PageTopへ

TIPS

エアガン買取豆知識

サバゲーでおすすめのスナイパーライフル5選!選び方と戦い方についても解説

コラム

2023.08.30

x facebook line

長距離から相手を倒すスナイパーは、映画やゲームでも花形で、サバゲーにおいても人気のあるポジションです。

しかし、エアガンの初速の上限が決まっていることから、スナイパーライフルは、長くて使いにくく、あまりゲームに貢献しないという意見もあるようです。

そのためスナイパーライフルを選ぶのであれば、サバゲーに特化したモデルを選ぶことをおすすめします。

ここでは実戦で使えるスナイパーライフルを選ぶためのポイントを紹介します。

ガンコレクトでは中古のエアガンをYahoo!オークションにて販売中。販売しているエアガンは、サバゲー好きのスタッフが1点1点ていねいに査定・買取し、動作確認を完了させてから販売しています。

毎月平均100点お買い上げいただいている実績があるため、エアコッキングガンをお求めの方はぜひ以下のボタンをタップして理想のエアガンを探してみてください。

サバゲー用スナイパーライフルの選び方

サバゲーに特化したスナイパーライフルを選ぶことで、よりスナイパーポジションでゲームを楽しむことができます。

サバゲー用のスナイパーライフルを選ぶには、どのようなことに注意したらよいのか確認していきましょう。

日本製か海外製か?

スナイパーライフルに限らず、エアガンを選ぶ際は日本製と海外製の違いを意識しましょう。

特に海外製のスナイパーライフルは、海外の法律にあわせて高初速で撃つことを前提に設計され、日本用にデチューンされたモデルがほとんどです。

このデチューンの方法は、メーカーによって異なり、専用のスプリングを使用して調整されたものもあれば、単純にスプリングをカットして威力を抑えたものまでさまざまです。

モデルによってはサバゲー用に細かな調整する必要もあるため、自分で手を加える必要があることが前提に考えておくと失敗しにくいでしょう。

一方で、日本製のスナイパーライフルは、日本の法規制に合わせて0.989ジュール以下の初速でBB弾を撃つことを目的に作られており、サバゲー用に初速を調整する手間がありません。

また、日本製のスナイパーライフルは、サバゲー愛好者にとって多くの利点があります。

たとえばパーツが手に入りやすく、修理やカスタマイズが容易です。

そのため、初心者でスナイパーライフルを探しているのであれば、国内メーカーを中心に選ぶと失敗しにくくなります。

その際に全長1,100mm以内で本体重量が2kg以下のモデルであれば、取り回しがしやすいでしょう。

エアガンのジュール規制についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

>>エアガンのジュール規制とは?都道府県別のジュール規制も紹介します

エアコッキングかガスボルトアクションか?

スナイパーライフルで人気なのはボルトアクションタイプです。その中でもエアコッキングとガスボルトアクションの違いに注目しましょう。

エアコッキング式のスナイパーライフルは、初速のばらつきが少なく、安定した性能を発揮します。

しかし、毎回ボルトを操作してスプリングを圧縮する必要があるため、人によってはコッキングが重く感じるかもしれません。

一方、ガスボルトアクションはスプリングを圧縮する必要が無いため、素早くボルトを動かすことができます。

注意点としては、気温によってガス圧が変化しやすく、特に冬場など寒い時期は、初速が安定せず着弾点がずれる可能性があります。

ボルトアクションのスナイパーライフルを選ぶ際は、自分のプレースタイルや使用環境に応じて、どちらを選ぶか検討しましょう。

ライブカート式を選ぶべきか?

スナイパーライフルには、金属製のカートリッジを使用するライブカート式というモデルがあります。

ライブカート式は実銃同様に排莢を行い、作動もリアルですが、一般的にサバゲー向きとは言えません。

なぜなら、カートの隙間から発射用のエアーやガスが漏れやすく、BB弾を撃つ際にも干渉することで、命中精度が低下しやすいからです。

また、ゲーム中に排莢したカートを回収するのが難しく、装弾数も一般的なケースレスタイプと比べて少ないため、使い勝手が悪いでしょう。

そのため、初心者であれば最初はライブカート式は避け、性能よりもリアリティを重視する場合は、ライブカート式を選ぶことをおすすめします。

サバゲー用スナイパーライフルおすすめ5選

サバゲー向きのスナイパーライフルの選び方がわかっても、実際にどのエアガンを選んだらよいのか分からない人もいるかもしれません。

ここでは実際にサバゲーにおすすめなスナイパーライフルを紹介します。

スナイパーライフルを探しているのであれば、選び方の参考にしてみてください。

東京マルイ+VSR-10 プロスナイパーバージョン

VSR-10は東京マルイが販売しているボルトアクションタイプのスナイパーライフルです。本体が軽量で値段も手ごろなため、サバゲーでも扱いやすいでしょう。

その際にオプションで発売されているマウントベースをつけることで、好みのスコープを載せることが可能です。

VSR-10 プロスナイパーバージョンについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

>>東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

メーカー 東京マルイ
製品名 VSR-10 プロスナイパーバージョン
全長 1,075 mm
重量 1,923 g
タイプ エアコッキング

マルゼン+APS SR-2 ロングレンジ バージョン

マルゼンのAPSシリーズは、精密競技射撃用のエアガンです。

このシリーズは、精密射撃用にホップアップがついていないモデルがメインですが、ホップアップを搭載したロングレンジバージョンもあり、そちらはサバゲーでも十分に使用可能なスペックとなっています。

軽量で使い勝手が良く、マウントベースも最初からついているため、スナイパーライフルの入門用としてもおすすめです。

メーカー マルゼン
製品名  APS SR-2 ロングレンジ バージョン
全長 900mm / 997mm
重量 1,808g
タイプ エアコッキング

タナカワークス+M40 カートリッジタイプ ver.2

ガスコッキング+ライブカート式と使い勝手は劣りますが、その分非常にリアルな操作感を楽しむことができます。

スナイパーライフルの運用にある程度慣れてきた方やよりロマンを感じたい方は、検討の余地のあるモデルといえるでしょう。

メーカー タナカワークス
製品名 M40 カートリッジタイプ ver.2
全長 1,110 mm
重量 2,670 g
タイプ ガスコッキング

東京マルイ+ VSR-ONE

東京マルイのVSR-10をショート化し、レールシステムを搭載した近代的なモデルです。ストックは折り畳みが可能で、インドアでの使い勝手も高くなっていることが特徴です。

こちらはマウントベースが最初から搭載されているため、最初からスコープや近距離用のドットサイトを載せることができます。

VSR-ONEの特徴や性能についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

>>東京マルイ エアコッキングガンVSR-ONEを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

メーカー 東京マルイ
製品名 VSR-ONE
全長 614mm / 800mm
重量 2,100 g
タイプ エアコッキング

東京マルイ+PSG-1

スナイパーライフルでは珍しい電動ガンタイプのエアガンです。

大きくて重量もありますが、専用のメカボックスは毎回ピストンが同じ位置で停止するため、発射のレスポンスが良く、命中精度にもこだわったモデルとなっています。

メーカー 東京マルイ
製品名 PSG-1
全長 1,208 mm
重量 4,300 g
タイプ エアコッキング

サバゲーでスナイパーが活躍するために

スナイパーとしてサバゲーで活躍したいのであれば、最適なエアガンを選ぶだけでなく、スナイパーとしての立ち回りを意識する必要があります。

ここではスナイパーとして活躍するための戦い方を紹介します。

遮蔽物があるところでの戦い方

スナイパーは長射程と高命中精度を活かし、遠距離から敵を制圧します。そのため、遮蔽物のある場所でのバリケードを利用した戦い方が適しています。

たとえばボルトアクションライフルを使うのであれば、1発撃った後は隠れてコッキングを繰り返し、敵の反応を見つつ位置を変えることがポイントです。

また、高台や高所を利用することで、敵を発見しやすくなり、索敵にも役に立ちます。

バリケードが多ければ、その分敵が見つけにくくなりますが、こちらも上手に活用して、スナイパーライフルの真価を発揮しましょう。

重量弾okのフィールドでの戦い方

一部のサバゲーフィールドでは、スナイパーライフルのみ重量弾の使用が認められています。

0.25gや0.28gといった重量弾は、一般的な0.2gの弾よりも風の影響を受けにくく、初速を維持したまま遠くまで飛びやすい特性があります。

これにより、電動ガンの射程外からでも確実な射撃を行えるため、敵に気付かれる前に攻撃がしやすいでしょう。

その際に正しくホップを調整すれば遠距離からの正確な狙撃が可能となるため、重量弾でも適切にホップがかけられるよう調整を行ってください。

また、必要に応じて重量弾用のホップパッキンに変更することも方法です。

なおフィールドによって使用できるBB弾の重量に関するルールは異なるため、気になる人は事前に確認しておくとスムーズです。

まとめ

サバゲーでスナイパーを楽しみたいのであれば、サバゲーに特化したスナイパーライフル選びが重要です。

軽量で安定性のあるエアコッキング式のライフルは、使い勝手が良いですが、慣れてくればライブカート式やガスコッキングタイプを選ぶことでよりロマンを感じることができるでしょう。

また、障害物や重量弾の利用といったスナイパーならではの戦い方を意識することで、よりゲームを有利に進めることが可能です。

サバゲーでスナイパーをやってみたいと考えている方は、自分に合ったスナイパーライフルを使って楽しんでみてください。

この記事も読まれています

東京マルイ 電動ガンエボルト(EVOLT) RS FPR Mk Ⅳの特徴や性能

コラム

東京マルイ 電動ガンエボルト(EVOLT) RS FPR Mk Ⅳの特徴や性能

2026年02月25日

電動ガンエボルトRS FPR Mk Ⅳの性能や特徴を予想。これまでに明かされている情報や発表時の反響、口コミについても紹介します。

東京マルイ 電動ガンプラス MP5Kプラスの特徴・他モデルとの違い

コラム

東京マルイ 電動ガンプラス MP5Kプラスの特徴・他モデルとの違い

2026年02月25日

東京マルイの電動ガンプラス MP5Kプラスの特徴や性能を予想するページです。スタンダード電動ガンやハイサイクル電動ガンの違いについてもみていきましょう。

東京マルイ ガスブローバックガン G17 Gen5 MOSの特徴や性能・レビュー

コラム

東京マルイ ガスブローバックガン G17 Gen5 MOSの特徴や性能・レビュー

2026年02月25日

東京マルイのG17 Gen5 MOSの特徴や性能を紹介します。実際のユーザーの口コミ・レビューについても見ていきましょう。