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おすすめの電動ガン13選!(サブマシンガン編)かっこいい・威力最強・有名な傑作などの条件から選出

電動ガンの中でもサブマシンガンタイプのエアガンは、コンパクトなサイズが多く、サバゲーでも初心者から上級者まで人気があります。

 

サブマシンガンタイプの電動ガンを選ぶ際は、小型で軽量なタイプを選ぶと、本体の形状を活かして機動性のある戦いがしやすいでしょう。

 

また、電動ガンの選び方は性能やデザインなどほかにもいくつかの要素があります。

この記事ではサブマシンガンタイプの電動ガンの選び方と実際におすすめの機種を紹介します。

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サブマシンガンタイプの電動ガンの選び方

サブマシンガンは短機関銃とも呼ばれ、実銃ではハンドガンと同じ弾丸を使用するフルオートで射撃できるタイプを指します。

電動ガンにおけるサブマシンガンは、実銃のモデルがサブマシンガンであるケースを指す場合がほとんどです。

 

多くのサブマシンガンは軽量でコンパクトなモデルが多いため、電動ガンを選ぶ際は取り回しの良さを意識すると自分に合ったモデルが選びやすいでしょう。

ここではサブマシンガンタイプの電動ガンの選び方を紹介します。

 

サブマシンガンの性能で選ぶ

性能の高い電動ガンを選べば、その分サバゲーを有利に進めることができるでしょう。

国産の電動ガンであれば内部の性能は似ていますが、形状や重さなどエアガン本体によっても性能は異なります。

 

ここではサブマシンガンタイプの電動ガンを選ぶ際に意識したい性能をそれぞれ紹介します。

 

取り回しの良さで選ぶ

サブマシンガンは取り回しやすいモデルが豊富なことが特徴です。

エアガンの取り回しのしやすさは、主に「短さ」と「軽さ」となります。

 

特に、サバゲーでは、アタッカーのように機動性が求められる際に、取り回しの良いサブマシンガンが役に立ちます。

 

取り回しの良いサブマシンガンを探している人は、具体的には、長さが300㎜以内、重さが3kg以内だと初心者でも扱いやすくおすすめです。

 

たとえば、ストックレスや伸縮ストック、折り畳みストックを搭載したモデルだと、コンパクトで扱いやすいでしょう。

 

連射力・制圧力で選ぶ

サバゲーで前線で戦う際は、短時間で多くの弾が発射できる連射力や制圧力の高いモデルを選ぶと戦いやすいでしょう。

 

また連射力の高い電動ガンは、トリガーを引いてから弾が発射されるまでの時間が短いため、セミオートのレスポンスも良いというメリットがあります。

 

連射力の高い電動ガンを選ぶ際は、耐久性と性能のバランスの良いハイサイクル電動ガンがおすすめです。

 

ハイサイクル電動ガンには、MP5K HCやAK47 HCなど、いくつかのモデルもラインナップされているため、その他の性能も考慮したうえで、どのモデルにするの選びましょう。

 

カスタムのしやすさ・拡張性で選ぶ

コンパクトなサブマシンガンは、アタッチメントの装着やカスタムによってさらに使い勝手が良くなります。

マウントレールが多いモデルでは、スコープやグリップ、ライトなどのアクセサリーを多く装着でき、自分好みにアレンジしやすいでしょう。

 

また、スタンダード電動ガンには古いモデルも存在しますが、シンプルな構造でカスタムパーツも豊富なので、カスタムを行いたいユーザーに最適です。

 

サブマシンガンの外観で選ぶ

サブマシンガンタイプの電動ガンには、外観がリアルなものも多くあります。外観は直接エアガンの性能に影響を与えませんが、自分の気に入った外観のエアガンを選ぶと、より愛着が湧きやすいでしょう。

 

素材で選ぶ

金属製の電動ガンは、外見がリアルで耐久性が高く、実銃に近い重さを体感できます。

一方、樹脂製のモデルは金属製に比べて耐久性や質感が劣るものの、軽量なため初心者にも疲れにくく扱いやすいでしょう。

 

また、上級者の中には、取り回しの良さを理由に、意図的に樹脂製モデルを選ぶユーザーも存在します。

 

どの素材を選ぶかはエアガンの用途や目的によりますので、使い勝手やリアルさなどの優先したい要素を考慮して選びましょう。

 

刻印で選ぶ

一部の電動ガンには、メーカーオリジナルの刻印ではなく、実銃と同じ刻印が施されているモデルもあります。

このような刻印は「リアル刻印」と呼ばれ、リアルな外観を追求するユーザーから高い支持を受けています。

 

しかし、リアル刻印を施すにはメーカーのライセンス契約が必要で、刻印が入ったモデルは値段が高くなりやすいでしょう。

 

また、刻印は電動ガンの性能には直接影響を与えないため、性能を重視する方には優先度が低いかもしません。

初心者や性能を重視するユーザーは、使い方や好みに合わせて刻印の有無を選択しましょう。

 

メーカーで選ぶ

電動ガンを取り扱うメーカーは、国内メーカーと海外メーカーの2種類に分けられます。

国内メーカーは、日本の法律を遵守し、調整が不要な状態ですぐに使用できるモデルが多いでしょう。

 

一方、海外メーカーはリアルなモデルや珍しいラインナップが魅力ですが、調整が必要なことが多く、エアガンの構造に詳しい上級者向けだといえます。

 

初心者や安定性を求める方は、国内メーカーの電動ガンがおすすめです。

特に東京マルイの電動ガンは、使いやすさと手ごろな価格帯で幅広いユーザーから人気があります。

 

特にこだわりがない場合は、東京マルイからラインナップしているサブマシンガンを中心に検討してみましょう。

 

種類で選ぶ

サブマシンガンタイプの電動ガンは、「次世代電動ガン」「スタンダード電動ガン」「ハイサイクル電動ガン」「電動コンパクトマシンガン」の4つにわけられます。

 

性能やリアルな外観を追求するなら、高い実用性とリアルさが両立した次世代電動ガンがおすすめです。

 

一方、予算を抑えつつカスタムを楽しみたい場合は、スタンダード電動ガンを選びましょう。スタンダード電動ガンは次世代電動ガンよりも古いモデルとなりますが、十分な性能で軽量なことから初心者にも人気です。

 

また、連射力を重視するなら、ハイサイクル電動ガンが適しています。ベースはスタンダード電動ガンですが、秒間25発と短時間で多くの弾を発射でき、高い制圧力が魅力です。

 

より軽量でコンパクトなモデルを求めるのなら、電動コンパクトサブマシンガンも候補となります。機動性に優れ、特に狭い場所で威力を発揮します。

 

おすすめの電動ガン13選(サブマシンガン編)

ここではスタッフ杉山が独断で選ぶおすすめのサブマシンガンタイプの電動ガンを紹介します。どのモデルを選んだらよいのかまだ決まっていない方は、選び方の参考にしてみてください。

 

おすすめのサブマシンガンタイプの次世代電動ガン

サブマシンガンタイプの次世代電動ガンは、MP5シリーズのみのラインナップとなりますが、いずれも高性能でリアルな見た目が特徴です。

ここでは次世代電動ガンのサブマシンガンを紹介します。

 

東京マルイ+MP5A5

次世代電動ガンのサブマシンガン第一号のMP5A5は、三点バーストや電子トリガーの採用など、ほかの電動ガンにはない独自の機構を持った電動ガンです。

本体も金属製となっており、剛性が高く、リアル派のユーザーも満足のいく仕上がりとなっています。

東京マルイ 次世代電動ガンMP5A5を徹底紹介!気になる特徴や性能、口コミについても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MP5A5
全長 500 mm / 660 mm
重量 3,100 g
タイプ 次世代電動ガン

 

東京マルイ+MP5SD6

基本的な構造はMP5A5と同じですが、こちらは円筒ハンドガードとサプレッサーを装着したモデルとなっています。

サプレッサーは吸音材が入っており、実際に発射音が軽減できるため、相手の裏をかく戦い方にも最適です。

東京マルイ 次世代電動ガンMP5 SD6を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MP5SD6
全長 600 mm / 760 mm
重量 3,180 g
タイプ 次世代電動ガン

 

おすすめのサブマシンガンタイプのスタンダード電動ガン5選

スタンダード電動ガンはサブマシンガンの選択肢が多く、自分に合ったエアガンを見つけやすいでしょう。

ここではサブマシンガンタイプを中心におすすめのスタンダード電動ガンを紹介します。

 

東京マルイ+P90 TR

厳密なカテゴリーはPDWの位置づけとなりますが、初心者から上級者まで幅広いユーザーから人気のある電動ガンです。

TR(トリプルレール)は、その名の通りレシーバーに3面レールを備えており、拡張性の高さが特徴となります。

東京マルイ スタンダード電動ガンP90 TRを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 P90 TR
全長 504 mm / 670 mm
重量 2,100 g
タイプ 電動ガン

 

東京マルイ+P-90プラス

電動ガンプラスとして新たに発売されたP90です。

FET回路を搭載しており、セミオートのトリガーレスポンスが向上し、リポバッテリーにも対応したモデルとなっています。

東京マルイ スタンダード電動ガンP-90プラスを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 P-90プラス
全長 505 mm
重量 2,200 g
タイプ 電動ガン

 

東京マルイ+MP5 R.A.S.

MP5にR.A.S.ハンドガードを装着し、より多くのアタッチメントが取り付けられるようになったモデルです。

標準でフォアグリップやドットサイトも付属しており、最初からカスタマイズされていることも特徴となっています。

東京マルイ スタンダード電動ガンMP5 R.A.S.を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MP5 R.A.S.
全長 502 mm / 732 mm
重量 2,600 g
タイプ 電動ガン

 

東京マルイ+トンプソンM1A1

旧式のサブマシンガンで、どちらかというとアサルトライフルのようなサイズ感ですが、金属パーツを多く使用されており、リアルな外観の電動ガンとして定評があります。

ストックは樹脂製ですが、木目調のプリントが施されており、実物さながらの質感となっています。

東京マルイ スタンダード電動ガントンプソンM1A1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 トンプソンM1A1
全長 803 mm
重量 3,410 g
タイプ 電動ガン

東京マルイ+MC51

実銃はサブマシンガンサイズにまで短縮したアサルトライフルということもあり、多弾倉マガジンの容量が500発と非常に装弾数が多いモデルとなっています。

設計の古さは感じますが、性能も十分で、初心者から上級者までおすすめの電動ガンです。

東京マルイ スタンダード電動ガンMC51を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MC51
全長 625 mm / 806 mm
重量 2,500 g
タイプ 電動ガン

 

おすすめのサブマシンガンタイプのハイサイクル電動ガン3選

連射力で電動ガンを選びたいのであれば、ハイサイクル電動ガンを選びましょう。

性能は基本的に同じですが、形状によって拡張性や取り回しの良さが変わるため、自分に合ったハイサイクル電動ガンを見つけてみてください。

 

東京マルイ+MP5K HC

ハイサイクル電動ガンの中で最も小型の電動ガンで、取り回しが非常に良いことが特徴です。トップレールが標準装備されており、サプレッサーも装着可能なので、最低限の拡張性も確保されています。

東京マルイハイサイクル電動ガンMP5K HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MP5K HC
全長 345 mm
重量 1,490 g
タイプ ハイサイクル電動ガン

 

東京マルイ+PS90HC

P90のハイサイクルバージョンですが、こちらはアウターバレルが延長された民間仕様のPS90となっています。

バレルは取り外すことができるため、取り回しが気になる人は短くすることもおすすめです。

 

メーカー 東京マルイ
製品名 P90HC
全長 667 mm / 550 mm
重量 1,918 g / 1,900 g
タイプ ハイサイクル電動ガン

 

東京マルイ+H&K MP5A5 HC

スタンダード電動ガンのMP5A5をベースにハイサイクル化したモデルです。内部のメカニズムを一新しただけでなく、専用のドラムマガジンが付属することで、より多くのBB弾を発射できます。

 

メーカー 東京マルイ
製品名 H&K MP5A5 HC
全長 490 mm / 660 mm
重量 1,800 g
タイプ ハイサイクル電動ガン

 

おすすめの電動コンパクトマシンガン3選

より小型の電動ガンを探しているのであれば、電動コンパクトマシンガンがおすすめです。ここではおすすめの電動コンパクトマシンガンを3つ紹介します。

 

東京マルイ+スコーピオンモッドM

 Vz.61をベースにストックやマガジンを一新し、レールシステムを取り入れた東京マルイのオリジナルモデルです。

新たに4面レールが追加されていることから拡張性が高くなっており、レールの取り外しもできるため、カスタムの幅も広いことが特徴です。

 

東京マルイ コンパクト電動ガンスコーピオンモッドMを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 スコーピオンモッドM
全長 337 mm / 565 mm
重量 1,363 g
タイプ 電動コンパクトマシンガン

 

東京マルイ+MP7

厳密にはPDWのカテゴリーとなりますが、MP5よりもコンパクトでありながら拡張性が高く、使い勝手の良い電動コンパクトマシンガンとなります。

グリップを折りたたみ、ストックを縮めておけばハンドガンのように使用することもできます。

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MP7
全長 380 mm / 590 mm
重量 1,390 g
タイプ 電動コンパクトマシンガン

 

東京マルイ+MAC10

シンプルな形状で無駄のないデザインは使い勝手がよく、初心者でも扱いやすいでしょう。

サプレッサーとハンドストラップも付属しますが、装着せずにそのまま使うと取り回しが良くておすすめです。

 

東京マルイ コンパクト電動ガンMAC 10を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

 

メーカー 東京マルイ
製品名 MAC10
全長 295 mm / 548 mm
重量 1,400 g
タイプ 電動コンパクトマシンガン

 

まとめ

同じサブマシンガンのカテゴリーでも性能や外観、電動ガンの種類などが異なります。

自分に合ったサブマシンガンを選ぶには、求める性能や選び方のポイントを決めておくと見つけやすいでしょう。

 

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