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カテゴリー: レビュー
東京マルイ ガスブローバックガン デザートイーグル.50AEの特徴・種類

レビュー

東京マルイ ガスブローバックガン デザートイーグル.50AEの特徴・種類

2022年10月27日

東京マルイのガスブローバックガン、デザートイーグル.50AEの特徴を紹介します。気になる性能や口コミ、レビューといった情報もまとめました。

東京マルイ 次世代電動ガンレシーライフルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ 次世代電動ガンレシーライフルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年09月27日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『レシーライフル ブラック - 次世代電動ガン』 東京マルイのレシーライフルは2010年11月19日に発売された次世代電動ガンです。   ベースは次世代電動ガン2作目のM4 SOPMODですが、細かな部分はレシーライフルならではのアレンジが施されています。   レシーライフルが登場した当時、M4系次世代にはSOPMODやカービンだけしかなく、次世代M4系で狙撃に特化した電動ガンはまだリリースされていなかったのです。   そこで次世代M4で狙撃できるモデルとして東京マルイがリリースしたのが、レシーライフルです。   レシーライフルの登場後、HK416DやHK417アーリバリアントといったフルサイズの次世代M4電動ガンが発売されました。   一時期このレシーライフルは存在感が薄くなりますが、命中精度と初速の高さ、   ダニエルディフェンスのレイルハンドガードによる剛性の高さなどがユーザーから評価され、再生産に繋がったという実績があります。   ただ、ユーザーから人気の高かった「タンカラーモデル」は再生産されずに、現在はブラックモデルのみの販売となっています。   次世代電動ガン レシーライフルとは? 全長 【12インチ】739 mm / 815 mm(ストック伸長時)  【16インチ】845 mm / 920 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 315mm 重量 3,130 g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 64,800円(税別) 次世代電動ガンM4SOPMODやSOCOMカービンを使っていた人の中には、スコープを搭載してサバゲーでの電動スナイパーとして運用していた人もいました。   しかし、そういったユーザーが望んでいたのはSR25のようなM4ベースの電動狙撃銃だったのです。   そういったユーザーの需要に応えるために東京マルイがリリースしたのが、レシーライフルです。   ちなみにレシーライフルというのは個別の銃に与えられたモデル名ではなく、狙撃ができる精度の高さと、   比較的近距離でも戦闘しやすいマルチな才能を持ち、   携帯性にも優れているM4/M16ベースのマークスマンライフルというコンセプトで組み上げられたライフル全般に冠せられる名称です。   レシーライフルの名称の由来は、アメリカ海軍海上戦闘センター(NSWC-Crane=クレーン)と海軍特殊部隊SEALチーム兵器係が共同で開発し研究を重ねている最新・発展型SPR(スペシャル・パーパス・ライフル)の「偵察狙撃ライフル」となります。   レシーライフルは特殊部隊が使うライフルということで隊員によって仕様がバラバラでこれといった一定のモデルがないのも1つの特徴です。   また現在その概念は、民生用ライフルにまで広く取り入れられています。   次世代電動ガン レシーライフルの特徴 次世代電動ガンレシーライフルの特徴を理解するには、それまでのM4系次世代のSOPMODやSOCOMカービンとの違いを知ることが一番の近道でしょう。   次世代電動ガンレシーライフルは、一見するとM4 SOPMODのオープンサイトを取り除いて光学機器搭載を前提としたデザインが目立ちますが、   真のM4 SOPMODとの違いは近接戦闘よりも中距離での戦いを優先したスペックの向上です。   そのあたりのレシーライフルの特徴をご説明します。   (特徴①軽量化に貢献したダニエルディフェンス公認の10インチ/ライトレイル) 筆者が初めてレシーライフルを構えて感じたのが、随分と重たい電動ガンだと思ったものです。   しかし実際にM4A1 SOPMODとレシーライフルとを比べると、レシーライフルの方がM4A1 SOPMODよりも僅かながら軽いのです。   そしてこの軽さに貢献しているのがダニエルディフェンス社公認の10インチ/ライトレイルです。   このレールはCNC切削加工によるアルミ製となっており、その結果レシーライフルはSOPMOD M4よりも200g近い軽量化に成功しています。   (特徴②命中精度向上のためのバレル基部の剛性アップ) ダニエルディフェンス社公認の10インチ/ライトレールは、軽量化の他にもバレル基部の剛性アップによる命中精度向上にも効果をあげています。   このダニエルディフェンスタイプが命中精度向上に効果的な理由は、アウターバレルに対して完全非接触のフリーフローティング構造のおかげです。   このダニエルディフェンスタイプのライトレイルは6本のボルトでレシーバーとガッチリ結合されています。   そのため、このレシーライフルのレールにどんなに重たい光学機器やアクセサリーを搭載しても、アウターバレルに対して干渉することはありません。   次世代M4本来のボディ剛性の高さに、このダニエルディフェンスタイプのライトレイルのアウターバレル基部の剛性アップで、   「偵察狙撃ライフル」らしいスペックを目指しています。   (特徴③高初速を可能にする次世代M4系で最長のインナーバレル) レシーライフルの特徴として高い命中精度と共に高い初速が挙げられます。   それを可能にしているのが315㎜という次世代M4の中でも一番の長さを誇るインナーバレル長です。   ちなみに最近のURG-1やマーク18モッド1のインナーバレル長は275㎜、HK416Dも275㎜のインナーバレル長です。   レシーライフル以降のモデルで、レシーライフルに匹敵するインナーバレルの長さを持つモデルは、   インナーバレル長300㎜のHK417アーリーバリアントとAK47typeⅢの2モデルです。   この次世代電動ガンで最長レベルのインナーバレルによって、レシーライフルは90m/s以上の高初速を叩き出してくれます。   (特徴④2ピース構造のアウターバレル) 次世代電動ガンレシーライフルの4番目の特徴は、アウターバレルの長さが選べる2ピース構造であることです。   レシーライフルのオリジナルのアウターバレル長は16インチサイズなのですが、ガスブロック部分から先が取り外せる仕様になっており、   好みに合わせて12インチサイズまで短縮できます。   つまりレシーライフルはフィールドの状況に応じて、本来の偵察狙撃ライフルという使い方と、   近接戦闘もこなせるCQB仕様の2通りの楽しみ方が出来る電動ガンです。   また、12インチ仕様にしてもインナーバレル長は変わらないので、性能的な違いはありません。   取り回しが楽な実用性の12インチサイズで戦うか、狙撃銃らしい雰囲気重視の16インチサイズを選ぶかは、その時の気分次第でも変えられるため、一粒で二度おいしいエアガンといえるでしょう。   (特徴⑤光学サイト搭載前提のデザイン) レシーライフルの5番目の特徴は、最初から光学サイトの搭載を前提としたデザインであることです。   東京マルイのM4系電動ガンで前後のオープンサイトを取り除いたモデルは、このレシーライフルから始まったのです。   個人的な感想ですが、レシーライフル以前の東京マルイのM4系電動ガンのフロントサイトは、オーソドックスなタイプがほとんどで、人によっては野暮ったいデザインに思えるかもしれません。   しかしレシーライフルは前後のサイトを取り外したことで、プロが使うスパルタンな雰囲気を再現できているのではないでしょうか。   次世代電動ガン レシーライフルの実射性能 ここまで次世代電動ガンの特徴をご説明しましたが、これまでの説明からもレシーライフルの初速、命中精度のいずれも高いことは想像に難くありません。   そこで実射データを元に次世代電動ガンレシーライフルの初速と集弾性を確認してみましょう。   次世代電動ガン レシーライフルの初速 次世代電ガンレシーライフルの初速データは次の通りです。   最高初速 91.05m/s 最低初速 88.86m/s 平均初速 89.99m/sという数値が出ています。   315㎜という次世代M4系電動ガンでは最長のインナーバレルのおかげで、サバゲーでも箱出しで使える初速を出しています。   ただデータによってはレシーライフルよりも高い初速を出しているSOPMOD M4もありますが、   これはレシーライフルの初速スペックがSOPMOD M4より低いのではなく、単に個体差によるものでしょう。   次世代電動ガン レシーライフルの集弾性 次世代電動ガンレシーライフルの集弾性は、SOPMOD M4の集弾性の良さを引き継いでいます。   SOPMOD M4で採用されたクリック感の付いたドラム式調整の新型ホップチャンバー、   新型チャンバーに対応させるために伸長されノズル長が適正となった給弾ノズル、   これらの新機構に、ダニエルディフェンスタイプのライトレイルでアウターバレル基部をガッチリと固定してより剛性をアップさせたため、   スコープのゼロインをシッカリと決めれば、偵察狙撃銃らしい素直でフラットな弾道で40m先のマンターゲットへの着弾も可能になっています。   次世代電動ガン レシーライフルの性能を動画で確認 次世代電動ガンレシーライフルの実射性能を動画で見ると、まず驚かされるのが初速の安定度です。   動画中で初速チェックがされていますが、全て91m/s台でまとまっており、初速変化による着弾のバラつきがないことを予想させます。   さらに動画中の遠距離射撃の様子を見ると、30mまでは0.2gBB弾でもほぼ狙った所に着弾しています。   ただ、40m先を狙うには0.2gでは着弾点にバラつきが出て、少し不安定さを感じます。   これも0.25gBB弾に変えれば不安定さは解消され、40m先のターゲットも難なく捉えてくれます。   フィールドのレギュレーションが許せば、レシーライフルでも遠距離射撃は0.25gがおススメです。       次世代電動ガン レシーライフルの口コミ・レビュー レシーライフルの感想は「なかなか玄人向けの仕様」だと感じました。   前線に真っ先に飛び出してフルオートで相手を制圧するという戦い方よりは、   その一歩後方で撃ち合っている仲間をスナイピングでサポートするという遊び方が、   この「偵察狙撃銃」というコンセプトにも合っているでしょう。   しかしアウターバレルの変更や元のポテンシャルの高さから幅広いシチュエーションに対応できる電動ガンともいえます。   次世代電動ガン レシーライフルの買取はガンコレクトへ 東京マルイの次世代電動ガンレシーライフルは、狙撃ができる精度の高さと、   比較的近距離でも戦闘しやすいマルチな才能を持つM4 SOPMODのバリエーションとも言うべきモデルです。   特殊部隊の偵察狙撃銃という設定は多くのユーザーが憧れるようです。   ガンコレクトではこの「次世代電動ガンレシーライフル」を高額で査定しております。   レシーライフルの売却をお考えなら、ぜひエアガン宅配買取サービス「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ 次世代電動ガン  の参考買取価格 ¥30,000  

東京マルイ 次世代電動ガンAK102を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ 次世代電動ガンAK102を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年09月27日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AK102 - 次世代電動ガン』 東京マルイは次世代電動ガン第一号機としてAK74MNを発売しました。   2007年12月のことです。   それ以降、AKS74U、AKS74N、AK47 TYPE-3 、AKS47、AKストームとバリエーションを増やしてきました。   これらのバリエーション展開の中で、オートストップ機能が付いたのはAK47 TYPE-3以降のモデルからになります。   今回ご紹介する次世代AK102は、次世代AKバリエーションの中では初期のモデルで、次世代AKシリーズの4作目にあたります。   そのためこのAK102にはオートストップ機能は付いていませんが、次世代AKの中ではコストパフォーマンスに優れた製品です。   今回はこの次世代電動ガンAK102の特徴や性能などをメインにレビュー記事をお届けします。   次世代電動ガン AK102とは? 全長 602 mm / 848 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 260mm 重量 2,900g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 470発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 49,800円(税別)   東京マルイの電動ガンAK102はシュート&リコイル機能搭載の次世代電動ガンです。   発売開始は2009年秋で次世代電動ガンとしては3作目のモデルにあたり、次世代電動ガンとしては初期の製品だと言えます。   外見上の特徴はカービンサイズの全長、大型のフラッシュハイダー、スケルトンタイプのフォールディングストック、   旧ソ連の独自規格ながらフォアグリップに配置された4面レイルによる拡張性などが挙げられます。   実銃のAK102は、AK-74Mをベースにしたアサルトライフルシリーズ。   AK-100シリーズは、輸出向けに造られたAK-74Mの口径変更型および短銃身型であると言えます。   設計は1994年にはじまり採用は1995年になります。   AK100シリーズが西側諸国向けに5.56㎜口径の輸出を開始した理由は、1991年から始まった旧ソ連崩壊による経済危機が大きな要因でしょう。   当時のロシアでは経済危機のため、軍事兵器の流出が相次ぎ、AK100シリーズも外貨獲得の手段として輸出されたのでしょう。   次世代電動ガン AK102の特徴 次世代電動ガンAK102には以下のような5つの特徴があげられます。   ①高い拡張性で初心者にもおすすめ ②軽量コンパクトで取り回しやすいサイズ ③次世代電動ガン中1.2を争う初速の高さ ④初心者向けのデザイン ⑤強いリコイル   その他にも大型のフラッシュハイダー、470発連射マガジン標準装備、金属パーツ多用の剛性の高さ、東京マルイならではの安定した集弾性能、次世代電動ガンながら高いコストパフォーマンスなどが挙げられます。   それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。   特徴①AK102の特徴①初心者向けのデザイン 次世代電動ガンAK102の特徴の1番目は、初心者向けのデザインであることです。   では何をもって初心者向けかというと、拡張性がそれまでの次世代AKよりも高くなっています。   従来のAK74MN、AKS74U、AKS74Nの拡張性がサイドマウントレイルだけであったのに対して、   AK102ではハンドガードが4面レイル仕様になっているので、必要に応じてアクセサリーが搭載できます。   AKシリーズのオープンサイトは狙いやすいとは言えない旧型のデザインなので、ダットサイトなどを取り付けやすいAK102は初心者向けだと言えます。   また、拡張性が高ければダットサイト以外のアクセサリーも付けやすいので、電動ガン初心者でもドレスアップや外装カスタムも施しやすいので、   外装カスタムに興味がある初心者向けであると言えます。   (特徴②AK102の特徴②軽量コンパクトなカービンサイズ) 次世代電動ガンAK102の特徴の2番目は初心者でも取り回しやすいサイズと重さです。   AK102は元のモデルであるAK101のフロントサイトとガスバイパスの間にあるバレルを短縮化し、ストックもAK-101に準拠したものを装着しています。   そして全長はストック展開時に848mmとなり、次世代のM4A1 SOCOMカービンよりも短くなっています。   また本体重量も2,900gとなっており2970gの次世代のM4A1 SOCOMカービンよりも軽量です。   この軽量コンパクトな仕様はインドアフィールドから森林フィールド、   初心者からベテランまで誰がどこで使っても高い攻撃力を示してくれる魅力的なサバゲー用電動ガンと言えるでしょう。   また、口径5.56㎜、ブラックで統一されたカラーリングは、PMCが現地で調達したカービンという設定にすれば、   合わせる衣装や装備品のバリエーションにも幅が出るでしょう。   (特徴③AK102の特徴③470発連射マガジン標準装備) AK102の特徴の3番目は470発連射マガジンが標準装備されていることです。   他の次世代AK電動ガンが74発スプリングマガジンが標準装備であることを考えると、   この連射マガジン標準装備はAK102で連射を楽しんで欲しいという東京マルイのサバゲー初心者向けのファンサービスかもしれません。   またAK102と他の次世代電動ガンAK74シリーズとのマガジンの互換性にも触れておきます。   AK74までの使用カートリッジは5.45x39mm弾、それに対して西側諸国への輸出用として作られたAK102の使用カートリッジは5.56x45mm弾であるため、   ケース(薬莢)のテーパー角度の違いがマガジンのカーブの違いとなって現れています。   このためAK102の他の次世代AKのマガジンを使う時には擦り合わせが必要になります。   参考までに次世代電動ガンAK102にはスペアーマガジンの販売はされていないため注意しましょう。   (特徴④次世代電動ガン中トップクラスの高初速) 次世代電動ガンAK102は、次世代電動ガン中でも1,2を争う高い初速です。   どれくらい高いかというと初速が高い個体では95m/s以上というものもあるようです。   これは高いというよりもむしろ初速規定値ギリギリの数値であり、初速に関してはこれ以上手の加えようがない性能といえます。   しかしフィールドによってはレギュレーションに引っかかる恐れもあるため、近距離戦がメインのインドアフィールドなどでは減速アダプターなどで安全対策を取ったほうがいいでしょう。   (特徴⑤リコイルが強めに伝わるメタルストック) 次世代電動ガンと言えば「シュート&リコイル」機能による疑似リコイルが楽しめるのが特徴です。   この疑似リコイルはピストンと連動したリコイルウエイトが後退する時にストックを通して伝わり、リコイルとして感じるのです。   ただ、このストックを通して伝わる振動が強さが、メタル製ストックと樹脂製ストックとでは感じ方は異なります。   材質の関係上、樹脂製ストックはリコイルの振動や音をストック自体が吸収するため、メタルストックの方がより衝撃を感じやすくなります。   次世代電動ガンAK102はメタルストックとなっているため、AK74MNよりも強いリコイルが楽しめるでしょう。   AK102の特徴⑥オートストップ機能は未搭載 M4系次世代電動ガンには全弾発射後の作動が停止する「オートストップ機能」が搭載されています。   作動停止からの復帰は、マガジンリロードからボルトリリースレバーを押すという実銃同様のアクションを経ることで再稼働ができます。   しかし、リアルさ満載のこのオートストップ機能とボルトリリース操作は、AK102には実装されていません。   東京マルイの次世代AKシリーズでこのオートストップ機能搭載が実装されるのは2017年発売のAK47 TYPE-3まで待たねばなりません。   次世代電動ガン AK102の実射性能 先ほど特徴のパートで「AK102は次世代電動ガン中でも1,2を争う初速の高さ」と書きましたが、次世代AK102の初速、集弾性、操作感などをお伝えします。   次世代電動ガン AK102の初速 東京マルイの次世代電動ガンAK102の銃口初速は最高 95.50m/s 最低 93.11m/s 平均 94.25m/s ジュール 0.888Jというデータが示されています。   しかし、この数値はAK102のなかでも大人しめの数値です。   なぜなら個体によっては箱出し新品ホップ全切りの状態で97~98m/sという数値を叩き出すケースもあるからです。   ここまで初速が高いとフィールドのレギュレーションが渋いところ、特にインドアフィールドでは初速チェックではじかれるかもしれません。   また平地より気圧が下がる森林フィールドでも、通常より初速が上がる場合があるので、より注意が必要になるでしょう。   次世代電動ガン AK102の集弾性 次世代電動ガンAK102の集弾性は安定のマルイホップと言うべき素直な弾道特性です。   10m~30mまでなら直撃弾で捉えて当然!40m先のターゲットで緩く落ちながら的を捉えるという感じです。   よく、エアガンの集弾性を試すのに10先の集弾性で判断する場合がありますが、ライフルタイプのエアガンの集弾性を計るには、   10m先のグルーピングだけでなく、できれば40mほどの射線が取れるレンジで試された方が、実戦的なデータが取れるでしょう。   次世代電動ガン AK102の性能を動画で確認 次世代電動ガンAK102の作動の様子を見て感じたのは、発射の度に小気味よく動くダミーボルトに、撃つ楽しさと実銃のようなリアリティです。   初速や強風下での遠距離射撃性能も申し分なく、サバゲーでの実用性も十分備えています。       次世代電動ガン AK102の口コミ・レビュー 次世代電動ガンAK102を使って最初に感じたのは4面レイルハンドガードによる拡張性の高さです。   AKシリーズのオープンサイトはあまり狙いやすいサイトではないのですが、この不満もハンドガード上のレールに光学照準器を載せることで解消されます。   ただ、この方法だとフロントヘビーになりがちなので、それが苦手な人は、レシーバーカバーをAK47HCのようなレール付きのパーツに入れ替えると、   レシーバー上にダットサイトを載せられるので、より使いやすくなるでしょう。   次世代電動ガン AK102の買取はガンコレクトへ 次世代電動ガンAK102は扱いやすいサイズと本体重量、他のAKよりも高い拡張性、電動ガン中1,2の高い初速と集弾性、   470発連射マガジン標準装備というまさにサバゲー初心者向けというモデルです。   そのためこれから電動ガンの購入をお考えの方に是非おすすめしたい次世代電動ガンです。   宅配買取サービス「ガンコレクト」では次世代電動ガンAK102を高価査定で買取をいたしております。   次世代電動ガンAK102の売却には是非「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ 次世代電動ガン  AK102の参考買取価格 ¥20,000  

東京マルイ ガスブローバックガンデトニクス.45 コンバットマスターを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ ガスブローバックガンデトニクス.45 コンバットマスターを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年09月27日

  引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『デトニクス.45 コンバットマスター - ガスブローバック』 ガスブローバックガン デトニクス45コンバットマスターは、   M1911A1コルトガバメントをベースにワルサーPPK/Sのような小型クラスにまで縮小したセミオート・ガスブローバックガンです。   このガスブローバックガンの元になったデトニクス・コンバットマスターは、単にガバメントを小型化しただけでなく、   コンシールドキャリーガンとしての機能性を追求して、オリジナルの改良を加えた独特のデザインを取り入れています。   同様にこのデトニクス・コンバットマスターを元にガスガン化したマルイのデトニクス45コンバットマスターもM1911をベースに改良を施されています。   ただ、面白いのが実銃の改良のベクトルが、リコイルを少しでも軽減することを目指したのに対して、   東京マルイのガスブローバック デトニクスではリコイルを少しでも弱めない方向性で改良を施されていることです。   このあたりが実銃とガスガンの違いとして、面白いところでもあります。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターとは? 全長 178mm インナーバレル長 74mm 重量 634g(空マガジン含む) 装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 14,800円(税別) ガスブローバックガン「デトニクス45コンバットマスター」は2007年秋に発売された東京マルイのガスブローバックガンです。   この東京マルイのデトニクス45コンバットマスターは、実銃の持つ雰囲気や内部メカをできるだけトレースするようにデザインされています。   では、このデトニクス45コンバットマスターがどれほど実銃を再現できているのでしょうか?   そこについては、実銃のデトニクス・コンバットマスターの背景について少し知っていた方がいいでしょう。   実銃のデトニクス・コンバットマスターのスタートは「スナブノーズ・リボルバーサイズの45オートが欲しい!」というアメリカ人の要望から始まりました。   この実現に情熱を傾けたのは『パット・イエイツ』『ケン・レジット』という2名のガンナッツです。   時に1973年の話です。   この二人は市販のガバメントをベースに切った、貼った、繋げたなどの試行錯誤を重ね、   3.5インチバレルでリコイルの強烈な.45ACPを撃つためのノウハウを積み重ねていきます。   そうした日々の中、パットとケンは2名の人物と出会います。   それがコンパクト45にビジネスチャンスを見出し、後にデトニクス社の創業者となる『マイク・マエス』と『シド・ウッドコック』の両名です。   パットたちから権利を譲り受けた彼らは77年にデトニクスの市販へとつなげるのです。   このようにコンバットマスターはカスタム元であるコルト社からではなく、個人の試行錯誤から生まれたという背景があります。   詳しくは後述しますが、このような背景からそれまでのガバメントには無かった数多くのアイデアや機能が盛り込まれています。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの特徴 ここからはガスブローバックガン「デトニクス45コンバットマスター」の特徴についてご案内します。   その前にここからは東京マルイのガスブローバックガンを「デトニクス45」、   実銃のデトニクスを「コンバットマスター」という名前で示しながら、東京マルイが「コンバットマスター」の機能をどれほどトレースしているのか?を、   「デトニクス45」の特徴を踏まえつつご説明します。   (特徴①スナッグプルーフデザイン) ガスブローバックデトニクス45の特徴の1番目は、抜きやすいデザイン(スナッグプルーフ)の再現です。   実銃のコンバットマスターを一番待ち望んでいたのは、洋服の下に銃を携帯する私服警官や、非番の制服警官たちです。   彼らは服の下に携帯しても目立たず、しかし1発で敵の動きを停止できるマンストッピング・パワーが高く、素早く抜きやすい銃を求めていたのです。   そのためデトニクス45でも実銃と同様にバレルサイズを3.5インチにしてスナブノーズ・リボルバーサイズに納め、   各種レバーの角を丸めて抜きやすいデザインの銃に仕上げたのです。   同時に実銃のコンバットマスターは、素早く指でハンマーをコックしやすいように、   リアサイトを1インチ前に移して、リアサイト後方に傾斜を付けたデザインも再現しています。   (特徴②D型ピストンリング採用) ガスブローバックガン デトニクス45の2番目の特徴は「D型ピストンの採用」です。   このD型ピストンについて少しご説明します。   ガスブローバックガンはスライドを後退させるために、ブローバックエンジン内のピストンをガス圧で作動させています。   通常、このブローバックユニット内のピストンは円形なのですが、デトニクス45ではリアサイト後部に傾斜が付けてあるため、円形ピストンを内臓できません。   そのため、デトニクス45のスライド形状に合わせたのが「D型ピストン」です。   では、なぜD型ピストンを採用したのか?それはデトニクス45のブローバックの強さを弱めないためです。   ここで面白いのが、実銃のコンバットマスターが3.5インチサイズにするため、スライドの後退スピードを下げるために試行錯誤を繰り返したのに対して、   ガスブローバックの場合は逆にスライドの後退スピードを落とさないように試行錯誤をしているところですね。   (特徴③45口径コンシールドキャリーを再現したサイズ) コンシールドキャリーとは「隠し持つ」という意味です。   なのでコンシールドキャリーガンとは隠し持って携帯できる銃という意味です。   現在アメリカでは(州によって違いはありますが)ハンドガンの携帯にはライセンスが必要です。   デトニクスが登場するまでコンシールドキャリーガンと言えば、.   380ACPや32ACPといったワルサーPPKを代表とする小型オートピストルか、S&W M36のようなスナブノーズ・リボルバーでした。   これらの銃はあくまでも護身用レベルの威力しかなかったのです。   そんな中で45口径3.5インチバレルのデトニクスの登場は、相手を一撃で行動不能にする威力を持つコンシールドキャリーガンを意味するのです。   ガスブローバック デトニクス45コンバットマスターは、実銃の持つ45口径コンシールドキャリーガンの雰囲気を十分にトレースしています。   (特徴④内部メカを忠実に再現) 実銃のデトニクスの試作で一番に悩まされたのは、スライドスピードの適正化でした。   スライドスピードが速すぎると、マガジン内のカートリッジが揺り動かされ不安定な状態になり、ジャムを多発します。   このスライドスピードの適正化のため、デトニクスにはコーンバレル、トリプレックス・コンセントリック・リコイルスプリング、   リバースド・リコイルスプリングプラグ、インテグラル・バッファースプリングなどの工夫が盛り込まれています。   東京マルイのガスブローバック デトニクス45では、この実銃のデトニクスの内部メカのうち、   コーンバレル、拡げられたエジェクションポート、デュアルリコイルスプリングシステムなどの内部メカを可能な限りトレースしています。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの実射性能 全長わずか178mm、アウターバレル3.5インチ、インナーバレル74㎜のガスブローバックガン デトニクス45コンバットマスターの性能で皆さんが一番に興味を持つのが、   この短いバレルでどれくらいの初速が出て、どれほどの集弾性があるのか?ということではないでしょうか。   その実射性能のデータをご紹介します。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの初速 東京マルイのデトニクス45コンバットマスターの初速は次の通りです。   最高初速 62.28m/s 最低初速 60.43m/s 平均初速 61.48m/s、 ジュール値 0.378J 測定条件 気温22度 10発測定   僅か74㎜のインナーバレル長でこの初速は立派な性能と言えるでしょう。   ただ、別のデータを見ると銃口初速53~54m/sという数値が上がっています。   参考までに同じインナーバレル長74㎜のV10ウルトラコンパクトの初速データも記しておきます。   V10ウルトラコンパクト 初速データ   最高 60.59m/s 平均 59.07m/s 最低 57.48m/s ジュール 0.349J   このV10ウルトラコンパクトのデータと比べると、デトニクス45コンバットマスターの初速も60m/sぐらいというのが妥当な数値でしょう。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの集弾性 全長178㎜のコンパクトガン「デトニクス45コンバットマスター」の実銃は、7ヤード以内の銃撃戦を前提にデザインされたハンドガンです。   そこでデトニクス45コンバットマスターの集弾性を調べるには10mでのデータが参考になるでしょう。   実際に10m先のターゲットを撃ってみると、「これが僅かインナーバレル長74㎜のグルーピングか?」と思うほどのまとまりを見せてくれます。   ただ、オープンサイトで狙うと、実際に狙ったところよりも少し上に着弾するようです。   この銃は固定サイトで微調整ができないので、狙点よりも少し下に照準を合わせて撃てばいいでしょう。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの性能を動画で確認 動画を見て最初に感じたのは、サイズに対してブローバック性能が思いのほか高いことです。   コンパクトサイズのシングルマガジンながら、フルサイズのガスガンと同じくらいの強さとスピードで、スライドが作動します。   ただ、マガジンのサイズが小さいためフルサイズよりは冷えやすく、デトニクス45のマガジンをフルロードすると、全弾発射後のホールドオープンは厳しいようです。   実射性能を紹介するという流れで以下の動画へつなげるリード文を作成してください       ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの口コミ・レビュー デトニクス45コンバットマスターが45口径を撃つコンパクトガンだと実感するのは、ホールドオープンの時のコーンバレルの太さを見た時でしょう。   ハイキャパ4.3ではバランスよく見えるコーンバレルも、グロック26サイズの外見から太いバレルが突き出ているのを見ると、.45ACPを撃つ銃の迫力と威圧感を感じますね。 ただ、メカニズム的なカッコよさは後から発売されたV10ウルトラコンパクトの方に分があるでしょう。   ガスブローバックガン デトニクス.45 コンバットマスターの買取はガンコレクトへ コンパクトサイズで45ACPが撃てる銃の嚆矢がデトニクス・コンバットマスターです。   この3.5インチで45口径というコンセプトは後に多大な影響を与え、本家コルトからはコルト・オフィーサーズが、   スプリングフィールドアーモリーからはV10ウルトラコンパクトを生み出しています。   当然、ガスガンでもその傾向があり、V10ウルトラコンパクト以外にもグロック19などのサブコンパクトサイズのハンドガンが人気を集めています。   エアガンの通販買取ショップ「ガンコレクト」ではデトニクス45コンバットマスターを高査定での買取をしております。   デトニクス45コンバットマスターの売却をお考えの方は、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン  デトニクス.45 コンバットマスターの参考買取価格 ¥5,000  

東京マルイ ガスブローバックガン MP7A1の特徴・電動ガンとの違い

レビュー

東京マルイ ガスブローバックガン MP7A1の特徴・電動ガンとの違い

2022年09月27日

東京マルイのガスブローバックガンMP7A1の性能や特徴を紹介します。電動ガンやガスブローバックガンの違いについても解説します。

東京マルイ エアショットガン スパス12の特徴や性能・レビュー

レビュー

東京マルイ エアショットガン スパス12の特徴や性能・レビュー

2022年09月27日

東京マルイのエアコッキングガン、スパス12の主な特徴や実射性能を紹介します。実際のユーザーレビューもXの投稿をもとに解説します。

東京マルイ ハイサイクル電動ガンG3 SAS HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ ハイサイクル電動ガンG3 SAS HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年08月22日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『H&K G3 SAS HC - 電動ガン ハイサイクルカスタム』   東京マルイのG3シリーズはスタンダード電動ガンの歴史の中ではかなり初期の頃からライナップされたモデルです。   当初はEG700モーターにVer2メカボックスという仕様で登場し、   固定ストックのG3A3、スライドストックのG3A4、   バイポッドとチークピースを装備したG3SG1とバリエーションを増やしてきました。   このモデル追加の過程においてモーターもEG700からEG1000へとバージョンアップさせ、よりスペックをアップさせてきました。   そのG3シリーズの最終バージョンがストックを取り外し、アウターバレルも思い切り短縮化させたG3SASです。   G3シリーズはスタンダード電動ガンでも初期のモデルであり、ボディ剛性的にはやや難ありのモデルでした。   特に長いアウターバレルを支えるにはプラ製ボディは脆弱で、   M16/M4の初期モデルと同様に首回り(アウターバレルとフレームの結合部)が弱く、構えて振り回すだけでも軋むほどでした。   「G3SAS HC」はボディ剛性の低さをアウターバレルの短縮化によって解消し、   東京マルイ自ら内部チューンを施してハイサイクル化したモデルです。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCとは? 全長 535 mm /660 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 208mm 重量 2,430g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 500発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 31,800円(税別) 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCはスタンダード電動ガンのG3SASをハイサイクル化したモデルです。   当初EG700モーターからスタートしたG3シリーズですが、   G3SAS HCではメカボックスをハイサイクル専用ギア仕様のHC Ver.3とEG-30000HC専用モーターとすることで、   それまで秒間14~16発だったサイクルを、8.4Vバッテリー駆動で秒間25発まで引き上げました。   実銃のH&K G3は、1964年にドイツ軍に制式採用されたセミ/フル切り替え式のライフルです。   最近ではアサルトライフルとして紹介していることもありますが、インターミディエイト弾を使うアサルトライフルに対して、   フルスペックに近い7.62×51NATO弾を使うG3はカテゴリー的にはバトルライフルに分けられます。   G3の最大の特徴は「ローラーロッキングシステム」による閉鎖機構を採用していることです。   WW2終結直前にドイツで開発されたこのシステムは、戦後に創設されたH&K社で熟成され、H&K G3 H&K MP5 H&K P9Sなどで実用化されています。   さて、本モデルに名付けられた「G3SAS」の「SAS」の部分ですが、   イギリス陸軍の特殊空挺部隊:Special Air Service:SASから取られています。   これはG3の短縮化バージョンをSASが使った実績を述べているのではなく、   「SASならこんなモデルを使っていてほしい」という東京マルイのメッセージから付けられたモデル名です。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの特徴 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの一番の特徴は秒間25発という連射力ですが、それ以外にも様々な特徴がございます。   それらについていくつかの特徴をご説明します。   (特徴①500連の連射マガジンが標準装備) 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの特徴で最初にお伝えしたいのは、装弾数500発の連射マガジンが標準で付いていることです。   東京マルイのHCカスタムシリーズは秒間で25発ものBB弾を発射します。   そのため、M4やMP5のような200~300発程度の連射マガジンでは10秒前後で撃ち尽くしてしまいスグに弾切れになります。   そのためこのG3SAS HCでは、これまでのG3シリーズではオプションパーツであった別売の500連マガジンを標準装備にしてくれています。   余談ですが、このG3の500発連射マガジンの給弾能力は結構高く、   秒間25発程度なら途中で空撃ちを起こすことなく、シッカリと秒間25発のサイクルに追従してくれます。   (特徴②サイズダウンで剛性アップ) 東京マルイのG3シリーズのプラ製フレームは、長いアウターバレルを支えるには剛性が不足していました。   特に狙撃銃仕様のG3SG1ではバイポッドを使った伏せ撃ちをすると、   アウターバレルが応力の影響を受けてしなってしまい、立って構えた時よりも着弾点が上にズレてしまいます。   G3シリーズの持病ともいえる剛性不足ですが、G3SASではアウターバレルの長さを思い切り短縮化することで、ある程度の剛性アップを果たしています。   また全長が465㎜もあったインナーバレルも半分以下の208㎜にまで短縮し、   その分取り回しの良さに貢献しています。   プラ製ハンドガードは捩じった時には若干の軋みを感じさせますが、実用的な剛性感はかなりアップしています。   (特徴③サバゲーの道具に徹した仕様) 東京マルイのG3SAS HCにはモチーフになる実銃が存在しない架空銃です。   好き嫌いはともかく、実銃の存在に捉われていない分だけ、スペックや操作性をサバゲーツール方面へ全振りしています。   本体重量が2.5㎏、装弾数500発の連射マガジン付属、全長がMP5と同程度となっており、   今までオプションであったスライドストックも標準で装備されています。   そのため、接近戦からミドルレンジまでこなせるCRW(クロスレンジウェポン)として、初心者でも大変使いやすいモデルです。   また軽量コンパクトさを生かして敵の近くまで接近し、発見と同時に秒間25発のファイアーパワーで敵を殲滅し、   すぐにその場を離脱するといったアタッカー的な戦いにも向いた電動ガンです。   (特徴④専用モーター、専用カスタムギアの採用) 東京マルイのG3SAS HCでは秒間25発のサイクルを実現するために様々なカスタマイズが施されています。   その1つ目がメカボックスの変更です。   これまでのG3シリーズではVer2メカボックスがデフォだったのですが、このG3SAS HCではVer3メカボックスに変更されています。   また従来は樹脂製ブッシングだった軸受けもメタル軸受けに変更され、   メカボックス内部のギアもギア比を落とした専用ハイサイクルギアに更新されています。   そして8.4VミニSバッテリーで秒間25発を駆動させるため、   それまでのEG1000モーターからEG3000HCモーターという東京マルイHCカスタム専用に開発された高回転型モーターに換装しています。   これにより従来のショップカスタムでは10.8Vや12Vとなどの高出力バッテリーを使って叩き出していた秒間25発を、   東京マルイでは標準的なミニSバッテリーで実現させたのです。   (特徴⑤圧倒的なコストパフォーマンス) ここでは東京マルイのハイサイクル仕様と、ショップで施されるハイサイクルカスタムの違いについてご説明します。   東京マルイがHCカスタムを発売する以前では電動ガンのハイサイクルカスタムを持つ方法として、   自分でメカボックスをチューンナップするか、ショップにカスタムを依頼するかの2つに1つでした。   前者のセルフカスタムの場合ではハイサイクル対応のギア、モーター、軸受け、ピストン、etc…と、電動ガン本体以外にもそれなりの出費がかかりました。   さらにショップにハイサイクルカスタムを依頼すると、前述のパーツ代にプラスしてカスタムフィーがプラスされます。   ショップにより多少の違いはありますが、   ハイサイクルカスタムを依頼した場合では、カスタム工賃だけで3万円ほどのカスタム費が発生していました。   加えて、バッテリーは純正よりも出力の高いカスタムバッテリーが推奨となります。   そう考えると、本体だけで3万円程度で購入でき、8.4Vの標準バッテリーで駆動できる東京マルイのHCシリーズが、   いかにコストパフォーマンスが高いかがご理解いただけるでしょう。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの実射性能 ここからは東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの実射性能の初速、集弾性、操作性を解説します。   前提としてハイサイクルモデルの場合、通常サイクルのモデルよりも初速や飛距離が低くなりやすい場合があります。   これはメカボックス内部のピストンのストローク量とエアーの吐出量がスタンダードモデルよりも低くなるためですが、それについては本文中でご説明いたします。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの初速 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの初速は78m/sから80m/sの間です。   ちなみにスタンダード電動ガンのG3SASの場合では平均 82.3m/sという初速データが出ています。   ではスタンダードモデルとハイサイクルモデルでは、なぜハイサイクルの方が初速が低くなるのでしょうか?   答えはピストンのストローク量の違いにあります。   電動ガンのサイクル数とは1秒間にピストンが何回前後運動を繰り返すのか?で決まってきます。   つまりピストンの後退量が多いほどピストンが1往復する時間が長く、その分サイクルが低くなります。   逆にピストンの後退量が少ないほど1往復する時間が短いために、サイクルが高くなるのです。   このようにハイサイクル電動ガンはピストンの後退量を短くすることで回転数を稼いでいるのですが、   その代わりにバレル内でBB弾を加速させるためのエアーの容量が少なくなるのです。   その結果、ハイサイクルモデルはスタンダード電動ガンよりも連射サイクル数が高く、初速が抑えめの設定となっています。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの集弾性 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの集弾性は、必要十分な性能を備えています。   プラ製フレームは決して剛性が高いとは言い難いですが、全長208㎜という短いインナーバレルを考慮すれば、精一杯の命中精度は保持していると言えるでしょう。   このG3SASの命中精度を上げたいのなら、銃本体の性能以前にオリジナルのオープンサイトの使いにくさを改善した方が早いでしょう。   オプションのレイルマウントベースを取り付け光学サイトを載せれば、多少なりとも狙いやすがアップします。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの性能を動画で確認 東京マルイのハイサイクル電動ガンG3SAS HCの実射動画で感じた操作感についてご案内します。   まず最初に感じたのは「音」についてです。   この場合の音とは発射音と連射マガジン内のBB弾が出すジャラジャラ音に分けられます。   秒間25発のハイサイクルモデルなので、連射時にはけたたましい発射音を響かせます。   サバゲーでは発射音を立てる=居場所がバレやすくなることを意味しますので、発射音が気になる人はショートタイプのサプレッサーをマズルに付けるほうが望ましいでしょう。   それよりも厄介なのが連射マガジン内のBB弾が出す音です。   初心者のうちはそれほど気になりませんが、慣れてきて隠密行動を意識しはじめると、このBB弾が出すジャラジャラ音は気になりやすいものです。   また音が気になる人の中には、ハイサイクルモデルなのにあえてノーマルマガジンを使う方もいます。   エアガンが出す音への配慮は、中級者へのランクアップにつながる部分ですので、G3 SAS HCは初心者が成長できるエアガンといえるかもしれません。   またスタンダードモデルから新たに追加されたのが、元々オプションだったスライドストックです。   このストックによって、腕だけでなく肩に付けてよりしっかりホールドすることができるようになりました。   正しい構えで固定することで、レーザービームのように繋がって飛び出すBB弾をしっかり標的に当てることができるでしょう。       ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの口コミ・レビュー サバゲーを始めたばかりの頃は、とにかく連射できれば楽しい!という時間を過ごせます。   そういった初心者の方にはこのG3SAS HCは使って楽しい電動ガンでしょう。   最初は弾幕を張って相手を制圧するのが楽しいのですが、やがては狙って仕留めることに快感を感じるようになります。   その時にはこのG3SAS HCのトリガーのキレの良さに気づくはずです。   ハイサイクル電動ガンはセミオートでもキレのいい反応を示してくれます。   指切りのバーストショットで相手を仕留められるようになると、   周りの仲間もアナタのことを初心者ではなく中堅サバゲーマーと見なしてくれるでしょう。   そうなるまでこのG3SAS HCはアナタにとって頼もしい相棒でいてくれるはずです。   ハイサイクル電動ガン G3 SAS HCの買取はガンコレクトへ 初心者向けの電動ガンの条件はいくつかありますが、   1.ランニングコストの安いこと、   2.軽量コンパクトで操作のしやすいこと、   3.敵に撃ち負けない火力があること   が挙げられます。   このG3SAS HCは先に挙げた初心者向け電動ガンの全てを満たしています。   また全長が短く樹脂製で軽量なことから、女性や力に自信がない方が装備しても苦になりにくい電動ガンでしょう。   このようにゲーマーから好まれやすい条件を満たしているため、G3SAS HCは宅配買取でも高い査定をされています。   もしG3SAS HCの売却をお考えならガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ ハイサイクル電動ガン  G3 SAS HCの参考買取価格 ¥12,000  

東京マルイ コンパクト電動ガンMAC 10を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイ コンパクト電動ガンMAC 10を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年08月22日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『マック10 - 電動コンパクトマシンガン』   「Mac10」は2007年に発売された東京マルイの電動コンパクトマシンガンの第3作目です。   東京マルイはこの電動コンパクトパマシンガンシリーズのために従来のメカボックスを小型化した「コンパクトメカBOX」を開発して、   マシンピストルサイズのボディに納めることに成功しました。   ただ単にメカボックスを小型化しただけではなく、バッテリーを電動ハンドガンと共用にするなど、ユーザーの利便性も図っています。   元来、このジャンルのエアガンはサイズ的に適合するメカボックスがなく、ガスブローバックガンの独壇場でした。   しかし、誰でも扱えて季節に関係なく安定した動作をする電動サブマシンガンの製造を目指した東京マルイは、   最初にHK MP7A1に「コンパクトメカBOX」を搭載して、   その後にスコーピオンVz61,本作のMac10、さらにスコーピオンVz61をベースにレール搭載による拡張性を発展させたオリジナルデザインのスコーピオンMOD.MやMOD.Dへと展開していったのです。   コンパクト電動ガン MAC 10とは? 全長 295mm / 548mm(ストック伸長時 インナーバレル長 131mm 重量 1,400(空マガジン、バッテリー含む 装弾数 65発 (ノーマルマガジン) 480発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 27,800円(税別) 東京マルイの「Mac10」とは電動コンパクトマシンガンシリーズに属するマシンピストルサイズの電動ガンです。   東京マルイはこのマシンピストルサイズの銃を電動ガン化するために、   電動ハンドガンのメカボックスを発展させた「コンパクトメカBOX」を開発して電動コンパクトマシンガン第一弾のHK MP7A1に搭載し、   その後スコーピオンVz61、そしてこの「Mac10」へと続くのです。   そのため、電動コンパクトマシンガンシリーズは、インナーバレルの長さに違いにより多少の初速の差はありますが、基本的なスペックは同じです。   実銃のMac10をデザインしたのは、アメリカ陸軍出身の銃器設計家ゴードン・イングラムです。   彼がオリジナルデザインのSMGを開発した動機は、   「実際の銃撃戦は100m以内で行われるから、高いライフルよりの安価なサブマシンガンの方がアメリカ軍はきっと採用してくれるだろう」という希望からです。   そこでゴードン・イングラムは試作銃のM5から始まり、M10で現在の形に辿り着きます。   ウージーのL型ボルトをコピーして、外連味も色気もない角形フレームを溶接で張り合わせ、   針金を曲げたようなストック、お世辞にも狙いやすいとは言えないF/Rサイトなどは、   軍に採用してもらうために徹底的にコストダウンを計った結果です。   しかし、彼の願望も虚しく、一部の特殊部隊が興味を示したものの、軍の制式採用サブマシンガンにはなりませんでした。   コンパクト電動ガン MAC 10の特徴 コンパクト電動ガンMac10にはフルサイズ電動ガンとは違う特徴があります。   その代表的なものが「コンパクトメカBOX」なのですが、その他にも使用するバッテリーの規格や、   付属のアクセサリーにもコンパクト電動ガンならではの特徴が見られます。   それらのコンパクト電動ガンMac10の特徴をご案内します。   (特徴①コンパクト電動ガン専用の「コンパクトメカBOX」の開発) 東京マルイのコンパクト電動ガンには、小型のサブマシンガンサイズのボディに納めるため、専用のメカボックスを開発しました。   それが「コンパクトメカBOX」です。   この「コンパクトメカBOX」にはフルサイズ電動ガンのメカボックスにはない特徴があります。   その1つ目はギア部とスイッチ部、トリガー部などがそれぞれ独立した構成になっていることです。   これは限られたスペース内を有効に活用するためでしょう。   フルサイズ電動ガンのようにトリガー、スイッチなどを内蔵させると、小型化するのにも限界があったのです。   二つ目の特徴は内部ギアの数が4つになったことです。この4つのギアとはベベル、セクター以外にスパーギアが2個になりました。   このコンパクトメカBOXによってMac10やスコーピオンVz61といった小型サブマシンガンも電動ガン化できたのです。   (特徴②スナイパーや女性サバゲーマーにおススメ) 東京マルイのコンパクト電動ガンはスナイパーのサブウェポンや、女性サバゲーマーのプライマリーウェポンとしておすすめです。   その理由はやはりコンパクトという点が挙げられます。   通常、スナイパーのサブウェポンと言えばハンドガンがメインですが、   ハンドガンでは連射力や装弾数が電動ガン相手では少し心もとないというのが正直なところです。   その点、コンパクト電動ガンのMac10ならノーマルマガジンなら65発、連射マガジンなら480発の装弾数が見込めます。   モードもセミ/フル切り替え式なので、火力的にも問題はありません。   また本体重量も1.500g足らずなので、腕力の乏しいサバゲーマーでも余裕で扱えます。   筆者も現役時代、息子と一緒にサバゲーに参加していたママさんゲーマーが、自分用にコンパクト電動ガンのMP7A1を買って楽しんでいたのを覚えています。   (特徴③Mac10は抜群のコストパフォーマンス) 東京マルイのコンパクト電動ガンは、フルサイズ電動ガンに比べて販売価格が、かなりリーズナブルな設定になっています。   先ほど登場したママさんサバゲーマーや初心者サバゲーマーにコンパクト電動ガンを愛用する人が多いのも、   このお財布に優しい価格設定による理由もあるかもしれません。   さらにコンパクト電動ガンの中でもMac10は本体と共に専用のサプレッサーとハンドストラップが同梱されています。   他のコンパクト電動ガンのパッケージにはこういった付属品が付いていないことを考えると、   同じコンパクト電動ガンと比べてもMac10がお買い得価格であることがわかるでしょう。   専用ストラップが付属しているのは、実銃のMac10を撃つ際に、マズル側に取り付けたストラップを握って、   Mac10のマズルジャンプをコントロールしながら撃つのが一般的な撃ち方であったことの名残りです。   (特徴④抜群の消音性) サバゲーの遊び方の中に「ヒストリカルゲーム」という遊び方があります。   ある一定の時代や戦況を限定して、その時代に使われた装備や銃火器で行うサバゲーです。   分かりやすく例えるなら「ベトナム戦」が挙げられます。   そんなベトナム戦にこのコンパクト電動ガンのMac10を持ち込んだ筆者のサバゲー仲間がいました。   その彼が使うMac10の様子で驚いたのが、サプレッサーの消音性能の高さです。   もともとコンパクト電動ガンの初速は、フルサイズ電動ガンよりも低いので発射音自体はそれほど大きくないのですが、   Mac10の大型サプレッサーの効果もあり、フルオートで撃っていてもとても静かです。   さきほどMac10はスナイパーのバックアップガンにおすすめだと書きましたが、   サイズ的な理由以外に、この静粛性が居場所を悟られてはならないスナイパーの戦い方にピッタリだからです。   (特徴⑤7.2Vマイクロ500バッテリー仕様) 東京マルイのコンパクト電動ガンは7.2Vマイクロ500バッテリー仕様になっており、このバッテリーは電動ハンドガンと共用になっています。   その理由は、通常のバッテリー仕様にするとMac10本体にセットするスペースが取れないためです。   しかし、この純正バッテリーを使うとトリガーのキレがモッサリとした感じになり、あまり爽快感を感じられません。   この点についてはコンパクト電動ガンのただ一つの残念なところです。   社外製リポバッテリーへの換装によってある程度改善は可能ですが、バッテリー自体はMac10本体には入りませんので、外付けになるでしょう。   コンパクト電動ガン MAC 10の実射性能 東京マルイのMac10はコンパクト電動ガンであるため、実射性能の若干の差があるように感じます。   その違いはどのようなモノなのか?を初速、集弾性、操作性、から見ていきましょう。   コンパクト電動ガン MAC 10の初速 東京マルイのコンパクト電動ガンMac10の初速は最高73.79m/s、最低72.76m/s、平均 73.32m/sというデータが出ています。   また、個体によっては75m/s出た!というのもあるので、   次世代電動ガン>>フルサイズ電動ガン>>コンパクト電動ガン>>ガスハンドガンという違いが成り立ちます。   ちなみに初速73~75m/sでの有効射程は35mぐらいです。   コンパクト電動ガン MAC 10の集弾性 Mac10は元が精密射撃でグルーピングを競うような銃ではありません。   これは東京マルイのコンパクト電動ガンMac10も同じことが言えます。   弾道自体は他のマルイ製品と同じで、とても素直で安定した弾道を見せてくれます。   ただ、そのマルイクオリティの集弾性も、前後サイトの距離が短いことや、   リアサイトの雑な造り(実銃がこうなのでマルイの責任ではありません)などもあり、思うようなグルーピングは得られにくいかもしれません。   コンパクト電動ガン MAC 10の性能を動画で確認 Mac10の操作性はとても扱いやすいものです。   マシンピストルサイズのMac10にサプレッサーを取り付けて、サプレッサーをハンドガード代わりにすると、恐ろしいほどの扱いやすさを実感できます。   また、ある程度の距離のターゲットを狙うなら、   ストックを引き出し肩付けで狙ってやるとハンドガンシューティングよりは高い命中性を見せてくれます。   ただ、残念なことにこのストックの取り付けが甘く、多少のガタは多めに見てください。       コンパクト電動ガン MAC 10の口コミ・レビュー 東京マルイのコンパクト電動ガンは実によくできた電動ガンだと思います。   あれだけの小さなサイズの中にメカボックスを入れ込み電動ガンとして成立させるなど、東京マルイ以外では考えられないでしょう。   小型で消音性の高いMac10でフルサイズ電動ガンを相手に戦うなら、   機動力を活かせて、射程距離の差が出にくいインドアフィールドがおすすめです。   コンパクト電動ガン MAC 10の買取はガンコレクトへ 東京マルイのコンパクト電動ガンMac10は初心者や女性ユーザーに人気のアイテムです。   Mac10は付属品が多く、それらが全て揃った状態なら買取査定の評価がかなり高くなります。   ガンコレクトでもMac10は高額で引き取りをさせていただいています。   もし、Mac10の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトをご利用ください。   東京マルイ コンパクト電動ガン  の参考買取価格 ¥12000  

東京マルイ エアショットガンM3 スーパー90を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイ エアショットガンM3 スーパー90を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年08月22日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M3 スーパー90 - エアーショットガン』   東京マルイのベネリM3スーパー90は1994年に発売されたエアーコッキングタイプのショットガンです。   ショットガンと言えば1ショットで複数の弾頭を同時発射するという特徴がありますが、   東京マルイのエアーコッキングショットガンでは1ショットで3発同時発射でBB弾を飛ばすことで、ショットガンの特徴を再現しています。   東京マルイのエアーコッキングショットガンはSPAS12,M3スーパー90、M3ショーティといったバリエーションがあり、   いずれもこの3発同時発射メカニズムを踏襲していましたが、   この3発同時発射が6発同時発射に発展するのは、   2013年発売の東京マルイ初のガスショットガン「M870タクティカル」の登場まで待たねばなりません。   東京マルイのショットガンはM3スーパー90などのエアコッキング式から始まり、   2013年のガスショットガンの登場、更には2016年に登場した電動フルオートショットガン「AA-12」へと進化していきます。   そして次に待たれるのがガスフルオートショットガン「SAIGA12」の登場です。   「SAIGA12」は2022年に発売予定でしたが、発売延期が発表されています。(2022年8月現在)   エアショットガン M3 スーパー90とは? 全長 1,040mm インナーバレル長 297mm×3本 重量 2,000g(空マガジン含む) 装弾数 30発 (3発×10) メーカー希望小売価格 2,2800円(税別)   東京マルイのベネリM3スーパー90はフォアグリップのスライドアクションによる発射方式、   チューブ式マガジン、トリガーを引いたままでフォアグリップの操作で連射できるラピットファイアーが再現されています。   このフォアグリップのポンプアクションによる発射機構のルーツはジョン・ブローニングが設計したウィンチェスターM1897に遡ります。   ポンプアクションによるシンプルな激発機構、堅牢なボディはレミントンやイサカにも引き継がれ、   イタリアのフランキーやベネリ社でも採用されています。   東京マルイのM3スーパー90のモチーフとなった実銃は、イタリアのベネリ社のセミオート/ポンプアクション切り替え式のベネリM3スーパー90ショットガンです。   東京マルイではセミオート機能はオミットされていて、ポンプアクションのみ搭載されています。   このポンプアクション式ショットガンはWW1の塹壕戦用に開発されたのですが、   近距離でショットガンを使えば必要以上に重傷を当てるため、   ジュネーブ条約によってショットガンの戦場での使用を禁止されました。   ただし警察用や基地警備用としては禁止されていないため、現在では世界中の警察組織や基地警備に広く採用されています。   エアショットガン M3 スーパー90の特徴 東京マルイのベネリM3スーパー90の特徴は、ショットガンらしさをBB弾を発射するエアガンで再現しようとしたことに現れています。   冒頭で述べたように3発同時発射機能がその代表的なものですが、それ以外の特徴を上げれば、   ①ショットシェル(ショットガンのカートリッジをこう呼ぶ)状のマガジン、   ②軽い本体重量などが挙げられます。   それらのエアショットガンM3スーパー90の特徴をご説明します。   (特徴①3本のバレルと3本のシリンダー) 東京マルイのベネリM3スーパー90を使うとバッキバキになります(笑)   なぜバッキバキになるかというと、コッキングが非常に重いからです。   東京マルイのベネリM3スーパー90では1ショットで3発のBB弾を同時に発射します。   東京マルイのベネリM3シリーズのアウターバレルには3本のインナーバレルが納められており、   パワーソースにデトニクスのリコイルスプリングのようなデュアルスプリングが使われています。   そしてこのスプリングが太くて堅く、加えて一回のコッキングで3丁分のBB弾を発射するので、当然、コッキングに要する力も3丁分の重さになるわけです。   (特徴②実用的な多弾数同時発射) 先ほど述べましたように東京マルイのショットガンでは、エアー式や電動、ガス式に限らず全てのモデルで多弾数同時発射が仕様になっています。   これはガンマニアやミリタリーファンたちが持つショットガンのイメージが、   海外の警察組織に採用されているOOバック(ダブルオーバックと読む:一つのショットシェル内に32口径弾頭ほどの大きさの鉛給弾が9発入っている)の影響によるものが多いからでしょう。   東京マルイのショットガンでは3発のBB弾を同時に発射しますが、現在のエアショットガンでは、この東京マルイの方式が一番実用的です。   単発発射のショットガンならマルゼンのCA870やKTWのイサカのように飛距離、命中精度とも十分なモノもありますが、   多弾数同時発射タイプのエアーショットガンにおいては東京マルイの製品の一人勝ちと言ってもいいでしょう。   (特徴③3発まとまって飛んでいく素直な弾道) 東京マルイのエアショットガンシリーズの大きなメリットは3発同時発射で放たれたBB弾がまとまって40m先まで飛んでいくことでしょう。   ショットガンといえば「インドアアタックウェポンとして最強の武器」と言われるほどなのですが、   この東京マルイのベネリM3スーパー90を含めたエアショットガンシリーズでは、   ミドルレンジから40mぐらいの射程までカバーしてくれるのです。   そのため、インドア以外に屋外の森林フィールドで使っても強力な相棒になってくれます。   また微妙な調整も必要としない固定式ホップで、屋外では0.2gBB弾使った遠距離射撃、屋内なら0.25gBB弾を使ったヘッドショットが有効的でしょう。   (特徴④実銃のリアルさを再現) 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90では、   ショットシェル型マガジン、実銃同様のローディング位置、ラピットファイアーといったリアルさが再現されています。   実銃の散弾同様のショットシェル型マガジンには30発のBB弾が装填でき、実銃と同じようにショットシェルキャリアーからローディングします。   ただ、マガジンはこの位置に固定されますので、ポンプアクションの度に排莢するわけではないことをご了承ください。   また同様にトリガーを引いたままでフォアグリップを操作すると、セミオート並みのスピードで連射可能になるラピットファイアーも再現されています。   ただ、本体機関部がプラ製であり実銃のような強度がないため、   ラピットファイアーを繰り返すといずれは故障に繋がることをご了承ください。   エアショットガン M3 スーパー90の実射性能 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90の実射性能を初速、集弾性、そして動画での実射の様子を通して操作性などをご案内いたします。   特にストックが付いていることによる射撃の安定性や、取り回しやすさなどを見て頂けると参考になるのではないでしょうか。   エアショットガン M3 スーパー90の初速 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90の初速は最高 82.06m/s、最 78.03m/s、平均79.59m/s、ジュール値で0.633Jという実測値が出ています。   この数字を見て、「な~んだ、それほど高くないじゃん!」と思ったそこのアナタ!油断は禁物ですよ、   実際にエアショットガン ベネリM3スーパー90から撃たれたBB弾は、データー以上の威力を感じるのです。   そう、例えるなら同じ初速でもBB弾のインパクトが重いのです。   筆者は現役時代に敵からバックを取られて、至近距離で背中にベネリM3を撃たれたことがあったのですが、   その時には痛さのあまり悶絶して、ヒットコールさえ暫くの間はできませんでした(笑)   それほど数値以上に重たいインパクトを感じるのです。   ベネリM3を敵に回した時には、油断は禁物です。   エアショットガン M3 スーパー90の集弾性 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90の集弾性は、20mまでならヘッドショットが可能、   30mまでなら人の上半身大なら3発のうち1発は必中!   40mでは人間大ターゲットを捉えることも可能、及び有効射程範囲内であると言えます。   固定ホップで0.2gBB弾使用という限定的な条件ですが、   3発同時発射のショットガンということを思えば、実用性は十分であると言えるでしょう。   エアショットガン M3 スーパー90の性能を動画で確認 ベネリM3スーパー90の実射動画を見て感じたのは、ストックの有効性についてです。   取り回しを考えるのであればストックレスのM3ショーティの方に分があるのですが、   重たいコッキングを安定的に引くためにはストックにより片付けは必須と言えますね。   動画中でトリガーを引いたままで連射するラピットファイアーを紹介していますが、   フォアグリップの操作次第では銃がブレるので、ラピットファイアーで命中させるには慣れが必要になるでしょう。     エアショットガン M3 スーパー90の口コミ・レビュー 東京マルイのエアショットガン ベネリM3スーパー90を扱うには腕力勝負であるという覚悟が求められます。   1ゲームや2ゲームぐらいならほとんどの人でもM3スーパー90の操作が苦にはならないでしょうが、   1日を通してサバゲーで使い続けるには腕の筋力に相当の負担を強いられます。   おそらく非力な男性や女性サバゲーマーにとっては敷居の高いモデルに感じられるでしょう。   しかし、そのハードルをクリアーすると、3発同時発射の火力、意外に高い遠距離射撃性能、   ガスやバッテリー不用のランニングコストの低さというメリットを得られるでしょう。   エアショットガン M3 スーパー90の買取はガンコレクトへ オンラインゲームはFPSでは「ショットガンナー」というポジションがあり、それに憧れるプレーヤーも多くいます。   そのためサバゲーでもショットガンには一定の人気があるのです。   また、特殊部隊の装備としても、ドアエントリー用にショットガンは欠かせないアイテムです。   このようにショットガンはエアガン買い取り市場でも安定した需要があり、買取価格も安定しています。   東京マルイの売却を検討しているのであれば、「ガンコレクト」をぜひご利用ください。   ガンコレクトでは東京マルイ ベネリM3 スーパー90 を高額査定でお引き受けしております。   東京マルイ エアショットガン  M3 スーパー90の参考買取価格 ¥8000  

東京マルイ ガスブローバックガン AKMの特徴や性能・レビュー

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東京マルイ ガスブローバックガン AKMの特徴や性能・レビュー

2022年08月22日

東京マルイのガスブローバックガンAKMの特徴を紹介する記事です。初速や集弾性、実際のユーザーのレビューもまとめました。

東京マルイ 次世代電動ガンG36Kを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ 次世代電動ガンG36Kを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年08月22日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト | 『G36K - 次世代電動ガン』 東京マルイの次世代電動ガンG36Kは、東京マルイ次世代電動ガン7作目になるモデルです。   東京マルイの電度ガンG36シリーズは、スタンダード電動ガンのG36C、次世代電動ガンのG36K、   そしてG36Cの次世代電動ガンバージョンであるG36Cカスタムが販売されています。   スタンダード電動ガンG36Cと次世代電動ガンG36Kの一番の違いは、次世代電動ガンG36Kにシュート&リコイル機能が搭載されたことです。   これによりスタンダード電動ガンでは体験できなかった発射時の反動を体感できるようになりました。   また次世代電動ガンのG36KとG36Cカスタムのではキャリングハンドルのデザインと機能が違っています。   G36Kのキャリングハンドルは大型で倍率3倍のマイクロスコープが標準装備されているのに対して、   G36Cではキャリングハンドルの高さを低くし、倍率3倍のマイクロスコープも標準装備から外しました。   そのかわりにキャリングハンドルの上部全体に20mmマウントレールを装備して、より高い拡張性を持たせています。   次世代電動ガン G36Kとは? 全長 615mm / 860mm(ストック伸長時) インナーバレル長 300mm 重量 2,900g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 50発 (ノーマルマガジン) 470発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 ¥49,800円(税別) 東京マルイの電動ガンG36Kはシュート&リコイルが搭載された次世代電動ガンです。   メカボックスは次世代AKシリーズと共用のVer.9です。   メカボックス上部に大型のリコイルウェイトが置かれ、この部分がピストンに連動して前後し、リコイルを生み出します。   次世代電動ガンG36シリーズのリコイルがM4系よりもマイルドに感じるのは、このリコイルウエイトの位置によるものです。   フォールディングストックを採用しているG36シリーズでは、   バッファーチューブ内をウエイトが前後してダイレクトに振動を伝えるM4系次世代よりも、   リコイルがどうしてもマイルドになりがちです。   実銃のH&K G36Kは1996年にドイツ軍に採用されたG36アサルトライフルのカービンタイプです。   G36Kの誕生にはドイツ第25空挺旅団を母体にした特殊作戦部隊KSK(コマンド・スぺチアール・クラフト:特別実力行使コマンド)が大きく関わっています。   ドイツの特殊部隊と言えばルフトハンザ航空機ハイジャック事件で、人質に1人の犠牲者も出さずにテロリストを制圧したGSG9が有名ですが、   GSG9が警察組織を母体にしているのに対して、KSKはドイツ軍を母体に創設されました。   そのためSMGのMP5ではなくG36アサルトライフルのカービンタイプやコマンドタイプのG開発をH&K社に依頼して、誕生したのがG36KやG36Cです。   次世代電動ガン G36Kの特徴 東京マルイの次世代電動ガンG36Kには、以下のようないくつかの特徴が挙げられます。   ・マガジンをスタンダードと共用にした ・3倍スコープ標準装備 ・ガスピストンが動くギミックを搭載 ・ボルトストップ機構はオミット   これらに加えて実銃同様の樹脂製フレームによる軽量化やシュート&リコイルが可能なVer9メカボックスの搭載。   またオリジナルのH&K G36Kはハンドガードに3面レールが無いことに対して、   東京マルイのH&K G36KではオプションのG36C用 サイドサポートレイルセットを取り付けることで、拡張性を損なわないようにしています。   また、メカボックス内部のタペットプレートがスタンダードに比べて2㎜ほど前進するため、   スタンダード電動ガンの問題点であった「ノズル長不足」も解消されています。   (特徴①シュート&リコイルエンジン搭載) 東京マルイ次世代電動ガンG36Kの特徴の1番目は、「シュート&リコイルエンジン」の搭載です。   次世代電動ガン1作目のAK74MNに搭載されたVer9メカボックスを、   さらに熟成したG36Kのシュート&リコイルエンジンはシャープなリコイルを感じさせてくれます。   G36Kのリコイルウエィトは271gであるのに対して、M4系次世代のリコイルウエィトは291gという仕様になっています。   このM4系よりも20g軽いリコイルウエイトの影響で、M4系次世代よりも連射サイクルが僅かながら高くなっており、   リコイルの質感も「ドスン!」と言うものではなく「ビシッ!」という感じで振動が肩や手に伝わってきます。   G36Kの標準バッテリーは8.4Vミニバッテリーになっていますが、これをリポバッテリーのような出力の大きなバッテリーに換装すると、より高い連射力と激しいリコイルを体験できます。   (特徴②マイクロスコープ内蔵) 次世代電動ガンG36Kの2番目の特徴は倍率3倍のマイクロスコープが標準で搭載されていることです。   このマイクロスコープをキャリングハンドルの基部に設置したために、   G36KのキャリングハンドルはG36Cのキャリングハンドルよりも大型で高くなっています。   現在、ほとんどのアサルトライフルのアッパーレシーバ上部は、フルフラットの20㎜レイル仕様になっているため、   このG36Kのキャリングハンドルのデザインは好き嫌いが分かれるかもしれません。   さて、このG36Kに標準装備された3倍のマイクロスコープですが、接眼レンズの径が小さく視界が狭いので、   このスコープを使ってのスナイピングには慣れが必要でしょう。   どちらかと言えばこのスコープは敵を探すための索敵用スコープといった使い方が実用的だと思います。   (特徴③樹脂フレームの再現と軽量化) H&K社は実銃の素材に初めてポリマー樹脂を採用したメーカーです。   巷では世界で初めてポリマー製フレームを採用した銃と言えばオーストリアのグロック社が開発した「グロック17」だと思っている人が多いようですが、   実はハンドガンの素材にポリマー樹脂を使った初めての銃はH&K社のVP70なのです。   この実銃の素材にポリマーを生かして軽量化する流れがG36にも見受けられます。   実銃のG36はポリアミドにカーボンファイバーを混入した繊維強化プラスチック (CFRP) を多用していますが、   東京マルイの次世代電ガンG36Kも実銃同様に樹脂製フレームで実銃の雰囲気を再現しています。   また、樹脂製フレームだからと言って剛性が低いわけではなく、   必要な個所(フォールディングストックの付け根など)にはメタルパーツで補強して、   実用上で十分な本体剛性を確保しています。   (特徴④リアルなシースルーマガジンの再現) 次世代電動ガンG36Kでは、実銃のマガジンの特徴である内部が透けて見えて残弾数が確認できるシースルーマガジンが再現されています。   次世代電動ガンG36Kのシースルーマガジンは、スタンダード電動ガンG36Cからの流用です。   そのため2022年8月現在、次世代電動ガンの中でスタンダード電動ガンのマガジンが使える唯一のモデルとなります。   このシースルーマガジンにはジョイント用のリブが設けて有り、アダプターなしでもマガジン同士をジョイントできます。   このマガジンのジョイントリブや残弾数が確認しやすいシースルーマガジンの元ネタはおそらく、   スイスのSIG社のSIG550のマガジンからインスパイアされたのでしょう。   G36Kはスタンダード電動ガンとマガジンを共有できる唯一のモデルですが、   次世代M4A1のような残弾が無くなると作動が停止するオートストップ機能はオミットされています。   (特徴⑤実銃のギミックを再現) 次世代電動ガンG36Kの特徴の5番目は、発射の度に前後するチャージングハンドルとガスピストンの動きを正確に再現しているところです。   実銃では発射ガスの一部がバレルポートからピストン部に流れ込み、   ガス圧によってボルトを後退させる「ショートストロークガスオペレーション」システムのため、   ハンドガード内のガスピストンが前後に動きます。   一方東京マルイの次世代電動ガンG36Kでは、この動きをピストンの動きに連動させて再現しています。   また、フォールディングストックもボタンを一つ押すだけで折りたためるだけでなく、   畳んだストックをエジェクションポート後ろにあるケースディフレクターで固定するギミックもちゃんと再現しています。   次世代電動ガン G36Kの実射性能 ここでは実際の実射性能を初速、集弾性、動画では次世代電動ガンG36Kの操作性などをご説明します。   次世代電動ガン G36Kの初速 東京マルイの次世代電動ガンG36Kの初速は   最高 89.05m/s 最低 87.14m/s 平均 88.40m/s ジュール値では0.781Jというデータが出ています。   最高と最低の初速差が2m/s以内という安定度です。   近年の次世代電動ガンと比べると若干低いように思えますが、別のデータではもう少し高い初速となっています。   そのデータによると、10発の初速の最大値が93.86m/s、最小値が92.36m/s、高低差が1.50m/s、平均93.09m/s、ジュール値では0.87Jとなりました。   次世代電動ガン G36Kの集弾性 次世代電動ガンG36Kの集弾性の良さについては、今さら敢えて語ることはないほどです。   他の次世代電動ガンと同じくスタンダード電動ガンのノズル長不足が解消されたため、着弾点がまとまっています。   その集弾性の高さを助けているのが、初速差が2m/s以内というの初速の安定性だと言えます。   次世代電動ガン G36Kの性能を動画で確認 東京マルイ次世代電動ガンG36Kの操作性は、MP5やG3を扱ったことがある人なら違和感なく使いこなせるでしょう。   H&K社の製品作りは「痒い所に手が届く」といった趣があり、初めての人でも数ゲームも使用すれば十分に使いこなせるでしょう。   次世代電動ガンG36Kの操作性で気になるのが付属している3倍率マイクロスコープの使い勝手です。   ミドルレンジぐらいなら十分に役立つのですが、インドアやクロスレンジではスコープに頼りすぎると足元をすくわれるかもしれません。       次世代電動ガン G36Kの口コミ・レビュー 東京マルイ次世代電動ガンG36Kのレビューを見ていると、どのレビューでも基本的なスペックや操作性については高く評価されています。   連射性能も他の次世代電動ガンよりも高く、次世代電動ガンの中では隠れた名作として評価できるでしょう。   ただ、近年流行のM-LOKハンドガードやフローティングバレル仕様ではないため、   今風のアサルトライフルに慣れた人は少しだけ物足りないかもしれません。   次世代電動ガン G36Kの買取はガンコレクトへ M4人気の陰に隠れて忘れられた感の強いG36K次世代電動ガンですが、   基本性能の高さ、近未来的なフォルムということもあって、   カスタムベースや隠れH&Kファンの皆さんからは一定の支持を集めています。   G36Cに比べると市場に出回っていないだけレア度も高く、中古市場でも極端なディスカウントはされにくいでしょう。   東京マルイの次世代電動ガンG36Kの売却をお考えの方は、ぜひガンコレクトをご利用ください。   次世代G36Kをどこよりも高評価で査定しております。   東京マルイ 次世代電動ガン  G36Kの参考買取価格 ¥15,000  

東京マルイ 固定スライドガスガンLCPを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイ 固定スライドガスガンLCPを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年07月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LCPー固定スライドスライドガスガン』   皆さんは小型のピストルで遊んだことはありますか?   掌に納まるサイズなのに必要な機能は全て詰まっていて、手の中でピョコン、ピョコン、と動く様は遊んでいても実に楽しいものです。    今回ご紹介するのは、その楽しいポケットピストルを東京マルイが製品化した固定スライドガスガンLCPというモデルです。   東京マルイがこれまで出してきたハンドガンはミリタリータイプの大型拳銃が多かったため、   今回のようなコンシールドキャリーピストルというジャンルは、東京マルイの新たな挑戦といえます。   スライドが動かない固定スライドタイプですが、必要なスペックは十分に持っていて、   値段設定もとてもリーズナブルです。   またこの小ささでありながら30m先のターゲットまでは百発百中という信じられない集弾性の高さも魅力といえます。   今までミリタリー&ポリスタイプのフルスペックハンドガンしか知らなかった方は、   東京マルイの新ジャンルの製品、固定スライドガスガンLCPの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?   固定スライドガスガン LCPとは? 全長 131 mm インナーバレル長 66mm 重量 255g(空マガジン含む) 装弾数 10発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 7,980円(税別) 固定スライドガスガン LCPは東京マルイが初めて出すコンシールドキャリーピストルです。   作動方式はガスブローバックではなく固定スライド、ホップも可変式ではなく固定タイプとなります。   東京マルイのLCPのモデルになった実銃はスターム・ルガー社のコンシールドキャリーピストルLCPです。   このあたりのことは他のブログなどで解説されているので、当ブログではコンシールドキャリーピストルについてご説明をします。   「コンシールドキャリー」とは‘‘隠し持って携帯する‘‘ことを意味します。   アメリカでは州によって異なりますが、自衛のために銃を携帯することは許可されています。   そして、この護身用の銃を必要としているユーザーの大半が女性をはじめとした一般人です。   LCPのような小型の護身用ピストルは、ハンドバックの中に納まり、取り出す時に出っ張りが少なく引っ掛からないデザインのため、重宝されています。   また実銃のスターム・ルガーのLCPが人気の理由は、主に以下の3つがあげられます。   手が小さな方が握っても違和感のないデザインとサイズ、   少ない力でもスライドを引きやすいショートリコイルの採用、   薬室に装填したままでも安全に携帯できるハンマーキャッチピンのロックシステム   固定スライドガスガン LCPの特徴 ここからは東京マルイの固定ガスガンLCPと特徴をご紹介します。   固定ガスガンLCPの最大の特徴は固定スライドとそれを支えるダイキャスト製マガジン、そして実銃のスリムはデザインとマニュアルセフティを付け足したことです。   (特徴①固定スライド) 東京マルイの固定スライドガスガンLCPの特徴の1番目は固定スライド形式であることです。   東京マルイが18歳以上対象モデルで固定スライドガスガンを出すのはソーコム Mk23以来20年ぶりのことです。   東京マルイがこのLCPを固定スライドにした理由は、リーズナブルな販売価格にしたいのと、   このマガジンのサイズでブローバックで連射するには難しいからではないかと推察されます。   小さくて冷えに弱いマガジンでブローバックエンジンを動かしても、楽しいポケットピストルとは言えないでしょう。   それよりもスライドが動かない固定タイプにして、トリガーを引けば必ずBB弾が発射されてターゲットにあたるほうが、実用性としても高くなります。   東京マルイがこのLCPに固定スライドを採用した理由は、小さくて撃っていて楽しいガスガンに仕上げたかったからという意図が感じられます。   (特徴②新形式の固定ホップの採用) 東京マルイの固定スライドガスガンLCPの特徴の2番目は東京マルイが新たに組み込んだホップの構造にあります。   このLCPの固定ホップの構造と、今までのホップ構造の一番の違いは、ホップパッキンの突出量と、ホップパッキンがBB弾に接する長さに関するものです。   従来のホップ構造ではホップパッキンの出っ張る量でホップの掛り具合を調整していたのですが、   LCPで東京マルイが採用したホップ構造は、プレスパーツでホップパッキンがBB弾に触れる距離を長くしてBB弾の回転数を制御するというものです。   つまり、ホップパッキンが出る量を緩くする代わりに、ホップパッキンがBB弾に回転を与える長さを増やしてホップ回転を制御するというものです。   これはいわゆる「長掛けホップ」の応用になると思います。   (特徴③ノズルが組み込まれたダイキャスト製マガジン) 東京マルイの固定スライドガスガンLCPの3番目の特徴はノズルが組み込まれたダイキャスト製マガジンです。   LCPは固定スライドガスガンなので、トリガーを引くだけでBB弾が発射されます。   このトリガーを引くだけでBB弾が発射できる仕組みの秘密は、マガジンの上部に装填用のノズルを設けていることにあります。   トリガーを引くだけでマガジン上部のノズルがBB弾をチャンバーに装填してBB弾を発射するのです。   この時にチャンバーがノズルによって封じられるので気密も保てます。   またLCPのマガジンの装弾数は10発ですが、この大きさで10発も装填できるなら十分な装弾数でしょう。   また、このマガジンの大きさではブローバック用のガスまで気化できるスペースはほとんど取れないでしょうから、   LCPが固定スライドガスガンを選択したのは当然の結果でしょう。   東京マルイのLCPはブローバックの楽しさよりも、小さなピストルからBB弾を撃って楽しむのを優先させた製品だと感じます。   (特徴④コンシールドキャリーの条件を満たしたシルエットを再現) 東京マルイのLCPの4番目の特徴は、コンシールドキャリーの条件を満たしたシルエットを再現していることでしょう。   ではコンシールドキャリーの特徴とは?それは化粧ポーチやハンドバック、インサイドパンツホルスターに入れられる大きさで、   なおかつ取り出す時に引っ掛からないデザインであることです。   具体例を挙げればハンマーやトリガーガードが引っ掛かりにくいシルエットであることでしょう。   例を挙げればトリガーガードの方はモーゼルHScやSIG P230、HK4、ハンマーが引っ掛からないデザインと言えばS&W M49もあげられます。   また護身用のポケットピストルであるため、   グリップはどうしてもサイズが小さくなり、マガジンボトムにフィンガーレストが付いてくるのですが、   東京マルイのLCPのマガジンもこのフィンガーレストが再現されています。   前後のサイトは使いやすいというデザインとは言い難いのですが、   コンシールドキャリーという性質上、ジックリと狙って撃つのではなく、   7ヤード以内で緊急回避的に使う性質であることを考えれば、東京マルイのLCPも実銃の前後のサイトをよく再現していると感じます。   (特徴⑤オリジナルのセフティレバーを設置) 東京マルイのLCPの5番目の特徴はオリジナルのセフティレバーが設けられていることです。   実銃のLCPは最終弾を撃った後にスライドキャッチレバーがスライドをホールドするのですが、   固定スライドガスガンの東京マルイのLCPでは、スライドキャッチレバーをセフティレバーとしての機能させています。   実銃のLCPではハンマーキャッチと呼ばれるパーツがハンマーを常にロックしていて、カートリッジを装填したままでも安全に携帯できるようになっています。   それに対して東京マルイのLCPではスライドキャッチレバーを押し上げることでトリガーをロックする仕組みになっています。   実銃のLCPにはマニュアルセフティが無いので、東京マルイのLCPのセフティシステムは、   固定スライドガスガンでスライドが作動しないことを逆手に取ったいいデザインだと思います。   固定スライドガスガン LCPの実射性能 ここまで東京マルイのLCPの特徴と実銃との違いなどを説明しましたが、   ここからは東京マルイのLCPの実射性能である銃口初速や20mと30mでの集弾性についてのご説明を、   実射動画などを参考にしてご説明します。   固定スライドガスガン LCPの初速 東京マルイのLCPの初速はマガジンが常温状態の場合では最高:56.95m/s 最低:54.99m/s 平均:56.28m/sというデータが出ています。   このジャンルのガスガンでこの初速データはかなり頑張っていると言っていいでしょう。   そう感じる根拠は東京マルイのグロック26との比較で感じたのです。   インナーバレル長73mmのグロック26の初速は最高:65.44m/s 最低:61.61m/s 平均 63.32m/sというもので、   固定ガスガンという形式であっても、装弾数が10発の小さなマガジンでインナーバレル長が僅か66mmのLCPが平均で55m/sの初速を叩き出すのは、   よく頑張っていると言っても過言ではありません。   ちなみにLCPはブローバックでのガスの消費がないため、連射してもマガジンが冷えにくく、安定した射撃を楽しむのにも最適です。   固定スライドガスガン LCPの集弾性 東京マルイのLCPはインナーバレル長が僅か66㎜の固定ホップのガスガンです。   しかしその集弾性に関してはカタログスペック以上の出来の良さを感じさせます。   無風レンジで常温の状態という条件付きですが、20m先のマンターゲットならほぼ百中百中という結果になりました。   けっして速くはないものの、素直なアップ気味の弾道で、着実にマンターゲットのヘッド部分を捉えてくれます。   インナーバレルの長さやタイトさは集弾性には影響しないと日頃から述べてはいますが、   やはり66ミリの短いインナーバレルから放たれたBB弾が20m先のヘッドショットを確実に捉えるのは感動すら覚えます。   また、30m先のターゲットでも確実にボディ部分にヒットします。   東京マルイのLCPはこういったプリミティブなガスガンの楽しさを再認識させてくれる製品でしょう。   固定スライドガスガン LCPの性能を動画で確認 動画では東京マルイのLCPの実射性能を、スティールチャレンジやACPカップのレギュレーションでテストしていますが、   この方法が逆に東京マルイのLCPの魅力を際立たせています。   まず動画を見て感じさせられるのが、一般的な体格の男性が握るにはグリップがかなり小さいことです。   LCPのグリップを握ると薬指と小指が完全に余ってしまいます。   このグリップのサイズに慣れるのには時間がかかるかもしれません。   余談ですが、筆者は昔グロック26を所有していたことがあるのですが、グリップのサイズに慣れきれずに手放した思い出があります。   また動画内ではサイトを使って精密射撃を行っていますが、なかなかターゲットを捉えきれないでいます。   しかし、これはLCPの出来が悪いのではなく、本来のコンシールドキャリーの使用目的からズレた使い方をしているからです。   主に自衛のために持ち歩くコンシールドキャリーガンは、本来サイトを使ってジックリと狙って撃つという使い方は求められていません。   それを前提にすれば東京マルイのLCPは十分な実射性能を満たしていると思います。   固定スライドガスガン LCPの口コミ・レビュー 固定スライドガスガンLCPは、東京マルイが新ジャンルに果敢に挑んだ意欲作です。   小さなサイズながら必要十分の実射性能と作動性を持ち合わせているため、お座敷シューターだけでなく、サバゲーユーザーにもおすすめといえます。   固定スライドなのでその分トリガープルは重めですが、狙ったところに飛んでいく素直な弾道は東京マルイ製ならではの性能です。   固定スライドガスガン LCPの買取はガンコレクトへ 東京マルイのコンシールドキャリーシリーズはLCP以後もボディーガード380,LCP2,カーヴとその数を増やしています。   これも小型ピストルの楽しさが認知されてきたからでしょう。   もし他の小型ピストルやエアガンへ乗り換えを考えていて、東京マルイLCPの売却を検討しているのであれば、   ぜひLCPの魅力と価値を知り尽くしたガンコレクトをご利用ください。     東京マルイ 固定スライドガスガン  LCPの参考買取価格 ¥4,000  

東京マルイ ガスブローバックガン グロック18Cの特徴・電動ガンとの違い

レビュー

東京マルイ ガスブローバックガン グロック18Cの特徴・電動ガンとの違い

2022年07月25日

東京マルイのガスブローバックガン、グロック18Cの特徴や性能を紹介します。切り替え可能なフルオート機能や電動ガンとの違い、実際のユーザーの口コミも見ていきましょう。

東京マルイ 次世代電動ガンMK46 MOD.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

レビュー

東京マルイ 次世代電動ガンMK46 MOD.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年07月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『マーク46 モッド0ー次世代電動ガン』 皆さんは「制圧射撃」という言葉に聞き覚えはないでしょうか。   制圧射撃とは、味方が前進する際に友軍が弾幕を張って敵の行動を押さえ、   その隙に味方の前進を助けるための援護射撃です。   その際に使用されるのがライトマシンガンやM60のようなGPMG(ジェネラルパーパスマシンガン)です。   今回ご紹介する「MK46 MOD.0」は東京マルイで初のライトマシンガンクラスの次世代電動ガンとなります。   次世代電動ガン MK46 MOD.0とは? 全長 920 mm インナーバレル長 約326mm 重量 6,350g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 1,000発 メーカー希望小売価格 148,000円(税別) 東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」は東京マルイで初めてライトマシンガンクラスのモデルに挑戦した電動ガンです。   総重量約6.3kgの金属製ボディ、様々なセンサーを搭載した電子発射制御システムなど、東京マルイのフラッグシップといえるモデルとなります。   実銃のMK46 MOD.0は1984年に米軍に制式採用された FN MINIMI M249SAWのアメリカ特殊作戦統合軍(USSOCOM)バージョンです。   口径は従来のライフリングツイストを変更して射程距離を伸ばした5.56x45mm弾(SS109弾)NATO弾を採用。   最大の特徴は、歩兵1人が携帯しながら部隊と共に前進して、必要に応じて制圧射撃、援護射撃をできるところにあります。   SAW(Squad automatic weapon:分隊支援火器)の名称はこの運営方法から来ています。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の特徴 次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の内部メカニズムはこれまでの次世代電動ガンとは全く異なるアプローチで構成されています。   本体重量6.33キロに負けない強烈なリコイル、次世代電動ガンで初の多弾数マガジンでのオートストップ搭載などの多くの特徴をご説明します。   (特徴①東京マルイ初のセンサーを搭載した電子発射制御システム)   東京マルイがFET(電子スイッチ方式)を搭載したモデルの嚆矢は1996年に発売したSIG550です。   この時は可変バーストためにFETを搭載していました。   その後、東京マルイはFET搭載についてかたくなに沈黙を守っていたのですが、   SIG550から20年の時を経た1996年に電動フルオートショットガンAA-12で東京マルイは再びFETを搭載します。   この時のFETはフルオート+3発同時と、スイッチの焼け防止のためにFETを搭載したのですが、   今回の「MK46 MOD.0」では、AA-12のFET(電子スイッチ方式)からセンサーを搭載した電子発射制御システムに進化させました。   (特徴②何よりも安全性を重視した設計) 今回の電子発射制御システムの最大の目的は「安全性の確保」です。   MK46 MOD.0ではホップ調整やマガジン交換の時にフィードカバーを開けなけらばならないのですが、   そのたびに内部のリコイルウェイトが露出します。   このリコイルウェイトの誤作動でケガをしないようにフィードカバーを開けるとセンサーが感知して作動を停止させる仕組みです。   また、東京マルイ初の多弾数マガジンでのオートストップや重心交換時の作動停止も、このセンサーを使った電子制御システムによるものです。   このAA-12からMK46 MOD.0によるセンサーを使った電子制御システムの流れが、2022年に発売された次世代MP5のMシステムに繋がります。   (特徴③次世代電動ガン史上で最強のリコイル) 今回のMK46 MOD.0で東京マルイが腐心したのが、ライトマシンガンらしいリコイルの再現です。   元来、銃の反動は本体重量が重くなれば重くなるほど感じにくくなります。   バレットM82A1で強烈なリコイルを見せる.50BMGというカートリッジも、ブローニングM2マシンガンで撃てば嘘のように感じなくなります。   同様に5.56㎜NATO弾も2,680 gのM4A1で撃つよりも6.9 kgのMK46 MOD.0で撃つ方がリコイルが軽くなるのです。   しかし、電動ガンのライトマシンガンを買う人はロマンを求めます。   そんなユーザーの要望を実現するために、東京マルイは通常の次世代電動ガンのウエイトの倍の重さである600gのウエイトを搭載しました。   そのため、メカボックスも新規で設計をし、ウエイトのスペースの確保のためにシリンダー径まで見直すなどの努力をしているのです。   (特徴④バレル交換、ベルトリンクのギミックの再現) 実銃の制圧射撃に用いる火器では、   加熱したバレルを撃ち続けると起きるエロージョン(薬室部からライフリングが焼失していく現象)を防ぐために数百発単位でバレルを交換します。   この実銃の支援火器のギミックを東京マルイはMK46 MOD.0で再現しています。   本来ならエロージョンの起きない電動ガンでこのバレル交換のギミックを再現したのは、バッテリー交換のためです。   MK46 MOD.0はバレル下のスペースにAKバッテリーを入れる仕様になっており、   バッテリー交換がバレル交換のギミックとして再現されているのです。   また、マシンガンと言えばベルトリンクによる給弾方式ですが、   MK46 MOD.0にはベルトリンクされたダミーカートが同梱されており、   このベルトリンクがリコイルウエイトに連動して振動する様子は、   まるで実銃のベルトリンク給弾のようです。   (特徴⑤ボックスタイプの連射マガジン) 次世代電動ガン「MK46 MOD.0」では、東京マルイとして初の装弾数1000発の連射マガジンが同梱されています。   このマガジンは電動給弾方式で、1回の巻き上げで300発のBB弾を内蔵モーターで給弾します。   ただ、残念なことに外国製のミニミM249電動ガンのように音感巻き上げ式の自動給弾タイプではありません。   ボタンを押して手動でBB弾を巻き上げるタイプです。   またこの1000連マガジンは巻き上げが切れるとセンサーが感知してオートストップが作動します。   再稼働にはフィードカバーを開け、マガジンを交換した後にボルトハンドルを操作することでオートストップを解除できます。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の実射性能 次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の特徴をご説明した次には、初速や集弾性について見ていきましょう。   実射性能で気になる「バレル交換のギミックが集弾性にどれほど影響するか?」についても確認していきます。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の初速 次世代電動ガン MK46 MOD.0の初速は最高90.48m/s、最低89.04m/s、90.01m/sというスペックです。   初速の最高と最低の差が1.4m/sという安定したものです。   支援火器という運用を考えるともう少し高い初速と有効射程距離が欲しい気もしますが、   現在の銃口初速規制下では、アサルトタイプの電動ガンと初速と射程距離が同程度なのは致し方ないでしょう。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の集弾性 次世代電動ガン MK46 MOD.0の集弾性で気になるのが分割式バレルの影響です。   結論から述べるとMK46 MOD.0の命中精度は他の次世代電動ガンと比べても遜色ありません。   0.2g弾では30m先のA3ターゲットに8割ぐらいが着弾し、40m先のマンターゲットにも容易に狙っていけます。   激しいリコイルと分離式バレルによる命中精度低下を抑えるため、東京マルイは新特許を考案して対処しています。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の性能を動画で確認 ここまでテキストで東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の特徴やスペックをご説明しましたが、   文章よりも動画でご覧いただいた方が、よりご理解いただけるでしょう。   MK46 MOD.0の実射動画を見て最初に気づくのはリコイルの激しさです。   重量6.35㎏の電動ガンでありながら、射手の身体を揺さぶるほどのリコイルを見せてくれます。   次世代電動ガン史上最強のリコイルという謳い文句も伊達ではありません。   また、連射時に激しく揺れるベルトリンクのダミーカートも、実際にフィーディングされているように見えて、思わず楽しくなります。   動画内ではセットしたベルトリンクがリコイルウエイトによって動く仕組みや、バレル交換の様子も説明されていて、ギミックの楽しさを十分に伝えてくれています。   動画埋め込み:     次世代電動ガン MK46 MOD.0の口コミ・レビュー ライトマシンガンというジャンルの電動ガンを望むユーザーはいったいどういった人たちなのでしょうか。   おそらく実銃に対する憧れやロマンを投影する人が多いかもしれません。   そのようなユーザーが大切にするのは、パーツ同士の噛み合わせの精度や各パーツのエッジの仕上げ、全体の質感があげられます。   今から10年ほど前に海外製の安価なライトマシンガンが日本のエアガン市場に出回ったことがありました。   当時、日本ではこのジャンルの電動ガンが皆無だったので、マシンガン好きのユーザーを中心に海外製ライトマシンガンに飛びつきました。   しかし、そこは当時の海外製電動ガン、日本製のような性能やクオリティは持っておらず、ショップでの調整が前提の製品でした。   今回の東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」は日本のユーザーが箱出しでそのまま使えるクオリティで販売されています。   本体重量が6.35㎏もあるため、使いこなすにはある程度の体力が求められます。   そのためどちらかというとインドアよりも屋外エリアがメインになるでしょう。   アサルトライフルのような機動性は望めませんが、後方から味方を支援する連係プレイにロマンを感じるユーザーには、唯一無二のモデルだと言えます。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の買取はガンコレクトへ 「『Mk46 Mod.0』は弊社にとっていわばF1カーなんですよ。」これは東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の開発者の言葉です。   この言葉が表すように東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」は、ビギナー向きのモデルとは言い難いモデルです。   何故ならこの「MK46 MOD.0」の本当の魅力を理解するにはある程度のサバゲーのキャリアが必要だからです。   これはこの「MK46 MOD.0」を買い取るショップにも言えます。   東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の価値を正当に評価するには、エアガンに対する深い専門知識が求められます。   「MK46 MOD.0」の売却はエアガンに対する深い知識を持っているガンコレクトにお任せください。     東京マルイ 次世代電動ガン  MK46 MOD.0の参考買取価格 ¥75,000  

東京マルイ スタンダード電動ガン SIG552 SEALSの特徴や性能・レビュー

レビュー

東京マルイ スタンダード電動ガン SIG552 SEALSの特徴や性能・レビュー

2022年07月25日

東京マルイのスタンダード電動ガン、SIG552 SEALSの特徴や性能を紹介します。電動ガンプラスとの違いや実際のユーザーの口コミ・レビューも観ていきましょう。

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