PageTopへ

東京マルイ 次世代電動ガンAKストームを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

東京マルイの次世代電動ガンAKストームは次世代電動ガンAK47をベースに近代改修型として拡張性を向上させたモデルです。

 

これまでのレトロなAK47を、拡張性の低さから敬遠していたユーザーにも使いやすいモデルとして仕上げています。

 

実銃の再現性に拘らないユーザーにはおすすめのモデルです。

 

次世代電動ガン AKストームとは?

全長 715mm / 790mm(ストック伸長時)
インナーバレル長 300mm
重量 2,985(空マガジン、バッテリー含む)
装弾数 90/30発 (ノーマルマガジン)
メーカー希望小売価格 52,800円(税別)

 

AKストームにはAK47をベースにしていますが元になる実銃はありません。

 

いわゆる東京マルイのオリジナルデザインの架空銃です。

 

AKストームに一番近い実銃は2011年に開発が公表されたAKライフルの第五世代モデルであるAK-12です。

 

AK-12はレシーバートップとハンドガード下部に西側規格のピカティニーマウントレイルを装備し、

 

ストックは折りたたみ可能なテレスコピック・タイプを採用しています。

 

AKストームはこのAK-12の影響を受けています。

 

次世代電動ガン AKストームの特徴

AKストームの特徴は操作性と拡張性の向上に尽きます。

 

これらを向上させるためにサイズを見直し、オリジナルの各パーツが付けられています。

 

(特徴①マルイオリジナルのファクトリーカスタム)

次世代電動ガンAKストームは同じ次世代電動ガンのAK47をベースにモダナイズド化したモデルで、

 

マルイオリジナルデザインのファクトリーカスタムと言うべきモデルです。

 

オリジナルデザインであるため、実銃のAKシリーズに同じモデルはありません。

 

AKストームは操作性の向上のため、取り回しやすさを重視してクリンコフのようなSBR(ショートバレルライフル)スタイルまで全長を短縮しています。

 

ストックも携行時の利便性を良くするため、折りたたむ事も出来るテレスコピック・タイプに変更されています。

 

また本体重量も3㎏を切る軽さで、バランスの良さから体感的には実重量よりも構えた時に軽く感じられます。

 

(特徴②M-LOKレイルシステム)

AKシリーズの最新バージョンであるAK12は正に近代化されたAKライフルで、

 

レシーバートップとハンドガード下部にピカティニー規格のマウントレイルを装備し、

 

ストックは携行時の利便性を良くするため、折りたたみ式テレスコピック・タイプを導入しました。

 

スタイル的には、ソビエト製のAKにアメリカンなM-LOKが装備されていると言うインターナショナルなカスタムであるAK-12を元に、

 

東京マルイが作ったモダナイズドAKが、AKストームとその派生機種であるAKホワイトストームです。

 

AKストームとAKホワイトストームの違いは、外装部のカラーリングの違いだけで、内部機構は同じものです。

 

AKストームはM-LOKハンドガードシステムで、任意の場所にレイルを配置できますが、

 

このハンドガードとレイルは両方とも樹脂素材でできており金属製ではありません。

 

また、リアサイト上面も光学照準器を載せるためのレイルが施されていますが、

 

樹脂製で六角ボルト一本の固定であるため、強度的には小型軽量のダットサイトまでだと安心です。

 

それ以上の重さのスコープなどは搭載不可とマニュアルにも載っています。

 

(特徴③ボルトリリース機構とシュート&リコイル)

東京マルイはAK47typeⅢ以降の次世代電動ガンにはオートストップシステムが導入されており、

 

このAKストームにもシュート&リコイル機能とオートストップシステムが搭載されています。

 

そのため射撃時に「シュート&リコイルエンジン」でリコイルを楽しみ、

 

全弾発射終了後にオートストップ機能が働いて作動が止まり、

 

マガジン・チェンジをしてボルトハンドルを引く疑似コッキング操作をして射撃を再開するという、「次世代電動ガン」特有のリアルな操作感が味わえます。

 

このオートストップシステムの一番の楽しみは、

 

リアルカウントである30発設定で撃ち切ってマガジンチェンジ,

 

 ボルトリロード, 再射撃という実銃と同様の流れを作ることができ、そのリアリティを楽しめることです。

 

(特徴④スチールプレス製マガジンとマガジンアダプター付属)

AKストーム&AKホワイトストームは弾を撃ち尽くすと作動が止まるオートストップ機能がありますが、

 

マガジン上部のスイッチをスライドしてOFFにすると、オートストップ機能をキャンセルする事ができます。

 

全弾発射後の再装填操作が面倒くさい人や空撃ちを楽しみたい人は、このオートストップキャンセルを利用すればいいでしょう。

 

AKストームのマガジンは次世代AK47と共用でスプリングマガジンの装弾数は90発です。

 

またAKストームにはスタンダード電動ガンを流用するためのマガジンアダプターが同梱されており、

 

このアダプターを電動ガン本体に装着すればスタンダード電動ガンのAK47用多弾数600連マガジンも流用できます。

 

このアダプターを取り付けて600連マガジンを使用するには慣れが必要で、

 

慣れるまではいつの間にかマガジンが抜け落ちてしまうということもあるようです

 

(特徴⑤金属パーツを採用)

次世代電動ガンAKストームはオリジナルのAK47をAKS74Uクリンコフサイズまで短縮したショートバレルモデルです。

 

この短いモデルにメタルフレームと金属製パーツの多用で、高い剛性を誇っています。

 

本体はダイキャストであるため、実銃よりは強度的に脆いのですが、サバゲーでの実用上では十分な強度を維持しています。

 

M4タイプのストック基部もシッカリとした剛性を維持しており軋み一つありません。

 

AKストームでは操作性を向上させるためにセレクターレバーをワイドタイプにしており、

 

AK47で操作性に難のあったセレクター操作も、グリップを握ったまま右手の人差し指一本で切り替えが可能になりました。

 

また、マガジン挿入口にも大型のマガジンウェルを設けて、リロードのしやすさとスピードアップを図っています。

 

次世代電動ガン AKストームの実射性能

次世代電動ガンAKストームは、サバゲーでの使いやすさを最優先にデザインし、従来のAKよりも拡張性を向上させたエアガンです。

 

そのAKストームの初速や集弾性などの基本スペックと、実際の操作性についてご案内します。

 

次世代電動ガン AKストームの初速

次世代電動ガンAKストームの初速は0.2gBB弾使用で、90m/s前後と安定したデータが出ています。

 

しかし、このAKストームの初速データは電動ガンの個体差や、測定時の条件によってはかなり変化し、

 

実際にサバゲーフィールドで測定した時の初速は、0·2g換算で89~90/m程というレビューもあります。

 

また、初速92~94m/sという数値はホップ全切り状態の時の測定値であり、適正ホップでの初速はもう少し落ち着くものと思われます。

 

次世代電動ガン AKストームの集弾性

次世代電動ガンAKストームの弾道は、いつもの東京マルイの次世代電動ガンの弾道らしくとても安定したものです。

 

その安定した弾道から導き出される集弾性は、箱出しで30m先の30㎝サイズの丸型ターゲットにほぼ全弾必中というものです。

 

ただ、30mまでなら0.2gよりも0.25gBB弾のほうがより高い集弾性を見せてくれます。

 

また、頭1個分狙いを上にずらせば40mも普通にHIT取れる集弾性です。

 

しかし、40m先を狙う時には、0.25gBB弾では落下が激しいので0.2gBB弾をおすすめします。

 

ただ、40m先の集弾性は載せられる光学照準器によって左右されるので、

 

スコープの搭載不可のAKストームでは、頭半分、顔半分を狙うという精密射撃はいささか厳しいでしょう。

 

次世代電動ガン AKストームの性能を動画で確認

次世代電動ガンAKストームはAK47の近代改修型であるため、

 

ベースであるAK47やその後継機であるAK74やAK102よりも操作性が格段に向上しています。

 

その理由は軽く、短く、軽量であること、

 

西側のレイルシステムであるM-LOKハンドガードやピカティニーレイル、M4タイプのテレスコピックストックが装着されていることです。

 

更にグリップを握った手の人差し指一本でセレクター操作ができるワイドタイプのセレクターレバー、

 

マガジン挿入口にマガジンウェルを取り付けることで、癖のあるマガジンのリロード操作がやりやすくなっていることです。

 

リアサイトに設けられた20ミリレイルに小型のドットサイトを載せれるようになっているのも、サイティングスピードの向上に役立っています。

 

ただ、惜しむらくは前述したように箱出しのままではスコープや標準サイズの光学照準器が載せられないため、

 

ミドルレンジ以下の近接戦闘に特化したデザインと操作性であると言えるでしょう。

 

 

次世代電動ガン AKストームの口コミ・レビュー

 

次世代電動ガンAKストームは、次世代電動ガンの中ではコストパフォーマンスに優れたモデルであると言えます。

 

これだけの内容で実売価格が3万円を切っているのはAKファンだけでなく初めて次世代電動ガンを買う人にもおすすめです。

 

しかし東京マルイのオリジナルデザインであるため、

 

実銃が醸し出すロマン性は感じにくいかもしれません。

 

エアガンを通じて実銃の雰囲気やロマンをエアガンに投影する人にとって、

 

実銃が存在しないモデルには架空銃という抵抗感がありますが、

 

架空銃でもモデファイモデルとして受け入れられるユーザーには魅力的な次世代電動ガンでしょう。

 

次世代電動ガン AKストームの買取はガンコレクトへ

次世代電動ガンAKストームは、次のような人におすすめです。

 

オリジナルデザインの架空銃でも気にならない人

拡張性の高いAKが欲しい人

コストパフォーマンスの優れた次世代電動ガンが欲しい人

軽量コンパクトで操作性の高い次世代電動ガンが欲しい人

 

逆を言えば、これらのAKストームの特性を理解できない人にとっては、ありふれたAKのバリエーションモデルとしか思えないでしょう。

 

そのためAKストームを売却する際には、

 

このAKストームの特性を理解できるエアガンに対して造詣の深いスタッフが在籍する買取ショップの協力が必須でしょう。

 

エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、このAKストームの特性を理解できる専門知識の豊富なスタッフが適正な査定を行います。

 

AKストームの売却には、エアガン通販買取サイトガンコレクトをご利用ください

 

 

東京マルイ 次世代電動ガンの参考買取価格 ¥25,000