レビュー
東京マルイ ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年05月25日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M1911A1コルトガバメント - ガスブローバック 安定的な作動でランニングコストも安い、しかも中距離まで素直な弾道で飛んでいき、ほぼ狙った所に着弾する! こんなガバメントのガスブローバックガンがあれば欲しくなりますよね。 それが東京マルイのガスブローバックハンドガン「コルトガバメントM1911A1」です。 東京マルイのM1911A1の登場は、サバゲーに実戦投入できる初めてのガバメントの登場でもあったのです。 今回はその東京マルイのM1911A1コルトガバメントをご紹介します。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントとは? 全長 218 mm インナーバレル長 112mm 重量 798g(空マガジン挿入時) 装弾数 26+1発 (ノーマルマガジン) 40+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) 東京マルイのM1911A1コルトガバメントは、ガスブローバックハンドガンです。1911年から1985年までの約75年に渡ってアメリカ軍に制式採用された、M1911&M1911A1をモデルにしています。 実銃の使用カートリッジは、45ACP(11.43㎜弾)、装弾数は7+1発、230grの重量ブレットを初速850fps(259m秒)で撃ち出す「マンストッピング・パワー」に重点をおいた仕様です。 東京マルイのM1911A1は実銃のギミックと操作性を忠実に再現しています。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの特徴 東京マルイはM1911A1の商品化にあたって一つのコンセプトを定めたようにみえます。 それは一言で言うと「お値段以上マルイのM1911A1」ではないでしょうか。 その観点でマルイM1911A1の特徴をお伝えします。 マルイガスブロM1911A1の特徴①リーズナブルな価格設定 東京マルイがM1911A1で目指したものは「誰でもサバゲーで気軽に使えるガバメント」ではないでしょうか。 M1911A1にはリアルな仕上げと強烈なリコイルで人気を集める絶対王者的なメーカーが存在します。 そのメーカーには信者とも言えるファンがいて、電動ガン並みの高価な限定モデルを惜しみなくコレクションに加えています。 しかし、多くのエアガンユーザーにとってそのメーカーのM1911A1は「高嶺の花」と言うべき製品であり、気軽にサバゲーに投入できるものではありません。 そのようなM1911A1が欲しいけど手が出せないユーザー向けに、東京マルイは皆が手に入れられるガバメントとしてリーズナブルな価格のM1911A1を販売したのでしょう。 マルイガスブロM1911A1の特徴②お値段以上の表面仕上げ 東京マルイがリーズナブルな価格設定と共に取り組んだのが、お値段以上の高級感を持った表面仕上げです。 現在のエアガンユーザーは目がとても肥えています。 いくら安くて作動が良くてもオモチャ然とした仕上げではユーザーから相手にしてもらえません。 そこで東京マルイが取った手法はブラスト仕上げとパーティングライン処理、そしてレーザーによるリアルな刻印です。 ブラスト仕上げとは圧縮空気で研磨剤を吹き付けながら塗装する工法ですが、これによりプラスチックのようなテカリを抑えて、実銃のパーカライジングに近い雰囲気を醸し出せます。 また、これまでのマルイのエアガンに見られたパーティングライン(金型の合わせ目の跡)も完全ではありませんが、目立たなくしてあります。 そしてこれまで金型で入れていた刻印も、レーザーによる打刻でよりエッジの効いた刻印に仕上げるという徹底ぶり。 これらの表面処理により、東京マルイのM1911A1は価格よりも1ステージ上の高級感を演出しています。 マルイガスブロM1911A1の特徴③シャープなリコイルと抜群の命中精度 ブローバックのリコイルには2つのパターンがあります。 1つ目は手首にガツン!と衝撃を感じる重いリコイル。 2つ目は掌にビシッ!と衝撃を感じるシャープなリコイル。 前者のブローバックを「マグナ式ブローバック」と呼び、後者のブローバックを「負圧式ブローバック」と呼びます。 そしてこのブローバック方式は命中精度と弾道に大きく関わってくるのです。 マグナ式では硬いパッキンでBB弾を保持する必要があるため、10mも飛んでいくと弾道が不安定になります。 それに対して後者の負圧式では柔らかいパッキンを使いノズルとホップ押さえのパッキンでBB弾を挟むように保持できます。 この後者の負圧式ブローバックとノズル保持型ホップが東京マルイの方式です。 東京マルイのM1911A1は掌にシャープなリコイルを感じると共に、フラットな弾道とまとまった着弾位置で中距離までの有効射程をカバーしています。 マルイガスブロM1911A1の特徴④圧倒的に低いランニングコスト 初心者の皆さんがガスブローバックガンを選ぶ時に、エアガンの本体価格と同じくらい重要視して欲しいのがランニングコストについてです。 これはガスの消費量についてだけではありません。 スペアーマガジンの値段やカスタムパーツ全般も含めたコストについてもです。 東京マルイM1911A1のスペアーマガジンの価格は、エアガンメーカーの中でも一番と言っていいほどの安さです。 サバゲーではメインの電動ガンの予備マガジン以外にも、サイドアームのスペアマガジンが必要です。 ハンドガンのマグポーチに全て納めるには、少なくとも2〜3本のスペアマガジンが必要です。 このような時にマルイM1911A1のマガジンの安さに感謝を覚えるはずです。 マルイガスブロM1911A1の特徴⑤実銃の動きを再現した操作とギミック 東京マルイのM1911A1は実銃の持つレバーボタンの操作性、発射に至る実銃の動きを忠実に再現しています。 まず操作系では、しっかりとグリップしないと発射できないグリップセフティー、レバーを上げることでシアーとトリガーをロックするマニュアルセフティー、押せば確実にマガジンが落ちるマガジンリリースボタンなどです。 さらにスライドストップレバーが入るスライドのノッチには、スライド内部から金属製のパーツで補強がしてあり、これまでのモデルのように使ううちにノッチが削れてスライドストップがかからなくなることもありません。 また、スライドと共にバレルも数ミリ後退した後に、チャンバーが下に落ちてロックを解除する「リンクドショートリコイル」と呼ばれるクラシカルなブローニング式ショートリコイルの動きも再現されています。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの実射性能 ではここからは東京マルイM1911A1ガバメント ガスブローバックモデルの実射性能を初速と命中精度という切り口でご案内します。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの初速 東京マルイのガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントのマガジンはシングルスタックで細身ですが、装弾数は26 + 1発という多さです。 このサイズのマガジンなら65〜70m/s前半が一般的なのですが、マルイM1911A1では73〜78m/sという初速をだしています。 ただ、ガスの容量が少な目であるため、1回のガスチャージで撃てるのは2マガジン分ぐらいが精一杯のようです。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの集弾性 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントにはマルイのお家芸であるノズル保持型ホップがしつらえてあります。 そのため、基本的には5mや8mの集弾性でもそこそこの結果をみせてくれます。 ただし、これは最初の5発までならという条件付きです。 なぜなら5発目以降はマガジンが急速に冷えだして、初速低下と共に着弾が上下にばらつき始めるのです。 M1911A1 コルトガバメントはガスブローバックとしては優秀な集弾性ですが、ガスブロである以上はある程度の着弾点の変化は仕方がありません。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの性能を動画で確認 ガスブローバックの作動性能は、外気温によってかなり影響を受けます。 暑い季節なら75m/sという初速を叩き出すガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントも、 この動画が撮影された3月頃では、せいぜい65m/sが良いところのようです。 この動画でも分かるようにガスブローバックは外気温が低い状態で連射すると、気化ガスの効率が落ちるために後からの作動はかなりつらくなります。 夏場でも1マグフルロードで撃つと、終わりの方ではスライドが下がり切らずにスライドストップも作動しないかもしれません。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの口コミ・レビュー 東京マルイのガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントは、いわゆる「素ガバ」と呼ばれるミリタリーモデルです。 今流行りのスライドにマイクロドットサイトを載せることも出来なければ、アンビセフティーなどの利き手を選ばないレバーなどもついていません。 また、グリップセフティーをしっかりと握らないと発射すらできないのです。 つまりハンドガンの基本操作が身に付いていない人が扱うと、撃っていても本当の楽しさを味わえないでしょう。 そのあたりが誰でも使いこなせるポリマーフレームのモダンセミオートピストルとの違いです。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントはシューターを育てる銃 ではガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの楽しさとは何でしょうか? 1つ目は、ガバメント独特のトリガーフィールです。 ほんの僅か指を絞るだけで弾を発射するあのガバメントのトリガーフィールと速射性を覚えると、9㎜D.A.オートのトリガーレスポンスがまどろっこしく感じて戻れなくなります。 2つ目と3つ目は、マガジンチェンジの楽しさと無駄弾を撃たないためにしっかりと狙って撃つようになることです。 シングルスタックマガジンのガバメントを常に快調に作動させようと思うと、1マガジン当たりの装弾数は10発が限度です。 こうなると無駄弾が撃てなくなり、自然と戦術を考えて戦うようになります。 するとやがてリアル装弾の楽しさに覚醒して、ハンドガン戦にのめり込むようになるでしょう。 このようにガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントを使うと、今までより一皮剥けたサバゲーマーになっていきます。 つまりガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントはシューターを育てる銃なのです。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの買取はガンコレクトへ 東京マルイのM1911A1についてご紹介しました。 ガバメントを使いたい初心者におすすめのガスブローバックガンということがわかっていただけたでしょうか。 もし現在、M1911A1をお持ちでビギナーに役立てて欲しいとお考えの方は、ガンコレクトに買い取りを依頼してみませんか。 おうちで眠っているだけではもったいないお宝をぜひ有効活用してください。 東京マルイ ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの参考買取価格 ¥6,000
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東京マルイ ガスショットガン M870 タクティカルの特徴と他モデルの違い
2022年05月25日
東京マルイから発売されているガスショットガンM870タクティカルの特徴を紹介する記事です。初速や集弾性、実際のユーザーのレビューも紹介します。
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東京マルイ スタンダード電動ガン M14の特徴・SOCOMとの違い
2022年05月25日
東京マルイのスタンダード電動ガンM14の特徴を紹介します。実射性能や実際のユーザーによる口コミやレビューについても見ていきましょう。
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東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年05月25日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|89式5.56mm小銃 - 電動ガン スタンダードタイプ 日頃は意識しないけれど、困った時には駆け寄って助けてくれる!そんな人が居てくれるとありがたいと誰もが思いますよね。 日本人にとってそんな頼りになる存在が自衛隊の皆さんです。 災害や大事故の際、自衛隊の皆さんが行っている救援活動を知って憧れる人も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介する電動ガンは、自衛隊の隊員からbady(相棒)と呼ばれている89式小銃のスタンダード電動ガンです。 報道で救援活動をする自衛隊の姿をみてファンになった人、自衛隊装備でサバゲーを楽しみたい人はぜひご覧ください。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃とは? 全長 916mm インナーバレル長 433mm 重量 3,700g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 69発 (ノーマルマガジン) 420発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 46,800円(税別) 東京マルイの89式5.56㎜小銃は2006年7月13日に発売されたスタンダード電動ガンです。 この東京マルイの89式5.56㎜小銃電動ガンの一部は、自衛隊の訓練用として防衛省に納入された実績も。 実銃の89式5.56㎜小銃は1989年に自衛隊で制式採用された純国産第二号の自動小銃です。 89式小銃は一部マガジンなどをNATO仕様との互換性を守りながらも、徹底的に日本人にとって扱いやすいアサルトライフルとなっています。 1989年より自衛隊員の相棒として訓練を共にした89式小銃ですが、2020年に後継機種の20式5.56㎜小銃に制式採用銃の座を譲りました。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の特徴 東京マルイの89式5.56㎜小銃はスタンダード電動ガンとしての最後のモデルです。 そのためスタンダード電動ガンの究極形態と言って相応しい完成度に仕上がっています。 ここではその89式5.56㎜小銃の特徴をご紹介します。 電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴①メカBOX/Ver.8 によるメカニカル3バースト スタンダード電動ガン89式小銃の一番分かりやすい特徴は、何と言っても3バーストショットが搭載されたことです。 昨今の電動ガンに搭載されている3バーストショット機能の大半は、MOSFET+電子トリガーで発射数をコントロールするという形式ですが、この89式小銃に搭載された3バースト機能は、メカボックス外側に3バースト用専用のギアとセレクタープレート、内部に3バースト用カットオフレバーと付随するスプリングを配したメカニカル3バーストになっています。 この89式電動ガンが発売された2006年頃には電子制御でバーストコントロールするエアガンメーカーはなかったので、東京マルイがこのわずかなパーツで3バーストを再現したのは卓越した技術だと言えるでしょう。 この89式小銃電動ガン以降、東京マルイが3バースト搭載モデルを出すのは2021年の次世代MP5A5まで待たなければなりません。 それまで国産電動ガンに3バースト機能を搭載したモデルは89式電動ガンが唯一のモデルでした。 電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴②スタンダード電動ガン最強の高剛性フレーム スタンダード電動ガン89式小銃の2つ目の特徴は、鬼のような高剛性フレームです。 その剛性の高さは電動ガン最高クラスの剛性レベルといっても差し支えありません。 その仕様は「アルミ合金製の一体型アウターバレル」「ダイカスト製アッパー/ロアレシーバーの採用」と公式ページで謳われています。 しかしそれだけではありません。 外からは見えないストック内部の1/3まで金属製インナーで補強しており、メカボックスも上部とバレル基部を連結して剛性アップを図るという徹底ぶりです。 この89式小銃電動ガンは自衛隊の訓練用として防衛省にも納入されています。 サバゲーよりもハードな使い方がされるであろう訓練を想定し、電動ガンとしては高レベルの剛性を持たせたのでしょう。 電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴③日本人の体型に合わせた扱いやすいサイズ 東京マルイスタンダード電動ガン89式小銃は、自衛隊制式採用の89式5.56㎜小銃がモデルです。 この89式5.56㎜小銃モデルは64式小銃に引き続き純国産小銃の2作目です。 そのため徹頭徹尾、日本人の体型に合わせてデザインされています。 日本人が握りやすいサイズのハンドガードと、構えた時に丁度いいサイズのストックの長さ、頬付けした際自然にサイトラインが見えるように考えられた左右非対称デザインのストックなどです。 また自衛隊の制式採用小銃は伝統的にバイポットが付いていますが、これは「専守防衛」という自衛隊の戦い方に基づくものです。 守りに徹した戦い方の場合、バイポッドを使用した依託射撃体勢での迎撃が、隊員の負担を軽減します。 東京マルイはバイポッド一つで、89式小銃を使った戦術や自衛隊の理念を忠実に再現しているのです。 電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴④自衛隊ファンにとってはお値段以上の89式小銃 サバゲーマーなら誰しも自国産の小銃で遊んでみたいと思うものです。 しかし、その願いが叶わなかったのは、サバゲーの実用に耐えうる自衛隊採用小銃の電動ガンがなかったからです。 過去にも64式小銃電動ガンや89式小銃変身キットなどはありましたが、どれも高価で簡単に手が出るものではありませんでした。 そんな中で東京マルイの89式小銃の登場は天が与えた僥倖とも言えるものでした。 このクオリティーと信頼性の高い東京マルイの動作性能、しかも3バーストショットも再現されてこの価格。 89式小銃電動ガンを待ち望んでいた人にとってはバーゲン価格に見えたことでしょう。 東京マルイの89式小銃電動ガンはお値段以上の電動ガンです。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の実射性能 ここまで東京マルイの89式5.56㎜スタンダード電動ガンの特徴をご説明しましたが、多くの方にとって気になるのは89式5.56㎜小銃の初速の高さと安定性、集弾性と3バーストショット時の弾道のまとまり方についてでしょう。 そのあたりの実射性能をご報告します。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の初速 東京マルイの89式5.56㎜スタンダード電動ガンの初速は85~90m/sの間にまとまっています。 こう書くと「初速がばらついているじゃないか!」とお思いでしょう。 これはあくまでも数丁の89式5.56㎜スタンダード電動ガンのデータを書いたものです。 89式小銃電動ガンの初速のばらつきを個体ごとに見てみると1〜2m/sの範囲で納まっています。 つまり85m/sの個体なら85〜86の間、89m/sの個体なら88~90の間に納まっていると言うことです。 89式小銃の初速のボリュームゾーンですが、概ね89m/s±1m/sの安定した初速だと思ってください。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の集弾性 電動ガンの集弾性は高い剛性フレームと初速の安定度が決め手と言えるでしょう。 フレーム剛性が高いほどインナーバレルに応力の影響が及びませんし、初速が安定すると着弾点の上下の乱れが現れにくくなります。 さらに望めば、高い初速があればなお良いです。 初速が高いほどターゲットまでの到達時間が短くなり横風の影響も受けにくくなります。 今回の89式5.56㎜スタンダード電動ガンはこの高剛性フレーム、安定した初速、高初速という条件をいずれもクリアーしており、東京マルイから発売された全電動ガンのなかでも命中精度においては1、2、を争う性能です。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の性能を動画で確認 では実際に東京マルイの89式5.56㎜スタンダード電動ガンの実射性能を動画でご覧いただきましょう。 この動画では主に89式小銃電動ガンの近距離での集弾性を紹介。 まず操作に関しては、ハンドガードが握りやすいことを伝えています。 また、初めて手にする人は自衛隊制式小銃独特のセレクターレバーの扱いに戸惑うかもしれないと言っています。 10mまでの射撃性能はさすがマルイ!と言うべきもので、10m先にある5㎝大のターゲットに苦も無く当てていますね。 また3バーストでのグルーピングが良好で、3発がほぼ同じところに着弾しているのには驚かされます。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の口コミ・レビュー 筆者のサバゲー仲間には自衛隊フリークがいて、東京マルイの89式小銃電動ガン発売時にはサバゲー用、コレクション用として89式5.56㎜小銃、89式5.56㎜小銃曲銃床をそれぞれ2丁ずつ買った猛者がおりました。 当然のように筆者もサバゲーで89式5.56㎜小銃を使わせてもらったのですが、その第一印象は「とにかく重い」の一言でした。 東京マルイスタンダード電動ガンとして最初で最後の金属フレーム採用の89式小銃は、M14よりも重たく感じたのです。 カタログスペックとしてはM14の方が重いはずですが、重量バランスが違うのかもしれません。 ただその重たさに耐えて撃ってみると40m先までスーッとフラットな弾道で伸びていき、ターゲットの手前で少し浮き上がってから、落ち際にターゲットを捉えていました。 ただ、40mほどのロングレンジになると軽い弾では横風の影響を大きく受けます。 フィールドのレギュレーションにもよりますが、ロングレンジ狙いなら0.25gのBB弾がおすすめです。 89式5.56㎜小銃電動ガンの注意点 89式小銃電動ガンをサバゲーで使う時の注意点は、フルオートを多用しないことです。 89式小銃でフルオートを多用するとピストン下部のギア歯がすぐに欠けて作動しなくなります。 これは東京マルイがセクターギアを守るために作った安全策です。 セクターギアに負荷がかかる前にわざとピストンのギア歯を脆く作って大きなダメージが他に及ぶのを防ぐ役割をしています。 この89式小銃電動ガンのセクターギアは純正の専用パーツなので、いざ摩耗しても替えパーツの入手は困難です。 東京マルイの89式小銃で遊ぶ時にはセミや3バーストがメインの戦い方がおすすめです。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の買取はガンコレクトへ 今回は自衛隊制式装備の89式小銃電動ガンについてのレポートでした。 89式小銃は最強レベルの高剛性と命中精度もさることながら、3バーストの出来が秀逸です。 ラチェット式のこのバースト機能は、3バーストの途中で止めても、次は必ず1発目からカウントするとても使い勝手の良いつくりです。 また、89式小銃には電動ガンの他にガスブローバックモデルもあります。 ガスブロのリコイルを楽しむために電動89式小銃の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトの買取をご利用ください。 東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の参考買取価格 ¥8,000
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東京マルイ 次世代電動ガンMP5A5を徹底紹介!気になる特徴や性能、口コミについても解説
2022年05月12日
2021年8月18日、東京マルイが実に30年ぶりにMP5A5をブラッシュアップし「次世代電動ガンMP5A5」として発売しました。 「今さらMP5?」と感じるユーザーも多いでしょうが、東京マルイにとってMP5はM4A1と共に東京マルイの屋台骨を支えてきたマストアイテムなのです。 さらに軽量コンパクトなMP5はサバゲーでも使いやすい人気モデルでもあります。 今回の次世代電動ガンMP5A5は「次世代」の名は冠しているものの、その中身は次世代どころか「新世代」と言っていいほどの内容です。 今回はこの次世代電動ガンMP5A5の性能や特徴をお届けします。 次世代電動ガン MP5A5とは? 引用元:『MP5 A5ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト 全長 500mm /600mm(ストック伸長時) インナーバレル長 229mm 重量 3,100g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 72発 (ノーマルマガジン) 200発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 74,800円(税別) 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5は東京マルイで初めて電子制御化された電動サブマシンガンです。 実銃のMP5はドイツのH&K社によって1966年に開発されたSMG(サブマシンガン)です。 MP5の最大の特徴はローラーロッキングシステムによるクローズドファイアーメカニズムに、ポリゴナルライフリングといったSMGとしてはオーバースペックとも呼べるシステムを実装させたことです。 それにより、当時は一般的であったオープンボルトファイアーのSMGよりも命中力が高く、100m以内ならライフルにも匹敵する精度を持つ唯一のSMGでした。 この高スペックが高く評価されて、現在でも世界中の警察機関に採用されています。 次世代電動ガン MP5A5の特徴 今回ご紹介する次世代電動ガンMP5A5はこれまでの電動ガンでは比べ物にならないほどの進化を遂げています。 この次世代MP5の最大のポイントは「Mシステム」と名付けられた電子制御化によるものです。 この電子制御化によってMP5がどう生まれ変わったかをご案内します。 特徴①電子制御化された次世代MP5 次世代電動ガンMP5A5は各ギアの動きとタイミングを磁気センサーで、トリガースイッチの通電を従来のアナログスイッチからFET制御にし、内部接点の負担を低減しています。 それとともに、基盤による電子回路でモーターを制御する電子トリガーも搭載しています。 これらの動きをコントロールするのがメカボックス内の7カ所に置かれた磁気センサーと、それを制御するマイコンです。 このシステムを東京マルイでは「Mシステム(マグネティカル・ファイヤーコントロールシステム)」と名付けているのです。 次世代電動ガンMP5A5のMシステムは、FETの異常、各ギアの動作異常、バッテリーの電圧異常を監視しており、何かの不具合が生じた場合には作動を停止するようになっています。 特徴②3バースト実装の次世代MP5 次世代電動ガンMP5A5にはセミ/フルの他に3バースト(3連射モード)が実装されています。 これもMシステムのFCU(ファイアーコントロールシステム)によるものです。 Mシステムには「ブレーキ機能」というモードがありますが、これはモーターへの通電時間を制御した上でブレーキをかける機能です。 それと同時にブレーキ機能はセクターギアの回転をセンサーで検知し、毎回セクターギアが同じ場所で停止できるようになりました。 これによりトリガーを引きっぱなしでも3連射しかできない3バーストの実装が可能になったのです。 次世代電動ガンMP5A5の3バーストの優秀なところは、3バースト中にトリガーを途中で放せば3バーストは途中キャンセルされて、次のバーストでは必ず3連射する点と、残弾が1発の場合でも確実にオートストップが作動するところです。 特徴③オートストップとHKスラップが可能になった次世代MP5 先ほどの説明の最後に「オートストップ」が出てきたので、ここで次世代電動ガンMP5A5の「オートストップ」と、「HKスラップ」と呼ばれる再起動のためのギミックについてご説明しましょう。 東京マルイの次世代MP5には、ユーザーが長い間待ち焦がれたオートストップがやっと搭載されました。 それも従来の次世代電動ガンのようなメカニカルな方法ではなくMシステムによる電子制御によるオートストップです。 またMP5の再起動には「HKスラップ」と呼ばれるボルトリリース機構が搭載されました。 これにより全弾発射後の自動停止からのマガジンチェンジ、ボルトレバーを引いてのリロード操作という実銃と同じ一連のアクションを楽しめるようになったのです。 特徴④SMGクラスで初のシュート&リコイル搭載の次世代MP5 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5はSMGクラスの電動ガンに初めてシュート&リコイルを搭載しました。 これまでの東京マルイのシュート&リコイルは、リコイルユニットを配置するスペースの関係で、どうしてもアサルトライフルクラスの大きさでないと搭載できなかったのです。 そのためにユーザーからの要望が高かったMP5の次世代化が長い間製品化されませんでした。 しかし、今回東京マルイはこの次世代電動ガンMP5A5で初めてSMGクラスでもリコイルユニットを配置するスペースをデザインできたのです。 その秘密はやはりMシステムによるものです。 従来はメカニックに行っていた制御を電子制御化することで、SMGクラスでもリコイルユニットを配置するスペースを確保できました。 特徴⑤ワンピース構造により剛性が劇的に改善した次世代MP5 次世代電動ガンMP5A5では長い間ユーザーから指摘されていた「モナカフレーム」から、ようやく1ピースフレームへと改善されました。 これにより、スタンダード電動MP5で起きていたマガジンハウジングの分離とそれに伴う給弾不良が解消されたのです。 ちなみにモナカフレームとはメカボックスをプラ製のフレームで両面から挟み込むようにデザインされたフレームです。 当然、現在の1ピース構造よりも剛性が低く、長い間使っていくうちにこの貼り合わせ部分が分離し始め、最終的にはマガジンハウジングの合わせ目が開いて給弾にも支障を起こし始めるのです。 同時に次世代電動ガンMP5A5ではセレクターレバー軸もメカボックス内を貫通する仕様に改善されています。 これによりセレクターレバーの操作感も向上しています。 特徴⑥リポバッテリー採用によるトリガーロック回避 次世代電動ガンMP5ではリポバッテリーが採用されています。 リポバッテリーの特性は、同じ電圧数であってもニッケル水素バッテリーよりもパンチ力があります。 そこで見られるのが「トリガーロック現象」の低下です。 トリガーロックとは電動ガンがいきなり作動しなくなる現象で、主な原因はバッテリーの電圧低下です。 次世代MP5にリポバッテリーを投入することでトリガーロックから解放されます。 またMシステムにはバッテリーをつないだまま8時間立つとシステムがシャットダウンしてバッテリーを保護する機能と、マガジンを抜いているとユニットが作動しないマガジンセフティ機能が搭載されています。 次世代電動ガン MP5A5の実射性能 今回新たに生まれ変わった東京マルイの次世代電動ガンMP5A5、実射性能はどうなのでしょうか? 初速の高さや平均値、1ピースフレームによる剛性アップが集弾性のどれほど貢献しているのかを見てみましょう。 次世代電動ガン MP5A5の初速 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5の初速は次世代電動ガンの新製品の例に洩れず、95m/s台という高さです。 ただこれにも個体差はあり、2次ロット、3次ロットと生産を重ねるごとに落ち着いていき、最終的には89~92m/s台になるでしょう。 ちなみに今回計測した個体では、適正ホップで最高:91.04m/s 最低:89.78m/s 平均:90.38m/sという数値になっています。 またサイクル数は15.5発/ sとなっており、歴代の次世代電動ガンの中でもトップクラスの高回転型に仕上がっています。 次世代電動ガン MP5A5の集弾性 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5は集弾性は次世代電動ガンの例に洩れず、とても優秀なものです。 30mまでならヘッドショットも狙え、それ以上でも人間の上半身大の的なら有効射程範囲だと言えます。 次世代電動ガンMP5A5ではバレル同軸のホップダイヤルに改良されています。 スタンダートMP5ではホップレバーが外部に露出していたので、何かが当たった拍子にホップレバーの位置がズレることがあったのですが、この次世代電動ガンMP5A5ではそういった心配も不要です。 次世代電動ガン MP5A5の性能を動画で確認 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5の実射の様子を動画で見て感じたことは、以下の3点です。 1、トリガーレスポンスの良さ 2、サイクルの速さ 3、HKスラップの楽しさ 中でもトリガーレスポンスの良さは電子トリガーによるブレーキ機能を実感させます。 それに合わせてサイクル数も高いので、サバゲーの実戦でも頼もしい味方になってくれるでしょう。 またスペックではないのですが、オートストップとHKスラップの組み合わせはカタログスペック以上の楽しさを体感させてくれます。 次世代電動ガン MP5A5の口コミ・レビュー 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5の一番の魅力はオートストップとHKスラップの操作感というギミックにあるでしょう。 それに合わせて反応の鋭いトリガーレスポンス、剛性アップされたフレームと新しいバレル同軸ホップダイヤルが支える集弾性の高さが、どのフィールドで使っても楽しい電動ガンになっています。 現在、世界的な半導体不足の影響か、昨年末に予定されていた純正リポバッテリーはまだ登場していませんが、今後、純正バッテリーが発売されるとMシステム本来の魅力が開花されるはずです。 それまでは8.4V ニッケル水素1300mAh ミニSバッテリーで駆動させて楽しみましょう。 次世代電動ガン MP5A5の買取はガンコレクトへ 電子制御化されオートストップ、HKスラップ、3バーストが実装された東京マルイの次世代電動ガンMP5A5は、発売以来大人気で今年1月に再販されたロットも瞬く間に売り切れてしまいました。 エアガン関係のショップのサイトでもほとんどが品切れ状態です。 このように大人気品切れ状態の時には、買い取り相場も急上昇します。 ガンコレクトでも次世代MP5を絶賛高額査定で高価買取中です。 次世代MP5の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトにお任せください。 東京マルイ 次世代電動ガン MP5A5の参考買取価格 ¥50,000
レビュー
東京マルイ 次世代電動ガンAK47を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年05月12日
2017年に次世代電動ガンのAKシリーズとしては5機種目に当たる「次世代電動ガンAK47」が発売されました。 この次世代電動ガンAK47がそれまでの次世代電動ガンAKシリーズとの違いは、次世代電動ガンAKシリーズで初めて「オートストップ機能」と「ボルトリリース機構」を搭載したところでしょう。 これにより、従来の次世代AKシリーズでは体験できなかったリアルな操作感と撃ち味を楽しめるようになったのです。 今回はこの次世代電動ガンAK47をご紹介します。 次世代電動ガン AK47とは? 引用元:『AK47ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト 全長 875mm インナーバレル長 300mm 重量 3,115 g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 90/30発 (ノーマルマガジン) 600発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 59,800円(税別) 東京マルイ次世代電動ガンAK47は、今までM4系次世代電動ガンに独占されていた「オートストップ+ボルトリリース機構」を初めて搭載したAK系の次世代電動ガンです。 メタルパーツを多用した剛性アップとも相まって、今までのAK系次世代電動ガンより1ステージ上のリアルさを楽しませてくれます。 モデルになったAK47は1949年に旧ソ連軍で採用され、途中でAKMというアップデートを挟みつつ、本国の旧ソ連では1974年にAK74に更新されました。 しかし、世界各地の紛争地域では未だに現役で使用され、乱造されたコピー品と合わせると総製造数は1億丁以上とも言われています。 次世代電動ガン AK47の特徴 今回の次世代電動ガンAK47は、東京マルイの中では2代目のAK47にあたります。 スタンダードのAK47や他のAK系次世代電動ガンなどでは見られなかった新機能が搭載されているので、それらについてご説明します。 特徴①東京マルイAK史上初のオートストップ機能 東京マルイの次世代電動ガンに搭載されている「オートストップ機能」とは、マガジンのBB弾を撃ち尽くして残弾0になると作動が自動で停止するギミックです。 従来のスタンダード電動ガンにはなかったこの機能は、東京マルイ次世代電動ガン2機種目のM4A1 SOPMODに初めて搭載されました。 この実銃同様のストップシステムは、電動ガンにリアルな操作を求めるヘビーユーザーから大変な人気を博しました。 しかし、残念ながらこの「オートストップシステム」が搭載されたのは、M4A1やSCARといったM4系次世代電動ガン限定だったのです。 しかし、この「オートストップシステム」も今回の次世代電動ガンAK47に搭載されたことで、東京マルイは実銃同様の操作を求めるAKユーザーの要望にやっと応えることができました。 特徴②実銃同様のリロード操作となったボルトリリース機構 前述した「オートストップシステム」は、これ単体だけではリアルな操作の50%の再現でしかありません。 残弾0で作動が停止した後にマガジンをリロードし、何らかのアクションを加えることで再発射が可能になってこそ、初めて実銃同様のリアルな操作感と言えるでしょう。 この再発射のためのアクションは、M4系次世代電動ガンの場合ボルトリリースレバーを押すことで再発射が可能になります。 それに対して今回の次世代電動ガンAK47での再発射プロセスは、作動停止→マガジンリロード→ボルトレバーを引いて再装填のアクションをすることで、初めて再発射が可能になります。 今回この次世代電動ガンAK47でオートストップとボルトリリース機構が搭載されたことで、AK47にもM4A1系と同等のリアルな操作感が再現されたと言うべきでしょう。 特徴③熟成されたシュート&リコイル搭載 次世代電動ガンAK47で初めて搭載された「シュート&リコイル機構」。 機構上、本来なら起こるはずのない肩を揺らす電動ガンのリコイルに、驚きと共に感動すら覚えたものです。 その次世代電動ガンの「シュート&リコイル」も登場以来、既に約15年が経ち熟成の域に達しています。 AK47のリコイルユニットはメカボックス上部に置かれており、ストック内のウェイトがダイレクトに振動を伝えるM4系次世代電動ガンに比べると幾分はマイルドに感じます。 しかし、フルオートで撃つと激しく肩にリコイルを感じ、しっかりとマズルコントロールをしないと着弾点が狙点よりも上に持って行かれるほどの強さです。 このことからも、次世代電動ガンAK47は撃つのがとても楽しくなる電動ガンだと言えるでしょう。 特徴④次世代AK47のギミックを支える新仕様のマガジン 次世代電動ガンAK47の「オートストップシステム」と「ボルトリリース機構」は、新設計されたマガジンに支えられています。 次世代電動ガンAK47のオートストップシステムは、マガジン内部のオートストップアームによって残弾が0になったことを、リアサイト基部に置かれているオートストップユニットが検知して作動が停止するのです。 そしてマガジンをリロードして、ボルトリリースをして初めてオートストップユニット内のラッチがリセットされて再発射が可能になるのです。 また、次世代電動ガンAK47とスタンダード電動ガンAK47のマガジンにはそのままでは互換性がありません。 ただ、付属しているマガジンアダプターを銃本体に取り付ければ、スタンダード電動ガンのマガジンを流用できます。 インナーマガジンには90発と30発の切り替えがあり、リアルカウントにも対応しています。 特徴⑤金属パーツ多用で質感と剛性感がアップ 次世代電動ガンAK47のマガジンはスチール製のカバーに覆われており、まるで実銃用のマガジンのような雰囲気を醸し出しています。 次世代電動ガンAK47ではマガジンのみならずフレーム、アウターバレル、フロント/リアサイト、マズルプロテクターなどのほぼ全ての外装部に金属パーツが多用されています。 そのため、プラ製フレームだったスタンダード電動ガンのAK47よりもはるかに高い質感と剛性の高さを実感できます。 ただ、惜しむらくは表面処理がキレイすぎて、AK本来の味である粗削りな雰囲気があまり伝わってこないことでしょうか? しかし各部パーツの精度は一致しており、このクオリティでこの販売価格は東京マルイならではと言った所でしょう。 次世代電動ガン AK47の実射性能 さて、ここまで東京マルイ次世代電動ガンAK47の特徴をお伝えしましたが、皆さんが気になるのは、射程距離や初速の安定性、集弾性といった東京マルイ次世代電動ガンAK47の実射性能でしょう。 これらの性能についてご報告します。 次世代電動ガン AK47の初速 東京マルイ次世代電動ガンAK47の初速を実際に計測した結果、実に高いレベルで初速が安定していました。 発射数 1発目 2発目 3発目 4発目 5発目 6発目 7発目 8発目 9発目 10発目 初速 94.8 94.6 94.3 94.6 94.3 94.4 94.0 94.5 94.3 94.5 ここまで高初速だと近距離で撃ち合うインドアフィールドではレギュレーションではねられるかもしれません。 また森林フィールドでも高地の気圧が低い場所では、初速規制値ギリギリまで数値が跳ね上がるかもしれません。 次世代電動ガン AK47の集弾性 東京マルイ次世代電動ガンAK47の初速は、ほぼ94m/s内に納まっています。 これだけ初速が安定していると、当然のように着弾点はまとまりやすいでしょう。 高くて安定した銃口初速のおかげで、有効射程距離も歴代の電動ガンの中でも1,2を争う優秀性能です。 20mまでなら確実にヘッドショット、40mまでならA3サイズから人間の上半身サイズのターゲットがほぼ必中と言ってもいいでしょう。 もし、フィールドのレギュレーションで0.25gBB弾が使えるなら、50m先の敵に対しても戦果を上げられるでしょう。 次世代電動ガン AK47の性能を動画で確認 次世代電動ガンAK47の実射動画で最初に気になるのは、どれほど初速が安定しているのか?というところではないでしょうか。 この動画中でも次世代電動ガンAK47の初速がチェックされていますが、93m/s内に全て納まるという安定ぶりです。 ちなみに連射サイクルは14発/秒と出ているので、早すぎず遅すぎず丁度いい連射性能でないかと思います。 このAK47にしろM4系次世代にしろリアルカウントで遊ぶ人が多いと思うのですが、そういう人達にとってはこの次世代電動ガンAK47ぐらいの連射性能が、弾切れを起こしにくく程よいのではないでしょうか。 次世代電動ガン AK47の口コミ・レビュー さて、東京マルイ次世代電動ガンAK47を実際に操作した印象ですが、バッテリーはフォアグリップ内に入れますが重量バランスはそこまでフロントヘビーには感じさせません。 またハンドガードにバッテリーを入れる関係上、穴の部分は黒い塗装で再現されていました。 レシーバーのピン類も別パーツで再現されていて細部までリアルに再現する拘りが伝わってきます。 海外製AKシリーズの人気の秘密はストックにリアルウッドを使っていることなのですが、この次世代AKのストックもフェイクウッドでありながらも赤みを帯びた木目調をリアルに再現しています。 次世代AK初のオートストップ&ボルトリリースもシッカリと作動し、熟成されたシュート&リコイルで快調に反動が伝わってくる撃つのが楽しい電動ガンに仕上がっています。 次世代電動ガン AK47の買取はガンコレクトへ ここまでお伝えしたレビューで、次世代電動ガンAK47の楽しさをご理解いただけたでしょうか? 次世代電動ガンAK47は今流行りのSMRやM-LOK搭載などとは無縁の電動ガンです。 その楽しさの本質は、拡張性が高く光学照準器を載せ放題のモダンアサルトライフルを相手に、プリミティブな装備のままで撃ち勝てた時にだけ味わうことができるのではないでしょうか。 丁度、火力の高い電動ガンを単発ボルトアクションの1ショットで葬るスナイパーのように。 ただ、この次世代電動ガンAK47の性能を生かしきるには、それ相応のスキルが必要になります。 もし、拡張性の高い次世代電動ガンに乗り換えるために次世代電動ガンAK47の売却をお考えでしたら、「ガンコレクト」にご相談ください。 ガンコレクトでは次世代電動ガン、特にAK47のようなレアアイテムを高価査定で買取をいたします。 東京マルイ 次世代電動ガン AK47の参考買取価格 ¥12,000
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2022年05月12日
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東京マルイ 次世代電動ガンAK74MNを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2022年05月12日
東京マルイは2007年に次世代電動ガンという新しいジャンルの電動エアガンを発売しました。 その記念すべき第一号機に当たるのがこの「AK74MN」です。 東京マルイがこのAK74を次世代電動ガンと名付けるにあたって、それまでのスタンダード電動ガンにはなかった様々な付加価値を盛り込みました。 今回はこの次世代電動ガンAK74MNの付加価値やスペックや特徴などと共に、実際に使って感じたレビューなどをお届けします。 次世代電動ガン AK74MNとは? 引用元:『AK74MNー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト 次世代電動ガン AK74MNの特徴 東京マルイ初の次世代電動ガンAK74MNには、従来のスタンダード電動ガンでは見られなかった新技術が投入されています。 新技術によってもたらされた次世代電動AK74MNの5つの特徴をご説明します。 次世代電動ガンAK74MNの特徴1,向上した集弾性 次世代電動ガンAK74MNの第一の特徴と言えば「集弾性の向上」です。 それまでのスタンダード電動ガンの集弾性に比べれば、同じメーカーの電動ガンとは思えないほど着弾点がまとまるのです。 その秘密は延長されたシリンダーノズルにあります。 それまでの電動ガンはシリンダーノズルが寸足らずで、チャンバー内にBB弾を送る際にホップパッキンに密着させられず、BB弾とホップパッキンの間に僅かな隙間が生じていました。 このため発射の度にホップの掛る場所が変わり、着弾点に僅かなズレが生じていたのです。 しかし次世代電動ガンAK74MNではシリンダーノズルの長さが改良され、ホップパッキンとBB弾が密着する状態になりました。 これにより次世代電動ガンAK74MNでは集弾性が著しく改善されたのです。 次世代電動ガンAK74MNの特徴2,メタルフレーム採用による剛性アップ 次世代電動ガンAK74MNの集弾性の高さは改善されたシリンダーノズルにあると先ほど書きましたが、次世代電動ガンAK74MNの命中精度の高さを支える要因は、メタルフレーム採用によるボディ剛性の高さによるものです。 そして、次世代電動ガンAK74MNの命中精度の良さのルーツはスタンダード電動ガンM14にまで遡ります。 キャリアを積んだサバゲーマーならM14が電動スナイパーライフルとして重宝されたのは記憶に新しいことでしょう。 M14はインナーバレルの長さよりもボディー剛性の高さこそが命中精度には重要だと認知を広めた電動ガンなのです。 そしてそのM14の次回作でスタンダード電動ガンの最終形態である89式小銃は、東京マルイにとってメタルフレーム採用の初の電動ガンになりました。 このボディ剛性をガチガチに固めた89式小銃の次に出されたのが次世代電動ガンAK74MNです。 次世代電動ガンAK74MNのボディー剛性の高さは、見てくれの質感の良さや頑丈さだけでなく、命中精度の向上にも寄与しています。 次世代電動ガンAK74MNの特徴3,森林からCQBまで対応できるフォールディングストック サバゲーにエントリーしたいと思うビギナーにとって一番ハードルが低いのは、索敵の難易度が低くて敵の居場所がつかみやすいインドアやCQBと呼ばれるフィールドでしょう。 そういった所でスキルを磨き、索敵難易度の高い森林フィールドにステップアップすることが、ユーザーも長続きします。 その時に重宝するのがインドア、CQB、森林とどのフィールドでも使える汎用性の高いエアガンです。 次世代電動ガンAK74MNはストックを折り畳むと全長が94㎝から70㎝まで短縮できます。 この折りたたみストックのおかげで次世代電動ガンAK74MNは森林からインドアまで幅広く使える汎用性の高い次世代電動ガンに仕上がっています。 次世代電動ガンAK74MNの特徴4,サイドマウントベースによる拡張性アップ 次世代電動ガンAK74MNが登場するまで、AK電動ガンの泣き所と言えば拡張性の低さでした。 フラットトップレイルにレイルハンドガードまで備えたM4系電動ガンに比べると、思うように光学機器を搭載できないAK系電動ガンの拡張性は、ユーザーにとっては致命的なギャップとも感じられたものです。 そんなAK系の拡張性の低さを打破するために、次世代電動ガンAK74MNではフレームの左側にサイドマウントベースが搭載されています。 このサイドマウントベースにAK74用サイドロックマウントレイルを装着すれば光学機器を搭載でき、M4系電動ガンに引けを取らない次世代電動ガンに化けます。 サバゲー女子ならホロサイトを載せてドロフロを再現しても面白いかもしれません。 次世代電動ガンAK74MNの特徴5,撃つ楽しさを感じさせる「シュート&リコイル」 次世代電動ガンAK74MNで東京マルイがユーザーに最もアピールしたのが「シュート&リコイル」と呼ばれるギミックです。 撃つ度に肩にガツン!としたリコイルを味わえる、この撃つ楽しさを次世代電動ガンAK74MNなら体験できる!と最大限に伝えたかったのです。 実際にトリガーを引くたびに肩に反動を感じると、撃っていても自然と頬が緩んできます。 フルオートで肩に衝撃を感じ続けると、「エアガンシューティングって楽しいんだ」と思わず実感することでしょう。 このギミックはスタンダード電動ガンにはないモノです。 次世代電動ガンAK74MNの一番美味しい特徴と言えるものです。 次世代電動ガン AK74MNの実射性能 ここまでの説明で次世代電動ガンAK74MNの特徴とスタンダード電動ガンとの違いについてはご理解いただけたのではないかと思います。 そこで今度は、次世代電動ガンAK74MNの実射スペックをご紹介します。 次世代電動ガン AK74MNの初速 次世代電動ガンではどのモデルも初速は安定していますが、次世代電動ガンの初号機に当たるこのAK74MNもその例に洩れません。 初速を計ってもおおよそ90~91m/sの範囲に納まっており、初速値が大きく上下することはありません。 ただ、第一作目ということもあってか、後継機種のM4A1SOPMODやSCAR-Lに比べると大人しめの初速であることは否めません。 かと言ってM4A1SOPMODやSCAR-Lに撃ち負けることもないので、サバゲーでは十分にあなたの戦力になってくれるでしょう。 次世代電動ガン AK74MNの集弾性 先ほどの次世代電動ガンAK74MNの特徴でも述べましたが、次世代電動ガンAK74MNはそれまでのスタンダード電動ガンに比べると異次元の高さと言っていいほどの集弾性を見せてくれます。 30mまでならヘッドショットを狙え、40mでも人の上半身サイズならまず外す気はしません。 弾道はいたって素直な低伸弾道を見せてくれます。 次世代電動ガン全てに共通して言えることですが、ここでも改良されたシリンダーノズルと、高剛性のメタルフレームの恩恵を実感できます。 次世代電動ガン AK74MNの性能を動画で確認 次世代電動ガンAK74MNの特徴をご説明いたしましたが、実射の様子を動画でご覧いただいた方がより伝わりやすいかと思います。 マック堺氏がいろいろな面から次世代電動ガンAK74MNの紹介をする約14分ほどの動画ですが、特に注目して欲しいのが初速を計測するシーンです。 10発計測してほぼ全てが90m/sに納まっているのがご覧いただけます。 また、動画後半のオープンサイトでのゼロインの様子も、これからこの銃の購入を考えている人にとっては参考になるのではないでしょうか。 次世代電動ガン AK74MNの口コミ・レビュー この次世代電動ガンAK74MNを撃った最初の感想は、「これはスナイパーライフルは駆逐されるかも」です。 そう思わせるほどの命中精度の高さに感心しました。 30m先に用意した20㎝大の的にセミオートで30発ほど撃ったのですが、全弾が吸い込まれるように命中して集弾性の高さに驚かされました。 また、撃つ度に肩を小突くように伝わる衝撃に、「これがマルイが考えた電動ガンのリコイルか」と感じたものです。 当時はトイガンでリコイルを体感するにはモデルガンを買うか、エアガンのガスブローバックモデルを買うしかありませんでした。 どちらも高価な品で、簡単に買えるものではなかったのです。 そんなコストのかかるエアガンのリコイルを、電動ガンで体験させてくれた東京マルイの功績は大きいのではないでしょうか。 またフルで撃った時には弾着が狙った所よりも上にズレ、肩が揺れるほどのリコイルによって着弾点が上にバラつくのを実感しました。 メタルフレームらしく剛性も高く、フォールディングストックの基部が軋むことも全くありません。 ただし、AK特有のグリップした手を一度外してセレクターを操作する動かし方は、AKを初めて触れる方は慣れるまでは戸惑うかもしれません。 このあたりは最近のモデルであるAKストームにアドバンテージを感じます。 次世代電動ガン AK74MNの買取はガンコレクトへ デビューして約15年ほどが経つ次世代電動ガンAK74MNですが、シュート&リコイル搭載で撃っていて楽しく、集弾性に関しても非の打ちどころがないほどの高さです。 誰が使っても戦力になる次世代電動ガンでしょう。 ただ、次世代電動ガン第一弾ということもあり、昨今のAKストームや次世代AK47に搭載されている残弾0で作動が停止するオートストップ、リロード操作でオートストップ解除というギミックは搭載されていません。 またセレクターレバーの操作のしやすさも、最近のAKモデルには一歩譲るところがあります。 現在、次世代電動ガンAK74MNをお持ちで、そろそろ新しい次世代電動ガンのAK47やAKストームへの更新をお考えの方、ガンコレクトでは次世代電動ガンAK74MNを高価査定で買取を実施中です。 次世代電動ガンAK74MNの売却は、ガンコレクトにお任せください。 東京マルイ 次世代電動ガン AK74MNの参考買取価格 ¥20,000
レビュー
東京マルイ 次世代電動ガン M4A1 SOCOM カービンの特徴や口コミ・レビュー
2022年05月12日
東京マルイ 次世代電動ガン M4A1 SOCOM カービンの特徴を紹介します。初速や集弾性、実際のユーザーによる口コミも見ていきましょう。





