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VFC ガスブローバックガン SR16E3 MOD2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC KAC SR16E3 Mod2 M-Lok CQB GBBR SR16E3 MOD2はナイツアーマメント社のアサルトライフルです。そんなSR16E3 MOD2をVFCではガスブローバックガンとしてモデルアップ。 実銃同様の刻印や最新のURX4ハンドガードが再現された質の高いエアガンに仕上がっています。 この記事ではVFCのSR16E3 MOD2の特徴や実射性能を紹介します。 また、CARBINEとCQBの2つのバリエーションの違いについても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。 VFC SR16E3 MOD2とは? SR16E3 MOD2は、M-LOK搭載のURX4ハンドガードを装着したナイツアーマメント社のアサルトライフルです。 基本的な外装デザインや操作はM4A1をベースにしていますが、実銃では動作性や寿命が改善されたE3ボルトが採用されており、耐久性や拡張性が更に高められたモデルとなっています。 また、その高い基本性能により、アメリカ軍特殊作戦軍(SOCOM)でも信頼を得ており、実際に使用された実績のある銃として知られています。 VFCでは、このSR16E3 MOD2をガスブローバックガンとして再現。 新型のブローバックエンジンにより、リアルな射撃が楽しめるエアガンとして注目されています。 VFC SR16E3 MOD2の特徴 VFCのSR16E3 MOD2には、実銃同様の刻印やURX4ハンドガードなどいくつかの特徴があります。 また、バレルの長さ別にCARBINEとCQBの2種類が用意されていることも特徴です。 ここではそれぞれの違いや共通の特徴を紹介します。 (特徴①)正式ライセンスの取得によりナイツの刻印を再現 VFCのSR16E3 MOD2は、ナイツアーマメント社の公式ライセンスを取得したエアガンです。 正式なライセンスにより、フレームやトリガーガードなど、重要な箇所にナイツアーマメントのロゴが刻印されています。 さらに、ハンドガードにはMロックのマークとURX4の刻印も施されており、全体的なディテールが高いことも特徴です。 これらの刻印は、エアソフトガンの外観だけでなく、本物の銃の雰囲気を忠実に再現しています。 (特徴②)長さ別にCARBINEとCQBの2種類をラインナップ VFCのSR16E3 MOD2には、CARBINEとCQBの2つのモデルがラインナップされています。 基本的には同じ性能ですが、それぞれバレルの長さが異なることが特徴です。 CARBINEモデルは14.5インチのバレルとハンドガードを搭載しています。 この長さは一般的なM4カービンと同程度となっており、スタンダードなM4に慣れた人なら使いやすいでしょう。 一方、CQBモデルはよりコンパクトな11.5インチのバレルを採用しています。 フロント部分が短くなったことにより、障害物の多いインドアフィールドなどでも取り回しやすいことが特徴です。 (特徴③)最新のURX4ハンドガードを採用 VFCのSR16E3 MOD2は、最新のURX4ハンドガードを採用しています。 このハンドガードは、ナイツアーマメント社が開発した最新のデザインとなっており、VFCではこの特徴的な形状をエアガン用として再現しています。 また、ハンドガードの長さはCARBINEモデルとCQBモデルで異なることも特徴です。 CARBINEモデルは13インチのハンドガードを採用しており、CQBモデルではよりコンパクトな10.75インチのハンドガードとなっています。 CQBモデルのほうがコンパクトで取り回しやすいですが、CARBINEモデルはハンドガードが延長された分、アクセサリーを装着できるスロットが多いため、より拡張性が高いといえるでしょう。 (特徴④)Guide HOPにより分解せずにHOPの調整が可能 VFCのSR16E3 MOD2は、Guide HOP機構により、エアソフトガンの本体を分解することなく、HOP(ホップアップ)の調整が可能です。 HOPの調整は、六角レンチを使用して、ガスブロックに設けられた穴から行うため、微調整を行う時にも時間や分解の手間をかける必要がありません。 さらに、分解の頻度が減ることで、内部に異物が侵入するリスクが低減し、メンテナンスの軽減にもつながるでしょう。 (特徴⑤)フリップアップ式のフロント・リアサイトを標準装備 VFCのSR16E3 MOD2は、折り畳み式のフロント・リアサイトを標準で装備しています。 また、フリップアップサイトの仕様は、CQBモデルとCARBINEモデルでそれぞれ異なります。 CQBモデルは、レールの上面に取り付けられ、折りたたんだ状態であれば、ドットサイトを装着しても邪魔になりにくい設計で、必要に応じてサイトを取り外すことも可能です。 一方、CARBINEモデルでは、リアサイトは上面ではなく、オフセットとして斜めに装着されています。 CARBINEモデルはサイトの取り外しができませんが、スコープなどのサイトと併用することも可能です。 そのため、中~遠距離ではスコープを使用し、近距離では標準のサイトを活用するなど、柔軟な運用もできるでしょう。 VFC SR16E3 MOD2の実射性能 VFCのSR16E3 MOD2は、V3スペックのブローバックエンジンを採用していることもあり、非常に高い実射性能が特徴です。 ここでは初速と集弾性に分けてそれぞれの性能を紹介します。 VFC SR16E3 MOD2の初速 VFCのSR16E3 MOD2の初速は、85~90m/sとガスガンの中では高めの数値となっています。 この数値は電動ガンと比べても大きく変わらないため、サバイバルゲームでも問題なく使用できるでしょう。 また、可変式のホップアップも搭載されており、BB弾も十分は飛距離で飛んでいきます。 なお、他のガスガンと同じように気温やマガジンの温度によって初速が変動します。 そのため安定して射撃を行うためには、マガジンを少し温めた状態で使用すると安定した性能が発揮できるでしょう。 VFC SR16E3 MOD2の集弾性 SR16E3 MOD2は、20m程度であれば30㎝サイズのターゲットを十分に狙える高い精度を誇ります。 セッティング次第では30m以上でも狙える可能性がありますが、連射してマガジンが冷えると飛距離が落ち、弾がばらけやすくなります。 そのため、遠距離を狙う際には、セミオートで1発ずつ発射することがおすすめです。 VFC SR16E3 MOD2の口コミ・レビュー VFC SR16E3 MOD2は全体的に金属パーツを多用し、非常に質感が高いモデルです。 内部パーツも金属製で、セレクターやマグキャッチなどがしっかりとした操作感があります。 基本的な実射性能も高いため、サバイバルゲームだけでなく、部屋撃ちや観賞用として実銃の雰囲気を楽しみたい人にもおすすめのモデルとなっています。 VFC SR16E3 MOD2の買取はガンコレクトへ VFCのSR16E3 MOD2は、リアルな外装と実射性能を両立したクオリティの高いエアガンです。 URX4ハンドガードをはじめ、拡張性も高いため、観賞用としてだけでなくサバイバルゲームでも問題なく使用できるでしょう。 ガンコレクトではVFCのSR16E3 MOD2を積極買取中です。 CARBINEとCQB、いずれも買取を強化していますので、売却を検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
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VFC ガスブローバックガン M4 RIS 14.5in V2を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2024年01月26日
引用:VFC VR16 M4 RIS 14.5in GBBR V2 M4のエアガンは多くのメーカーが取り扱っていますが、そのなかでもVFCのM4 RIS 14.5in V2は、外見のリアリティと作動性にこだわったモデルとして、ガンマニアやコレクターなど、サバゲーマー以外のユーザーからも人気のあるモデルです。 この記事ではM4 RIS 14.5in V2の特徴や性能について紹介します。 また、同じガスブローバックのエアガンとして、東京マルイのM4A1 WMSとの違いについても解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。 VFC M4 RIS 14.5in V2とは? M4 RIS 14.5in V2は、ナイツアーマメント社のハンドガードやLMTリアサイトを採用したベーシックなアサルトライフルです。 M4 RISは米軍の特殊部隊を中心に広く用いられ、イラク戦争などで実戦経験があり、厳しい環境でも高い性能を持つモデルとして知られています。 また、映画やビデオゲームなどメディアへの露出が多く、高い知名度と人気を誇るライフルです。 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、コルト社のライセンスを持つCybergunとのコラボ商品として登場しました。 このコラボレーションにより、実銃同様の刻印や金属パーツの多用による質感が再現され、非常に高いクオリティのエアガンとして仕上がっています。 VFC M4 RIS 14.5in V2の特徴 VFCのM4 RIS 14.5in V2には、他社のガスブローバックガンには無い特徴がいくつかあります。 ここでは主な特徴を4つ紹介します。 (特徴①)コルトの刻印を忠実に再現 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、コルト社の公式ライセンスを取得しています。 このライセンスによって、エアガンでありながら実銃同様にコルトの刻印やロゴを忠実に再現。 刻印は深めに彫られ、丁寧に処理されていることも特徴です。 刻印入りのモデルはほかのメーカーからも発売されていますが、VFCのM4は刻印の仕上げが美しく、実銃のような雰囲気をより一層高めています。 さらに、ハンドガードも実銃のようにナンバーがホワイトプリントで再現されており、非常にリアルな仕上がりです。 特にコレクターやマニアにとって、実物同様の刻印再現は重要なポイントとなります。 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、その点においても非常に高いクオリティをもったエアガンといえるでしょう。 (特徴②)シンプルで使い勝手の良いRISハンドガードを標準装備 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、ナイツアーマーメント社のRISタイプのハンドガードを標準装備。 このハンドガードは実銃同様にヒートシンクが再現されており、エアガンでありながらリアルな形状が再現されています。 また、オーソドックスな4面のレールは使い勝手が良く、フォアグリップやライトをはじめとした各種アクセサリーの取り付けも可能です。 さらに、フロント部分は金属製なため、エアガン自体の剛性が高く、取り付けたアクセサリーがガタつく心配もありません。 (特徴③)迫力のあるV2バージョンのブローバックユニットを搭載 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、その名の通りV2バージョンのブローバックユニットを採用しています。 このバージョンは、従来のモデルと比べて内部のパーツが強化されており、耐久性やリコイルショックが向上しています。 特に新型のリコイルバッファの搭載によって、これまでよりも強力なリコイルショックを楽しめるようになりました。 さらに、ストップパイプがリアルサイズになったことで、交換できるストックの選択肢が増えています。 これにより、ユーザーは自身の好みやニーズに合わせてストックを交換でき、エアガンの操作性や取り回しを向上させることも簡単です。 (特徴④)金属パーツの多用により実銃の質感を再現 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、バレルからフレーム、ストックパイプまで金属で製造されており、実銃のような質感が再現されています。 また、特徴的なハンドガードも金属製となっており、エアガンでありながらリアルな雰囲気を存分に楽しむことができます。 さらに、金属製のフレームは剛性が高いため、樹脂フレームにありがちな軋みやたわみがほとんどありません。 作動部分のパーツも、ボルトリリースレバーやダストカバーなどのパーツはスチールで製造されており、耐久性も向上しています。 VFC M4 RIS 14.5in V2の実射性能 VFCのM4 RIS 14.5in V2は、サバイバルゲームでの使用に耐えうる実射性能を誇っています。 具体的にどれくらいの性能なのかをそれぞれ見ていきましょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2の初速 VFCのM4 RIS 14.5in V2の初速は、ほかのVFCのM4系と同様に85m/s前後と、高めの数値が設定されています。 そのため、サバイバルゲームでも威力不足に悩むことは少ないでしょう。 また、ホップアップの調整機能も搭載されており、BB弾の重さに応じて細かく設定することができます。 ただし、他のガスガンと同じように気温やマガジンの温度によって初速は変化するため注意しましょう。 ガスガンは気温が低いと初速が低下しやすいため、安定して射撃をする場合は、マガジンを人肌程度に温めた状態で使用すると、本来の性能を最大限に引き出すことができます。 VFC M4 RIS 14.5in V2の集弾性 VFC M4 RIS 14.5in V2は、ガスガンでありながら優れた集弾性を誇ります。 たとえば10cmサイズのターゲットであれば、10m程度の距離でも問題なく当てられるほどの精度です。 また、20mの距離でも一定の弾のまとまりを見せますが、マガジンが冷えてくると弾がばらけやすくなる点には注意しましょう。 確実にターゲットに命中させたい時は、マガジンの温度管理や射撃ペースの調整が重要です。 特に遠距離を狙う際には、マガジンが冷えにくいセミオートモードで1発ずつ発射すると弾道が安定して当てやすいでしょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2の口コミ・レビュー VFCのM4 RIS 14.5in V2は、リアルな刻印と金属製の質感が高く評価されています。 特に外装はスチール製で高品質なパーツが多く使われており、実銃のような質感や重さが忠実に再現されています。 また、外見だけでなく、実射性能も高いことも特徴です。 特にブローバックエンジンがV2バージョンになったことで、内部パーツの改良が行われ、従来のモデルよりも作動性や実射性能が向上しています。 総合的に見て、VFC M4 RIS 14.5in V2はリアルさと性能を両立したエアガンといえるでしょう。 VFC M4 RIS 14.5in V2と東京マルイ M4A1 MWSの違い VFCのM4 RIS 14.5in V2と東京マルイのM4A1 MWSは同じレールを装着したM4のガスブローバックガンですが、いずれも外装の仕上げや内部の機構などに違いがあります。 具体的にはどのような違いがあるのか見ていきましょう。 東京マルイのM4A1 MWSについては下記の記事で解説しているため、こちらも参考にしてみてください。 東京マルイ ガスブローバックガンM4A1 MWSを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 外装の仕上げ VFC M4 RIS 14.5in V2の外装は、細部にわたる高い再現性と質感が特徴です。 まず、コルト社のライセンスを取得しているCybergunとの提携により、実銃と同じ刻印が各所に再現されています。 いずれも深みのある彫刻が施され、仕上げの質も高い水準を維持です。 また、外装には金属パーツが多用されており、スチール製の部品も豊富に使用されています。 これにより、重厚感や堅牢性が向上し、エアガン全体の質感が非常に高いものとなっています。実銃と同じような素材を用いることで、本物に近い手触りや重みを感じることもできるでしょう。 一方で、東京マルイ製のM4A1 MWSは、刻印は浅めながらも、金属性のフレームを採用し、セラコート塗装も施されています。 この塗装は耐擦過性に優れ、実銃にも用いられるほどです。 また、見た目の質感も良く、VFCとはまた異なる質感を提供しています。 VFCが実銃の再現に重点を置いているのに対し、東京マルイは独自の技術でリアルでありながらも独特の美しさを追求していますが、どちらも魅力的な外装を備えたモデルといえるでしょう。 チャンバーの構造 VFC M4 RIS 14.5in V2のチャンバー構造は、V1バージョンと比べて内部の設計が改善されています。 具体的には、ホップアップチャンバーとノズルがしっかりと組み合わさるように構造が変更され、内部の気密が向上しています。 この改善により、弾道の安定性やブローバックの作動性が向上し、より迫力ある射撃を楽しめるようになりました。 一方、東京マルイのM4A1 MWSは、自社の電動ガンのようにホップアップパッキンを押しゴムでテンションをかける方式を採用しています。 この方式により、ガスガンでありながら電動ガンのような安定した弾道を実現しています。 また、ホップアップパッキンは、ガスハンドガンと同様のものが使用されており、補修パーツやカスタムパーツの種類が豊富なことも特徴です。 VFCと東京マルイは、異なるアプローチを取りつつも、内部の構造が工夫されており、高水準の性能にまとまっています。 ブローバックエンジンのメカニズム VFCのM4 RIS 14.5in V2は、前述の通りV2バージョンのブローバックユニットを導入しています。 V2バージョンは、内部の主要なパーツにスチールが採用していることが特徴です。 負荷のかかりやすい箇所も変形や摩耗が起きにくく、破損や動作トラブルなどのリスクも少ない設計となっています。 また、トリガーシアも硬質なスチールが採用されていることから、従来のモデルよりもトリガーフィーリングが向上しています。 これらの設計変更により、VFCのM4 RIS 14.5in V2は、頑丈で動作性能の高いエアガンへ仕上がりました。 一方、東京マルイのM4A1 MWSは、Zシステムと呼ばれる独自の内部メカニズムを採用しています。 このシステムでは、緩衝パーツが配置され、ボルトのスピードを低下させると同時に、ショックアブゾーバーとしても機能します。 これにより、ボルトキャッチの破損を防ぎ、安定性と耐久性が高いメカニズムへと仕上がりました。 両機種とも、異なる技術を駆使していますが、ブローバックエンジンの性能向上に成功しており、それぞれの特徴を活かしたブローバックを楽しむことができます。 VFC M4 RIS 14.5in V2の買取はガンコレクトへ M4カービンのガスブローバックガンは、VFCに限らず多くのエアガンメーカーがモデルアップしています。 その中でもVFCのVFCのM4 RIS 14.5in V2は、リアルな外見と実射性能を両立したクオリティの高いエアガンに仕上がっています。 また、V2スペックに変わり、以前のモデルよりも改良されていることも魅力です。 一方、海外メーカーの製品ということもあり、東京マルイのM4A1 MWSと比べると流通数が少なく、査定を受ける場合は買取点に専門知識が求められます。 適切な査定を受けるためには、エアガンの知識に長けた専門店へ依頼することがおすすめです。 ガンコレクトはVFCをはじめ海外メーカーのエアガンの買い取り実績も豊富ですので、売却を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
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【2026年最新】人気のおすすめ電動ガン20選!失敗しない選び方
2023年11月27日
おすすめの電動ガンを20種類紹介します。電動ガンを選ぶ際は種類や性能、価格などに注目してみてください。
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【2026年最新】おすすめのガスガン20選!選び方も解説
2023年08月30日
ガスガンを選ぶなら東京マルイをはじめとした国内メーカーがおすすめです。種類やパワーソース、用途などにも注目しましょう。
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【2026年最新】ガスブローバックライフルおすすめ17選!長物ガスブロの選び方も解説
2023年08月30日
長物ガスブローバックとは、マガジンやガスタンク内の液化ガスを気化させ、そのガス圧で内部ボルトを作動させてBB弾を発射するタイプのエアガンです。 重量のあるボルトが前後に動く構造のため、ハンドガンタイプや電動ガンと比べて強いリコイルを楽しめます。 自分に合った長物ガスブローバックを探しているのなら、性能や外見、価格に注目しましょう。リアルさにこだわるなら外見もチェックしてみてください。 今回は長物ガスガンの選び方とガンコレクト編集部がおすすめするモデルを17個紹介します。 長物ガスブローバックガンの選び方 長物ガスブローバックガンを選ぶ際は、下記のポイントに注目しましょう ・性能 ・外見 ・ジャンル ・用途 ・価格 性能で選ぶ ガスガンの性能は大きく分けて下記の要素に分けられます。 ・初速(威力) ・命中精度 ・装弾数 ・パワーソース ・ギミック 初速(威力) 一般的にガスブローバックライフルは、ハンドガンよりも高い初速を備えています。これは、ライフルのほうがガスタンクの容量が大きく、放出されるガスの量も多いからです。 また、初速はガスタンク容量だけでなく、インナーバレルの長さにも影響があります。 たとえば、インナーバレルが長いライフルやサブマシンガンは、気化ガスのエネルギーを効率よく使え、BB弾をより強く加速できます。 長物ガスブローバックを初速で選ぶ場合は、80m/s前後を目安にすると判断しやすいでしょう。 命中精度 ライフルタイプのガスガンの命中精度を評価するうえで重要なのは、「集弾性」と「着弾点」の2点です。 集弾性は、本体剛性とチャンバーパッキンの品質に大きく左右されます。 集弾性に限れば、電動ガンとガスブローバックの長物で性能差はほとんどありません。 近年のガスブローバック長物は金属製でフレーム剛性が高く、チャンバー構造やホップアップシステムも優秀なモデルが増えているためです。 一方で、より重要なのは着弾点の安定性です。 ガスブローバックガンは、連射によるガス圧低下で初速が落ち、着弾点が下がる場合があります。 そのため、着弾点のばらつきを抑えたい場合は、マガジン内の気化スペースが大きく、冷えに強いガスブローバック長物を選ぶことが重要です。 命中精度で選ぶのなら、金属製でライフルサイズのマガジンを備えたモデルがおすすめです。 装弾数 ガスブローバックのライフルやサブマシンガンは、電動ガンに比べて装弾数が少ない傾向にあります。 これは、マガジンにガスタンクを内蔵する構造上、BB弾の収納スペースが限られるためです。 ただし、モデルによっては約50発を装填できるものもあります。装弾数でガスガンを選ぶのであれば、最低でも30発以上は装填できるモデルを選ぶと安心です。 パワーソース ガスブローバックライフルのパワーソースは、代替フロンガスとCO2ガスの2種類です。 代替フロンガスは製造・輸入・販売が制限されており、以前と比べて価格も高騰しています。 その影響もあって、CO2ガスが注目されています。CO2ガスはガス圧が高く、連射時でもマガジンが冷えにくい点が特徴です。 また、リコイルが強く、連射性にも優れるため、ガスブローバックの長物に適したパワーソースといえます。 一方で、カートリッジ式のため途中でガス補充ができず、高ガス圧による破損リスクがあります。 加えて、代替フロンガス式と比べて対応するエアガンの種類が少ない点にも注意が必要です。 そのため初心者であれば、モデル数が多く使い勝手の良いフロンガスタイプがおすすめです。 ギミック ガスブローバックライフルの魅力は、操作性と作動のリアルさにあります。 実銃と同様の通常分解が可能なモデルが多く、フレームを開けると内部構造まで再現されたパーツを確認できます。 発射までの操作手順も実銃に近く、全弾発射後のボルトストップからマガジンチェンジ、次弾発射までの一連の動作をリアルに体験できます。 外見で選ぶ ガスガンの外見には下記のような要素があります。 ・サイズ ・重さ ・素材 ・刻印 サイズ 長物ガスガンをサイズで選ぶ際は、フィールドの環境・体格・重量を基準に判断しましょう。 また、サイズが大きくなるほど重量も増え、長時間の使用では疲労につながります。 屋内やCQB中心、初心者であれば全長600〜750mm。屋内外の両方で使用する場合は750〜850mm、屋外フィールド中心なら850〜950mmが目安です。 重さ ガスガンはマガジンが重く、装弾数も多いため、実使用時は想像以上に重量を感じます。本体重量が約2.5kgまでであれば比較的扱いやすく、初心者や体力に不安がある人にもおすすめです。 一方、3kgを超えるモデルは安定感が高い反面、腕や肩への負担が大きく、後半に疲れが出やすくなります。 また、重量は総重量だけでなく前後バランスも重要です。軽量でもフロントヘビーな銃は照準が安定しにくく、素早い動きに対応しづらくなります。 素材 ガスブローバックライフルは金属製フレームや外装パーツを採用しても銃刀法に抵触しません。 そのため、アルミや亜鉛合金などのメタルパーツを使用したモデルが多く、外観や質感を重視する人に適しています。一方で、重量が増すほど長時間の使用では疲れやすくなります。 軽さや取り回しを重視する場合は樹脂製、リアルさや雰囲気を重視する場合は金属や重量系素材がおすすめです。 刻印 刻印にはメーカー名や型番、ロゴなどがあり、実銃に近い刻印が施されたモデルは外観の完成度が高まります。 ただし、刻印の内容はメーカーやライセンス事情によって異なり、実銃と完全に一致しない場合もあります。気になる人は購入前に刻印の内容や彫りの深さを確認しておきましょう。 また、刻印を重視したモデルは価格が上がりやすいため、実用性を優先するのか、雰囲気やリアルさを重視するのかを明確にするのがポイントです。 ジャンル ライフル系の長物ガスガンは大きく分けて下の3つに分けられます。 ・アサルトライフル 汎用性が高く、近〜中距離に対応できます。モデルによっては重量があります。 ・サブマシンガン 軽量で取り回しが良く、屋内戦やCQB向きです。屋外では射程に物足りなさを感じる場合があります。 ・スナイパーライフル 長距離での安定性に優れるモデルです。一方、機動力が低く、混戦には不向きです。 ・ショットガン 複数のBB弾を同時発射するモデルです。近〜中距離での面制圧に適しています。遠距離での交戦は苦手です。 各ジャンルの特性を理解し、自分のプレイスタイルに合ったモデルを選びましょう。 用途 ガスガンの用途は大きく分けてサバゲーとコレクションに分けられます。選ぶ時にそれぞれ何を意識すべきなのかを見ていきましょう。 サバゲー 長物ガスガンをサバゲー用途で選ぶ際は、実用性をチェックしましょう。 ガスタンクが大きく作動が安定しているモデルはトラブルが少なく、気温の影響を心配せずに使用できます。 サイズや重量はプレイ環境に合わせ、インドア中心なら短く軽量なモデル、アウトドアならサイズや重量のバランスがよく、安定感のあるモデルを選びましょう。 また、マガジンは重量があり本数も必要になるため、入手性や携行性の確認も重要です。 コレクション 長物ガスガンをコレクション用途で選ぶ際は、リアルさに注目してみてください。 実銃に近いシルエットやサイズ感に加え、刻印の内容や彫りの深さも完成度を左右します。また、金属パーツを使用したモデルは、重量感や質感に優れ、鑑賞や操作の楽しさがあります。 一方で、リアルなモデルほど価格が高く重量も増えやすいため、保管スペースやコストもあわせて確認しておくと安心です。 価格 低価格帯モデルは導入しやすく初心者向きですが、作動の安定性や耐久性が下がる場合があります。 一方、高価格帯モデルは再現度や素材品質、刻印や仕上げに優れますが、サバゲーなど実用目的でない場合は割高に感じることもあります。 また、本体価格だけでなく、マガジンやガス、スペアパーツなどのランニングコストも含めて検討することも重要です。 価格で選ぶのであれば、7〜8万円程度を基準にそのほかの要素も含めて検討してみてください。 長物ガスガンおすすめ17選 ここでは実際におすすめの長ものガスブローバックガンを15個紹介します。 アサルトライフルおすすめ8選 アサルトライフルタイプのガスガンを8つ紹介します。 東京マルイ M4A1 MWS 引用:M4A1 MWS - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイの「M4A1 MWS」は、同社初のガスブローバックライフルです。直径約19mmの大型ピストンを採用し、迫力のあるブローバックとリコイルを実現。 新設計の「Zシステム」を搭載し、アウターバレルに干渉しないRASレイル構造を採用することで、リアルさと実用性を両立しています。 >>東京マルイ ガスブローバックガン M4A1 MWSの特徴や性能・レビュー 名称 M4A1 MWS メーカー 東京マルイ 全長 777 mm / 854 mm 重量 2,970 g 価格 79,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 引用:89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 「89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉」は、国産小銃である89式を再現したガスブローバックライフルです。 外装パーツは新規設計となっており、先に発売された電動ガン版89式との互換性はありませんが、その分再現度の高い仕上がりとなっています。 >>東京マルイ ガスブローバックガン 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴・レビュー 名称 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 メーカー 東京マルイ 全長 670 mm / 916 mm 重量 3,900 g 価格 84,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 引用:URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 米特殊部隊で運用される近代化M4「URG-I」を再現したガスブローバックモデルです。11.5インチのショートバレルにより取り回しが良く、M-LOKハンドガードやアッパーレールで高い拡張性を確保。 アンビ操作系や可倒式サイトなど実戦的装備を備えつつ、大型ピストンによる迫力あるリコイルも楽しめるのが特徴です。 名称 URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 メーカー 東京マルイ 全長 750 mm / 825 mm 重量 2,935 g 価格 89,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ MTR16 引用:MTR16 - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト MTR16 は、実用性の高い東京マルイオリジナルデザインで、強烈なリコイルとリアルな作動を楽しめるモデルです。M-LOK対応アルミハンドガード、アンビ仕様のセレクターなど、使い勝手も向上しています。 名称 MTR16 メーカー 東京マルイ 全長 837 mm / 919 mm 重量 2,676 g 価格 89,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ AKM 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AKM - ガスブローバック マシンガン』 AKシリーズの代表機種をガスガンとして忠実に再現したモデルです。直径約19 mmの大型ピストン搭載エンジンにより強烈なリコイルを実現。ボルトハンドル操作や弾切れ時のボルト停止などリアルな可動ギミックも忠実に再現されています。 >>東京マルイ ガスブローバックガン AKMの特徴や性能・レビュー 名称 AKM メーカー 東京マルイ 全長 890mm 重量 3,550g 価格 79,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 東京マルイ AKX 引用:AKX - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 従来のAKMを モダナイズド(近代化改修)したオリジナルデザインのガスガンです。同社のAKMをベースに取り回しに優れた 8.7インチショートバレルやM-LOK レールシステムを採用。 光学機器対応のアッパーレイルや新設計レシーバーカバー固定機構(センタリングダイヤル) など、拡張性と操作性を高めた近代的なカスタムモデルに仕上がっています。 名称 AKX メーカー 東京マルイ 全長 548 mm / 741 mm 重量 3,550 g 価格 89,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 35 + 1発 ※2026年1月現在 GHK AKS74U 引用:AK SERIES| GHK Airsoft 短銃身で取り回しに優れた「クリンコフ」を忠実再現したエアガンです。金属プレスボディ&木製ハンドガードで質感が高く、コレクターにもおすすめな満足度の高いモデルに仕上がっています。 Co2パワーソースによって力強いリコイルとリアルな作動を楽しめ、40発前後の装弾数でサバゲーでの実用性も備えています。 >>GHK ガスブローバックガンAKS74Uを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 | エアガン宅配買取専門店ガンコレクト 名称 AKS74U メーカー GHK 全長 500mm / 730mm(ストック展開時) 重量 2,930 g 価格 - パワーソース Co2 素材 金属製 装弾数 44 + 1発 ※2026年1月現在 VFC FAL(LAR) 引用:VFC LAR GBBR (STD) ベルギーの傑作バトルライフルをガスブローバックで忠実に再現したモデルです。金属製レシーバーやスチールパーツ中心の堅牢な構造、CNC ボルトキャリアーや Quick Adjust HOP システムなど高い質感と使い勝手の良さが特徴です。 >>VFC ガスブローバックガン FAL(LAR)を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 名称 FAL(LAR) メーカー VFC 全長 1,095mm 重量 3,950 g 価格 - パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 サブマシンガンおすすめ5選 サブマシンガンタイプのガスブローバックガンを5つ紹介します。 東京マルイ MP7A1 引用:MP7A1 ブラック - ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト 東京マルイのMP7A1は、ガスブローバック式のコンパクトサブマシンガンです。小型ボディに必要なメカを凝縮した構造で、高い再現性を備えています。 145mmの短いインナーバレルながら初速は75m/s前後を確保しており、ストックを通じて小気味よいリコイルを体感できます。 >>東京マルイ ガスブローバックガン MP7A1の特徴・電動ガンとの違い 名称 MP7A1 メーカー 東京マルイ 全長 381mm / 586mm 重量 2,200 g 価格 42,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 樹脂製 装弾数 40 + 1発 ※2026年1月現在 KSC MP9 引用:MP9/TP9 シリーズ|サブマシンガン|エアガン・ガス-ブローバック|KSC KSCのガスブロマシンピストル「MP9」は、システム7Ⅱを搭載したハードキックモデルです。 ステアー製TMP9をベースに、スイスのB&T社が近代改修を施し、レイルとフォールディングストックを備えています。初速は70m/s前後とやや控えめですが、操作性に優れたモデルです。 名称 MP9 メーカー KSC 全長 308mm / 530mm 重量 1,630g 価格 26,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 55 + 1発 ※2026年1月現在 マルゼン M11 引用:maruzen – ミリタリー&ポリスシリーズ | サブマシンガン マルゼンの「M11」は、ゴードン・イングラムが設計したマシンピストルをガスブローバックで再現したモデルです。コストパフォーマンスが高く、ハンドガンに近い価格でフルオート射撃を体験できる点が魅力です。 名称 ニューイングラムM11 メーカー マルゼン 全長 254mm / 450mm 重量 825g 価格 15,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 24 + 1発(ショートマガジン) 50 + 1発(ロングマガジン) ※2026年1月現在 マルゼン Vz61 スコーピオン 引用:maruzen – ミリタリー&ポリスシリーズ | サブマシンガン マルゼンのVz61は、実銃同様のクローズドボルト方式を採用したガスブローバックガンです。セミ/フル切替、全弾発射後のボルトホールドオープンなども再現。リアル派のコレクターからも高い評価を受けています。 名称 Vz61 スコーピオン メーカー マルゼン 全長 270mm / 520mm 重量 1,056 g 価格 18,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 30 + 1発 ※2026年1月現在 KRYTAC KRISS VECTOR 引用:KRYTAC ガスブローバックガン本体 KRISS VECTOR(クリスベクター) /対象年齢18歳以上 KRYTAC KRISS VECTOR ガスブローバック は、実銃の思想を反映した低反動設計と、ガスブロならではの鋭い作動感を両立したモデルです。左右兼用のセレクターやピカティニーレールを備え、コンパクトさと高い拡張性を兼ね備えているのが特徴です。 名称 KRISS VECTOR メーカー KRYTAC 全長 396 mm / 616 mm 重量 約2,300 g 価格 78,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 ABS樹脂 装弾数 60 + 1発 ※2026年1月現在 スナイパーライフルおすすめ2選 スナイパーライフルタイプのガスガンを2つみていきましょう。 タナカワークス M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 引用:M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 | TANAKA WORKS ベトナム戦争期に米海兵隊で使用されたM40狙撃銃を再現したボルトアクション式ガスガンです。実物同様の細身24インチバレルや木製ストック形状を忠実に再現し、ガス駆動のカートリッジ方式による装填・排莢動作が大きな魅力。操作感と外観のリアリティを重視したモデルです。 名称 M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 メーカー タナカワークス 全長 1,100mm 重量 2,670g 価格 69,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 5 + 1発 ※2026年1月現在 WE SVD(ドラグノフ) 引用:SVD(ドラグノフ)-樹脂木目調ストック/スティールレシーバー(WE AirSoft) WE ドラグノフは、台湾のWE-TECH社が旧ソ連の狙撃銃SVDドラグノフをガスブローバックで再現したモデルです。 金属製外装による高いリアルさと強烈なリコイルが特徴で、日本製ブローバックモデルを上回る迫力があります。ロングサイズですが、初速は抑えめなため実用性よりも雰囲気やロマンを重視する人におすすめです。 名称 SVD(ドラグノフ) メーカー WE 全長 1,220 mm 重量 3,100 g 価格 128,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 20 + 1発 ※2026年1月現在 ショットガンおすすめ2選 おすすめのショットガンタイプのガスガンを2つ紹介します。 東京マルイ サイガ-12K 引用:サイガ-12K - ガスブローバック ショットガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト セミオート方式を採用したショットガンタイプのガスガンです。初速は60m/sとやや抑えめですが、3点同時発射ができ、サバゲーでの面制圧に向いています。ブローバックが強く乾撃ちモードを搭載しているのも特徴です。 内部リンク:東京マルイ ガスブローバックガン サイガ-12Kの特徴や性能・レビュー 名称 サイガ-12K メーカー 東京マルイ 全長 666 mm / 908 mm 重量 3,140g 価格 64,000円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 45発 (ノーマルマガジン) 90発 (ロングマガジン) ※2026年1月現在 M870 タクティカル 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M870タクティカル - ガスショットガン&ガスグレネードランチャー ガスの力で3発のBB弾を同時発射するモデルで、エアコッキングタイプと比べて軽い力でスライドできるのが特徴です。レシーバー上部にレールを備えており、ドットサイトなどの光学機器をそのまま搭載できます。 >>東京マルイ ガスショットガン M870 タクティカルの特徴と他モデルの違い 名称 M870 タクティカル メーカー 東京マルイ 全長 954mm 重量 2,680 g 価格 45,800円(税別) パワーソース フロンガス 素材 金属製 装弾数 30発 ※2026年1月現在 長物ガスブローバックガンのよくある質問 長物ガスブローバックガンに関するよくある質問とその回答を紹介します。 最強のガスブロライフルは? 「最強のガスブロライフル」は用途によって異なりますが、完成度や評価が高いのは東京マルイのM4A1 MWS系です。 作動の安定性が高く、気温変化に比較的強い点に加え、純正・社外パーツが豊富で扱いやすい点が支持されています。 また、実用性とリアルさのバランスも良く、サバゲー用途から所有目的まで幅広く対応可能です。 ただし、最適なモデルはフィールド環境やプレイスタイル、リアル志向か実用重視かによって変わります。選び方やモデルごとの特徴をチェックして自分に合ったモデルを選びましょう。 長物Co2ライフルのおすすめは? 長物のCO2ガスブロライフルを選ぶなら、GHKとVFCの製品が有力です。 GHKは内部機構と作動感の評価が高く、CO2仕様モデルも展開しています。寒冷環境でも安定したブローバックと強いリコイルを楽しみたい人に向いており、AKM V3などは比較的安定した初速と激しいリコイルで支持されています。 VFCは外観の仕上げや刻印、質感に優れ、M4系やAK系など幅広いラインナップを揃えています。また、公式ライセンスモデルも多く、リアルさを重視する長物ガスブロとして人気です。 まとめ ガスガンを選ぶ際は、選び方を確認したうえで自分が何を重視したいのか決めておくのがおすすめです。そのうえで性能や価格、用途などをチェックしてみてください。 新しいガスガンの購入を考えているなら、不要なエアガン、装備品を売却すると、そのまま購入資金に充てられます。エアガンの買取はぜひガンコレクトにお任せください。 宅配買取なのでお住まいのエリアに関係なく利用でき、査定料や送料、キャンセル料もかかりません。1点からでも受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
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東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ エクストリームを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ハイキャパ エクストリーム - ガスブローバック・フルオート』 ハイキャパエクストリームは、ハイキャパシリーズとして発売された東京マルイのガスブローバックガンです。 ハイキャパシリーズはこれまでに、ハイキャパ4.3、ハイキャパ5.1と発売されており、カラーバリエーションを含めると、非常に幅広いラインナップをしている東京マルイのドル箱的なエアガンです。 今回は、フルオート射撃に特化したハイキャパシリーズである、ハイキャパエクストリームについて詳しく紹介します。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームとは? 全長 200 mm インナーバレル長 95mm 重量 825g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 31+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) ハイキャパエクストリームは、「ハイキャパシリーズ」として東京マルイから販売されているガスブローバックガンです。 ベースとなる銃器は同社のハイキャパ4.3タクティカルカスタムで、デザインも東京マルイのオリジナルとなっているため、いわゆる架空銃に近いポジションの銃といえます。 しかし、多弾倉化(ハイキャパシティ化)したガバメントは、実銃でも多く存在し、独自のカテゴリーとして、エアガンファンやサバゲーマーからも人気です。 そんな中で登場した、フルオート射撃に特化したハイキャパエクストリームは、東京マルイの遊び心が詰まったモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの特徴 東京マルイのハイキャパエクストリームは、ベースがハイキャパシリーズということもあり、非常に安定した性能と作動性を持ったエアガンです。 ここではハイキャパエクストリームの主な特徴を5つ紹介します。 フルオート射撃以外の特徴も紹介していますので、ぜひ確認してみてください。 フルオート専用に調整された内部機構(特徴①) ハイキャパエクストリームは、同じフルオート射撃が可能なグロック18Cと比べて、セミとフルの切り替えができない代わりに、よりフルオートに特化したモデルとなっています。 たとえば、専用のブローバックエンジンを搭載し、スライドもショートストロークにすることで、秒間25発とグロック18Cの秒間20発よりも、高い発射サイクルを実現。 これはハイキャパエクストリームノーマルのマガジンが31発となっていることから、フルリロード状態からわずか1秒ちょっとで玉切れになるほどの早さです。 さらにノーマルの電動ガンのサイクルが大体秒間15発前後ということを考えても、ハイキャパエクストリームのサイクルの高さが伺えるでしょう。 コンパクトな4.3インチスライド(特徴②) ハイキャパエクストリームのスライドは、4.3インチと5.1インチモデルと比べてコンパクトです。 デザインはこのモデルオリジナルのものとなっており、側面のシルバーに黒地で入ったXTREAM4.3のフォントがアクセントになっています。 スライド後部に刻まれたセレーションについても、直線なハイキャパ4.3とは異なり、ハイキャパエクストリームでは曲線を組み合わせたデザインを採用。より滑り止め効果も高く、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。 全体的なカラーはブラックとシルバーを基調としており、アウターバレルやチャンバーカバー、スプリングプラグは、シルバーメッキ仕様で見た目の品質も高いことが特徴です。 シンプルで実用性のあるデザイン(特徴③) ベースがハイキャパシリーズということもあり、ハイキャパエクストリームは、非常にシンプルなデザインです。 また、角ばったデザインでありながら 角は丸みを帯びていて、突起も少ないため、服や装備にも引っかかりにくく、実用的な形状になっています。 特にダブルホール仕様のハンマーや片側だけのセーフティレバー、グリップセーフティーにはショートタイプを採用することで、シンプルで機能美にあふれたデザインに仕上がっています。 このように余分な装飾を省いたハイキャパエクストリームは、いわゆるプロのツールとしての雰囲気が漂い、コレクターだけでなく、実用的なサイドアームを求めるサバゲーマーからも人気があります。 フルオート射撃に耐えられる高い剛性(特徴④) ハイキャパシリーズの人気の理由として、ボディ剛性の高さがあげられます。例えばダストカバーを兼ねたアンダーレールは、亜鉛合金製となっているため、重量のあるライトやオプション装備を装着しても問題なく取り付け可能です。 またこのレールは、本体のシャーシと一体となっているので、全体の強度にも貢献していて、リアルな重量も楽しめます。 特にフルオート射撃を連続して行いやすいハイキャパエクストリームは、通常のガスブローバックガンよりも一回あたりの作動回数が多くなるため、パーツが消耗しやすくなります。 これはリアサイトをはじめとした作動に直接関係のないパーツも同様で、作動を繰り返しているうちにゆるみやすくなり、いつの間にか外れてしまったということも考えられるかもしれません。 しかし、ハイキャパエクストリームのパーツは、フルオート射撃を前提に取り付けられているため、発射時の衝撃でも外れにくく、動きの激しいゲームでも十分に使用が可能です。 冷えに強い大型のマガジン(特徴⑤) 東京マルイのハイキャパエクストリームは、ハイキャパシリーズ共通のダブルカラムで厚みのあるマガジンを採用しています。 このマガジンは、いわゆるガバメントのような細身なマガジンよりもガスやBB弾の容量が多く、フルオートでも安定した作動が可能です。 また、ハイキャパエクストリームは、ハイキャパ4.3や5.1のマガジンに対応しているため、既にいくつかハイキャパシリーズを持っている方は、追加でマガジンを用意する必要もないでしょう。 高い発射サイクルでノーマルのマガジンに容量不足を感じている人は、オプションのロングマガジンがおすすめです。ロングマガジンであれば、装弾数が31⇒50発まで増え、ガスの容量も増加します。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの実射性能 ここではハイキャパエクストリームの初速や集弾性を紹介します。フルオート専用機ということもあり、実際の射撃性能はどのようなものなのか、それぞれ見ていきましょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの初速 初速はモデルによって個体差があるのか、60~70m/sと幅がある結果となっていました。しかし、ガスブローバックハンドガンの中だと割と平均値に収まっているため、実用性は十分でしょう。 初速で気になったのは、連射を続けるたびに初速が下がってしまうことです。これはフルオートによるガス圧の低下が考えられるため、気になる人はロングマガジンを導入すると、ある程度初速の低下が改善できそうです。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの集弾性 ハイキャパエクストリームは、ベースがハイキャパ4.3ということもあり、安定した集弾性を誇っています。ここで気をつけたいのがフルオート時のマズルコントロールで、ブローバックの衝撃が大きい分、いかに反動を抑制できるかが上手に当てるコツとなります。 しかしこのクラスのフルオートブローバックガンは、M11やスコーピオンなど、集弾性よりも弾幕を張ることを優先したモデルが多いことを考えると、ハイキャパエクストリームの集弾は、とても優れているといえるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの性能を動画で確認 スライドのストロークが短く設定されている分、動画では非常に小気味良く作動している様子が確認できました。また、サイクルが早いこともあって、すぐに弾を撃ち尽くすことができますが、後半はマガジンが冷えてきたのか、少しサイクルの低下が見られています。 もしゲームで使うのであれば、フルオートで弾幕を張るという使い方以外にも、指きりでバースト射撃を行うと、弾やガスが温存しやすく、メインウェポンでも十分に使用できるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの口コミ・レビュー ハイキャパエクストリームは、ハイキャパ4.3をベースとしているため、外見は似ていますが、随所にシルバーを取り入れることで異なる雰囲気となっています。 また、スライドレバーやハンマーといったパーツには金属を使っていることから、質感も高く、観賞用としても十分に耐えられる仕上がりです。 標準のマガジンはハイキャパ4.3用のショートタイプではなく、5.1用の31発タイプを採用。全体のバランスを崩さずに、なるべく容量が確保されている事も特徴です。 なおスライドストップが無いため、弾切れになった場合もホールドオープンはせずに、そのまま空撃ちを続けます。そのためリアリティには欠けるかもしれませんが、その分ショートストロークを最大限に活かしたモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの買取はガンコレクトへ ハイキャパエクストリームは、フルオートガスブローバックガンの第一弾として、発売当時大きな話題を呼びました。 セレクターが無く、フルオートのみに絞った作動機構やホールドオープンの省略など、ややクセのあるモデルですが、高い発射サイクルで安定した射撃ができる点については、今でも高い評価をされています。 最近では、M4シリーズやAKシリーズをはじめとした数多くのガスガンが話題となっています。もし他のガスガンに乗り換えようと考えていて、ハイキャパエクストリームを手放したいのであれば、ガンコレクトへの売却がおすすめです。 エアガンの知識を持ったスタッフが適性に査定しますので、気になる人はぜひお問い合わせください。 東京マルイ ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの参考買取価格 ¥4,000円
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東京マルイ 次世代電動ガングロック34を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『グロック34 - ガスブローバック』 東京マルイのG34ガスブローバックモデルは、映画「ジョン・ウィック チャプター2」公開以来、エアガン市場で人気を博しています。 そのロングスライドとロングバレル、スライド上部の大きなスリットにより、見た目のインパクトと優れた性能を提供します。 スライドの軽量化によりブローバックの動作がスムーズで、リコイルショックがシャープになり、連射性が向上します。 これらの特性は、迅速かつ正確な射撃を可能にしています。 ガスブローバックガングロック34とは? 全長 222mm インナーバレル長 102mm 重量 710g(空マガジン含む) 装弾数 25+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 15,800円(税別) グロック34は、オーストリアのグロック社が製造するセミオートハンドガンで、その独特なデザインと機能性で全世界のシューターから評価を受けています。 創設者ガストン・グロックの合成ポリマーに対する深い理解が、商業的に成功したポリマーフレームの拳銃ラインの設計に寄与しました。 初のポリマーフレームハンドガンはドイツのH&K社製VP70でしたが、商業的成功を収めたのはオーストリア軍に制式採用されたグロック17でした。 その後、グロック17は世界中で評価を受け、そのバリエーションが増え、その一つが優れた性能と信頼性を誇るグロック34となりました。 東京マルイでも、その競技用バージョンであるG34が人気を博しています。 ガスブローバックガングロック34の特徴 東京マルイのグロック34には、高い操作性とカスタム性、ロングスライドによる狙いやすさ、スタイリッシュなロングスライドなどいくつか特徴があります。 (特徴①競技用に開発されたロングスライドモデル) グロック34は、その特徴的なロングスライドとロングバレルにより、競技用としての性能を追求したモデルとして知られています。 このロングスライドは、ただ見た目に存在感を出すだけでなく、実際の射撃パフォーマンスにも大きく寄与します。 サイトレディアスが長くなることで、より精密な射撃が可能になり、その結果、競技の場でのパフォーマンスが向上します。 さらに、グロック34は、アジャスタブルリアサイトを採用しており、リアサイトを上下左右に調整することが可能です。 これは、競技の場での微調整が求められる状況において、射手の好みや状況に応じてサイトを調整することができるという大きな利点を提供します。 このように、グロック34はそのロングスライドと競技用としての設計により、エアガン競技の場での優れたパフォーマンスを提供します。 その信頼性と性能は、競技者だけでなく、エアガン愛好家からも高い評価を受けています。 (特徴②スリット入りの軽量化されたスライドアッシー) グロック34のスライドは、特徴的なデザインと機能性で評価されています。 スライド上部の大きなスリットは、見た目のインパクトと共に、スライドの軽量化を実現し、ブローバックの動作をスムーズにし、リコイルショックをシャープにします。 これにより、連射性が向上し、迅速かつ正確な射撃が可能になります。 また、スリットから見えるバレルは実銃では放熱効果がありますが、ガスブローバックガンでは軽量化のメリットのほうが大きいです。 これらの特徴により、グロック34はサバゲーマーやエアソフトシューターから高い評価を受けています。 (特徴③独自の安全対策) 東京マルイのグロック34は、その安全性と使いやすさを重視した設計が特徴的で、これは特にオリジナルの安全装置とコッキングインジケーターによって実現されています。 まず、オリジナルの安全装置として、グロック34はトリガーセイフティを採用しています。 これは、トリガーを引く際に中央のレバーを押さなければ、トリガーが動かないようにするもので、誤射を防ぐ効果があります。 また、フレーム下部のシリアルプレートがセイフティになっており、プレートをスライドさせることでセイフティ状態になりトリガーがロックされます。 これにより、安全に取り扱うことが可能になります。 次に、コッキングインジケーターについてですが、これはトリガーの位置で射撃したかどうかがわかるという特徴があります。 トリガーが前方に出ている状態では、ハンマーがコッキングされていないことを示し、トリガーが後方にある状態では、ハンマーがコッキングされ、射撃可能な状態であることを示します。 これにより、一目で射撃状態を確認することができ、安全性と使いやすさを両立しています。 このように、東京マルイのグロック34は、オリジナルの安全装置とコッキングインジケーターを備えたトリガーにより、安全性と使いやすさを重視した設計がなされています。 (特徴④高いカスタマイズ性) グロック34は、その高いカスタム性が愛好家から高い評価を受けています。 その一例として、ロングスライドストップとロングマガジンキャッチボタンが挙げられます。 ロングスライドストップは、スライドの動きを止めるための部品で、グロック34では特に長く設計されています。 これにより、スライドストップの操作が容易になり、射撃のリズムを崩すことなく、スライドの操作が可能になります。 また、ロングマガジンキャッチボタンも同様に、マガジンの取り外しを容易にするための部品で、これも長く設計されています。 これにより、マガジンの交換がスムーズに行え、射撃のリズムを保つことができます。 さらに、グロック34は、20ミリレイルを標準装備しています。 これにより、ライトやレーザーサイトなどのアクセサリーを装着することが可能となり、射手の好みや状況に応じてカスタマイズすることができます。 以上のように、グロック34は、その高いカスタム性により、射手の好みや状況に応じて様々なカスタマイズが可能となっています。 (特徴⑤映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の影響で人気沸騰) 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の公開以降、主人公ジョン・ウィックが使用したG34の人気が急上昇しました。 特に注目を集めたのは、ジョン・ウィックが使用したG34が、Taran Tactical Innovations(以下、TTI)製のカスタムモデルであったことです。 このTTIカスタムのG34は、5.31インチのバレルとロングスライドを装備しており、これにより、サイトレディアスが長くなり、より精密な射撃が可能になります。 また、スライド上面と側面には軽量化のためくり抜かれた穴があり、これはバレルの放熱効果も期待できます。 映画の中でジョン・ウィックが展開する"ガンフー(Gun-Fu)"とも呼ばれる格闘アクションをともなうCQBスタイルのガンアクションには、このようなTTIカスタムのG34がうってつけでした。 その迫力あるシーンは観客を魅了し、G34とTTIカスタムの人気を一気に高めました。 また、映画の影響力は大きく、その中で使用されたTTIカスタムのG34は、エアガン愛好家や競技者からも高い評価を受けています。 これは、映画の影響力とG34の優れた性能、そしてTTIカスタムの魅力が結びついた結果と言えるでしょう。 ガスブローバックガングロック34の実射性能 東京マルイのグロック34の実射性能について初速と命中精度の面から説明いたします。 また、実射動画を通して、実際の使い勝手や操作性についてもご案内します。 ガスブローバックガングロック34の初速 東京マルイのグロック34は、ロングスライドとそれに合わせたサイズのインナーバレルが特徴的なエアガンです。 このインナーバレルの長さは、弾丸の初速と精度に大きな影響を与えます。 グロック34のインナーバレルは、他の多くのモデルよりも長く設計されており、これにより初速が約75m/秒となり、より正確な射撃が可能になっています。 この特性は、競技射撃やゲームでのパフォーマンスを向上させ、ユーザーに優れた体験を提供します。 ガスブローバックガングロック34の集弾性 東京マルイのグロック34は、その優れた集弾性が特徴的なエアガンです。 特に、10m、20m、30mといった距離での射撃において、その精度と安定性が注目されています。 10mの距離では、ほぼ全てのBB弾が目標に命中し、20mでも高い命中率を維持します。 さらに、30mの距離でも、その優れた集弾性により、目標に対する命中率が高いことが確認されています。 サバゲーにおけるハンドガンの使用距離は15m以内がほとんどなので、実用上、十分な命中精度を有していると言えます。 ガスブローバックガングロック34の性能を動画で確認 この動画では、東京マルイのG34の外観、初速、操作性、マガジンチェンジ、分解、速射、命中精度などをレビューしています。 動画の中で、G34は軽くて扱いやすく、スライドの動きが速いため、素早く狙いを定める競技で使いやすいと述べられています。 また、命中精度についても評価されており、22mmの直径のターゲットに対して、10点中2点を命中させることができました。 さらに、G34のマガジンチェンジについても触れられており、挿入口が広いため、事故時でも比較的簡単に行うことができると述べられています。 ガスブローバックガングロック34の口コミ・レビュー 筆者が過去にグロック34を実射した感想は、他の東京マルイのグロックシリーズと同じで素直な弾道と操作性を持ち合わせたガスブローバックハンドガンだという印象でした。 特に、その軽量さとスムーズなスライド動作は、連射性に優れ、ブローバックスピードが速めの軽量スライドにより、素早く狙いを定める競技での使用に非常に適していました。 また、その命中精度も高く、広めのマグウェルによるグロック34のマガジンチェンジの容易さもサバゲーの実戦向きで評価できます。 ガスブローバックガングロック34の買取はガンコレクトへ 2015年にそれまで見たことのない新しいスタイルのガンアクションが映画「ジョン・ウィック」によって披露され、 その映画内で使われたスライドのサイドとトップに大きなスリットがあしらわれた、グロック34とグロック26のTTIカスタムはサバゲーマーとエアソフトシューターの心を鷲掴みにしたのです。 そのため、グロック34やグロック26は各メーカーから製品化され、今でも大人気です。 ガンコレクトではこのグロック34の人気の高さを評価し、適正な高額査定でお引き取りを致しております。 東京マルイのグロック34の売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガングロック34の参考買取価格 ¥5,000円
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東京マルイ ガスブローバックガンアルバート.W.モデル 01Pを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『アルバート.W.モデル 01P - ガスブローバック』 東京マルイのサムライエッジはカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」シリーズとのコラボ製品として有名なモデルです。 東京マルイのバイオハザードとのコラボ製品はこれまで18モデルが製品になっていますが、‘‘アルバート.W.モデル01P‘‘は17番目の製品であり、サムライエッジシリーズでは最新モデルに当たります。 サムライエッジシリーズは東京マルイのM92Fをベースにカスタマイズされたガスブローバックガンです。 初期の東京マルイのM92Fは固定ホップ仕様で、セフティーをかけた時のハンマーのデコッキング機能も省略されていました。 ただ、競合作であるウェスタンアームズやKSCのM92FやM9では、実銃の機能をリアルに再現しており、ホップも可変式が採用されていました。 そのため、東京マルイのM92Fもリファインが施されます。 それが2015年に発売された「U.S.M9ピストル」です。 このU.S.M9ピストルではホップも可変式になり、セフティー機能も実銃どおりのリアルな作動が実現されました。 アルバート.W.モデル01P‘‘はこの「U.S.M9ピストル」をベースにカスタマイズを施されたガスブローバックガンです。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pとは? 全長 219mm インナーバレル長 108mm 重量 966g(空マガジン含む) 装弾数 26+1発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 22,800円(税別) 東京マルイの"アルバート.W.モデル01P"は、東京マルイが製造・販売しているガスブローバックハンドガンで、そのデザインと機能性はバイオハザードシリーズのゲーム内に登場する装備を元にしています。 この特定のモデルは、ゲーム内でアルバート・ウェスカーというキャラクターが使用するハンドガンがモデルです。 このガスブローバックハンドガンは、M9をベースにしたカスタムガンで、ビーバーテイル付きフレームと20mm幅のピカティニー規格のアンダーレイルが特徴です。 また、「P」は「Performance(パフォーマンス)」を表しており、これは特殊事案処理チームが標準的に装備することを示しています。 ちなみに、アルバート.W.モデル01Pは、サムライエッジを基に開発され、BSAAの特殊事案処理チームが使用しています。 サムライエッジはアンブレラ社が開発した高性能ハンドガンで、クリス・レッドフィールドやジル・バレンタインなどの主要キャラクターが使用しているモデルで、こちらも東京マルイから発売されている人気のモデルです。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの特徴 アルバート.W.モデル01Pは、これまでの「サムライエッジ」とは一味違った特徴があります。 ここではそれらの特徴をご説明します。 (特徴①M9ベースのカスタムガン) 「アルバート.W.モデル01P」は、東京マルイが製造するエアソフトガンで、「U.S.M9ピストル」を基にしたカスタムガンです。 このモデルは、信頼性と性能の高さから広く認知されています。 特徴的なカスタマイズとして、20mm幅のピカティニー規格のアンダーレイルが装備され、ライトやレーザーサイトなどのアクセサリーを取り付けることが可能です。 また、ビーバーテイル付きフレームによりリコイル時の安定性が向上しています。 「P」は「Performance(パフォーマンス)」を意味し、特殊事案処理チームの標準装備としてその高いパフォーマンスと信頼性が評価されています。 これらの特性は、「U.S.M9ピストル」の優れた基本設計を継承しつつ、さらに進化した形と言えます。 (特徴②限定のカスタム仕様) 「アルバート.W.モデル01P」は、他のサムライエッジにはない独自のカスタムパーツと仕様が特徴です。 スライド前後のセレーション、ショートバレル化、角ばったアンダーマウントレール、ホワイトドット入りのタクティカル・コンバット・サイト、 肉抜きされたスケルトンハンマー、アンブレラ社のブルーメダリオン、シボ加工グリップ、後方へ伸びるビーバーテイル、 そしてフレームを覆い隠すようにボトムまで伸びるグリップパネルのマグウェルといった特徴があります。 これらの特徴は、その使用感や見た目に大きな影響を与え、ユーザーにとって魅力的な要素となっています。 (特徴③ゲームとのコラボ製品) 東京マルイの「アルバート.W.モデル01P」と「サムライエッジ」は、その独特なデザインと高いパフォーマンスからエアソフトガン愛好家に非常に評価されています。 これらの製品はバイオハザードシリーズのゲーム内で使用される銃器を再現しており、その詳細な仕様と精巧なデザインはコレクターズアイテムとしての価値があります。 特に、「アルバート.W.モデル01P」はアルバート・ウェスカーの銃器を、「サムライエッジ」はクリス・レッドフィールドやジル・バレンタインの銃器をベースにしています。 これらのモデルは、所有するだけでゲームの雰囲気を感じられるでしょう。 (特徴④‘‘アルバート.W.モデル01P‘‘と‘‘アルバート.W.モデル01‘‘との違い) 「アルバート.W.モデル 01」と「アルバート.W.モデル 01P」は、東京マルイとカプコンのコラボレーションによるBIOHAZARD LIMITED EDITIONの一部で、 ゲーム「バイオハザード7 レジデント イービル」に登場するハンドガンの設定をもとに開発されています。 これらには、リリース日、価格、カスタム仕様、付属品、デザインなど、いくつかの違いがあります。 例えば、「アルバート.W.モデル 01」は新たな「アルバート.W.システム ユニット」を装備し、特別な付属品が含まれています。 一方、「アルバート.W.モデル 01P」は汎用性を追求したパフォーマンスモデルで、特別な付属品は含まれていません。 これらの違いを考慮に入れると、どちらのモデルを選ぶかは、個々の好みや使用目的によると言えます。 (特徴⑤サムライエッジとバイオハザードシリーズのキャラクターとの関連性) 「バイオハザード」シリーズには多くのキャラクターが登場しますが、その中でもクリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン、バリー・バートン、アルバート・ウェスカーの4人は、それぞれが専用のサムライエッジのカスタムモデルを使用しています。 彼らは元S.T.A.R.S.のメンバーやBSAAの一員として、シリーズを通じて重要な役割を果たしています。 これらのキャラクターがサムライエッジを使用することで、それぞれの戦闘スタイルやパーソナリティが反映されいるため、プレイヤーにとっても印象深いでしょう。 今回紹介するアルバート.W.モデル 01についてもゲームに関連するモデルとして、登場の背景や刻印など特別な設定が盛り込まれています。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの実射性能 東京マルイの限定モデル‘‘アルバート.W.モデル 01‘‘の実射性能について初速、集弾性を中心にお伝えします。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの初速 アルバート.W.モデル01Pの初速は、0.2gのBB弾を使用した場合、約75m/sです。 これは、東京マルイのガスブローバックハンドガンの中では、平均ぐらいの数値です。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの集弾性 アルバート.W.モデル01Pの集弾性は、10m先のターゲットに10発を撃ち込んだ際、9発がターゲット内に命中したという結果が出ています。 また、20mの距離では直径20cm圏内にまとめることが可能で、30mでもマンターゲットの胸元にビシバシと集弾すると評価されています。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの性能を動画で確認 下記の動画では「アルバート.W.モデル01P」の外観の特徴や機能・操作性について触れています。 重量感のある966gのエアガンで、ブローバックタイプであること、フロントサイトが固定されていて、左側にアンブレラコーポレーションのスタンプがあることなどが紹介されています。 グリップが広がったマガジン、前後にチェッカリングが施されたリング、少し延長されたグリップなども使いやすそうです。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの口コミ・レビュー 「アルバート.W.モデル01P」はエアガン愛好家やバイオハザードファンから高い評価を受けています。 リアルな重量感やブローバックタイプでの操作感、独特のカスタム仕様など、ゲームだけでなく、エアガンのファンからも評価されています。 また、細部にまでこだわったデザインも好評でゲームの世界観にひたれるデザインであることも好評です。 一方で、初速や集弾性については一部のユーザーから改良の要望が出ており、今後のアップデートに期待が寄せられています。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの買取はガンコレクトへ ゲームやアニメなどのコラボ製品には、エアガンユーザーだけでなく、熱狂的な原作のファンも多くいます。そのため、アルバート.W.モデル01Pは、東京マルイの製品の中でも、人気のあるエアガンと言えるでしょう。 エアガン通販買い取りサービス「ガンコレクト」では、‘‘アルバート.W.モデル01P‘‘を適正な価格で査定しています。 アルバート.W.モデル01Pの売却をお考えなら「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの参考買取価格 ¥9,000円
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東京マルイ スタンダード電動ガンMP5 R.A.S.を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『MP5 R.A.S. - 電動ガン スタンダードタイプ』 東京マルイは1992年に初期のMP5A5をリリースして以来、多くのMP5のバリエーションモデルをリリースしてきました。 その最新型が次世代MP5A5とSD6なのですが、この次世代MP5が出るまでに、HCカスタムや、オリジナルデザインのMP5もリリースしています。 今回はそんなバリエーションが豊富なMP5シリーズの中から、CQB向けの特化したモデルであるMP5RASを、実際にサバゲーで使用した体験を元にご紹介します。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.とは? 全長 502mm /703 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 230mm 重量 2,600g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 50発 (ノーマルマガジン) 220発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 38,800円(税別) 東京マルイのMP5RASは実銃の存在しないオリジナルモデルです。 東京マルイのオリジナルモデルの代表例として、G3SASやハイキャパ5.1、VSR10シリーズがあげられますが、これらは実銃の再現以上にゲームでの使い勝手を考慮された人気のモデルです。 MP5 R.A.S.は、本来存在しないMP5用のRASハンドガードを装備した、カスタム性に富んだオリジナルのMP5です。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の特徴 東京マルイのMP5RASの特徴で挙げられるのは、RASレールハンドガードにドットサイト標準搭載という魅力的な装備です。 その他にもCQB向けということで、パーティカルフォアグリップや、折りたたみ式のフォールディングストックも採用されています。 (特徴①レール・アダプター・システム(R.A.S.)を搭載) 東京マルイのMP5R.A.Sは、銃器に各種アクセサリーを取り付けるためのプラットフォームであるR.A.S(レール・アダプター・システム)を装備しています。 レールは今でも人気のピカティニーレールが採用されており、このR.A.Sシステムのレールハンドガードにより、様々なアクセサリーを任意の場所に装着でき、ノーマルのMP5よりもカスタマイズ性が大幅に向上しました。 一般的にR.A.Sと言えばM4/AR15系のハンドガードのように4面レールをイメージするかもしれませんが、MP5のR.A.Sは両面と下面の3面レールとなっています。 また、このMP5R.A.Sのハンドガード内部にはミニバッテリーが収納できるスペースが設けられています。 M4/AR15系のR.A.Sはバレル基部でしっかりと固定されるフルフローティングバレルタイプですが、MP5R.A.Sは前方上部をハンドガードピンでコッキングレシーバーに固定するタイプで、完全なフルフローティングバレルとは異なる構造です。 これらの特徴により、MP5R.A.Sはユーザーにとって高いカスタマイズ性と実用性を提供しています。 (特徴②ドットサイト「プロサイトII」とバーチカル・フォアグリップが標準装備) 東京マルイのMP5RASは、ドットサイトとパーティカルフォアグリップが標準装備として同梱されています。 初期のモデルにはプロサイトⅡが搭載されていましたが、その後プロサイトⅢへと移行し、現在ではニュープロサイトが標準装備となっています。 プロサイトⅡとニュープロサイトの主な違いは、光量調整機能が2段階か3段階かという点で、現在のニュープロサイトは3段階の調整が可能です。 また、ドットサイトを搭載するために必要なマウントベースも、通常はオプションパーツ扱いですが、MP5RASでは標準装備として同梱されています。 このドットサイトが標準装備となっているため、スタンダードのMP5よりも照準のしやすさが大幅に向上しています。 さらに、付属品としてkightマークが施されたパーティカルフォアグリップも同梱されています。 ハンドガード下に突き出たこのフォアグリップの見た目は好みが分かれるところですが、フォアグリップがあることで取り回し感は確かに向上します。 これらの特徴により、MP5RASはユーザーにとって高い機能性とカスタマイズ性を提供しています。 (特徴③フォールディングストックを標準装備) 東京マルイのMP5RASは、折りたたみ式のフィールディングストックを装備しており、このストックはMP5PDWと同じタイプです。 全長732㎜のMP5RASですが、ストックを折りたたむことで全長を502㎜まで短縮することが可能です。 しかし、スライドストックや樹脂製の固定ストック付きモデルと比較すると、本体重量が重たく感じられます。 ストックを折りたたむ際には、ストックを上に持ち上げてロックを外す必要があり、この操作は照準線から眼を離す必要があります。 後から作られたMP5Jと比較すると、MP5Jは「クイック・リリース機構」付きのリトラクタブルストックを採用しており、ストックの展開はワンアクションの片手操作で可能です。 ノーマルマガジンを使用している場合は、ストックを完全に折りたたむことができますが、200連多弾数マガジンなどを装備すると、折りたたんだストックがマガジンに当たり、完全には折りたたむことができないため、使用時は注意しましょう。 (特徴④モナカ構造のレシーバー部) 東京マルイのスタンダード電動ガンのMP5シリーズは、モナカ構造のレシーバーによる耐久性の低さが一番のウィークポイントとされています。 特に、マガジンハウジングの前面が開きやすいという問題が指摘されており、これはマガジンチェンジを頻繁に行うユーザーほど遭遇する問題となっています。 この問題に対する対処は、ユーザーから1992年のMP5の第一号機がリリースされた頃から望まれていましたが、解消されたのは2021年の次世代電動ガンMP5になってからでした。 筆者自身もMP5RASユーザーとしてこの問題を実感してきました。 モナカ構造のレシーバーがもたらす最大の弊害は、マガジンハウジングが開くことで給弾不良が起きやすくなることです。 さらに、内部ユニット(メカボックス)を取り出すためには、完全に分解しなければメカボックスにアクセスできません。 また、このモナカ構造のレシーバーは、分解を繰り返すことでレシーバー各部の結合が甘くなってきます。 そのため、MP5RASを購入を考えている方々には、これらの点を考慮し、大切に扱うことをおすすめします。 (特徴⑤内部ユニットはVer2搭載) MP5RASには東京マルイの電動ガンメカボックスのマスターピースとも言える存在の「Ver2メカボックス」が搭載されています。 このVer2メカボックスは、電動ガン第一号のFAMASで採用されたVer1メカボックスのメンテ性を大幅に向上させたものです。 このVer2メカボックスを使用している電動ガンはM16ライフル&M4カービン系、G3バトルライフル系、MP5サブマシンガン系といった初期の東京マルイを支えた屋台骨と言ってもいいモデルばかりです。 それだけ信頼性と汎用性の高い内部ユニットと言えるでしょう。 また、これだけ多くのモデルに使用されているメカボックスですから、カスタム向けの社外製内部パーツも数多く販売されています。 このMP5シリーズに使用されているVer2と、AK系に使用されているVer3メカボックスの分解・調整をマスターしておけば、ほとんどの電動ガンのメンテや内部カスタムに対応できます。 MP5RASはメカボックスのメンテや内部カスタムの入門用としても人気です。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の実射性能 東京マルイのMP5R.A.Sの実射性能を、初速、サイクル数、集弾性の面からお伝えします。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の初速 東京マルイのスタンダード電動ガンMP5R.A.Sの初速は82m/s前後です。 発射サイクルはミニSニッケル水素バッテリー7.4v1300mAの使用で秒間16発前後で、スタンダード電動としても一般的な数値となっています。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の集弾性 MP5R.A.Sの集弾性について過去に所有していた時の体験を元にお伝えします。 MP5R.A.Sは他のMP5シリーズと同様の集弾性を有しています。 具体的な例を挙げると、30mまでならヘッドショットは余裕、40m先でもマンターゲットのボディーなら必中の集弾性をみせてくれます。 ただ、このMP5R.A.Sはホップレバーが適正位置に固定できないため、発射を繰り返すうちに通過するBB弾によってホップ突起が持ち上げられます。 その結果として適正ホップよりも弱ホップになり、射撃の途中で着弾点が下がるので注意が必要です。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の性能を動画で確認 MP5R.A.Sの実射スペックを動画で見る限り、これまでのスタンダード電動ガンMP5シリーズと同じ性能であることが分かります。 MP5R.A.Sにはフォールディングストックが装備されていますが、このフォールディングストックよりも、これまでのリトラクタブルストックの方が操作性は高い気がします。 その他のレバーの操作性は他のMP5シリーズと変わりなく、一度でもMP5を操作した人なら、違和感なくMP5R.A.Sを操作できるでしょう。 唯一の違いは、標準装備されたドットサイトであり、このドットサイトのおかげで初心者でもターゲットを簡単に捕らえられます。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の口コミ・レビュー 東京マルイのMP5R.A.Sについて、過去の所持経験をもとにレビューします。 R.A.Sハンドガードはアルミ製で重く、フロントヘビー感があります。 特に、フォールディングストックを折りたたむとその感じが増します。 標準装備のパーティカルフォアグリップは太く、小さな手の人には握りにくいかもしれません。 また、ストックの長さは調整できず、構えにくいと感じる人もいます。 ホップ調整は小さなレバーで行い、適正位置を見つけるには慣れが必要かもしれません。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の買取はガンコレクトへ スタンダード電動ガンMP5は30年以上の進化を経て、最終的には秒間25発の連射力を持つHCカスタムになりました。 しかし、3バーストとオートストップ機能は次世代電動ガン化で初めて実装されました。 これからMP5をお買い求めの方には次世代電動ガン版MP5+カスタムハンドガードがおすすめです。 MP5R.A.Sを売却して次世代版MP5の購入資金にとお考えの人は、「ガンコレクト」での高額査定をご利用ください。 東京マルイ スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の参考買取価格 ¥8,000円
レビュー
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東京マルイのHK45の特徴や性能を紹介するページです。実際のユーザーの口コミやレビューについても見ていきましょう
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東京マルイ ガスブローバックガンSG-09 Rを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LIMITED EDITION vol.18 | 東京マルイ×カプコン コラボレーション BIOHAZARD LIMITED EDITION』 東京マルイの「SG-09R」は、カプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザードRE:4」とのコラボ商品として、2023年4月12日に発売された限定ガスブローバックハンドガンです。 ゲームに登場する「SG-09R」の外観を忠実に再現し、ゲームの世界観に浸りたい人におすすめです。 限定生産品のため、売り切れる前に購入を検討することが望ましいです。 この「バイオハザードRE:4」に登場するハンドガン「SG-09R」は、レオン・S・ケネディが初めから所持する扱いやすい基本武器として設計されています。 ゲーム中では、Lv5までの改造が可能で、威力、装弾数、装填速度、連射速度が上昇します。 限定解除によりクリティカル率が5倍になり、終盤の敵でも瞬殺が可能になる設定です。 ガスブローバックガン SG-09 Rとは? 全長 218mm インナーバレル長 95mm 重量 735g 装弾数 25+1発 メーカー希望小売価格 32,800円(税別) 『バイオハザード RE:4』は、2005年に発売された『バイオハザード4』のリメイク版で、 主人公レオン・S・ケネディはラクーンシティでのアンブレラ事件を生き抜いた後、アメリカ政府のエージェントにスカウトされます。 本作では、レオンが警護を担当する予定だった大統領の娘アシュリー・グラハムが誘拐されたため、 彼女を捜索し保護するためヨーロッパの寒村へ潜入するストーリーが展開されます。 レオンの初期装備として、HK USPをカスタムしたオリジナルデザインのハンドガン「SG-09R」が登場します。 東京マルイがカプコンとの限定コラボモデルとして発売したガスブローバックハンドガン「SG-09R」も、 同社のガスブローバックハンドガン「HK USP」をベースにデザインされています。 ガスブローバックガン SG-09 Rの特徴 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」はカプコンのゲーム「バイオハザードRE:4」とのコラボで生まれた限定モデルです。 そのためゲームの世界観を忠実に再現した仕上がりになっています。 (特徴①完全限定モデルの魅力) ブローバックガスガン「SG-09R」は、東京マルイとゲームメーカー「カプコン」のコラボレーションによって生まれた完全限定モデルであり、通常のモデルよりも希少性と付加価値が高いモデルです。 そのため、販売価格も高価な値付けがされています。 数量限定であることから、生産数も限られており、欲しい場合は早めに購入しないと売り切れの可能性があります。 完全限定モデルであるため、生産終了後にはプレミアが付く可能性も十分にあります。 完全限定モデルが生産終了後にプレミアがついた例として、「P-90 バージョン・レン」があります。 アニメとのコラボで企画されたこの限定生産の電動ガンも、中古市場ではプレミア価格で取引されています。 いずれにせよ、「バイオハザードRE:4」のファンであれば、所有する喜びがありますし、もし手放す時にはプレミア価格で売却できる可能性のある魅力的なアイテムです。 (特徴②特別なパッケージング) ブローバックガスガン「SG-09R」を所有する喜びが最も実感できる瞬間は、開封の時でしょう。 まず、「SG-09R」とプリントされた紙製の白い紙ケースを開けると、作戦指示書を思わせるクラフト紙の書類入れが目に飛び込んできます。 この中には取扱説明書とクリーニングロッドが納められています。 次に、その下にある「特性ミリタリーマガジン」というタイトルが付けられた小冊子が現れます。 さらに、その下の保護パッケージを開くと、これまでにないスタイルの「SG-09R」のパッケージが現れます。 ガンコンテナを思わせるこのパッケージの上蓋を開くと、本体が縦置きで収納されており、2本のマガジンも同梱されています。 このパッケージを見るだけで、思わずテンションが上がり、「SG-09R」を買った喜びを実感させられます。 (特徴③「バイオハザードRE:4」の世界観を忠実に再現した外観) 「SG-09R」は、「バイオハザードRE:4」に登場するオリジナルデザインのハンドガンで、ベースとなるハンドガンはH&K製USPです。 東京マルイは、この「SG-09R」を自社のブローバックガスガンをベースに忠実に再現しています。 まず目につくのは、延長されたフレームとスライドです。 フレームが延長された理由は、大型のカッツコンペンセイターをフレーム先端に取り付けるためで、 この大型のカッツコンペンセイターは上部に2つのガスポートが開けられており、その間に大型のフロントサイトが付いています。 カッツコンペンセイターはバレルではなく、ストライクウォーリアのようにフレーム直付けであるため、マズルを押さえられても発射に支障をきたすことはありません。 さらに、カッツコンペンセイターの下には、新規造形で作られたピカティニー規格の20ミリレイルが設けられています。 「SG-09R」のスライドは、光の反射をおさえたシルバー仕上げで、スライドの右側面には「kendo」のロゴが入っています。 また、グリップは新規造形のフィンガーグルーヴ付きで、横にはシリアルナンバーが表示されています。 ただし、このグリップのフィンガーグルーヴは、合う人と合わない人では評価がかなり違ってくるでしょう。 このように、ガスブローバックガン「SG-09R」は、USPを単にバージョンアップしたのではなく、 あらゆるところに手が入れられて、「バイオハザードRE:4」の世界観を忠実に再現しています。 (特徴④「SG-09R」とUSPの共通点) ガスブローバックハンドガン「SG-09R」は、東京マルイのUSPをベースに作られており、そのためUSPの使いやすさと操作性をそのまま継承しています。 まず、USPの操作性を象徴する代表が「コントロールレバー」と呼ばれるセフティレバーで、 セフティのオン・オフ、ハンマーのデコッキング、そしてハンマーを起こしたままロックする「コック&ロック」の操作をこのコントロールレバーで全て操作できます。 さらに、グリップした手の親指でそのままスライドをリリースできる「スライドキャッチレバー」や、左右の手のどちらからも操作できるマガジンキャッチレバーも、USPの使いやすさをそのまま受け継いでいます。 東京マルイのUSPやUSPコンパクトを使った経験のある人なら違和感なく使えますし、 初めて「SG-09R」を使う人もUSPの使いやすさを受け継いでいるため、「SG-09R」の操作にはすぐに慣れるでしょう。 (特徴⑤使いやすさと操作性はUSPを継承) SG-09Rはカスタムモデルであるため、一見するとカスタムパーツ満載のハンドガンのように見えます。 しかし、過去のバイオハザードとのコラボモデルと比較して、SG-09R用のオリジナルパーツは意外に少ないです。 一目で分かるのは完全新規設計のフレーム、カッツコンペンセイター、そして反射防止仕様のシルバースライドくらいです。 その他のパーツはほぼオリジナルのUSPのものを流用しており、シルバーメッキが施されたスライドキャッチレバーも形状やサイズがオリジナルとほぼ同じです。 ハンマー、トリガー、コントロールレバーなども全てオリジナルと共用パーツです。 ガスブローバックガン SG-09 Rの実射性能 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の実射スペックはべ―スとなる東京マルイのUSPとほぼ同じ性能のようです。 これはインナーバレル長とマガジンがUSPと共通であるためでしょう。 ガスブローバックガン SG-09 Rの初速 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の初速は平均すると68m/sぐらいです。 これはSG-09RとUSPのインナーバレル長が共に95mmであり、 マガジンもUSPと共用であるため放出される気化ガスの量が同じであるため、初速も同じになったのでしょう。 ガスブローバックガン SG-09 Rの集弾性 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の集弾性はUSPとほぼ同じ性能を見せてくれます。 ただ一つ違うのは、カッツコンペンセイターにフロントサイトが載った「SG-09R」は、サイトレングスがオリジナルのUSPよりも20ミリ長くなっています。 そのため、ポイントオブインパクトの正確性は「SG-09R」の方がUSPよりも優れていると言えるでしょう。 ガスブローバックガン SG-09 Rの性能を動画で確認 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の実射動画を見た際の第一印象は、まさに「USP」だなと感じました。 元々内部ユニットがUSPと同じなので、実射シーンがUSPのものと変わらないのは当然です。 ただ、マニアの心をくすぐるのは、シルバースライドとブラックのアウターバレルのコントラストによって強調されるショートリコイルの様子です。 さらに、カッツコンペンセイターがティルトしたアウターバレルの角度を鮮やかに引き立たせており、 照準時にリアサイトと共に見えるモールドで再現されたファイアリングピンもリアリティを増しています。 ガスブローバックガン SG-09 Rの口コミ・レビュー ガスブローバックハンドガン「SG-09R」のレビューや口コミの大半は、初めて見る縦型梱包や、 新規設計のフレームに付けられたアンダーマウントレイルやカッツコンペンセイターの印象を述べるものが多いようです。 肝心の実射したレビューでは特筆すべきものはあまりなく、 購入したユーザーもベースがUSPであり、スペックもほぼ同じであることを承知した上で購入しているようです。 SG-09Rは実射性能よりも、ゲーム「バイオハザードRE:4」への没入観や、コレクターアイテムとしての魅力を感じて購入されているようです ガスブローバックガン SG-09 Rの買取はガンコレクトへ 「SG-09R」を見て最初に感じたのは、どこかで見たような既視感でした。 その既視感の元を辿れば、映画「アンダーワールド」や「トゥームレイダー」に登場するUSPマッチだったのです。 映画「アンダーワールド」や「トゥームレイダー」の登場したカスタムUSPを見てカッコいい!と思われた方も多いのではないでしょうか。 両作品に出てくるハンドガンは「USPマッチ」と呼ばれる大型のマズルウェイトが付いたモデルでコンペンセイターではありません。 しかし、このSG-09RはUSPマッチに引けを取らないカッコよさがあり、完全限定生産であることから、既に完売状態です。 この先、SG-09Rは欲しい人の間ではプレミア価格がやり取りされるでしょう。 エアガン通販買い取りサービス「ガンコレクト」では、この希少性と付加価値の高いSG-09Rを高価でお買取りします。 SG-09Rを手放すことがあれば、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン SG-09 Rの参考買取価格 ¥22,000円
レビュー
東京マルイ ガスブローバックガンセンチネルナインを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LIMITED EDITION vol.10 | 東京マルイ×カプコン コラボレーション BIOHAZARD LIMITED EDITION』 東京マルイの「センチネルナイン」は、2013年にゲーム開発会社「カプコン」とのコラボレーションで誕生した、 人気ゲーム「バイオハザード」を題材とした限定販売のカスタムガスブローバックハンドガンです。 このモデルは、従来の「バイオハザード」限定モデルに比べ、非常に緻密な設定が考慮され、幾度も試作を重ねた結果、独特のデザインが生み出されました。 センチネルナインの設定の基本は、[もし実銃で「B.O.W(バイオ生物兵器)」に対応できるハンドガンを開発するなら」という前提に立ったものでした。 このため、各部パーツの見直しや操作性の向上、さらにはB.O.Wの溶解性体液に耐えられる対腐食性表面処理を実現するための詳細な考察が行われました。 これだけ設定に凝ったのはカプコンの常務執行役員である竹内氏(当時)が熱心なガンマニアであったことが、このような緻密な設定へのこだわりにつながったと言われています。 SF映画において、「嘘は一つだけ」という鉄則があります。 現実には存在しない物語だからこそ、メインプロットに一つの嘘を持ちつつ、他のディテールにリアルさを追求することで、魅力的な作品が生まれるのです。 センチネルナインの開発も、このような考え方に基づいています。 架空の銃であるセンチネルナインをリアルに描くため、カプコンと東京マルイは、リアルな観点から徹底的に設定を練り込み、独特の魅力を持つモデルを完成させました。 このプロセスを経て、センチネルナインはエアガンユーザーやバイオハザードファンの心をつかむことができたのです。 ガスブローバックガン センチネルナインとは? 全長 240mm インナーバレル長 97mm 重量 827g(空マガジン含む) 装弾数 37+1発 メーカー希望小売価格 25,800円(税別) 東京マルイとカプコンがコラボレーションして生み出した「センチネルナイン」は、そのベースとしてSIG226E2が選ばれました。 公式ページで言及されている理由は、実銃のSIG/SAUER P226がアメリカ海軍特殊部隊NAVY SEALsにMk24として採用され、「汎用性、確実性、安定性」に優れているためであり、 このようなハンドガンこそ対B.O.W兵器のベースに相応しいと考えたからです。 実際、SEALsはベレッタM92Fがアメリカ軍制式採用ピストルU.S.M9として採用されたものの、P226のプロ向けの操作性を評価し、採用に至りました。 「センチネルナイン」のベースとなったP226E2は、1976年に開発されたP220が起源です。 P220はアメリカ市場向けの45口径モデルでしたが、コック&ロックができないこと、マニュアルセフティーがなく、マガジンキャッチがボタン式でなかったため、アメリカのシューターに受け入れられず、セールス的には成功しなかったのです。 しかし、P220の口径を9㎜パラベラムに変更し、装弾数を15発に増やし、マガジンキャッチをボタン式に改良したことで、人気が出ました。 さらに、P226はアンダーマウントレイルを装備したP226Rに進化し、最終的にはP226E2になりました。 P226E2の特徴は、エルゴノミックデザインによる新型グリップと、ショートリセットトリガー(SRT)というトリガーメカニズムです。 SRTにより、トリガーストロークが短くなり、連射時にトリガーを完全に戻さなくても次弾が撃てるようになっており、素早く正確な射撃が可能です。 また、トリガープルが軽くなり、操作性も向上しています。 東京マルイとカプコンは、こうしたSIG P226E2をベースに、「センチネルナイン」の開発に取り組んでいます。 この結果、ゲーム「バイオハザード」の世界観とリアルな銃器性能を組み合わせた、独特の魅力を持つガスブローバックガンが誕生しました。 ガスブローバックガン センチネルナインの特徴 センチネルナインにはバイオハザード限定モデルとしての様々な特徴があります。その特徴をご紹介します。 (特徴①オリジナルカスタム要素がふんだん盛られたデザイン) センチネルナインは、対B.O.W兵器用強襲型ハンドガンという設定でデザインされており、SIG P226E2に追加された各部のカスタムパーツを見るとそのことが一目瞭然となります。 特に象徴的なのが、マズルジャンプ抑制用の専用ストライクCQフラッシュハイダーです。※これについては後ほど詳しく説明します。 また、速射性を追求したデザインのBトリガーも目を引きます。 ストレート基調のこのトリガーは、SRTシステムと相乗効果を発揮し、トリガーを戻しきらなくても次弾を発射することが可能です。 さらに、素早いリロードが可能となる大型で押しやすいスクエアタイプのマガジンキャッチボタンも搭載されています。 これらの豊富なカスタム要素が組み込まれた外観デザインが、センチネルナインの魅力的な特徴となっています。 (特徴②高級感溢れる専用ガンケースに収納) 2019年に発売されたバイオハザード限定モデルのセンチネルナインは、大型のガンケースに収められ、ステッカーには「SETINEL NINE」の文字と「BIOHAZARD6」の文字が記されています。 これはバイオハザード限定モデルでは初のプラスチック製ガンケースで、DOSエージェントに支給される耐衝撃性と耐圧力性に優れたポリマー素材のガンケースという設定が採用されています。 20連ロングマガジンが付属するため、通常のガンケースよりも一回り程大きなサイズとなっており、 この付属品のガンケースは販売価格の割にはできが良く、ユーザーの間でも概ね好評です。 2023年4月に限定販売された「SG-09R」は、3万円半ばという販売価格ですが、収納ケースに関して言えば、「センチネルナイン」のガンケースのように持ち運びには向いていません。 コストパフォーマンスを比較すると、「センチネルナイン」のガンケースの方が優れていると言えるかもしれません。 (特徴③C.A.R.システムが際立つストライクCQハイダー) 「センチネルナイン」のアイコンというべきものがマズル先端に取り付けられた「ストライクQDハイダー」です。 このストライクQDハイダーの魅力が一番理解しやすいのが「バイオハザード ヴェンデッタ」のムービーでしょう。 センチネルナインをC.A.R.システムで構えたレオンは、ストライクハイダーの効果を最大限に生かしながらゾンビたちを無双します。 「ジョン・ウィック」や「リコリス・リコイル」で有名になったC.A.Rシステムですが、レオンの戦い方にもシッカリと取り入れられています。 ただ、注意すべき点が一つだけ、センチネルナインのアウターバレルは樹脂製となっており、耐久性に難ありというレビューがいくつか見られました。 現在(2023年春)、センチネルナインは販売が終了しているので、購入される方は中古品になります。 もし中古で手に入れられた方は、アウターバレルの状態をチェックしておくと安心です。 (特徴④右手の握りやすさに特化させたビーバーテール一体型のハイブリットグリップ) 「センチネルナイン」はレオン・S・ケネディの専用モデルとして開発された設定があり、各操作レバーやグリップ自体も右手で握りやすいデザインが採用されています。 しかし、これは左利きの人にとっては不便なデザインであり、特にバイオ限定モデルである「D.O.Sメダリオン」は左手で握ると邪魔になってしまいます。 また、ハイグリップ時のハンマーバイトを防ぐビーバテイルグリップ仕様も右手前提のデザインです。 左利きであれば、銃に身体を合わせる操作が求められるでしょう。 (特徴⑤ロングマガジンが標準装備) センチネルナインは、通常より装弾数の多い20連マガジン(通称SEALsマガジン)が採用されており、 「対B.O.W兵器なら弾の消費量も激しいから装弾数は多い方がいいよね!」という設定から生まれました。 このロングマガジンのメリットは装弾数の増量だけでなく、発射時のリコイルショックの増強にも表れており、 ユーザーレビューでは「ハイキャパと同じぐらいの強いリコイルを感じる」という意見も見られます。 また、ロングマガジンを装填することで、元々軽めのセンチネルナインが丁度いい重量バランスになります。 ガスブローバックガン センチネルナインの実射性能 東京マルイのバイオハザード限定モデル「センチネルナイン」の実射スペックは、ベースとなった東京マルイのガスブローバックハンドガンSIG P226E2とほぼ同じ性能となっています。 ガスブローバックガン センチネルナインの初速 東京マルイのSIG P226E2は、東京マルイのガスブローバックハンドガンの中でも初速が高いモデルとして有名です。 センチネルナインもそのP226E2の性能を受け継いで、平均初速73m/sという優秀さです。 ガスブローバックガン センチネルナインの集弾性 バイオハザード限定モデルのセンチネルナインの集弾性は、東京マルイのガスブローバックハンドガンSIG P226の集弾性をそのまま受け継いでいます。 サイトラインと目線を一致させれば、狙った所に着弾します。 後はトリガーの引き方やサイトの覗き方などの射手のスキル次第で集弾性が決まります。 ガスブローバックガン センチネルナインの性能を動画で確認 バイオハザード限定モデル「センチネルナイン」の実射シーンを見て最初に感じたことは、「カプコン」が考える対B.O.W兵器とはこういうものという心意気です。 もともと、ゲーム内の設定で生まれた銃ですが、リアリティを持たせるための努力は随所から伺えます。 また実射性能自体はP226E2に準ずるため過不足はありません。 ガスブローバックガン センチネルナインの口コミ・レビュー センチネルナインの評価は、バイオハザードシリーズファンかどうかで意見が分かれやすいといえます。 手放しで受け入れる人は、バイオハザードが大好きなファンで、彼らにとってはガスガンのスペックよりも、 ゲームの設定にどれだけ忠実に再現しているかが評価の基準となります。 そのため、センチネルナインのガスガンとしてのスペックを述べることは、彼らにとって野暮なこととされるでしょう。 しかし高性能なP226E2をベースにしたセンチネルナインは、そういったバイオハザードファンを良い意味で裏切ってくれました。 そのため、「センチネルナイン」は単なるファンアイテムとしてだけでなく、性能を求める方にもおすすめの一品です。 ガスブローバックガン センチネルナインの買取はガンコレクトへ センチネルナインは、バイオハザードファンにとって金額など気にならないほど魅力的な「コレクターアイテム」です。 また既に販売の終了した限定モデルのため、RE:4発売による新たな需要に対して供給が追いついていないようにも見受けられます。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、センチネルナインの価値を十分に理解したスタッフが適正な査定額でお引き取りします。 センチネルナインの売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」にお任せください。 東京マルイ ガスブローバックガン センチネルナインの参考買取価格 ¥12,000円
レビュー
東京マルイ 電動ガン H&K PSG-1の特徴や性能・レビュー
2023年05月24日
東京マルイ 電動ガン H&K PSG-1の特徴を紹介します。特徴的なVer.4メカボックスや標準装備のスコープなど、このエアガンならではの魅力を見ていきましょう。
レビュー
東京マルイ ガスブローバックガンFNファイブセブンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『FNファイブセブン - ガスブローバック』 東京マルイのFNファイブセブンは実銃の雰囲気を可能な限り再現したガスブローバックガンです。 独特なデザインも印象的で、バイオハザードRE4の「パニッシャー」などゲームやアニメを中心に幅広く登場する銃器となっています。 またゲーム内の特徴でもファイブセブンが持つ「貫通力」がフォーカスされて取り上げられることが多く、バイオハザードRE4の「パニッシャー」も敵を複数貫通できる武器として登場します。 今回はメディア人気も高まっているFNファイブセブンについて紹介します ガスブローバックガン FNファイブセブンとは? 全長 208mm インナーバレル長 100mm 重量 740g(空マガジン) 装弾数 26+1発 メーカー希望小売価格 15,800円(税別) 実銃のファイブセブンはファブリックナショナル(FN)社から販売されている特殊な拳銃です。 使用する弾は特殊な5.7mm×28弾を採用していることから、貫通力が高いことがあげられます。 5.7mm×28弾はP90と共通の弾薬となっており、FNファイブセブンはP90をメインアームとした際のサイドアームとしての運用も想定されていました。 東京マルイではそんなFNファイブセブンをガスブローバックガンとして再現。 エアガンとしての実射性能や特徴を見ていきましょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの特徴 東京マルイのFNファイブセブンは、実銃が特殊なモデルという背景もあり、アウターバレルをはじめとして魅力的な特徴が多くあります。 ここではFNファイブセブンの特徴を5つ紹介します。 気になる人だけでなく既に持っている方もぜひ参考にしてみてください。 リアルなアルミ製のアウターバレル これまでの東京マルイ製のガスブローバックガンは、主にプラスチックを採用しており、リアルさではあと一歩というモデルも少なくありませんでした。 しかし東京マルイのFNファイブセブンはアルミ製のアウターバレルを採用し、プラスチックでは表現の難しい質感や光沢を再現しています。 またアルマイト加工を施すことによって、軽量でありながら耐久性も確保されている事も特徴です。 特にスライドとアウターバレルはお互いに接触しやすいパーツとなるため、どちらかが金属製になると摩耗のリスクが上がります。 その点、アルマイト加工されたアルミ製のアウターバレルは、質感と耐久性を備えたバランスの良いパーツと言えるでしょう。 実銃に近い口径 実銃のFNファイブセブンでは5.7mm×28弾という特殊な口径の弾薬を使用します。これはエアガンで使用する6mmBB弾と非常に近い直径です。 そのため、9mm弾や45口径弾のモデルと比べるとマズル周りのデフォルメが少なく、実銃に近いディティールで再現されています。 先述したアルミ製のアウターバレルと相まってフロントやバレル周りの仕上がりの良さはこのモデルならではの特徴です。 もしアウターバレルからのぞくインナーバレルの金色が気になる方は、社外品のシルバー色のインナーバレルに変更すると、雰囲気を損なわずに見た目をグレードアップすることもできます。 冷えに強い大型のマガジン 実銃で使用する5.7mm×28弾はライフル弾をサイズダウンしたような弾薬で、9mm弾や45口径弾と比べると長さもあります。 そのため一般的なダブルカラムのマガジンと比較しても幅が広く、大型の形状となっています。 マガジンが大きくなれば、当然それを収めるグリップも太くなるため、人によっては握りづらく感じるかもしれません。 しかしマガジンのサイズが多くなったことで、注入できるガスの容量が増え、その分連射によるマガジンの冷えに強くなりました。 このように実用性が高いことも東京マルイのFNファイブセブンの大きな特徴です。 大型シリンダーによる力強いブローバック FNファイブセブンは外見だけでなく、内部に関してもいくつか特徴があります。 その一つが新設計の大型シリンダーです。 このシリンダーによりスライド作動用のガス放出量を増やし、ブローバックの迫力も従来のモデルと比べてアップしました。 またマガジンのガス容量が増えたため、発射に使用するガスの量も維持したままリコイルショックを楽しむことができます。 実銃と同様の構成 実銃のFNファイブセブンは、ポリマーオート(樹脂製の拳銃)ということもあり、1911A1やベレッタ92Fと比べると金属パーツの使用が少ないことが特徴です。 これはエアガンからすると好都合で、実銃がフレームやスライドが樹脂でできている分、エアガンでも実銃に近い雰囲気で再現されています。 またアウターバレルだけでなく前後のアイアンサイトやナンバープレートなど、要所で金属パーツも使用されている事も特徴です。 樹脂パーツを基調としながらも、実銃と限りなく近いパーツ構成であることもFNファイブセブンの特徴と言えるでしょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの実射性能 ここでは東京マルイのFNファイブセブンの実射性能を紹介します。 独特な外見を持つFNファイブセブンですが、実射性能も特徴があるのか見ていきましょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの初速 個体差や環境によって前後するものの、東京マルイのFNファイブセブンの初速は約70m/s程度と十分な数値です。 またブローバックの迫力に対して初速が十分に確保されているのは、新設計のシリンダーによるものと言えそうです。 実射性能と大きなリコイルを両立したFNファイブセブンは、観賞用からゲームユースまで耐えうる優秀なガスブローバックガンでしょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの集弾性 FNファイブセブンの集団性は東京マルイの製品らしく非常に優秀です。 サイトは調整箇所が少なくシンプルな設計ながらも、前後にホワイトドットが入っており、狙いやすいデザインとなっています。 そのため、マンターゲットであれば多少離れていても問題なく当てることができるでしょう。 なお他のモデルよりもグリップが太めなので、ガバメントなど細めのグリップに慣れた人だと違和感を感じるかもしれません。 しかし人間工学に基づいたデザインということもあり、命中精度に影響するような使いにくさは感じにくいでしょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの性能を動画で確認 まず驚いたのが射撃音の大きさと作動性の良さです。まるでCo2ブローバックのように鋭く動くスライドはガス容量の大きさと新規設計のシリンダーによるものと言えます。 また実銃は特殊なモデルですが、エアガンのFNファイブセブンは実射性能を中心に非常に優秀なガスブローバックガンであることが紹介されています。 また連射をしても勢いが落ちることが少ないため、マガジンのガス容量を活かしてハンドガン戦のメインアームに選んでも良さそうです。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの口コミ・レビュー 東京マルイのFNファイブセブンは、実銃が樹脂製ということもあり、エアガンでありながら非常にリアルに再現されたモデルです。 またフレームは全体的にシボ加工が施されており、光沢が少なく安っぽさは感じない外見となっています。 他のモデルはサードパーティーの外装も数多く出ていますが、FNファイブセブンに関しては、ノーマルのままでも十分な質感と言えるでしょう。 一方独特なデザインから対応するホルスターの種類が少ないため、専用品かファイブセブンに対応した汎用ホルスターを用意しておくと、より楽しめそうです。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの買取はガンコレクトへ 東京マルイのFNファイブセブンは、特徴的な外見とは裏腹に高い実射性能と作動性を持つ優秀なガスブローバックガンです。 また大型のシリンダーや金属製アウターバレルといった後のモデルにも影響を与えるパーツも特徴となっています。 ガンコレクトではFNファイブセブンを中心に各種ガスブローバックガンを積極的に買取中です。 ガバメントやベレッタと比べるとややマイナーなモデルともいえるファイブセブンですが、このモデルならではの魅力や価値も正当に評価しますので、気になる人はぜひご検討ください。 東京マルイ ガスブローバックガン FNファイブセブンの参考買取価格 ¥4,000円





