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エアガン買取豆知識

東京マルイ ガスブローバックガン 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴・レビュー

コラム

東京マルイ ガスブローバックガン 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴・レビュー

2023年03月24日

東京マルイのガスブローバックガン89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴を紹介します。性能やレビュー、同社の電動ガンとの違いもまとめました。

エアガンパーツの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

コラム

エアガンパーツの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

2023年03月24日

エアガンにはスコープやバイポットをはじめ、さまざまなパーツが取り付けられます。このようなパーツもガンコレクトでは買取強化中です   今回はエアガン関連のアクセサリーの中から、狙撃系アイテムとして特に人気ジャンルであるスコープとドットサイト、そしてバイポッドの買取相場をご紹介します。     エアガンパーツの買取相場一覧 今回ご紹介するのはスコープ4種類、光学機器3種、バイポッド1種のご案内です。   モデル・型番 品目 買取価格相場 東京マルイ プロスコープズーム 3×20mm スコープ ¥2,000 東京マルイ プロスコープズーム 3~9ズーム×40mm スコープ ¥1,500 NOVEL ARMS HIDE7 CQB スコープ ¥5,000 Trijicon ACOG/スコープ キルフラッシュ(レプリカ) 光学機器 ¥2,000 MOJJI/ドットサイト/モッジ・ムーブスターⅡ 光学機器 ¥1,500 EOTECH/ホロサイト/HHS1&2(レプリカ) 光学機器 ¥4,000 東京マルイ_タクティカルバイポッド バイポッド ¥2,000   ガンコレクトで高価買取査定が期待できるエアガンパーツ|スコープ編 この表のアクセサリーは東京マルイのオプションパーツ2種と、ノーベルアームズ(日本)の人気モデル1種です。   モデル・型番 品目 買取価格相場 東京マルイ プロスコープズーム 3×20mm スコープ ¥2,000 東京マルイ プロスコープズーム 3~9ズーム×40mm スコープ ¥1,500 NOVEL ARMS HIDE7 CQB スコープ ¥5,000   東京マルイ プロスコープズーム 3×20mm 東京マルイのプロスコープ3×20ミリは、3倍固定倍率の対物レンズ径20ミリのスコープです。   特徴はサブマシンガンやカービンサイズに搭載するのに丁度いいサイズとなります。   東京マルイのスコープとしては初期のモデルで、チューブ径は25ミリ、レティクルの調整方法もエベレーション(垂直)とウィンテージ(水平)だけで、   サイドフォーカスやレティクルのイルミネーション機能などは搭載されてないシンプルな構造です。   また、対物口径20ミリのスコープにしてはクリアーで歪みのない像で、スコープの入門用モデルとして多くの人が自分のエアガンに搭載していました。   東京マルイ プロスコープズーム 3~9ズーム×40mm 東京マルイのプロスコープズーム3~9×40FFは、3~9倍の可変ズーム機能付きのエアガン用スコープです。   「3~9×40FF」のFFとはフロントフォーカスの意味であり、対物レンズ径側のフォーカスリングを回すことで焦点の調整ができます。   フロントフォーカスの調整幅は50フィート~無限大となっており、倍率3倍で5mからフォーカスを合わせられます。   調整ダイヤルは上がエベレーション、サイドがウィンテージになっており、キャップを外すと指で回すつまみがありますが、このつまみは小さくて指で回すには少々固く感じるでしょう。   チューブ径は25ミリで、スコープ内部には窒素ガスが封入されていてスコープ内のレンズの曇りに対処しています。   このプロスコープズーム3~9×40FFは搭載されている機能の割に低価格でコストパフォーマンスに優れたモデルです。   NOVEL ARMS HIDE7 CQB NOVEL ARMS HIDE7 CQBには可変倍率1~4倍の1422,1~6倍の1642,1、5~6倍の15632という形式のモデルがありますが、   ここでご紹介するのは可変倍率1~4倍、イルミネーションレティクル搭載の1422になります。   モデル名に付いている「CQB」の由来は、通常のクロスヘアーレティクルより照準の合せやすい「6D-CQB」から来ています。   このNOVEL ARMS HIDE7 CQB1422の特徴は、対物レンズ径22ミリとレティクルの調整幅の大きい30ミリチューブ採用です。   また、エベレーションとウィンテージダイヤルにはロック機能が付いており、誤ってゼロイン後にダイヤルが動くのを防いでくれます。   また、フォーカスもリング形式でなくサイドフォーカスになっており、距離に応じて素早いフォーカス調整が可能です。   接眼レンズ側上部にボタン電池の収納場所があり、その後ろのボタンを押すとワンタッチでレティクルが赤色に光って浮かび上がります。   ガンコレクトで高価買取査定が期待できるエアガンパーツ|光学機器編 この表では光学機器3種となっていますが、Trijicon ACOGはスコープであり、EOTECHホロサイトのレプリカの中身はドットサイトであることをご了承ください。   モデル・型番 品目 買取価格相場 Trijicon ACOG/スコープ キルフラッシュ(レプリカ) 光学機器 ¥2,000 MOJJI/ドットサイト/モッジ・ムーブスターⅡ 光学機器 ¥1,500 EOTECH/ホロサイト/HHS1&2(レプリカ) 光学機器 ¥4,000   Trijicon ACOG/スコープ キルフラッシュ(レプリカ) Trijicon ACOG/スコープ は、M4/M16への搭載を前提にデザインされた可変倍率スコープであり、アメリカの光学照準器メーカー「トリジコン社」で開発されました。   最大の特徴はグラスファイバーを通して外光をスコープ内部に取り込み、レティクルを発光させることです。   このため、他のイルミネーションスコープがレティクルの発光に電池を用いるのに対して、Trijicon ACOG/スコープではレティクルの発光に電池を必要としません。   画像のTrijicon ACOG/スコープはキルフラッシュ付属のレプリカで接眼レンズ上部にRMRタイプのマイクロドットサイトが搭載できます。   倍率は4倍固定で集光チューブでレティクルを光らせるのは実物どおりです。   ただ、暗部でのトリチウムを用いたレティクルの発光はオミットされています。   付属のキルフラッシュを装着すると対物レンズの反射を抑えると共に、レンズへのBB弾被弾を防げます。   MOJJI/ドットサイト/モッジ・ムーブスターⅡ 「MOJJI/ドットサイト/モッジ・ムーブスターⅡ」は(MOJJI/サンケン)がエアガン用に開発したドットサイトです。   このドットサイトの特徴は対物レンズ径45ミリと大きく、移動するターゲットも捉えやすくなっています。   また、対物レンズにはスピードサークルと呼ばれる透明のレンズカバーが装着でき、照準補助の役割を果たしています。そしてドットはボタン電池で発光し、ドットの輝度は11段階の明るさに調整できます。   「MOJJI/ドットサイト/モッジ・ムーブスターⅡ」の底部は20ミリレール対応マウントになっており、20ミリレイル装備のエアガンならそのまま搭載できます。   EOTECH/ホロサイト/HHS1&2(レプリカ) ホロサイトとは戦闘機のHUD(ヘッドアップディスプレイ)の技術を応用して、   レーザーで投影した像(レティクル)を特殊なレンズに浮かび上がらせて狙える光学照準器のことです。   ドットサイトとの違いは、レンズが破損した場合も一部でもレンズが残っていれば使えることと、どの方向からレティクルを見て狙っても着弾点がズレないことです。   ホロサイトはアメリカのEOTECH社が開発した製品で、日本のサバゲー界では2010年前後から人気が出始めました。   画像の製品はEOTECH/ホロサイト/HHS1&2のレプリカで、ホロサイト(ドットサイト)と、   等倍のホロサイトに倍率を付けるブースター(マグニファイア)とのセット品になっています。   ガンコレクトで高価買取査定が期待できるエアガンパーツ|バイポッド編   モデル・型番 品目 買取価格相場 東京マルイ_タクティカルバイポッド バイポッド ¥2,000 バイポッドとは銃を支える2脚のことで、銃を委託することで銃口のブレを押さえ、命中精度を上げる役割を果たします。   バイポッドと言えば狙撃銃を思い浮かべますが、狙撃銃だけでなくライトマシンガンやアサルトライフルにも装備し、   連射時のリコイルを地面に逃がすことで射撃時の安定性を高めます。   89式5.56mm小銃やミニミM249SAWがいい例でしょう。   狙撃ライフル用のバイポッドと言えばベルサタイプとハリスタイプという2種類のバイポッドが有名です。   画像の東京マルイのタクティカルバイポッドはベルサタイプのバイポッドに当たります。 ベルサバイポッドの利点は、バイポッドとライフルの接合面が回転するため、ライフルを動かす自由度が高く、動くターゲットを狙うのに向いています。   エアガンパーツの買取はガンコレクトへ 今回はエアガン関連のアクセサリーで人気のスコープとダットサイト、それにバイポッドをご紹介しました。   ガンコレクトではエアガン本体だけでなく関連アクセサリーも高額査定でお引き受けしますので、ぜひご利用ください。

東京マルイ スタンダード電動ガンファマス 5.56-F1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ スタンダード電動ガンファマス 5.56-F1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年02月27日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ファマス 5.56-F1 - 電動ガン スタンダードタイプ』 東京マルイのファマス5.56-F1は電動ガン第一号機として1991年に発売されました。   当時の主流であった外部ソース式ブローバックガンに比べて、ホース取り回しの煩わしさがない、   エアタンクを背負わなくてもいい、1充電で3000発発射という経済性、   そしてホップアップ搭載以後は命中精度の高い伸びのある弾道ということで、   外部ソース式エアガンを駆逐し、電動ガン時代の幕開けとなったモデルです。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1とは?   全長 757mm(ストック伸長時) インナーバレル長 488mm 重量 3,000g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 60発 (ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 24,800円(税別)   実銃のファマス5.56-F1はフランス軍採用のブルパップ式アサルトライフルです。   使用カートリッジはNATO軍共通の5.56×45ミリ弾で装弾数は25発と30発です。   ファマスのロック方式はレバー遅延式と呼ばれる独特のディレードブローバックを採用しています。   これはレバーで支えられたパーツでボルトの後退タイミングを強制的に遅らせるシステムです。   勿論、東京マルイのファマス5.56-F1では再現されていません。   スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の特徴 東京マルイのスタンダード電動ガンファマスの特徴は「ブルパップ形式」のライフルであることに要約されます。   「ブルパップ形式」とは機関部をストック内に納めトリガーがライフルの中央付近に配置されているスタイルの銃のことです。   (特徴①ブルパップスタイル) プルパップ形式のメリットは、バレル長はそのままで全長を短くできることと、   SMGサイスまで全長を短くできるためスタンダードなアサルトライフルよりも取り回しが改善されることです。   このプルパップ形式のアサルトライフルは1970年代後半から1980年代中頃まで一時的にヨーロッパ諸国で開発され軍に採用されています。   東京マルイのスタンダード電動ガンファマス5.56-F1もこのブルパップの特性を再現し、 全長488ミリというフルサイズ電動ガンと同じほどの長いインナーバレルが納まっています。   (特徴②ブルパップ特有の外観) 先ほどはブルパップの特性を東京マルイのファマス5.56-F1も受け継いでいると述べましたが、   このブルパップ形式の特性はマルイのファマス5.56-F1の外観にも表れています。   その外観上の特徴の1つ目が、マガジンの挿入口がトリガーの後ろに設けられていることです。   実銃のファマス5.56-F1ではチャンバーを含めた機関部がストック内に納められているのと同様に、   東京マルイのファマス5.56-F1もトリガーの後方に当たるストック内にメカボックスが納められています。   2番目の特徴がレシーバー前方に金属製バイポッドが付けられていることです。   このバイポッドの有無でファマス5.56-F1とSVの見分けがつきます。   (特徴③90年代のボディー剛性と拡張性) 現在の東京マルイの主力製品はダイキャスト製レシーバーを持つ次世代電動ガンです。   金属フレームを持つ次世代電動ガンのボディー剛性は高く、少々手荒く扱っても軋み一つ感じさせません。   それに対して今から30年以上も前に世界で初の電動ガンとして発売された東京マルイのファマス5.56-F1は、   フレーム素材がプラスチック製であるため、今の基準で考えると剛性不足は否めません。   ストックはまだ金属製のメカボックスを包み込むような構造であるためそこまで剛性不足を感じませんが、   ハンドガード部分は100%プラ素材であるため、握ると軋みを感じます。   言わば1990年代のボディー剛性なのです。   この90年代の基準はファマス5.56-F1の拡張性にも感じます。   ファマスが発売された当時はピカティニーレイルやレイルハンドガードといった銃に拡張性を持たせるという概念がまだなかったのです。   そのため、ファマス5.56-F1に光学照準器等を載せるためには、別売のスコープマウントベースを購入するか、何らかのカスタマイズが必要となります。   (特徴④ファマス専用Ver1メカボックス) ファマス5.56-F1は東京マルイ初の電動ガンであるため、何もかもが東京マルイのオリジナルです。   その最たるものが可動ユニットであるVer1メカボックスでしょう。   このVer1メカボックスは、異なるモデル間で共有されるVer2やVer3、Ver6メカボックスと違いファマス専用のメカボックスです。   このオリジナル性は随所に現れていて、   後退位置で停止したピストンを解放して前進させることでスプリングのヘタリを防ぐピストンリリースレバーや、   他の電動ガンに比べて連射力の高い設定のギア比などです。   またVer1メカボックスとVer2メカボックスにはメンテ性にも大きな差があります。   というか、Ver1メカボックスでのメンテ性の悪さを改修するためにシリンダーとモーターを外に露出させたのがVer2以降のメカボックスであろうと感じています。   Ver1メカボックスの最大の難点は、シリンダーの部分までメカボックスのガワで覆われているため、   Ver2以降のメカボックスのように指でシリンダーを押さえながらメカボックスのガワを合せられない所です。   不器用な人はファマス5.56-F1の内部ユニットに不具合を生じた時には、迷わず東京マルイに修理依頼をお願いすることをおすすめします。   (特徴⑤フルサイズ電動ガンとしては抜群のコストパフォーマンス) 東京マルイのファマス5.56-F1のコストパフォーマンスは抜群の高さです。   東京マルイの電動ガンの中でファマス5.56-F1よりも安いモデルはH&K MP5K A4(クルツ)だけです。   特にエアガンショップのネット通販のキャンペーン特価を利用すると1万円台で購入できるほどです。   筆者も昔、某大手エアガンショップのキャンペーンでファマスSVを、ガスブローバックガンM92Fと同じぐらいの価格で購入した経験があります。   では、それだけ安いモデルだから発売当時のままか?というとそうではありません。   ファマス5.56-F1が発売された当時のバッテリーはニッカド8.4Vのラージバッテリー仕様でしたが、   現在は8.4Vニッケル水素ミニSバッテリー対応になっており、コネクターもラージからミニに変換するコネクターも同梱されています。   また、初期モデルはノンホップでしたが現在は全てホップアップ搭載モデルへとアップデートされています。   高いコストパフォーマンスと時代に応じたアップデートも東京マルイのファマス5.56-F1の特徴と言えるしょう。   スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の実射性能 東京マルイのファマス5.56-F1の初速や連射力、集弾性といったパフォーマンスと共に、実射動画を見て得た印象をお伝えします。   スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の初速 東京マルイのファマス5.56-F1のパフォーマンスでまず述べたいのが連射速度についてです。   これまでファマス5.56-F1は内部ユニットのギア比の関係で、他の電動ガンとくらべてサイクル数が高く、1000発/分の連射速度と言われていました。   (HCカスタムシリーズを除く)   しかし、ニッカドバッテリーからニッケル水素バッテリーに移った現在では、バッテリーの特性上、1000発/分の連射速度には届いてはいないようです。   ファマス5.56-F1の初速は86m/s前後となっており、次世代電動ガンの初速を見慣れた人にはいささか初速が低いように思えるでしょうが、   実際にサバゲーで使えば必要十分な性能であると納得いただけるでしょう。   スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の集弾性 東京マルイのファマス5.56-F1の集弾性で一番命中率が高いのは0.25gBB弾を使用した時です。   0.25gBB弾なら、少し狙いを情報に修正するだけで、40m先のヘッドショットも難なくこなしてくれます。   また02gBB弾使用時には、下降しながらもマンターゲットの下の方に着弾します。   しかし、その違いはわずかなモノで、生身の人間が構えた状態で撃てば誤差範囲ぐらいの差としか感じないでしょう。   スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の性能を動画で確認 東京マルイのファマス5.56-F1の実射の様子を動画で見た第一印象は、   ストックにマガジン挿入口とセレクターレバーが付いているため、慣れるまでは操作にもたつくであろうと感じました。   ただファマス5.56-F1のオープンサイトはキャリングハンドル上にあるため、   ストックを肩付けした状態なら、ちょうど目の高さにサイトがくるので狙いやすいデザインに見えます。       スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の口コミ・レビュー 筆者は過去にカスタムベースとしてファマスSVを購入した経験があります。   ファマスSVとファマス5.56-F1との違いはバイポッドの有り無しと、トリガーガードの違いくらいで、内部ユニットや操作性などはほぼ同じです。   その時の印象をレビューとして述べます。   まず、ファマスはストック側に重心が寄っているため、マズル側はとても軽く感じます。 そのため本体重量が3,000 gである割にはとても振り回し易いのです。   サバゲー女子でも片手で振り回せるほどの取り回しの良さです。   しかし、ファマス5.56-F1には2つの難点があります。   まずストック部にマガジンを挿入するため、マガジンチェンジに慣れが必要であること、   そしてストックに頬付けすると内部のメカボックスの作動音で、周りの音が聞こえにくくなることです。   特にフルオート時にこの傾向が強く、相手がヒットコールをしても気づかずにオーバーキルをしてしまう可能性があるのです。   サバゲーでのトラブルを防ぐために、ファマス5.56-F1の使用時には、周囲から出る音に注意を払ってください。   スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の買取はガンコレクトへ 東京マルイのスタンダード電動ガンファマス5.56-F1は、その独特のデザインが特徴です。   なおファマス5.56-F1を電動ガンとしてモデルアップしているのは東京マルイ一社のみです。   他のブルパップ式電動ガンであるP90やステアーAUG、あるいはタボール21などは他のエアガンメーカーからも競合作が出ていますが、   ファマス5.56-F1だけは東京マルイの製品一択なのです。   言わばファマス推しのユーザー向けの電動ガンと言ってもいいでしょう。   そのため市場での販売数はそれほど多くなく、中古市場でもレアアイテムになりつつあります。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、ファマス5.56-F1の希少性を正しく評価して高額な査定額を提示しております。   ファマス5.56-F1の売却をお考えの方は、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の参考買取価格 ¥10,000

東京マルイ ガスブローバックガンM45A1 CQBピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガンM45A1 CQBピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年02月27日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M45A1 CQBピストル - ガスブローバック』 東京マルイのガスブローバックガンM45A1CQBピストルは2018年に発売されたM1911系ガスガンです。   東京マルイのM1911シリーズの最終モデルは2013年に発売されたコルト ガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュなので、実に5年ぶりのモデルアップです。   そして5年ぶりにモデルアップされたM45A1CQBピストルは、従来のM1911シリーズの内部ユニットやマガジンに改修を施してバージョンアップ版となっています。   このバージョンアップによってM45A1CQBピストルはガスの燃費と作動性、リコイルのキックが大幅に向上しています。   今回はこのM45A1CQBピストルをご紹介します。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルとは?   全長 222mm  インナーバレル長 113mm 重量 823g(空マガジン含む) 装弾数 27 + 1発 (ノーマルマガジン) 40 + 1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 18,800円(税別)   コルトM45A1は2012年にアメリカ海兵隊の採用された45口径の制式ピストルであり、それまでアメリカ海兵隊が採用していた45口径MEUピストルの後継機種になります。   このM45A1CQBピストルとMEUピストルとの違いは、   M45A1CQBピストルにはCQB対応として最初からトリガーガード前のダストカバーにアクセサリー装着用の20ミリレールが設けられたことと、   内部ユニットに自動でファイアリングピンをロックするインターナルセフティー(オートマチックファイアリングピンブロック)が内臓されたことです。   M45A1CQBピストルの来歴を知るには、1985年のU.S.M9ピストルの選定トライアルにまで遡ります。   アメリカ軍ではNATO軍との補給面での連携を円滑にするため、ハンドガンの制式弾薬を今までの.45ACPからに9㎜パラベラム弾に更新します。   しかし、アメリカ海兵隊では長年の戦闘でバトルプルーフされたM1911A1と.45ACPのストッピングパワーに絶対の信頼を寄せており、敢えてM1911A1の継続を決めたのです。   しかし、コルト社のM1911A1が最後に納入されたのは1945年のことであり、既にM1911A1は老朽化していたのです。   そこで海兵隊が取った手法が、PWS(precision weapons section)により状態の良かったM1911A1を選別し、   スプリングフィールドアーモリーのスライドとアンビセフティー、ヴィデッキのアルミトリガー、パックマイヤーのラバーグリップを組み合わせてリビルドしました。   これがUSMC採用のMEUピストルです。   しかし、このMEUピストルもリビルドから既に四半世紀以上が過ぎ、耐久性にも不安がではじめたのです。   そこで海兵隊は2010年にMEUピストルの後継機種を選ぶトライアルを行い、   2012年にコルト社がレースガンをベースに開発したM45A1をCQBピストルとして採用したのです。   東京マルイはガスブローバックガンとして、できる限り忠実にM45A1を再現しています。   ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの特徴 東京マルイのガスガンM45A1には内部ユニットのリファインとマガジンの改修、アンダーレール標準装備という外観上の特徴があります。   (特徴①改良された内部ユニット) 東京マルイのガスブローバックガンM45A1CQBピストルの内部ユニットは、   これまでの東京マルイのシングルスタックマガジンのM1911シリーズから改良され、作動性とリコイルが向上しています。   具体的な改修例を挙げると   1:シリンダーが長くなりリコイルのキックが増幅された、   2:ブリーチ内部にローラーが設けられブリーチノズルの動きが、これまでのM1911シリーズよりもスムースになっています。   またブリーチの固定方法もネジ留めに変わっています。   ただ、スライドストップノッチの削れ対策は従来の手法が継承されており、   スライドストップレバーがスライド内部の金属製プレートに噛み合うようになっており、プラ製スライドのノッチが削れる心配はありません。   (特徴②アップデートされ冷えに強くなったマガジン) 東京マルイのガスブローバックガンM45A1CQBピストルの最大の改修点はマガジンのアップデートでしょう。   M45A1CQBピストルでは従来のM1911シリーズのマガジンより気化スペースが増え、素材もステンレスからダイキャスト製に変更されマガジンの冷え対策も向上しています。   マガジンの気化スペースが増えた理由は、マガジンボトムのバンパーがMEUピストルよりも薄型になり、固定ピンの位置も従来のM1911シリーズよりも下に移動しています。   このわずかな違いでHFC134Aガスを8gまで充填できます。   このマガジンの改良でシングルマガジン系ガバメントの最大の弱点であるマガジンの冷えに対して、今までのM1911シリーズよりも強くなっています。   具体例を挙げると外気温20度以下でも作動しますし、常温ならHFC134Aガス1チャージで3マガジン分の発射が可能です。   (特徴③MARSOCの制式採用モデルの外観を忠実に再現) M45A1はアメリカ海兵隊に制式採用されたCQBピストルです。   アメリカ軍は1985年にM1911A1からU.S.M9ピストルに制式採用ピストルを更新したのですが、   海兵隊の一部の部隊は更新された新型ピストルよりも、   M1911が採用された1911年から長い時間をかけて築き上げられた信頼性の高さと、45口径のマンストッピングパワーを選んだのです。   ただ、老朽化したM1911A1をそのまま使うのでは信頼性に問題が残るので、   バージニア州クアンティコにあるPWS(precision weapons section)から状態の良かったM1911A1を選別し、   スプリングフィールドアーモリーのスライドなどと組み合わせてリビルドしたのが、MEUピストルです。   M45A1はこのMEUピストルの後継機種であり、コルトレールガンを元にデザインされています。   このコルトM45A1の実銃の外観を、東京マルイは忠実に再現しています。   (特徴④MEUピストルから継承されたカスタムパーツ+G10タイプグリップ) コルトM45A1CQBピストルのコンセプトは、MEUピストルとほぼ同じものです。   この2丁の銃の一番の違いはMEUピストルにはなかったトリガーガード前のダストカバー部にアンダーレールが標準装備されているところです。   そしてグリップはG10と呼ばれる積層材を使った特徴的なものになっています。   このG10グリップは実物は7000円ほどかかるので、東京マルイではプラ製グリップパネルに産業用インクジェットプリンタによる印刷で積層模様を再現しています。   そしてMEUピストルに装備されていたロングトリガー、ダブルホールハンマー、ノバックサイト、アンビタイプサムセフティー、ビーバテイルグリップセフティーはそのまま継承して,   MEUピストルの使いやすさをM45A1CQBピストルに継承しています。   (特徴⑤改修されたアウターバレルとファイアリングピンの再現) 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルは今まで上げた改修点以外にも細かなアップデートが施されています。   特にアウターバレルは摺動性の向上と、新たなショートリコイルシステムの採用で、ブローバック時の作動性を向上しています。   これに合わせてマガジンの気化スペースの拡大とブローバックエンジンの改良で、ブローバックのキックが強くなっています。   さらに実射性能には直接の影響はありませんが、今まで不評であった六角ネジのファイアリングピンが、モールドでリアルなファイアリングピンの再現になっています。   ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの実射性能 東京マルイのガスガンM45A1の初速と集弾性、実射動画を見て抱いた印象を述べます。   ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの初速 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルの銃口初速は常温時で62m/s前後です。   外気温22℃になると70m/sほどに向上します。   さらにドライヤーでマガジン温度を50℃まで温めると90m/s付近まで初速が上がります。   このことから夏場での初速は70m/s付近、秋口から外気温が20度ぐらいの季節なら銃口初速62m/sぐらいの威力でしょう。   ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの集弾性 ハンドガンを使っての交戦距離は大体が5~7メートル、長くても20m前後でしょう。   その距離内なら東京マルイのガスガンM45A1CQBの実射性能は非の打ちどころはありません。   0.2gBB弾使用で30mまでならターゲットに直撃弾を叩きこめます。   弾道も低伸弾道で伸びがあり、トリガーを真っ直ぐ後ろに引ける人なら、ほぼ狙った所に着弾させることができる性能を持っています。   特に7m以内の距離で2ハンドホールドで撃てば、精密射撃銃並みのグルーピングを見せてくれます。   ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの性能を動画で確認 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルの実射動画を見て抱いた第一印象は、   リコイルの強さと連射時でも遅れることなく付いて来るスライドの動きの安定感です。   ただ、初弾が70m/sぐらいの高さですが、連射を重ねるうちに65m/sぐらいまで下がるのはガスガンの性質上、仕方ないことでしょう。   10mでの射撃では6時照準でほぼ狙った所に着弾し、グルーピングもまとまっているので、サバゲーでの接近戦では、頼もしい味方になってくれるでしょう。       ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの口コミ・レビュー サバゲーマーの多くはメディアの影響でM1911に憧れを抱く人が多いようです。   そういった人たちの中でこれからM1911系ガスガンの購入を考えている人に、M45A1はおすすめのモデルです。   推しどころはアンダーレール標準装備でアクセサリーが装着できること、   必要なカスタムパーツが既に付いていること、   内部ユニットとマガジンのバージョンアップによって作動性とリコイルが向上し撃つ楽しさを実感できるところです。   ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの買取はガンコレクトへ 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルは、これまでの東京マルイのM1911シリーズと比べると1ステージ上の性能に仕上がっています。   ただ、エアガンユーザーの人達の中でも、M45A1と従来のM1911シリーズの違いを正確に理解している人はあまり多くはないかもしれません。   これはエアガン買取ショップのスタッフにも言えます。   専門知識を持ったスタッフ以外の人が、このM45A1の査定をしても、MEUピストルやウォーリアーシリーズのバリエーションとしか評価しないでしょう。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」ではこのM45A1CQBピストルと、従来のマルイのM1911シリーズとの違いを正しく把握して、   適正な査定額を提示する専門スタッフがお待ちしております。 M45A1CQBピストルの売却をお考えの方は、是非エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの参考買取価格 ¥6,000

東京マルイ スタンダード電動ガントンプソンM1A1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ スタンダード電動ガントンプソンM1A1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年02月27日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『トンプソンM1A1 - 電動ガン スタンダードタイプ』 トンプソン・サブマシンガンと言えばアメリカのサブマシンガンのアイコン的存在です。   トンプソン・サブマシンガンと言えば映画でギャングたちがドラムマガジンで連射するシーンや、   第二次大戦で装備されたサブマシンガンが思い浮かびますが、   東京マルイがスタンダード電動ガンとしてモデルアップしたのは、第二次世界大戦でアメリカ軍に採用されたM1A1タイプです。   この東京マルイのスタンダード電動ガンM1A1の特徴やスペックをご案内します。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1とは?   全長 803mm(ストック伸長時) インナーバレル長 300mm 重量 3,410(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 60発 (ノーマルマガジン) 420発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 35,800円(税別)   マシンピストルの有効性が証明されたのは、第一次大戦のヨーロッパ西部戦線の塹壕戦でのことです。   当時の戦い方は一斉掃射の後、小銃を装備した兵士が敵の塹壕に突撃して白兵戦を挑むというものでした。   この時の狭い塹壕内での接近戦で長い小銃は取り回しが悪く、   むしろ片手で振り回せるハンドガンの方が塹壕内での闘いでは効果的だったようです。   この戦訓を元に開発されたのがドイツのマシンピストル「ベルグマンMP18」です。   限られたスペースである塹壕内の接近戦では、一発の威力は高くても連射性の低いボルトアクション小銃よりも、   低威力のピストル弾でも短時間に弾幕を張れるマシンピストルの方が制圧力が高いのです。   この第一次大戦の戦訓からマシンピストルの有効性が認められ、   ヨーロッパ各国ではマシンピストルの開発に取り組み始め、   アメリカでその影響を受けたのが陸軍大佐のジョン・T・トンプソンです。   トンプソンはまず1919年に45ACPを連射するプロトタイプを開発し、1921年にコルト社と契約を結び今のトンプソンSMGに近いモデルを開発します。   この時に名付けられた商標名が「トンプソン・サブマシンガン」であり、以降はピストル弾を連射する個人携帯兵器の総称として定着していきます。   アメリカンギャングがドラムマガジンで連射して「シカゴ・タイプライター」と呼ばれたのはこのM1921です。   やがてジャングル戦でサブマシンガンの有効性が海兵隊によって報告されたアメリカ陸軍は、M1921の改良型を少数発注します。 これがM1928A1です。   さらに1939年に第二次世界大戦が勃発するとアメリカ軍はM1928A1をより簡素化し、   生産コストと製造工程を低下させた戦時急造モデルをM1A1サブマシンガンとして採用します。   東京マルイが電動ガンとしてモデルアップしたのは、このトンプソンの最終形態であるM1A1です。   スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の特徴 東京マルイの電動ガントンプソンM1A1は現代のアサルトライフルやサブマシンガンの標準となったドットサイトなどとは無縁のサブマシンガンです。   この銃の特徴はクラシカルな雰囲気を堪能することで感じられます。   (特徴①マルイ唯一のWW2モデル) 現在の個人装備の軍用小火器は乱暴な分け方をすると3つに分けられます。   まずハンドガンはブローニング式ショートリコイル+ポリマーフレームといったデザイン。   そしてアサルトライフルは西側陣営のM4カービンのプラットフォームをアレンジしたモデルであり、共産圏陣営ではAKをベースとしたバリエーションモデルです。   この実銃の世界の動向は、東京マルイの商品開発にも影響を及ぼしています。   そのため、昨今の東京マルイの新製品はM4系もバリエーションモデルか、たま~にAKのバリエーションモデルを出すことがほとんどです。   そんな中でこのトンプソンM1A1は、東京マルイの中で唯一の第二次大戦で使われたモデルを電動ガンとしてモデルアップしたものです。   このトンプソンM1A1の木目調ストックは今では見ることが少ない曲銃床タイプであり、フォアグリップも木目調のプリミティブなデザインです。   最近のアサルトライフルやSMGのレイルハンドガード+フラットトップレール+直銃床というデザインよりも、   個性的な銃を持ちたいというユーザーには魅力的に思えるでしょう。   (特徴②トンプソンM1928A1とM1A1との違いを再現) トンプソンSMGはアメリカのSMGのアイコン的存在です。   特にギャング映画などでドラムマガジンを装着し、   パーティカルフォアグリップを握りながらトンプソンを乱射するシーンが印象に残っている人も多いでしょう。   しかし、この映画などで大活躍したトンプソンSMGと、東京マルイが電動ガンとしてモデルアップしたアメリカ軍採用のトンプソンM1A1とは違いがあるのです。   ちなみにギャング映画で活躍したトンプソンはM1928A1であり、東京マルイの電動ガンはM1928A1を戦時急造型に改修したM1A1です。   ちなみにM1928A1からM1A1の改修点は   1:バレルの放熱フィンとパーティカルフォアグリップの省略、   2:50連ドラムマガジンを廃止して30連ボックスマガジンに変更、   3:コッキングハンドルの位置をフレームトップからサイドに移行、   4:ディレードブローバックをシンプルブローバックに簡素化し、ファイアリグピンをボルトフェース面に固定化して製造コストと工程を簡素化、   5:リア、フロントサイトの簡略化、などが挙げられます。   東京マルイは戦時急造型のトンプソンM1A1の外装部を忠実に再現しています。   (特徴③独特の操作性を再現) 東京マルイが電動ガン化したトンプソンSMGは、プロトタイプが第二次大戦前にデザインされたサブマシンガンです。   まだエルゴノミックデザインやモジュラーシステムといった思想が無い時代のことです。   当然、少々使いにくいところがあろうが、使う者が銃に合わせろ!という運用思想です。 このためトンプソンM1A1のマガジンチェンジレバー、セフティーレバー、セレクターレバーなどの操作系は、現代の銃と比べると恐ろしく操作性の悪いデザインになってます。   このトンプソンM1A1を使いこなすのに必要なのは、この銃の特徴を「味のある銃だ!」と思える感性と、個性的な銃を楽しめるセンスです。   使い勝手の悪い銃を使って現代装備の電動ガンに撃ち勝つことにロマンを感じる人は、東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の魅力を堪能できるでしょう。   (特徴④アッパーレシーバーがダイキャスト製) 東京マルイのスタンダード電動ガントンプソンM1A1のアッパーレシーバーは金属パーツを採用しています。   東京マルイのスタンダード電動ガンのフレームで金属素材を採用しているのは、このトンプソンM1A1と89式小銃だけです。   もっとも89式小銃では上下フレームとも金属製ですが、トンプソンの場合ではアッパーレシーバーだけが金属製で、ローアレシーバーはプラスチック素材です。   それでも金属製フレームであることから、スタンダード電動ガンとしては高い剛性を維持しています。   (特徴⑤スチールプレス製マガジンの再現) トンプソンサブマシンガンと言えばドラムマガジンが印象的ですが、   軍採用のM1A1ではこのドラムマガジンは採用されず30連のボックスマガジンが標準装備です。   その理由はドラムマガジンはマガジン交換に手間がかかることと、生産性が低く製造コストがかかることです。   たいしてボックスマガジンはプレス加工で生産性が高く、短期間の大量生産に向いていました。   東京マルイのトンプソンM1A1ではこのスチールプレスのアウターケースで実銃のマガジンの雰囲気を再現しています。   スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の実射性能 東京マルイのトンプソンM1A1の初速や集弾性の紹介と実際の操作性を実射動画からお伝えします。   スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の初速 東京マルイのトンプソンM1A1の初速は85m/s台、サイクル数は秒間14発という連射性能です。   モーターがEG700ということもあり、M4などに比べると若干遅めのサイクル数なのかもしれません。   ただ、こういったジャンルのモデルでは必要以上に連射性能をあげるとリアリティが薄れるので、これくらいが丁度いい数値と言えます。   スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の集弾性 トンプソン・サブマシンガンが開発されて時代にサブマシンガンに求められていたのは、短時間でピストル弾をばら撒き、敵を制圧する効果でした。   そのため、東京マルイのトンプソンM1A1もジックリと狙って撃つという使い方よりも腰だめで掃射する方がかっこよく映ります。   しかし、そこは東京マルイの電動ガン!インナーバレル長300ミリということもあり、40m内での撃ち合いなら、十分に威力と素直な弾道を示してくれます。   スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の性能を動画で確認 東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の実射動画を見て抱いた第一印象は、「鋼鉄と木の醸し出す良き時代の銃器」をよく再現されている電動ガンだという感想です。   遠目から見ると木目調プリントがされたストックと金属レシーバーの組み合わせが、クラシカルな銃の雰囲気を楽しませてくれます。   ただ、操作性は現代の銃のようにフレンドリーではありません。   あらゆるレバー操作をグリップした手だけで行うには、相当な慣れが必要でしょう。       スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の口コミ・レビュー 現代の個人携帯用軍用小火器は、拡張性と機能性を求めるあまり、どれも似たり寄ったりのデザインになっています。   そういった現代のアサルトライフルやサブマシンガンに比べると、トンプソンM1A1は決して使いやすいタイプではありません。   しかし、トンプソンM1A1の使いにくさは「トンプソンサブマシンガンの味わい」です。   このトンプソンサブマシンガンと同世代のPPSh41やステン・マークⅡ、MP40やウージーといった類のサブマシンガンは、   戦いやすさや操作性よりもロマンと味わいを楽しむ銃としておすすめといえます。   スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の買取はガンコレクトへ トンプソンM1A1は東京マルイの中でも比較的マイナーに感じるモデルかもしれません。   しかしエアガンの中古市場でも一定の人気があり、、中古の状態でも場合によっては高値が付いています。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、この東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の希少性を適正に評価し、   高価格の査定をしてくれる専門スタッフが在籍しています。   東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の売却をお考えの方は、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ スタンダード電動ガントンプソンM1A1の参考買取価格 ¥15,000

東京マルイ 電動ハンドガン H&K USPの特徴や性能・レビュー

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東京マルイ 電動ハンドガン H&K USPの特徴や性能・レビュー

2023年02月27日

東京マルイの電動ハンドガンUSPの特徴や性能を紹介します。実際のユーザーの口コミやガスガン、エアコッキングガンとの違いも見ていきましょう。

東京マルイ 次世代電動ガンMP5 SD6を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ 次世代電動ガンMP5 SD6を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年02月27日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『MP5 SD6 - 次世代電動ガン』 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5が発売されたのは2021年の8月のことです。   その次世代電動ガンMP5のバリエーションとして最も待ち望んだモデルであるサプレッサー標準装備のMP5SD6が、   A5の発売から1年4か月後の2022年の年末にようやく発売されました。   次世代電動ガンMP5A5に搭載された電子トリガー+Mシステムによるキレにいいトリガーレスポンスやオートストップ、   3バーストの実装はそのままSD6にも継承され、   さらにはSD6のアイコン的存在であるサプレッサーと円筒型ハンドガードを新たに追加し、   そのためのコッキングレバーの角度の変更など、MP5SD6仕様への変更点もあります。 今回はこのサプレッサー標準装備の次世代電動ガンMP5SD6の特徴や実射性能を含めてご紹介します。 次世代電動ガン MP5 SD6とは?   全長 600 mm /760 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 229mm 重量 3,180(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 30/72発 (ノーマルマガジン) 200発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 65,800円(税別)   実銃のH&K MP5SD6の名を一躍世界の公用機関関係者に広めるキッカケとなったのは、   1977年に発生した「ルフトハンザ航空181便ハイジャック事件」と、   その事件解決のために投入されたドイツの第9国境警備隊の対テロ特殊部隊(GSG-9)の活躍によるものです。   作戦決行は2名のSAS隊員によるスタングレネード投入を合図にGSG-9隊員が機内に突入、   僅か5分間で乗客や乗組員を救出したという成果を上げました。   このGSG-9の戦果はMP5SD6の特殊部隊での有用性を世界中に証明し、各国の軍・警察機関に採用されています。   次世代電動ガンMP5SD6はこの実銃のイメージを再現したものです。   次世代電動ガン MP5 SD6の特徴 次世代電動ガンMP5SD6の特徴であるサプレッサーやMシステムをご説明します。   (特徴①サプレッサー標準装備) 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6の特徴で特に分かりやすいのがサプレッサーの標準装備です。   これが外観上でも機能的にもMP5A5との一番の違いです。   この次世代MP5SD6のサプレッサー内部には3つの吸音スポンジが納められており、BB弾の発射音を抑えています。   この構造はVSR10-Gスペックのサプレッサーと同じ構造です。   実銃用のサプレッサーでは内部に幾つかの隔壁を設けて段階的に発射ガスを拡散することで、   本来は音速を超える弾速を亜音速まで落として衝撃波(サブソニック)の発生を防いで発射音を抑えています。   しかし銃口初速が低いエアガン用として消音スポンジを使うこのデザインは、コスト的にも効果的にも合理的だといえます。   (特徴②円筒型ハンドガードとバッテリーサイズ) 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6には、サプレッサーと共に円筒型のハンドガードがアイコンとなっています。   この独特のハンドガードの内部はバッテリーの収納場所も兼ねています。   また使用バッテリーはニッケル水素とリポバッテリーの両対応になっており、ニッケル水素バッテリー対応の変換コネクターが付属しています。   加えてそれぞれのバッテリーには付属のバッテリーカバーが付いていてバッテリーの配線巻き込みや被膜が傷つくのを防止します。   これはMP5A5にはないSD6だけの仕様です。   (特徴③電子トリガー(FET)搭載とM-SYSTEM) 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6には、電子トリガー(FET)を搭載しています。   これはリポバッテリーの高電圧からスイッチを守るためと海外製電動ガンの仕様に遅れないためだと考えられます。   さらにFETにはトリガーレスポンスを向上させるというメリットもあります。   加えてFETを管理するために導入したのがM-SÝSTEMです。   M-SYSTEMとは(マグネティカル・ファイヤーコントロールシステム)のことでメカボックス内部に7つの磁気センサーを配置し各部の動きをマイコンで制御しています。   このFETとM-SYSTEMの搭載で得た機能は、3バーストショット、オートストップ、意外にもバッテリーの温度や電圧といった安全管理も実現しています。   (特徴④3バースト&オートストップとマガジンの隠し機能) 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6には3バースト機能とオートストップが搭載されています。   東京マルイは電動ガンの黎明期よりMP5を主力製品としてバリエーション展開をしてきましたが、   しかしMP5に3バーストが実装されたのはこの次世代電動ガンシリーズが初めてです。   そして残弾数0で作動が停止するオートストップですが、   マガジンフォロワーによって最終弾検知用のレバーが押し上げられたことをセンサーが検知して発動します。   次世代電動MP5用のマガジンは「本物同様に継ぎ目を全周溶接したプレス仕上げのリアルなマガジン」と謡われていますがそれだけではありません。   この次世代MP5用マガジンには次世代M4用と同じくリアルカウント用の切り替えレバーがついています。   東京マルイはこの機能をマニュアルには載せていませんが、リアル派サバゲーマーには嬉しい仕様でしょう。   (特徴⑤シュート&リコイルエンジン搭載) 東京マルイの次世代電動ガンと言えば「シュート&リコイル」が売りですが、次世代電動MP5シリーズにも勿論搭載されています。   この次世代電動ガンの疑似リコイルは、ピストンと連動したリコイルユニットの動きで発生します。   ただ、これまでの次世代電動ガンはAKやM4、SCARやG36Cといったアサルトライフルクラスの電動ガンであり、   内部にリコイルウェイトを置くスペースには余裕がありました。   しかし、MP5のサイズではリコイルウェイトを置くほどスペースに余裕がありませんでした。   このリコイルウェイトの配置の問題を解消できたのもM-SYSTEMによる各パーツ配置の見直しによるものです。   この次世代MP5シリーズのリコイルユニットはG36CやSCARに搭載したものをMP5用にアレンジしたもので、   円形型の形状になっており、リコイルウェイトはM4やAKと同じ300gの重量になってます。   次世代電動ガン MP5 SD6の実射性能 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6の実射性能を初速と集弾性を説明します。   さらに前作のMP5A5と実射性能で違いについても見ていきましょう   次世代電動ガン MP5 SD6の初速 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6の初速は前作のMP5A5よりも5m/sほど低めに設定されているようです。   MP5SD6の初速はホップ全切りの場合で90m/s前後、半分ほとホップダイヤルを回した状態では85m/s前後、   ホップダイヤルを回し切った状態では80m/s前後にまで低下します。   これはMP5A5の初速が高めだったため、あえて初速を落とすためにスプリングのレートを下げた可能性が考えられます。   MP5SD6では初速が落ちた分、サイクル数が若干上がっていることからも推察できます。   次世代電動ガン MP5 SD6の集弾性 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6の集弾性は前作のMP5A5の命中精度をそのまま受け継いでいます。   これは内部の設計がそれぞれ同じということも関係しており、   次世代MP5シリーズはこれまでの次世代電動ガンの例にもれず、高い命中精度が特徴と言えます。   次世代電動ガン MP5 SD6の性能を動画で確認 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6の実射動画で確認できるのが、まずサプレッサーの効果です。   当たり前の話ですが、サプレッサーの有り無しで発射音の大きさはかなり違ってきます。   次に確認できるのが3バーストショットが完全に再現できているところです。   バーストショットの途中で射撃を中断しても、次に撃つ時には必ず3バーストで発射してくれます。   その他に目についたのが、セレクターレバーのスムースな動きです。   これもセレクターレバーがメカボックスを貫通したことにより、円運動で動くために実現したことでしょう。   またストックレバーを押すとスプリングのテンションでストックが少し飛び出してきます。   この飛び出しのおかげでストックの引き出しがスムーズに可能です。         次世代電動ガン MP5 SD6の口コミ・レビュー 東京マルイの次世代電動ガンMP5シリーズの楽しみ方には、3バーストショットやキレのいいセミオートショットがありますが、   一番の楽しさは全弾を撃ち尽くした後の実銃通りの操作性の再現でしょう。   1:全弾発射後作動が停止、   2:チャージングハンドルを引いてロックする、   3:マガジンを交換した後にHKスラップでリロードする、   という実銃同様の操作を求められるリアリティーです。   また、リコイルによってフロントサイトが揺れるため、   フルオート時にBB弾の着弾点が散らばるのも捉え方によっては次世代MP5シリーズの楽しみ方と言えるでしょう。   次世代電動ガン MP5 SD6の買取はガンコレクトへ 東京マルイの次世代電動ガンMP5SD6は多くのサバゲーマー、特に特殊部隊装備が好きな人が待ち望んだモデルです。   またHKスラップでのリロードや残弾0で作動が停止するオートストップ、   3バーストなどユーザーがMP5に望んでいた要素が全て実現したモデルといえます。   次世代MP5シリーズはSD6も含めて人気が高く、いずれも品薄状態です。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、この次世代MP5シリーズの人気度と希少性を適正に査定いたします。   次世代MP5SD6の売却をお考えの方は、是非ガンコレクトをご利用ください   東京マルイ 次世代電動ガン MP5 SD6の参考買取価格 ¥40,000

S&Tのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

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S&Tのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

2023年02月27日

S&Tは香港のエアガンメーカーです。S&Tの特徴は大きく2つ挙げられます。   ・時代を問わず多彩なジャンルのモデルを出している ・質感の高い製品をお買い得な価格で販売している   S&Tは国内メーカーではないため、製品の信頼性について気になる人が多いかもしれません。実際に一昔前は「海外製の電動ガンは箱出し状態では使えない」と言われていた時期もありました。   しかし海外メーカーの品質は上がっており、S&Tも例外ではありません。   今回はS&Tの商品の特徴と買取価格について見ていきましょう。   S&Tの買取相場一覧 今回はエアガン通販買取サイト「ガンコレクト」に買い取り依頼で持ち込まれたエアコッキングエアガン3種、ガスライフル2種、電動ガン2種をご紹介します。   モデル・型番 品目 買取価格相場 レミントン M870 エアコッキングガン ¥3,000 レミントンM870 マリンマグナム エアコッキングガン ¥4,000 レミントンM870ミディアム リアルウッド エアコッキングガン ¥5,000 PGM Mini-Hecate.338 ガスライフル ¥20,000 MG42 電動ガン ¥35,000 96式軽機関銃 電動ガン ¥50,000   S&Tで高価買取査定が期待できるエアコッキングガン 最初にご案内するS&T製品はエアコッキングショットガン2種、ボルトアクションライフル1種類をご紹介します。   いずれもリアルウッドストックとスチールフレームを使う高い質感を持つエアガンであり、観賞用としても所有しても楽しめる製品です。   モデル・型番 品目 買取価格相場 レミントンM870 マリンマグナム エアコッキングガン ¥4,000 レミントンM870ミディアム リアルウッド エアコッキングガン ¥5,000 Kar98k Another Ver. エアコッキングガン ¥12,000   レミントンM870 マリンマグナム S&TのM870エアコッキングショットガンシリーズはフルメタルフレーム仕様でお手頃価格ということから人気を集めています。   BB弾の給弾方法は装弾数22発のボックスマガジンをフレーム内に収納する方式です。   S&TのM870シリーズにはショート、ミディアム、ロングという3つのバージョンがあり、   このマリーンマグナムはショートバージョンのピストルグリップタイプになります。   また、海兵隊採用モデルということもあり、実銃の素材は錆に強いクロームステンレスを採用しています。   S&Tではこのマリーンマグナムをシルバー色に仕上げたメタルフレームで再現しており、表面にヘアラインを施して高級感を醸し出しています。   レミントンM870ミディアム リアルウッド レミントンのM870ショットガンはフォアグリップを前後に動かすことで装填、排莢を繰り返す連発式のショットガンです。   この作動方式のショットガンのルーツはジョン・M・ブローニングがウィンチェスター時代に開発したM1897ショットガンになります。   この堅牢で信頼性の高い作動方式は各銃器会社に採用され、モスバーグやイサカといった銃器メーカーも製造しています。   そしてこれらの中で一番有名なのがレミントンのM870です。   レミントンM31ショットガンの後継機種として1960年代に開発が始まったM870は、警察・公用機関に採用されており、   メディアの露出も高いことからサバゲーマーの間でも人気の高いモデルです。   S&TではこのM870を木目の美しいリアルウッドと重量感を感じさせるメタルフレームの組み合わせで再現しており、   サバゲー用のみならず観賞用としても所有する喜びを感じさせてくれるエアガンと言えるでしょう。   Kar98k Another Ver. モーゼルのライフルメカニズムは現在のボルトアクションのルーツと言っていい存在です。   アメリカのスプリングフィールド、イギリスのリーエンフィールド、ロシアのモシンナガン、そして日本の30年式、38式、99式小銃などの歩兵用ボルトアクション小銃の設計は、   全てモーゼルアクションの影響を受けています。   モーゼルのボルトアクションメカニズムで一番有名なのが1898年に開発されたG98です。   チャージクリップを用いた簡単な給弾方法とシンプルで堅牢な信頼性の高い連発機構は、   その後改良を加えられ1935年にKar98kへと進化し、ヒットラーの再軍備プラン時のドイツ軍で採用され、   モーゼルボルトアクションライフルの中で生産数が一番多いモデルとなりました。   S&TではこのモーゼルKar98kを金属フレームとリアルウッドストックを採用したコッキングエアガンとして仕上げています。   前作のKar98kとの違いは、マガジンを同社のM1903と同じ仕様にして、外観のリアルさに拘ったところにあります。   S&Tで高価買取査定が期待できるガスライフル 海外製ガスガンでは、リアルスチール、リアルウッドを多くのモデルに採用しており、日本製エアガンにはない魅力を感じさせてくれます。   香港のエアガンメーカーS&Tもこの海外製エアガンのアドバンテージを活かして魅力的なガスガンを数多くリリースしています。   モデル・型番 品目 買取価格相場 PGM Mini-Hecate.338 ガスライフル ¥20,000 PGM Mini-Hecate.338 TAN (ケース付) ガスライフル ¥25,000   PGM Mini-Hecate.338 「PGM Mini-Hecate.338」はフランスのPGM社が開発・製造をする狙撃銃です。   使用するカートリッジは.338ラプアマグナムで、通常の有効射程は1,200〜1,500m、最大有効射程は 1,750メートルと言われています。   また2009年にはこの.338ラプアマグナムを使って2,475 mという狙撃殺害最長記録を叩き出しています。   このPGM Mini-Hecate.338は先端のマズルブレーキからストックの後端まで全て金属素材を採用しており、まさに戦闘に徹した兵器という雰囲気を醸し出しています。   S&T社もこの実銃のミニ・へカートの迫力と雰囲気を再現するため、オールスチール素材のガスガンとしてモデルアップしています。   PGM Mini-Hecate.338 TAN (ケース付) S&T製ガスボルトアクションライフル「PGM Mini-Hecate.338」は、全長:980mm/1,230mm(ストック伸長時):重量:5,430gというビッグサイズのエアガンです。   全長に違いがあるのは、ストックが折りたたみ式であるためです。   これほど長いエアガンですので、人によっては置き場所や持ち運びに悩む方もいるかもしれません、しかしS&Tのミニ・へカートには専用ケース付きで販売されています。   また本体色もブラックだけでなくTANカラーが用意されています。   操作した感想はガスボルトアクションであるため、アクションの操作は軽く、実銃のタッチを連想させるものです。   しかしホップ構造やガスバルブの仕様が海外規格であるため、   サバゲーでの実用性を求めるのなら、ホップパッキン周りの改良と日本仕様に適した高効率バルブへの交換といった調整も必要になるかもしれません。   しかし唯一無二の存在感はこのモデルならではの魅力です。   S&Tで高価買取査定が期待できる電動ガン 日本のエアガンメーカーが海外エアガンメーカーに敵わない物の一つに、「豊富なモデルバリエーション」が挙げられます。   さらに日本のエアガンメーカーが製品化しない第二次大戦期のマシンガンや、   本来なら日本のエアガンメーカーこそが製品化すべき日本産の兵器である64式小銃なども海外エアガンメーカーでは製品化しています。   ここではそんな日本のエアガンメーカーが製品化しきれない第二次大戦期のマシンガン2丁をS&Tの製品からご紹介します。   モデル・型番 品目 買取価格相場 MG42 電動ガン ¥35,000 96式軽機関銃 電動ガン ¥50,000   MG42 MG42は歴史上で初めて登場した汎用機関銃であるMG34の後継機種です。   汎用機関銃とは陣地で三脚架に載せれば防御用の重機関銃、対空用銃架に載せれば対空用機銃、   そして銃架から降ろして歩兵が携行すれば軽機関銃となる1丁で3度美味しいマルチタスクをこなしてくれるマシンガンのことです。   これを英語ではGPMG(General purpose machine gun)と呼びます。   そしてこの汎用機関銃という概念を具現化したのが「ドイツの科学は世界一~」のドイツ軍です。   このMG42の電動ガンは海外メーカーから幾つか出ていますが、その中でもS&T製MG42はお手軽価格で購入できるモデルとして人気があります。   装弾数は2400発ですがフルロードすると約8Kgという重さとなるため、アタッカーというよりも後方支援的な使い方に向いているでしょう。   96式軽機関銃  九六式軽機関銃は大日本帝国陸軍の主力兵器として日中戦争や太平洋戦争で活躍した軽機関銃です。   この九六式軽機関銃は以前、日本のエアガンメーカーのKTWから電動ガンがごく少量発売されていましたが現在では生産が終了しています。   そのKTW製九六式軽機関銃をコピーしたのが、S&T製九六式軽機関銃です。   リアルウッドストックとアルミ製フレーム、メカメカしい各部パーツとの組み合わせは、メカ好きなガンマニアには堪らないでしょう。   まとめ S&T製のエアガンのジャンルとモデル数、そしてグレードごとの違いは一般のリサイクルショップや買取店では把握しきれないでしょう。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、専門知識を持ち合わせたスタッフがS&T製のエアガンの査定を適正に行います。   S&T製エアガンの売却をお考えならエアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。

東京マルイ ガスブローバックガンFNX-45タクティカルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガンFNX-45タクティカルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年01月23日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『FNX-45タクティカル - ガスブローバック』 東京マルイのFNX-45タクティカルは、2019年6月に発売された特殊部隊ユーズのFNX45を再現したガスブローバックハンドガンです。   アンビ仕様のセフティーレバー、スライドストップレバー、マガジンキャッチと、スライドトップにマイクロドットサイトをマウントできるなどの特徴があります。   今回はこの東京マルイのFNX-45タクティカルをご紹介します。 ガスブローバックガン FNX-45タクティカルとは?   全長 220mm インナーバレル長 113mm 重量 830g 装弾数 29+1発 メーカー希望小売価格 17,800円(税別)   東京マルイのFNXは、アメリカ特殊作戦群及びアメリカ軍の制式採用ピストルの選定プログラムであるJPC及びMHSの要項を満たす軍用ピストルとして開発されました。   FNXに限らすアメリカ軍のMHSプログラムに参加したハンドガンは、左右からの操作が可能なアンビコントロールが要求されています。   そのため、このFN FNXをガスブローバックガンとして再現した東京マルイのFNXも、誰が使っても撃ちやすい利き手を選ばないデザインです。   さらにMHSプログラムの要項として、小型ドットサイトをスライドトップに載せられる条件も、東京マルイのFNXでは忠実に再現しています。   ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの特徴 東京マルイのFNX-45タクティカルでは、実銃のFN FNX tacticalが持つJPCプログラムとMHSプログラムを満たす機能を忠実に再現しています。   それらの特徴をご紹介します。   (特徴①マイクロプロサイト対応) 東京マルイのFNXはスライドにマイクロドットサイトをダイレクトに載せられます。   これは最近の東京マルイのガスブローバックハンドガンのトレンドでもあります。   そして「ハイキャパ D.O.R」から始まった流れです。   さて、このマイクロドットサイトをスライドに直に載せるという仕様は、   東京マルイの独自仕様ではなく、アメリカ軍の特殊作戦群(SOCOM)の制式ピストル採用トライアルであるJoint Combat Pistol Programの要求事項とされているようです。   このシューティングマッチ仕様のようなオプティカルサイトを直に載せられるプラットフォームのメリットは、   オープンサイトに比べてエイミングスピードが劇的に向上することです。   東京マルイのFNXでもこのマイクロドットサイトを直に載せるメリットを再現しています。   (特徴②タクティカルサイレンサー対応) JCPシステムとは、アメリカ特殊作戦群向けに45口径の強襲型ピストルを選定するプログラムです。   そのため先に挙げたマイクロプロサイトのスライドへのダイレクトアタッチメント以外に、サプレッサー、レーザー&ライトモジュール、   といった様々な最新のアクセサリーを簡単に取り付けることのできるプラットフォームを持つデザインが求められています。   この要求に応じてFNXでもスライドから突き出たサプレッサー対応のスレッデッドバレルで対応しています。   東京マルイのFNXでもこの実銃のFNXの仕様を再現しており、   アウターバレルは先端が別売のサプレッサーを装着できるスレッデッドバレル仕様になっています。   このスレッデッドバレルにはマズルプロテクターで保護されており、このロートレックが刻み込まれたマズルプロテクターを外すと16mm正ネジの各種アタッチメントが使用できます。   この16ミリ正ネジ規格は東京マルイのタクティカルサイレンサーや固定スライドガスガン「ソーコム Mk23 」専用サプレッサーの企画と共通です。   またFNXではマイクロサイトやサプレッサーを装着した際に、フロント/リアサイトが見えずらくならないように背の高いタイプになっています。   このFNXのサプレッサー仕様は特殊部隊の雰囲気を大いに盛り上げてくれます。   (特徴③セーフティレバー、スライドストップ、マグリリースボタンがアンビ仕様) FNXではセーフティレバー、スライドストップ、マグリリースボタンが左右のどちらの手でも操作が可能なアンビ仕様にデザインされています。   これは左利きにとってはありがたいことですが、本来の目的は左利きユーザーへの配慮ではありません。   FNXは特殊部隊向けの攻撃型強襲ピストルです。   状況によってはFNXを持つ手を変えて射撃する「スイッチング」を行う必要が当然のように発生します。   そのためのセーフティレバー、スライドストップ、マグリリースボタンのアンビ仕様なのです。   そしてFNXのセフティーレバーには特筆すべきもう一つの特徴があります。   それはハンマーを起こしたままセフティーをかけられる「コック&ロック」が可能なことです。   この「コック&ロック」の元祖はコルトM1911です。   アメリカ人たちはハンマーを起こしたままでセフティーをかけ、ホルスターを抜く時にセフティーを解除して撃つスタイルが取れる「コック&ロック」を好んでやまないのです。   1980年代に45オートの神様と呼ばれたジェフ・クーパーから「これが.45ACPであったなら世界最高のコンバットオートである」と評されたチェコのCZ75は、   1980年代当時の9㎜パラべレムを撃つダブルアクションオートの中で唯一「コック&ロック」が可能なモデルであったため、アメリカ人たちから高く評価されたのです。   このプロフェッショナル仕様のセフティーシステムを、当然マルイはFNXで再現しています。   (特徴④勿論MHSにも対応) アメリカ特殊作戦群(U.S.SOCOM)が、JPCで特殊部隊向けの強襲型攻撃ピストルの選定を行っている一方で、   アメリカ陸軍もU.S.M9ピストルに替わる次期制式採用ピストルの選定プログラムであるMHS(モジュラー・ハンドガン・システム)を進めていました。   このMHSの選抜によって最終的に制式採用ピストルに合格したのは、SIG P320(アメリカ陸軍採用名:M17、M18)なのですが、   このMHSの要求の中に、射手に応じてグリップをカスタマイズできるという項目があったのです。   この要求を満たすためにデザインされたのがグリップのバックストラップを交換することで、射手の手の大きさに合わせてカスタマイズできる仕様なのです。   昨今のポリマーオートのグリップがバックストラップ交換式であるのは、このためです。   勿論、FNXもJPCに採用される目的で開発されたハンドガンなのですが、同時にMHSの規格も満たした仕様になっています。   東京マルイのFNXでも2種類×2サイズ(S/M)のバックストラップが付属しており、手の大きさに合わせてグリップの握り心地を調整することができます。   (特徴⑤強襲型攻撃ピストルの思想を継承) 本来はサイドアームであるはずのハンドガンに敵を制圧できるスペックを持たせた強襲型攻撃ピストルのルーツは、   H&K社がU.S.SOCOMの要請に応じて開発したHK Mk23です。   このHK Mk23を選定するにあたり、U.S.SOCOMは多大な時間と予算をかけて、ネコの子の中から虎の子を見つけて来い!   と言わんばかりの無理難題を銃器メーカーに依頼したのです。   その結果、U.S.SOCOMの要請通りに開発・採用されたHK Mk23は、重い、大きい、扱いにくいハンドガンとなってしまい、   支給された隊員たちからの評判は決して高いものではありませんでした。   結局、HK Mk23は多大な時間と予算をかけた割にはあまり特殊部隊では使われずに、そのコスパの悪さはアメリカ議会でも取り上げられるほどだったのです。   その反省に立ち、JPCではより実践的なスペックで次期選定ピストルの選定を行い、その要求を満たしたのがFN FNPとHK45です。   JPCの選定ではHK45及びHK45Cが採用され、FNPは惜しくも選定から漏れましたが、   そのFNPの民間バージョンがFNXです。   東京マルイのFNXも、この強襲型攻撃ピストルの思想を受け継いだガスブローバックガンとして、FNXを再現しています。   ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの実射性能 東京マルイのFNXの実射性能を、初速、集弾性、実際に操作した感想から述べてみます。   ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの初速 東京マルイのFNXの初速は71m/s前後です。   ちなみに同じカテゴリーのHK45の初速が73m/s前後であるのに比べて少し低いのは、   スライドトップにマイクロドットサイトを載せるために、ブローバックエンジンのシリンダーをオーバルタイプにしたことも要因でしょう。   ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの集弾性 東京マルイのFNXの集弾性は、他の東京マルイのガスブローバックガンと同様に安定したものです。   ハンドガンの割には遠距離射撃性能が高く、30mまでの人間大のターゲットならほぼ外すことはないでしょう。   0.2gでも20m位ではホップが最弱でも浮き気味の弾道でターゲットを捉えます。   ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの性能を動画で確認 フロント/リアサイトはサプレッサーやマイクロドットサイトを付けても、サイトピクチャーを妨げない「サプレッサーサイト」仕様になっています。   グリップが太くて握りにくいと感じたなら、道具なしで交換できるグリップのバックストラップを替えることで握り具合いを調整できます。   FNXはスライドトップにマイクロドットサイトをマウントできるのですが、   その状況でもデューティーホルスターを使えばストレスなくホルスターから抜けるようです。   またハンマーをコックした時に見えるファイアリングピンはダミーながらもしっかりと再現されており、全体の品質も高く感じられます。       ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの口コミ・レビュー FNXに限らすアメリカ軍のMHSプログラムに参加したハンドガンは、左右からの操作が可能なアンビコントロールが要求されています。   そのため、このFN FNXをガスブローバックガンとして再現した東京マルイのFNXも、誰が使っても撃ちやすい利き手を選ばないデザインです。   さらにMHSプログラムの要項として、小型ドットサイトをスライドトップに載せられる条件も、東京マルイのFNXでは忠実に再現しています。   また東京マルイのFNXでは、マイクロドットサイトの不具合時でも、背の高い前後のオープンサイトでリカバリーができます。   マイクロドットサイトに直撃弾を喰らってレンズが使用不可の場合は仕方ありませんが、   それ以外のケースなら東京マルイのFNXは安心して使えるマイクロドットサイト対応のガスブローバックガンと言えるでしょう。   ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの買取はガンコレクトへ 現在、東京マルイの45口径ガスガンは2つの系統があります。   一つはハイキャパやM45A1、ウォーリアシリーズといった、ガバメントのデザインをコピーしたM1911クローンモデルです。   もう一つはHK Mk23から始まるデューティーユースのモダンセミオートの45口径モデルです。   これにはHK Mk23とその後継機種のHK45tactical、そして今回紹介したFNXが属します。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、近年注目が高まっている45口径オートのガスガンも買取を行っています。   東京マルイのFNXの売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。     東京マルイ ガスブローバックガン FNX-45タクティカルの参考買取価格 ¥7,000

東京マルイ ガスブローバックガンM&P 9 Vカスタムを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガンM&P 9 Vカスタムを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年01月23日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M&P 9 Vカスタム - ガスブローバック 東京マルイのスミス&ウェッソンのM&Pシリーズは、   第一弾のM&Pが2014年8月1日、第二弾のM&P9Vカスタムが2014年12月25日、   そして第三弾のM&P 9L PCポーテッドが2年後の2018年4月18日に発売されています。   今回はこの東京マルイのスミス&ウェッソンM&Pシリーズの第二弾であるM&P9Vカスタムのレビューを紹介します。   ベーシックモデルのM&P9、コンペティションユースのM&P 9L PCポーテッドに対して、   M&P9Vカスタムはアメリカの警察・司法機関の採用を目指したデザインになっています。   東京マルイはこのM&P9Vカスタムを、ガスガンの範囲で忠実に再現しています。 ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムとは?   全長 194 mm インナーバレル長 90mm 重量 625 g 装弾数 25 + 1 発 メーカー希望小売価格 18,800円(税別)   スミス&ウェッソン M&Pシリーズは、スミス&ウェッソン社のポリマーフレームオートです。   1970年代に斬新なデザインとマテリアルを使って開発されたグロック17は、   当時としては唯一無二の17発という装弾数の多さ、誰でも安全に撃てるシンプルな操作性、ポリマーという新素材による低コストなどの理由で大成功を納めました。   このグロックの成功に刺激されてヨーロッパの各銃器メーカーは独自にポリマーフレームオートの開発に乗り出します。   勿論、アメリカのスミス&ウェッソン社もこの流れを見逃しません。   こうして開発されたのがスミス&ウェッソン社のポリマーオートの第一弾である「シグマ」です。   しかしこのシグマはグロックのバレルがそのまま使えるなど、   あまりにもグロックに似すぎていたため、グロック社からも訴訟を起こされてしまい、イメージ的にもダウンしてしまいます。   その後スミス&ウェッソン社で開発されたポリマーオートの第二弾が「SW99」です。   しかしSW99はフレームをドイツのワルサーから取り寄せ、スライドだけがスミス&ウェッソン社が製造しているため、画期的なモデルという訳ではありませんでした。   その後グロックに奪われた警察・司法機関の制式採用の座を取り返すためにデザインされたのが、スミス&ウェッソンM&Pシリーズです。   東京マルイはこのスミス&ウェッソンのプライドをかけて開発されたM&P9を忠実に再現しています。   ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの特徴 東京マルイのスミス&ウェッソン M&P9V カスタムには、FDEカラー、ハイブリッド・ナイトサイト、モジュラーグリップシステムなどの特徴があります。   (特徴①ハイブリッド・ナイトサイト) スミス&ウェッソンのM&P9Vカスタムは、2005年から市販され始めたスミス&ウェッソン社のポリマーオートピストルM&Pのバリエーションモデルです。   スミス&ウェッソンのM&Pには口径別に6種類のモデルがあるのですが、M&P9Vカスタムのモデル名からも想像がつくように、   口径9x19mmパラベラム弾バージョンのM&Pがベースのカスタムであることが分かります。   そしてオリジナルのM&P9との違いは、フロント/リアサイトのを見れば分かります。   このM&P9Vカスタムにはファイバーオプティクスの集光サイトとトリチウム ナイトサイトを2in1したVTACサイトが搭載されています。   Vカスタムの名称の由来は、このVTACサイトによるものです。   東京マルイのM&P9 Vカスタムは、この実銃の特徴を忠実に再現しています。   (特徴②FDEカラーのスタイル) 東京マルイのスミス&ウェッソンのM&PシリーズはM&P9、M&P9Vカスタム、M&P 9L PCポーテッドの3バージョンがありますが、   FDE(フラットダークアース)カラーはこのM&P9Vカスタムだけです。   このM&P9VカスタムのFDEカラーもスライドとフレームの色合いを少し変えてあり、実銃の持つスライドとフレームの質感の違いを再現しています。   (特徴③パームスウェル付属:S/M/Lの3種類が付属) スミス&ウェッソンのM&Pシリーズには、この9Vカスタムも含めた全バリエーションに「交換式バックストラップシステム」を採用しています。   これをスミス&ウェッソン社では「パームスウェル」と名付けており、ハンドガン本体にL.M.Sの3つのサイズが付属しています。   このグリップのサイズを変えられるスミス&ウェッソンM&Pシリーズの特徴は、東京マルイのM&P9Vカスタムでも実銃通りに忠実に再現されています。   交換の際はフレームパーツを回転させてパームスウェルを抜き取ることで簡単に変えられます。   警察機関での採用を目指すモダンポリマーオートピストルでは、   このグリップの大きさを交換できるシステム(モジュラーグリップシステム)がほとんどのモデルに取り入れられていますが、   これは軍、警察の両方ともに女性の占める割合が増えているためでしょう。   このモジュラーグリップシステムを最初にハンドガンのグリップに取り入れたのは、ワルサーP99やSIG/SAUERのSPシリーズですが、   この流れはMHS(モジュラーハンドガンシステム)として、アメリカ軍の制式ピストル選定トライアルにも取り入れられています。   (特徴④アンビタイプのスライドストップとサムセフティ) スミス&ウェッソンのM&P9Vカスタムでは、セフティーレバーとスライドストップレバーが左右のどちらからでも操作できるアンビタイプになっています。   ただし、マガジンキャッチボタンは右手の親指で押すようにデザインされていて、アンビタイプではありません。   インドアやCQBフィールドでのスイッチングでは、このあたりに少し不便を感じるかもしれません。   また、左利きの人にとっては、マガジン交換がしにくいモデルと感じるでしょう。   FN FNXやHK 45などのようにアンビタイプのマガジンキャッチボタンやレバーを備えているモデルもあるので、   それらと比べるとM&P9Vカスタムのマガジンキャッチボタンは左利きにとっては不親切なデザインのように感じます。   (特徴⑤トリガーセフティとサムセフティの2つの安全装置を搭載) 東京マルイのスミス&ウェッソンのM&P9Vカスタムでは、マニュアルセフティーとトリガーセフティーの2つの安全装置が再現されています。   トリガーセフティーはグロックのモノとはデザインが異なりますが、指でトリガーを引いた時以外は、トリガーが後退を妨げる仕組みになっています。   実銃はストライカー方式でトリガーを引ききった時以外は常にファイアリングピンがロックされた状態ですが、   ガスガンの場合はマガジン背面の放出バルブを叩かなければならない関係上、ハンマー式にアレンジしてあります。   また、スミス&ウェッソン M&Pの特徴であるマガジンセフティーも構造上搭載されていません。   またトリガーを引いた時の感触に粘りがあるように感じました。   連射する時には感じにくいのですが、じっくりと狙って撃つ状況では、このトリガーフィーリングが気になるかもしれません。   ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの実射性能 ガスブローバックガンM&P9Vカスタムの実射性能を初速、集弾性、操作性などを実射動画を交えながら解説いたします。   ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの初速 スミス&ウェッソン M&P9Vカスタムの平均初速は67m/s前後で、M&P9の69m/s、M&P 9L PCポーテッドの75m/sと比べても初速が低いモデルになっています。   インナーバレル長が他の2モデルよりも長いM&P 9L PCポーテッドが75m/sという初速を出すのは納得できますが、   M&P9とM&P9Vカスタムのインナーバレル長が同じ90㎜でありながらも、M&P9Vカスタムの初速が僅かに低いのは、計測時の環境や個体差もあるかもしれません。   ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの集弾性 スミス&ウェッソン M&P9Vカスタムの集弾性は他の東京マルイのガスブロバックガンと同様に優れたものです。   またM&P9Vカスタムのハイブリッド・ナイトサイトは視認性が良く、他の銃のオープンサイトよりもまとまりやすいように感じました。   そのため老眼持ちや若くても近視がちな人でも、M&P9Vカスタムのサイトシステムなら集弾性が改善されるかもしれません。   ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの性能を動画で確認 スミス&ウェッソン M&P9Vカスタムは軽く低いスライドのためハイグリップで握りやすく、まるで自分の手の一部のように感じるほど一体感があります。   そのため、近距離では素早く狙いやすく遠距離射撃でも20mぐらいまでなら、十分にターゲットを捉えてくれます。   ただし、トリガーの感触は独特な粘りを感じるので好みが分れるところではあります。   トリガーのトラベル量の長さとトリガーが切れるタイミングを掴むまでは、ある程度の慣れが必要でしょう。       ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの口コミ・レビュー スミス&ウェッソン  M&P9Vカスタムに対する評価やレビューの多くは、おおむね好意的です。   弾道と集弾性に関しては東京マルイの製品らしく、いつも通り安定した性能といえます。   また15ミリの大型ピストンのよるブローバックも強さも、ビシッとシャープな撃ち応えです。   これはスミス&ウェッソン  M&Pの全モデル共通の小さくて軽いスライドを忠実に再現した東京マルイの再現力によるところも大きいでしょう。   さらにどんな状況でも狙いやすいハイブリッド・ナイトサイトでサバゲーでの撃ち合いでもユーザーを助けてくれます。   とくにFDEカラーはスミス&ウェッソン  M&Pシリーズでもこの9Vカスタムだけなので、   ミリタリーテイストの雰囲気を醸し出すスミス&ウェッソン  M&Pシリーズを求めているのであれば、この9Vカスタムが一択です。   ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの買取はガンコレクトへ これまでアメリカの制服警官(ポリス・オフィーサー)の命を約半世紀に渡って守ってきたのは、スミス&ウェッソン社のリボルバーでした。   特にM&Pの愛称が付けられたM10は、ポリスリボルバーの代名詞と言ってもいい存在です。   そのアメリカンポリスの制式ハンドガンの座をグロックから奪い返す意気込みとアメリカの銃器メーカーとしてのプライドをかけて開発されたのが、   今回のスミス&ウェッソン M&Pです。   往年の名銃M10リボルバーの名をリバイバルさせたことからも、このM&Pにかけるスミス&ウェッソン社の意気込みが伝わってきます。   このようにスミス&ウェッソン社の銃に慣れ親しんだ者にとって、このM&Pは特別の存在です。   「ガンコレクト」では東京マルイのスミス&ウェッソンM&P9Vカスタムの買取を積極的に行っています。   もし売却をお考えの方は、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン M&P 9 Vカスタムの参考買取価格 ¥6,000

東京マルイ ガスブローバックガンP226E2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイ ガスブローバックガンP226E2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年01月23日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『シグ ザウエル P226 E2 - ガスブロ   東京マルイのSIG P226E2は2011年8月22日に発売されたガスブローバックガンです。   ベースモデルのSIG P226Rにエルゴノミックデザインを取り入れたグリップ、アンダーマウントレールのピカティニー規格化、   トリガーリセットの見直しが加えられたアップデート版となっています。 ガスブローバックガン P226E2とは?   全長 196mm  インナーバレル長 97mm 重量 741g(空マガジン含む) 装弾数 25+1発 (ノーマルマガジン) 37+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 14,800円(税別)   SIG/SAUER P226E2のルーツは1980年代に登場したSIG/SAUER P220にまで遡ります。   このP220の9㎜口径モデルは自衛隊の9㎜拳銃として採用され日本人にも馴染みの深いサイドアームです。   ただし、このP220は45口径モデルとフレームが共有であったため、   大柄でマガジンキャッチもグリップボトムに置かれていたため、今一つ評価が定まりませんでした。   このP220が見直されるキッカケが、当時の西ドイツ政府が公用ピストルに望むガイドラインを出したことです。   このガイドラインに沿ってフレームをシュリンクし、マガジンキャッチもトリガーガード付け根に持ってきて、装弾数を9発にしたモデルがP225です。   このP225のマガジンをスタッカードカアラムマガジンとして装弾数15発になったモデルが今回ご紹介するSIG/SAUER P226であり、その改修版のP226E2です。   東京マルイはこのSIG P226E2をガスブローバックガンとして再現しています。   ガスブローバックガン P226E2の特徴 東京マルイのSIG P226E2には、「エルゴノミクス・ポリマーグリップ」「ショートタイプトリガー」といった2つの特徴がありますが、   それ以外にも機能的、外観的に幾つかの特徴があるのでご紹介します。   (特徴①エルゴノミクス・ポリマーグリップ) 使う人の手の大きさに合わせてグリップの大きさを変えられる!いわゆる「モジュラーグリップシステム」のハンドガンが最近のトレンドです。   FN FNX、S&W M&P、XDM、ベレッタPX4などのセミオートハンドガンがそれに当たるのですが、   これらのハンドガンに共通するのがポリマーフレームオートであることです。   ポリマーの素材の特性を活かして、グリップのバックストラップを交換し、使う人に合わせてグリップの大きさを変えられるようになったのです。   それに対して、SIG/SAUERP226がデビューした当時のハンドガンのフレームはアルミニウム・アーロイ製が一般的でした。   この材質で作られたSIG226はグリップの大きさを変えられなかったのです。   そこでSIGが取った手法がエルゴノミックデザインを取り入れ、従来のSIGP226よりも握りやすいグリップ形状を目指しました。   これがSIG P226 E2です。   E2とはEnhanced Ergonomicsの頭文字を取ったもので、   SIG P226E2ではグリップは1ピースタイプになり、   旧型のP226よりも背面部のくぼみが深く握りやすくなっています。   このポリマーフレームオートの「モジュラーグリップシステム」の握りやすさに劣らないグリップフィーリングを目指したSIG/SAUER P226E2のEnhanced Ergonomicsを、   東京マルイはガスブローバックガンSIG P226E2のエルゴノミクス・ポリマーグリップで再現しています。   (特徴②ショートタイプトリガー) グロックがSIG P226E2に与えた影響は、エルゴノミックデザインを取り入れたグリップだけではありません。   「トリガーリセット」に関しても大きな影響を受けています。   トリガーリセットとはトリガーを引いた後に次弾を発射するまでのトリガーを戻す長さのことを言います。   グロックはこのトリガーリセットの長さが僅か3㎜ほどとなっており、発射後、指を3㎜戻すだけで次弾の発射が可能です。   グロックが登場した80年代前半のダブルアクションオートで、グロックほどの短いトリガーリセットを見せる銃はありませんでした。   このグロックのトリガーリセットを目の当たりにしてSIGが取り入れたのがショート・リセット・トリガー(SRT)です。   このSRTの実装でSIG P226E2は旧型よりも連射性が上がっています。   東京マルイのSIG P226E2も、実銃のSIG P226E2のショート・リセット・トリガー(SRT)を模して。   連射時のトリガー引ききり状態からシアが掛かるまでの戻し量が短くなっています。   (特徴③1ピース構造のダイカスト製マガジン) 東京マルイのガスブローバックガンSIG P226E2とそれまでのSIG P226やP226Rのガスガンとしての一番の違いは、マガジンの構造にあります。   P226Rまでのマガジンは下から1/3ほどの所に切れ目があり、個体によってはそこからガス漏れが発生するケースがありました。   筆者の所有していた旧型のSIG P226のマガジンも、この切れ目からガスが漏れました。   他の東京マルイのガスガンのマガジンではメンテさえ行っていれば、どれもガス漏れを起こすなど皆無だったのですが、唯一の例外がこの旧型のSIG P226のマガジンです。   しかし、SIG P226E2のマガジンでは、この下から1/3ほどの所にあった切れ目が無くなり1ピース構造になっており、ガス漏れの心配もほぼ解消されています。   (特徴④デコッキング・システム) SIG/SAUER P220を基本モデルとするSIGのP22xシリーズにはマニュアルセフティーが付いていません。   その代わりに安全にハンマーを戻す機能として「デコッキングレバー」が実装されています。   またトリガーを指で引いた時以外は常にファイアリングピンをロックして前進させないAFPB(オートマチックファイアリングピンブロック)によって安全性も確保されています。   このAFPBの元祖は第二次大戦中にドイツで開発されたワルサーP38なのですが、   それを1980年代の技術でデザインし直したのが、ベレッタ92FとSIG/SAUER P220です。   この2丁の銃の違いは、ベレッタ92Fがマニュアルセフティーを装備しているのに対して、   SIG/SAUER P220の場合はマニュアルセフティーを廃止して、ハンマーのハーフコックやハンマーダウンを全てデコッキングレバーで行うように設計されています。   このSIG/SAUERP220のマニュアルセフティーを廃止して、内部のAFPBに任せるというコンセプトは、形を変えてグロックやS&W M&Pシリーズにも受け継がれています。   東京マルイのSIG P226E2にはAFPBは実装されていませんが、安全にハンマーダウンできるデコッキングレバーは再現されています。   (特徴⑤P226E2だけの外観の仕上げ) 東京マルイのガスブローバックガンSIG P226E2は、旧型のP226に比べると外観の色合いが少し違っています。   旧型が黒1色だったのに対して、P226E2ではフレームに比べスライドがわずかに明るいグレーの塗装となっています。   また、スライド右側面には実銃同様にE2の白文字が入れてあり、チャンバーには9mm Paraの刻印が彫られていて実銃の雰囲気が再現されています。   ただ残念なことにこのSIG P226E2にはファイリングピンが再現されておらず、   アウターバレルやアンダーマウントレールにはパーティングラインが残っています。   このあたりが気になる人は、ご自身でパーティングラインを削って再塗装をすると、質感が上がるでしょう。   ガスブローバックガン P226E2の実射性能 東京マルイのガスブローバックガンSIG P226E2の実射性能を初速、集弾性、などを過去に使った経験を元にお伝えします。   ガスブローバックガン P226E2の初速 東京マルイのSIG P226E2の初速は73~74m/sであり、東京マルイの他のガスガンと比べても高い部類に入ります。   これは旧型のSIG P226と比べて、マガジンの容量がアップしたこと、バルブノッカーとシアの形状を見直しによるものです。   ちなみに旧型のSIG P226Rの平均初速が72m/s程度であることに比べると、確かにSIG P226E2は旧型よりも僅かながら初速が上がっています。   ガスブローバックガン P226E2の集弾性 東京マルイのSIG P226E2の集弾性は20m以内なら全く不満はなく、弾道自体もフラットで、落ち際も自然な放物弾道です。   サバゲーやブリンキングで使うのに十分な性能を備えています。   ガスブローバックガン P226E2の性能を動画で確認 東京マルイのガスブローバックガンSIG P226E2の実射動画でまず注目したのはトリガーリセットの短さです。   SIG P226E2は東京マルイが謳っているように、トリガーをわずかに戻すだけで次弾が発射できるのが動画でも確認できます。   作動も快調、リコイルもシャープ、命中精度も高いSIG P226E2は、初心者でも使いやすいガスブローバックガンです。       ガスブローバックガン P226E2の口コミ・レビュー 筆者は一時期、サバゲーのサイドアームとして東京マルイのSIG P226E2を使った経験があります。   その時の記憶を振り返ると、操作性は実にシンプルなものでした。   チャンバーに初弾を送りデコッキングレバーでハンマーダウン、   後は必要な時にホルスターから抜いてトリガーを引くだけという余分な操作は一切必要ない単純なものです。   そして、スライドが軽いためリコイルもシャープであるため撃っていても楽しく、有効射程もハンドガンとしては十分なものです。   このあたりはグロックと通じるものを感じます。   昨今、サバゲーフィールドで見かけるハンドガンの殆どがグロック系のポリマーオートかハイキャパ系です。   そういった銃を使って人とがぶりたくない人には、このSIG P226E2やHK USPといった個性的な銃がおすすめといえます。   ガスブローバックガン P226E2の買取はガンコレクトへ SIG/SAUER P226は1980年代のU.S.サイドアームトライアルの座をかけてベレッタM92Fと最後まで争ったハンドガンです。   結果的にこの時の勝負はベレッタに軍配が上がったのですが、   一説によるとトライアルの成績自体はSIGの方が上だったけど、政治的なことと、納入価格の問題でベレッタに決定したという噂も聞きます。   事実、アメリカ海軍SEALsなどの予算に余裕のある特殊部隊などではSIG/SAUER P226を採用したようです。   こういったSIG/SAUER P226の魅力を知るスタッフがいるエアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、東京マルイのSIG P226E2をしっかり査定します。   東京マルイのSIG P226E2の売却をお考えの方は、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン P226E2の参考買取価格 ¥5,000

東京マルイ 次世代電動ガンMK18 モッド1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイ 次世代電動ガンMK18 モッド1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年01月23日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『マーク18 モッド1 - 次世代電動ガン』 東京マルイ マーク18モッド1は2019年2月に発売された次世代電動ガンです。   最大の特徴はSOPMOD brock2と呼ばれるRIS2タイプのダニエルディフェンス製ピカティニー4面レールを搭載していることろです。   東京マルイはこのRIS2の搭載にあたり、ダニエルディフェンス社とライセンス契約を結んでいます。   これまでマーク18モッド1をエアガンで再現する場合は特殊部隊が大好きなコアなファンが海外製コンバージョンキットを組み込むか、   VFCなどの海外製電動ガンを購入するしか方法はなかったのですが、   この度、東京マルイがシュート&リコイルとオートストップ搭載の次世代電動ガンのクオリティーでモデルアップしました。   これにより、命中精度の高い安定したパフォーマンスを見せるマーク18モッド1が、一般的なサバゲーマーにも購入できるようになったのです。 次世代電動ガン MK18 モッド1とは?   全長 715 mm / 790 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 275mm 重量 3,210 g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 69,800円(税別)   マーク18モッド1を初めて見たサバゲー初心者の方は、「M4A1 SOPMODと何が違うの?」と感じた方が多いのではないでしょうか。   実際、この2つのアサルトカービンの違いは、素人目にはほとんど見分けがつかないでしょう。   乱暴な言い方をすれば、アメリア陸軍特殊部隊の使うM4A1SOPMODをベースに、アメリカ海軍特殊部隊の改修を加えたものが、   マーク18モッド1カービンと思っていても的外れな考え方ではないのです。   事実、公式に「マーク18モッド1カービン」の存在を示す公的文書は見つかっていないとされ、加えて特殊部隊装備は機密事項に当たるため、正確な情報を得るのが難しいのです。   東京マルイではその数少ない資料を基に、マーク18モッド1を次世代電動ガンとして再現しました。   次世代電動ガン MK18 モッド1の特徴 東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1には、   ダニエルディフェンス社とライセンス契約を結んで再現したRIS2ハンドガードによる拡張性の向上、   残弾0でユニットの作動が停止するオートストップ機能、   撃つ度に振動で肩を震わせ実銃を撃っているような感覚を疑似体験させる「シュート&リコイル」といった特徴があります。   (特徴①ダニエル・ディフェンス社正式承認RIS2レイルハンドガード) 東京マルイの次世代電動ガンマーク18モッド1はM4A1 SOPMODの発展型であり、   M4A1 SOPMODとの一番の違いはBROCK2と呼ばれる米ダニエルディフェンス社のRIS2レイルハンドガードを搭載していることです。   この4面レールのRIS2ハンドガードはピカティニーレイルに準拠しており、同規格のアクセサリーなら無加工で取り付けられます。   そしてこのRIS2ハンドガードはガタ付きが一切ない1ピース構造でレシーバーと強力に接合しており、非常に高い剛性です。   またハンドガード根本にはCQDタイプのスリングスイベルが装着されていてマーク18モッド1の携帯性を向上させています。   東京マルイはこのRIS2ハンドガードの搭載のため、ダニエルディフェンス社の正式ライセンスを取得しています。   (特徴②KACタイプフリップアップ フロント/リアサイト) 東京マルイの次世代電動ガンマーク18モッド1がM4A1 SOPMODから発展したもう一つのポイントが、   KAC(Knight's Armament Co.)タイプのフリップアップ式のフロント/リアサイトです。   このKACタイプのフリップアップサイトが搭載され始めたのは HK416D DEVGRUカスタムあたりからなのですが、   DEVGRUカスタムのリアサイトが600mタイプの上下調整機能付きであるのに対して、   マーク18モッド1のリアサイトは、調整ダイヤルなしの300mタイプです。   バレル長が10.3インチで、リアサイトが300mタイプであることから市街地でのCQBを重要視した仕様になっていることが考えられます。   ちなみにマーク18モッド1のフリップアップリアサイトは、フロントがタンカラーベース、リアがブラックベースという色合いで、外見上のアクセントにもなっています。   (特徴③10.3インチ長のCQB向けアウターバレル) 先ほど東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1がCQB向けに振っていると書きましたが、それはバレル長からも伺えます。   通常のM4A1のバレル長が14.5インチ、東京マルイのM4A1系最新形態のURG-Iの最短モデルが11.5インチバレルであるのに比べると、   マーク18モッド1の10.3インチバレルの方が狭いエリアの近接戦闘では、より取り回しがやりやすいサイズと言えます。   そしてこれは個人的な感想なのですが、M16から受けつがれてきた三角状のフロントポストサイトがなくなったことも、   M4A1よりスッキリとした外観であるという印象を与えるのに一役買っているのでしょう。   そして、ハンドガード内部のアウターバレルにはガスブロックとガスチューブも再現されているのも、リアル志向の強いユーザー向きだと言えるでしょう。   (特徴④スチールプレス製マガジンと残弾0でオートストップ機能) 東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1には実物をイメージさせるスチールプレス製アウターケースのマガジンが付属しています。   このマガジンのリアルさは外観ばかりではありません。   このマガジンには装弾数を実銃と同じ30発に設定できる切り替えスイッチが内部に設けられています。   そしてマーク18モッド1に搭載されている「残弾が0になるとユニットの作動が停止する」オートストップ機能と組み合わせると、   常に30発でリロードが必要な実銃と同じ戦い方を楽しめるのです。   東京マルイがマーク18モッド1のユーザーとして対象にしているのは、   「実銃を手にしたい、綿密な調査と考証から生まれる商品から伝わるリアルな世界を楽しみたい」という気持ちで電動ガンを扱っている人達も含まれています。   こういったコアなファンに対して次世代電動ガン マーク18モッド1のオートストップ機能と30発装弾切り替えスイッチは、   リアル志向のユーザーたちをより楽しませてくれるでしょう。   (特徴⑤シュート&リコイルエンジン搭載) 「シュート&リコイル」の目的は、ガスブローバックを撃った時のようなリコイルを、1年中パフォーマンスが安定した電動ガンで再現することです。   その仕組みは、 マーク18モッド1のストックチューブ内に納められたリコイルウェイトをユニットの動きに連動させるシステムです。   BB弾の発射の度にストックチューブ内を重さ250グラムのリコイルウェイトが前後に動くことで、肩にガツン!という振動が伝わってきます。   次世代電動ガン マーク18モッド1の「シュート&リコイル」機能は、実銃のようなリアルさを求めるユーザーを楽しませてくれるでしょう。   次世代電動ガン MK18 モッド1の実射性能 東京マルイ次世代電動ガン マーク18モッド1の実射性能を初速、集弾性、実射動画を見て感じた操作感などをお伝えします。   次世代電動ガン MK18 モッド1の初速 東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1の初速は平均で90m/s台という高いものです。   近接戦闘がメインのCQB仕様と言ってもいい電動ガンなので、平均90m/s台の初速でも十分な性能と言えます。   次世代電動ガン MK18 モッド1の集弾性 東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1の集弾性は、これまでの東京マルイのエアガンと同様に素晴らしいものです。   0.2gBB弾使用の時で、30mならヘッドショットがほぼ完璧に、40mなら人間の上半身大のターゲットにほぼ命中します。   これは完全フリーフローティングバレルのRIS2と、アルミダイキャスト製の高剛性レシーバーによるものでしょう。   次世代電動ガン MK18 モッド1の性能を動画で確認 東京マルイ次世代電動ガン マーク18モッド1を見た第一印象は「レイルハンドガードが大きい!」と思ったことです。   最近は見かけるM4系アサルトライフルの殆どがM-LOK仕様の細身のハンドガードなので、ピカティニー4面レイルがとても大きく感じます。   その他の外見の印象は、ストックとKACタイプのフロントサイトがFDEカラーでハンドガードがダークブラウン風の色合い、   レシーバーやバレルがセラコート風のマットブラックという色使いも、ブラック一色の他のM4電動ガンと比べると印象的です。   初速も90m/s台で安定しており、これだけ初速変化が少ないと着弾点もまとまりやすいでしょう。       次世代電動ガン MK18 モッド1の口コミ・レビュー 東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1はダニエルディフェンスのハンドガードの良さを実感できる電動ガンだと言えます。   電動ガン自体の性能は、これまでのM4系次世代電動ガン同様にサバゲーで使うには十分な実力を見せてくれます。   特に命中精度に関しては、RIS2のフルフローティングバレルとアルミダイキャスト製のレシーバーの高剛性でほぼ狙った所に着弾させられます。   ちなみに20mでの集弾性は70㎜に集まるほどの高い命中精度です。   本体重量は3.2㎏ほどですが、次世代系M4としてはほぼ平均的な重さなので、人並みの体力があれば苦には感じないでしょう。   次世代電動ガン MK18 モッド1の買取はガンコレクトへ 東京マルイの次世代電動ガン マーク18モッド1は、特殊部隊が好きなファンをターゲットにした製品です。   そのなかでもマーク18モッド1は、M-LOK仕様のハンドガードを搭載した比較的最新のモデルです。   もちろんサバゲ―ユーザーやガンマニアも納得のいくスペックですので、どんな人にもおすすめできるエアガンと言えます。   エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、マーク18モッド1の価値を適正に評価できるスタッフが査定いたします。   マーク18モッド1の売却をお考えの方は「ガンコレクト」をぜひご利用ください。   東京マルイ 次世代電動ガン MK18 モッド1の参考買取価格 ¥28,000

東京マルイハイサイクル電動ガンMP5K HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイハイサイクル電動ガンMP5K HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2023年01月23日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『H&K MP5K HC - 電動ガン ハイサイクルカスタム』 一部のエアガンショップはユーザーの要望に応えてノーマル電動ガンの連射性能を底上げするカスタム電動ガンを取り扱っていました。   しかしその分金額も高く、自分でカスタムするためには高いスキルが必要になるため、ハイサイクルカスタムの所持はハードルの高いものでした。   そんなユーザーの要望に応えて東京マルイが出した答えが、メーカーレベルのハイサイクルカスタムを施したHCシリーズです。   その中でもMP5シリーズは小型軽量・高パフォーマンスのモデルとして高い人気を誇っています。   今回はそのハイサイクルカスタムMP5の中から最小モデルであるH&K MP5K(クルツ)HC をご紹介します。 次世代電動ガン MP5K HCとは?   全長 345 mm インナーバレル長 110mm 重量 1,490g 装弾数 220発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 29,800円(税別) ドイツの銃器メーカーH&K社が開発した戦後生まれのサブマシンガンMP5シリーズは、傑作サブマシンガンとして世界中の軍・警察機関に採用されています。   日本警察でも 特殊急襲部隊(SAT)で採用されています。   このMP5シリーズの最大の特徴はサブマシンガンとしては破格の命中精度の高さです。   その命中精度の高さは100m以内ならアサルトライフル並みと言われるほどです。   そしてその命中精度を支えているのが、G3ライフルから移植された「ローラーロッキングシステム」によるクローズドボルトファイアーによるものです。   この作動方式をそのままに携帯性と機動性を向上したモデルが最小タイプのMP5K(クルツ)A4です。   東京マルイはこのMP5の最小モデルをハイサイクルカスタム電動ガンとしてモデルアップしました。   次世代電動ガン MP5K HCの特徴 東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタム H&K MP5K HC には高いパフォーマンスと操作性、   秒間25発という連射性を引き出すリファインされたユニットなど、いくつもの特徴があります。   その特徴の幾つかをご紹介します。   (特徴①ファクトリー製カスタム) 東京マルイ 電動ガン ハイサイクルカスタム H&K MP5K HC の最大の特徴はメーカー製カスタムであることです。   東京マルイがハイサイクル電動ガンシリーズの第一弾モデルMP5A5 HCを発売する以前は、   電動ガンの連射性能を底上げするためには、   エアガンショップに依頼するか自分でパーツを調達してチューンナップするセルフカスタムの二通りの方法だけでした。   このエアガンショップのハイサイクルカスタムでは、パーツ代込みながらもカスタム工賃が電動ガン本体に上積みされるので、   最低でも次世代M4本体価格ぐらいの費用が必要になります。   さらにハイサイクルカスタムでは、秒間13~15発という前提で設計されたノーマル電動ガンの耐久性を上回るスペックを引き出すために、   メカボのガワや軸受け、モーターやギアといった各パーツにかなりの負荷をかける仕様になってしまいます。   そのためこれらのパーツをハイサイクル用パーツに交換して、ハイサイクルの負荷に応じた耐久性を上げる加工なども求められます。   これらの加工料やパーツ代を加算すると、MP5クルツ本体込みで次世代Mの4本体価格ぐらいの費用になるわけです。   このハイサイクルにカスタムされた電動ガンに対して、本家の東京マルイではHCシリーズを販売しました。   メーカーレベルでハイサイクル仕様の仕上げられたユニットを搭載した ハイサイクルカスタム H&K MP5K HCは、   セルフやエアガンショップのハイサイクルカスタムよりも抜群のコストパフォーマンスを示してくれます。   (特徴②リファインされた作動ユニット) 東京マルイは電動ガン ハイサイクルカスタムを発売するにあたって、従来のメカボックスをハイサイクルのスペックと負荷に耐えられるようにリファインを施しています。   まずメカボックスのガワの色をブラックにして、ハイサイクル専用メカボックスとしました。   次に高回転に耐えうる専用のカスタムギアとピストンを作り、ギアの回転を支える軸受けも従来の樹脂製からメタル製軸受けにアップデートしています。   そしてこれらの専用パーツを高回転で駆動させるため、国産最高級ベアリングを採用したEG30000モーターを搭載、   これらのハイサイクル仕様にリファインした結果、ノーマル電動ガンと同じニッケル水素8.4V AKタイプバッテリーを使用して秒間25発の連射速度を叩き出しているのです。   それまでのハイサイクルカスタムが10.8V以上の高電圧バッテリーの使用が前提だったのと比べると、   東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタムのパフォーマンスの高さがご理解いただけると思います。   (特徴③秒間25発の高速連射) 東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタムH&K MP5K HC は、メーカー自らが設計したハイサイクル専用パーツと高回転モーター、   耐久性を底上げした専用ブラックメカボックスを組み合わて、ノーマル電動ガンと同じニッケル水素8.4V AKタイプバッテリーを使用して秒間25発の連射速度を叩き出しています。   この連射性能がどれだけすごいかというと、銃口から飛び出たBB弾がまるでレーザービームのように一直線に繋がって見えます。   この繋がって見える弾道は、サバゲー初心者にとっては相手を目で追いながら弾道を合わせられるというメリットを与えます。   しかし、これはサバゲー初心者にとっては「両刃の剣」でもあります。   何故なら本来の銃の使い方からすると邪道と言ってもいい戦い方だからです。   この章純を合せずにBB弾の軌跡で相手に着弾させるやり方に慣れてしまうと、   サバゲー本来の楽しみかたである「狙って仕留める」という悦びを実感するチャンスを手放すことになります。   よりリアルな戦い方を求めるようになると、この戦い方ではヒットをとっても満足できなくなるからです。   (特徴④MP5系最小サイズによる抜群の操作性) 東京マルイのハイサイクル電動ガンH&K MP5K HC はHK MP5シリーズ中で最小のモデルです。   全長345 mm、重量 1,490 gというサイズと本体重量が示すように、1日中持っていても疲れません。   この軽量コンパクトな諸元のおかげで使う人、特に女性サバゲーマーに対して抜群の機動力と操作性を与えてくれます。   レシーバーエンドに一点式のストラップスリングを取り付けて2丁装備にしてもハンドガンの2ハンドと同じぐらいの機動力は保てます。   体力的に不安を感じる女性サバゲーマーにおすすめですね。   (特徴⑤スタンダード電動にオリジナル性を加えた外観) 東京マルイのハイサイクル電動ガンH&K MP5K HC の外観はスタンダード電動ガンのデザインを受け継いでいます。   さらにオリジナルの外観に独自パーツを追加しています。   それがフレームトップに装備されたピカティニースペック(20mm幅)の大型の強化樹脂製の軽量ローマウントベースです。   MP5クルツのキャラに合わせると、オープンタイプのドットサイトなどが装備として合うでしょう。   次世代電動ガン MP5K HCの実射性能 東京マルイのハイサイクル電動ガンH&K MP5K HCの実射性能を、初速、集弾性、操作性などを実射動画を交えてご説明します。   次世代電動ガン MP5K HCの初速 東京マルイのハイサイクル電動ガンH&K MP5K HCの平均初速は71m/s前後になっています。   この初速はスタンダード電動ガンのMP5Kクルツ A4の77.4m/sに比べると少し低めになっています。   HCカスタムとスタンダードのインナーバレル長は同じ110㎜なので、この初速の違いはサイクルアップのためにピストンストロークをショート化した結果でしょう。   ちなみにスタンダード電動ガンH&K MP5-J の初速は84.4m/s、インナーバレル長が229mmであるので、   ハイサイクル電動ガンH&K MP5K HCは連射力アップと銃口初速と有効射程をトレードオフにしていることが分かります。   次世代電動ガン MP5K HCの集弾性 東京マルイのハイサイクル電動ガンH&K MP5K HCは高い連射力と短いインナーバレル長という性質上、精密射撃をこなすような集弾性は持っていません。   ストックレスであることも集弾性に影響を与えているのでしょう。   集弾性の高さよりも連射力の高さで戦う前提の電動ガンです。   次世代電動ガン MP5K HCの性能を動画で確認 東京マルイのハイサイクル電動ガンH&K MP5K HCの実射動画を見て抱いた第一印象は、「レザービームにように繋がって見える弾道」です。   このBB弾の軌跡を見るだけで東京マルイのハイサイクル電動ガンの連射力の高さを実感できます。   そして次に抱いた印象が、ハンドガン並みの操作性の高さです。   本体重量が約1.5キロと軽量のため片手での操作も軽々とこなせます。   ハイサイクルの性質上、トリガーのキレも良くインドアやCQBなどのフルオート禁止のフィールドでも、高い火力を味方に戦えることが伺えます。       次世代電動ガン MP5K HCの口コミ・レビュー 筆者が最初に購入した電動ガンはMP5クルツA4ベースのPDWをでした。   このPDWはバッテリー交換にフォアグリップとフラッシュハイダーを外さなければ交換できないという手間のかかるモノでした。   それに比べると電動ガン ハイサイクルカスタムH&K MP5K HC のバッテリー交換は、   レシーバーキャップを外すだけで交換可能なのでPDWと比べるとかなり簡単になっています。   操作性は本文でも述べた通り小型軽量であるため、女性でも軽々と取り廻せます。   一日中持っていても軽いため疲れにくく、そのまま前線でヒットアンドアウェイを繰り返しても、機動力を温存したまま戦い続けられます。   おすすめはアタッカー的な運用として、20メートル以下の距離で火力に物を言わせた戦い方だとゲームを有利に運べるでしょう。   次世代電動ガン MP5K HCの買取はガンコレクトへ スタンダード電動ガンのMP5シリーズは東京マルイにとってドル箱的存在です。   そのためバリエーションも豊富で、その中でもH&K MP5K(クルツ)A4は最小タイプとして初心者を中心に高い人気を維持しています。   そのクルツのハイサイクルカスタムであるH&K MP5K HCは機動力と高い連射性能を兼ね備えて、   尚且つコストパフォーマンスの高いモデルとして、より初心者向けのモデルと言えるでしょう。   このH&K MP5K HCのパフォーマンスの高さをエアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では正しく評価しております。   H&K MP5K HCの売却をお考えの方は、H&K MP5K HCのパフォーマンスの高さを適正に査定できるスタッフの揃った「ガンコレクト」をご利用ください。     東京マルイハイサイクル電動ガン MP5K HCの参考買取価格 ¥10,000

G&G ARMAMENTのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

コラム

G&G ARMAMENTのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

2023年01月23日

G&G ARMAMENT は台湾のエアガンメーカーです。   G&G ARMAMENT の特徴は独自の電子トリガーETU、電子制御システムを取り入れたメカボックスのレスポンス、トリガーの切れの良さです。   そして製品展開も従来のミリタリー的シチュエーションの再現をメインとした日本のエアガンメーカーのビジネスモデルのコピーに留まらず、   サバゲーツールとして使えるようにリアルさよりも機動性を重視しているモデルを並列で展開しているところです。   その代表例がARP9です。   この電子トリガーETU、電子制御システムを取り入れAR9㎜サブマシンガンをモチーフに開発された電動ガンは、   UABプレーヤーを中心に人気が盛り上がりG&G ARMAMENT の日本の立ち位置を確立しました。   そればかりではなく初心者でも購入しやすいリーズナブルなスポーツラインと呼ばれる製品から、上級者向けのハイスペックな製品まで幅広く取り揃えています。   今回はこのG&G ARMAMENTの製品からエアガン買取宅配サイト「ガンコレクト」に持ち込まれたモデルのご紹介をお届けします。   G&G ARMAMENTの買取相場一覧 G&G ARMAMENT は最新鋭の電動ガンを開発し続ける世界最大級のメーカーです。   そのモデル数は東京マルイを上回っており、モデルアップのジャンルも古今東西に及んでいます。   その膨大なモデルの中から、今回はエアガン買取宅配サイト「ガンコレクト」で扱った8機種のモデルの概要や買取価格をご紹介します。   モデル・型番 品目 買取価格相場 F2000 Tactical 電動ガン ¥15,000 M14 ウッドストック ETU仕様 電動ガン ¥20,000 ARP9 ブラック 電動ガン ¥12,000 64式小銃 Type64BR 電動ガン ¥35,000 GC16 PREDETOR 電動ガン ¥10,000 EGM A4  電動ガン ¥5,000 KNIGHT'S SR15 E3 MOD2 カービン 電動ガン ¥10,000 CM18 MOD1(タンカラー) 電動ガン ¥5,000   F2000 Tactical   G&G ARMAMENT のF2000には2つのバージョンがあります。   第一のモデルは2010年に発売されたヨーロッパ限定の「F2000」であり、   このバージョンのF2000はスイッチ及びカットオフレバーに持病を抱えており、セミオートが撃てない現象が多発していていました。   そのせいなのかは不明ですが、G&GのHPからは早い段階で商品ページが削除されました。   そんなG&G製「F2000」ですが、2018年の春に再びG&Gのラインナップに復活します。   それが今回ご紹介する「F2000 Tactical」です。   このモデルの復活に当たってG&G ARMAMENTでは駆動ユニットにリファインを施しています。   メカボックス内には11.1Vバッテリーにも対応した強化ギア、軸受けに8mmベアリング、MOSFET、電子トリガーのETUを標準装備とし、   外観の特徴としては、ベルギーのFN HERSTAL社の正式ライセンスを取得により刻印がリアルに再現されています。   M14 ウッドストック ETU仕様   G&G ARMAMENT のM14 ウッドストック ETU仕様は、   アメリカ軍がベトナム戦争の初期で制式採用していたU.S.M14ライフルをモチーフに電動ガンとしてモデルアップした電動ガンです。   M14 ウッドストック ETU仕様はG&G ARMAMENT製品の中でも最高級ランクに位置しており、外観と内部ユニットには最高の仕上げになっています。   外装はメタル製で剛性が高く重量感ある質感の良い仕上がりであり、ストックもウォールナット材で、綺麗な深みのある、高級感あるストックになっています。   ちなみに ウォールナット(胡桃の木)はチーク・マホガニーと並び世界三大銘木に数えられる高級木材で、   日本のエアガンメーカーではコスト的な問題でほとんど使われていません。   こういった高級木材を惜しみなく使えるのが海外製エアガンメーカーの強みであり、日本のエアガンメーカーが敵わないところでもあります。   ARP9 ブラック   G&G ARMAMENT のARP9はCM16シリーズというエントリークラスに属する電動ガンです。   このARP9はG&G ARMAMENT が日本でブレークするキッカケになったモデルです。   そのモチーフはコルト社がM16小銃(AR-15)を元に設計したSMGであるコルト9mmSMGを電動ガンとしてモデルアップした製品です。   ARP9の特徴は高い操作性とキレの良いトリガーレスポンスにあります。   それを実現したのが   ・ETU&フルオート3連バースト ・電子トリガーMOSFET搭載で連射性能が向上 ・3連バーストとフルオートの切り替えが可能 ・溝付きセーフティレバーで操作性も向上   という仕様であり、セミオートモードでトリガーを10秒引き続けるとフルオートが3連バーストに切り替わる機能を搭載しています。   この操作性とトリガーレスポンスの良さに飛びついたのが「UAB勢」と呼ばれる人たちです。   機動性と火力の高さが両立したARP9はミリタリー要素を重視する従来のサバゲーよりも、   リアルさよりも機動性を重視しているスポーツ性の高い道具としての電動ガンを求める「UAB勢」の需要にマッチして、日本のG&G ARMAMENTファンの獲得に成功しました。 64式小銃 Type64BR   G&G ARMAMENT のType 64 BRは、戦後初の国産小銃として1964年に自衛隊に制式採用された64式小銃をモチーフにモデルアップした電動ガンです。   余談ですが、本来なら日本のエアガンメーカーが率先してモデルアップすべき国産ライフルの64式小銃を、   台湾のエアガンメーカーが電動ガンにモデルアップするあたりに、台湾のエアガン業界の勢いが感じられますね。   さてこのG&G ARMAMENT のType 64 BRはM14と同じハイエンドユーザー向けジャンルに属しています。   このType 64 BRの内部ユニットの目玉がリモコンによって各種作動がコントロールできることです。   セミ、フル、バーストモード(3発、5発)、トリガーストローク(3段階)、AUGモード(トリガーを浅く引くとセミ、一気に深く引くとフル)、ギア比(13:1、16:1、19:1)が設定でき、   さらにマガジンが挿入されていないと作動しない「マガジンセフティ」、全弾撃ち尽くすと止まるオートストップを搭載しています。   外装の特徴を述べれば主要パーツはメタル製で重量は約4kg。ほぼリアルウェイトです。   赤味がかかったリアルウッドのグリップ、ストックとのコントラストがこれまた美しく仕上げられています。   価格的には高価な電動ガンですが、コストパフォーマンス的に見れば十分に価格以上の電動ガンだと言えるでしょう。   GC16 PREDETOR G&G ARMAMENT のGC16 プレデターはアルミ素材フレームを採用したミドルエンドユーザー向けの電動ガンです。   一見、URG-I 11.5のコピーのようにも見えますが、レール、フレーム、ストック、マガジンとほぼすべてG&Gオリジナルデザインのパーツにより構成された架空のガンです。   内部ユニットの特徴では電子トリガーユニット+MOSFET搭載によるキレの良いトリガーレスポンスと、セミ/フルにプラスして3連バーストモードも搭載されています。   画像のこのモデルではKey-MODレイルシステムになっていますが、現在はM-LOKレイルシステムへ変更されています。   EGM A4 G&G ARMAMENT のEGM A4はG&G ARMMENT版MP5です。   このEGM A4は発射に連動してエジェクションポート内のダミーボルトが動くエアー式ブローバックを搭載しています。   フレームは樹脂製の1ピース構造で軽さと剛性の高さを両立させています。   EGM A4は電子トリガー未搭載モデルと搭載モデルの2種類が選べましたが、   現在ではTGMとモデル名を変えてETU(電子トリガーユニット)搭載モデルオンリーになっています。   KNIGHT'S SR15 E3 MOD2 カービン   G&G ARMAMENT のKNIGHT'S SR15 E3 MOD2 カービンは、   モデル名からも分かるようにナイツアーマメントとの正式契約により再現されたオフィシャルライセンスドモデルです。   外装的な特徴は14.5インチバレル、ミッドレングスのURX4 M-LOKハンドガードを搭載しており、   実銃の特徴であるアンビコントロールレバーはすべてライブで機能するように再現しています。   またレシーバーには実銃同様の刻印が再現されています。   内部ユニットの特徴はG2ギアボックスに尽きます。   G2ギアボックスの機能は銃の状態を管理するマネジメント面と、実射時のコントロール面に分かれます。   まず実射面の機能ではETU・電子トリガーとしてレスポンスが向上し、バースト等も3発バーストと5発バーストが設定できます。   さらに電子制御で撃発は、単発もバースト、フルオートも電動サイクルが一巡するようになっており、   撃ち終わり時にピストンが後退位置に停止するプリコック機能が搭載されています。   電動ガンのマネージメント面ではボルトストップやバッテリー残量警告音発生装置、マガジンが無い時の作動停止装置等の新機軸が搭載されています。   CM18 MOD1(タンカラー) G&G ARMAMENT のCM18 MOD1(タンカラー)はいわゆる「スポーツライン」と呼ばれるエントリーモデルクラスの電動ガンです。   軽量の樹脂製フレーム、電子トリガー未搭載ながらリーズナブルな価格設定であることから、サバゲー初心者の入門機としてもおすすめです。   まとめ 今回ご紹介したG&G ARMAMENTは常に電動ガンの進化を目指しているエアガンメーカーです。   東京マルイが近年になってやっと搭載し始めた電子トリガーについても、G&G ARMAMENTでは10ほど前から実装させています。   その電子トリガーを搭載したギアボックスもG2ギアボックスから最新のG3ギアボックスへの進化させています。   耐久性に関しても初速規制の緩い海外に輸出する兼ね合いで、日本製の電動ガンよりもかなりハード仕様になっています。   その一例が8㎜ベアリングの軸受けです。   こうした G&G ARMAMENTの製品の売却をお考えの人は、G&G ARMAMENTの製品の価値を適正に査定できる「ガンコレクト」をご利用ください。

東京マルイ 次世代電動ガンG36Cカスタムを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ 次世代電動ガンG36Cカスタムを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年12月26日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『G36Cカスタム - 次世代電動ガン』 東京マルイは2002年にスタンダード電動ガン版G36Cをリリースしています。   その後、2009年に「シュート&リコイル」機能と3倍スコープ内蔵のトップレイルを標準装備したを搭載した次世代電動ガン版のG36Kをリリースし、   2011年にはG36Kのコンパクト版である「G36Cカスタム」を発売しています。   このG36CはG36Kに独特の改修点を施し、よりサバゲーで使いやすい仕様になっています。   今回はこの次世代電動ガンG36Cをご紹介します。 次世代電動ガン G36Cカスタムとは? 全長 530 mm /745 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 260mm 重量 2,930g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 50/30発 (ノーマルマガジン) 470発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 49,800円(税別)   実銃のG36CはドイツのH&K社によって開発されたアサルトライフルの最も小型バージョンにあたるライフル銃です。   このG36CのオリジナルはH&K G36というモデルで、口径は5.56×45㎜NATO弾です。   G36を設計・開発したH&K社は他の銃器メーカーにはない独創的な発想と技術で、オンリーワンの製品作りを得意としてきました。   その代表的な技術がローラーロッキングシステムとポリゴナルライフリングであり、   それらを取り入れた銃がバトルライフルのG3シリーズや、サブマシンガンのMP5シリーズ、ハンドガンではHK P9などのモデルです。   また、ローラーロッキングは採用していないものの、   独自のガス圧式リレード・ブローバックとスクゥイーズコッキングというユニークな機構を採用したP7は、新しい物好きのガンマニアの注目を集めたモデルでした。   そういった独自技術の集大成がケースレス弾薬の実用化を目指したG11です。   しかしG11の実用化はなかなか先が見えず、また折しもドイツ軍制式採用ライフルのG3も更新時期が近づいてきたため、   H&K社内でHK50の名前で試作されていた銃を次期制式ライフルのトライアルに提出します。   それがG3の後継機種となったG36です。   G36はそれまでのH&K社で伝統的に使われてきたローラーロッキングシステムに捉われず、   オーソドックスなガス圧利用のショートストロークピストン方式を取り入れ、   ロッキングシステムはM4/M16と同様のターンボルトで多数の小型ロッキングラグを備えたマイクロ・ロッキングシステムです。   このH&K社のアサルトライフルのG36のコマンドタイプを次世代電動ガンにしたのが、東京マルイの次世代電動ガンG36Cとなります。   次世代電動ガン G36Cカスタムの特徴 東京マルイの次世代電動ガンG36Cにはフレームトップのフラットトップレイルによる拡張性の高さ、   コンパクトで剛性の高いフレーム、次世代電動ガンでも屈指のサイクル数の高さといった特徴があります。   (特徴①利き手を選ばないユニバーサルデザイン) この記事を書いている筆者は左利きです。   そのため、今回お伝えする東京マルイの次世代電動ガンG36Cカスタムの第一の特徴は、   左利きでも操作しやすい「利き手を選ばないユニバーサルデザイン」であることを挙げます。   これまでのライフルのほとんどは右手での操作を主体にデザインされてきました。   こういった銃は左利きにとっては扱いづらいものです。   その扱いずらいポイントを挙げれば、   1.マガジンリリースボタンの位置、 2、セレクターの操作位置、 3,チャージングハンドルレバーの位置が挙げられます。   これまでのほとんどのアサルトライフルでは、これらの操作が右手で行うデザインになっていたのです。   しかし、H&K社では以前から利き手を選ばないユニバーサルデザインを取り入れ、左利きでも使いやすい操作性に仕上げています。   このG36Cでも先に挙げたマガジンチェンジレバー、セレクター、チャージングレバーのいずれも両手で操作できるようにデザインされています。   東京マルイの次世代電動ガンG36Cは左利きにとっても優しい電動ガンと言えるでしょう。   (特徴②次世代電動ガンの中でも屈指のサイクルの速さ) 次世代電動ガンG36Cカスタムの特徴に2番目は、「次世代電動ガンの中でも屈指のサイクル数の高さ」です。   次世代電動ガンでは疑似リコイルを発生させるためにピントンに連動するリコイルウェイトを内臓しています。   このウエイトの負荷は当然のごとくピストンの作動に影響を及ぼし、スタンダード電動ガンに比べてサイクル数が落ちてしまいます。   しかし、このG36Cは次世代電動ガンでありながらスタンダード電動ガン並みの16.2発/秒というサイクル数を維持しています。   加えてサイクル数はスタンダード並みでありながらも、疑似リコイルの強さはM4系次世代よりも強く感じます。   その理由は、M4系では291gのリコイルウェイト単体で疑似リコイルの振動を発生させているのに対して、   G36Cは271gのウェイトにチャージングハンドルとガスピストンのギミックが加わり、   M4系よりも重たい300gのリコイルユニットで疑似リコイルの振動を発生させているからでしょう。   (特徴③高剛性フレーム) 実銃のG36はH&Kが開発したアサルトライフルで、金属の内部メカに樹脂系のフレームと言うハイブリッド構造の先駆け的存在でもあります。   この実銃のような剛性感を次世代電動ガンG36Cでは、Ver9メカボックスをコンパクトな樹脂フレームで挟み込む構造で再現しています。   また、フォールディングストックの基部にも亜鉛のブロックが内蔵されているので剛性は抜群です。   そしてこの剛性感の高さはそのまま命中精度の高さに繋がります。   東京マルイではG36をスタンダード電動ガンの頃から製造していましたが、次世代電動ガンになってからは、   以前からユーザーに指摘されていたノズル長不足も改善されて、劇的に命中精度がアップしました。   (特徴④高い拡張性) 東京マルイの次世代電動ガンG36Cカスタムで真っ先に目につくのがレシーバートップに配置されたフルフラットなマウントレールです。   さらにハンドガードにはアルミ削り出しの金属製ロングサイドレールを3面に標準装備されています。   これだけレールが配置されているので、アクセサリーは好きな場所に好きなだけ装着できます。   特にこのG36Cカスタムにはオープンサイトが付属していないので、ドットサイトや市販のフリップアップサイトの搭載が必要になってきますが、   拡張性の高いG36Cでは多少のアクセサリーを装着しても苦にはならないでしょう。   しかし、拡張性が高いからといってアクセサリーをつけすぎるとフロントヘビーになり操作性を損なうため注意が必要です。   次世代電動ガン G36Cカスタムの実射性能 ここでは東京マルイの次世代電動ガンG36Cの実射性能を初速と集弾性という面と、操作性とサイクル数などをお伝えしたいと思います。   次世代電動ガン G36Cカスタムの初速 東京マルイの次世代電動ガンG36Cの初速データは87m/s程度となっています。   ちなみに同じシリーズのG36Kでは90m/前後という数値です。   この同じ次世代電動ガンであるG36CカスタムとG36Kの初速の違いは、インナーバレルの長さの違いのためでしょう。   G36Cカスタムではインナーバレル長が260mmであるのに対して、G36Kでは300㎜と40㎜ほど長くなっています。   ただ、実用上の差はそれほど実感しにくいので、取り回しの良さを優先するなら、G36Cでも十分な性能だと言えます。   次世代電動ガン G36Cカスタムの集弾性 東京マルイの次世代電動ガンG36Cの集弾性は、他の次世代電動ガンと同様に素晴らしいスペックを見せてくれます。   特徴の所でも書きましたが、この次世代G36Cの集弾性の良さは、ボディ剛性の高さと適正化されたノズル長によるものです。   コンディションにもよりますが、20mで78㎜のグルーピングというデータも示されています。   次世代電動ガン G36Cカスタムの性能を動画で確認 東京マルイの次世代電動ガンG36Cカスタムの実射動画を見た第一印象は、「サイクル速い!」でした。   次世代電動ガンはリコイルウェイトを搭載する関係上、スタンダード電動ガンに比べるとサイクル数が落ち気味なのですが、   このG36Cカスタムではスタンダード電動ガン並みのサイクル数を維持している印象です。   次に操作性についてですが、全体的にコンパクトなデザインであるので、オープンエリアから接近戦までのレンジでも、扱いやすい操作性を保っています。   ただ、コンパクトな割には本体重量がM4A1並みにあるので、調子に乗って振り回していると、後から筋肉痛になるかもしれません。   G36Cにはオープンサイトは付いておらず、ドットサイトなどの光学照準器の搭載が前提になっています。   そのため、光学照準器の設定さえしっかりと行っていれば、30mレンジならヘッドショット、40mでも人間大のターゲットを外すことはまずないでしょう。   このG36Cに対して残念に思うことがあるとすれば一つだけ。   それはオートストップが未搭載であることです。   G36CはAK74と同じVer9メカボックス搭載ですが、   このメカボックスをAKストームなどと同じメカボックスに換装すれば、オートストップ搭載も可能なのでは?と、東京マルイさんに期待したりしています。       次世代電動ガン G36Cカスタムの口コミ・レビュー G36CはM4A1人気に隠れてあまり目立ちませんが、M4A1に引けを取らない高スペックの電動ガンです。   むしろサイクル数の高さではM4A1よりも高性能といえるでしょう。   利き手を問わない操作性などから見ても、もっと人気が出てもいい電動ガンだと感じています。   次世代電動ガン G36Cカスタムの買取はガンコレクトへ 東京マルイにとってこのG36Cはかなりの期待怍だったのではないでしょうか?   次世代電動ガンで2機種、スタンダード電動ガンで1機種、電動ガンRIGHTPROと電動ガンboy'sでそれぞれ一機種というバリエーションの多さです。   これだけバリエーションが多い製品を売却する場合、シッカリとモデルの見分けがつき、適正な査定ができる買取店を選ぶ必要があります。   ガンコレクトでは、このバリエーションの多いG36シリーズをシッカリ見分けられるスタッフが適正な査定額を提示してくれます。   東京マルイの次世代電動ガンG36Cコンパクトの売却をお考えの方は、ガンコレクトをご利用ください。     東京マルイ 次世代電動ガン G36Cカスタムの参考買取価格 ¥15,000