長物ガスブローバックとは、マガジンやガスタンク内の液化ガスを気化させ、そのガス圧で内部ボルトを作動させてBB弾を発射するタイプのエアガンです。
重量のあるボルトが前後に動く構造のため、ハンドガンタイプや電動ガンと比べて強いリコイルを楽しめます。
自分に合った長物ガスブローバックを探しているのなら、性能や外見、価格に注目しましょう。リアルさにこだわるなら外見もチェックしてみてください。
今回は長物ガスガンの選び方とガンコレクト編集部がおすすめするモデルを17個紹介します。
長物ガスブローバックガンの選び方
長物ガスブローバックガンを選ぶ際は、下記のポイントに注目しましょう
- 性能
- 外見
- ジャンル
- 用途
- 価格
性能で選ぶ
ガスガンの性能は大きく分けて下記の要素に分けられます。
- 初速(威力)
- 命中精度
- 装弾数
- パワーソース
- ギミック
初速(威力)
一般的にガスブローバックライフルは、ハンドガンよりも高い初速を備えています。これは、ライフルのほうがガスタンクの容量が大きく、放出されるガスの量も多いからです。
また、初速はガスタンク容量だけでなく、インナーバレルの長さにも影響があります。
たとえば、インナーバレルが長いライフルやサブマシンガンは、気化ガスのエネルギーを効率よく使え、BB弾をより強く加速できます。
長物ガスブローバックを初速で選ぶ場合は、80m/s前後を目安にすると判断しやすいでしょう。
命中精度
ライフルタイプのガスガンの命中精度を評価するうえで重要なのは、「集弾性」と「着弾点」の2点です。
集弾性は、本体剛性とチャンバーパッキンの品質に大きく左右されます。
集弾性に限れば、電動ガンとガスブローバックの長物で性能差はほとんどありません。
近年のガスブローバック長物は金属製でフレーム剛性が高く、チャンバー構造やホップアップシステムも優秀なモデルが増えているためです。
一方で、より重要なのは着弾点の安定性です。
ガスブローバックガンは、連射によるガス圧低下で初速が落ち、着弾点が下がる場合があります。
そのため、着弾点のばらつきを抑えたい場合は、マガジン内の気化スペースが大きく、冷えに強いガスブローバック長物を選ぶことが重要です。
命中精度で選ぶのなら、金属製でライフルサイズのマガジンを備えたモデルがおすすめです。
装弾数
ガスブローバックのライフルやサブマシンガンは、電動ガンに比べて装弾数が少ない傾向にあります。
これは、マガジンにガスタンクを内蔵する構造上、BB弾の収納スペースが限られるためです。
ただし、モデルによっては約50発を装填できるものもあります。装弾数でガスガンを選ぶのであれば、最低でも30発以上は装填できるモデルを選ぶと安心です。
パワーソース
ガスブローバックライフルのパワーソースは、代替フロンガスとCO2ガスの2種類です。
代替フロンガスは製造・輸入・販売が制限されており、以前と比べて価格も高騰しています。
その影響もあって、CO2ガスが注目されています。CO2ガスはガス圧が高く、連射時でもマガジンが冷えにくい点が特徴です。
また、リコイルが強く、連射性にも優れるため、ガスブローバックの長物に適したパワーソースといえます。
一方で、カートリッジ式のため途中でガス補充ができず、高ガス圧による破損リスクがあります。
加えて、代替フロンガス式と比べて対応するエアガンの種類が少ない点にも注意が必要です。
そのため初心者であれば、モデル数が多く使い勝手の良いフロンガスタイプがおすすめです。
ギミック
ガスブローバックライフルの魅力は、操作性と作動のリアルさにあります。
実銃と同様の通常分解が可能なモデルが多く、フレームを開けると内部構造まで再現されたパーツを確認できます。
発射までの操作手順も実銃に近く、全弾発射後のボルトストップからマガジンチェンジ、次弾発射までの一連の動作をリアルに体験できます。
外見で選ぶ
ガスガンの外見には下記のような要素があります。
- サイズ
- 重さ
- 素材
- 刻印
サイズ
長物ガスガンをサイズで選ぶ際は、フィールドの環境・体格・重量を基準に判断しましょう。
また、サイズが大きくなるほど重量も増え、長時間の使用では疲労につながります。
屋内やCQB中心、初心者であれば全長600〜750mm。屋内外の両方で使用する場合は750〜850mm、屋外フィールド中心なら850〜950mmが目安です。
重さ
ガスガンはマガジンが重く、装弾数も多いため、実使用時は想像以上に重量を感じます。本体重量が約2.5kgまでであれば比較的扱いやすく、初心者や体力に不安がある人にもおすすめです。
一方、3kgを超えるモデルは安定感が高い反面、腕や肩への負担が大きく、後半に疲れが出やすくなります。
また、重量は総重量だけでなく前後バランスも重要です。軽量でもフロントヘビーな銃は照準が安定しにくく、素早い動きに対応しづらくなります。
素材
ガスブローバックライフルは金属製フレームや外装パーツを採用しても銃刀法に抵触しません。
そのため、アルミや亜鉛合金などのメタルパーツを使用したモデルが多く、外観や質感を重視する人に適しています。一方で、重量が増すほど長時間の使用では疲れやすくなります。
軽さや取り回しを重視する場合は樹脂製、リアルさや雰囲気を重視する場合は金属や重量系素材がおすすめです。
刻印
刻印にはメーカー名や型番、ロゴなどがあり、実銃に近い刻印が施されたモデルは外観の完成度が高まります。
ただし、刻印の内容はメーカーやライセンス事情によって異なり、実銃と完全に一致しない場合もあります。気になる人は購入前に刻印の内容や彫りの深さを確認しておきましょう。
また、刻印を重視したモデルは価格が上がりやすいため、実用性を優先するのか、雰囲気やリアルさを重視するのかを明確にするのがポイントです。
ジャンル
ライフル系の長物ガスガンは大きく分けて下の3つに分けられます。
・アサルトライフル
汎用性が高く、近〜中距離に対応できます。モデルによっては重量があります。
・サブマシンガン
軽量で取り回しが良く、屋内戦やCQB向きです。屋外では射程に物足りなさを感じる場合があります。
・スナイパーライフル
長距離での安定性に優れるモデルです。一方、機動力が低く、混戦には不向きです。
・ショットガン
複数のBB弾を同時発射するモデルです。近〜中距離での面制圧に適しています。遠距離での交戦は苦手です。
各ジャンルの特性を理解し、自分のプレイスタイルに合ったモデルを選びましょう。
用途
ガスガンの用途は大きく分けてサバゲーとコレクションに分けられます。選ぶ時にそれぞれ何を意識すべきなのかを見ていきましょう。
サバゲー
長物ガスガンをサバゲー用途で選ぶ際は、実用性をチェックしましょう。
ガスタンクが大きく作動が安定しているモデルはトラブルが少なく、気温の影響を心配せずに使用できます。
サイズや重量はプレイ環境に合わせ、インドア中心なら短く軽量なモデル、アウトドアならサイズや重量のバランスがよく、安定感のあるモデルを選びましょう。
また、マガジンは重量があり本数も必要になるため、入手性や携行性の確認も重要です。
コレクション
長物ガスガンをコレクション用途で選ぶ際は、リアルさに注目してみてください。
実銃に近いシルエットやサイズ感に加え、刻印の内容や彫りの深さも完成度を左右します。また、金属パーツを使用したモデルは、重量感や質感に優れ、鑑賞や操作の楽しさがあります。
一方で、リアルなモデルほど価格が高く重量も増えやすいため、保管スペースやコストもあわせて確認しておくと安心です。
価格
低価格帯モデルは導入しやすく初心者向きですが、作動の安定性や耐久性が下がる場合があります。
一方、高価格帯モデルは再現度や素材品質、刻印や仕上げに優れますが、サバゲーなど実用目的でない場合は割高に感じることもあります。
また、本体価格だけでなく、マガジンやガス、スペアパーツなどのランニングコストも含めて検討することも重要です。
価格で選ぶのであれば、7〜8万円程度を基準にそのほかの要素も含めて検討してみてください。
長物ガスガンおすすめ17選
ここでは実際におすすめの長ものガスブローバックガンを15個紹介します。
アサルトライフルおすすめ8選
アサルトライフルタイプのガスガンを8つ紹介します。
東京マルイ M4A1 MWS
引用:M4A1 MWS – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
東京マルイの「M4A1 MWS」は、同社初のガスブローバックライフルです。直径約19mmの大型ピストンを採用し、迫力のあるブローバックとリコイルを実現。
新設計の「Zシステム」を搭載し、アウターバレルに干渉しないRASレイル構造を採用することで、リアルさと実用性を両立しています。
>>東京マルイ ガスブローバックガン M4A1 MWSの特徴や性能・レビュー
| 名称 | M4A1 MWS |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 777 mm / 854 mm |
| 重量 | 2,970 g |
| 価格 | 79,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 35 + 1発 |
※2026年1月現在
東京マルイ 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉
引用:89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
「89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉」は、国産小銃である89式を再現したガスブローバックライフルです。
外装パーツは新規設計となっており、先に発売された電動ガン版89式との互換性はありませんが、その分再現度の高い仕上がりとなっています。
>>東京マルイ ガスブローバックガン 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴・レビュー
| 名称 | 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉 |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 670 mm / 916 mm |
| 重量 | 3,900 g |
| 価格 | 84,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 20 + 1発 |
※2026年1月現在
URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3
引用:URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
米特殊部隊で運用される近代化M4「URG-I」を再現したガスブローバックモデルです。11.5インチのショートバレルにより取り回しが良く、M-LOKハンドガードやアッパーレールで高い拡張性を確保。
アンビ操作系や可倒式サイトなど実戦的装備を備えつつ、大型ピストンによる迫力あるリコイルも楽しめるのが特徴です。
| 名称 | URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3 |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 750 mm / 825 mm |
| 重量 | 2,935 g |
| 価格 | 89,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 35 + 1発 |
※2026年1月現在
東京マルイ MTR16
引用:MTR16 – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
MTR16 は、実用性の高い東京マルイオリジナルデザインで、強烈なリコイルとリアルな作動を楽しめるモデルです。M-LOK対応アルミハンドガード、アンビ仕様のセレクターなど、使い勝手も向上しています。
| 名称 | MTR16 |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 837 mm / 919 mm |
| 重量 | 2,676 g |
| 価格 | 89,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 20 + 1発 |
※2026年1月現在
東京マルイ AKM
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『AKM – ガスブローバック マシンガン』
AKシリーズの代表機種をガスガンとして忠実に再現したモデルです。直径約19 mmの大型ピストン搭載エンジンにより強烈なリコイルを実現。ボルトハンドル操作や弾切れ時のボルト停止などリアルな可動ギミックも忠実に再現されています。
>>東京マルイ ガスブローバックガン AKMの特徴や性能・レビュー
| 名称 | AKM |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 890mm |
| 重量 | 3,550g |
| 価格 | 79,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 35 + 1発 |
※2026年1月現在
東京マルイ AKX
引用:AKX – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
従来のAKMを モダナイズド(近代化改修)したオリジナルデザインのガスガンです。同社のAKMをベースに取り回しに優れた 8.7インチショートバレルやM-LOK レールシステムを採用。
光学機器対応のアッパーレイルや新設計レシーバーカバー固定機構(センタリングダイヤル) など、拡張性と操作性を高めた近代的なカスタムモデルに仕上がっています。
| 名称 | AKX |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 548 mm / 741 mm |
| 重量 | 3,550 g |
| 価格 | 89,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 35 + 1発 |
※2026年1月現在
GHK AKS74U
短銃身で取り回しに優れた「クリンコフ」を忠実再現したエアガンです。金属プレスボディ&木製ハンドガードで質感が高く、コレクターにもおすすめな満足度の高いモデルに仕上がっています。
Co2パワーソースによって力強いリコイルとリアルな作動を楽しめ、40発前後の装弾数でサバゲーでの実用性も備えています。
>>GHK ガスブローバックガンAKS74Uを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 | エアガン宅配買取専門店ガンコレクト
| 名称 | AKS74U |
| メーカー | GHK |
| 全長 | 500mm / 730mm(ストック展開時) |
| 重量 | 2,930 g |
| 価格 | – |
| パワーソース | Co2 |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 44 + 1発 |
※2026年1月現在
VFC FAL(LAR)
ベルギーの傑作バトルライフルをガスブローバックで忠実に再現したモデルです。金属製レシーバーやスチールパーツ中心の堅牢な構造、CNC ボルトキャリアーや Quick Adjust HOP システムなど高い質感と使い勝手の良さが特徴です。
>>VFC ガスブローバックガン FAL(LAR)を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
| 名称 | FAL(LAR) |
| メーカー | VFC |
| 全長 | 1,095mm |
| 重量 | 3,950 g |
| 価格 | – |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 20 + 1発 |
※2026年1月現在
サブマシンガンおすすめ5選
サブマシンガンタイプのガスブローバックガンを5つ紹介します。
東京マルイ MP7A1
引用:MP7A1 ブラック – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
東京マルイのMP7A1は、ガスブローバック式のコンパクトサブマシンガンです。小型ボディに必要なメカを凝縮した構造で、高い再現性を備えています。
145mmの短いインナーバレルながら初速は75m/s前後を確保しており、ストックを通じて小気味よいリコイルを体感できます。
>>東京マルイ ガスブローバックガン MP7A1の特徴・電動ガンとの違い
| 名称 | MP7A1 |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 381mm / 586mm |
| 重量 | 2,200 g |
| 価格 | 42,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 樹脂製 |
| 装弾数 | 40 + 1発 |
※2026年1月現在
KSC MP9
引用:MP9/TP9 シリーズ|サブマシンガン|エアガン・ガス-ブローバック|KSC
KSCのガスブロマシンピストル「MP9」は、システム7Ⅱを搭載したハードキックモデルです。
ステアー製TMP9をベースに、スイスのB&T社が近代改修を施し、レイルとフォールディングストックを備えています。初速は70m/s前後とやや控えめですが、操作性に優れたモデルです。
| 名称 | MP9 |
| メーカー | KSC |
| 全長 | 308mm / 530mm |
| 重量 | 1,630g |
| 価格 | 26,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | ABS樹脂 |
| 装弾数 | 55 + 1発 |
※2026年1月現在
マルゼン M11
引用:maruzen – ミリタリー&ポリスシリーズ | サブマシンガン
マルゼンの「M11」は、ゴードン・イングラムが設計したマシンピストルをガスブローバックで再現したモデルです。コストパフォーマンスが高く、ハンドガンに近い価格でフルオート射撃を体験できる点が魅力です。
| 名称 | ニューイングラムM11 |
| メーカー | マルゼン |
| 全長 | 254mm / 450mm |
| 重量 | 825g |
| 価格 | 15,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | ABS樹脂 |
| 装弾数 |
24 + 1発(ショートマガジン) 50 + 1発(ロングマガジン) |
※2026年1月現在
マルゼン Vz61 スコーピオン
引用:maruzen – ミリタリー&ポリスシリーズ | サブマシンガン
マルゼンのVz61は、実銃同様のクローズドボルト方式を採用したガスブローバックガンです。セミ/フル切替、全弾発射後のボルトホールドオープンなども再現。リアル派のコレクターからも高い評価を受けています。
| 名称 | Vz61 スコーピオン |
| メーカー | マルゼン |
| 全長 | 270mm / 520mm |
| 重量 | 1,056 g |
| 価格 | 18,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | ABS樹脂 |
| 装弾数 | 30 + 1発 |
※2026年1月現在
KRYTAC KRISS VECTOR
引用:KRYTAC ガスブローバックガン本体 KRISS VECTOR(クリスベクター) /対象年齢18歳以上
KRYTAC KRISS VECTOR ガスブローバック は、実銃の思想を反映した低反動設計と、ガスブロならではの鋭い作動感を両立したモデルです。左右兼用のセレクターやピカティニーレールを備え、コンパクトさと高い拡張性を兼ね備えているのが特徴です。
| 名称 | KRISS VECTOR |
| メーカー | KRYTAC |
| 全長 | 396 mm / 616 mm |
| 重量 | 約2,300 g |
| 価格 | 78,000円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | ABS樹脂 |
| 装弾数 | 60 + 1発 |
※2026年1月現在
スナイパーライフルおすすめ2選
スナイパーライフルタイプのガスガンを2つみていきましょう。
タナカワークス M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2
引用:M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 | TANAKA WORKS
ベトナム戦争期に米海兵隊で使用されたM40狙撃銃を再現したボルトアクション式ガスガンです。実物同様の細身24インチバレルや木製ストック形状を忠実に再現し、ガス駆動のカートリッジ方式による装填・排莢動作が大きな魅力。操作感と外観のリアリティを重視したモデルです。
| 名称 | M40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 |
| メーカー | タナカワークス |
| 全長 | 1,100mm |
| 重量 | 2,670g |
| 価格 | 69,000円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 5 + 1発 |
※2026年1月現在
WE SVD(ドラグノフ)
引用:SVD(ドラグノフ)-樹脂木目調ストック/スティールレシーバー(WE AirSoft)
WE ドラグノフは、台湾のWE-TECH社が旧ソ連の狙撃銃SVDドラグノフをガスブローバックで再現したモデルです。
金属製外装による高いリアルさと強烈なリコイルが特徴で、日本製ブローバックモデルを上回る迫力があります。ロングサイズですが、初速は抑えめなため実用性よりも雰囲気やロマンを重視する人におすすめです。
| 名称 | SVD(ドラグノフ) |
| メーカー | WE |
| 全長 | 1,220 mm |
| 重量 | 3,100 g |
| 価格 | 128,000円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 20 + 1発 |
※2026年1月現在
ショットガンおすすめ2選
おすすめのショットガンタイプのガスガンを2つ紹介します。
東京マルイ サイガ-12K
引用:サイガ-12K – ガスブローバック ショットガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
セミオート方式を採用したショットガンタイプのガスガンです。初速は60m/sとやや抑えめですが、3点同時発射ができ、サバゲーでの面制圧に向いています。ブローバックが強く乾撃ちモードを搭載しているのも特徴です。
>>東京マルイ ガスブローバックガン サイガ-12Kの特徴や性能・レビュー
| 名称 | サイガ-12K |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 666 mm / 908 mm |
| 重量 | 3,140g |
| 価格 | 64,000円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 |
45発 (ノーマルマガジン) 90発 (ロングマガジン) |
※2026年1月現在
M870 タクティカル
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M870タクティカル – ガスショットガン&ガスグレネードランチャー
ガスの力で3発のBB弾を同時発射するモデルで、エアコッキングタイプと比べて軽い力でスライドできるのが特徴です。レシーバー上部にレールを備えており、ドットサイトなどの光学機器をそのまま搭載できます。
>>東京マルイ ガスショットガン M870 タクティカルの特徴と他モデルの違い
| 名称 | M870 タクティカル |
| メーカー | 東京マルイ |
| 全長 | 954mm |
| 重量 | 2,680 g |
| 価格 | 45,800円(税別) |
| パワーソース | フロンガス |
| 素材 | 金属製 |
| 装弾数 | 30発 |
※2026年1月現在
長物ガスブローバックガンのよくある質問
長物ガスブローバックガンに関するよくある質問とその回答を紹介します。
最強のガスブロライフルは?
「最強のガスブロライフル」は用途によって異なりますが、完成度や評価が高いのは東京マルイのM4A1 MWS系です。
作動の安定性が高く、気温変化に比較的強い点に加え、純正・社外パーツが豊富で扱いやすい点が支持されています。
また、実用性とリアルさのバランスも良く、サバゲー用途から所有目的まで幅広く対応可能です。
ただし、最適なモデルはフィールド環境やプレイスタイル、リアル志向か実用重視かによって変わります。選び方やモデルごとの特徴をチェックして自分に合ったモデルを選びましょう。
長物Co2ライフルのおすすめは?
長物のCO2ガスブロライフルを選ぶなら、GHKとVFCの製品が有力です。
GHKは内部機構と作動感の評価が高く、CO2仕様モデルも展開しています。寒冷環境でも安定したブローバックと強いリコイルを楽しみたい人に向いており、AKM V3などは比較的安定した初速と激しいリコイルで支持されています。
VFCは外観の仕上げや刻印、質感に優れ、M4系やAK系など幅広いラインナップを揃えています。また、公式ライセンスモデルも多く、リアルさを重視する長物ガスブロとして人気です。
まとめ
ガスガンを選ぶ際は、選び方を確認したうえで自分が何を重視したいのか決めておくのがおすすめです。そのうえで性能や価格、用途などをチェックしてみてください。
新しいガスガンの購入を考えているなら、不要なエアガン、装備品を売却すると、そのまま購入資金に充てられます。エアガンの買取はぜひガンコレクトにお任せください。
宅配買取なのでお住まいのエリアに関係なく利用でき、査定料や送料、キャンセル料もかかりません。1点からでも受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
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