電動ガンはエアガンの種類の中でも特に人気があり、サバゲーマーを中心に多くのユーザーが使用しています。
電動ガンを選ぶ際は、種類や性能、価格に注目しましょう。戦い方のスタイルや用途も確認しておくと自分に合ったモデルを選びやすくなります。
今回は電動ガンの選び方と実際にどのような電動ガンがおすすめなのか、具体的なモデルを紹介します。
電動ガンの選び方
電動ガンを選ぶ際は下記のポイントをチェックしましょう。
- ・自分のスタイルに合わせて7種類から選ぶ
- ・性能は連射力・飛距離・命中精度・装弾数をチェック
- ・拡張性で選ぶ
- ・外見で選ぶ
- ・スタイルやポジションで選ぶ
- ・メーカーで選ぶ
- ・価格で選ぶ
それぞれについて詳しく紹介します。
特徴に合わせて7種類から選ぶ
電動ガンの主な種類と特徴は次のとおりです。
| 種類 | 特徴① | 特徴② | 特徴③ |
|---|---|---|---|
| 次世代電動ガン | 射撃時にリコイルを楽しめる | 命中精度・飛距離が高い | 外観や質感がリアル |
| スタンダード電動ガン | 性能のバランスが良くて扱いやすい | ラインナップが豊富で選択肢が多い | カスタムパーツが多く拡張性が高い |
| 電動ガンプラス | FET搭載でトリガーレスポンスが良い | スタンダード電動ガンベースでカスタムパーツが多い | リポバッテリーに対応 |
| 電動ガンR | 軽量で扱いやすい | 10歳以上用でありながらリアルサイズ | ローパワーで安心感が高い |
| ハイサイクル電動ガン | 高い連射性能で制圧力が高い | CQBや近距離戦で有利 | 専用モーター・ギアを採用 |
| 電動コンパクトマシンガン | 軽量で取り回しが良い | 狭い場所・インドア戦向き | 実用的な性能を備えている |
| 電動ハンドガン | 小型で携帯性が高い | 比較的安価 | サブウェポンにも最適 |
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
次世代電動ガン
次世代電動ガンは、東京マルイが展開するリアルさと実射性能を追求したシリーズです。
「シュート&リコイルエンジン」によって、これまでのスタンダード電動ガンでは実現できなかった射撃時の反動を体感できます。さらに、金属パーツの多用により外観もリアルに仕上がっているのも特徴です。
初速も高めに設定されており、堅牢な構造により高い命中精度を実現。一部のモデルには「オートストップ機能」が装備されていて、実際のマガジン交換に近い操作感も味わえます。
そのため、臨場感を求めるサバゲーマー以外にもリアルさを求めるコレクターから人気の高いエアガンです。
スタンダード電動ガン
スタンダード電動ガンは、次世代電動ガンが登場する前に主流だった電動ガンです。
次世代電動ガンと比べると樹脂パーツが多くリアルさに欠けますが、構造が単純で軽量なことが魅力です。
そのため、実用性を重視してスタンダード電動ガンを好んで使用するサバゲーマーも存在し、市場でもまだまだ人気があります。
また、次世代電動ガンよりも安価なモデルが多いことから、初心者でも手にしやすく最初のエアガンとしてもおすすめです。
電動ガンプラス
電動ガンプラスは、スタンダード電動ガンをベースに、最新の「プラスシステム」を搭載した新しいシリーズです。
リポバッテリーに対応しているため、トリガーレスポンスが向上しており、セミオートでも素早い連射が可能です。
また、初速がやや高めに設定されていることから、スタンダード電動ガンよりも遠くまでBB弾を飛ばせます。
外装には強化プラスチックを採用し、耐久性と質感の両面でアップグレードされているのも特徴です。価格はやや高めですが、性能を重視する人におすすめのシリーズです。
ハイサイクル電動ガン
ハイサイクル電動ガンは、スタンダード電動ガンから派生したシリーズで、連射性能が高いのが特徴です。
一般的なスタンダード電動ガンの連射速度が秒間15発前後に対して、ハイサイクル電動ガンは秒間約25発と短時間で多くのBB弾を発射できます。
また、コンパクトなモデルが多く、取り回しにも優れているのも魅力です。
連射力が高いため、一度トリガーを引くだけで多くの弾が発射できますが、ヒット後も弾を撃ち続けるオーバーキルが起こりやすい点には注意しましょう。
電動ガンR
電動ガンRは、14歳以上を対象に安全性を重視したローパワー設計の電動ガンシリーズです。
18歳以上向けのモデルをベースに初速を0.135J未満に抑えることで、10歳以上でも安心して使用できる仕様となっています。
さらに、可変ホップアップやニッケル水素バッテリーへの対応、既存の電動ガンとマガジンの互換性など、高い汎用性も特徴です。
10禁戦や親子サバゲー、室内でのシューティングなどに適しています。
電動コンパクトマシンガン
電動コンパクトマシンガンは、スタンダード電動ガンよりもさらに小型で軽量なシリーズです。モデルによってはハンドガンとほぼ同等のサイズに収まっており、専用設計のメカボックスが採用されています。
携帯性に優れ、メインアームだけでなくサイドアームとしても活用できるのが魅力です。狭いフィールドや屋内戦など、取り回しの良さが求められる場面にも適しています。
ただし、初速は次世代電動ガンやスタンダード電動ガンよりも低めのため、遠距離での運用には不向きです。目的や使用環境に応じて選びましょう。
電動ハンドガン
電動ハンドガンは、その名の通りハンドガンタイプの電動ガンで、取り回しやすさに特化したシリーズです。ガスブローバックガンと比べて気温に左右されず安定した性能を発揮でき、フルオート射撃も可能です。
ただし、デフォルメされたマガジンやブローバック機構が省略されているなど、リアルさは劣ります。
反動の少なさは命中精度向上につながるため、あくまでもゲームアイテムとして運用すれば、その優れた性能を活かせるでしょう。
性能は連射力・飛距離・命中精度・装弾数をチェック
性能で電動ガンを選べばより有利にサバゲーを楽しめます。性能で選ぶ際は、次のポイントをチェックしてみてください。
- ・連射力(サイクル)
- ・飛距離
- ・命中精度
- ・装弾数
連射力(サイクル)
短時間で多くの弾を発射できれば、ゲームをより有利に進められます。
さらに発射サイクルが早ければトリガーを引いて弾が発射されるまでの時間が短くなるため、セミオートをメインで使用する方にもおすすめです。
ただし、連射力が高いモデルは初速が抑えられたモデルが多いことから、主にインドアフィールドなど近距離戦を想定した使い方がおすすめです。
連射力で電動ガンを選ぶのなら、最低でも秒間15発以上のサイクルを備えた機種を選びましょう。予算に余裕があるのなら、性能と耐久性の高いハイサイクル電動ガンがおすすめです。
飛距離
飛距離に優れたエアガンを選ぶと相手の射程外から攻撃しやすく、サバゲーでも有利に戦えます。特に広いフィールドでおすすめです。
飛距離で電動ガンを選ぶ際は、ホップアップシステムの有無と初速に注目しましょう。
ホップアップシステムは、BB弾に逆回転をかけて浮力を生み出し、飛距離を伸ばす機能です。モデルによってはホップの強さを調整でき、気温や弾の重さに合わせて最適に調整できます。
調整方法は機種によって異なるため、調整のしやすさもチェックしてみてください。
また、初速が高いほど発射される弾の勢いが強く、飛距離の向上にもつながります。飛距離を重視するなら最低でも85m/s以上の機種を選ぶと安心です。
命中精度
命中精度の高いエアガンは、連射をしなくてもヒットをとりやすく、弾の節約にもつながります。
命中精度はバレルの長さが重要だと思われがちですが、実際はバレルが短かくても命中精度の高いモデルは多くあります。
命中精度で電動ガンを選ぶのであれば、バレルを強固に固定できる本体の剛性が重要です。金属外装の次世代電動ガンであれば、たわみやきしみが少なく、外的な要因で弾がばらける心配も少ないでしょう。
装弾数
装弾数が多いほどリロードをせずに多くの弾を発射できます。一般的にはマガジンのサイズが大きいほどより多くのBB弾を装填できます。
また、電動ガンは多弾マガジンと呼ばれるゼンマイ式のマガジンを使えます。装弾数で選ぶのなら、600連マガジンが使えるAKシリーズや500連マガジンが使えるG3シリーズがおすすめです。
一方、次世代電動ガンのM4シリーズのように、あえて実銃と同じリアルな装弾数で楽しむのも方法です。
拡張性
エアガンにおける「拡張性」とは、サプレッサーやライト、スコープといったアタッチメントを多く取り付けられるのかを指します。
たとえば、マウントレールやM-lokが多く搭載されたエアガンは、アタッチメントを多く付けられるため、拡張性が高いといえるでしょう。
また、レールの数だけでなく長さにも注目することで、アタッチメントの配置を自分の体格や使い方に合わせて調整しやすくなります。
外観
電動ガンには、実銃と同じように金属製でリアルな外観のモデルも存在します。
特に次世代電動ガンは、作動ギミックや細部のディテールにこだわった機種が多く、リアリティを重視するユーザーから人気です。
ただし、金属製の電動ガンは重量があり、長時間のサバゲーで負担を感じることも少なくありません。ベテランプレイヤーの中には、あえて軽量な樹脂製モデルを選ぶ人も存在します。
外見で選ぶ際は、見た目のリアルさを重視するか、機動力や疲れにくさといった実用性を優先するかで考えましょう。
スタイルやポジションで選ぶ
エアガンは、プレイヤーのスタイルやサバゲーの役割に応じて最適なモデルが異なります。
たとえば、前線で積極的に攻めるアタッカーには、軽量で取り回しやすいコンパクトタイプがおすすめです。
一方、スナイパーなど後方支援を担うポジションでは、高初速かつ飛距離に優れたモデルが有利です。さらに、ディフェンスやサポート役には、連射性能や安定性の高いモデルが役立ちます。
また、コレクションや観賞用として楽しむ場合は、外観のリアルさも重視すべきポイントです。自身のプレイスタイルや目的に合ったモデルを選ぶことで、よりエアガンを楽しめるでしょう。
メーカーで選ぶ
電動ガンを取り扱うメーカーは、国内メーカーと海外メーカーの2つに分けられます。
国内メーカーは、日本の法規制に準拠した安全な設計で、初心者にも扱いやすい高品質なモデルが豊富です。なかでも東京マルイはラインナップの豊富さと安定した性能で多くのユーザーから支持を集めています。
一方、海外メーカー製は金属パーツを多用したリアル志向のモデルが多く、個性的なモデルが魅力です。しかし、調整が必要な場合や予備パーツの入手性に不安が残る点もあるため、初心者にはややハードルが高いでしょう。
初心者や最初の電動ガンであれば、安定した性能を持ちサポートも手厚い国内メーカーの電動ガンがおすすめです。
価格で選ぶ
電動ガンは基本的に価格が高いほど高性能で精密なモデルが多くなります。しかし、高価だからといって必ずしも自分に合っているとは限りません。
特に初心者や初めて電動ガンを購入する方には、2~3万円台のスタンダード電動ガンがコストパフォーマンスが高く、扱いやすいためおすすめです。
よりリアルなギミックや高い性能を求める場合には、5~6万円台の次世代電動ガンなど、上位モデルも検討してみましょう。
最終的には、価格だけでなく、用途やスタイル、機能性とのバランスを見ながら自分に合った電動ガンを選ぶことが大切です。
おすすめの電動ガン20選
ここでは実際におすすめの電動ガンをガンコレクト目線で紹介します。
次世代電動ガン
次世代電動ガンは、東京マルイが販売している、リアルさと性能を兼ね備えた電動ガンです。スタンダード電動ガンと比べて金属製で剛性が高く、初速が高めなモデルが多くなっています。ここではおすすめの次世代電動ガンを4つ紹介します。
東京マルイ M4A1 SOCOM カービン
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M4A1 SOCOM カービンー次世代電動ガン
次世代電動ガンの中でも最もベーシックなモデルです。フレームは金属製で射撃時の反動も楽しめます。初速や命中精度をはじめ実射性能が高く、操作にクセが無いことから、初心者から上級者まで扱いやすいモデルです。
>>東京マルイ 次世代電動ガン M4A1 SOCOM カービンの特徴や口コミ・レビュー
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | M4A1 SOCOM カービン |
| 全長 | 777 mm / 861 mm |
| 重量 | 2,970 g |
| タイプ | 次世代電動ガン |
| 装弾数 | 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 59,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ AK47
引用元:『AK47ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト
M4シリーズと対をなす次世代電動ガンで、こちらも金属製フレームが採用されており、リアルさに定評のあるモデルです。M4シリーズと比べて拡張性が低いものの、マガジンが大型で多弾タイプを使えば一度に600発装填できます。
>>東京マルイ 次世代電動ガンAK47を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | AK47 |
| 全長 | 875 mm |
| 重量 | 3,155 g |
| タイプ | 次世代電動ガン |
| 装弾数 | 90/30発 (ノーマルマガジン) 600発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 59,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ MP5A5
引用元:『MP5 A5ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト
次世代電動ガンのなかでも比較的新しいモデルで、電子トリガーをはじめ最新技術も盛り込まれています。リポバッテリーに対応しておりレスポンスが高いことから、サバゲーでも有利に戦いやすいエアガンです。
ボディはフルメタルでストック・ハンドガードには強化樹脂を採用。剛性と質感が高く、サバゲーマーからコレクターまで幅広いユーザーに人気です。
>>東京マルイ 次世代電動ガンMP5A5を徹底紹介!気になる特徴や性能、口コミについても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | MP5A5 |
| 全長 | 500 mm / 660 mm |
| 重量 | 3,100 g |
| タイプ | 次世代電動ガン |
| 装弾数 | 72発 (ノーマルマガジン) 200発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 74,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイHK416D
引用:HK416D – 次世代電動ガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
HK416Dは高い剛性と拡張性を備えたアサルトライフルタイプの次世代電動ガンです。ハンドガードを直接フレームに固定しているため、きしみやガタツキが無く、弾道の安定性も高いことが特徴です。2WAYバレル仕様でシチュエーションに応じてアウターバレルの長さも変更できます。
>>東京マルイ 次世代電動ガン HK416Dの特徴・他モデルとの違い
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | HK416D |
| 全長 | 【14.5インチ】819mm / 894mm(ストック伸長時) 【10.4インチ】712mm / 787mm(ストック伸長時) |
| 重量 | 【14.5インチ】3,540 g(空マガジン、バッテリー含む) 【10.4インチ】3,480 g |
| タイプ | 次世代電動ガン |
| 装弾数 | 82 発/30発 (ノーマルマガジン) 520発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 74,800円(税別) |
※2025年12月現在
スタンダード電動ガン
スタンダード電動ガンは、次世代電動ガンよりも前に販売されていたシリーズです。一部設計が古く樹脂を多用したものもありますが、性能は十分で初心者にもおすすめなモデルも多くあります。
東京マルイ 89式小銃
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|89式5.56mm小銃 – 電動ガン スタンダードタイプ
スタンダード電動ガンの中でも比較的新しいモデルで、リアルな外見と安定した性能が魅力です。金属パーツが多く使用されており、剛性が高く、次世代電動ガンにも引けを取らないクオリティに仕上がっています。
>>東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | 89式小銃 |
| 全長 | 916 mm |
| 重量 | 3,700 g |
| タイプ | スタンダード電動ガン |
| 装弾数 | 69発 (ノーマルマガジン) 420発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 46,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ M14
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|U.S.ライフル M14 ファイバータイプO.D.ストックver. – 電動ガン スタンダードタイプ
M14も金属パーツを多用した比較的設計の新しいスタンダード電動ガンです。一体型のアウターバレルは命中精度にも貢献しており、高い初速と相まってスナイパーライフルとして運用できるほどの性能を誇ります。
すでに生産終了したモデルですが、中古市場を中心にいまだに高い人気があるのも特徴です。
>>東京マルイ スタンダード電動ガン M14の特徴・SOCOMとの違い
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | M14 |
| 全長 | 1,127 mm |
| 重量 | 3,850 g |
| タイプ | スタンダード電動ガン |
| 装弾数 | 70発 (ノーマルマガジン) 440発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 45,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ AK47 βスペツナズ
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AK47 ヴェータ・スペツナズ – 電動ガン スタンダードタイプ』
AK47 βスペツナズは、通常のAK47よりも全長を抑えたよりコンパクトなモデルです。軽量で別売りの600連の多弾マガジンが使えることから、サバゲーマーを中心に人気があります。値段も比較的手ごろで初心者から上級者まで幅広くおすすめできる電動ガンです。
>>東京マルイ 電動ガン AK47 βスペツナズの特徴や性能・レビュー
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | AK47 βスペツナズ |
| 全長 | 711 mm |
| 重量 | 2,750 g |
| タイプ | スタンダード電動ガン |
| 装弾数 | 250発 (多弾マガジンショート) |
| 価格 | 29,800円(税別) |
※2025年12月現在
電動ガンプラス
電動ガンプラスは最新技術を搭載した高性能なモデルが多くラインナップされています。いずれも実射性能が高いため、取り回しやすさや拡張性にも注目してみてください。おすすめの電動ガンプラスを3つ紹介します
東京マルイP-90プラス
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『P-90プラス -電動ガン スタンダードタイプ』
P-90の取り回しや使い勝手の良さをベースに最新技術を搭載した実用性の高い電動ガンです。PLUSシステム+リポバッテリーへの対応により、トリガーレスポンスが向上。新型のフラッシュハイダーを採用するなど、外見にも差別化が図られています。
>>東京マルイ 電動ガンプラス P-90プラスの特徴・他モデルとの違い
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | P-90プラス |
| 全長 | 505mm |
| 重量 | 2,200g |
| タイプ | 電動ガンプラス |
| 装弾数 | 68発 (ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン |
| 価格 | 36,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイSG553 プラス
引用元:SG553プラス【電動ガンプラス】 – 電動ガン スタンダードタイプ | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
レールハンドガードや強化樹脂製レシーバーなどの採用により、拡張性や剛性が高められたモデルです。コンパクトで扱いやすく軽量なことから、初心者の最初の電動ガンとしてもおすすめです。
>>東京マルイ 電動ガンプラス SG553プラスの特徴や性能・レビュー
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | SG553 プラス |
| 全長 | 516 mm / 714 mm(ストック展開時) |
| 重量 | 2,395 g(空マガジン、バッテリー含む) |
| タイプ | 電動ガンプラス |
| 装弾数 | 43発 (ノーマルマガジン) 220発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 49,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイG36Cプラス
引用元:G36Cプラス【電動ガンプラス】 – 電動ガン スタンダードタイプ | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
キャリングハンドルを廃した独特スタイルが魅力のカスタムモデルです。マウントベースを極力低く設定することで、サイトを載せた時の視差(パララックス)が小さく、狙った場所に当たりやすいのが特徴です。
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | G36Cプラス |
| 全長 | 500 mm / 718 mm(ストック展開時) |
| 重量 | 2,885 g(空マガジン、バッテリー含む) |
| タイプ | 電動ガンプラス |
| 装弾数 | 50発 (ノーマルマガジン) 470発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 39,800円(税別) |
※2025年12月現在
ハイサイクル電動ガン
ハイサイクル電動ガンは、スタンダード電動ガンをベースとしながら秒間25発と高い連射力のあるシリーズです。また、サバイバルゲームで運用しやすいコンパクトなモデルが多いことも特徴です。
ここではおすすめのハイサイクル電動ガンを3つ紹介します。
東京マルイ G3 SAS HC
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『H&K G3 SAS HC – 電動ガン ハイサイクルカスタム』
軽量コンパクトなG3 SASをベースにハイサイクル化し、ストックを追加したモデルです。マガジンの容量が500発と、一度に多くの弾をリロードをせずに発射できます。アンダーレールが標準装備されており、グリップやライトといったアタッチメントも無加工で装着できます。
>>東京マルイ ハイサイクル電動ガンG3 SAS HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | G3 SAS HC |
| 全長 | 535 mm / 660 mm |
| 重量 | 2,430 g |
| タイプ | ハイサイクル電動ガン |
| 装弾数 | 500発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 34,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ M4パトリオットHC
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M4パトリオットHC – 電動ガン ハイサイクルカスタム』
ストックを無くしたコンパクトなモデルで、2Kgを切る軽量さが魅力のハイサイクル電動ガンです。4面のマウントレイルと14mm逆ネジハイダーも備えており、ほかのハイサイクル電動ガンよりも拡張性が高いことも特徴です。
別売りのツインドラムマガジンにも対応しており、装着すれば1200発ものBB弾を一度に装填できます。
>>東京マルイ ハイサイクル電動ガンM4パトリオットHCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | M4パトリオットHC |
| 全長 | 463 mm |
| 重量 | 1,800 g |
| タイプ | ハイサイクル電動ガン |
| 装弾数 | 190 発 (多弾マガジンショート) |
| 価格 | 34,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイステアーHC
引用元:ステアーHC ブラック – 電動ガン ハイサイクルカスタム | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
ノーマルのステアーAUGよりも全長が抑えられたモデルで、取り回しに優れたハイサイクル電動ガンです。標準でグリップが付属しており、位置を自由に調整できるのも特徴です。トップレールにはドットサイトやスコープなども載せられます。
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | ステアーHC |
| 全長 | 610 mm |
| 重量 | 2,680 g(空マガジン含む) |
| タイプ | ハイサイクル電動ガン |
| 装弾数 | 80発 (ノーマルマガジン) 330発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 37,800円(税別) |
※2025年12月現在
電動ガンR
電動ガンRはローパワーで安全性の高いシリーズで、18歳未満でも購入できます。主な電動ガンRの機種を2つ紹介します。
東京マルイM4A1R
引用元:M4A1R – 電動ガン Rシリーズ | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
ベーシックなM4A1をベースに初速を抑えたモデルです。クセのないモデルで、経験問わず多くのユーザーにおすすめできます。拡張性の高さはそのままなので、カスタムベースとしても優秀です。
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | M4A1R |
| 全長 | 767 mm / 851 mm(ストック伸長時) |
| 重量 | 2,825 g(空マガジン、バッテリー含む) |
| タイプ | 電動ガンR |
| 装弾数 | 65発 (ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 34,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイAK47R
引用元:AK47R – 電動ガン Rシリーズ | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
シンプルなスタンダード電動ガンのAK47がベースとなっているため、初心者でも扱いやすく、初めての電動ガンにもおすすめです。600連マガジン対応で一度に多くのBB弾を装填できるのも特徴です。
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | AK47R |
| 全長 | 870 mm |
| 重量 | 2,715 g(空マガジン、バッテリー含む) |
| タイプ | 電動ガンR |
| 装弾数 | 67発 (ノーマルマガジン) 600発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 34,800円(税別) |
※2025年12月現在
コンパクト電動サブマシンガン
コンパクト電動サブマシンガンはスタンダード電動ガンよりも更に小型の電動ガンで、専用のメカボックスを内蔵していることが特徴です。
ここではおすすめのコンパクト電動サブマシンガンを紹介します。
東京マルイMP7A1
引用元:MP7A1 ブラック – 電動コンパクトマシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
折り畳みストックやスライドストックを搭載した扱いやすい電動ガンです。3つのマウントレールを備え、拡張性が高いことも特徴。インドアフィールドを中心に幅広いシチュエーションで扱える一丁です。
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | MP7A1 |
| 全長 | 380 mm / 590 mm(ストック伸長時) |
| 重量 | 1,390 g(バッテリー含まず) |
| タイプ | コンパクト電動サブマシンガン |
| 装弾数 | 50発 (ノーマルマガジン) 190発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 27,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ東京マルイ MAC10
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『マック10 – 電動コンパクトマシンガン』
シンプルで軽量なモデルを探しているのなら、MAC10がおすすめです。本体に加えてサプレッサーとハンドストラップが付属しており、アクセサリーが豊富なことも特徴です。大型のサプレッサーは内部にスポンジが仕込まれており、装着すると消音効果が得られます。
>>東京マルイ コンパクト電動ガンMAC 10を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | MAC10 |
| 全長 | 295 mm / 548 mm |
| 重量 | 1,400 g |
| タイプ | コンパクト電動サブマシンガン |
| 装弾数 | 65発 (ノーマルマガジン) 480発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 27,800円(税別) |
※2025年12月現在
東京マルイ スコーピオン Vz.61
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『スコーピオン Vz.61 – 電動コンパクトマシンガン』
同シリーズの中でも特にコンパクトなモデルの1つです。大型のハンドガンくらいのサイズで、狭いフィールドでのメインアームや火力のあるサイドアームを探している人におすすめです。付属のアタッチメントを使えば、グリップも装着できます。
>>東京マルイ コンパクト電動ガンスコーピオン Vz.61を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | スコーピオン Vz.61 |
| 全長 | 270 mm / 522 mm |
| 重量 | 1,110 g |
| タイプ | コンパクト電動サブマシンガン |
| 装弾数 | 58発 (ノーマルマガジン) 400発 (ドラムマガジン) |
| 価格 | 25,800円(税別) |
※2025年12月現在
電動ハンドガン
電動ハンドガンは、ハンドガンのサイズにメカボックスを搭載した小型の電動ガンです。実銃だとセミオートのみのモデルもフルオートで発射可能です。おすすめの電動ハンドガンを見ていきましょう。
東京マルイ M93R
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M93R-電動ガン ハンドガンタイプ』
実銃のM93Rは3点バーストですが、このモデルはフルオート射撃が可能でより実戦的なのが特徴です。折り畳み式のフォアグリップ付きで両手で構えやすく、フィールドや戦い方次第ではメインアームとしても使えます。
>>東京マルイ 電動ハンドガンM93Rを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | M93R |
| 全長 | 250 mm |
| 重量 | 810 g |
| タイプ | 電動ハンドガン |
| 装弾数 | 40発 (ノーマルマガジン) 100発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 17,800円(税別) |
東京マルイ H&K USP
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『H&K USP – 電動ガン ハンドガンタイプ』
実銃はセミオートのみですが、フルオート機能が追加された実用性の高い電動ガンです。セミフルの切り替え用のセレクターは、セーフティをそのまま流用しており、操作が高いのも特徴です。付属のレールによってライトの取り付けも可能で、拡張性に優れています。
>>東京マルイ 電動ハンドガンH&K USPを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| メーカー | 東京マルイ |
| 製品名 | H&K USP |
| 全長 | 194 mm |
| 重量 | 702 g |
| タイプ | 電動ハンドガン |
| 装弾数 | 30発 (ノーマルマガジン) 100発 (多弾マガジン) |
| 価格 | 17,800円(税別) |
※2025年12月現在
電動ガンに関するよくある質問
ここでは電動ガンに関するよくある質問とその回答を紹介します。
サバゲーで最強の電動ガンは?
サバゲーにおける最強の電動ガンは、単に初速(威力)が高いモデルではありません。日本の法規制によりエアガンの初速(威力)には上限があるため、命中精度、取り回しやすさ、連射性能(サイクル)といった要素が重要です。
中でもおすすめは、東京マルイの次世代電動ガンシリーズです。箱出しでも高い命中精度と安定した初速、集弾性を備えており、トップクラスの性能を誇ります。特にMP5シリーズは軽量で拡張性にも優れ、屋内外問わず活躍できる万能的なモデルです。
ほかにも、レスポンスに優れた電動ガンプラスや連射性能の高いハイサイクル電動ガンもサバゲーでおすすめです。
初心者におすすめの電動ガンは?
これからサバゲーを始める初心者であれば、軽量で扱いやすい「スタンダード電動ガン」がおすすめです。価格も比較的手ごろなため、最初の1丁としても手に入りやすいでしょう。
モデルに強いこだわりがなければ取り回しやすく装弾数も多い「AK47βスペツナズ」や「G3SAS」といったコンパクトモデルが最適です。
予算に余裕があるなら、性能のバランスに優れた「電動ガンプラスシリーズ」や「次世代電動ガンシリーズ」もおすすめです。
海外メーカーでおすすめの電動ガンは?
海外製電動ガンには多数のメーカーが存在しますが、価格と性能のバランスを重視するなら「G&G ARMAMENT(ジーアンドジー)」がおすすめです。
なかでもETU(電子トリガー)+MOSFETを標準搭載したモデルは、トリガーレスポンスに優れており、サバゲーでも扱いやすいのが魅力です。
さらに、G&G製品には90日間の保証期間が付いており、万が一の不具合も期限内であれば修理可能です。
安くておすすめの電動ガンは?
できるだけ予算を抑えて電動ガンを手に入れたいなら、東京マルイの「スタンダード電動ガン」シリーズがおすすめです。
なかでも「H&K G3 SAS」は、税別26,800円(2025年12月現在)と比較的手ごろな価格で購入でき、十分な命中精度や安定性を備えています。取り回しの良さとコンパクトなボディも人気の理由です。
また、屋内戦や軽装スタイルでのプレイを想定している場合には、「電動ハンドガンシリーズ」や「電動コンパクトマシンガンシリーズ」も選択肢に入ります。これらは軽量で扱いやすく、コストパフォーマンスにも優れているのが特徴です。
まとめ
おすすめの電動ガンは目的や用途によって異なりますが、初心者や最初の一丁であれば、国内メーカーの電動ガンを選ぶと失敗しにくいでしょう。
これから電動ガンを購入しようと考えている方は、今回の内容を参考に自分に合ったものを探してみてください。
エアガンの売却はガンコレクトにお任せください。古いエアガンを売却すれば新しい電動ガンの購入資金にも充てられます。光学機器や装備品の買取も強化中です。ぜひお気軽にご相談ください。
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