについても、G&G ARMAMENTでは10ほど前から実装させています。 その電子トリガーを搭載したギアボックスもG2ギアボックスから最新のG3ギアボックスへの進化させています。 耐久性に関しても初速規制の緩い海外に輸出する兼ね合いで、日本製の電動ガンよりもかなりハード仕様になっています。 その一例が8㎜ベアリングの軸受けです。 こうした G&G ARMAMENTの製品の売却をお考えの人は、G&G ARMAMENTの製品の価値を適正に査定できる「ガンコレクト」をご利用ください。
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東京マルイ 次世代電動ガンG36Cカスタムを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『G36Cカスタム - 次世代電動ガン』 東京マルイは2002年にスタンダード電動ガン版G36Cをリリースしています。 その後、2009年に「シュート&リコイル」機能と3倍スコープ内蔵のトップレイルを標準装備したを搭載した次世代電動ガン版のG36Kをリリースし、 2011年にはG36Kのコンパクト版である「G36Cカスタム」を発売しています。 このG36CはG36Kに独特の改修点を施し、よりサバゲーで使いやすい仕様になっています。 今回はこの次世代電動ガンG36Cをご紹介します。 次世代電動ガン G36Cカスタムとは? 全長 530 mm /745 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 260mm 重量 2,930g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 50/30発 (ノーマルマガジン) 470発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 49,800円(税別) 実銃のG36CはドイツのH&K社によって開発されたアサルトライフルの最も小型バージョンにあたるライフル銃です。 このG36CのオリジナルはH&K G36というモデルで、口径は5.56×45㎜NATO弾です。 G36を設計・開発したH&K社は他の銃器メーカーにはない独創的な発想と技術で、オンリーワンの製品作りを得意としてきました。 その代表的な技術がローラーロッキングシステムとポリゴナルライフリングであり、 それらを取り入れた銃がバトルライフルのG3シリーズや、サブマシンガンのMP5シリーズ、ハンドガンではHK P9などのモデルです。 また、ローラーロッキングは採用していないものの、 独自のガス圧式リレード・ブローバックとスクゥイーズコッキングというユニークな機構を採用したP7は、新しい物好きのガンマニアの注目を集めたモデルでした。 そういった独自技術の集大成がケースレス弾薬の実用化を目指したG11です。 しかしG11の実用化はなかなか先が見えず、また折しもドイツ軍制式採用ライフルのG3も更新時期が近づいてきたため、 H&K社内でHK50の名前で試作されていた銃を次期制式ライフルのトライアルに提出します。 それがG3の後継機種となったG36です。 G36はそれまでのH&K社で伝統的に使われてきたローラーロッキングシステムに捉われず、 オーソドックスなガス圧利用のショートストロークピストン方式を取り入れ、 ロッキングシステムはM4/M16と同様のターンボルトで多数の小型ロッキングラグを備えたマイクロ・ロッキングシステムです。 このH&K社のアサルトライフルのG36のコマンドタイプを次世代電動ガンにしたのが、東京マルイの次世代電動ガンG36Cとなります。 次世代電動ガン G36Cカスタムの特徴 東京マルイの次世代電動ガンG36Cにはフレームトップのフラットトップレイルによる拡張性の高さ、 コンパクトで剛性の高いフレーム、次世代電動ガンでも屈指のサイクル数の高さといった特徴があります。 (特徴①利き手を選ばないユニバーサルデザイン) この記事を書いている筆者は左利きです。 そのため、今回お伝えする東京マルイの次世代電動ガンG36Cカスタムの第一の特徴は、 左利きでも操作しやすい「利き手を選ばないユニバーサルデザイン」であることを挙げます。 これまでのライフルのほとんどは右手での操作を主体にデザインされてきました。 こういった銃は左利きにとっては扱いづらいものです。 その扱いずらいポイントを挙げれば、 1.マガジンリリースボタンの位置、 2、セレクターの操作位置、 3,チャージングハンドルレバーの位置が挙げられます。 これまでのほとんどのアサルトライフルでは、これらの操作が右手で行うデザインになっていたのです。 しかし、H&K社では以前から利き手を選ばないユニバーサルデザインを取り入れ、左利きでも使いやすい操作性に仕上げています。 このG36Cでも先に挙げたマガジンチェンジレバー、セレクター、チャージングレバーのいずれも両手で操作できるようにデザインされています。 東京マルイの次世代電動ガンG36Cは左利きにとっても優しい電動ガンと言えるでしょう。 (特徴②次世代電動ガンの中でも屈指のサイクルの速さ) 次世代電動ガンG36Cカスタムの特徴に2番目は、「次世代電動ガンの中でも屈指のサイクル数の高さ」です。 次世代電動ガンでは疑似リコイルを発生させるためにピントンに連動するリコイルウェイトを内臓しています。 このウエイトの負荷は当然のごとくピストンの作動に影響を及ぼし、スタンダード電動ガンに比べてサイクル数が落ちてしまいます。 しかし、このG36Cは次世代電動ガンでありながらスタンダード電動ガン並みの16.2発/秒というサイクル数を維持しています。 加えてサイクル数はスタンダード並みでありながらも、疑似リコイルの強さはM4系次世代よりも強く感じます。 その理由は、M4系では291gのリコイルウェイト単体で疑似リコイルの振動を発生させているのに対して、 G36Cは271gのウェイトにチャージングハンドルとガスピストンのギミックが加わり、 M4系よりも重たい300gのリコイルユニットで疑似リコイルの振動を発生させているからでしょう。 (特徴③高剛性フレーム) 実銃のG36はH&Kが開発したアサルトライフルで、金属の内部メカに樹脂系のフレームと言うハイブリッド構造の先駆け的存在でもあります。 この実銃のような剛性感を次世代電動ガンG36Cでは、Ver9メカボックスをコンパクトな樹脂フレームで挟み込む構造で再現しています。 また、フォールディングストックの基部にも亜鉛のブロックが内蔵されているので剛性は抜群です。 そしてこの剛性感の高さはそのまま命中精度の高さに繋がります。 東京マルイではG36をスタンダード電動ガンの頃から製造していましたが、次世代電動ガンになってからは、 以前からユーザーに指摘されていたノズル長不足も改善されて、劇的に命中精度がアップしました。 (特徴④高い拡張性) 東京マルイの次世代電動ガンG36Cカスタムで真っ先に目につくのがレシーバートップに配置されたフルフラットなマウントレールです。 さらにハンドガードにはアルミ削り出しの金属製ロングサイドレールを3面に標準装備されています。 これだけレールが配置されているので、アクセサリーは好きな場所に好きなだけ装着できます。 特にこのG36Cカスタムにはオープンサイトが付属していないので、ドットサイトや市販のフリップアップサイトの搭載が必要になってきますが、 拡張性の高いG36Cでは多少のアクセサリーを装着しても苦にはならないでしょう。 しかし、拡張性が高いからといってアクセサリーをつけすぎるとフロントヘビーになり操作性を損なうため注意が必要です。 次世代電動ガン G36Cカスタムの実射性能 ここでは東京マルイの次世代電動ガンG36Cの実射性能を初速と集弾性という面と、操作性とサイクル数などをお伝えしたいと思います。 次世代電動ガン G36Cカスタムの初速 東京マルイの次世代電動ガンG36Cの初速データは87m/s程度となっています。 ちなみに同じシリーズのG36Kでは90m/前後という数値です。 この同じ次世代電動ガンであるG36CカスタムとG36Kの初速の違いは、インナーバレルの長さの違いのためでしょう。 G36Cカスタムではインナーバレル長が260mmであるのに対して、G36Kでは300㎜と40㎜ほど長くなっています。 ただ、実用上の差はそれほど実感しにくいので、取り回しの良さを優先するなら、G36Cでも十分な性能だと言えます。 次世代電動ガン G36Cカスタムの集弾性 東京マルイの次世代電動ガンG36Cの集弾性は、他の次世代電動ガンと同様に素晴らしいスペックを見せてくれます。 特徴の所でも書きましたが、この次世代G36Cの集弾性の良さは、ボディ剛性の高さと適正化されたノズル長によるものです。 コンディションにもよりますが、20mで78㎜のグルーピングというデータも示されています。 次世代電動ガン G36Cカスタムの性能を動画で確認 東京マルイの次世代電動ガンG36Cカスタムの実射動画を見た第一印象は、「サイクル速い!」でした。 次世代電動ガンはリコイルウェイトを搭載する関係上、スタンダード電動ガンに比べるとサイクル数が落ち気味なのですが、 このG36Cカスタムではスタンダード電動ガン並みのサイクル数を維持している印象です。 次に操作性についてですが、全体的にコンパクトなデザインであるので、オープンエリアから接近戦までのレンジでも、扱いやすい操作性を保っています。 ただ、コンパクトな割には本体重量がM4A1並みにあるので、調子に乗って振り回していると、後から筋肉痛になるかもしれません。 G36Cにはオープンサイトは付いておらず、ドットサイトなどの光学照準器の搭載が前提になっています。 そのため、光学照準器の設定さえしっかりと行っていれば、30mレンジならヘッドショット、40mでも人間大のターゲットを外すことはまずないでしょう。 このG36Cに対して残念に思うことがあるとすれば一つだけ。 それはオートストップが未搭載であることです。 G36CはAK74と同じVer9メカボックス搭載ですが、 このメカボックスをAKストームなどと同じメカボックスに換装すれば、オートストップ搭載も可能なのでは?と、東京マルイさんに期待したりしています。 次世代電動ガン G36Cカスタムの口コミ・レビュー G36CはM4A1人気に隠れてあまり目立ちませんが、M4A1に引けを取らない高スペックの電動ガンです。 むしろサイクル数の高さではM4A1よりも高性能といえるでしょう。 利き手を問わない操作性などから見ても、もっと人気が出てもいい電動ガンだと感じています。 次世代電動ガン G36Cカスタムの買取はガンコレクトへ 東京マルイにとってこのG36Cはかなりの期待怍だったのではないでしょうか? 次世代電動ガンで2機種、スタンダード電動ガンで1機種、電動ガンRIGHTPROと電動ガンboy'sでそれぞれ一機種というバリエーションの多さです。 これだけバリエーションが多い製品を売却する場合、シッカリとモデルの見分けがつき、適正な査定ができる買取店を選ぶ必要があります。 ガンコレクトでは、このバリエーションの多いG36シリーズをシッカリ見分けられるスタッフが適正な査定額を提示してくれます。 東京マルイの次世代電動ガンG36Cコンパクトの売却をお考えの方は、ガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ 次世代電動ガン G36Cカスタムの参考買取価格 ¥15,000
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東京マルイ 電動ショットガンSGR-12を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『SGR-12 -電動ショットガン』 これまでエアガン版ショットガンとのパワーソースと言えばガスガンかエアコッキングの2択だけだったのですが、 東京マルイによって電動ショットガンという第3のパワーソースが加わりました。 その電動ショットガンの第一弾はAA-12というモデルですが、第二弾がこのSGR-12です。 SGR-12にはカプコンのゲーム「バイオハザード」とのコラボ商品で「トールハンマー」というバリエーションモデルもあります。 今回はこの電動ショットガン第2弾のSGR-12のレビューをお届けします。 電動ショットガン SGR-12とは? 全長 730mm インナーバレル長 270mm 重量 4,400g(空マガジン含む) 装弾数 96発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 69,800円(税別) SGR-12は東京マルイのオリジナルデザインで、電動ショットガンシリーズの第2弾モデルです。 オリジナルデザインであるため、元になる実銃はありません。 ただオリジナルデザイン=架空銃ということでネガティブな印象を持つ方もいるようですが悪いことだけでもありません。 SGR-12のデザインもショットガンだけに捉われず、フレームなどはFN SCARなどのアサルトライフルのデザインを流用しています。 各ジャンルの優れたデザインを取り入れたショットガンとして、使いやすいモデルではないかと思います。 電動ショットガン SGR-12の特徴 東京マルイの電動ショットガンSRG-12は、前作のAA-12のユニットを活かしたバリエーションモデルです。 そのため多くの特徴がAA-12と共通ですが、SRG-12は拡張性においてはAA-12のバージョンアップと考えていいでしょう。 (特徴①フル/セミオート切替式) 東京マルイの電動ショットガンSRG-12の第一の特徴はセミ/フルオートのセレクティブファイアーを採用していることです。 トリガーを引くだけで3発同時発射で秒間10発の弾幕はかなりの大火力と言えます。 これまでエアガン版ショットガンの連射といえば、ポンプアクションに採用されていたラピットファイアーが最速だったのですが、 それでも秒間10発には到底及ばず、なによりもラピットファイアーを多用すると壊れやすいという耐久性の問題がありました。 しかし、東京マルイはショットガンのフルオート化と言う問題を、電動ガンというジャンルに取り込むことで解決したのです。 電動化にしたことで秒間10発という連射力を持つことになった東京マルイの電動ショットガンシリーズですが、 あまりに近距離戦闘での制圧力が高いためフィールドによっては使用が制限される所もあるので運用には注意が必要です。 (特徴②3シリンダーメカBOX搭載) 東京マルイの電動ショットガンSGR-12の第2の特徴は、フルオート可能で尚且つ3発同時発射機能を備えていることです。 エアショットガンでは東京マルイ以外でも、複数のBB弾を同時に発射できる製品はあります。 しかし、1本のバレルから複数のBB弾を発射するという機構上、発射するBB弾の数が増えるほど初速が低下するのです。 その対策として東京マルイではアウターバレル内に3本のインナーバレルを仕込むことで弾速を落とすことなく3発同時発射を可能にしているのです。 ただ、3発のBB弾を弾速を維持したまま飛ばすためには3つのシリンダーが必要ですが、 東京マルイではこの3シリンダーを組み込んだメカボックスをAA-12で開発したのです。 この3シリンダー式メカボックスがSGR-12の特徴の2番目です。 (特徴③トリプル可変ホップアップ搭載) 東京マルイの電動ショットガンSRG-12では3発同時発射の3シリンダーメカBOXを搭載していますが、 この3つのシリンダーから押し出されるエアーで飛ばされるBB弾には、それぞれのインナーバレルに可変ホップが搭載されています。 ただ、このトリプル可変ホップアップの仕様は、ユーザーが求めたものとメーカーが目指したものとの間で乖離が見られます。 その乖離とは、ショットガンらしい弾道を再現するため、中央以外のインナーバレルの可変ホップを斜めに付けてBB弾がワザと散るように設定されたものでした。 しかし、このセッティングでは30mも飛ぶと左右のBB弾が大きくカーブして、 30m先のターゲットには中央のインナーバレルから発射されたBB弾1発だけが当たると言う本末転倒の仕様になったのです。 対してユーザーが求めたショットガンの弾道とは、ガスショットガンM870シリーズまで維持されていた、 30m先まで3発がまとまって飛んでいきターゲットを捉えるというものなのです。 このため、SGR-12にM870までと同じ弾道を望むなら、各ショップで売られている真っ直ぐな弾道を維持するカスタムパーツへの換装をおすすめします。 (特徴④FET(電子スイッチ)搭載) 東京マルイの電動ショットガンSRG-12には3シリンダーメカBOX搭載で1トリガーで3発同時発射できることは前述した通りです。 そこでこの3発同時発射というのは、簡単に言えば1回のコッキングで3本のピストンを前進させて、 それぞれが他のエアガンと遜色ない初速を維持できるパワーを、1本のスプリングで出しているわけです。 そのため、エアコッキングの頃から、東京マルイのエアショットガンのコッキングスプリングの重さは定評がありました。 それを電動で動かすわけですから、スイッチ部にはかなりの負担がかかるわけです。 そこで東京マルイが導入したのが、FET(電子スイッチ)です。 なお既に海外製、特に台湾のエアガンメーカーでは以前からこのFETを導入していました。 東京マルイの製品の中でも標準でFETを採用しているモデルは少ないため、FETの搭載はSRG-12の特徴といえるでしょう。 (特徴⑤M-LOKレイルシステム) 東京マルイの電動ショットガンSRG-12にはM-LOKシステムを取り入れた拡張性の高さが見られます。 これは1作目のAA-12のマガジン以外では拡張性が見れないデザインと比べれば、かなりユーザーフレンドリーだといえます。 ただし、本体重量だけで4.4㎏もある重い電動ガンなので、あまり調子に乗ってアクセサリーを付け過ぎると操作性が低下するため注意しましょう。 その他にも既存の銃に捉われないオリジナルデザインであるため、これまでのショットガンとは違い、 FN SCAR似のフレームやM4形状のグリップにより、M4系電動ガンに慣れた人には使いやすいモデルと言えるでしょう。 レイルハンドガードにはアンダーレイルも付いているので、パーティカルフォアグリップを付けると一層操作性が向上します。 電動ショットガン SGR-12の実射性能 東京マルイの電動ショットガンSGR-12の実射性能は3発同時発射という特性もあるため、 初速、集弾性、実際の操作感などが、他の電動ガンやエアショットガンとは少し違ったスペックになっています。 電動ショットガン SGR-12の初速 東京マルイのショットガンは3発同時発射という特徴があるため、他のハンドガンやライフルのように1発だけの正確な初速の計測データは取れません。 それでも一応の数値を挙げると平均 75m/sというデータが出ています。 電動ショットガン SGR-12の集弾性 SGR-12の特徴のところでも触れましたが、このSGR-12では左右のインナーバレルのホップが斜めに付いています。 そのために発射されたBB弾は距離が伸びるほど拡散します。 実射データを見た所、10mで20cm大、20mでマンターゲット大、30mになれば3発の内のどれか1発が当たればラッキー!という散弾パターンになるようです。 裏を返せばこの広がるパターンの隙間をカバーするためのフルオート機能なのでしょう。 この着弾パターンからもSGR-12はミドルレンジまでが制圧距離であると思ったほうがいいでしょう。 電動ショットガン SGR-12の性能を動画で確認 FET搭載の電子スイッチによりトリガーのキレは良いです。 マガジンキャッチレバーはアンビタイプなので左利きでも使いやすくなっています。 しかし、セレクターは右手操作オンリータイプであり、 しかもセレクターレバーの角度が微妙なこともあり、グリップを握ったまま人差し指一本だけの操作はしづらいでしょう。 連射サイクルはメーカー公称通りの秒間10発ですが、初速は3発同時発射ということもあり計測値が60m/s~70m/s台とバラつきがちです。 操作性に関してはSGR-12本体が重く、幅が狭いハンドガードの割には上下に長いデザインであるため、お世辞にも握りやすいとは言えません。 そのため、ハンドガード下部パーティカルフォアグリップを付けた方が、操作性は向上するでしょう。 電動ショットガン SGR-12の口コミ・レビュー この記事をご覧の皆さんは至近距離から背中をエアショットガンで撃たれた経験はありますか? 筆者はあります。 ゲーム中にバックを取られること自体が恥ずかしい話なのですが、 とにかく至近距離からエアショットガンで撃たれると、あまりの痛さのため悶絶して撃たれて時にヒットコールができないほどです。 東京マルイの電動ショットガンシリーズは火力の高さもあり、接近戦主体のフィールドでは使用禁止の場所もあります。 その理由は至近距離で撃たれた時に発生するケガの防止や、サバゲーマー間のトラブル防止のためでしょう。 SGR-12をサバゲーフィールドで使う時には、こういったフィールドの縛りがあることをご承知ください。 電動ショットガン SGR-12の買取はガンコレクトへ 東京マルイの電動ショットガンSGR-12は、下手な次世代電動ガンよりも高額な商品です。 またM4やAKほど一般の人々の認知度は高くないため、買い取りショップによってはその価値を理解できずに、 変わり種の電動ガンぐらいに思われて低い査定になるリスクもあるかもしれません。 こういったレアな製品ほど専門知識を持ったスタッフが査定する買取ショップに出すべきです。 ガンコレクトではSGR12に対して適正な査定を行うスタッフが控えています。 東京マルイの電動ショットガンSGR-12の売却をお考えなら、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ 電動ショットガン SGR-12の参考買取価格 ¥35,000
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東京マルイ ハイサイクル電動ガンステアーHCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ステアーHC ブラック / タンカラーモデル - 電動ガン ハイサイクルカスタム 東京マルイのハイサイクルカスタム電動ガンステアーHCは、ハイサイサイクル電動ガンシリーズの第5弾のモデルです。 スタンダード電動ガンであるステアーAUGとの違いは連射性能の高さ意外にも、 ワンタッチでバレルが取り出せる機能はそのままにバレルをショート化し、 アッパーフレームに325㎜のフラットトップレールを装備させて、よりCQBやインドア向けとなっています。 今回はこのステアーHCをご紹介します。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCとは? 全長 610mm インナーバレル長 260mm 重量 2,680(空マガジン) 装弾数 330発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 34,800円(税別) ステアーAUG は、オーストリアの老舗銃器メーカー、シュタイヤー・マンリヒャー 社がオーストリア軍向けに開発したアサルトライフルで、 1977年にオーストラリア軍に制式採用されています。 ステアーAUGの特徴は、 ブルパップ式アサルトライフルであること、 アッパーフレーム上にスコープ内蔵のキャリングハンドルが設けられていること、 ストックと一体となったグリップだけでなく、機関内部のシアーやハンマーまで素材に強化プラスティックを採用して軽量化に努めています。 オーストリアの銃器メーカーと言えばグロックも有名ですが、グロックもポリマーフレームで成功したハンドガンであり、 樹脂素材で最新の銃器造りが得意なのはオーストリアのお国柄かもしれません。 東京マルイのステアーHCは、このステアーAUGの最新バリエーションであるステアーAUG A3 9mm XSというモデルを参考にしてデザインしています。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCの特徴 東京マルイのハイサイクル電動ガン、ステアーHCにはブルパップ方式ならではの特徴や、 スタンダード電動ガンに比べて拡張性が格段に改良されているところ、 ハイサイクルカスタムながら高い初速を維持しているなど、いくつもの特徴があります。 (特徴①ブルパップ) ステアーHCの第一の特徴は「プルパップ」形式のHCカスタムモデルであることです。 実銃のブルパップ形式とは、これまでトリガーの前方に配置していた機関部をストップ内に移し、バレルの長さを維持しながら銃本体の全長を短くできる形式です。 ブルパップ形式では機関部がストック内にあるため、トリガーやグリップが機関部よりも前に位置し、マガジン挿入部もトリガーの後方になります。 東京マルイもこのブルパップの実銃が持つ特徴を、そのまま電動ガンで再現しています。 このステアーHCも全長が610㎜と、同じHCカスタムのP90HCよりも短いにも関わらず、インナーバレル長はP90HCよりも僅かながら長くなっています。 そのため、ステアーHCは東京マルイのHCシリーズ中で最高初速を出すモデルになっています。 (特徴②左利きにもおすすめ) 東京マルイのステアーHCの2番目の特徴は、左利きの人でも使いやすい実用性の高いモデルであることです。 ちなみに左右のどちらからでも操作できるパーツとして、セフティーレバーとマガジンキャッチレバーです。 マガジンキャッチレバーは銃本体の下側にあるので、どちらからもアクセスが可能です。 また一見地味ですがストック後端のスイベルが左右付け替えも可能です。 普通の電動ガンは右利きを優先してスリングを付けるスイベルが右利き対応になっているのが多いため、 左利きの人間は、右利き仕様に合わせるか、使いたいモデルでも右利き仕様なら諦めるしかありません。 しかし取り付け位置が左右のどちらでも選べるスイベルが付いステアーHCは、左利きの人にもおすすめのモデルです。 (特徴③高い拡張性) ステアーHCの3番目の特徴はスタンダード電動ガンのステアーAUGよりも高い拡張性を持たせたことです。 それを可能にしたのが、レシーバートップの全長325㎜フラットトップレールとレシーバー右サイドのショートレール、それにフロント下部にアンダーマウントレールです。 これは東京マルイがステアーAUGの最新バリエーションであるステアーAUG A3 9mm XSというモデルを電動ガン化したため、 スタンダード電動ガンのステアーAUGよりも近代的なデザインになっています。 このステアーの拡張性向上のメリットは、ドットサイトを付けやすくなったことです。 なおステアーHCにはオープンサイトが付属していますが、あくまでも光学機器の搭載を前提としているため、かなり低めの設定となっています。 そのためあくまでもバックアップ用と割り切っておくと良いかもしれません。 (特徴④秒間25発のハイサイカスタム) ステアーHCの「HC」とはハイサイクルカスタムと言う意味です。 そして東京マルイのHCシリーズが、ショップカスタムや自分でカスタマイズをするセルフカスタムと違う点は、 メーカー自らが工場で組み上げた「ファクトリーメイド」のカスタムであることです。 ファクトリーカスタムがショップカスタムに対して持つアドバンテージは、 ハイサイクル専用のギア、専用の軸受け、ハイサイクル専用モーターを、メーカーレベルのクオリティーで組み上げているところです。 このメーカーの強みを生かしたカスタマイズのおかげで、スタンダード電動ガンと共用のミニSバッテリー駆動で、秒間23発の連射性能を叩き出しています。 このステアーHCの公称データではサイクル数が秒間25発となっていますが、実測値では23発前後のようです。 その代わりと言っては何ですが、このステアーHCは東京マルイのHCシリーズ中でもトップクラスの初速を叩き出してくれます。 (特徴⑤取り回しがしやすいコンパクトサイズ) ステアーHCはコンパクトで取り回しやすいモデルです。 これは単に全長が短いから使いやすいと言うことではありません。 短いだけならMP5A5やP90などのコンパクトサイズなモデルは他にあります。 ステアーHCが取り回しがしやすい理由は、3㎏という本体重量とブルパップによる本体の重量配分です。 ブルパップ仕様のステアーHCはストック内に一番重たいメカボックスが納められています。 そのため重心が身体側に重心が寄り、片手でも十分に電動ガン本体を振り回しやすくなります。 ただし、またフルオート射撃中は、耳元で発射音やメカボックスの作動音が鳴り響くために相手のヒットコールが聞こえにくくなり、 オーバーキルにもなりやすいので注意しましょう。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCの実射性能 東京マルイのハイサイクル電動ガン、ステアーHCの初速、集弾性、実射して感じた感想などを、各種データや実射動画などからお伝えします。 特にハイサイクル電動ガン特有の発射サイクルの速さと初速の安定度などを確認していただきたいです。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCの初速 東京マルイのステアーHCの初速は平均で85m/s前後が目安のようです。 この初速は東京マルイのHCシリーズの中ではトップクラスの初速となっており、 他のHCシリーズよりもインナーバレルが長いことも理由として考えられます。 ちなみにスタンダードタイプのステアーAUGはインナーバレル長510㎜、初速90m/s前後という数値で、 この両者のデータを比べるとステアーHCが効率良く初速を叩き出していることが分かります。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCの集弾性 東京マルイのHCシリーズはスタンダード電動ガンに比べると、ピストンの後退量を少なくして、初速と射程距離を抑える代わりに連射性能を上げています。 そのため、スタンダード電動ガンよりは遠距離で弾がバラつくようです。 しかし、弾道自体はフラットで素直なもので、30mまでなら十分な集弾性を見せてくれます。 初弾が外れてもレーザービームのようなBB弾の軌跡を見ながら修正すれば、ミドルレンジぐらいまでなら十分に戦える電動ガンです。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCの性能を動画で確認 ステアーHCの使い勝手の良さとして、チャージングハンドルと連動したエジクションポートカバーが固定されていることがあげられます。 しかし、ポートが小さいので中のホップダイアルを回すのは慣れが必要でしょう。 左右のどちらからでも操作できるセレクターが付いていますが、 フルオートに設定した時でもトリガーの引き代でセミ/フルの切り替えができるので、 慣れれば柔軟に使い分けができそうです。 またサイクルが早い分、スタンダード電動と比べるとトリガーのキレも良く感じます。 実射性能を紹介するという流れで以下の動画へつなげるリード文を作成してください ハイサイクル電動ガン ステアーHCの口コミ・レビュー 東京マルイのHCシリーズはじっくりと狙って当てるというよりも、強襲と離脱を繰り返して前線をかく乱するアタッカータイプの人におすすめな電動ガンといえます。 短い全長、ブルパップによる振り回しやすい重量配分、 セミ/フルの切り替えをトリガーのストローク量で選べる使いやすさ、 いざと言う時にレーザービームのようにBB弾が繋がって見えるほどの連射性など、 腕のいい人が使えばフルオートショットガンのような火力の高さを見せてくれるでしょう。 ハイサイクル電動ガン ステアーHCの買取はガンコレクトへ ステアーAUGは最も成功したブルパップライフルと言われています。 そのステアーAUGをベースに近接戦闘に特化したフォルムと火力を持たせえたステアーHCは、発売後11年を経た今でも人気の高いモデルです。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」ではこのステアーHCに対して適正な査定価格を提示しています。 東京マルイのステアーHCの売却をお考えの方は、ぜひガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ ハイサイクル電動ガン ステアーHCの参考買取価格 ¥10,000円(TAN) ¥8,000円(BK)
コラム
東京マルイ 電動ハンドガンM93Rを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M93R-電動ガン ハンドガンタイプ』 東京マルイのM93Rは、電動ハンドガンシリーズ第二弾として発売されました。 実銃のM93Rは3点バーストとセミオートのセレクティブファイアーとなっていますが、 東京マルイのM93Rでは3バーストではなくセミ/フルオートのセレクティブファイアとなっており、 電動ガンであるため連射しても初速や着弾点に変化がないゲーム向きな仕様になっています。 本記事ではこの東京マルイの電動ハンドガンM93Rをご紹介します。 電動ハンドガン M93Rとは? 全長 250mm インナーバレル長 122mm 重量 810g(バッテリー含む) 装弾数 40発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 17,800円(税別) 実銃のM93Rはイタリアの銃器メーカー「ピエトロ・ベレッタ社」が1977年に開発したマシンピストルです。 ベースになったモデルはセミオートハンドガンのM92であり、このM92をロングバレル化して3点バースト機能を持たせ、 装弾数を20+1発に増量したものがベレッタM93Rです。 3点バーストのハンドガンと言えばH&K社のVP70が有名ですが、このVP70も1970年に開発されています。 1970年代のヨーロッパのは、銃器メーカーがハンドガンのセレクティブファイアー化による対テロ対策の有効性を模索していた時代だったのです。 1970年代のイタリアも例外ではなく、マフィア抗争による治安悪化、「赤い旅団」と名乗るテロ組織による要人誘拐やテロ行為が頻発していたのです。 そのため警察も火力の大きなアサルトライフルなどで要人警護任務に就いていたのですが、 ガードされる側の政治家たちが社会的なイメージの問題から重装備による警護を嫌がったため、 スーツの下に隠しながら携帯できて火力の高いマシンピストルとして開発したのがベレッタM93Rです。 東京マルイはこのベレッタM93Rの特徴的な外装部にメカボックスを詰め込んだ電動ハンドガン「M93R」を発売しました。 電動ハンドガン M93Rの特徴 東京マルイのM93Rにはフルオート機能のついた電動ハンドガンという特徴があり、ガスブローバックにはないいくつかのメリットが生まれています。 ここではそれらの特徴をご紹介します。 (特徴①ハンドガンサイズにメカボックスを収納) 東京マルイの電動ハンドガンシリーズの最大の特徴は、ハンドガンサイズのボディにメカボックスを入れ込むパッケージを実現したことです。 この東京マルイの電動ハンドガンは、 小さな本体に電動メカを組み込む難しさから「いつかは発売されるだろう」と言われ続けてきた夢のハンドガンとまで言われたプロジェクトだったのです。 ではユーザーはなぜハンドガンの電動ガン化を求めたのか? その理由は、季節に関係なく初速や連射性、命中精度を高いバランスで維持するハンドガンの登場を望んでいたからです。 その他にも電動ハンドガンには充電式バッテリーによる経済性の高さ、 代替フロンガスを使わないと言う地球環境保護への配慮という点もあげられます。 これらのメリットを実現した東京マルイの電動ハンドガンシリーズの第二弾が、このM93Rです。 (特徴②サバゲーでの実用性を最優先したパッケージ) 東京マルイの電動ハンドガンM93Rの2番目の特徴は、サバゲーでの実用性を優先したパッケージであることです。 言い換えればスタンダード電動ガン並みのスペックをハンドガンサイズのパッケージで実用化していることです。 東京マルイの電動ハンドガンシリーズの公称スペックでは、連射速度15発/秒・8mの距離で6cmにまとまる高い集弾性となっています。 サバゲーでのハンドガンの問題は、連射すると初速が落ち着弾点も乱れることですが、 マガジンの気化熱による温度低下による影響を受けない電動ハンドガンは、 全てのモデルにフルオート機能を持たせているため、サバゲーでの実用性を最優先させたパッケージではないでしょうか。 (特徴③機動力の高さと静音性はアタッカー向け) サバゲーのフラッグ戦でチームが勝利するための条件で上げられるのが、アタッカーの機動力であることは皆さんもご存知でしょう。 そのアタッカーの機動力を最大に生かせるのが軽くてコンパクトな電動ハンドガンです。 ハンドガンであるためホルスターに携えたまま移動でき、サブマシンガンのようにフルオートで弾幕も貼れます。 さらに電動ハンドガンM93Rは他の電動ハンドガンシリーズよりもマガジンの装弾数が10発多い40発です。 ただ、この電動ハンドガンM93Rのマガジンは、ガスブローバックのマガジンよりも細いため大量に携行出来る反面、ふとした拍子に落下し易いので注意が必要です。 またオプションで100連マガジンも用意されているため、ノーマルマガジンの装弾数で不安のある人はそちらをおすすめします。 (特徴④高い拡張性と豊富なオプションパーツ) 電動ハンドガンM93Rには「M93R用スライド一体型マウントレイル」「M93R用アンダーマウントレイル」などのオプションパーツが用意されており、 ハンドガンとしては高い拡張性を持っています。 この「M93R用スライド一体型マウントレイル」に換装するとスライドトップにマイクロプロサイトを、アウターバレルにはサプレッサーを装備できます。 電動ハンドガンM93Rにサプレッサーを装備すれば静粛性が高まり、インドアでの戦いやCQB戦に特化した仕様になります。 また「M93R用アンダーマウントレイル」を使えば、東京マルイのLEDプロライトを装着できます。 このLEDプロライトの優れた点は、ライトとしてだけでなく、M93Rのバッテリーとしても使えるところが特徴です。 内蔵の大容量ニッケル水素バッテリーを接続すれば、1回の充電で約5,000発もの発射が行え、持久力や火力のアップに繋がります。 (特徴⑤レスポンスやリアルさではガスブロに一歩譲る) ガスブローバックガンに比べて初速の安定性や連射性能、経済性といった面で多くのメリットがある電動ハンドガンM93Rですが、 ガスブローバックガンに敵わないものが2つあります。 その二つとは操作・作動のリアルさと、トリガーレスポンスのキレです。 見た目はハンドガンでも中身は電動ガンであるため、トリガーは単なるスイッチにしかすぎません。 そのためガスブローバックガンの感覚でトリガーを引くと、何処でスイッチが入るのかが分かり辛いフィーリングです。 フルオートでばら撒く分には特に気にならないんですが、セミオート戦等ではこのどこで発射されるか分かりにくいフィーリングでは、ある程度慣れが必要でしょう。 電動ハンドガン M93Rの実射性能 東京マルイの電動ハンドガンM93Rの実射性能には、初速、集弾性、操作性以外にも連射性能という要素が加わってきます。 またその性能はハンドガンというよりもスタンダード電動ガンに近いイメージが感じ取れます。 電動ハンドガン M93Rの初速 東京マルイの電動ハンドガンM93Rの実際の初速データでは平均 65m/s前後となっています。 なおホップのセッティング次第では水平弾道で40m先の人間は狙うことも可能です。 ただし、次世代電動ガンやスタンダード電動ガンと比べて弾速が遅いことから、たとえ40m先を狙っても避けられやすいことは覚えておきましょう。 上手に運用するには、小型さを活かしてアタッカー的に距離を詰めて戦う使い方がおすすめです。 電動ハンドガン M93Rの集弾性 東京マルイの電動ハンドガンM93Rの集弾性はかなり優秀です。 10m先のターゲットに向けて依託射撃で撃った時に、0.2gBB弾で97㎜、0.3gBB弾を撃った時には57㎜という集弾性能を見せてくれます。 この集弾性が良い原因は、 ブローバックによる振動などの影響がない BB弾装填時の位置のズレが少ない 連射時の初速変化の影響がない といったこのモデルのメリットが考えられます。 リアリティではガスブローバックに及びませんが、集弾性ではガスブローバックモデルよりもかなり優秀です。 電動ハンドガン M93Rの性能を動画で確認 東京マルイの電動ハンドガンM93Rの実射動画を見た第一印象は、銃を撃っているというよりも、BB弾を撃ちだす機械を扱っているように感じました。 その原因はスライドが発射時に動かないこともありますが、電動ハンドガン特有の発射音にあります。 連射時に「シュポポポポ」と鳴り響く発射音は、聞き慣れたガスブロハンドガンとは全く異質のもので、ハンドガンが好きな人ほど違和感を覚えるかもしれません。 ただし、この電動ハンドガンM93R独特の発射音に慣れれば、安定した初速と高い集弾性、秒間11発の連射性能付きのハンドガンを楽しめるようになるでしょう。 電動ハンドガン M93Rの口コミ・レビュー 電動ハンドガンM93Rは季節や温度の変化に影響を受けないという特徴を持っています。 この特徴が一番に実感できるのは真冬のナイトゲームのハンドガン戦です。 身体の芯から冷え込むような夜の夜戦では、ガスブローバックハンドガンがまともに作動しないのは周知の事実です。 そのような条件の中で、マガジンを温めながらキル数を稼ぐのがサバゲーの醍醐味でもあるのですが、 そういった戦いにこの電動ハンドガンM93Rを持ち込めば安定した作動と連射性で性能以上の働きを見せてくるでしょう。 電動ハンドガン M93Rの買取はガンコレクトへ グロック17の成功以来、現在のハンドガンはグロックコピーか1911コピーが幅を利かせており、個性的なハンドガンがあまり見当たらない状況です。 そんな中でこのM93Rは人と被らない数少ない個性的な銃です。 東京マルイのM93Rは小型な本体にメカボックスを入れ込んだことで、高いスペックを実現しながら、リーズナブルな価格で人気の高いモデルです。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」ではこのM93Rのスペックを評価して、適正な査定額を算出しています。 東京マルイのM93Rの売却をお考えの方は、ぜひガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ 電動ハンドガン M93Rの参考買取価格 ¥7,000
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東京マルイ コンパクト電動ガンスコーピオンモッドMを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『スコーピオンモッドM – 電動コンパクトマシンガン』 東京マルイ 電動ガン スコーピオン モッドMはコンパクト電動ガンVz61スコーピオンのモダナイズドバリエーションモデルです。 実銃のVz61は開発時期が1961年ということもあり、現代の銃器のように拡張性という概念は設計に取り入れられていません。 そんなVz61を現代風にアレンジしてアクセサリーを搭載しやすくすればこうなるのでは? という要素を電動ガンとして表現したモデルが東京マルイのスコーピオンMOD.Mです。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMとは? 全長 337mm / 565mm(ストック伸長時) インナーバレル長 182mm 重量 1,363(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 260発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 26,800円(税別) 東京マルイ 電動ガン スコーピオン モッドMは東京マルイがコンパクト電動ガンVz61をベースに考え出した東京マルイオリジナルのエアガンです。 このスコーピオンモッドMには色違いのバリエーションモデルであるモッドDがあります。 ただモッドMとモッドDはVz61よりもインナーバレルが長いため、初速は僅かながらVz61よりも高めです。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの特徴 東京マルイ 電動ガン スコーピオン モッドMはオリジナルモデルのVz61にはない特徴があります。 M-LOKハンドガードとフレームトップのレールによる拡張性、Vz61よりも伸ばされたインナーバレル長による初速アップなどをご紹介します。 (特徴①Vz61スコーピオンとの違い) 東京マルイの電動ガン「スコーピオンモッドM」の一番の特徴は、 ぱっと見ただけではオリジナルのモデルがコンパクト電動ガンVz61とは気づかないほどモデファイ化された外観といえます。 またVz61スコーピオンのインナーバレル長は127.5mmですが、スコーピオンモッドMでは182mm まで伸びています。 このバレルの延長により、上下に20㎜レール、両サイドにM-LOKを設けた大型ハンドガードの装着が可能になりました。 2番目の外観上の特徴は、スコーピオンVz61独特のたたみ方をするストックを、横方向に折りたたむフォールディングストックに変更したところです。 このスコーピオンモッドMのフォールディングストックは、折りたたんでレシーバのフックに固定すると、 ストックエンドがそのままパーティカルフォアグリップとしても使えます。 スコーピオンモッドMの外観はVz61スコーピオンに比べるとかなり大型になったように見えますが、 その大型化はそのままレールシステム搭載の拡張性の高さに繋がっています。 (特徴②モダナイズドされたデザイン) 東京マルイ 電動ガン スコーピオン モッドMの2番目の特徴は、 フレームトップに増設された20㎜レールと、M-LOKレイルを備えた大型ハンドガードによる拡張性の高さです。 実銃のVz61スコーピオンは1961年に設計・開発されたサブマシンガンであるため、本r内であればレイルはありません。 その分Vz61スコーピオンは小型で扱いやすい電動ガンではあるのですが、 ドットサイトの搭載のためのマウントベースも無いため、近距離以上ではお世辞にも狙いやすいとは言い難いモデルでした。 そこで東京マルイはミドルレンジまで使いやすいように、 M-LOKハンドガードとレシーバートップの20㎜レールで大幅に拡張性を高めたのです。 さらにスコーピオンモッドMでは、オリジナルのワイヤーフレームストックよりも、より安定性の高いフォールディングタイプの大型ストックに換装しています。 このM-LOKハンドガードとフォールディングストックによりスコーピオンモッドMはVz61スコーピオンよりも大幅にモダナイズドされたモデルとなりました。 (特徴③電動ハンドガンとの違い) 東京マルイの電動ハンドガンには、サイズ的にそれまでのメカボックスの流用は不可能でした。 そこで新開発されたのが「マイクロメカボックス」というユニットです。 このマイクロメカボックスの目標はハンドガンのグリップに入る大きさまで小型化することです。 その電動ハンドガンの第一号が2004年に発売されたグロック18です。 東京マルイではこの電動ハンドガンのマイクロメカボックスを流用して、新たなジャンルの電動ガンを東京マルイは開発します。 それが2006年に発売された電動コンパクトマシンガン「MP7A1」です。 こう書くと電動コンパクトマシンガンは電動ハンドガンのマイクロメカボックスをそのまま搭載しているように見えますが、そんなことはありません。 スコーピオンモッドMを始めとした電動コンパクトマシンガンは、電動ハンドガンのマイクロメカボックスにリファインを加えています。 主な変更点としてノズルの改良や6㎜伸長されたシリンダーによるエア容量のアップです。 このリファインにより、東京マルイの電動コンパクトマシンガンは、電動ハンドガンよりも飛距離が伸びています。 (特徴④7.2Vマイクロ500バッテリー) 東京マルイの電動コンパクトマシンガン スコーピオンモッドMは電動ハンドガンと共用の7.2Vニッケル水素マイクロ500バッテリーで稼働します。 ただこの東京マルイの純正バッテリーは電圧が低く容量も少ない仕様なので、 この専用バッテリーを使うと「セミオートの切れが悪い」・「連射速度がすぐ遅くなる」・「撃てる弾数が少ない」などの欠点を抱えています。 特に寒い季節にこのバッテリーで動かすと、暑い時期よりも撃てる弾数が少なくなります。 この改善策としておすすめなのがリポバッテリーへの換装です。 ニッケル水素からリポに変えるだけで連射速度が上がり、セミオートの切れも良くなり、さらに撃てる弾数も多くなります。 電動コンパクトマシンガンのマイクロメカボックスはガワが薄いので、内部カスタムで負荷をかければ耐久性が劣化します。 そんなリスクの高い内部カスタムを行うよりも、ワンタッチでスペックがアップするリポバッテリーへの換装が効果的ですね。 (特徴⑤インドアやCQBフィールド向きの仕様) 電動コンパクトマシンガン スコーピオンモッドMは他の電動コンパクトマシンガンと同様に77m/s前後の初速、秒間11発ほどの連射性能を見せてくれます。 このスペックからも分かるように、広いエリアよりもインドアやCQBのように相手と撃ち合う距離が短いフィールド向きだといえます。 また秒間11発の連射性能は、オーバーキルの起こりにくいサイクル数と言えるでしょう。 本体重量も1,300g台というハンドガンより少し重たいぐらいなので、女性でも楽に取り回しができます。 ただし、ストックをたたんだ時には重心がマズル側に寄り、カタログスペックよりも少し重たく感じられるかもしれません。 このスコーピオンモッドMの特徴は、インドア&CQB向きと捉えていいと思います。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの実射性能 スコーピオンモッドMの実射性能を、実射動画を見た印象を中心に、初速、集弾性についてご紹介します。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの初速 スコーピオンモッドMの平均初速は、77m/sとなります ただしこれには個体差があり、シリンダー内とノズルのグリス塗布の状態で大きく変わってきます。 一例をあげると、シリンダー内のグリスが少ないため気密が取れておらず、逆にノズルのグリスが多すぎてBB弾に付着して初速が落ちていたケースもありました。 このケースではグリスアップをし直したところ、初速が81.2m/sまで回復したと報告されています。 スコーピオンモッドMの初速が上がらない場合には、一度グリスアップをやり直すというのも手ですが、分解が必要になるためある程度の知識は必要です。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの集弾性 スコーピオンモッドMの集弾性は、東京マルイの電動ガンらしい申し分のないグルーピングです。 ただし、0.2gBB弾と0.25gBB弾の時では弾道が少し違ってきます。 0.2gBB弾ではフラットな弾道がスーと伸びて行き、20m位の所から上昇しながらターゲットに向かいます。 それに対して0.25gBB弾の弾道は、やや山なり気味に放物線を描きながら飛んでいき、落ち際にターゲットを捉えます。 0.25gBB弾の有効射程は30まで、40m先を狙うなら0.2gBB弾がおすすめです。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの性能を動画で確認 スコーピオンモッドMの実射動画を見て抱いた第一印象は、レシーバートップのレールにつくられたフロント、リアのオープンサイトが使いにくそうに感じました。 そのためオープンサイトはあくまでもバックアップと割り切って、最初からドットサイトを載せたほうが使いやすいでしょう。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの口コミ・レビュー スコーピオンモッドMの操作性でまず感じたのは独特の発射モード切り替えの位置です。 真ん中がセーフティーになっており、セミとフルを左右に振り分けているのは、慣れるまで戸惑うかもしれません。 特にセミからフルに切り替える時に、間がセーフティーポジションになっているので、人によってはリズムがズレるかもしれません。 ただ、セフティレバー自体はグリップを握ったままで操作できるので扱いやすいでしょう。 マガジンキャッチボタンもマガジン挿入口のすぐ上にあるので、マガジンを握った手でリロードが可能という扱いやすいデザインになっています。 コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの買取はガンコレクトへ スコーピオンモッドMは昔風に言えば「架空銃」です。 ひと昔前まで実銃の存在しない架空銃を、リアリティーのないエアガンとして捉える空気がありました。 しかし、エアガンのリアルさよりゲームでの実用性を求めるプレイヤーは増えています。 実銃の存在しないスコーピオンモッドMも、そういった時代を先取りしたエアガンといえるかもしれません。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、実銃のないスコーピオンモッドMでも先進性を高く評価して高額査定を提示します。 スコーピオンモッドMの売却を検討中の方は、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ コンパクト電動ガン スコーピオンモッドMの参考買取価格 ¥8,000
コラム
MGCのモデルガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!
2022年12月26日
MGCは日本で初めて外観がリアルなモデルガンを製造したメーカーです。 また、外観やメカニズムの再現よりも、快調に作動するモデルガンを最優先に商品化したメーカーで、 僅か0.1gの平玉火薬数粒で、実銃のようにブローバックするモデルガンが実用化したのもこのMGCの功績といえます。 そのためファンの間でも知名度が高く、今でもMGCを好んで収集するモデルガンファンも少なくありません。 今回はそんなMGC製モデルガンと、MGCの残した足跡をご紹介します。 MGCの買取相場一覧 MGCが最初に製品化したモデルガンは「ワルサーVPⅡ」というワルサー社のポケットピストルをモチーフに製品化したものです。 MGCは最初に選んだモデルからも分かるように、リボルバーよりはオートピストルにウェイトを置いた製品開発をしていました。 それでも、戦後の日本のトイガンブームが西部劇から始まったこともあり、リボルバーも数多く製品化しています。 1982年コンバットマガジン2月号に掲載されている広告を見ると、 リボルバーのモデル名だけでも6種類(それぞれ6インチ、4インチといったバリエーションがある)が載っています。 今回ご紹介するパイソンやローマンマークⅢ以外にも、S&W 44マグナム(おそらくM29)、41マグナム ハイウェイパトロール、コルト・トルーパー、金属製モデルのチーフスペシャルなどがあります。 今回はこのMGC製リボルバーの中から、金属製コルトパイソン2.5インチモデルとCOLT LAWMAN MkⅢ 2インチモデルをご紹介します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 SNUBNOSED PYTHON 発火式モデルガン ¥10,000 COLT LAWMAN MkⅢ 発火式モデルガン ¥2,000 MGCで高価買取査定が期待できるモデルガン 今回ご紹介する2種類のモデルガンはいずれもリボルバーです。 SNUBNOSED PYTHONはコルト・パイソンの2.5インチモデルを、 COLT LAWMAN MkⅢは52年規制後に主流となったプラスチック製モデルガンの2インチリボルバーです。 モデル・型番 品目 買取価格相場 SNUBNOSED PYTHON 発火式モデルガン ¥10,000 COLT LAWMAN MkⅢ 発火式モデルガン ¥2,000 SNUBNOSED PYTHON MGCのコルトパイソンには使用材質が亜鉛ダイキャスト製の初代モデルと、ABS樹脂製となった2代目モデルがあります。 初代の金属製パイソンは、昭和46年規制の前と後のモデルでは外見が大きく違います、46年規制前のモデルでは銃口部とシリンダー前面に詰め物がなく色も黒染めでしたので、とてもリアルな外観になっていました。 しかし、そのリアルさを利用して犯罪に使う愚か者が現れたため、モデルガンのハンドガンタイプは色を白か黄色に塗り、銃口部とシリンダー前部を閉鎖した仕様になりました。 画像のMGCのパイソンはSMGマーク入りの銃口閉鎖タイプなので、昭和52年規制以後の2.5インチモデルであることが伺えます。 実銃のコルトパイソンはアメリカの銃器メーカーCOLT社が1955年に開発したリボルバーで、使用カートリッジは.357マグナムです。 モデルバリエーションは2.5、4、6インチのモデルがあります。 コルトパイソンはバレル前面にまで伸びたバレル下部のエジェクターロッドシュラウドと、バレル上部のベンチレーテッドリブがとても上品な佇まいを醸し出しております。 また表面の仕上げも、熟練工たちのポリッシュにより、輝くような深みのあるブルーフィニッシュになっており 「コルト・ロイヤルブルー」として、多くのガンマニアたちが美しさの虜になりました。 しかし、「コルトのキャデラック」とまで言われた表面仕上げの美しさを保てたのも1970年代までで、 熟練工たちの引退に伴い、パイソンの表面仕上げのクオリティーは年を追うごとに劣化しました。 そうして人気に陰りが見え始めたパイソンの人気挽回のため投入されたのが、1980年の「パイソンハンター8インチモデル」です。 8インチにまで伸ばされたバレル上にリューポルドのスコープを載せた姿は、インパクトはあったものの往年の表面仕上げの美しさが戻ることはなかったのです。 その後もコルトの品質は戻ることなくライバル社からシェアを大きく開けられ、1992年には2度目の破産の憂き目にあうのです。 COLT LAWMAN MkⅢ 「COLT LAWMAN MkⅢ」は80年代の日本の刑事ドラマで活躍したスナプノーズリボルバーです。 勿論実銃ではなく、これはモデルガンをベースに作られたプロップガンのお話です。 ちなみに「スナブノーズ」とは「獅子鼻」のことで、見た目が獅子の鼻のように見える2インチぐらいのリボルバーを指す言葉です。 写真のモデルガンはMGC製「COLT LAWMAN MkⅢ」の2インチモデルです。 材質はABS樹脂であるため、モデルガンの色は黒で銃口もインサート入りながら空いています。 ただし、シリンダー前面は52年規制により中心から2/3ぐらいまで改造防止のインサートで覆われています。 当時はMGCの他にコクサイからも「COLT LAWMAN MkⅢ」が販売されていて、販売価格は当時の雑誌を見ると双方とも6,500円となっています。 プラ製のスナブノーズリボルバーは、バレルが封鎖されていないため、 発火させると火薬の破裂音と共に、煙とマズルフラッシュが勢いよくバレルから抜けるので(暗い時)、バカスカ撃って楽しむことができました。 実銃の「COLT LAWMAN MkⅢ」はコルト社が1960年代に開発した.357マグナムリボルバーです。 LAWMANの名が示すように警察や法執行機関での採用を目指して企画された銃ですが、 S&W社が1974年に出した.357リボルバーのM13の登場により、その存在価値は徐々にフェードアウトしていった過去があります。 それでも現在までに根強い人気のあるモデルで、形として残っている個体も少ないことからとても希少価値のあるモデルガンといえます。 まとめ MGCはモデルガン業界において以下のような数多くの功績を残しています。 ・トリガーの動きに連動してスライドがバックするスライドアクション(タニオ・アクション) ・数粒の平玉火薬のパワーでブローバックさせるオープンデトネーター方式の開発 ・平玉火薬装填の煩わしさからユーザーを解放したキャップ火薬の開発 ・リキッドチャージ方式の開発(エアガン) 筆者個人的にもMGCのブローバックモデルガンには随分楽しませてもらいました。 その中でも秀逸だったのがイングラムMAC11とSIG P220です。 MAC11は30発のカートを1.5秒でジャム一つなくばら撒いてくれましたし、P220はサイドファイアーながら不発なしに最後まで撃ち尽くる爽快感を感じさせてくれました。 しかしMGCは既に存在しないメーカーなので、MGCの製品を正しく評価できるスタッフは少ないかもしれません。 このMGC製モデルガンの価値を適正に評価するには、モデルガンに対する深い造詣が求められます。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」ではMGC製品の価値を正しく理解するスタッフが査定いたします。 MGC製製品やレアアイテムの売却には、ぜひガンコレクトをご利用ください。
コラム
東京マルイ 次世代電動ガンAKストームを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年11月28日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AKストーム - 次世代電動ガン』 東京マルイの次世代電動ガンAKストームは次世代電動ガンAK47をベースに近代改修型として拡張性を向上させたモデルです。 これまでのレトロなAK47を、拡張性の低さから敬遠していたユーザーにも使いやすいモデルとして仕上げています。 実銃の再現性に拘らないユーザーにはおすすめのモデルです。 次世代電動ガン AKストームとは? 全長 715mm / 790mm(ストック伸長時) インナーバレル長 300mm 重量 2,985(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 90/30発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 52,800円(税別) AKストームにはAK47をベースにしていますが元になる実銃はありません。 いわゆる東京マルイのオリジナルデザインの架空銃です。 AKストームに一番近い実銃は2011年に開発が公表されたAKライフルの第五世代モデルであるAK-12です。 AK-12はレシーバートップとハンドガード下部に西側規格のピカティニーマウントレイルを装備し、 ストックは折りたたみ可能なテレスコピック・タイプを採用しています。 AKストームはこのAK-12の影響を受けています。 次世代電動ガン AKストームの特徴 AKストームの特徴は操作性と拡張性の向上に尽きます。 これらを向上させるためにサイズを見直し、オリジナルの各パーツが付けられています。 (特徴①マルイオリジナルのファクトリーカスタム) 次世代電動ガンAKストームは同じ次世代電動ガンのAK47をベースにモダナイズド化したモデルで、 マルイオリジナルデザインのファクトリーカスタムと言うべきモデルです。 オリジナルデザインであるため、実銃のAKシリーズに同じモデルはありません。 AKストームは操作性の向上のため、取り回しやすさを重視してクリンコフのようなSBR(ショートバレルライフル)スタイルまで全長を短縮しています。 ストックも携行時の利便性を良くするため、折りたたむ事も出来るテレスコピック・タイプに変更されています。 また本体重量も3㎏を切る軽さで、バランスの良さから体感的には実重量よりも構えた時に軽く感じられます。 (特徴②M-LOKレイルシステム) AKシリーズの最新バージョンであるAK12は正に近代化されたAKライフルで、 レシーバートップとハンドガード下部にピカティニー規格のマウントレイルを装備し、 ストックは携行時の利便性を良くするため、折りたたみ式テレスコピック・タイプを導入しました。 スタイル的には、ソビエト製のAKにアメリカンなM-LOKが装備されていると言うインターナショナルなカスタムであるAK-12を元に、 東京マルイが作ったモダナイズドAKが、AKストームとその派生機種であるAKホワイトストームです。 AKストームとAKホワイトストームの違いは、外装部のカラーリングの違いだけで、内部機構は同じものです。 AKストームはM-LOKハンドガードシステムで、任意の場所にレイルを配置できますが、 このハンドガードとレイルは両方とも樹脂素材でできており金属製ではありません。 また、リアサイト上面も光学照準器を載せるためのレイルが施されていますが、 樹脂製で六角ボルト一本の固定であるため、強度的には小型軽量のダットサイトまでだと安心です。 それ以上の重さのスコープなどは搭載不可とマニュアルにも載っています。 (特徴③ボルトリリース機構とシュート&リコイル) 東京マルイはAK47typeⅢ以降の次世代電動ガンにはオートストップシステムが導入されており、 このAKストームにもシュート&リコイル機能とオートストップシステムが搭載されています。 そのため射撃時に「シュート&リコイルエンジン」でリコイルを楽しみ、 全弾発射終了後にオートストップ機能が働いて作動が止まり、 マガジン・チェンジをしてボルトハンドルを引く疑似コッキング操作をして射撃を再開するという、「次世代電動ガン」特有のリアルな操作感が味わえます。 このオートストップシステムの一番の楽しみは、 リアルカウントである30発設定で撃ち切ってマガジンチェンジ, ボルトリロード, 再射撃という実銃と同様の流れを作ることができ、そのリアリティを楽しめることです。 (特徴④スチールプレス製マガジンとマガジンアダプター付属) AKストーム&AKホワイトストームは弾を撃ち尽くすと作動が止まるオートストップ機能がありますが、 マガジン上部のスイッチをスライドしてOFFにすると、オートストップ機能をキャンセルする事ができます。 全弾発射後の再装填操作が面倒くさい人や空撃ちを楽しみたい人は、このオートストップキャンセルを利用すればいいでしょう。 AKストームのマガジンは次世代AK47と共用でスプリングマガジンの装弾数は90発です。 またAKストームにはスタンダード電動ガンを流用するためのマガジンアダプターが同梱されており、 このアダプターを電動ガン本体に装着すればスタンダード電動ガンのAK47用多弾数600連マガジンも流用できます。 このアダプターを取り付けて600連マガジンを使用するには慣れが必要で、 慣れるまではいつの間にかマガジンが抜け落ちてしまうということもあるようです。 (特徴⑤金属パーツを採用) 次世代電動ガンAKストームはオリジナルのAK47をAKS74Uクリンコフサイズまで短縮したショートバレルモデルです。 この短いモデルにメタルフレームと金属製パーツの多用で、高い剛性を誇っています。 本体はダイキャストであるため、実銃よりは強度的に脆いのですが、サバゲーでの実用上では十分な強度を維持しています。 M4タイプのストック基部もシッカリとした剛性を維持しており軋み一つありません。 AKストームでは操作性を向上させるためにセレクターレバーをワイドタイプにしており、 AK47で操作性に難のあったセレクター操作も、グリップを握ったまま右手の人差し指一本で切り替えが可能になりました。 また、マガジン挿入口にも大型のマガジンウェルを設けて、リロードのしやすさとスピードアップを図っています。 次世代電動ガン AKストームの実射性能 次世代電動ガンAKストームは、サバゲーでの使いやすさを最優先にデザインし、従来のAKよりも拡張性を向上させたエアガンです。 そのAKストームの初速や集弾性などの基本スペックと、実際の操作性についてご案内します。 次世代電動ガン AKストームの初速 次世代電動ガンAKストームの初速は0.2gBB弾使用で、90m/s前後と安定したデータが出ています。 しかし、このAKストームの初速データは電動ガンの個体差や、測定時の条件によってはかなり変化し、 実際にサバゲーフィールドで測定した時の初速は、0·2g換算で89~90/m程というレビューもあります。 また、初速92~94m/sという数値はホップ全切り状態の時の測定値であり、適正ホップでの初速はもう少し落ち着くものと思われます。 次世代電動ガン AKストームの集弾性 次世代電動ガンAKストームの弾道は、いつもの東京マルイの次世代電動ガンの弾道らしくとても安定したものです。 その安定した弾道から導き出される集弾性は、箱出しで30m先の30㎝サイズの丸型ターゲットにほぼ全弾必中というものです。 ただ、30mまでなら0.2gよりも0.25gBB弾のほうがより高い集弾性を見せてくれます。 また、頭1個分狙いを上にずらせば40mも普通にHIT取れる集弾性です。 しかし、40m先を狙う時には、0.25gBB弾では落下が激しいので0.2gBB弾をおすすめします。 ただ、40m先の集弾性は載せられる光学照準器によって左右されるので、 スコープの搭載不可のAKストームでは、頭半分、顔半分を狙うという精密射撃はいささか厳しいでしょう。 次世代電動ガン AKストームの性能を動画で確認 次世代電動ガンAKストームはAK47の近代改修型であるため、 ベースであるAK47やその後継機であるAK74やAK102よりも操作性が格段に向上しています。 その理由は軽く、短く、軽量であること、 西側のレイルシステムであるM-LOKハンドガードやピカティニーレイル、M4タイプのテレスコピックストックが装着されていることです。 更にグリップを握った手の人差し指一本でセレクター操作ができるワイドタイプのセレクターレバー、 マガジン挿入口にマガジンウェルを取り付けることで、癖のあるマガジンのリロード操作がやりやすくなっていることです。 リアサイトに設けられた20ミリレイルに小型のドットサイトを載せれるようになっているのも、サイティングスピードの向上に役立っています。 ただ、惜しむらくは前述したように箱出しのままではスコープや標準サイズの光学照準器が載せられないため、 ミドルレンジ以下の近接戦闘に特化したデザインと操作性であると言えるでしょう。 次世代電動ガン AKストームの口コミ・レビュー 次世代電動ガンAKストームは、次世代電動ガンの中ではコストパフォーマンスに優れたモデルであると言えます。 これだけの内容で実売価格が3万円を切っているのはAKファンだけでなく初めて次世代電動ガンを買う人にもおすすめです。 しかし東京マルイのオリジナルデザインであるため、 実銃が醸し出すロマン性は感じにくいかもしれません。 エアガンを通じて実銃の雰囲気やロマンをエアガンに投影する人にとって、 実銃が存在しないモデルには架空銃という抵抗感がありますが、 架空銃でもモデファイモデルとして受け入れられるユーザーには魅力的な次世代電動ガンでしょう。 次世代電動ガン AKストームの買取はガンコレクトへ 次世代電動ガンAKストームは、次のような人におすすめです。 オリジナルデザインの架空銃でも気にならない人 拡張性の高いAKが欲しい人 コストパフォーマンスの優れた次世代電動ガンが欲しい人 軽量コンパクトで操作性の高い次世代電動ガンが欲しい人 逆を言えば、これらのAKストームの特性を理解できない人にとっては、ありふれたAKのバリエーションモデルとしか思えないでしょう。 そのためAKストームを売却する際には、 このAKストームの特性を理解できるエアガンに対して造詣の深いスタッフが在籍する買取ショップの協力が必須でしょう。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、このAKストームの特性を理解できる専門知識の豊富なスタッフが適正な査定を行います。 AKストームの売却には、エアガン通販買取サイトガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ 次世代電動ガンの参考買取価格 ¥25,000
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東京マルイ ガスブローバックガンV10 ウルトラコンパクトを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年11月28日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『V10 ウルトラコンパクト -ガスブローバック』 東京マルイの「V10ウルトラコンパクト」は2019年12月に発売されたサブコンパクトのガスブローバックガンです。 最初にシルバーモデル、その後にブラックモデルも発売されています。 この「V10ウルトラコンパクト」はファーストロットでスライド後端上部にクラックが入るという東京マルイらしからぬ初期不良が発生しましたが、 2ndロットで対策がされて初期不良問題は解決しています。 この「V10ウルトラコンパクト」は人気モデルで、東京マルイ以外でもウェスタンアームズやWEからも出されていますが、 今回は東京マルイの「V10ウルトラコンパクト」をご紹介します。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトとは? 全長 180mm インナーバレル長 74mm 重量 709g(空マガジン含む) 装弾数 22+1発 (ノーマルマガジン) 40+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 18,800円(税別) 実銃のウルトラコンパクトは、 アメリカのSpringfield Armory:スプリングフィールドアーモリーが1990年代中頃から2000年代頭頃まで製造していたガバメントのコンパクト系カスタムモデルです。 その基本コンセプトは間違いなくデトニクス・コンバットマスターからインスパイアされたものでしょう。 デトニクスとの違いは、スライドのスリットとバレル上に空けられた5×2のガスポートから発射ガスの一部を上部に逃がし、 発射時のマズルジャンプを軽減するデザインが施されていることです。 東京マルイの「V10ウルトラコンパクト」は、この実銃の持つ特徴を忠実に再現しています。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの特徴 東京マルイのガスブローバックガン「V10ウルトラコンパクト」には独特の特徴があります。 ガスポートが設けられたバレルとスライド、今までの東京マルイの製品より1ステージ上の外装仕上げなどをご紹介します。 (特徴①大口径シリンダー採用の新型エンジンによる小気味良いリコイル) 東京マルイのガスブローバックガン「V10ウルトラコンパクト」の特徴の一番目は、 大口径シリンダー採用の新型ブローバックエンジンによる小気味よいリコイルです。 東京マルイのフルサイズブローバックガンにM45A1というモデルがあるのですが、 この「V10ウルトラコンパクト」はそのM45A1と同じブローバックエンジンを採用しています。 同じエンジンなら長くて重たいスライドよりも、軽く短いスライドの方がブローバックスピードも速くてシャープなリコイルを再現できます。 「V10ウルトラコンパクト」は3.5インチバレルというコンパクトM1911なので、フルサイズのM1911よりも小気味よいリコイルを実感できます。 東京マルイの.45口径のコンパクトキャリーガンと言えばデトニクス45コンバットマスターとその派生モデルであるAM.45があるのですが、 その両者と比べてもM45A1ベースの「V10ウルトラコンパクト」の方が、リコイルショックは激しく感じます。 ただ、シングルスタックマガジンであるため連射時のマガジン温度の低下が早く、ゲームなどで連射をする時には初速変化に注意が必要です。 (特徴②別売マイクロプロサイト対応) 東京マルイのコンパクトM1911「V10ウルトラコンパクト」の特徴の2番目は、別売の「マイクロプロサイト」対応であることです。 ハンドガンのリアサイトを外して小型の光学サイトを付けるのはここ最近の東京マルイの流れですが、 この「V10ウルトラコンパクト」はマイクロプロサイト(別売)が装着可能な専用設計になってます。 スライド後部のリアサイトを外して付属のマウントを使うことで、「V10ウルトラコンパクト」のスライドのマイクロプロサイトを装着できます。 このハンドガンに光学サイトを取り付ける流れは、タイムを競う射撃競技から始まったものでサバゲーでも十分に応用可能なのですが、 コンシールドキャリースタイルとして使うには、ドローの時に衣服に引っ掛かりやすくなるので、あまり向いているとは言えません。 (特徴③個性的なVポート) 「V10ウルトラコンパクト」の特徴の3番目であり、このガスブローバックガンの最大の魅力が「V10」のネーミングの元になったバレルに開けられたガスポートと、 そのガスポートから火薬の燃焼ガスを上向けに放出するために空けられたスライドのスリットです。 実銃のスプリングフィールドアーモリーの「V10ウルトラコンパクト」のバレル上には、 ブレットの発射ガスの一部を上に噴出させてマズルの跳ね上がりを押さえるため左右に5×2のガスポートを設けています。 いわゆる「カッツコンペンセイター」の役割をバレル自体に持たせている形です。 スライドを引いてショートリコイルした10固のガスポートが開いたコーンバレルを見れるだけで「V10ウルトラコンパクト」を買う価値はあると感じるのです。 (特徴④外装表現の質感の高さ) 「V10ウルトラコンパクト」には東京マルイの他にもウェスタンアームズやWEというメーカーの競合品がありますが、 これらのライバル製品と東京マルイの「V10ウルトラコンパクト」の違いは、スライド、フレームが樹脂製であることを忘れるほどのリアルな表面仕上げです。 東京マルイは今までもハンドガンのシルバーモデルを出してきましたが、 この「V10ウルトラコンパクト」はこれまでのシルバーモデルとは一線を画すクオリティーになっています。 仕上げの拘りは表面塗装だけでなく、スライドやフレームのパーティングライン(成形痕)を消す処理も、今まで以上のクオリティです。 (特徴⑤見やすいNovacサイト) 東京マルイの「V10ウルトラコンパクト」には、ハンドガンコンバットで最も使いやすいと言われているノバックサイトが付けられています。 このサイトはノバック社から正式承認を受けているダイカスト製リアサイトです。 ただ、惜しむらくは実銃のスプリングフィールドアーモリー製「V10ウルトラコンパクト」に付いているノバックサイトよりも、若干ですが高さが低いようです。 東京マルイの「V10ウルトラコンパクト」は構造上の問題で狙った所よりも着弾点が下に集まりがちです。 この下に着弾する癖を解消する場合は、背の高い社外製のノバックサイトに取り替えるか、あるいはマイクロプロサイトに換装する方法がおすすめです。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの実射性能 東京マルイのガスブローバックガン「V10ウルトラコンパクト」の実射性能を、初速や集弾性、実射した際の操作性などをメインにご報告します。 特に集弾性には特徴があるので、他のコンパクトキャリーガンとの違いなどを述べていきます。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの初速 東京マルイのガスブローバックガン「V10ウルトラコンパクト」の初速データは平均で60m/s前後となります。 これはホップフリーでのデータであり、これが最大ホップの場合は初速がアップしやすいという現象がみられます。 これは最大ホップにすることでBB弾の後ろにガスの圧力溜まりができ、 それが一挙に放出されることで初速がアップする、いわゆる「流速チューン」と同じ現象が生じるためです。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの集弾性 東京マルイのガスブローバックガン「V10ウルトラコンパクト」の弾道特性、集弾性能は他の東京マルイのエアガンと同様、使っていて安心できるものです。 初速はデータを見ての通り決して高い数値ではありませんが、東京マルイ独自の優秀なホップアップで低伸弾道でフラットなままにターゲットに吸い込まれていきます。 ただ、「V10ウルトラコンパクト」には狙ったポイントよりも下に着弾するというクセがあります。 これはシルバー&ブラックの両モデルで共通のクセです。 そこで、この「V10ウルトラコンパクト」の下に着弾するクセの原因なのですが、 その理由はアウターバレルがリコイルスプリングに引っ張られてマズルが下を向くためです。 これは設計上の問題であり、具体的な改善方法は示されていません。 ただ、狙点よりも下に着弾はするものの、集弾性能自体はとても優秀なものです。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの性能を動画で確認 「V10ウルトラコンパクト」の実射動画を見てまず感じたことは、主に以下の3つです。 ・エキストラクターとファイアリングピンが今までのモールドではなく、別パーツで再現されているのでリアル感が割り増しになっている。 ・3.5インチバレルというコンパクトサイズなのでハンドリングしやすく、ノバックサイトの見やすさもあってエイミングがしやすい。 ・3ホールトリガー、デルタタイプのハンマー、アンビではないもののワイドタイプのサムセフティのおかげでコンパクトなカスタムハンドガンとして仕上がっている。 「V10ウルトラコンパクト」と双璧をなす.45AUTOと言えば「デトニクス.45コンバットマスター」ですが、 「V10ウルトラコンパクト」には「デトニクス」には無いビーバレイルタイプのグリップセフティが標準装備なので、 シッカリとグリップセフティを握って撃つ癖を付けないと、ホルスターからの抜き撃ちで初弾を撃ちそこなうことになりそうです。 実射動画内でも初速自体は57m/s前後と決して高くはないのですが、 初速自体のバラつきは少なく使っていて楽しいブローバックガスガンだという印象を受けます。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの口コミ・レビュー ガスブローバックガン「V10ウルトラコンパクト」を操作した第一印象は、スライドを引いた時に従来のモデルよりも重たく感じることです。 これはリコイルスプリングガイド内に小さなスプリングが内蔵されており、 インナーバレル側とのリコイル吸収機能があるためスライドを引いたときに弾力のある独特の感触が生まれて、シャキッとした操作感が感じにくくなっています。 ただし、ブローバックスピードはM45譲りのローラー内蔵の効果もあり、フルサイズガスブローバックガンよりもシャープなリコイルを楽しめます。 そして何よりもこの「V10ウルトラコンパクト」の魅力を引き立たせているのは、ステンレスモデルを再現したシルバー塗装の美しさがあげられます。 ガスブローバックガン V10 ウルトラコンパクトの買取はガンコレクトへ 東京マルイのサブコンパクトと言えば、グロック19やデトニクス、そしてグロック26が挙げられますが、サバゲーでの使いやすさで選べばグロック19や26に軍配が上がるかもしれません。 しかし、ロマン性を優先する人にとっては、コーンバレルに10固のガスポートが開かれたコンパクトM1911の機能美に所有する喜びを感じるでしょう。 この「V10ウルトラコンパクト」の価値を理解するには、スペックだけでなくその銃の持つロマン性を理解する必要があるでしょう。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」には、銃の持つロマン性を理解できるスタッフが買い取り査定を行っています。 「V10ウルトラコンパクト」の売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」にお任せください。 東京マルイ ガスブローバックガンの参考買取価格 ¥8,000
コラム
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2022年11月28日
東京マルイ製のガスリボルバーコルトパイソンの特徴を紹介する記事です。初速や集弾性、Xでの口コミやレビューも紹介します。
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東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年11月28日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『SAA.45 アーティラリー 5 1/2インチ ブラック【エアーリボルバー プロ】 - BBエアーリボルバー』 東京マルイのエアコッキングリボルバーSAA.45は、 今までなら5000円以下の価格設定が主だったエアーリボルバーに、敢えて1万円オーバーの値付けをしたモデルです。 その価格設定の理由は10歳以上対象モデルとしてはオーバースペックともいうメカニズムと、 ビンテージ感溢れる銃で狙う、撃つ、当てるという銃としてはプリミティブな魅力を楽しませてくれるからでしょう。 今回はこの東京マルイのエアコッキングSAA.45をご紹介します。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーとは? 全長 285mm インナーバレル長 70mm 重量 435g(空カートリッジを含む) 装弾数 6発 メーカー希望小売価格 12,800円(税別) SAA(シングル・アクション・アーミー)はその名の通り、コルト社製のシングルアクションのリボルバーで1875年にアメリカ陸軍に制式採用された銃です。 SAAはバレル長が7.5インチが「キャバルリー(砲兵)モデル」、5.5インチが「アーティラリー(砲兵)モデル」、4.75インチが「シビリアン(市民)モデル」と呼ばれ区別されています。 1870年代に発売されたSAAは第二次世界大戦で製造中止となり、その後ウェスタンブームが巻き起こったことにより再生産されました。 前者がファーストジェネレーション、後者がセカンドジェネレーションと呼ばれています。 東京マルイはこのセカンドジェネレーションのアーティラリーをモデルアップしています。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの特徴 東京マルイのエアリボルバーSAA.45には新機軸とも言うメカニズムと、様々な魅力と特徴を持ち合わせたエアガンであり、その特徴をご紹介します。 (特徴①カートリッジ6個付属のリアルカート仕様) 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーの特徴の一番目は「リアルカート」仕様であることです。 「リアルカート」とは実弾を模したカートリッジ内にBB弾を挿入して、実銃と同じ操作を楽しみながら、ガスやエア圧で発射できる仕様のことをいいます。 ただこの「リアルカート」仕様のリボルバーではエアロスを防ぐのに工夫が必要です。 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーではこのエアロス対策をメカニカルな構造のカートリッジで対処しています。 このエアコッキングガンSAA.45 アーティラリーのカートリッジはリムの中心部を押すと弾頭が前進してチャンバー内に入り込みエアーのロスを防ぐ仕組みになっています。 このカートリッジ自体は樹脂製なのですが、ケースや弾頭が実弾のようなリアルさで再現されています。 これほど凝った造りのカートリッジなので、予備カートの値段は少々お高めになっています。 (特徴②可変ホップアップシステム搭載) 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーの特徴の2番目は東京マルイのエアリボルバーとしては可変ホップ搭載モデルであることです。 これにより0.12~0.2gまでのBB弾に対応しています。 この可変ホップの調整は、フォーシングコーン部にホップ調整用のダイヤルがあり、付属の専用治具で調整が可能です。 この東京マルイのSAA.45 アーティラリーではハンマーをコックすると、 エアノズルが飛び出てチャンバー内にダミーカートの弾頭を押し込む仕組みであることは、先ほど述べた通りです。 このダミーカートの弾頭部が押し込まれた真上に、ホップ調整ダイヤルと連動して上下するホップ機構が組み込まれているのです。 これにより東京マルイのSAA.45 アーティラリーは可変ホップ搭載モデルとして誕生しました。 (特徴③特徴的な操作を再現) リアルカート仕様のエアガンの一番の魅力は、実銃と同じ操作やギミックをロマンとして楽しめることです。 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーの特徴の3番目は、 リアルカートの一番の魅力であるリアルな操作性を再現しているところです。 まずリアルな操作の再現の第一は、ローディングゲートを開いての装填、排莢が楽しめるところでしょう。 この排莢時にはエキストラクターロッドも実銃の動きを再現しています。 SAAのリアルな操作の再現の2つ目は、ハンマーをハーフコックにするとシリンダーがフリーになり、 シリンダーを手で回すと回転音と共に「チ~~~」というパーツ音を奏でることです。 ただ、東京マルイのSAA.45でこの操作をするにはコツがあります。 SAA.45のシリンダーストップを下がった状態にしてシリンダーをフリーな状態にするには、 ゆっくりハンマーを起こして、ハンマーとトリガーが噛み合ったらそこでストップ。 ちょっとでもオーバーするとシリンダーストップが上がりシリンダーのフリー状態にはなりません。 (特徴④金属パーツを採用した内部フレーム) 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーの特徴の4番目は、フレーム内にインナーシャーシなどでエアガン本体の剛性をアップしていることです。 これはSAA.45の本体剛性を確保して、ハンマーをコッキングする時に生じる歪みを防ぐためです。 東京マルイのSAA.45はハンマーを親指で引き起こすシングルアクションや、 トリガーを引いたまま片方の手でハンマーを素早く起こして連射するファニングがおおかたの楽しみ方です。 この実銃の打ち方を再現するために東京マルイのSAA.45では、10歳以上対象のエアリボルバーとしては、オーバースペックとも言える剛性を確保しているのです。 (特徴⑤パワーソース不要) 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーの特徴の5番目は、ガスやバッテリーなどのパワーソースを必要としないエアコッキングであることです。 東京マルイのエアコッキングガンSAA.45 アーティラリーはグリップ内にエアシリンダーを内臓しています。 このため東京マルイのエアリボルバーSAA.45のグリップは実銃よりも大きめにデフォルメされています。 またこのシリンダー内のピストンを動かすパワーソースは人力です。 つまり、作動させるコストは体力が続く限りゼロでBB弾を発射し続けられます。 また、ピストンのスプリングレートも10歳以上対象の強さなので、少々連射しても18歳以上対象のエアコッキングほどは疲れません。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの実射性能 東京マルイのエアリボルバーSAA.45の実射性能を初速、集弾性、実際の操作性といった視点でご説明します。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの初速 東京マルイのエアリボルバーSAA.45は10歳以上対象のエアコッキングなのですが、 可変ホップアップ搭載であるため0.12~02gまでのBB弾を撃てるスペックになっています。 ただ、0.12gと0.2gでは初速の数値がかなり違ってきます。 0.12gでの初速値は平均 40m/s前後ですが、0.2gでは平均31m/sとなります。 0.2gは0.12gのBB弾よりも少しは直進性が良くなるかもしれませんが、 初速と共に飛距離も0.12gよりもかなり短めになるので、0.2gBB弾に拘る必要性はないといえます。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの集弾性 東京マルイのエアリボルバーSAA.45と他のエアガンとの違いは、ケースにBB弾を詰めて撃つリアルカート仕様であることです。 そのためケースに詰めるBB弾の深さを一定にして撃つことが集弾性を高めるポイントになります。 その上で0.12gのバイオBB弾で10m先のマンターゲット上半身に対して十分に当てることが可能です。 なお0.2g弾ですとホップ最大でもドロップ気味に飛んでいきます。 15mでは0.12g、0.16gくらいまではホップ調整でまっすぐ飛ばせますが、0.2g弾だとかなりドロップ気味でマンターゲットの腰くらいに着弾します。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの性能を動画で確認 東京マルイのエアコッキングリボルバーSAA.45の実射動画を見てまず感じたことは、やはりロマン銃独特の楽しさを感じさせるということです。 ハンマーをハーフコックにしてローディングゲートを開き、カートリッジを一発一発シリンダーに装填する様子は、 連射性能が少々劣ろうが、初速が低かろうが、SAA.45という銃の持つロマンの前では気にならないほどの魅力を感じさせられるのです。 ブローバックでスライドがガンガン動くような迫力はありませんが、狙う、撃つ、当てるという銃本来の持つ楽しさを満喫させてくれます。 どちらかというとサバゲー向きではなく部屋撃ちでの的撃ちに向いているエアガンだと思います。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの口コミ・レビュー 東京マルイの「SAA.45 アーティラリー 5-1/2インチ ブラック」は、 SAAという人気の高いがビンテージ感が溢れていて初心者にはある意味ハードルの高いであろう銃を、 高い実射性を持つライブカート仕様のエアソフトガンとして発売してくれました。 SAA.45といえばこれまではかなり限られたマニア、例えばウエスタンファンやリボルバーフリークといったSAAならお金を惜しまぬ!といった人たち相手のアイテムでした。 そのSAA.45を10歳以上対象モデルとは言え、リアルなライブカート仕様でガンスピンでも遊びやすい軽量モデルに仕上げたことで、 西部劇世代のマニア以外にも間口を広げた画期的なエアリボルバーだと思います。 エアコッキングガン SAA.45 アーティラリーの買取はガンコレクトへ 東京マルイのエアコッキングリボルバーSAA.45はエアコキとしてはかなりの高額商品だけど、 これまでのエアコキリボルバーと比べるとかなりクオリティの高いエアガンです。 パーティングラインなどはタナカワークス製SAA..45と比べると部分的に目立つ部分もありますが、 眺めてるだけでも値段分の価値はありコストパフォーマンスの高い製品です。 ただし、この東京マルイのエアコッキングリボルバーSAA.45の商品価値を適正に査定できるエアガン通販買取サイトは、 ビンテージエアガンの知識を持ち合わせたスタッフがいるショップだけでしょう。 一般的なリサイクルショップなどでは、この東京マルイのSAA.45の価値が分からず、単なるエアコキリボルバーとしか見ない買い取りショップもあるかもしれません。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、東京マルイのSAA.45の価値を適正に査定できるスタッフが揃っています。 東京マルイのSAA.45の売却をお考えなら「ガンコレクト」をぜひご利用ください。 東京マルイ エアコッキングガンの参考買取価格 ¥5,000
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東京マルイ 固定ガスガンBODYGUARD 380を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年11月28日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『BODYGUARD 380 - 固定スライドガスガン』 東京マルイの固定スライドガスガンBODYGUARD 380 はコンシールドキャリーガスガンシリーズの第二弾として2021年5月に発売されました。 シリーズの第一弾はLCPであり、BODYGUARD 380 の内部構造はこのLCPと共通しています。 固定ガスガン BODYGUARD 380とは? 全長 133mm インナーバレル長 66mm 重量 270(空マガジン含む) 装弾数 10発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 7,980円(税別) 実銃ボディーガード380は、セルフディフェンス用のコンシールドキャリーガンとしてS&W社によって2011年に開発されたポリマーフレームオートです。 口径は.380ACPで作動方式はショートリコイルとなっています。 メインユーザーはセルフディフェンス用のハンドガンを求める女性ユーザーで、ハンドバッグやポーチに入れても違和感のないサイズでデザインされています。 シンプルブローバックではなくショートリコイルを取り入れたのも、女性の力でもスライドを引きやすいように、リコイルスプリングの強さを軽くするためでしょう。 コルトマスタングやスタームルガーLCPといった口径.380ACPのコンシールドキャリーガンにショートリコイルを採用しているのも、 このスミス&ウェッソン・ボディーガード380と同じ理由です。 なお、2014年よりボディーガード380はS&W M&Pブランドの一員となって仕様変更されました。 東京マルイはこのスミス&ウェッソン・ボディーガード380を2021年5月に固定スライドガスガンとして発売しました。 固定ガスガン BODYGUARD 380の特徴 東京マルイの固定スライドガスガンBODYGUARD 380 には、固定スライド、固定ホップ、近距離での高い集弾性などの特徴があり、それらの特徴を詳しく紹介します。 (特徴①LCPとの共通点と違い) 東京マルイの固定スライドガスガン BODYGUARD 380の一番目の特徴は、内部ユニットがLCPが組み込まれていることです。 インナーバレル長も同じ、発射機構やホップ形式も同じ、 マガジンリップにBB弾をチャンバーに送り込むためのノズルを内臓しているところまで同じユニットで構成されています。 それだけでなくスライドの固定方法や分解法までBODYGUARD 380とLCPと共通です。 そのためBODYGUARD 380 とLCPは全く同じ内部構造になっています。 また同じなのは内部構造だけではありません。 固定スライドガスガンBODYGUARD 380を納めるケースのパッケージ内のレイアウトもLCPと同じデザインで統一されています。 (特徴②固定ホップだけど調整ができる?) 東京マルイの固定スライドガスガン BODYGUARD 380の2番目の特徴は、「固定ホップだけど調整できる」ことです。 元来「固定ホップ」というのはBB弾にバックスピンをかけるためのホップパッキンの突出量が固定されています。 BODYGUARD 380やLCPも固定ホップなので、調整レバーやダイヤルはありません。 しかしホップ自体は搭載されているため、ホップを押し出す突起を加工することで調整自体は不可能ではありません。 その際は自己責任の改造となりますので、調整を考えているのであれば注意してください。 (特徴③固定スライド&抜群の燃費) 東京マルイの固定スライドガスガン BODYGUARD 380の3番目の特徴は、ガス圧によるブローバックをしない固定ガスガンであることです。 ブローバックをしないということは、BB弾の発射にガス圧のパワーを100%振り切れるのです。 そのためBB弾発射に必要とするBB弾1発当たりのガスの消費量が、ガスブロオーバックよりもかなり少なくて済むのです。 この固定スライド特有の高燃費のおかげで、BODYGUARD 380では装弾数10発という小型マガジンにもかかわらず、 1チャージで40~50発は撃てるというランニングコストの低さを実現しています。 現在、エアガン専用ガスは10数年前に比べて倍の価格まで値上がりしています。 そのためこのBODYGUARD 380のガス消費量の少なさは、皆さんのお財布にとても優しいモデルだと言えるでしょう。 (特徴④細部のディテールも再現&コンパクトボディ) 東京マルイの固定スライドガンBODYGUARD 380 とLCPの内部構造はほぼ同じものだと述べました。 では、BODYGUARD 380 とLCPの違いとは何でしょうか? それは外部デザインの違いです。BODYGUARD 380 の特徴の4番目はこのBODYGUARD 380 独特のデザインです。 HK4やSIG P230を彷彿させる流麗なデザインであるLCPに対して、BODYGUARD 380 はM&Pのコンシールドキャリー版というメリハリの効いたデザインです。 ちなみにLCPとBODYGUARD 380 の内部構造は共通ですが、スライドの互換性はありません。 また、BODYGUARD 380 のテイクダウンレバーとスライドリリースレバーはダミーのモールドですが、 亜鉛ダイキャスト製のトリガー、セフティレバー、マグキャッチはライブで可動します。 (特徴⑤ノズル内蔵のダイキャスト製マガジン) 東京マルイの固定スライドガンBODYGUARD 380の5番目の特徴は、装填用のノズルが内蔵された装弾数10発の亜鉛ダイキャスト製マガジンです。 このマガジン上部に内蔵された装填用のノズルはトリガーの動きに合わせて前進し、マガジン上部のBB弾をチャンバーに装填します。 この仕組みは東京マルイ独自のモノではなく、デジコンやウェスタンアームズの製品でも使われていた気密性の高い固定ガスガンの給弾メカニズムです。 そしてこの装填用ノズル内蔵マガジンもLCPと共通です。 しかし、LCPとBODYGUARD 380にはマガジンには互換性はなく、 ボディガードのマガジンはLCPには入りますが、LCPのマガジンはボディガードではロックが掛かりません。 固定ガスガン BODYGUARD 380の実射性能 東京マルイの固定スライドガスガンBODYGUARD 380 の実射性能を初速と集弾性というスペックからご説明しながら、実射動画で操作性や特徴などもご案内します。 固定ガスガン BODYGUARD 380の初速 固定スライドガスガンBODYGUARD 380 の初速は平均で60m/s前後となります。 この小ささで初速60m/s(気温26、0.2g弾)もあり、固定スライドガスということで初速も安定しています。 常温時の初速は控えめですが、とは言え18禁エアコキハンドガン並の初速が出ているので、性能的には十分だと思います。 固定ガスガン BODYGUARD 380の集弾性 固定スライドガスガンBODYGUARD 380 の集弾性は、屋内8mでの射撃ではLCP同様に15cmサークルにバシバシと当てられます。 屋外では20mで25cmサークル、30mでマンターゲット上半身に確実に当てていけるほどの精度があります。 またBODYGUARD 380 の固定ホップは0.2gBB弾でベストセッティングとなっています。 ただ、グリップが小さく、トリガーストロークが長いので、トリガーを引くときに銃がブレないように慎重に射撃するのが安定した集弾性を得るうえで重要です。 固定ガスガン BODYGUARD 380の性能を動画で確認 東京マルイの固定スライドガスガンBODYGUARD 380 の実射動画を見た第一印象は、当たり前だけどとにかくコンパクト!の一言に尽きます。 男の手でグリップを握ると、小指どころか薬指さえ余りそうに見えるほどグリップが小さく感じます。 過去に東京マルイのグロック26を持っていたことがあり、その時の感想が「グリップが小さすぎて握りにくい」と思ったものですが、 BODYGUARD 380のコンパクトさはそんなレベルではありません。 やはり護身用のコンシールドキャリーとして使う前提でデザインされたことが動画からも伝わってきます。 不思議なことに内部構造は共通なのにLCPよりもBODYGUARD 380の方がトリガープルが軽いのは意外でした。 動画中ではスティールチャレンジのステージを難なくクリアーしていますが、 この銃の性質上、遠距離をジックリ狙って撃つというよりも、 緊急回避的に撃つ性質の銃なので、集弾性は十分でしょう 固定ガスガン BODYGUARD 380の口コミ・レビュー BODYGUARD 380 の一番の美点は、ガスの消費量が少ないことです。 本文中でも書きましたが、現在のエアガン用ガスは、10年前の値段よりも倍近い価格で販売されているほどの値上がり幅です。 また、これからの世界の情勢次第では更なる値上がりをしても不思議ではありません。 そういうことを考えると、BODYGUARD 380 やLCPのような固定スライドガスガンの燃費の良さは、 一般のエアガンユーザーにとってはありがたいものだと言えるでしょう。 ただ、このBODYGUARD 380 はもう少し可動するギミックが欲しかったです。 サイズ的に難しいかもしれませんが、ソーコムMk23のように、スライドを動かせたり、ハンマーが動くギミックを加えてくれると、 より楽しいガスガンに仕上がったのではないかと思います。 固定ガスガン BODYGUARD 380の買取はガンコレクトへ 東京マルイの固定スライドガスガンBODYGUARD 380 は、お座敷で撃つのにちょうどいいガスガンだと思います。 5~8m位の距離なら十分な集弾性を見せてくれますし、作動音も小さくてご近所の迷惑にもならない。 そして60m/sという程よい初速は、部屋の中で撃っても跳弾による二次被害(跳ね返ったBB弾がモノを倒したり、ふすまや障子を破いたり)も少ないでしょう。 これまでサバゲーで勝てる銃ばかりを追い求めてきた人も、BODYGUARD 380 のような気軽に部屋で撃てる銃を楽しむというのも有りではないでしょうか。 こういった固定スライドガスガンは動きが地味な分だけ、その魅力を適正に評価がされにくく、一般的な買い取りサービスでは査定が低くなりがちです。 その点、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、固定スライドガスガンの楽しさを知るスタッフが、BODYGUARD 380 の魅力を適正に理解して査定してくれます。 東京マルイの固定スライドガスガンBODYGUARD 380 の売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ 固定ガスガンの参考買取価格 ¥3,000
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マルゼンのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!
2022年11月28日
1980年代前半にある雑誌のレポートにより、アメリカの一部マニアの間で行われていたサバイバルゲームが日本に紹介されます。 このサバイバルゲームとエアガンの普及に大きな役割を果たしたのがエアガンメーカー・マルゼンです。 マルゼンがサバゲー&エアガン業界に多大なる影響を与えた製品が「KG-9」です。 KG-9の登場によりそれまで架空銃が主体だったエアガンの世界に実銃のようなリアルな外観が取り入れられ、 実用性の高い6㎜BB弾の実射性能でトイガン業界でそれまで主流だったモデルガンから、 エアガンがメインのポジションを得られるようになったのです。 今回は、このサバゲー&エアガンの世界に多大な貢献のあるマルゼンの製品をご紹介します。 マルゼンの買取相場一覧 今回、ガンコレクトでは「ワルサーP99」「CA870ソードオフ」「H&K MP5クルツA4」のマルゼン製エアガンの買取を致しました。 これらのマルゼン製品の特徴をご案内します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 ワルサーP99 ガスブローバックハンドガン ¥4,000 CA870 ソードオフ エアコッキングショットガン ¥2,000 MP5クルツA4 ガスブローバックサブマシンガン ¥10,000 マルゼンで高価買取査定が期待できるガスブローバックハンドガン 現在、マルゼンのガスブローバックハンドガンはオフィシャルライセンス契約を結んだワルサー社のモデルを中心にラインナップを展開しています。 その中から今回はワルサーP99ガスブローバックをご紹介します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 ワルサーP99 ガスブローバックハンドガン ¥4,000 マルゼン・ワルサーP99ブローバックは開発当初からドイツ・ワルサー社とオフィシャルライセンス契約を結んでおり、 本製品も実物の図面提供およびメカニズムのアドバイスを受けるなど、 緻密な設計を基にモデルアップして実物同様の操作と機能を再現したモデルガンを彷彿とさせるメカニズムを持ち合わせたガスブローバックガンです。 その実銃同様の機能の再現で特筆すべきは①チャンバーの残弾の有無を知らせる「コッキングインジケーター」、②安全にコッキングを解除する「デコッキングボタン」、 ③シングルアクション、ダブルアクション、ロングアクションシングルアクションを選べる3ポジショントリガーなどです。 またグリップのバックストラップはMサイズが付いており、日本人でも握りやすいサイズになっています。 マルゼンで高価買取査定が期待できるエアコッキングショットガン マルゼンのエアコッキングショットガンにはCA870ソードオフ、ストック、チャージャーという3タイプが用意されていますが、 今回はその中からベーシックモデルであるソードオフをご紹介します。 モデル・型番 品目 買取価格相場 CA870 ソードオフ エアコッキングショットガン ¥2,000 "ショットガンの皮を被ったスナイパーライフル"あるいは「スナイパーイーター」、 これがサバゲーマーたちがマルゼンのエアコッキングショットガンCA870シリーズへの評価です。 実際に筆者のサバゲー仲間も、このCA870を使って何人ものスナイパーを狩っていたのを覚えています。(10年ほど前の話ですが) その当時も命中精度の高いエアショットガンの評判は高かったのですが、 2014年以降の再販モデルからは全機種《ニューホップアップシステム》にリニューアルされ、 APSライフルで評価の高い「APSタイプ96」と同構造の可変ホップアップチャンバーシステムを搭載、 ロングレンジにおいても抜群の飛距離と命中精度を誇り、さらによく飛び、よく当たるように進化しました。 マルゼンで高価買取査定が期待できるガスブローバックサブマシンガン マルゼンのガスブローバックSMG「H& KMP5クルツA4」は現在ではカタログ落ちしています。 しかし、市場での人気は衰えず今でも買い求める人は多くいます。 モデル・型番 品目 買取価格相場 MP5クルツA4 ガスブローバックサブマシンガン ¥10,000 マルゼンはAPSカップを主催していることもあり、精密射撃用エアガンのイメージが強いのですが、 実は昔からガスブローバックSMGのラインナップも充実していました。 10年前のモデルでは1万円以下で買えるリーズナブルなガスブローバックSMG「タイプU」やイングラム、VZ61スコーピオンなどの小型SMGなどが揃えられていました。 このMP5クルツA4もマルゼンのガスブローバック小型SMGです。 マルゼンのMP5クルツA4は、本来クローズドボルトのデザインをあえてオープンボルトとした事で、 秒間20発以上のハイサイクルでハードリコイルを堪能できる快調作動の実用性重視のガスブローバックモデルです。 マガジンの装弾数は30発でもちろんセミ・フルオート切替式であり、ホップアップは固定です。 実銃同様のテイクダウンもできるのでメカ好きな人にもおすすめできる製品です。 まとめ マルゼンは海外製玩具銃の輸入販売を行うなかでローカライズから国産化をすすめ、 さらに独自の製品を開発、現在主流の6mmサイズのBB弾の実用化を行ったメーカーです。 マルゼンはまず業界初の6mmBB弾(球状の弾)を使用したエアコッキング式マークスワン・コルトGMを発売し、 その後はレピーターハンドルを取り付けカートレスに改造したKG-9がサバイバルゲームの主力銃となり大ヒットとなります。 このKG-9の登場でそれまでのツヅミ弾を駆逐し、6㎜BB弾使用のエアガンをメインストリームに押し上げたのです。 6㎜BB弾普及の立役者であるマルゼンの製品の価値を、ガンコレクトでは高く評価しています。 マルゼン製エアガンの売却をお考えの方は、ガンコレクトにお任せください。
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東京マルイ 次世代電動ガンAKS74Uを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年10月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AKS74U - 次世代電動ガン』 東京マルイの次世代電動ガンAKS74Uは、AK74MNのバリエーションモデルです。 AK74MNのリコイルユニットはそのままでコンパクト化したそのモデルは、扱いやすいサイズとシンプルな佇まいで、コレクターやサバゲーマーを問わず人気のモデルです。 次世代電動ガン AKS74Uとは? 全長 499mm / 739mm(ストック伸長時) インナーバレル長 260mm 重量 2,630g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 74発 (ノーマルマガジン) 480発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 49,800円(税別) 実銃のAKS74UはAK74をショートバレル化して折りたたみのスケルトンストックを付けたコンパクトモデルです。 口径はAK74と同じ5.45×39㎜弾を使用し、狭い屋内や車の中でも扱いやすいサイズは正規兵だけでなくPMC装備としても人気があります。 東京マルイはこのAKS74Uを次世代電動ガンとして2008年にラインナップしています。 次世代電動ガン AKS74Uの特徴 東京マルイ次世代電動ガンAKS74Uには他のフルサイズ次世代電動AKシリーズにはない特徴があります。 特に次世代電動AKシリーズの中でも屈指のリコイルの強さ、操作性の良さが特徴です。 それらの特徴をご案内します。 (特徴①金属パーツの多用) 次世代電動ガンAKS74Uの特徴の1番目は金属パーツを多用していることです。 そのため全長499/739mm(ストック伸長時)というサイズの割にはズッシリとした重量感を感じます。 基本的に次世代電動ガンはメタルフレーム採用なのですが、AKS74Uは全長が短いこともあり、他の次世代電動ガンよりも高い剛性感を感じます。 更にこの金属パーツの多用によって、独特の作動音を楽しむことが可能です。 金属製パーツのフラッシュハイダー部の共振と思われる「シャキン」という金属音を含んだ発射音を聞いていると、射撃中に思わずテンションも上がるでしょう。 またこの適度な甲高い音がとても魅力的とされており、ハマる人はトコトンハマってしまう実射音です。 ただし、発射音とリコイルの音がスタンダード電動ガンと比べて大きめとなっており、フルオートで撃つとすぐに居場所がばれやすいため注意しましょう。 (特徴②オートストップは未搭載) これは注意点なのですが、AKS74Uには次世代電動ガンの売りの一つである「オートストップ機能」が搭載されていないことがあげられます。 次世代電動ガンではリアルさを追求して弾がなくなると機械的に電源をカットして作動を停止させる「オートストップ機構」が搭載されていますが、 この機能はM4系やSCARといったM4系の次世代電動ガン限定の機能でした。 そのためAKやHK G36Cといった次世代電動ガンには搭載されていないのです。 この「オートストップ機能」が次世代AKに搭載されるのはAK47typeⅢ以降のモデルになります。 オートストップの解除はM4カービン系やSCAR系の場合はボルトキャッチを押し、AK47系はボルトを引いて解除して再可動になります。 この実銃同様のギミックを求めるならAKS74UよりもAK47typeⅢ以降のモデルがふさわしいでしょう。 (特徴③次世代電動ガンで最強のリコイル) 次世代電動ガンAKS74Uの3番目の特徴は、次世代電動ガンでも屈指のリコイルの強さが挙げられます。 そのリコイルの強さの理由は、全長が短く軽量な分、フルサイズAKシリーズよりも反動が強く感じられるためです。 この次世代電動ガンのシュート&リコイルという機能は、次世代電動ガンに撃つ楽しさを与える味付けですが、撃つ楽しさと引き換えに2つのリスクを負うことになります。 一つ目は疑似リコイルの振動によって各部のネジやボルトが緩みやすくなるのです。 目で確認できる外部パーツはチェックしやすいのですが、 ハンドガード内部の、アウターバレルを固定してるボルト&ナットなどは時々チェックしないと作動不良の原因に繋がります。 できれば緩みやすそうなネジやパーツには、あらかじめネジロックで対策をした方がいいでしょう。 そして2つ目のリスクは、リコイルで銃が暴れやすいのでフルオートではしっかりホールドしないと着弾点が散らばる傾向にあることです。 リコイル(振動)が強いという事は照準がブレやすいという事で、当然ながら精密射撃には向かない銃とも言えるのですが、 そもそもマウントレールも付いていないスパルタンなモデルですから 撃ちまくってリコイルの振動や発射に連動して前後するボルトレバーの動きを楽しむのが正解でしょう。 (特徴④次世代AKで屈指の取り回しやすさ) 次世代電動ガンAKS74Uの特徴の4番目は、次世代電動ガンで屈指の取り回しの良さです。 次世代電動ガンAKS74Uは、数あるAKシリーズの中でも最も小型の仕様です。 サブマシンガンクラスの大きさながらも、肩につけてしっかりと構えることができ、ストックをたためば、50センチメートル弱のサイズになり、大型のライフルケースも必要ありません。 そのためフィールドをアクティブに駆け回るプレイヤーには、このコンパクトサイズと軽量なAKS74が最適です。 またインドアゲームなどの狭い空間でも扱いやすいため、初心者から上級者までおすすめの電動ガンです。 (特徴⑤スパルタンな仕様) 次世代電動ガンAKS74Uは今流行のレイルシステムとは無縁のスパルタンなモデルです。 フルサイズのAK74系次世代電動ガンには、独自規格ながらサイドマウントベースが作られていますが、 AKS74Uには最低限のサイドマントベースすら付けられていません。 そのためM4系モデルみたいに4面レイルハンドガードやフルフラットトップレイルに光学照準サイトを載せるための拡張性を望むなら、 カスタムパーツを探す必要があります。 もしAKS74Uの機動性にレイルシステムを組み込みたい場合は、社外から発売されているレイルハンドガードタイプのオプションがあげられます。 しかし、AKS74Uのオプションパーツの種類は限られているため、 より拡張性の高い次世代AKが欲しいなら、AK102やAKストームがおすすめです。 次世代電動ガン AKS74Uの実射性能 東京マルイ次世代電動ガンAKS74Uの使用感はこれまで述べた5つの特徴の中で少し触れていますが、 ここであらためて次世代電動ガンAKS74Uの初速、集弾性、操作性について述べさせてもらいます。 次世代電動ガン AKS74Uの初速 次世代電動ガンAKS74Uの銃口初速は次の通りです。 最高 88.10m/s 最低 87.00m/s 平均 87.73m/s ジュール値 0.77Jというデーターが出ています。 他のM4系次世代電動ガンやフルサイズのAK次世代電動ガンの初速が90~93m/sぐらいであることと比べると、 他のモデルよりは少し初速が低い仕様のモデルであると言えるでしょう。 ただし、AKS74Uには初速の低さを補って余りある機動性の高さがあります。 初速の低さをフットワークの軽さでカバーできる人にとっては、フルサイズ電動ガンよりも戦闘力の高い次世代電動ガンだと言えるでしょう。 次世代電動ガン AKS74Uの集弾性 次世代電動ガンAKS74Uの集弾性は精密射撃向きだと呼べるものではありません。 次世代電動ガン屈指のリコイルの強さと、あまり見やすいとは言えないオープンサイトの仕様もあって、 初弾はともかくリコイルからのリカバリーが必要となり2発目からは着弾点が散らばりがちになります。 しかし、集弾性が少々散らばりがちだといっても、サバゲーで使うには十分な実用性があり、 40m以内が会敵距離になるサバゲーでは箱出しでも十分にゲームで使えます。 次世代電動ガン AKS74Uの性能を動画で確認 さてここまで述べてきた次世代電動ガンAKS74Uの実射性能について、射撃動画で実際のスペックについて見ていきましょう。 まず動画で分かるのは剛性の高いコンパクトな本体フレームであることです。 ハンドガード部やすとっくの接合部を捩じってみても軋み一つない高剛性ボディがあることが伺えます。 次に分かるのがAK独特のマガジンの装填方法です。 M4系と異なり、マガジン前部をフレームに引っ掛けて手前に回すように装填するAK特有の挿入方法は、 初めての人には慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。 逆にAKのリロードになれている人がやりがちなのが、マガジンを全部に跳ね飛ばしてリロードするやり方です。 実銃よりも脆い材質の次世代電動ガンで、このリロードを多用すると、マガジンキャッチの爪が破損するので注意が必要です。 また、実射動画ではAKS74Uの発射サイクルが900発/分間であることがわかります。 秒間に直すと15発/秒のサイクル数は、早くもなく遅くもなく、ちょうど扱いやすい連射性能と言えるでしょう。 動画ではAKS74Uの依託射撃を行っていますが、リコイルの激しいAKS74Uも依託射撃では精密射撃もこなせる性能であることがわかります。 AKS74Uで遠距離射撃をする時には、依託射撃がおすすめです。 次世代電動ガン AKS74Uの口コミ・レビュー AKS74Uは数ある次世代電動ガン中でも最も小型の部類です。 サブマシンガンクラスの大きさながらも、しっかりと構えて射撃することができ、ストックをたためば驚くほどコンパクトになります。 フィールドをアクティブに駆け回れる機動力の高いプレイヤーには最適の電動ガンと言えます。 またエアガンのパワーにはレギュレーションによる上限が定められているため、 シチュエーションによってはなるべくコンパクトなものの方が有利であるケースが多いと考えます。 そういう意味では次世代電動ガンAKS74Uはモデルの大きさと実射スペックが高いレベルでバランスが取れているモデルと言えるでしょう。 次世代電動ガン AKS74Uの買取はガンコレクトへ 東京マルイの次世代電動ガンAKS74Uはレイルシステムによる拡張性よりもシンプルな操作を楽しむスパルタンなモデルです。 ノーマルモデルではむやみに拡張性を追及せず、新品箱出しのシンプルな状態のまま、素で使ったほうがAKS74U本来の味わいを楽しめるでしょう。 また、外装のリアルさはリアル素材を使っている海外製のAK電動ガンに一歩譲りますが、 作動の安定性、コストパフォーマンスの高さから、よほど外見のリアルさや質感に拘らない限り、東京マルイの次世代電動ガンAKS74Uがおススメです。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、次世代電動ガン、特にAKシリーズに詳しいスタッフが買い取り時の査定を行っています。 次世代電動ガンAKS74Uの売却をお考えなら、高額査定を提示できる「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ 次世代電動ガンの参考買取価格 ¥18,000
コラム
東京マルイ スタンダード電動ガンM733コマンドを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年10月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『コルト M733コマンド - 電動ガン スタンダードタイプ』 M733コマンドはM16A2からM4A1へと移行する過渡期に登場したモデルであり、 「ブラックホークダウン」や「HEAT」といった映画に登場したことでエアガンユーザーの間で人気となったモデルです。 今回はこのM733コマンドをご紹介します。 スタンダード電動ガン M733コマンドとは? 全長 690 mm / 774mm(ストック伸長時) インナーバレル長 300mm 重量 2,550g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 68発 (ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 29,800円(税別) M733コマンドはコルト社がM16をベースに開発したアサルトカービンの派生モデルです。 M16A2をベースに将校や車両・航空機乗員の自衛用火器、長距離偵察を行う特殊部隊向けの火力として開発されたもので、 M733コマンド以外にもXM177E2などのバリエーションモデルと共にデルタフォースで試験運用されました。 東京マルイはこのコルトM733コマンドをスタンダード電動ガンとして2003年にラインナップに加えています。 スタンダード電動ガン M733コマンドの特徴 東京マルイのスタンダード電動ガンM733コマンドには、電動ガン内部カスタムの入門機、 カスタムチャンバーへの交換のやりやすさ、プラフレームによる軽量ボディ、アルミ製一体アウターバレルによる首周りの剛性アップ、 そしてM16/M4系スタンダード電動ガンで屈指の取り回しの良いモデルという特徴があります。 ここではそれぞれの特徴をご説明します。 (特徴①初心者向け内部カスタム入門モデル) 東京マルイのM733コマンドはVer2メカボックス内蔵のスタンダード電動ガンです。 このVer2メカボックスは、メカボックスの基本と呼ぶべき構造になっており、電動ガン内部カスタムを始めたいと思っている人や入門用としても最適です。 特に電動ガン内部のモーターとギアの関係、ギアとピストンの関係、タペットプレートによってBB弾がチャンバーに送り込まれるプロセスなどが分かりやすく、 このVer2メカボックスを弄ることによって内部構造が理解しやすいでしょう。 更にギアのシムの調整法などを知ることにより、故障した電動ガンへの対応方法や、基本的なチューンナップ方法、 カスタムギア交換による高度なハイサイクルカスタムへの仕様などが、ショップやチューナーに頼まなくても自分でこなせるようになります。 東京マルイの電動ガンの調整方法は次世代も含めて、このVer2とVer3メカボックスが全ての基本になっています。 このメカボックスの基本を知ることで、より深い電動ガンの楽しさを味わえることになるでしょう。 ただしメカボックスの分解はメーカーで推奨しておらず、基本的に一度分解したものはメーカー修理を受け付けてもらえません。 やるなら自己責任のうえでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 (特徴②多彩なカスタムチャンバーとホップパッキン) 東京マルイのM733コマンドはテイクダウン構造により、容易にインナーバレルが取り出せるようになっています。 この構造によりチャンバーパッキンをカスタムパーツに交換が可能です。 また東京マルイのM733コマンドが発売された時期には、今ほど多彩なカスタムチャンバーやカスタムパッキンは登場していなかったのですが、 最近では様々なタイプのホップパッキンやカスタムチャンバーが出てきているため、より豊富な選択肢から選べるでしょう。 ちなみに東京マルイのスタンダード電動ガンM4/M16の純正ホップシステムは、次世代電動ガンのホップシステムに比べると少し難ありな仕様になっています。 具体例を上げれば連射中にホップレバーが少しづつ戻ってしまうのです。 そのため、M733コマンドが発売されていた当時のM4系電動ガンでは、 多くのユーザーが純正チャンバーからカスタムパーツのメタルチャンバーへと交換するのが一般的でした。 なお東京マルイのM733コマンドの弾道はバレル長とシリンダーのエア容量の釣り合いで、適正弾道を得るのにピーキーな仕様になっています。 しかし現在ではスタンダード電動ガンのM4系チャンバーパッキンにもいろいろなタイプのカスタムパッキンやホップゴム押さえが用意されています。 メカボックスの内部チューンも含めてカスタムチャンバーへの交換により、箱出しノーマルのM733コマンドの弾道を40mの低伸弾道にすることも不可能ではありません。 (特徴③プラフレーム主体の軽量モデル) 現在の次世代電動ガンはメタルフレームが基本仕様になっています。 この次世代電動ガンのメタルフレームは剛性アップに貢献していますが、 その剛性アップの分だけほとんどの次世代電ガンの本体重量が3㎏以上という重量になっています。 次世代電動ガンの中で3㎏を切っているのはAKS74Uなどの一部のモデルぐらいのものでしょう。 その点、スタンダード電動ガンはプラ製のフレームが基本であるため本体重量が軽く仕上がっています。 このM733コマンドもプラ製フレームで軽量なため、どんなゲーマーにも扱いやすいモデルになっています。 (特徴④首回り構造が一新され剛性アップ) スタンダード電動ガンM733コマンドには、剛性不足によって起きる首周りの弱さを解消する改善が施されています。 M733コマンド以前のM4系電動ガンの首周りは、亜鉛ダイキャストのアウターにスチールパイプの組み合わせでしたが、 M733コマンドではアルミ一体型のアウターバレルにより、ゲームユースとして十分な剛性を確保しながら軽量化も実現しました。 また、レシーバーの付け根には実銃同様の形状をしたバレルナットを採用し、細部にまでこだわった仕上がりです。 このアルミアウターと短いバレル長による剛性感は比較的高く、サバゲーでのハードな使用にも実用上はまったく問題なしと言っていいほどの剛性を確保しました。 (特徴⑤取り回しのいいM16/M4系で最小モデル) スタンダード電動ガンM733コマンドはM16A2の短縮型バリエーションです。 20インチバレルを採用するM16A2に対して14.5インチバレルを採用したサイズのモデルがカービン、 そしてそれよりもさらに短い11.5インチバレルがコマンドと大まかに定義されています。 14.5インチバレルのM4と11.5インチのM733コマンドでは7cmほどの差があり、M733コマンドはストックを縮めると M4 より70mmも短くなります。 現在ではPCCやPDWといったジャンルの電動ガンも増えており、M733コマンドが特別に短い電動ガンではありませんが、 M733コマンドが発売された当時では、M16/M4系の中でも最短のモデルで、取り回しの良さもダントツでした。 スタンダード電動ガン M733コマンドの実射性能 東京マルイのスタンダード電動ガンM733コマンドの初速や集弾性といった基本スペックと、 実射動画から操作性や連射数の速さ、発射音などからM733コマンドの楽しさや質感をご案内します。 スタンダード電動ガン M733コマンドの初速 東京マルイのスタンダード電動ガンM733コマンドの初速は平均 85m/s ジュール値 0.7J程のデータが示されています。 M733コマンドが発売された当時には、スタンダード電動ガンでも90m/sオーバーがデフォだったのですが、 次世代電動ガン登場以降は次世代電動ガンが90m/s以上、スタンダード電動ガンは90m/s以内というのが東京マルイの仕様になっているようです。 これは次世代電動ガンとスタンダード電動ガンを差別化するための販売戦略ということでしょう。 スタンダード電動ガン M733コマンドの集弾性 エアガンの命中精度を決めるのはインナーバレルの長さや精度だけでなく、エアガン自体の剛性の高さも重要です。 スタンダード電動ガンであるM733コマンドは次世代電動ガンよりも命中精度は低くなるというのが一般的な見解です。 しかし、それは精密射撃時での集弾性のことであり、30~40m先の人間を狙うサバゲーでは、スタンダード電動ガンの集弾性でも十分な実用性があります。 スタンダード電動ガン M733コマンドの性能を動画で確認 ホップ調整ダイヤルは旧型のレバータイプなので、現在主流のドラムダイヤルに慣れた人だと調整にコツが必要かもしれません。 ただ、テイクダウンピンを抜くことでインナーバレルにアクセスできるのは、次世代電動ガンにはないM733コマンドの良いところと言えます。 加えて初速は85m/s、発射サイクルは秒間16.3発という扱いやすい連射速度です。 軽量なプラ製フレームにより、銃自体の取り回しの良さは次世代電動ガン以上だと言えます。 M733コマンドの集弾性は、スタンダード電動ガン特有のノズル長不足もあり、次世代電動ガンよりも散りやすい傾向にありますが、 フルオート時の集弾性はリコイルがない分だけ、次世代電動ガンよりもまとまりやすい傾向を感じます。 スタンダード電動ガン M733コマンドの口コミ・レビュー M733コマンドはデルタフォースが採用したモデルを東京マルイが電動ガン化したものだと言われています。 時系列で述べればM16A2からM4A1に移行する過渡期に使われたモデルであり、 東京マルイもM4A1の後にM733コマンドを発売するという、時代的に見れば逆転現象的な出し方をしています。 これはM733コマンドの発売がリドリースコット監督の映画「ブラックホークダウン」人気にあやかったものであるからでしょう。 そのため、M733コマンドはフレーム一体型のキャリングハンドル仕様のため、フラットトップレイル採用のM4A1ほどの拡張性は見込めません。 しかし、M16/M4系では一番軽量コンパクトで操作しやすいモデルで、扱いやすい連射性能であるため、初心者が電動ガンの入門用として購入するのにピッタリなモデルです。 スタンダード電動ガン M733コマンドの買取はガンコレクトへ 東京マルイのスタンダード電動ガンM733コマンドは、次世代電動ガンを見慣れた現在のユーザーに少々チープさの漂う物足りない電動ガンに思えるかもしれません。 ただ、メーカー希望小売価格29,800円、市場での実売価格が26,000円台であることを考えると、 初心者向けのコストパフォーマンスに優れたモデルとも言えるでしょう。 本文でも述べた通り、M733コマンドは電動ガンのメンテ入門用としてもピッタリなモデルです。 使っているうちに内部が壊れても、メンテ練習用として自分で分解して補修すると、より愛着の湧くモデルとなるでしょう。 そして、もしM733コマンドを売却して、新しい電動ガンの購入資金の一部にとお考えの時には、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。 ガンコレクトでは東京マルイの電動ガンに精通したスタッフが、適正な評価で高額査定で買い受けます。 M733コマンドの売却時にはぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ スタンダード電動ガンの参考買取価格 ¥12,000





