レビュー
GHK ガスブローバックガンAKM V3を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年03月28日
引用:AK SERIES| GHK Airsoft GHK AKM V3は、実銃のAKMの特徴を忠実に再現したガスブローバックエアソフトガンです。 リアルな外見と優れた実射性能を兼ね備えており、サバゲーマーやコレクターから人気も高いモデルです。モデル名の「V3」はバージョン名で、これまでのモデルと比べていくつかの改善点があります。 この記事ではGHK AKM V3の特徴や魅力を紹介します。 GHK AKM V3とは? 全長 900mm インナーバレル長 - 重量 3290g(空マガジン含む) 装弾数 44+1発 メーカー希望小売価格 オープン価格 AK47は1947年にソビエト連邦で開発された自動小銃です。信頼性の高さや簡単な操作性、製造の容易さで世界的に知られています。 AKMはAK47を改善したモデルで、鋼板のプレス加工の多用や反動を抑えるためのコンペンセイターの追加により、射撃精度が向上していることが特徴です。 また、製造コストの削減と製造効率の向上も目的としており、世界中でライセンス生産され今日でも多くの国で使用され続けています。 GHKのAKM V3は、このAKMの特徴を可能な限り再現したエアガンです。アップデートされたV3システムでは、内部パーツがスチール製になりリアルさや耐久性が向上しています。 GHK AKM V3の特徴 GHK AKM V3には、主に5つの特徴があります。それぞれの特徴を詳しく紹介していきましょう。 (特徴①)リアルウッドフルメタルでリアルな質感を再現 GHK AKM V3は、リアルサイズのスチール製レシーバーを採用しています。 また、ベークライト調のグリップや本物の木を使用したハンドガード・ストックも採用しており、AKMがもつ重厚な質感を再現しています。 手に取った際の質感をはじめ本物に近い体験を味わえるため、実銃の雰囲気を重視するコレクターにもおすすめのエアガンです。 (特徴②)強力なリコイルショックと高い精度 GHK AKM V3は、内部メカに21mmのオーバーサイズピストンの採用によって、ハンドガンタイプのエアガンよりも強力なリコイルを楽しめます。 新設計のホップアップチャンバーユニットも搭載しており、命中精度の向上と同時に弾詰まりのリスクも軽減されました。 (特徴③)スチールパーツの多用によって耐久性が向上 GHK AKM V3は、ボルトキャリアやガスピストンなど内部パーツにもスチール製の部品を多用しています。従来のモデルよりも耐久性や信頼性が向上しており、長期間の使用にも耐えうる設計となりました。 また内部パーツの重量が上がったことで、リアルな質感の向上やリコイルショックの増加にも繋がっています。実銃のようにハードな使用にも耐えうるタフなエアガンに仕上がっています。 (特徴④)実銃と同じ操作性を楽しめる GHK AKM V3は実銃と同じサイズのレシーバーが使用されており、実銃のダストカバーを使用できるなど、本物に近い精度で製造されています。 さらに内部も本物の構造に近い二段式リコイルスプリングガイドを採用し、撃った際の感覚が実銃に近づくような工夫が施されています。 ほかにも2種類のバッファーによりストロークが調整できることも特徴です。短いバッファーはリアルな操作感、長いバッファーはより確実な動作を楽しめます。 (特徴⑤)マガジンの互換性 GHK AKM V3は、従来のGHK製AKシリーズのマガジンと互換性があります。既存のマガジンを引き続き使用できるため、既に以前のモデルをお持ちなら新たなマガジンを購入せずに済みます。 一方、V3用に設計された新型のマガジンは、従来のマガジンよりも20%軽量化されておりより実用的なスペックです。 以前のマガジンはオートストップ機能がオミットされたり相性が悪かったりする場合もあるため、動作の確実性や取り回しを重視するなら新型のマガジンがおすすめです。 GHK AKM V3の実射性能 GHK AKM V3は電動ガンに匹敵するほどの初速と実射性能が特徴です。それぞれの性能について詳しく見ていきましょう。 GHK AKM V3の初速 GHK AKM V3はCo2をパワーソースとして使用しているため、外気温に左右されにくく、激しいブローバックと安定した初速を楽しめます。 初速は75m/s前後ほどとなっているため、サバゲーでも十分に使用できるでしょう。 GHK AKM V3の集弾性 GHK AKM V3は高精度のHOPチャンバーを採用しているため、ガスガンでありながら集弾性が高いことも特徴です。具体的にはセミオート射撃だと、10mの距離で5cm以内に弾が収まるほどです。 また、射程距離も30~40m程度となっているため、電動ガン相手でも不利な状況になりにくいでしょう。 GHK AKM V3の口コミ・レビュー GHK AKM V3は、実銃のような強いリコイル感を感じられることから、ユーザーからも高い評価が寄せられています。 外装や内部にはスチールパーツが多用されており、使い込むほどに滑らかに動作するようになることも魅力の一つです。 観賞用としても十分なクオリティを持っているため、サバゲーマー以外にもリアルなエアガンを求めるコレクターにもおすすめできるでしょう。 GHK AKM V3の買取はガンコレクトへ GHK AKM V3はスチールパーツや木製パーツを多用することで、本物の雰囲気を感じられるエアガンです。品質の高さと流通数の少なさから市場では高価格で取引されています。 GHK AKM V3の売却を考えているなら、正しい価値を理解した専門店へ依頼しましょう。 ガンコレクトは海外メーカーも取り扱うエアガン買取専門店です。 高品質なエアガンも適正な価格で査定しますので、GHK AKM V3の売却を検討している方はぜひお気軽にご相談ください。 GHK ガスブローバックガン AKM V3の参考買取価格 ¥40,000
レビュー
VFC ガスブローバックガンXM177E2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年02月27日
VFCのXM177E2はショートマガジンや細身のハンドガードなど、細部にまでこだわって再現されたエアガンです。 また、フルメタルでリアルな刻印を採用していることも特徴です。 今回はそんなVFC XM177E2の特徴をご紹介します。 実射性能も紹介していますので、購入を検討中の方や既にお持ちの方もぜひ最後までご覧ください。 VFC XM177E2とは? XM177E2は、かつてアメリカ軍で採用されていた自動小銃です。 M16A1をベースに全体を短縮しただけでなく、伸縮サイトや円筒形のハンドガードなども採用。 独自の設計思想は現在米軍で使用されているM4カービンにも受け継がれています。 そんなXM177E2をVFCではガスブローバックガンとしてラインナップしています。 刻印をはじめ実銃のディテールを忠実に再現しているため、サバゲーマー以外にもリアリティ重視するユーザーからも人気のあるエアガンです。 VFC XM177E2の特徴 VFC XM177E2は、実銃同様の刻印や形状の再現などこの銃が持つ魅力を忠実に再現したモデルです。 また、V3バージョンのブローバックエンジンを採用することで強力なリコイルも楽しめます もちろんVFC XM177E2の特徴はそれだけではありません。ここではそれぞれの特徴について詳しく紹介します。 (特徴①)各部に施された実銃通りの刻印 VFCのXM177E2は、コルト社とのライセンス契約により、実銃と同様の刻印が施されたエアガンです。 刻印はレシーバーだけでなく、バレルやフロントサイトといった細かなパーツにも施されています。 さらにマガジンハウジングには、アメリカ国防省のホワイトカラースタンプを再現。 かすれ具合などもこだわって仕上げられているため、この銃が活躍した1960年代当時の雰囲気を味わえるでしょう。 (特徴②)特徴的な後期型の形状を再現 VFCのXM177E2は、M16A1タイプのレシーバーやグリップ、着剣ラグのないフロントサイトなど、この銃ならではの形状が忠実に再現されています。 また、このモデルでは、細身のハンドガードやリブのないストックも実装されており、現在主流のM4カービンとは異なる雰囲気や操作性を体験できることも特徴です。 (特徴③)最新のV3ブローバックエンジンを採用 VFCのXM177E2は、最新のV3ブローバックエンジンを搭載によって作動性が大幅に向上しました。 主な変更点として、バルブロックレリーズの省略により動作不良のリスクが減少しています。 また、部品点数の削減によってメンテナンス性も改善されました。 さらに、BB弾の給弾ルートを金属製から樹脂製に変更することで、給弾時にBB弾が傷つくリスクを低減し、命中精度の向上も期待できるようになっています。 (特徴④)20連ショートマガジンを採用 VFCのXM177E2は、30連マガジンではなく、初期型の20連ショートマガジンが付属します。 このマガジンは実銃の装弾数に合わせて20発の設定となるため、リアルカウントで遊びたい人にも最適です。 また、底部にはコルトのロゴマークが描かれた刻印も施されています。 (特徴⑤)別売りのXM148グレネードランチャーに対応 VFCのXM177E2は別売りのXM148グレネードランチャーの装着ができます。 実物のXM148は現在使われているM203の導入以前に米軍で使用されていたもので、VFCのエアガンでは40mmのガスカートリッジが発射できます。 また、XM177E2と同様に各部の刻印や操作系統の複雑さも再現されているため、コレクションアイテムとしてもおすすめです。 VFC XM177E2の実射性能 VFCのXM177E2は、最新のブローバックエンジンに採用によって、ガスガンでありながら電動ガンのような初速や集弾性を誇ります。 ここではVFCのXM177E2の実射性能を初速と集弾性に分けて紹介します。 VFC XM177E2の初速 VFCのXM177E2の初速は、85m/s程度と、サバイバルゲームにおいても十分な性能です。 一方ショートタイプのマガジンは、通常の30連型のマガジンよりもガス容量が限られるため、連射をしすぎるとマガジンが冷えやすく、初速が不安定になりやすいでしょう。 そのため安定した射撃をするには、なるべく過度な連射を避けることをおすすめします。 ガスブローバックガン XM177E2の集弾性 VFCのXM177E2は、人型ターゲットであれば10~20mの距離で確実に命中するだけの集弾性を誇ります。 ただし、前述の通りマガジンの温度が下がると、初速の低下と共に弾道が不安定になる可能性があります。 そのため確実に命中させたい時は、事前にマガジンを適度に温めておくと本来の性能を発揮できるでしょう。 VFC XM177E2の口コミ・レビュー VFCのXM177E2は、フルメタル製のバレルやレシーバーによって高い質感と剛性を実現しています。 ほかにもパーツの材質にこだわっていることも特徴です。 たとえば、ストックの材質は現在主流のプラスチック製ではなく当時採用されていたアルミ製を採用。 他社ではプラスチック製のモデルも多いなか、VFCのXM177E2は金属独特の質感を楽しめます。 さらにブローバックエンジンも最新のV3バージョンとなるため、高い作動性と実射性能も楽しめるでしょう。 このことから、VFCのXM177E2はサバゲーマーからコレクターまで幅広いユーザーにおすすめできるモデルといえます。 VFC XM177E2の買取はガンコレクトへ VFCのXM177E2は、高い質感と実射性能を両立した非常にクオリティの高いエアガンです。 特に外見は実銃と同じような刻印やギミックが再現されているため、観賞用としてXM177E2を欲しい人も多いのではないでしょうか。 もし、コレクションの整理などでVFC XM177E2の売却を考えているのであれば、海外製のエアガンの価値を理解した専門店への依頼がおすすめです。 ガンコレクトは、VFCをはじめ海外メーカーの買い取り実績が豊富な専門店です。 VFCのXM177E2を適切な価格で売りたい方はぜひ査定をご検討ください。 VFC ガスブローバックガン XM177E2の参考買取価格 ¥30,000
レビュー
G&G 電動ガンARP556 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年02月27日
G&GのARP556 2.0は、M-LOCKに対応したハンドガードやワイヤーストックを採用した実用性の高いエアガンです。 似たモデルにARP9があげられますが、ハンドガンのマガジンを使用するARP9に対して、ARP556 2.0は一般的なM4タイプのマガジンを採用しています。 もちろんARP556 2.0の特徴はマガジン以外にも多くあります。 この記事ではARP556 2.0の性能や特徴について紹介します。実射性能についても紹介しているため、気になる人はぜひ最後までご覧ください G&G ARP556 2.0とは? 引用:G&G ARMAMENT 怪怪貿易股份有限公司 G&GのARP556 2.0は電子トリガーを搭載した最先端の電動ガンです。 ほかにも強化樹脂製のレシーバーを採用していることから、軽量でありながら耐久性が高くサバゲーマーを中心に人気があります。 この記事ではARP556 2.0の特徴と実射性能を紹介します。 兄弟モデルARP9 2.0については下記の記事で紹介しているため、こちらも参考にしてみてください。 G&G 電動ガンARP9 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 G&G ARP556 2.0の特徴 G&G ARP556 2.0は、最先端のMOSFET/ETUシステムを採用することでサバゲーで使いやすいエアガンに仕上がっています。 また、新設計のストレートトリガーや2段伸縮式のワイヤーストックによって以前のモデルよりも使い勝手がよくなりました。 ここではそれぞれの特徴について紹介します。 (特徴①)MOSFET/ETU搭載 G&G ARP556 2.0は、高度な電子トリガーシステムETUを搭載してたエアガンです。 このトリガーシステムは、トリガーの引き具合にかかわらず発射間隔が一定になることが特徴です。 そのため射撃レスポンスが改善し、セミオート射撃の使い勝手も良くなりました。 また、フルオートと3点バーストを簡単に切り替えられるため、弾幕を張りたい時はフルオート、弾を節約したい時は3点バーストといった使い分けも可能です。 (特徴②)強化樹脂製レシーバーを採用 G&GのARP556 2.0では、軽量でありながら高い剛性を備えた強化樹脂製レシーバーを採用しています。 この変更により、これまでのモデルと比べて約200gの軽量化を実現。機動性の向上だけでなく、1日中使っていても疲れを感じにくくなりました。 (特徴③) 25000rpmハイトルクモーターが標準搭載 G&GのARP556 2.0に搭載されている25000rpmハイトルクモーターは、瞬発力が高くトリガーレスポンスの面でユーザーから高い評価を受けています。 このモーターは、ハイレートのスプリングを使用しても問題なく作動するため、初速とサイクルのバランスが良いことも特徴です そのため、サバイバルゲームにおいても優れたパフォーマンスを発揮できるでしょう。 (特徴④)新設計のストレートトリガーを採用 G&GのARP556 2.0に搭載されているストレートトリガーは、プレイヤーが速射性を必要とする状況で素早く反応できるように設計されています。 また、このトリガーは軽い力で操作できるため、長時間の使用でも疲れにくい点もメリットです。 さらに前述の電子トリガーとも相性が良いため、セミオート射撃の反応速度の向上にも役立ちます。 特に最近ではセミオート戦をはじめ、セミオート射撃を多用する場面なども増えているため、そうした状況でもストレスを感じずに連射し続けられるでしょう。 (特徴⑤)取り回しの良いワイヤーストックを採用 G&GのARP556 2.0は、取り回しの良さを考慮して2段伸縮式ワイヤーストックを採用。 この設計により、特に狭い空間やCQB(Close Quarters Battle)環境での機動性が大幅に向上しました。 たとえばインドアフィールドといった限られた空間でのゲームでもストレスを感じにくいでしょう。 G&G ARP556 2.0の実射性能 G&G ARP556 2.0は、実射性能でも優れています。 ここではG&G ARP556 2.0の実射性能を初速と集団性に分けてそれぞれ紹介します。 G&G ARP556 2.0の初速 G&GのARP556 2.0は、83m/s前後の初速で安定した射撃が可能です。 また電動ガンなので気温の影響を受けにくく、ガスガンと比べて安定したパフォーマンスが期待できます。 電動ガンの中だと初速が抑えめで物足りなく感じるかもしれませんが、インドアフィールドのような狭いフィールドだと、コンパクトな設計とともに本来の性能を発揮しやすいでしょう。 電動ガン ARP556 2.0の集弾性 G&G ARP556 2.0の集弾性は、30m程度の距離であれば人型の的に問題なく命中する精度を備えています。 また、適切なHOPのセッティングによっては、40m以上の距離からも十分に狙うことが可能です。 ただし、モデルの特性的には遠距離から相手を狙うというよりは、アタッカーのように当たる距離まで近づいて戦う方法が向いているでしょう。 G&G ARP556 2.0の口コミ・レビュー G&G ARP556 2.0は、レシーバーが樹脂製でありながら強化樹脂を使用しており、耐久性が高いと評価されています。 また、M4系マガジンが使用できるためマガジンの融通が利きやすく装弾数も多めです。 ほかにも全長も短く軽量で取り回しも良いため、エアガンの取り扱いに慣れていない初心者にもおすすめです。 G&G ARP556 2.0の買取はガンコレクトへ G&G ARP556 2.0は、その高い性能と使い勝手の良さから、サバゲーマーを中心に多くのユーザーから人気のあるエアガンです。 一方、電動ガンの中だと初速が低めなので、今後別のエアガンに買い換えたい人もいるかもしれません。 ARP556 2.0の売却を検討している方は、海外製エアガンの価値を正しく理解した専門店への依頼がおすすめです。 ガンコレクトはエアガン専門の宅配買取サービスです。 G&Gをはじめとした海外製エアガンの買い取り実績も豊富ですので、売却考えている方はぜひ一度ご検討ください。 G&G 電動ガン ARP556の参考買取価格 ¥10,000 G&G 電動ガン ARP556 2.0の参考買取価格 ¥15,000
レビュー
G&G 電動ガンCM16 Raider 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年02月27日
G&G CM16 Raider 2.0は、M-LOKハンドガードや樹脂製レシーバーを採用した実用性の高いエアガンです。 また、電子トリガーETUの採用によって多機能でありながらサバイバルゲームでも使いやすいスペックに仕上がっています。 この記事では、CM16 Raider 2.0の各側面に焦点を当て、その特徴や実射性能を紹介します。 G&G CM16 Raider 2.0とは? 引用:G&G ARMAMENT 怪怪貿易股份有限公司 全長 715mm インナーバレル長 275mm 重量 2,330g 装弾数 450発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 30,800円(税別) G&G CM16 Raider 2.0は、アメリカ軍に採用され、高い知名度を誇るアサルトライフル、M16やM4カービンの特徴を受け継いだG&Gのオリジナルモデルです。 M4カービンの派生モデルは多岐に渡りますが、CM16シリーズも同じように数多くのバリエーションが展開されています。 この記事では、CM16シリーズのバリエーションモデルの中でもRaider 2.0に焦点を当て、その魅力を解き明かします。 G&G CM16 Raider 2.0の特徴 G&G CM16 Raider 2.0は、最新のM-LOKハンドガードや電子トリガーシステム(ETU)など先進的な特徴を備えています。 もちろんG&G CM16 Raider 2.0には、ほかにも多くの特徴があります。具体的にどのような特徴があるのか、それぞれ見ていきましょう。 (特徴①)最新のM-LOKハンドガードを装備 G&G CM16 Raider 2.0は、M-LOKシステムに対応したハンドガードを装備しています。 M-LOKシステムは、従来の20㎜レールと比較してアクセサリーを装着するためのスロットを最小限に抑えられています。 そのため、より細身で握りやすく操作性も向上しました。 加えて、アッパーレールは標準的な20㎜ピカティニーレールを採用することで各種の光学サイトの搭載も可能です。 レールの前後には標準でフリップアップサイトが付属しており、光学機器を載せなくても狙うことができます。 (特徴②)電子トリガーETUを採用 G&G CM16 Raiderは、電子トリガーETUの採用により、従来のスイッチ式の電動ガンよりもセミオート射撃時のレスポンスが向上しています。 そのため、セミオートを多用する状況でも扱いやすくスイッチ焼けのリスクが軽減されています。 また、フルオートと3点バーストの切り替えも簡単で、状況に合わせて使い分けることも可能です。 さらに、リポバッテリーの過放電防止機能を備えているため、バッテリーの寿命を延ばすだけでなく使用中の安全性を高められています。 (特徴③)強化ナイロンを採用したレシーバー G&G CM16 Raiderのレシーバーは、強化ナイロンを採用しています。 これにより軽量でありながら高い剛性を実現し、従来のABSフレームにありがちな剛性不足による問題も解消しています。 特にエアガンをもって激しい動きを要求されるサバイバルゲームでは、エアガンの軽量さや耐久性は重要です。 加えてアウターバレルやバッファーチューブといった主要部品は金属製となっており、必要十分な強度を確保しています。 そのためCM16 Raiderは、軽量なエアガンを求めている人だけでなく、ある程度剛性の高いエアガンを求めている人にもおすすめです。 (特徴④)ロータリースタイルのHOPチャンバーを採用 G&G CM16 Raider 2.0は、ドラム式のロータリーホップアップチャンバーを採用しています。 このホップアップチャンバーは、大型でクリック感のあるダイヤルにより、細かいホップ調整を直感的に行えます。 また調整の範囲も広く、一般的に使用する0.2~0.28gのBB弾であれば問題なく対応するでしょう。 そのため、G&GホップアップチャンバーはG&Gの電動ガンだけでなく、他メーカーの電動ガンにもカスタムパーツとして使用されています。 (特徴⑤)大容量のマガジンを採用 G&G CM16 Raiderは、最大450発を収容できるゼンマイ式の多弾マガジンを採用しており、1つのマガジンで連続下射撃を楽しむことができます。 この大容量マガジンの採用により、頻繁なマガジン交換の手間を軽減し予備のマガジンを携行する必要もありません。 ただし、ゼンマイ式マガジンは定期的に巻き直す必要があり動かすとジャラジャラと音が鳴ります。 多弾マガジン特有のジャラジャラ音が気になる場合は、装弾数が少ない代わりに音がしないノーマルマガジンの交換も検討しましょう。 G&G CM16 Raider 2.0の実射性能 G&G CM16 Raider 2.0は、高い初速と安定した集弾性を実現し、各種調整機能によってさまざまな状況に対応できる能力を持っています。 ここでは初速と集団性のそれぞれの性能についてみていきましょう。 G&G CM16 Raider 2.0の初速 G&G CM16 Raider 2.0の初速は、ノーマル状態であっても85~90m/s前後の高い初速を実現しいます。 この数値は一般的な電動ガンと同程度なので、サバイバルゲームでの使用において十分でしょう。 また、 CM16 Raider 2.0は電動ガンであるため、季節に関わらず一貫した安定した性能を発揮できます。 たとえばガスガンの性能が落ちるような冬の時期でも、電動ガンであれば安定した初速で射撃を続けることが可能です。 電動ガン CM16 Raider 2.0の集弾性 G&G CM16 Raider 2.0集弾性は、一般的な電動ガンと同等の性能で30メートル先のターゲットに対しても高い命中率を実現します。 また、HOPの調整により、40m以上の距離からでも狙撃が可能です。 サバイバルゲームにおいても近距離~遠距離まで対応できるため、CM16 Raider 2.0を用いてより戦術的なアプローチを取ることができるでしょう。 G&G CM16 Raider 2.0の口コミ・レビュー G&G CM16 Raider 2.0は、樹脂製レシーバーが強化ナイロンで作られているため、軽量でありながら高い耐久性を持っている点が評価されています。 また、ストックは6段階に調整可能で、バッテリーの収納も可能です。 ほかにもM-LOK互換ハンドガードの標準装備により、拡張性も高くサバイバルゲームでの使用にも適しているでしょう。 G&G CM16 Raider 2.0の買取はガンコレクトへ G&G CM16 Raider 2.0は、高い耐久性と拡張性に加えて電動ガンらしい優れた性能を持つエアガンです。 一方 CM16シリーズはさまざまなバリエーションを持つため、 ほかのモデルに興味が出てくる人もいるかもしれません。 もし、G&G CM16 Raider 2.0の売却を検討しているのであれば、海外製のエアガンに詳しいエアガン買取専門店への依頼がおすすめです。 ガンコレクトでは、G&G CM16 Raider 2.0を含む海外製のエアガンの買取に力を入れています。 正しい価値で査定いたしますので、売却を考えている方はぜひガンコレクトをご検討ください。 G&G 電動ガン CM16 Raider 2.0の参考買取価格 ¥6,000
レビュー
VFC ガスブローバックガンM249を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
M249は軽機関銃や分隊支援火器として扱われ、アサルトライフルよりも多くの弾丸を装填できる銃となります。 VFCのM249は実銃の特徴を可能な限り再現したガスブローバックガンです。 電動ガンでは再現できなかった実銃に近い機構を取り入れ、よりリアルなエアガンへと仕上がりました。 この記事ではVFCのM249の特徴とスペック、実射性能を紹介します。 VFC M249とは? 全長 910mm インナーバレル長 360mm 重量 3640g(空マガジン、ガスタンク含む) 装弾数 100発 メーカー希望小売価格 オープン価格 M249は、FN社がMinimiとして設計し、その後アメリカ軍に採用された軽機関銃です。 それまで使用されていた軽機関銃と比べて軽量でコンパクトな設計で、アメリカ軍以外にもカナダやイギリスなど多くの国で軍や治安部隊に制式採用されています。 M249のエアガンはいくつかのメーカーで発売されていますが、大量のBB弾を発射するという特性上、その多くは電動ガンでした。 しかしVFCではM249をガスブローバックガンとして再現。 実銃同様のオープンブローバック方式の採用など、メカニズムにもこだわったエアガンに仕上がっています。 VFC M249の特徴 VFCのM249には、FN社の刻印をはじめ内部構造などリアルなエアガンに仕上がっています。 また、オプションとしてバレルやボックスタイプのマガジンが用意されていることも特徴です。 それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。 (特徴①)FN社公式ライセンスを取得 VFCのM249は、FN社とライセンス契約を結ぶことで、実銃と同じ刻印を再現しています。 特にレシーバーやトリガーガードなどの主要な部分には、実銃と同じくシリアルナンバーが打刻されており、個体ごとの独自性が強調されています。 さらに、ダミーのガスチューブなど、一見目立たないパーツも再現されており、細部へのこだわりが感じられる仕上がりです。 これらのパーツは実射性能には直接関係しないかもしれませんが、実銃の雰囲気を忠実に再現することで、コレクションとしての満足感や愛着を高めるモデルとなっています。 (特徴②)実銃同様の分解ができる構造 VFCのM249は、本物に近い操作感を追求したエアガンです。 実銃と同じパーツ構成を採用することで、バレルテイクダウンやフィールドストリップ(通常分解)などの操作を忠実に再現しています。 通常分解は、実銃と同じく工具を必要とせず手で行えるため、フィールドでのメンテナンスや、パーツを分けてのコンパクトな持ち運びにも便利です。 このようにVFCのM249は射撃の時だけでなく、モデルガンのように分解や組み立ての時も魅力が感じられる構造となっています。 (特徴③)軽機関銃でありながら取り回しの良いショートバレルモデル VFCのM249は、通常のモデルとは異なり、ショートバレルを採用しています。 ショートバレルは、取り回しが楽になり機動性も高いため、インドアフィールドのような狭い空間でのプレイにおいても有利です。 また、20インチのアウターバレルやバイポッドなどのオプションも用意されており、シチュエーションやプレースタイルに応じてカスタマイズが可能です。 本体にはアルミ製のパーツが多く使用されており、金属の質感と実用性を両立したモデルとなっています。 軽量で取り回しがしやすいため、重いエアガンに慣れていない人や、初めて軽機関銃タイプのエアガンを所有したい人にもおすすめできるでしょう。 (特徴④)オープンボルトの再現により迫力のある射撃が楽しめる VFCのM249は、実銃と同様にトリガーを引くとボルトキャリアが前進するオープンボルト機構を再現しています。 オープンボルト機構は、フルオート射撃時にトリガーを引くとボルトキャリアが前進し、次弾をチャンバーに取り込むメカニズムで、迫力のある射撃を楽しむことが可能です。 また、M249はセミオートの設定が無く、フルオート射撃のみが可能なため、連射時には実銃のような連続的なブローバックを体験できます。 さらに、ボルトキャリアには軽量なアルミ素材が採用されており、作動性が向上しています。 ガスブローバックガンはマガジンが冷えると射撃の安定性が損なわれることが一般的ですが、VFCのM249は軽量なボルトキャリアによって、連射をしてマガジンが冷えても安定性を維持しやすい構造となっています。 (特徴⑤)大型のガスタンクを採用 VFCのM249は、大容量でM4などで一般的に使用されるSTANAGマガジンの形状をしたガスタンクを採用しています。 マガジン型のガスタンクは、実銃と同様にベルト給弾口に挿して使用することで、外見を損なわずにエアガンに必要なパワーソースを確保することができます。 さらに、VFCのM249ではオプションとしてボックスタイプのガスタンクも用意されています。 ボックスタイプのガスタンクを使用することで、ガスの容量に余裕が生まれ、冷えにも強く安定した射撃が可能です。 ボックスタイプのガスタンクはダミーカートが付属しているため、射撃時にカートが連動して動くことで、よりリアルな動作を楽しむことができます。 また、BB弾の給弾は専用のマガジンを使用することで、外見を崩すことなく装弾数が確保できていることも特徴です。 マガジンの弾数は100発となっており、フルオートで射撃してもすぐに弾切れになる心配はありません。 VFC M249の実射性能 VFCのM249はガスブローバックガンですが、電動ガンにも劣らない性能を持っています。 ここではM249の実射性能を紹介します。 VFC M249の初速 VFCのM249はガスブローバックガン仕様となっており、気温によって初速が変動しますが、80m/s前後の初速で射撃を行えます。 ただし、フルオート射撃を続けるとマガジンが冷えてしまい、初速が70m/s程度まで落ちる場合もあるため注意しましょう。 安定した射撃を続けたいのであれば、バースト射撃を心がけてなるべくマガジンが冷えないようにすると、サバイバルゲームでも十分に楽しむことができます。 また、連射サイクルは秒間11~12発程度となっており、決して早いサイクルではないものの、金属音を含んだ雰囲気のある射撃音で、リコイルショックも楽しめます。 ガスブローバックガン M249の集弾性 VFCのM249は、ガスブローバック仕様のエアガンでありながら優れた集弾性を備えています。 たとえば10~15mの距離では、人型のターゲットを狙うのに問題がない性能です。 また、低めに設定された連射サイクルは、フルオート射撃でも簡単にコントロールできます。 ただし、他のガスガンと同じようにマガジンが冷えてくると初速が落ちるという特性があります。 フルオート射撃を続けていると、弾が遠くに飛ばず、弾道も不安定になりやすいため、精密な射撃をするのであれば、連射しすぎないように注意しましょう。 VFC M249の口コミ・レビュー VFCのM249は、全体的に金属パーツを多用しており、高い質感を持ったエアガンです。 また、実銃同様の刻印が再現されているため、観賞用としても楽しむことができます。 さらに空射ちモードが搭載されているのもVFCのM249の特徴の一つです。 このモードは弾を発射しなくても、エアガンの動作やメカニズムを楽しむことができます。 そのため、サバゲーマーだけでなく、コレクターやモデルガン愛好者など、幅広い層のユーザーにおすすめのエアガンと言えるでしょう。 VFCのM249は、その高い再現性と機能性により、さまざまなニーズに応えるエアガンとして好評を博しています。 VFC M249の買取はガンコレクトへ 多くのM249のエアガンが発売されている中、VFCのM249のガスブローバックガンは、FN社正式ライセンスの刻印や実銃同様の分解手順、オープンボルト機構の再現など、非常にリアルなモデルに仕上がっています。 また空撃ちモードも搭載されているため、サバゲーマー以外にもコレクターやマニアにもおすすめできるモデルといえます。 もしVFCのM249の売却を考えているのであれば、商品の価値を理解した専門店へ依頼することがおすすめです。 ガンコレクトではVFCをはじめとした海外製のエアガンも積極買取中ですので、売却を検討中の方はぜひお任せください。 VFC ガスブローバックガン M249の参考買取価格 ¥60,000
レビュー
G&G 電動ガンARP9 2.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:G&G ARMAMENT 怪怪貿易股份有限公司 G&G ARP9は、M4カービンと似た操作性を持ちながらよりコンパクトで取り回しの良いエアガンです。 また、樹脂製レシーバーや電子トリガーの採用により実用性が高く、サバゲーマーを中心に非常に人気のあるモデルとなっています。 ARP9 2.0は、そんなARP9のアップグレードモデルとして登場。 ストックやハンドガードなど各部にアップデートが施されており、より実用性の高いモデルに仕上がりました。 今回はG&GのARP9 2.0の特徴や性能を紹介します。 G&G ARP9 2.0とは? 全長 506mm インナーバレル長 128mm 重量 2420g 装弾数 170発(ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 オープン価格 アサルトライフルのレシーバーをもち、拳銃の弾を使用するカービン銃をピストルキャリバーカービン(PCC)と呼びます。 古くはコルトのM635(通称パナマカービン)が有名ですが、近年では撃ちやすさやM4に似た操作性を持つことから、実銃でもトレンドのジャンルとなっています。 そんなPCCをG&Gがいち早くエアソフトガン化。 軽量な樹脂製レシーバーを採用したコンパクトなエアガンで、電子トリガーや最新のM-LOKハンドガードを備えていることから、発売前からサバゲーマーの間でも話題となりました。 ARP9 2.0は2017年に発売した初代ARP9のバージョンアップ版として登場。 各部に改良が施されたモデルとして、現在でも人気があります。 G&G ARP9 2.0の特徴 G&G ARP9 2.0は、前モデルの1.0からアップグレードした箇所がいくつかあります。 ここではG&G ARP9 2.0の主な特徴を紹介します。 (特徴①)MOSFET/ETU搭載 G&GのARP9 2.0は、高度な射撃コントロールを可能にする電子トリガーETU(Electronic Trigger Unit)を搭載したモデルを展開しています。 この電子トリガーはユーザーは、フルオートと3点バーストの切り替えが可能です。 たとえば弾幕を貼りたい時はフルオート、無駄撃ちを減らしたい場合は3点バーストのように、戦術にあわせて使い分けることもできます。 また、トリガーの引き具合に関係なく、引いてから発射されるまでの間隔が一定となるため、射撃レスポンスが格段に向上しました。 これにより、高速で的確な射撃が可能で、特にセミオートモードでは使い勝手が向上しています。 (特徴②)強化樹脂製レシーバーを採用 G&GのARP9 2.0のレシーバーには、強化樹脂が採用されています。 このレシーバーは従来モデルと同様の使用ですが、軽量でありながら剛性が高く、サバゲーでの使い勝手も良好です。 また、全体的につや消し処理が施されていることも特徴で、質感も高くプラスチック製ながら安っぽさを感じさせない仕上がりとなっています。 (特徴③)5インチのM-LOKハンドガードを装備 ARP9 2.0では、5インチのM-LOKハンドガードを採用。 以前のモデルからバージョンアップが施され、使い勝手が向上しています。 ハンドガードはM-LOKスロットが1つ追加され、全長さが延びたことがあげられます。 それによりホールド感も増し、さまざまなシューティングスタイルに適応しやすくなりました。 さらにQDスリングスイベル用ホールも追加されたことで、スリングの自由度も向上。 ハンドガードに装着するハンドストップも標準装備されており、安定した射撃をサポートします。 (特徴④)170発装弾できるスプリング給弾式マガジンに対応 G&GのARP9 2.0はゼンマイ式の多弾倉マガジンだけでなく、スプリング給弾式の170連マガジンにも対応しています。 このマガジンはゼンマイ式と比べて、ゼンマイを巻き上げる手間がなく、給弾不良になりにくいことが特徴です。 さらに、マガジンの形状は傾向性に優れたグロックのロングマガジンを踏襲しており、コンパクトでかさばりにくいデザインです。 また、対応しているマガジンポーチの選択肢も豊富なため、マガジンの収納についても悩みにくいでしょう。 (特徴⑤)取り回しの良いワイヤーストックを採用 G&GのARP9 2.0は、取り回しの優れたGOS-V9ストックを採用しています。 このストックは従来のモデルよりも機能的なアップデートが加えられ、伸長時の長さが延長され、より自由なポジションで構えやすくなりました。 さらに、配線も細くなりバッテリーがストックチューブの中に収納しやすくなったことも特徴です。 このようにG&GのARP9 2.0は、ユーザーの使い勝手も以前のモデルから向上しています。 G&G ARP9 2.0の実射性能 G&GのARP9 2.0は、安定した性能を持ち、サバイバルゲームでもメインアームとして十分に使用できるスペックを持っています。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれの性能を紹介します。 G&G ARP9 2.0の初速 G&GのARP9 2.0の初速は、77m/s前後で設定されており、電動ガンであるため初速の上下が少なく、気温の変化にも左右されにくいことが特徴です。 一方、電動ガンの中ではやや初速が抑えめなため、インドアフィールドのような狭いフィールドで使用すると、全長の短さを活かして戦いやすいでしょう。 電動ガン ARP9 2.0の集弾性 ARP9 2.0の集弾性は、一般的な電動ガンと同等の水準であり、30m程度であれば人型の的に命中する精度を備えています。 また、セッティング次第では40m以上の距離でも的に当てることも可能です。 バレルの短い構造からくる発射音は大きめですが、サプレッサーなどを装着すると発射音を軽減でき、ステルス性の向上にも役立ちます。 G&G ARP9 2.0の口コミ・レビュー ARP9 2.0は樹脂製のレシーバーでありながら剛性が高く、実用性の高いエアガンに仕上がっています。 さらにレシーバーの表面はつや消し仕上げとなっており、外見の質感が高いことも特徴です。 一方ハンドガードはアルミ製で、さまざまなアタッチメントを装着してもガタつきを感じず、必要十分な強度を持っています。 軽量かつコンパクトな設計となっているため、これからサバイバルゲームを始める人でも扱いやすいでしょう、 ほかにも全長の短いことから、インドア戦やアタッカーのメインのウェポンとしてもおすすめです。 G&G ARP9 2.0の買取はガンコレクトへ ARP9はそれまでエアガンではあまり馴染みのなかったピストルキャリバーカービンというジャンルを広めた銃として、今でも人気の高いエアガンです。 全長が短く軽量なので初心者でも扱いやすく、中~上級者でも2本目以降のエアガンとして魅力に感じるほどの性能を秘めています。 そんなARP9は、最新モデルとなる3.0まで発売されています。 そのため、既にARP9 2.0を持っているものの、ARP9 3.0が欲しいと考える人も多いのではないでしょうか。 その際はARP9 2.0を売却してARP9 3.0の購入資金に充てることも方法の1つです。 ガンコレクトでは専門のスタッフがARP9 2.0を正しい価値で査定いたします。 VFCなどの海外メーカーのエアガンの買い取り実績も豊富ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。 G&G 電動ガン ARP9 2.0の参考買取価格 ¥12,000
レビュー
VFC ガスブローバックガン FAL(LAR)を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC LAR GBBR (STD) FALはG3やM14と並ぶバトルライフルとして、ミリタリーマニアを中心に人気のある銃です。 しかし、エアガンとしてあまりモデルアップされておらず、これまでエアガン化が待ち望まれていました。 VFCではFAL(LAR)をガスブローバックガンとしてラインアップ。 全体的に金属パーツを多用し、リアルなエアガンへと仕上げられています。 この記事ではVFCのFAL(LAR)の特徴や性能、レビューについて紹介します。 VFC FAL(LAR)とは? 全長 1095mm インナーバレル長 360mm 重量 3950g 装弾数 20+1発 メーカー希望小売価格 82,000円(税別) FALはベルギーのFN社が開発した優れたバトルライフルです。 FALとはフランス語で「軽量自動小銃」を意味した略称で、製品名であるLARは、輸出向けモデルに付けられた英語表記の名称です。 FALは、開発元のFN社があるベルギーだけでなく、イギリスやオランダなど、ヨーロッパを中心に多くの国の機関や軍で採用されました。 また、その信頼性と実用性から、誕生して半世紀以上が経過した現在でも高い人気を誇っています。 VFCのFAL(LAR)はこの傑作ライフルをガスブローバックガンとして再現しています。 VFC FAL(LAR)の特徴 VFCのFAL(LAR)は、金属パーツの多用によって重量感のあるリアルなエアガンとなっています。 また、実銃のような内部機構も再現しており、通常分解も実銃と同じ手順で行えます。 ここではFAL(LAR)の主な特徴について詳しく見ていきましょう。 (特徴①)金属パーツによるリアルな質感 VFCのFAL(LAR)は、エアガン全体でストックやグリップ、ハンドガード以外ほとんどが金属パーツで構成されています。 そのため、実銃と同じような金属の質感を楽しむことが可能です。 また、本体の重量も約4kgとなっており、エアガンを構えた際に実銃のような重さを感じられることも特徴です。 さらに、樹脂パーツであるストックやハンドガードもブラックカラーで統一されており、いずれも当時の雰囲気を忠実に再現。 観賞用としても十分なクオリティを持つエアガンとなっています。 (特徴②)実銃のような内部機構を再現 VFCのFAL(LAR)は、リアルな銃器体験を追求し、実銃の内部機構を忠実に再現しています。 ストックの内部には実銃同様にリコイルスプリングが配置され、射撃時の反動もリアルに楽しむことが可能です。 また、実銃の機能性を再現するため、マガジンキャッチやボルトストップなども実銃同様に動作します。 リアサイトも実銃のように調整できるため、実用性も兼ね備えています。 さらに、削り出しで再現されたガスレギュレーターダイヤルはダミーであるにもかかわらず可動させることが可能です。 このパーツはエアガンの動作には直接関係ありませんが、細かな箇所までこだわったクオリティの高いエアガンとなっています。 (特徴③)力強いリコイルショックを楽しめるブローバックエンジン VFCのFAL(LAR)は、最新のブローバックエンジンを搭載し、射撃時には力強いリコイルショックを楽しむことができます。 また、ダミーボルトはCNC削り出しのスチール製を採用し、射撃のたびに金属音の混じった音や本物の銃器のような迫力ある動きが再現されています。 さらに、マガジンには空撃ちモードが搭載されており、BB弾を発射せずにエアガンの動きだけを楽しむことも可能です。 (特徴④)STDとDXの2つの仕様を用意 VFCのFAL(LAR)は、STD(スタンダード)とDX(デラックス)の2つの仕様が用意されています。 いずれも金属製で基本的な性能に大きな差はありませんが、DXバージョンは一部オプションが追加されています。 たとえばDX仕様では、レシーバーやコッキングハンドル、ガスブロックがCNC削り出しとなっており、木製ケースなども標準装備されています。 また、DXはアルミ製からスチール製へのアップグレードが施されており、特にレシーバーなどの主要なパーツがスチール製になることで、より本物の実銃に近い雰囲気を楽しむことができます。 一方でSTD仕様も金属パーツが多く使用され、DXと比較して手ごろな価格となっています。 そのため、質感や価格など、ユーザーが重視したい要素からグレードを選びやすいでしょう。 (特徴⑤)実銃と同じ手順で通常分解が可能 VFCのFAL(LAR)は、実銃と同様の手順で通常分解が可能です。 まず、レシーバー後部に配置されたロッキングピンを下げることで、実銃と同じようにレシーバーをテイクダウンできます。 この機構はメンテナンスが安易なだけでなく、モデルガンのように実銃のようなメカニズムを楽しみたい人にも魅力的な特徴です。 また、付属のアジャストツールを使用することで、ハンドガードも簡単に取り外せます。 ハンドガード内のアウターバレルはアルミ製となっており、質感と重量バランスの良いデザインです。 このようにVFCのFAL(LAR)は、実銃の分解手順を忠実に再現しつつ、内部構造に触れることができます。 VFC FAL(LAR)の実射性能 VFCのFAL(LAR)はリアルさだけでなく、実射性能も十分に優れています。 特にサバイバルゲームで使用するのであれば、どの程度の性能なのか気になる人も多いかもしれません。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれ解説します。 VFC FAL(LAR)の初速 VFCのFAL(LAR)は力強いブローバックが楽しめますが、初速は約62m/s前後と控えめな数値となっています。 また、アルミ素材のマガジンは冷えやすく、射撃を続けると初速が落ちやすいでしょう。 しかし、このマガジンは冷えやすい特性を逆手にとり、直接マガジンを温めやすい構造です。 安定した射撃をするのであれば、過度な連射は避け、マガジンが冷えないように使用することで、本来の性能が発揮できます。 VFC FAL(LAR)の集弾性 VFCのFAL(LAR)は、初速が控えめながらも、弾道が素直であるため、20m程度の距離であれば人型のターゲットに十分に命中させることができます。 また、HOPを調整することで、30m先まで狙いを定めることも可能です。そのため、サバイバルゲームでも使用できる性能は持ち合わせているでしょう。 フルオート射撃は強い反動とリコイルショックを楽しむことができますが、同時に銃がぶれやすく、弾もばらけやすい傾向があります。 しっかりと狙いを定めて射撃を行いたい場合は、セミオート射撃で1発ずつ撃つことで、狙ったターゲットに命中させやすくなるでしょう。 VFC FAL(LAR)の口コミ・レビュー VFCのFAL(LAR)は全体的に金属パーツを多用し、非常に質感の高いモデルとして高評価を得ています。 特にDXバージョンは、各部のパーツがアルミ製から金属製に変わり、実銃のような質感や重量が楽しめるモデルです。 さらに、マガジンキャッチレバーやボルトリリースレバーなどの操作部も金属製で、堅牢でかっちりとした操作が楽しめます。 またブローバックも力強く、射撃の反動も楽しめるため、サバゲーマーだけでなく、実銃の雰囲気を楽しみたいコレクターにとってもおすすめのモデルといえるでしょう。 VFC FAL(LAR)の買取はガンコレクトへ FALはこれまであまりエアガン化しなかったモデルということもあって、発表前から非常に注目されたエアガンでした。 実際に発売されたVFCのFAL(LAR)は、実射性能もさることながら、金属パーツの多用によってモデルガン派も納得のいくクオリティのエアガンに仕上がっています。 特にDXモデルはSTDではアルミ素材だったパーツもスチールに変更されており、よりリアルなエアガンとなっています。 そのため、VFCのFAL(LAR)中古市場でも人気です。 売却を考えているのであれば、海外製のエアガンの買い取り実績が豊富なガンコレクトへお任せください。 VFC ガスブローバックガン FAL(LAR)の参考買取価格 ¥50,000
レビュー
VFC ガスブローバックガン SR16E3 MOD2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBBR SR16E3 MOD2はナイツアーマメント社のアサルトライフルです。そんなSR16E3 MOD2をVFCではガスブローバックガンとしてモデルアップ。 実銃同様の刻印や最新のURX4ハンドガードが再現された質の高いエアガンに仕上がっています。 この記事ではVFCのSR16E3 MOD2の特徴や実射性能を紹介します。 また、CARBINEとCQBの2つのバリエーションの違いについても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。 VFC SR16E3 MOD2とは? 全長 【CARBINE】808mm / 888mm(ストック伸長時) 【CQB】740 / 820 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 - 重量 【CARBINE】2820g 【CQB】2450g 装弾数 30+1発 メーカー希望小売価格 8,2000円(税別) SR16E3 MOD2は、M-LOK搭載のURX4ハンドガードを装着したナイツアーマメント社のアサルトライフルです。 基本的な外装デザインや操作はM4A1をベースにしていますが、実銃では動作性や寿命が改善されたE3ボルトが採用されており、耐久性や拡張性が更に高められたモデルとなっています。 また、その高い基本性能により、アメリカ軍特殊作戦軍(SOCOM)でも信頼を得ており、実際に使用された実績のある銃として知られています。 VFCでは、このSR16E3 MOD2をガスブローバックガンとして再現。 新型のブローバックエンジンにより、リアルな射撃が楽しめるエアガンとして注目されています。 VFC SR16E3 MOD2の特徴 VFCのSR16E3 MOD2には、実銃同様の刻印やURX4ハンドガードなどいくつかの特徴があります。 また、バレルの長さ別にCARBINEとCQBの2種類が用意されていることも特徴です。 ここではそれぞれの違いや共通の特徴を紹介します。 (特徴①)正式ライセンスの取得によりナイツの刻印を再現 VFCのSR16E3 MOD2は、ナイツアーマメント社の公式ライセンスを取得したエアガンです。 正式なライセンスにより、フレームやトリガーガードなど、重要な箇所にナイツアーマメントのロゴが刻印されています。 さらに、ハンドガードにはMロックのマークとURX4の刻印も施されており、全体的なディテールが高いことも特徴です。 これらの刻印は、エアソフトガンの外観だけでなく、本物の銃の雰囲気を忠実に再現しています。 (特徴②)長さ別にCARBINEとCQBの2種類をラインナップ VFCのSR16E3 MOD2には、CARBINEとCQBの2つのモデルがラインナップされています。 基本的には同じ性能ですが、それぞれバレルの長さが異なることが特徴です。 CARBINEモデルは14.5インチのバレルとハンドガードを搭載しています。 この長さは一般的なM4カービンと同程度となっており、スタンダードなM4に慣れた人なら使いやすいでしょう。 一方、CQBモデルはよりコンパクトな11.5インチのバレルを採用しています。 フロント部分が短くなったことにより、障害物の多いインドアフィールドなどでも取り回しやすいことが特徴です。 (特徴③)最新のURX4ハンドガードを採用 VFCのSR16E3 MOD2は、最新のURX4ハンドガードを採用しています。 このハンドガードは、ナイツアーマメント社が開発した最新のデザインとなっており、VFCではこの特徴的な形状をエアガン用として再現しています。 また、ハンドガードの長さはCARBINEモデルとCQBモデルで異なることも特徴です。 CARBINEモデルは13インチのハンドガードを採用しており、CQBモデルではよりコンパクトな10.75インチのハンドガードとなっています。 CQBモデルのほうがコンパクトで取り回しやすいですが、CARBINEモデルはハンドガードが延長された分、アクセサリーを装着できるスロットが多いため、より拡張性が高いといえるでしょう。 (特徴④)Guide HOPにより分解せずにHOPの調整が可能 VFCのSR16E3 MOD2は、Guide HOP機構により、エアソフトガンの本体を分解することなく、HOP(ホップアップ)の調整が可能です。 HOPの調整は、六角レンチを使用して、ガスブロックに設けられた穴から行うため、微調整を行う時にも時間や分解の手間をかける必要がありません。 さらに、分解の頻度が減ることで、内部に異物が侵入するリスクが低減し、メンテナンスの軽減にもつながるでしょう。 (特徴⑤)フリップアップ式のフロント・リアサイトを標準装備 VFCのSR16E3 MOD2は、折り畳み式のフロント・リアサイトを標準で装備しています。 また、フリップアップサイトの仕様は、CQBモデルとCARBINEモデルでそれぞれ異なります。 CQBモデルは、レールの上面に取り付けられ、折りたたんだ状態であれば、ドットサイトを装着しても邪魔になりにくい設計で、必要に応じてサイトを取り外すことも可能です。 一方、CARBINEモデルでは、リアサイトは上面ではなく、オフセットとして斜めに装着されています。 CARBINEモデルはサイトの取り外しができませんが、スコープなどのサイトと併用することも可能です。 そのため、中~遠距離ではスコープを使用し、近距離では標準のサイトを活用するなど、柔軟な運用もできるでしょう。 VFC SR16E3 MOD2の実射性能 VFCのSR16E3 MOD2は、V3スペックのブローバックエンジンを採用していることもあり、非常に高い実射性能が特徴です。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれの性能を紹介します。 VFC SR16E3 MOD2の初速 VFCのSR16E3 MOD2の初速は、85~90m/sとガスガンの中では高めの数値となっています。 この数値は電動ガンと比べても大きく変わらないため、サバイバルゲームでも問題なく使用できるでしょう。 また、可変式のホップアップも搭載されており、BB弾も十分は飛距離で飛んでいきます。 なお、他のガスガンと同じように気温やマガジンの温度によって初速が変動します。 そのため安定して射撃を行うためには、マガジンを少し温めた状態で使用すると安定した性能が発揮できるでしょう。 VFC SR16E3 MOD2の集弾性 SR16E3 MOD2は、20m程度であれば30㎝サイズのターゲットを十分に狙える高い精度を誇ります。 セッティング次第では30m以上でも狙える可能性がありますが、連射してマガジンが冷えると飛距離が落ち、弾がばらけやすくなります。 そのため、遠距離を狙う際には、セミオートで1発ずつ発射することがおすすめです。 VFC SR16E3 MOD2の口コミ・レビュー VFC SR16E3 MOD2は全体的に金属パーツを多用し、非常に質感が高いモデルです。 内部パーツも金属製で、セレクターやマグキャッチなどがしっかりとした操作感があります。 基本的な実射性能も高いため、サバイバルゲームだけでなく、部屋撃ちや観賞用として実銃の雰囲気を楽しみたい人にもおすすめのモデルとなっています。 VFC SR16E3 MOD2の買取はガンコレクトへ VFCのSR16E3 MOD2は、リアルな外装と実射性能を両立したクオリティの高いエアガンです。 URX4ハンドガードをはじめ、拡張性も高いため、観賞用としてだけでなくサバイバルゲームでも問題なく使用できるでしょう。 ガンコレクトではVFCのSR16E3 MOD2を積極買取中です。 CARBINEとCQB、いずれも買取を強化していますので、売却を検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。 VFC ガスブローバックガン SR16E3 MOD2の参考買取価格 ¥40,000
レビュー
VFC ガスブローバックガン M4 RIS 14.5in V2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC VR16 M4 RIS 14.5in GBBR V2 M4のエアガンは多くのメーカーが取り扱っていますが、そのなかでもVFCのM4 RIS 14.5in V2は、外見のリアリティと作動性にこだわったモデルとして、ガンマニアやコレクターなど、サバゲーマー以外のユーザーからも人気のあるモデルです。 この記事ではM4 RIS 14.5in V2の特徴や性能について紹介します。 また、同じガスブローバックのエアガンとして、東京マルイのM4A1 WMSとの違いについても解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。 VFC M4 RIS 14.5in V2とは? 全長 789 / 866mm(ストック伸長時) インナーバレル長 - 重量 2920g 装弾数 30発+1 メーカー希望小売価格 49,800円(税別) M4 RIS 14.5in V2は、ナイツアーマメント社のハンドガードやLMTリアサイトを採用したベーシックなアサルトライフルです。 M4 RISは米軍の特殊部隊を中心に広く用いられ、イラク戦争などで実戦経験があり、厳しい環境でも高い性能を持つモデルとして知られています。 また、映画やビデオゲームなどメディアへの露出が多く、高い知名度と人気を誇るライフルです。 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、コルト社のライセンスを持つCybergunとのコラボ商品として登場しました。 このコラボレーションにより、実銃同様の刻印や金属パーツの多用による質感が再現され、非常に高いクオリティのエアガンとして仕上がっています。 VFC M4 RIS 14.5in V2の特徴 VFCのM4 RIS 14.5in V2には、他社のガスブローバックガンには無い特徴がいくつかあります。 ここでは主な特徴を4つ紹介します。 (特徴①)コルトの刻印を忠実に再現 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、コルト社の公式ライセンスを取得しています。 このライセンスによって、エアガンでありながら実銃同様にコルトの刻印やロゴを忠実に再現。 刻印は深めに彫られ、丁寧に処理されていることも特徴です。 刻印入りのモデルはほかのメーカーからも発売されていますが、VFCのM4は刻印の仕上げが美しく、実銃のような雰囲気をより一層高めています。 さらに、ハンドガードも実銃のようにナンバーがホワイトプリントで再現されており、非常にリアルな仕上がりです。 特にコレクターやマニアにとって、実物同様の刻印再現は重要なポイントとなります。 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、その点においても非常に高いクオリティをもったエアガンといえるでしょう。 (特徴②)シンプルで使い勝手の良いRISハンドガードを標準装備 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、ナイツアーマーメント社のRISタイプのハンドガードを標準装備。 このハンドガードは実銃同様にヒートシンクが再現されており、エアガンでありながらリアルな形状が再現されています。 また、オーソドックスな4面のレールは使い勝手が良く、フォアグリップやライトをはじめとした各種アクセサリーの取り付けも可能です。 さらに、フロント部分は金属製なため、エアガン自体の剛性が高く、取り付けたアクセサリーがガタつく心配もありません。 (特徴③)迫力のあるV2バージョンのブローバックユニットを搭載 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、その名の通りV2バージョンのブローバックユニットを採用しています。 このバージョンは、従来のモデルと比べて内部のパーツが強化されており、耐久性やリコイルショックが向上しています。 特に新型のリコイルバッファの搭載によって、これまでよりも強力なリコイルショックを楽しめるようになりました。 さらに、ストップパイプがリアルサイズになったことで、交換できるストックの選択肢が増えています。 これにより、ユーザーは自身の好みやニーズに合わせてストックを交換でき、エアガンの操作性や取り回しを向上させることも簡単です。 (特徴④)金属パーツの多用により実銃の質感を再現 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、バレルからフレーム、ストックパイプまで金属で製造されており、実銃のような質感が再現されています。 また、特徴的なハンドガードも金属製となっており、エアガンでありながらリアルな雰囲気を存分に楽しむことができます。 さらに、金属製のフレームは剛性が高いため、樹脂フレームにありがちな軋みやたわみがほとんどありません。 作動部分のパーツも、ボルトリリースレバーやダストカバーなどのパーツはスチールで製造されており、耐久性も向上しています。 VFC M4 RIS 14.5in V2の実射性能 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、サバイバルゲームでの使用に耐えうる実射性能を誇っています。 具体的にどれくらいの性能なのかをそれぞれ見ていきましょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2の初速 VFCのM4 RIS 14.5in V2の初速は、ほかのVFCのM4系と同様に85m/s前後と、高めの数値が設定されています。 そのため、サバイバルゲームでも威力不足に悩むことは少ないでしょう。 また、ホップアップの調整機能も搭載されており、BB弾の重さに応じて細かく設定することができます。 ただし、他のガスガンと同じように気温やマガジンの温度によって初速は変化するため注意しましょう。 ガスガンは気温が低いと初速が低下しやすいため、安定して射撃をする場合は、マガジンを人肌程度に温めた状態で使用すると、本来の性能を最大限に引き出すことができます。 VFC M4 RIS 14.5in V2の集弾性 VFC M4 RIS 14.5in V2は、ガスガンでありながら優れた集弾性を誇ります。 たとえば10cmサイズのターゲットであれば、10m程度の距離でも問題なく当てられるほどの精度です。 また、20mの距離でも一定の弾のまとまりを見せますが、マガジンが冷えてくると弾がばらけやすくなる点には注意しましょう。 確実にターゲットに命中させたい時は、マガジンの温度管理や射撃ペースの調整が重要です。 特に遠距離を狙う際には、マガジンが冷えにくいセミオートモードで1発ずつ発射すると弾道が安定して当てやすいでしょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2の口コミ・レビュー VFCのM4 RIS 14.5in V2は、リアルな刻印と金属製の質感が高く評価されています。 特に外装はスチール製で高品質なパーツが多く使われており、実銃のような質感や重さが忠実に再現されています。 また、外見だけでなく、実射性能も高いことも特徴です。 特にブローバックエンジンがV2バージョンになったことで、内部パーツの改良が行われ、従来のモデルよりも作動性や実射性能が向上しています。 総合的に見て、VFC M4 RIS 14.5in V2はリアルさと性能を両立したエアガンといえるでしょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2と東京マルイ M4A1 MWSの違い 名称 VFC M4 RIS 14.5in V2 東京マルイ M4A1 MWS 全長 789 / 866mm(ストック伸長時) 777mm / 854mm(ストック伸長時) 重量 2920g 2,970g 装弾数 30発+1 35+1発 メーカー希望小売価格 49,800円(税別) 59,800円(税別) VFCのM4 RIS 14.5in V2と東京マルイのM4A1 MWSは同じレールを装着したM4のガスブローバックガンですが、いずれも外装の仕上げや内部の機構などに違いがあります。 具体的にはどのような違いがあるのか見ていきましょう。 東京マルイのM4A1 MWSについては下記の記事で解説しているため、こちらも参考にしてみてください。 東京マルイ ガスブローバックガンM4A1 MWSを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 外装の仕上げ VFC M4 RIS 14.5in V2の外装は、細部にわたる高い再現性と質感が特徴です。 まず、コルト社のライセンスを取得しているCybergunとの提携により、実銃と同じ刻印が各所に再現されています。 いずれも深みのある彫刻が施され、仕上げの質も高い水準を維持です。 また、外装には金属パーツが多用されており、スチール製の部品も豊富に使用されています。 これにより、重厚感や堅牢性が向上し、エアガン全体の質感が非常に高いものとなっています。実銃と同じような素材を用いることで、本物に近い手触りや重みを感じることもできるでしょう。 一方で、東京マルイ製のM4A1 MWSは、刻印は浅めながらも、金属性のフレームを採用し、セラコート塗装も施されています。 この塗装は耐擦過性に優れ、実銃にも用いられるほどです。 また、見た目の質感も良く、VFCとはまた異なる質感を提供しています。 VFCが実銃の再現に重点を置いているのに対し、東京マルイは独自の技術でリアルでありながらも独特の美しさを追求していますが、どちらも魅力的な外装を備えたモデルといえるでしょう。 チャンバーの構造 VFC M4 RIS 14.5in V2のチャンバー構造は、V1バージョンと比べて内部の設計が改善されています。 具体的には、ホップアップチャンバーとノズルがしっかりと組み合わさるように構造が変更され、内部の気密が向上しています。 この改善により、弾道の安定性やブローバックの作動性が向上し、より迫力ある射撃を楽しめるようになりました。 一方、東京マルイのM4A1 MWSは、自社の電動ガンのようにホップアップパッキンを押しゴムでテンションをかける方式を採用しています。 この方式により、ガスガンでありながら電動ガンのような安定した弾道を実現しています。 また、ホップアップパッキンは、ガスハンドガンと同様のものが使用されており、補修パーツやカスタムパーツの種類が豊富なことも特徴です。 VFCと東京マルイは、異なるアプローチを取りつつも、内部の構造が工夫されており、高水準の性能にまとまっています。 ブローバックエンジンのメカニズム VFCのM4 RIS 14.5in V2は、前述の通りV2バージョンのブローバックユニットを導入しています。 V2バージョンは、内部の主要なパーツにスチールが採用していることが特徴です。 負荷のかかりやすい箇所も変形や摩耗が起きにくく、破損や動作トラブルなどのリスクも少ない設計となっています。 また、トリガーシアも硬質なスチールが採用されていることから、従来のモデルよりもトリガーフィーリングが向上しています。 これらの設計変更により、VFCのM4 RIS 14.5in V2は、頑丈で動作性能の高いエアガンへ仕上がりました。 一方、東京マルイのM4A1 MWSは、Zシステムと呼ばれる独自の内部メカニズムを採用しています。 このシステムでは、緩衝パーツが配置され、ボルトのスピードを低下させると同時に、ショックアブゾーバーとしても機能します。 これにより、ボルトキャッチの破損を防ぎ、安定性と耐久性が高いメカニズムへと仕上がりました。 両機種とも、異なる技術を駆使していますが、ブローバックエンジンの性能向上に成功しており、それぞれの特徴を活かしたブローバックを楽しむことができます。 VFC M4 RIS 14.5in V2の買取はガンコレクトへ M4カービンのガスブローバックガンは、VFCに限らず多くのエアガンメーカーがモデルアップしています。 その中でもVFCのVFCのM4 RIS 14.5in V2は、リアルな外見と実射性能を両立したクオリティの高いエアガンに仕上がっています。 また、V2スペックに変わり、以前のモデルよりも改良されていることも魅力です。 一方、海外メーカーの製品ということもあり、東京マルイのM4A1 MWSと比べると流通数が少なく、査定を受ける場合は買取点に専門知識が求められます。 適切な査定を受けるためには、エアガンの知識に長けた専門店へ依頼することがおすすめです。 ガンコレクトはVFCをはじめ海外メーカーのエアガンの買い取り実績も豊富ですので、売却を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。 VFC ガスブローバックガン M4 RIS 14.5in V2の参考買取価格 ¥30,000
レビュー
東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 シビリアンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年12月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『SAA.45 シビリアン 4 3/4インチ ブラック【エアーリボルバー プロ】 』 東京マルイのSAA.45 シビリアンは、先に発売されたSAA.45 アーティラリーのバリエーションモデルとして新たに発売されたエアガンです。 アーティラリーと同じようにエアーリボルバーシリーズの高級モデルに位置し、10歳以上用でありながら、リアルな外見やホップ調整機能などが魅力です。 また、バレルの長さやグリップの仕上げなど、アーティラリーには無いシビリアン独自の特徴もあります。 ここではSAA.45 シビリアンの特徴とアーティラリーの違いを紹介します。 東京マルイ エアコッキングガン SAA.45 シビリアンとは? 全長 266mm インナーバレル長 70mm 重量 434g(カートの重量含む) 装弾数 6発 メーカー希望小売価格 13,800円(税別) コルトSAAは、シングルアクションのリボルバーで、西部劇だけでなく、漫画やゲームにも多く登場するため、非常に知名度の高い銃器です。 SAAはバレルの長さによって名称が異なり、その中でもシビリアンは、4.75インチの銃身を採用しているモデルを指します。 また、シビリアンは取り回しの良さから、SAAの愛好家からも特に人気の高いモデルで、アーティラリーが登場した時点で待ち望んでいる声も多くありました。 東京マルイのSAA.45 シビリアンは、このバレルの長さを再現しただけでなく、グリップの仕様も変更することでアーティラリーとの差別化を図っています。 SAA.45 シビリアンの特徴 東京マルイのSAA.45 は、独自のメカニズムやリアルな外見が特徴です。 ほかにもどんな特徴があるのかそれぞれ見ていきましょう。 (特徴①)2種類のコッキングを再現 東京マルイのSAAは独自のコッキングメカニズムにより、2つのコッキング状態を忠実に再現しています。 ハーフコック状態では、ハンマーが半分まで引かれ、1発ずつの排莢&リロードアクションを楽しめます。 また、最後までハンマーを倒せばフルコック状態となり、トリガーを引けば実銃のようにBB弾を発射できます。 しかし、セーフコック状態は再現されていませんので、使用時はフレームに設けられたセーフティーを使いましょう。 (特徴②)リアルカートを採用 東京マルイのSAAには2ピース構造のリアルなカートリッジを採用しており、薬莢と弾頭が異なる色で視覚的に区別されています。 また、金属製のインナーパーツも採用によって耐久性の高い構造となっています。 弾頭部分はチャンバー部分に入り込む構造になっていることから、エアーのロスも最小限に抑えられていることも特徴です。 カートリッジは別売りされているため、いくつか用意することでリロードアクションも堪能できるでしょう。 (特徴③)可変ホップアップを採用 東京マルイのSAAは10歳以上用向けですが可変ホップアップを搭載しています。 そのため通常10歳以上用のエアガンに使用される0.12gBB弾だけでなく、18歳以上用の0.2gBB弾なども問題なく発射できます。 たとえば初速を重視するなら0.12g、弾道の安定性を重視するなら0.2gなど、シチュエーションに応じてBB弾の重さも変えやすいでしょう。 なお、ホップの調整を行う際は、本体に付属する専用のツールを使用します。 (特徴④)内部フレームに金属パーツを採用 SAAのフレームの内部には金属製のパーツを使用しており、リアルな重量感と耐久性の高さを両立しています。 特に発射のたびにハンマーを操作するSAAは、主要なフレームに金属パーツを採用することで、ハンマーをコックする際もフレームがゆがみにくく、安定した射撃につながります。 (特徴⑤)目立たない箇所にセーフティを再現 東京マルイのSAAには、安全性に考慮された独自のセーフティが搭載されています。 セーフティは フレームに配置されたダミーのスクリューを利用し、目立たない箇所に設けていることも特徴です。 これにより、エアガンのデザインを崩さずに安全性が確保されています。 セーフティを掛けるときは、中央のダミーボルトを押し込んで使用し、反対側を押すとセーフティが解除されるため使い勝手も良いでしょう。 SAA.45 シビリアンの実射性能 SAA.45 シビリアンの特徴は、外見のリアルさだけではありません。 ここでは初速や集弾性といった実射性能を紹介していきます。 エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの初速 SAA.45 シビリアンの初速は10歳以上ということもあり、0.2gで32m/s前後と、18歳向けのエアガンと比べて数値が抑えられています。 ちなみに0.12gでの初速は、平均 44m/s前後と0.2gよりも少し高くなります。 一方エアコッキングガンということもあり、初速のばらつきは少なく、気温に左右されず安定していることはメリットといえます。 18歳以上用のエアガンに慣れている人は物足りなさを感じるかもしれませんが、室内シューティングやインドアでのサバゲーなどでは、運用方法次第で十分楽しめるでしょう。 エアガンの弾速・初速の定義と計算表 エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの集弾性 一般的にリアルカートタイプのエアガンは、毎回チャンバー内のBB弾の位置が変わるため、弾道がばらつきやすく、ケースレス式と比べて集弾性が劣る場合がほとんどです。 しかし東京マルイのSAA.45はカートリッジ内のBB弾が一定の位置に保持できる仕組みになっており、高い集弾性を持つモデルとなっています。 たとえば10m先にある人型のターゲットにも難なく当てられるでしょう。 サバゲーでも近距離での運用であれば、十分実用に耐えうる性能といえます。 エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの性能を動画で確認 エアコッキングタイプのエアガンですが、動画ではハンマーの重さを感じさせない軽快な操作性が印象的です。 また、実射パートではクセのない素直な弾道が映っており、このエアガンが扱いやすいモデルであることが感じられます。 カートの排出や装填も実銃と同じように再現されているので、ただBB弾を発射するのではなく、モデルガン的に楽しみたい人にもおすすめのモデルといえます。 東京マルイ SAA.45 シビリアンとSAA.45 アーティラリーの違い SAA.45 シビリアンとSAA.45 アーティラリーは、どちらも性能に大きな違いはないものの、外見上でいくつかの差別化が図られています ここでは SAA.45 シビリアンとSAA.45 アーティラリーの違いを紹介します。 東京マルイ エアコッキングガンSAA.45 アーティラリーを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 バレルの長さ SAA.45 アーティラリーと SAA.45 シビリアンでは、バレルの長さに違いがあります。 アーティラリーの銃身は5 1/2インチですが、シビリアンではより短い4 3/4インチとなっています。 しかし、BB弾が通るインナーバレルの長さはいずれも同じであり、集弾性や初速には違いがありません。 そのため、どちらか選ぶ際は、性能ではなく見た目の好みで選ぶことをおすすめします。 バレルが長いアーティラリーは迫力があり、シビリアンはコンパクトな印象で取り回しもしやすいでしょう。 また、作品にもよりますが、西部劇では主演がアーティラリー、脇役がシビリアンを使う傾向があります。 映画や作品での使用イメージも参考にしつつ、自身の好みに合わせて選ぶことも方法です。 グリップの仕上げ 先に発売されたアーティラリーは、ブラックカラーのグリップを採用していますが、シビリアンは木目タイプのグリップです。 どちらのグリップも樹脂製ではあるものの、シビリアンでは木目を再現した塗装が施されており、高い質感が特徴です。 木目タイプのグリップは、SAAシビリアンのブラックカラー、シルバーカラーいずれにも採用されており、アーティラリーと比べて見た目の印象も大きく変わっています。 クラシックな雰囲気を楽しみたい方はシビリアン、よりモダンな印象を求めるならばアーティラリーを選んでみてはいかがでしょうか。 東京マルイ SAA.45 シビリアンの買取はガンコレクトへ 東京マルイのSAA.45 シビリアンは、先に発売されたアーティラリーと同じように非常にクオリティの高いエアガンとなっています。 それぞれの性能に大きな違いはありませんが、バレルの長さやグリップの仕上げが異なっているため、迷っている方は見た目の好みで選ぶことをおすすめします。 また、既にシビリアンを持っていてアーティラリーやほかのエアガンに変えたい人は、買取を利用すれば購入資金に充てることもできます。 一方、シビリアンが欲しい人もお手持ちの不要なエアガンを売却すれば購入しやすくなるでしょう。 ガンコレクトではSAA.45 シビリアンをはじめとしたエアガンを積極買取中です。 エアガンの売却を考えているならぜひご利用ください 東京マルイ エアコッキングガン SAA.45 シビリアンの参考買取価格 ¥6,000
レビュー
【2026年最新】最強電動ガンおすすめ20選!
2023年11月27日
おすすめの電動ガンを20種類紹介します。電動ガンを選ぶ際は種類や性能、価格などに注目してみてください。
レビュー
【2026年最新】おすすめのガスガン20選!選び方も解説
2023年08月30日
ガスガンを選ぶなら東京マルイをはじめとした国内メーカーがおすすめです。種類やパワーソース、用途などにも注目しましょう。
レビュー
【2026年最新】ガスブローバックライフルおすすめ17選!長物ガスブロの選び方も解説
2023年08月30日
長物ガスブローバックとは、マガジンやガスタンク内の液化ガスを気化させ、そのガス圧で内部ボルトを作動させてBB弾を発射するタイプのエアガンです。 重量のあるボルトが前後に動く構造のため、ハンドガンタイプや電動ガンと比べて強いリコイルを楽しめます。 自分に合った長物ガスブローバックを探しているのなら、性能や外見、価格に注目しましょう。リアルさにこだわるなら外見もチェックしてみてください。 今回は長物ガスガンの選び方とガンコレクト編集部がおすすめするモデルを17個紹介します。 長物ガスブローバックガンの選び方 長物ガスブローバックガンを選ぶ際は、下記のポイントに注目しましょう 性能 外見 ジャンル 用途 価格 性能で選ぶ ガスガンの性能は大きく分けて下記の要素に分けられます。 初速(威力) 命中精度 装弾数 パワーソース ギミック 初速(威力) 一般的にガスブローバックライフルは、ハンドガンよりも高い初速を備えています。これは、ライフルのほうがガスタンクの容量が大きく、放出されるガスの量も多いからです。 また、初速はガスタンク容量だけでなく、インナーバレルの長さにも影響があります。 たとえば、インナーバレルが長いライフルやサブマシンガンは、気化ガスのエネルギーを効率よく使え、BB弾をより強く加速できます。 長物ガスブローバックを初速で選ぶ場合は、80m/s前後を目安にすると判断しやすいでしょう。 命中精度 ライフルタイプのガスガンの命中精度を評価するうえで重要なのは、「集弾性」と「着弾点」の2点です。 集弾性は、本体剛性とチャンバーパッキンの品質に大きく左右されます。 集弾性に限れば、電動ガンとガスブローバックの長物で性能差はほとんどありません。 近年のガスブローバック長物は金属製でフレーム剛性が高く、チャンバー構造やホップアップシステムも優秀なモデルが増えているためです。 一方で、より重要なのは着弾点の安定性です。 ガスブローバックガンは、連射によるガス圧低下で初速が落ち、着弾点が下がる場合があります。 そのため、着弾点のばらつきを抑えたい場合は、マガジン内の気化スペースが大きく、冷えに強いガスブローバック長物を選ぶことが重要です。 命中精度で選ぶのなら、金属製でライフルサイズのマガジンを備えたモデルがおすすめです。 装弾数 ガスブローバックのライフルやサブマシンガンは、電動ガンに比べて装弾数が少ない傾向にあります。 これは、マガジンにガスタンクを内蔵する構造上、BB弾の収納スペースが限られるためです。 ただし、モデルによっては約50発を装填できるものもあります。装弾数でガスガンを選ぶのであれば、最低でも30発以上は装填できるモデルを選ぶと安心です。 パワーソース ガスブローバックライフルのパワーソースは、代替フロンガスとCO2ガスの2種類です。 代替フロンガスは製造・輸入・販売が制限されており、以前と比べて価格も高騰しています。 その影響もあって、CO2ガスが注目されています。CO2ガスはガス圧が高く、連射時でもマガジンが冷えにくい点が特徴です。 また、リコイルが強く、連射性にも優れるため、ガスブローバックの長物に適したパワーソースといえます。 一方で、カートリッジ式のため途中でガス補充ができず、高ガス圧による破損リスクがあります。 加えて、代替フロンガス式と比べて対応するエアガンの種類が少ない点にも注意が必要です。 そのため初心者であれば、モデル数が多く使い勝手の良いフロンガスタイプがおすすめです。 ギミック ガスブローバックライフルの魅力は、操作性と作動のリアルさにあります。 実銃と同様の通常分解が可能なモデルが多く、フレームを開けると内部構造まで再現されたパーツを確認できます。 発射までの操作手順も実銃に近く、全弾発射後のボルトストップからマガジンチェンジ、次弾発射までの一連の動作をリアルに体験できます。 外見で選ぶ ガスガンの外見には下記のような要素があります。 サイズ 重さ 素材 刻印 サイズ 長物ガスガンをサイズで選ぶ際は、フィールドの環境・体格・重量を基準に判断しましょう。 また、サイズが大きくなるほど重量も増え、長時間の使用では疲労につながります。 屋内やCQB中心、初心者であれば全長600〜750mm。屋内外の両方で使用する場合は750〜850mm、屋外フィールド中心なら850〜950mmが目安です。 重さ ガスガンはマガジンが重く、装弾数も多いため、実使用時は想像以上に重量を感じます。本体重量が約2.5kgまでであれば比較的扱いやすく、初心者や体力に不安がある人にもおすすめです。 一方、3kgを超えるモデルは安定感が高い反面、腕や肩への負担が大きく、後半に疲れが出やすくなります。 また、重量は総重量だけでなく前後バランスも重要です。軽量でもフロントヘビーな銃は照準が安定しにくく、素早い動きに対応しづらくなります。 素材 ガスブローバックライフルは金属製フレームや外装パーツを採用しても銃刀法に抵触しません。 そのため、アルミや亜鉛合金などのメタルパーツを使用したモデルが多く、外観や質感を重視する人に適しています。一方で、重量が増すほど長時間の使用では疲れやすくなります。 軽さや取り回しを重視する場合は樹脂製、リアルさや雰囲気を重視する場合は金属や重量系素材がおすすめです。 刻印 刻印にはメーカー名や型番、ロゴなどがあり、実銃に近い刻印が施されたモデルは外観の完成度が高まります。 ただし、刻印の内容はメーカーやライセンス事情によって異なり、実銃と完全に一致しない場合もあります。気になる人は購入前に刻印の内容や彫りの深さを確認しておきましょう。 また、刻印を重視したモデルは価格が上がりやすいため、実用性を優先するのか、雰囲気やリアルさを重視するのかを明確にするのがポイントです。 ジャンル ライフル系の長物ガスガンは大きく分けて下の3つに分けられます。 ・アサルトライフル 汎用性が高く、近〜中距離に対応できます。モデルによっては重量があります。 ・サブマシンガン 軽量で取り回しが良く、屋内戦やCQB向きです。屋外では射程に物足りなさを感じる場合があります。 ・スナイパーライフル 長距離での安定性に優れるモデルです。一方、機動力が低く、混戦には不向きです。 ・ショットガン 複数のBB弾を同時発射するモデルです。近〜中距離での面制圧に適しています。遠距離での交戦は苦手です。 各ジャンルの特性を理解し、自分のプレイスタイルに合ったモデルを選びましょう。 用途 ガスガンの用途は大きく分けてサバゲーとコレクションに分けられます。選ぶ時にそれぞれ何を意識すべきなのかを見ていきましょう。 サバゲー 長物ガスガンをサバゲー用途で選ぶ際は、実用性をチェックしましょう。 ガスタンクが大きく作動が安定しているモデルはトラブルが少なく、気温の影響を心配せずに使用できます。 サイズや重量はプレイ環境に合わせ、インドア中心なら短く軽量なモデル、アウトドアならサイズや重量のバランスがよく、安定感のあるモデルを選びましょう。 また、マガジンは重量があり本数も必要になるため、入手性や携行性の確認も重要です。 コレクション 長物ガスガンをコレクション用途で選ぶ際は、リアルさに注目してみてください。 実銃に近いシルエットやサイズ感に加え、刻印の内容や彫りの深さも完成度を左右します。また、金属パーツを使用したモデルは、重量感や質感に優れ、鑑賞や操作の楽しさがあります。 一方で、リアルなモデルほど価格が高く重量も増えやすいため、保管スペースやコストもあわせて確認しておくと安心です。 価格 低価格帯モデルは導入しやすく初心者向きですが、作動の安定性や耐久性が下がる場合があります。 一方、高価格帯モデルは再現度や素材品質、刻印や仕上げに優れますが、サバゲーなど実用目的でない場合は割高に感じることもあります。 また、本体価格だけでなく、マガジンやガス、スペアパーツなどのランニングコストも含めて検討することも重要です。 価格で選ぶのであれば、7〜8万円程度を基準にそのほかの要素も含めて検討してみてください。 長物ガスガンおすすめ17選 ここでは実際におすすめの長ものガスブローバックガンを15個紹介します。 アサルトライフルおすすめ8選 アサルトライフルタイプのガスガンを8つ紹介します。 東京マルイ M4A1 MWS 引用:M4A1 MWS - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイの「M4A1 MWS」は、同社初のガスブローバックライフルです。直径約19mmの大型ピストンを採用し、迫力のあるブローバックとリコイルを実現。 新設計の「Zシステム」を搭載し、アウターバレルに干渉しないRASレイル構造を採用することで、リアルさと実用性を両立しています。 >>東京マルイ ガスブローバックガン M4A1 MWSの特徴や性能・レビュー 名称 M4A1 MWS メーカー 東京マルイ 全長 777 mm / 854 mm 重量 2,970 g 価格 79,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 引用:89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 「89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉」は、国産小銃である89式を再現したガスブローバックライフルです。 外装パーツは新規設計となっており、先に発売された電動ガン版89式との互換性はありませんが、その分再現度の高い仕上がりとなっています。 >>東京マルイ ガスブローバックガン 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴・レビュー 名称 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 メーカー 東京マルイ 全長 670 mm / 916 mm 重量 3,900 g 価格 84,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 引用:URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 米特殊部隊で運用される近代化M4「URG-I」を再現したガスブローバックモデルです。11.5インチのショートバレルにより取り回しが良く、M-LOKハンドガードやアッパーレールで高い拡張性を確保。 アンビ操作系や可倒式サイトなど実戦的装備を備えつつ、大型ピストンによる迫力あるリコイルも楽しめるのが特徴です。 名称 URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 メーカー 東京マルイ 全長 750 mm / 825 mm 重量 2,935 g 価格 89,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ MTR16 引用:MTR16 - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト MTR16 は、実用性の高い東京マルイオリジナルデザインで、強烈なリコイルとリアルな作動を楽しめるモデルです。M-LOK対応アルミハンドガード、アンビ仕様のセレクターなど、使い勝手も向上しています。 名称 MTR16 メーカー 東京マルイ 全長 837 mm / 919 mm 重量 2,676 g 価格 89,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ AKM 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AKM - ガスブローバック マシンガン』 AKシリーズの代表機種をガスガンとして忠実に再現したモデルです。直径約19 mmの大型ピストン搭載エンジンにより強烈なリコイルを実現。ボルトハンドル操作や弾切れ時のボルト停止などリアルな可動ギミックも忠実に再現されています。 >>東京マルイ ガスブローバックガン AKMの特徴や性能・レビュー 名称 AKM メーカー 東京マルイ 全長 890mm 重量 3,550g 価格 79,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ AKX 引用:AKX - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 従来のAKMを モダナイズド(近代化改修)したオリジナルデザインのガスガンです。同社のAKMをベースに取り回しに優れた 8.7インチショートバレルやM-LOK レールシステムを採用。 光学機器対応のアッパーレイルや新設計レシーバーカバー固定機構(センタリングダイヤル) など、拡張性と操作性を高めた近代的なカスタムモデルに仕上がっています。 名称 AKX メーカー 東京マルイ 全長 548 mm / 741 mm 重量 3,550 g 価格 89,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 GHK AKS74U 引用:AK SERIES| GHK Airsoft 短銃身で取り回しに優れた「クリンコフ」を忠実再現したエアガンです。金属プレスボディ&木製ハンドガードで質感が高く、コレクターにもおすすめな満足度の高いモデルに仕上がっています。 Co2パワーソースによって力強いリコイルとリアルな作動を楽しめ、40発前後の装弾数でサバゲーでの実用性も備えています。 >>GHK ガスブローバックガンAKS74Uを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 | エアガン宅配買取専門店ガンコレクト 名称 AKS74U メーカー GHK 全長 500mm / 730mm(ストック展開時) 重量 2,930 g 価格 - パワーソース Co2 素材 金属製 装弾数 44 + 1発 ※2026年1月現在 VFC FAL(LAR) 引用:VFC LAR GBBR (STD) ベルギーの傑作バトルライフルをガスブローバックで忠実に再現したモデルです。金属製レシーバーやスチールパーツ中心の堅牢な構造、CNC ボルトキャリアーや Quick Adjust HOP システムなど高い質感と使い勝手の良さが特徴です。 >>VFC ガスブローバックガン FAL(LAR)を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 名称 FAL(LAR) メーカー VFC 全長 1,095mm 重量 3,950 g 価格 - パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 サブマシンガンおすすめ5選 サブマシンガンタイプのガスブローバックガンを5つ紹介します。 東京マルイ MP7A1 引用:MP7A1 ブラック - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのMP7A1は、ガスブローバック式のコンパクトサブマシンガンです。小型ボディに必要なメカを凝縮した構造で、高い再現性を備えています。 145mmの短いインナーバレルながら初速は75m/s前後を確保しており、ストックを通じて小気味よいリコイルを体感できます。 >>東京マルイ ガスブローバックガン MP7A1の特徴・電動ガンとの違い 名称 MP7A1 メーカー 東京マルイ 全長 381mm / 586mm 重量 2,200 g 価格 42,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 樹脂製 装弾数 40 + 1発 ※2026年1月現在 KSC MP9 引用:MP9/TP9 シリーズ|サブマシンガン|エアガン・ガス-ブローバック|KSC KSCのガスブロマシンピストル「MP9」は、システム7Ⅱを搭載したハードキックモデルです。 ステアー製TMP9をベースに、スイスのB&T社が近代改修を施し、レイルとフォールディングストックを備えています。初速は70m/s前後とやや控えめですが、操作性に優れたモデルです。 名称 MP9 メーカー KSC 全長 308mm / 530mm 重量 1,630g 価格 26,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 55 + 1発 ※2026年1月現在 マルゼン M11 引用:maruzen – ミリタリー&ポリスシリーズ | サブマシンガン マルゼンの「M11」は、ゴードン・イングラムが設計したマシンピストルをガスブローバックで再現したモデルです。コストパフォーマンスが高く、ハンドガンに近い価格でフルオート射撃を体験できる点が魅力です。 名称 ニューイングラムM11 メーカー マルゼン 全長 254mm / 450mm 重量 825g 価格 15,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 24 + 1発(ショートマガジン) 50 + 1発(ロングマガジン) ※2026年1月現在 マルゼン Vz61 スコーピオン 引用:maruzen – ミリタリー&ポリスシリーズ | サブマシンガン マルゼンのVz61は、実銃同様のクローズドボルト方式を採用したガスブローバックガンです。セミ/フル切替、全弾発射後のボルトホールドオープンなども再現。リアル派のコレクターからも高い評価を受けています。 名称 Vz61 スコーピオン メーカー マルゼン 全長 270mm / 520mm 重量 1,056 g 価格 18,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 30 + 1発 ※2026年1月現在 KRYTAC KRISS VECTOR 引用:KRYTAC ガスブローバックガン本体 KRISS VECTOR(クリスベクター) /対象年齢18歳以上 KRYTAC KRISS VECTOR ガスブローバック は、実銃の思想を反映した低反動設計と、ガスブロならではの鋭い作動感を両立したモデルです。左右兼用のセレクターやピカティニーレールを備え、コンパクトさと高い拡張性を兼ね備えているのが特徴です。 名称 KRISS VECTOR メーカー KRYTAC 全長 396 mm / 616 mm 重量 約2,300 g 価格 78,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 60 + 1発 ※2026年1月現在 スナイパーライフルおすすめ2選 スナイパーライフルタイプのガスガンを2つみていきましょう。 タナカワークス M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 引用:M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 | TANAKA WORKS ベトナム戦争期に米海兵隊で使用されたM40狙撃銃を再現したボルトアクション式ガスガンです。実物同様の細身24インチバレルや木製ストック形状を忠実に再現し、ガス駆動のカートリッジ方式による装填・排莢動作が大きな魅力。操作感と外観のリアリティを重視したモデルです。 名称 M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 メーカー タナカワークス 全長 1,100mm 重量 2,670g 価格 69,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 5 + 1発 ※2026年1月現在 WE SVD(ドラグノフ) 引用:SVD(ドラグノフ)-樹脂木目調ストック/スティールレシーバー(WE AirSoft) WE ドラグノフは、台湾のWE-TECH社が旧ソ連の狙撃銃SVDドラグノフをガスブローバックで再現したモデルです。 金属製外装による高いリアルさと強烈なリコイルが特徴で、日本製ブローバックモデルを上回る迫力があります。ロングサイズですが、初速は抑えめなため実用性よりも雰囲気やロマンを重視する人におすすめです。 名称 SVD(ドラグノフ) メーカー WE 全長 1,220 mm 重量 3,100 g 価格 128,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 ショットガンおすすめ2選 おすすめのショットガンタイプのガスガンを2つ紹介します。 東京マルイ サイガ-12K 引用:サイガ-12K - ガスブローバック ショットガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト セミオート方式を採用したショットガンタイプのガスガンです。初速は60m/sとやや抑えめですが、3点同時発射ができ、サバゲーでの面制圧に向いています。ブローバックが強く乾撃ちモードを搭載しているのも特徴です。 >>東京マルイ ガスブローバックガン サイガ-12Kの特徴や性能・レビュー 名称 サイガ-12K メーカー 東京マルイ 全長 666 mm / 908 mm 重量 3,140g 価格 64,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 45発 (ノーマルマガジン) 90発 (ロングマガジン) ※2026年1月現在 M870 タクティカル 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M870タクティカル - ガスショットガン&ガスグレネードランチャー ガスの力で3発のBB弾を同時発射するモデルで、エアコッキングタイプと比べて軽い力でスライドできるのが特徴です。レシーバー上部にレールを備えており、ドットサイトなどの光学機器をそのまま搭載できます。 >>東京マルイ ガスショットガン M870 タクティカルの特徴と他モデルの違い 名称 M870 タクティカル メーカー 東京マルイ 全長 954mm 重量 2,680 g 価格 45,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 30発 ※2026年1月現在 長物ガスブローバックガンのよくある質問 長物ガスブローバックガンに関するよくある質問とその回答を紹介します。 最強のガスブロライフルは? 「最強のガスブロライフル」は用途によって異なりますが、完成度や評価が高いのは東京マルイのM4A1 MWS系です。 作動の安定性が高く、気温変化に比較的強い点に加え、純正・社外パーツが豊富で扱いやすい点が支持されています。 また、実用性とリアルさのバランスも良く、サバゲー用途から所有目的まで幅広く対応可能です。 ただし、最適なモデルはフィールド環境やプレイスタイル、リアル志向か実用重視かによって変わります。選び方やモデルごとの特徴をチェックして自分に合ったモデルを選びましょう。 長物Co2ライフルのおすすめは? 長物のCO2ガスブロライフルを選ぶなら、GHKとVFCの製品が有力です。 GHKは内部機構と作動感の評価が高く、CO2仕様モデルも展開しています。寒冷環境でも安定したブローバックと強いリコイルを楽しみたい人に向いており、AKM V3などは比較的安定した初速と激しいリコイルで支持されています。 VFCは外観の仕上げや刻印、質感に優れ、M4系やAK系など幅広いラインナップを揃えています。また、公式ライセンスモデルも多く、リアルさを重視する長物ガスブロとして人気です。 まとめ ガスガンを選ぶ際は、選び方を確認したうえで自分が何を重視したいのか決めておくのがおすすめです。そのうえで性能や価格、用途などをチェックしてみてください。 新しいガスガンの購入を考えているなら、不要なエアガン、装備品を売却すると、そのまま購入資金に充てられます。エアガンの買取はぜひガンコレクトにお任せください。 宅配買取なのでお住まいのエリアに関係なく利用でき、査定料や送料、キャンセル料もかかりません。1点からでも受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
レビュー
東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ エクストリームを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ハイキャパ エクストリーム - ガスブローバック・フルオート』 ハイキャパエクストリームは、ハイキャパシリーズとして発売された東京マルイのガスブローバックガンです。 ハイキャパシリーズはこれまでに、ハイキャパ4.3、ハイキャパ5.1と発売されており、カラーバリエーションを含めると、非常に幅広いラインナップをしている東京マルイのドル箱的なエアガンです。 今回は、フルオート射撃に特化したハイキャパシリーズである、ハイキャパエクストリームについて詳しく紹介します。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームとは? 全長 200 mm インナーバレル長 95mm 重量 825g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 31+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) ハイキャパエクストリームは、「ハイキャパシリーズ」として東京マルイから販売されているガスブローバックガンです。 ベースとなる銃器は同社のハイキャパ4.3タクティカルカスタムで、デザインも東京マルイのオリジナルとなっているため、いわゆる架空銃に近いポジションの銃といえます。 しかし、多弾倉化(ハイキャパシティ化)したガバメントは、実銃でも多く存在し、独自のカテゴリーとして、エアガンファンやサバゲーマーからも人気です。 そんな中で登場した、フルオート射撃に特化したハイキャパエクストリームは、東京マルイの遊び心が詰まったモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの特徴 東京マルイのハイキャパエクストリームは、ベースがハイキャパシリーズということもあり、非常に安定した性能と作動性を持ったエアガンです。 ここではハイキャパエクストリームの主な特徴を5つ紹介します。 フルオート射撃以外の特徴も紹介していますので、ぜひ確認してみてください。 フルオート専用に調整された内部機構(特徴①) ハイキャパエクストリームは、同じフルオート射撃が可能なグロック18Cと比べて、セミとフルの切り替えができない代わりに、よりフルオートに特化したモデルとなっています。 たとえば、専用のブローバックエンジンを搭載し、スライドもショートストロークにすることで、秒間25発とグロック18Cの秒間20発よりも、高い発射サイクルを実現。 これはハイキャパエクストリームノーマルのマガジンが31発となっていることから、フルリロード状態からわずか1秒ちょっとで玉切れになるほどの早さです。 さらにノーマルの電動ガンのサイクルが大体秒間15発前後ということを考えても、ハイキャパエクストリームのサイクルの高さが伺えるでしょう。 コンパクトな4.3インチスライド(特徴②) ハイキャパエクストリームのスライドは、4.3インチと5.1インチモデルと比べてコンパクトです。 デザインはこのモデルオリジナルのものとなっており、側面のシルバーに黒地で入ったXTREAM4.3のフォントがアクセントになっています。 スライド後部に刻まれたセレーションについても、直線なハイキャパ4.3とは異なり、ハイキャパエクストリームでは曲線を組み合わせたデザインを採用。より滑り止め効果も高く、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。 全体的なカラーはブラックとシルバーを基調としており、アウターバレルやチャンバーカバー、スプリングプラグは、シルバーメッキ仕様で見た目の品質も高いことが特徴です。 シンプルで実用性のあるデザイン(特徴③) ベースがハイキャパシリーズということもあり、ハイキャパエクストリームは、非常にシンプルなデザインです。 また、角ばったデザインでありながら 角は丸みを帯びていて、突起も少ないため、服や装備にも引っかかりにくく、実用的な形状になっています。 特にダブルホール仕様のハンマーや片側だけのセーフティレバー、グリップセーフティーにはショートタイプを採用することで、シンプルで機能美にあふれたデザインに仕上がっています。 このように余分な装飾を省いたハイキャパエクストリームは、いわゆるプロのツールとしての雰囲気が漂い、コレクターだけでなく、実用的なサイドアームを求めるサバゲーマーからも人気があります。 フルオート射撃に耐えられる高い剛性(特徴④) ハイキャパシリーズの人気の理由として、ボディ剛性の高さがあげられます。例えばダストカバーを兼ねたアンダーレールは、亜鉛合金製となっているため、重量のあるライトやオプション装備を装着しても問題なく取り付け可能です。 またこのレールは、本体のシャーシと一体となっているので、全体の強度にも貢献していて、リアルな重量も楽しめます。 特にフルオート射撃を連続して行いやすいハイキャパエクストリームは、通常のガスブローバックガンよりも一回あたりの作動回数が多くなるため、パーツが消耗しやすくなります。 これはリアサイトをはじめとした作動に直接関係のないパーツも同様で、作動を繰り返しているうちにゆるみやすくなり、いつの間にか外れてしまったということも考えられるかもしれません。 しかし、ハイキャパエクストリームのパーツは、フルオート射撃を前提に取り付けられているため、発射時の衝撃でも外れにくく、動きの激しいゲームでも十分に使用が可能です。 冷えに強い大型のマガジン(特徴⑤) 東京マルイのハイキャパエクストリームは、ハイキャパシリーズ共通のダブルカラムで厚みのあるマガジンを採用しています。 このマガジンは、いわゆるガバメントのような細身なマガジンよりもガスやBB弾の容量が多く、フルオートでも安定した作動が可能です。 また、ハイキャパエクストリームは、ハイキャパ4.3や5.1のマガジンに対応しているため、既にいくつかハイキャパシリーズを持っている方は、追加でマガジンを用意する必要もないでしょう。 高い発射サイクルでノーマルのマガジンに容量不足を感じている人は、オプションのロングマガジンがおすすめです。ロングマガジンであれば、装弾数が31⇒50発まで増え、ガスの容量も増加します。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの実射性能 ここではハイキャパエクストリームの初速や集弾性を紹介します。フルオート専用機ということもあり、実際の射撃性能はどのようなものなのか、それぞれ見ていきましょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの初速 初速はモデルによって個体差があるのか、60~70m/sと幅がある結果となっていました。しかし、ガスブローバックハンドガンの中だと割と平均値に収まっているため、実用性は十分でしょう。 初速で気になったのは、連射を続けるたびに初速が下がってしまうことです。これはフルオートによるガス圧の低下が考えられるため、気になる人はロングマガジンを導入すると、ある程度初速の低下が改善できそうです。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの集弾性 ハイキャパエクストリームは、ベースがハイキャパ4.3ということもあり、安定した集弾性を誇っています。ここで気をつけたいのがフルオート時のマズルコントロールで、ブローバックの衝撃が大きい分、いかに反動を抑制できるかが上手に当てるコツとなります。 しかしこのクラスのフルオートブローバックガンは、M11やスコーピオンなど、集弾性よりも弾幕を張ることを優先したモデルが多いことを考えると、ハイキャパエクストリームの集弾は、とても優れているといえるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの性能を動画で確認 スライドのストロークが短く設定されている分、動画では非常に小気味良く作動している様子が確認できました。また、サイクルが早いこともあって、すぐに弾を撃ち尽くすことができますが、後半はマガジンが冷えてきたのか、少しサイクルの低下が見られています。 もしゲームで使うのであれば、フルオートで弾幕を張るという使い方以外にも、指きりでバースト射撃を行うと、弾やガスが温存しやすく、メインウェポンでも十分に使用できるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの口コミ・レビュー ハイキャパエクストリームは、ハイキャパ4.3をベースとしているため、外見は似ていますが、随所にシルバーを取り入れることで異なる雰囲気となっています。 また、スライドレバーやハンマーといったパーツには金属を使っていることから、質感も高く、観賞用としても十分に耐えられる仕上がりです。 標準のマガジンはハイキャパ4.3用のショートタイプではなく、5.1用の31発タイプを採用。全体のバランスを崩さずに、なるべく容量が確保されている事も特徴です。 なおスライドストップが無いため、弾切れになった場合もホールドオープンはせずに、そのまま空撃ちを続けます。そのためリアリティには欠けるかもしれませんが、その分ショートストロークを最大限に活かしたモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの買取はガンコレクトへ ハイキャパエクストリームは、フルオートガスブローバックガンの第一弾として、発売当時大きな話題を呼びました。 セレクターが無く、フルオートのみに絞った作動機構やホールドオープンの省略など、ややクセのあるモデルですが、高い発射サイクルで安定した射撃ができる点については、今でも高い評価をされています。 最近では、M4シリーズやAKシリーズをはじめとした数多くのガスガンが話題となっています。もし他のガスガンに乗り換えようと考えていて、ハイキャパエクストリームを手放したいのであれば、ガンコレクトへの売却がおすすめです。 エアガンの知識を持ったスタッフが適性に査定しますので、気になる人はぜひお問い合わせください。 東京マルイ ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの参考買取価格 ¥4,000円
レビュー
東京マルイ 次世代電動ガングロック34を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『グロック34 - ガスブローバック』 東京マルイのG34ガスブローバックモデルは、映画「ジョン・ウィック チャプター2」公開以来、エアガン市場で人気を博しています。 そのロングスライドとロングバレル、スライド上部の大きなスリットにより、見た目のインパクトと優れた性能を提供します。 スライドの軽量化によりブローバックの動作がスムーズで、リコイルショックがシャープになり、連射性が向上します。 これらの特性は、迅速かつ正確な射撃を可能にしています。 ガスブローバックガングロック34とは? 全長 222mm インナーバレル長 102mm 重量 710g(空マガジン含む) 装弾数 25+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 15,800円(税別) グロック34は、オーストリアのグロック社が製造するセミオートハンドガンで、その独特なデザインと機能性で全世界のシューターから評価を受けています。 創設者ガストン・グロックの合成ポリマーに対する深い理解が、商業的に成功したポリマーフレームの拳銃ラインの設計に寄与しました。 初のポリマーフレームハンドガンはドイツのH&K社製VP70でしたが、商業的成功を収めたのはオーストリア軍に制式採用されたグロック17でした。 その後、グロック17は世界中で評価を受け、そのバリエーションが増え、その一つが優れた性能と信頼性を誇るグロック34となりました。 東京マルイでも、その競技用バージョンであるG34が人気を博しています。 ガスブローバックガングロック34の特徴 東京マルイのグロック34には、高い操作性とカスタム性、ロングスライドによる狙いやすさ、スタイリッシュなロングスライドなどいくつか特徴があります。 (特徴①競技用に開発されたロングスライドモデル) グロック34は、その特徴的なロングスライドとロングバレルにより、競技用としての性能を追求したモデルとして知られています。 このロングスライドは、ただ見た目に存在感を出すだけでなく、実際の射撃パフォーマンスにも大きく寄与します。 サイトレディアスが長くなることで、より精密な射撃が可能になり、その結果、競技の場でのパフォーマンスが向上します。 さらに、グロック34は、アジャスタブルリアサイトを採用しており、リアサイトを上下左右に調整することが可能です。 これは、競技の場での微調整が求められる状況において、射手の好みや状況に応じてサイトを調整することができるという大きな利点を提供します。 このように、グロック34はそのロングスライドと競技用としての設計により、エアガン競技の場での優れたパフォーマンスを提供します。 その信頼性と性能は、競技者だけでなく、エアガン愛好家からも高い評価を受けています。 (特徴②スリット入りの軽量化されたスライドアッシー) グロック34のスライドは、特徴的なデザインと機能性で評価されています。 スライド上部の大きなスリットは、見た目のインパクトと共に、スライドの軽量化を実現し、ブローバックの動作をスムーズにし、リコイルショックをシャープにします。 これにより、連射性が向上し、迅速かつ正確な射撃が可能になります。 また、スリットから見えるバレルは実銃では放熱効果がありますが、ガスブローバックガンでは軽量化のメリットのほうが大きいです。 これらの特徴により、グロック34はサバゲーマーやエアソフトシューターから高い評価を受けています。 (特徴③独自の安全対策) 東京マルイのグロック34は、その安全性と使いやすさを重視した設計が特徴的で、これは特にオリジナルの安全装置とコッキングインジケーターによって実現されています。 まず、オリジナルの安全装置として、グロック34はトリガーセイフティを採用しています。 これは、トリガーを引く際に中央のレバーを押さなければ、トリガーが動かないようにするもので、誤射を防ぐ効果があります。 また、フレーム下部のシリアルプレートがセイフティになっており、プレートをスライドさせることでセイフティ状態になりトリガーがロックされます。 これにより、安全に取り扱うことが可能になります。 次に、コッキングインジケーターについてですが、これはトリガーの位置で射撃したかどうかがわかるという特徴があります。 トリガーが前方に出ている状態では、ハンマーがコッキングされていないことを示し、トリガーが後方にある状態では、ハンマーがコッキングされ、射撃可能な状態であることを示します。 これにより、一目で射撃状態を確認することができ、安全性と使いやすさを両立しています。 このように、東京マルイのグロック34は、オリジナルの安全装置とコッキングインジケーターを備えたトリガーにより、安全性と使いやすさを重視した設計がなされています。 (特徴④高いカスタマイズ性) グロック34は、その高いカスタム性が愛好家から高い評価を受けています。 その一例として、ロングスライドストップとロングマガジンキャッチボタンが挙げられます。 ロングスライドストップは、スライドの動きを止めるための部品で、グロック34では特に長く設計されています。 これにより、スライドストップの操作が容易になり、射撃のリズムを崩すことなく、スライドの操作が可能になります。 また、ロングマガジンキャッチボタンも同様に、マガジンの取り外しを容易にするための部品で、これも長く設計されています。 これにより、マガジンの交換がスムーズに行え、射撃のリズムを保つことができます。 さらに、グロック34は、20ミリレイルを標準装備しています。 これにより、ライトやレーザーサイトなどのアクセサリーを装着することが可能となり、射手の好みや状況に応じてカスタマイズすることができます。 以上のように、グロック34は、その高いカスタム性により、射手の好みや状況に応じて様々なカスタマイズが可能となっています。 (特徴⑤映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の影響で人気沸騰) 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の公開以降、主人公ジョン・ウィックが使用したG34の人気が急上昇しました。 特に注目を集めたのは、ジョン・ウィックが使用したG34が、Taran Tactical Innovations(以下、TTI)製のカスタムモデルであったことです。 このTTIカスタムのG34は、5.31インチのバレルとロングスライドを装備しており、これにより、サイトレディアスが長くなり、より精密な射撃が可能になります。 また、スライド上面と側面には軽量化のためくり抜かれた穴があり、これはバレルの放熱効果も期待できます。 映画の中でジョン・ウィックが展開する"ガンフー(Gun-Fu)"とも呼ばれる格闘アクションをともなうCQBスタイルのガンアクションには、このようなTTIカスタムのG34がうってつけでした。 その迫力あるシーンは観客を魅了し、G34とTTIカスタムの人気を一気に高めました。 また、映画の影響力は大きく、その中で使用されたTTIカスタムのG34は、エアガン愛好家や競技者からも高い評価を受けています。 これは、映画の影響力とG34の優れた性能、そしてTTIカスタムの魅力が結びついた結果と言えるでしょう。 ガスブローバックガングロック34の実射性能 東京マルイのグロック34の実射性能について初速と命中精度の面から説明いたします。 また、実射動画を通して、実際の使い勝手や操作性についてもご案内します。 ガスブローバックガングロック34の初速 東京マルイのグロック34は、ロングスライドとそれに合わせたサイズのインナーバレルが特徴的なエアガンです。 このインナーバレルの長さは、弾丸の初速と精度に大きな影響を与えます。 グロック34のインナーバレルは、他の多くのモデルよりも長く設計されており、これにより初速が約75m/秒となり、より正確な射撃が可能になっています。 この特性は、競技射撃やゲームでのパフォーマンスを向上させ、ユーザーに優れた体験を提供します。 ガスブローバックガングロック34の集弾性 東京マルイのグロック34は、その優れた集弾性が特徴的なエアガンです。 特に、10m、20m、30mといった距離での射撃において、その精度と安定性が注目されています。 10mの距離では、ほぼ全てのBB弾が目標に命中し、20mでも高い命中率を維持します。 さらに、30mの距離でも、その優れた集弾性により、目標に対する命中率が高いことが確認されています。 サバゲーにおけるハンドガンの使用距離は15m以内がほとんどなので、実用上、十分な命中精度を有していると言えます。 ガスブローバックガングロック34の性能を動画で確認 この動画では、東京マルイのG34の外観、初速、操作性、マガジンチェンジ、分解、速射、命中精度などをレビューしています。 動画の中で、G34は軽くて扱いやすく、スライドの動きが速いため、素早く狙いを定める競技で使いやすいと述べられています。 また、命中精度についても評価されており、22mmの直径のターゲットに対して、10点中2点を命中させることができました。 さらに、G34のマガジンチェンジについても触れられており、挿入口が広いため、事故時でも比較的簡単に行うことができると述べられています。 ガスブローバックガングロック34の口コミ・レビュー 筆者が過去にグロック34を実射した感想は、他の東京マルイのグロックシリーズと同じで素直な弾道と操作性を持ち合わせたガスブローバックハンドガンだという印象でした。 特に、その軽量さとスムーズなスライド動作は、連射性に優れ、ブローバックスピードが速めの軽量スライドにより、素早く狙いを定める競技での使用に非常に適していました。 また、その命中精度も高く、広めのマグウェルによるグロック34のマガジンチェンジの容易さもサバゲーの実戦向きで評価できます。 ガスブローバックガングロック34の買取はガンコレクトへ 2015年にそれまで見たことのない新しいスタイルのガンアクションが映画「ジョン・ウィック」によって披露され、 その映画内で使われたスライドのサイドとトップに大きなスリットがあしらわれた、グロック34とグロック26のTTIカスタムはサバゲーマーとエアソフトシューターの心を鷲掴みにしたのです。 そのため、グロック34やグロック26は各メーカーから製品化され、今でも大人気です。 ガンコレクトではこのグロック34の人気の高さを評価し、適正な高額査定でお引き取りを致しております。 東京マルイのグロック34の売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガングロック34の参考買取価格 ¥5,000円









