コラム
エアガンとは?エアガンの種類や用途を徹底解説
2023年07月28日
エアガンは銃の形を模した玩具で、コレクションのほかにもサバゲーアイテムとして親しまれています。 弾はプラスチックやバイオ素材で作られたBB弾を発射し、その形状は実在の銃器を精巧に再現したものからゲームに出てくるような架空なものまでさまざまです。 しかし、使い方によっては怪我や事故の原因となるため、地域によっては条例で規制されていることもあります。この記事では、エアガンについての基礎知識を詳しく解説します。 エアガンとは? エアガンについて知りたい初心者の方が持つ「エアガンとは?」という質問の中には、種類の違い、パワーソースの違い、機能の違い、などの様々なエアガンの違いについての疑問があるでしょう。 そこでまずエアガンの種類の違いについてご説明します。 電動ガン 電動ガンとは、電気の力で動くエアガンです。バッテリーや乾電池で駆動し、BB弾を発射することができます。 電動ガンには、「次世代電動ガン」「電動ショットガン」「電動コンパクトマシンガン」など、さまざまな種類があります。 電動ガンのメリットは、飛距離と連射力に優れていることや、気温や気圧に影響されにくいことです。また、実銃に近い外観や動作を再現したモデルも多くあります。 一方、電動ガンのデメリットは、重量が重くなりやすいことや、バッテリーの消耗や故障に注意する必要があることです。 詳細なガンの種類 電動ハンドガン、電動ライフル 主な動力 ニッケル水素、リチウム 特徴 連射性能が安定 ガスガン ガスガンとは、ガスの圧力でBB弾を発射するエアガンのことです。ガスガンには、「ガスブローバック式ガン」「固定スライドガスガン」の2種類があります。 ガスブローバックガンは、発射時にスライド部が前後に動くタイプで、実銃のような反動や操作が楽しめます。しかし、ガスの消費に伴いマガジンが冷え初速が低下していきます。 固定スライド式は、発射時にスライド部が動かないタイプで、照準が合わせやすく、ガス消費量も少ないです。しかし、反動やリアリティは少ないでしょう。 ガスガンのメリットは、トリガーを引くだけで連続発射できることです。デメリットは、ガスを購入するコストがかかることや、寒い季節に動作が鈍くなることです。 また最近ではフロンガスの代わりにCo2を利用したガスガンもあります。 詳細なガンの種類 ガスブローバックガン、固定スライドガスガン 主な動力 フロンガス、Co2ガス 特徴 リアルな動作、反動が楽しめる エアコッキングガン エアコッキングガンとは、手動で空気を圧縮してBB弾を発射するエアガンのことです。エアコッキングガンは、電力やガスが不要で、射撃性能が安定していることがメリットです。 価格も比較的安く軽量なものも多くありますが、毎回手動で空気を圧縮する必要があるため、連射がしにくいというデメリットもあります。 エアコッキングガンには、ボルトアクションエアーライフル、エアーショットガン、エアーハンドガン、BBエアーリボルバーなど、さまざまなタイプがあります。 詳細なガンの種類 エアコッキングハンドガン、ボルトアクションエアーライフルなど 主な動力 手動 特徴 安定した射撃性能、発射には毎回手動でコッキングが必要 エアガンの仕組み・構造 エアガンには先ほど説明したように大きく分けて3種類ありますが、仕組みや構造については共通している部分もあります。 ここではエアガンの仕組みとして重要なホップアップシステムとBB弾が発射されるまでの仕組みを解説します。 ホップアップシステム 「ホップアップシステムとは」、BB弾にバックスピンをかけ、その揚力を利用して飛距離と精度を向上させるメカニズムのことを指します。 このバックスピンは、チャンバー内のホップパッキンというゴム製の部品がBB弾に摩擦を与えることで生じます。 ホップアップシステムには、可変式と固定式の2種類があります。可変式は、BB弾の重量や銘柄に合わせてホップパッキンの押し出し量を調整でき、最適な回転をかけることが可能です。 一方、固定式は調整はできませんが、設定が狂いにくく、安定した回転を保つことができます。 エアガンが発射されるまでの仕組み ここではガスブローバックガンを参考にエアガンが発射される仕組みを紹介します。 マガジンにBB弾を詰めます。BB弾はマガジンの上部やスリットから入れます。 マガジンにガスを注入します。ガスは液体の状態で注入するため、ボンベは上から下に向けることがコツです。 マガジンを銃本体に装填します。画像のようなハンドガンの場合は本体のグリップ部分に差し込みます。その際にマガジンがしっかりとロックされるまで押し込んでください。 スライドを引いて戻すと、スライド内のノズルによってチャンバーにBB弾が装填されます。 トリガーを引くと、銃内部のハンマーがガスのバルブ叩いてガスを放出し、BB弾が発射されます。 エアガンの遊び方 エアガンの楽しみ方は多岐にわたります。その中でも、日本で人気のある遊び方をいくつかご紹介します。 ・プリンキング(シューティング) ブリンキングやシューティングは、エアガンの遊びの中でも最も基本的な形です。空き缶などを的にして射撃を楽しみます。 さらに、その精度を追求したものがAPSカップで、5mや10m先の11㎜のX点リングを狙ってグルーピングを競います。 さらに、精度とタイムの両方を追求した実戦的なエアガンシューティングとして「スティールチャレンジ」も有名です。 ・サバイバルゲーム サバイバルゲーム(サバゲー)は、エアガンを使った遊びの代表格です。2つ以上のチームに分かれて行い、多種多様なルールでお互いに競い合います。 その中でも、「UAB」はエアガンの特性を生かした戦い方を追求したルールで、「speedQB」はサバゲーにスピードシューティングを取り込んだ新たな競技です。 また、エアガンは訓練用装備としても活用されています。東京マルイは自衛隊の訓練用装備として89式5.56㎜電動ガンを防衛庁に納入し、室内突入や閉所での近接戦闘(CQB)用として活用しています。 東京マルイのガスブローバックガン89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉についてはこちらの記事でも紹介しています >>東京マルイ ガスブローバックガン89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 東京マルイのスタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃についてはこちらの記事でも紹介しています >>東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説 エアガンの法規制 エアガンを安全に楽しみたいのであれば、初速や威力の上限を知っておくと安心です。特にカスタムをするのであれば、エアガン規制がどのように行われているのか知っておきましょう。 国内の規制 日本国内においては、銃刀法と青少年育成条例によってエアガンの初速と威力、それに年齢によって所有できるタイプに制限が定められています。 銃刀法ではエアガンの威力は6㎜BB弾を使った場合、0.989ジュール以内(0.2gBB弾使用時に初速98m/s以下)と定められています。 この上限を超えると「準空気銃」という扱いになり銃刀法違反の対象なるため注意してください。 また、18歳未満の者が所有できるエアガンは、青少年育成条例によって、0.135ジュール以内という制限がかけられています。 これに違反すると、販売したショップは条例違反に問われ、所有する者は警察の補導を受ける恐れがあります。 エアガンの銃刀法違反についてはこちらの記事で解説しています。 >>エアガンで銃刀法違反に問われる?所持することが違法な例 海外の規制 エアガンの初速規制については、各国で異なる法律や基準があります。国や地域によって規制値が異なり、当然フィールドによっても異なるので一概には言えませんが、以下となっています。 ・アメリカ 詳細はフィールドによって異なりますが、インドアフィールドで大体300~350fps(91~107m/s)となっており、アウトドアフィールドでは少し高く、350~450fps(107~137m/s)となっているようです。 ・イギリス フィールドによっては0.2g弾で350fps(106m/s, 1.14J)でもOKなところもあれば、290fps(88.39m/s, 0.78J)に制限されているところもあるようです。 アメリカもイギリスもヤード。ポンド法の国なので4.5㎜を境に、規制値が変わるようです。なお、6㎜BB弾は4.5㎜以上なのでこのような数値になっています。 違法改造の問題 「エアガン」の話題において、避けて通れないのが違法改造の問題です。エアガンの威力を規制値以上に上げる行為や、外装を金属製や黒・銀色に変更する行為は、銃刀法や模造拳銃の不法所持に触れる可能性があります。 例えば、電動ガンやエアコッキングガンの威力を0.989ジュール以上に上げると、「準空気銃」に認定され、銃刀法違反となります。 また、ハンドガンの外装パーツをメタルパーツに換装し、カラーリングをブラック・シルバーにすると、模造拳銃に該当し、拳銃の不法所持に問われます。 これらの違法行為は厳しい罰則を伴うため注意してください。 エアガンの楽しみ方は多岐にわたりますが、法律を遵守し、安全に楽しむことが何よりも重要です。違法改造は絶対に避けましょう。 まとめ 今回は「エアガンとは」というテーマで、エアガンの基礎知識をご説明しました。エアガンの種類や遊び方、安全性を正しく理解してサバゲーやシューティングを楽しみましょう。
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【入門編】サバゲー初心者が初めて遊びに行くときの基礎知識
2023年07月28日
サバゲー初心者がサバゲーデビューをするために知っておきたい基礎知識を紹介する記事です。サバゲーの概要や参加可能な年齢、用意しておきたい装備についても解説しています。
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サバゲーに必要なものとは?サバゲー初心者の装備に用意するもの一覧
2023年06月26日
サバゲーを行うにはエアガンやBB弾といった装備のほかにも、いくつか必要な持ち物があります。当日に忘れ物をしないためにも、サバゲーにはどんな持ち物が必要なのか、事前に確認しておきましょう。 また、サバゲーを快適に行うための便利なアイテムについても紹介します。これからサバゲーデビューする方やより快適にサバゲーを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。 サバゲーに必要なもの ここではサバゲーに必要な持ち物を紹介します。特に初心者にとっては、何を持っていったらよいのか分からない人も多いのではないでしょうか? エアガンや装備以外にも必要な持ち物は多いため、これからサバゲーへ行こうと考えている方は、チェックしてみましょう。 フィールドで借りられるもの ここではサバゲーフィールドでレンタルできるアイテムを紹介します。自前で用意する場合でも、必要な持ち物には含まれるため、レンタルを考えていない人も参考にしてみてください。 ・エアガン ・バッテリー ・BB弾 ・ゴーグル・フェイスマスク ・グローブ エアガン サバゲーを行うのに必須なエアガン本体です。レンタルできるエアガンはフィールドによって異なりますが、基本的には電動ガンがメインとなります。 いずれも初心者でも扱いやすいコンパクトなタイプが多く、使い方もスタッフがレクチャーしてくれます。エアガンの種類が多くてどれを選んだらよいのか迷ったら、お店の人に聞いてみるとよいでしょう。 また、メインアームやサイドアーム、予備など、複数のエアガンを自分で持ち込む場合は、どのエアガンを持っていくのか事前に確認しておくと当日の忘れ物防止につながります。 バッテリー 電動ガンを動かすための専用のバッテリーです。多くのフィールドの場合、電動ガンをレンタルする際に、バッテリーも一緒についてくるので、そのまま借りることができます。 自分で用意する際は、バッテリーによって容量や形状といった種類が異なるため、複数持ち込むケースもあります。その場合は、「きちんと充電されているか」「荷物に入れたか」を確認しておきましょう。 BB弾 エアガンで発射するBB弾は消耗品となるため、厳密にはレンタルではなく、お店で販売するものを購入する形となります。 BB弾によって重量に種類があり、それぞれ飛距離や特性が異なるため、使い分けるためにそれぞれ用意している人もいます。 18歳以上用のエアガンは、0.2gか0.25gが一般的に使用されているため、どちらかを選べば問題ありません。 また、最近では環境に配慮したBB弾を推奨するフィールドも増えているため、アウトドアやインドアフィールドに限らず、生分解性のBB弾を用意しておくことをおすすめします。 ゴーグル・フェイスマスク ゴーグルやフェイスマスクは、BB弾から目元を守るサバゲーに必須の装備です。フィールドによっては目元だけを守るゴーグルでなく、顔全体を覆うフェイスマスクの着用がルール化されているところもあります。その場合はフェイスマスクをレンタルしましょう。 グローブ グローブは手元をBB弾から守る防具です。着用を義務づけているフィールドも多くあります。軍手や作業用グローブなどサバゲー専用のものでも無くて大丈夫なので、自分でも用意もしやすいでしょう。 ただし穴あきグローブは指の部分が出てしまうため、フィールドによっては着用NGの場合もあります。使用を考えているのであれば、事前に確認しておくと安心です。 自分で用意するもの ・履きなれた靴 ・動きやすい服 ・着替え、タオル ・帽子 ・飲み物・軽食 履きなれた靴 サバゲーはゲームの内容によっては激しい動きをするため、履きなれた靴だと靴ずれもしにくく動きやすいでしょう。サンダルのように露出部分が多いとケガのもとになるため避けてください。 サバゲーにおける靴のルールはそれほど厳しくありませんが、作業靴やサバゲー用のタクティカルブーツなど、靴底が厚めでくるぶしが覆われたタイプであれば、ケガもしにくく快適にプレーできます。 動きやすい服 いきなりサバゲー用の本格的な迷彩服は必要ありません。最初は汚れても大丈夫な動きやすい服装で十分でしょう。たとえばジャージや運動着といった通気性の良いものであれば、動きを妨げにくく汗をかいてもすぐに乾きます。 ほかにもフード付きの服であれば首元や頭を保護することができ、初心者にもおすすめです。 その際に半袖だと肌に直接BB弾が当たってしまうため、長袖を用意しておきましょう。 着替え・タオル サバゲー中は汗をかきやすい状態なので、何枚かタオルがあると便利です。イベントによっては、長時間ゲームを行うこともあるので、必ず用意しておきましょう。 また着替えもいくつか用意しておくと、清潔な状態でイベントを楽しむことができます。荷物が増えて気になる方は、サバゲー用の服とそれ以外の服で2つに分けておくと、荷物も最小限に済むでしょう。 帽子 野外のフィールドは直射日光が当たりやすく、体力が消耗しやすいため、帽子も必需品です。また屋内のフィールドであっても、帽子をかぶることでBBの直撃から頭を守れます。 最初から専用の帽子を用意する必要はなく、暗めのベースボールキャップ等でも十分です。 飲み物・軽食 運動量の多いサバゲーは、途中の水分補給が必須です。特に夏場は脱水症状になりやすいため、できるだけ多めに水分を用意しておきましょう。フィールドによっては自動販売機を設置しているところもあるため、途中で購入することも可能です。 また、イベントによっては昼食を用意している場合もありますが、簡単な軽食もあると長丁場のゲームでも安心です。 サバゲー初心者に便利な装備 ここでは初心者におすすめな便利なサバゲーの装備を紹介します。最低限の装備があればサバゲーは行えますが、よりサバゲーを楽しむためにも、ぜひ参考にしてみてください。 サバゲー初心者が用意すると便利な装備 ・BB弾ボトル・BBローダー ・ガス ・予備マガジン ・ポーチ・ベスト ・スリング ・マーカー BB弾ボトル・BBローダー BB弾ボトルは、その名の通りBB弾を入れておくためのボトルです。市販のBB弾は袋に入っていますが、BB弾ボトルに移し替えると、多弾倉マガジンに流し込みやすく、BB弾の保護にも繋がります。 BB弾ローダーはマガジンにBB弾を簡単に装填できる便利なアイテムです。1つあるとエアガンの種類に関係なく幅広く使えるため、銃をレンタルする場合でもあると便利でしょう。 ガス ガスガンを作動させるためには、専用のガスが必要です。ガスガンを持っていない場合は不要ですが、BB弾と同じようにガスも消耗品なので、自分で用意する形となります。 なお、ガスの使用量はエアガンの種類によって異なるものの、サバゲーでガスガンの使用を考えているのであれば、最低でも1本は持っておきましょう。 予備マガジン 自分でエアガンを用意する場合は、予備のマガジンを持っておくと、一度に持てる弾数も多くなり、ゲームを有利に進めることができます。 また、エアガンの種類によっては、1本のマガジンに多くの弾が入る他弾倉マガジンも用意されているため、必要に応じて用意しておきましょう。 ポーチ・ベスト マガジンや弾など小物を入れておくには、ポーチが便利です。専用のベストやマガジンポーチはエアガンにフィットした設計で使いやすいものの、エアガンの種類によっては対応していないものがあるため、レンタルする場合は不向きかもしれません。 その際はダンプポーチを選ぶと、銃の種類に関係なく使え、サバゲー中も中身が出にくくおすすめです。 サバゲー用のポーチが無い場合は、ウェストポーチのような汎用品も場合によっては使いやすいでしょう。 スリング 長いエアガンを肩から掛けられるスリングは、両手を自由に使うことができるため、段差を乗り越える際や早く移動する時に便利です。スリングは比較的安価で銃の種類に関係なく、多くのエアガンに使用できるため、1本持っていると何かと便利でしょう。 ニーパッド・エルボーパッド いわゆる肘当てや膝当てで、立膝やバリケードに肘をつく際に体を保護します。また、万が一転倒した場合なども、ケガを防ぐプロテクターとしての役割もあります。必須の装備ではありませんが、安全にプレーするためにも、事前に用意しておくと安心です。 マーカー マーカーは、サバゲー中に敵と味方を区別するための目印です。フィールドでも用意されているケースがほとんどですが、場合によっては布テープや使い古されて視認性が悪いものもあるため、気になる人は事前に用意しておくことをおすすめします。 また、リバーシブルで板ばねになっているタイプは、付け替えが簡単なので、頻繁にチームが入れ変わる場合も便利です。 サバゲー初心者が用意すると便利な小物 ここでは装備品以外でも役に立つ便利な小物を紹介します。いずれもサバゲー専用のものでなくて大丈夫ですので、あらかじめ用意しておいて、快適なゲームを楽しみましょう。 ・充電器・電源タップ ・曇り止め ・虫よけ ・カイロ ・小型扇風機 ・腕時計 充電器・電源タップ スマホや電動ガンのバッテリーを充電するには、充電器が欠かせません。充電可能なエリアによって、コンセントの数が限られている場合もあるので、複数口のある電源タップも用意しておくと安心です。 曇り止め サバゲー中はゴーグルが曇りやすくなるため、曇り止めがあると便利です。ゴーグルが曇った状態でゲームを続けるのは、視界がぼやけて危険なので、事前に用意しておきましょう。 また、液体タイプやシートタイプなどいくつか種類もあるので、効果や使い勝手など自分にあった物を探してみてはいかがでしょうか。 虫よけ 野外のサバゲーフィールドでは、蚊をはじめ虫が出やすいため、虫よけが必須といえます。スプレータイプの虫よけが一般的ですが、体に取り付けられるベープタイプですと、汗で成分が落ちる心配がなくて便利です。 カイロ 携帯可能な使い捨てカイロは、冬に暖をとるだけでなく、ガスガンのマガジンを温めるのに便利です。価格も安いので、いくつか用意しておくと良いでしょう。 小型扇風機 夏場は気温が上がりやすいため、小型の扇風機が役に立ちます。運動量の多いサバゲーは体に熱がこもりやすいため、幅広いシーズンで活用できるでしょう。首にかけるタイプやハンディ扇風機など、種類もいくつかあるため、自分の使い方にあった扇風機を探してみてください。 腕時計 ゲーム中の制限時間を知るには腕時計が便利です。安いもので構いませんので、ストップウォッチやタイマー機能があると使いやすいでしょう。 まとめ エアガンや装備をはじめ、サバゲーは持ち物が多い趣味なので、前日になって何を持っていったらいいのか、悩む人も多いかもしれません。そんな時は今回紹介した内容を参考に、もう一度持ち物を見直してみてください。 また、最近はレンタルの種類も豊富なので、最低限の持ち物でも気軽にサバゲーを楽しむことができます。その際は、タオルや着替えなど忘れずに自分で用意しておきましょう。 なお、今回紹介した持ち物リストはガンコレクトのXでも取り上げていますので、もしよければ「いいね」「リツイート」をお願いします。
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東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ エクストリームを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ハイキャパ エクストリーム - ガスブローバック・フルオート』 ハイキャパエクストリームは、ハイキャパシリーズとして発売された東京マルイのガスブローバックガンです。 ハイキャパシリーズはこれまでに、ハイキャパ4.3、ハイキャパ5.1と発売されており、カラーバリエーションを含めると、非常に幅広いラインナップをしている東京マルイのドル箱的なエアガンです。 今回は、フルオート射撃に特化したハイキャパシリーズである、ハイキャパエクストリームについて詳しく紹介します。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームとは? 全長 200 mm インナーバレル長 95mm 重量 825g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 31+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) ハイキャパエクストリームは、「ハイキャパシリーズ」として東京マルイから販売されているガスブローバックガンです。 ベースとなる銃器は同社のハイキャパ4.3タクティカルカスタムで、デザインも東京マルイのオリジナルとなっているため、いわゆる架空銃に近いポジションの銃といえます。 しかし、多弾倉化(ハイキャパシティ化)したガバメントは、実銃でも多く存在し、独自のカテゴリーとして、エアガンファンやサバゲーマーからも人気です。 そんな中で登場した、フルオート射撃に特化したハイキャパエクストリームは、東京マルイの遊び心が詰まったモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの特徴 東京マルイのハイキャパエクストリームは、ベースがハイキャパシリーズということもあり、非常に安定した性能と作動性を持ったエアガンです。 ここではハイキャパエクストリームの主な特徴を5つ紹介します。 フルオート射撃以外の特徴も紹介していますので、ぜひ確認してみてください。 フルオート専用に調整された内部機構(特徴①) ハイキャパエクストリームは、同じフルオート射撃が可能なグロック18Cと比べて、セミとフルの切り替えができない代わりに、よりフルオートに特化したモデルとなっています。 たとえば、専用のブローバックエンジンを搭載し、スライドもショートストロークにすることで、秒間25発とグロック18Cの秒間20発よりも、高い発射サイクルを実現。 これはハイキャパエクストリームノーマルのマガジンが31発となっていることから、フルリロード状態からわずか1秒ちょっとで玉切れになるほどの早さです。 さらにノーマルの電動ガンのサイクルが大体秒間15発前後ということを考えても、ハイキャパエクストリームのサイクルの高さが伺えるでしょう。 コンパクトな4.3インチスライド(特徴②) ハイキャパエクストリームのスライドは、4.3インチと5.1インチモデルと比べてコンパクトです。 デザインはこのモデルオリジナルのものとなっており、側面のシルバーに黒地で入ったXTREAM4.3のフォントがアクセントになっています。 スライド後部に刻まれたセレーションについても、直線なハイキャパ4.3とは異なり、ハイキャパエクストリームでは曲線を組み合わせたデザインを採用。より滑り止め効果も高く、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。 全体的なカラーはブラックとシルバーを基調としており、アウターバレルやチャンバーカバー、スプリングプラグは、シルバーメッキ仕様で見た目の品質も高いことが特徴です。 シンプルで実用性のあるデザイン(特徴③) ベースがハイキャパシリーズということもあり、ハイキャパエクストリームは、非常にシンプルなデザインです。 また、角ばったデザインでありながら 角は丸みを帯びていて、突起も少ないため、服や装備にも引っかかりにくく、実用的な形状になっています。 特にダブルホール仕様のハンマーや片側だけのセーフティレバー、グリップセーフティーにはショートタイプを採用することで、シンプルで機能美にあふれたデザインに仕上がっています。 このように余分な装飾を省いたハイキャパエクストリームは、いわゆるプロのツールとしての雰囲気が漂い、コレクターだけでなく、実用的なサイドアームを求めるサバゲーマーからも人気があります。 フルオート射撃に耐えられる高い剛性(特徴④) ハイキャパシリーズの人気の理由として、ボディ剛性の高さがあげられます。例えばダストカバーを兼ねたアンダーレールは、亜鉛合金製となっているため、重量のあるライトやオプション装備を装着しても問題なく取り付け可能です。 またこのレールは、本体のシャーシと一体となっているので、全体の強度にも貢献していて、リアルな重量も楽しめます。 特にフルオート射撃を連続して行いやすいハイキャパエクストリームは、通常のガスブローバックガンよりも一回あたりの作動回数が多くなるため、パーツが消耗しやすくなります。 これはリアサイトをはじめとした作動に直接関係のないパーツも同様で、作動を繰り返しているうちにゆるみやすくなり、いつの間にか外れてしまったということも考えられるかもしれません。 しかし、ハイキャパエクストリームのパーツは、フルオート射撃を前提に取り付けられているため、発射時の衝撃でも外れにくく、動きの激しいゲームでも十分に使用が可能です。 冷えに強い大型のマガジン(特徴⑤) 東京マルイのハイキャパエクストリームは、ハイキャパシリーズ共通のダブルカラムで厚みのあるマガジンを採用しています。 このマガジンは、いわゆるガバメントのような細身なマガジンよりもガスやBB弾の容量が多く、フルオートでも安定した作動が可能です。 また、ハイキャパエクストリームは、ハイキャパ4.3や5.1のマガジンに対応しているため、既にいくつかハイキャパシリーズを持っている方は、追加でマガジンを用意する必要もないでしょう。 高い発射サイクルでノーマルのマガジンに容量不足を感じている人は、オプションのロングマガジンがおすすめです。ロングマガジンであれば、装弾数が31⇒50発まで増え、ガスの容量も増加します。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの実射性能 ここではハイキャパエクストリームの初速や集弾性を紹介します。フルオート専用機ということもあり、実際の射撃性能はどのようなものなのか、それぞれ見ていきましょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの初速 初速はモデルによって個体差があるのか、60~70m/sと幅がある結果となっていました。しかし、ガスブローバックハンドガンの中だと割と平均値に収まっているため、実用性は十分でしょう。 初速で気になったのは、連射を続けるたびに初速が下がってしまうことです。これはフルオートによるガス圧の低下が考えられるため、気になる人はロングマガジンを導入すると、ある程度初速の低下が改善できそうです。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの集弾性 ハイキャパエクストリームは、ベースがハイキャパ4.3ということもあり、安定した集弾性を誇っています。ここで気をつけたいのがフルオート時のマズルコントロールで、ブローバックの衝撃が大きい分、いかに反動を抑制できるかが上手に当てるコツとなります。 しかしこのクラスのフルオートブローバックガンは、M11やスコーピオンなど、集弾性よりも弾幕を張ることを優先したモデルが多いことを考えると、ハイキャパエクストリームの集弾は、とても優れているといえるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの性能を動画で確認 スライドのストロークが短く設定されている分、動画では非常に小気味良く作動している様子が確認できました。また、サイクルが早いこともあって、すぐに弾を撃ち尽くすことができますが、後半はマガジンが冷えてきたのか、少しサイクルの低下が見られています。 もしゲームで使うのであれば、フルオートで弾幕を張るという使い方以外にも、指きりでバースト射撃を行うと、弾やガスが温存しやすく、メインウェポンでも十分に使用できるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの口コミ・レビュー ハイキャパエクストリームは、ハイキャパ4.3をベースとしているため、外見は似ていますが、随所にシルバーを取り入れることで異なる雰囲気となっています。 また、スライドレバーやハンマーといったパーツには金属を使っていることから、質感も高く、観賞用としても十分に耐えられる仕上がりです。 標準のマガジンはハイキャパ4.3用のショートタイプではなく、5.1用の31発タイプを採用。全体のバランスを崩さずに、なるべく容量が確保されている事も特徴です。 なおスライドストップが無いため、弾切れになった場合もホールドオープンはせずに、そのまま空撃ちを続けます。そのためリアリティには欠けるかもしれませんが、その分ショートストロークを最大限に活かしたモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの買取はガンコレクトへ ハイキャパエクストリームは、フルオートガスブローバックガンの第一弾として、発売当時大きな話題を呼びました。 セレクターが無く、フルオートのみに絞った作動機構やホールドオープンの省略など、ややクセのあるモデルですが、高い発射サイクルで安定した射撃ができる点については、今でも高い評価をされています。 最近では、M4シリーズやAKシリーズをはじめとした数多くのガスガンが話題となっています。もし他のガスガンに乗り換えようと考えていて、ハイキャパエクストリームを手放したいのであれば、ガンコレクトへの売却がおすすめです。 エアガンの知識を持ったスタッフが適性に査定しますので、気になる人はぜひお問い合わせください。 東京マルイ ガスブローバックガン ハイキャパ エクストリームの参考買取価格 ¥4,000円
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東京マルイ 次世代電動ガングロック34を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『グロック34 - ガスブローバック』 東京マルイのG34ガスブローバックモデルは、映画「ジョン・ウィック チャプター2」公開以来、エアガン市場で人気を博しています。 そのロングスライドとロングバレル、スライド上部の大きなスリットにより、見た目のインパクトと優れた性能を提供します。 スライドの軽量化によりブローバックの動作がスムーズで、リコイルショックがシャープになり、連射性が向上します。 これらの特性は、迅速かつ正確な射撃を可能にしています。 ガスブローバックガングロック34とは? 全長 222mm インナーバレル長 102mm 重量 710g(空マガジン含む) 装弾数 25+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 15,800円(税別) グロック34は、オーストリアのグロック社が製造するセミオートハンドガンで、その独特なデザインと機能性で全世界のシューターから評価を受けています。 創設者ガストン・グロックの合成ポリマーに対する深い理解が、商業的に成功したポリマーフレームの拳銃ラインの設計に寄与しました。 初のポリマーフレームハンドガンはドイツのH&K社製VP70でしたが、商業的成功を収めたのはオーストリア軍に制式採用されたグロック17でした。 その後、グロック17は世界中で評価を受け、そのバリエーションが増え、その一つが優れた性能と信頼性を誇るグロック34となりました。 東京マルイでも、その競技用バージョンであるG34が人気を博しています。 ガスブローバックガングロック34の特徴 東京マルイのグロック34には、高い操作性とカスタム性、ロングスライドによる狙いやすさ、スタイリッシュなロングスライドなどいくつか特徴があります。 (特徴①競技用に開発されたロングスライドモデル) グロック34は、その特徴的なロングスライドとロングバレルにより、競技用としての性能を追求したモデルとして知られています。 このロングスライドは、ただ見た目に存在感を出すだけでなく、実際の射撃パフォーマンスにも大きく寄与します。 サイトレディアスが長くなることで、より精密な射撃が可能になり、その結果、競技の場でのパフォーマンスが向上します。 さらに、グロック34は、アジャスタブルリアサイトを採用しており、リアサイトを上下左右に調整することが可能です。 これは、競技の場での微調整が求められる状況において、射手の好みや状況に応じてサイトを調整することができるという大きな利点を提供します。 このように、グロック34はそのロングスライドと競技用としての設計により、エアガン競技の場での優れたパフォーマンスを提供します。 その信頼性と性能は、競技者だけでなく、エアガン愛好家からも高い評価を受けています。 (特徴②スリット入りの軽量化されたスライドアッシー) グロック34のスライドは、特徴的なデザインと機能性で評価されています。 スライド上部の大きなスリットは、見た目のインパクトと共に、スライドの軽量化を実現し、ブローバックの動作をスムーズにし、リコイルショックをシャープにします。 これにより、連射性が向上し、迅速かつ正確な射撃が可能になります。 また、スリットから見えるバレルは実銃では放熱効果がありますが、ガスブローバックガンでは軽量化のメリットのほうが大きいです。 これらの特徴により、グロック34はサバゲーマーやエアソフトシューターから高い評価を受けています。 (特徴③独自の安全対策) 東京マルイのグロック34は、その安全性と使いやすさを重視した設計が特徴的で、これは特にオリジナルの安全装置とコッキングインジケーターによって実現されています。 まず、オリジナルの安全装置として、グロック34はトリガーセイフティを採用しています。 これは、トリガーを引く際に中央のレバーを押さなければ、トリガーが動かないようにするもので、誤射を防ぐ効果があります。 また、フレーム下部のシリアルプレートがセイフティになっており、プレートをスライドさせることでセイフティ状態になりトリガーがロックされます。 これにより、安全に取り扱うことが可能になります。 次に、コッキングインジケーターについてですが、これはトリガーの位置で射撃したかどうかがわかるという特徴があります。 トリガーが前方に出ている状態では、ハンマーがコッキングされていないことを示し、トリガーが後方にある状態では、ハンマーがコッキングされ、射撃可能な状態であることを示します。 これにより、一目で射撃状態を確認することができ、安全性と使いやすさを両立しています。 このように、東京マルイのグロック34は、オリジナルの安全装置とコッキングインジケーターを備えたトリガーにより、安全性と使いやすさを重視した設計がなされています。 (特徴④高いカスタマイズ性) グロック34は、その高いカスタム性が愛好家から高い評価を受けています。 その一例として、ロングスライドストップとロングマガジンキャッチボタンが挙げられます。 ロングスライドストップは、スライドの動きを止めるための部品で、グロック34では特に長く設計されています。 これにより、スライドストップの操作が容易になり、射撃のリズムを崩すことなく、スライドの操作が可能になります。 また、ロングマガジンキャッチボタンも同様に、マガジンの取り外しを容易にするための部品で、これも長く設計されています。 これにより、マガジンの交換がスムーズに行え、射撃のリズムを保つことができます。 さらに、グロック34は、20ミリレイルを標準装備しています。 これにより、ライトやレーザーサイトなどのアクセサリーを装着することが可能となり、射手の好みや状況に応じてカスタマイズすることができます。 以上のように、グロック34は、その高いカスタム性により、射手の好みや状況に応じて様々なカスタマイズが可能となっています。 (特徴⑤映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の影響で人気沸騰) 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』の公開以降、主人公ジョン・ウィックが使用したG34の人気が急上昇しました。 特に注目を集めたのは、ジョン・ウィックが使用したG34が、Taran Tactical Innovations(以下、TTI)製のカスタムモデルであったことです。 このTTIカスタムのG34は、5.31インチのバレルとロングスライドを装備しており、これにより、サイトレディアスが長くなり、より精密な射撃が可能になります。 また、スライド上面と側面には軽量化のためくり抜かれた穴があり、これはバレルの放熱効果も期待できます。 映画の中でジョン・ウィックが展開する"ガンフー(Gun-Fu)"とも呼ばれる格闘アクションをともなうCQBスタイルのガンアクションには、このようなTTIカスタムのG34がうってつけでした。 その迫力あるシーンは観客を魅了し、G34とTTIカスタムの人気を一気に高めました。 また、映画の影響力は大きく、その中で使用されたTTIカスタムのG34は、エアガン愛好家や競技者からも高い評価を受けています。 これは、映画の影響力とG34の優れた性能、そしてTTIカスタムの魅力が結びついた結果と言えるでしょう。 ガスブローバックガングロック34の実射性能 東京マルイのグロック34の実射性能について初速と命中精度の面から説明いたします。 また、実射動画を通して、実際の使い勝手や操作性についてもご案内します。 ガスブローバックガングロック34の初速 東京マルイのグロック34は、ロングスライドとそれに合わせたサイズのインナーバレルが特徴的なエアガンです。 このインナーバレルの長さは、弾丸の初速と精度に大きな影響を与えます。 グロック34のインナーバレルは、他の多くのモデルよりも長く設計されており、これにより初速が約75m/秒となり、より正確な射撃が可能になっています。 この特性は、競技射撃やゲームでのパフォーマンスを向上させ、ユーザーに優れた体験を提供します。 ガスブローバックガングロック34の集弾性 東京マルイのグロック34は、その優れた集弾性が特徴的なエアガンです。 特に、10m、20m、30mといった距離での射撃において、その精度と安定性が注目されています。 10mの距離では、ほぼ全てのBB弾が目標に命中し、20mでも高い命中率を維持します。 さらに、30mの距離でも、その優れた集弾性により、目標に対する命中率が高いことが確認されています。 サバゲーにおけるハンドガンの使用距離は15m以内がほとんどなので、実用上、十分な命中精度を有していると言えます。 ガスブローバックガングロック34の性能を動画で確認 この動画では、東京マルイのG34の外観、初速、操作性、マガジンチェンジ、分解、速射、命中精度などをレビューしています。 動画の中で、G34は軽くて扱いやすく、スライドの動きが速いため、素早く狙いを定める競技で使いやすいと述べられています。 また、命中精度についても評価されており、22mmの直径のターゲットに対して、10点中2点を命中させることができました。 さらに、G34のマガジンチェンジについても触れられており、挿入口が広いため、事故時でも比較的簡単に行うことができると述べられています。 ガスブローバックガングロック34の口コミ・レビュー 筆者が過去にグロック34を実射した感想は、他の東京マルイのグロックシリーズと同じで素直な弾道と操作性を持ち合わせたガスブローバックハンドガンだという印象でした。 特に、その軽量さとスムーズなスライド動作は、連射性に優れ、ブローバックスピードが速めの軽量スライドにより、素早く狙いを定める競技での使用に非常に適していました。 また、その命中精度も高く、広めのマグウェルによるグロック34のマガジンチェンジの容易さもサバゲーの実戦向きで評価できます。 ガスブローバックガングロック34の買取はガンコレクトへ 2015年にそれまで見たことのない新しいスタイルのガンアクションが映画「ジョン・ウィック」によって披露され、 その映画内で使われたスライドのサイドとトップに大きなスリットがあしらわれた、グロック34とグロック26のTTIカスタムはサバゲーマーとエアソフトシューターの心を鷲掴みにしたのです。 そのため、グロック34やグロック26は各メーカーから製品化され、今でも大人気です。 ガンコレクトではこのグロック34の人気の高さを評価し、適正な高額査定でお引き取りを致しております。 東京マルイのグロック34の売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガングロック34の参考買取価格 ¥5,000円
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東京マルイ ガスブローバックガンアルバート.W.モデル 01Pを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『アルバート.W.モデル 01P - ガスブローバック』 東京マルイのサムライエッジはカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」シリーズとのコラボ製品として有名なモデルです。 東京マルイのバイオハザードとのコラボ製品はこれまで18モデルが製品になっていますが、‘‘アルバート.W.モデル01P‘‘は17番目の製品であり、サムライエッジシリーズでは最新モデルに当たります。 サムライエッジシリーズは東京マルイのM92Fをベースにカスタマイズされたガスブローバックガンです。 初期の東京マルイのM92Fは固定ホップ仕様で、セフティーをかけた時のハンマーのデコッキング機能も省略されていました。 ただ、競合作であるウェスタンアームズやKSCのM92FやM9では、実銃の機能をリアルに再現しており、ホップも可変式が採用されていました。 そのため、東京マルイのM92Fもリファインが施されます。 それが2015年に発売された「U.S.M9ピストル」です。 このU.S.M9ピストルではホップも可変式になり、セフティー機能も実銃どおりのリアルな作動が実現されました。 アルバート.W.モデル01P‘‘はこの「U.S.M9ピストル」をベースにカスタマイズを施されたガスブローバックガンです。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pとは? 全長 219mm インナーバレル長 108mm 重量 966g(空マガジン含む) 装弾数 26+1発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 22,800円(税別) 東京マルイの"アルバート.W.モデル01P"は、東京マルイが製造・販売しているガスブローバックハンドガンで、そのデザインと機能性はバイオハザードシリーズのゲーム内に登場する装備を元にしています。 この特定のモデルは、ゲーム内でアルバート・ウェスカーというキャラクターが使用するハンドガンがモデルです。 このガスブローバックハンドガンは、M9をベースにしたカスタムガンで、ビーバーテイル付きフレームと20mm幅のピカティニー規格のアンダーレイルが特徴です。 また、「P」は「Performance(パフォーマンス)」を表しており、これは特殊事案処理チームが標準的に装備することを示しています。 ちなみに、アルバート.W.モデル01Pは、サムライエッジを基に開発され、BSAAの特殊事案処理チームが使用しています。 サムライエッジはアンブレラ社が開発した高性能ハンドガンで、クリス・レッドフィールドやジル・バレンタインなどの主要キャラクターが使用しているモデルで、こちらも東京マルイから発売されている人気のモデルです。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの特徴 アルバート.W.モデル01Pは、これまでの「サムライエッジ」とは一味違った特徴があります。 ここではそれらの特徴をご説明します。 (特徴①M9ベースのカスタムガン) 「アルバート.W.モデル01P」は、東京マルイが製造するエアソフトガンで、「U.S.M9ピストル」を基にしたカスタムガンです。 このモデルは、信頼性と性能の高さから広く認知されています。 特徴的なカスタマイズとして、20mm幅のピカティニー規格のアンダーレイルが装備され、ライトやレーザーサイトなどのアクセサリーを取り付けることが可能です。 また、ビーバーテイル付きフレームによりリコイル時の安定性が向上しています。 「P」は「Performance(パフォーマンス)」を意味し、特殊事案処理チームの標準装備としてその高いパフォーマンスと信頼性が評価されています。 これらの特性は、「U.S.M9ピストル」の優れた基本設計を継承しつつ、さらに進化した形と言えます。 (特徴②限定のカスタム仕様) 「アルバート.W.モデル01P」は、他のサムライエッジにはない独自のカスタムパーツと仕様が特徴です。 スライド前後のセレーション、ショートバレル化、角ばったアンダーマウントレール、ホワイトドット入りのタクティカル・コンバット・サイト、 肉抜きされたスケルトンハンマー、アンブレラ社のブルーメダリオン、シボ加工グリップ、後方へ伸びるビーバーテイル、 そしてフレームを覆い隠すようにボトムまで伸びるグリップパネルのマグウェルといった特徴があります。 これらの特徴は、その使用感や見た目に大きな影響を与え、ユーザーにとって魅力的な要素となっています。 (特徴③ゲームとのコラボ製品) 東京マルイの「アルバート.W.モデル01P」と「サムライエッジ」は、その独特なデザインと高いパフォーマンスからエアソフトガン愛好家に非常に評価されています。 これらの製品はバイオハザードシリーズのゲーム内で使用される銃器を再現しており、その詳細な仕様と精巧なデザインはコレクターズアイテムとしての価値があります。 特に、「アルバート.W.モデル01P」はアルバート・ウェスカーの銃器を、「サムライエッジ」はクリス・レッドフィールドやジル・バレンタインの銃器をベースにしています。 これらのモデルは、所有するだけでゲームの雰囲気を感じられるでしょう。 (特徴④‘‘アルバート.W.モデル01P‘‘と‘‘アルバート.W.モデル01‘‘との違い) 「アルバート.W.モデル 01」と「アルバート.W.モデル 01P」は、東京マルイとカプコンのコラボレーションによるBIOHAZARD LIMITED EDITIONの一部で、 ゲーム「バイオハザード7 レジデント イービル」に登場するハンドガンの設定をもとに開発されています。 これらには、リリース日、価格、カスタム仕様、付属品、デザインなど、いくつかの違いがあります。 例えば、「アルバート.W.モデル 01」は新たな「アルバート.W.システム ユニット」を装備し、特別な付属品が含まれています。 一方、「アルバート.W.モデル 01P」は汎用性を追求したパフォーマンスモデルで、特別な付属品は含まれていません。 これらの違いを考慮に入れると、どちらのモデルを選ぶかは、個々の好みや使用目的によると言えます。 (特徴⑤サムライエッジとバイオハザードシリーズのキャラクターとの関連性) 「バイオハザード」シリーズには多くのキャラクターが登場しますが、その中でもクリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン、バリー・バートン、アルバート・ウェスカーの4人は、それぞれが専用のサムライエッジのカスタムモデルを使用しています。 彼らは元S.T.A.R.S.のメンバーやBSAAの一員として、シリーズを通じて重要な役割を果たしています。 これらのキャラクターがサムライエッジを使用することで、それぞれの戦闘スタイルやパーソナリティが反映されいるため、プレイヤーにとっても印象深いでしょう。 今回紹介するアルバート.W.モデル 01についてもゲームに関連するモデルとして、登場の背景や刻印など特別な設定が盛り込まれています。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの実射性能 東京マルイの限定モデル‘‘アルバート.W.モデル 01‘‘の実射性能について初速、集弾性を中心にお伝えします。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの初速 アルバート.W.モデル01Pの初速は、0.2gのBB弾を使用した場合、約75m/sです。 これは、東京マルイのガスブローバックハンドガンの中では、平均ぐらいの数値です。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの集弾性 アルバート.W.モデル01Pの集弾性は、10m先のターゲットに10発を撃ち込んだ際、9発がターゲット内に命中したという結果が出ています。 また、20mの距離では直径20cm圏内にまとめることが可能で、30mでもマンターゲットの胸元にビシバシと集弾すると評価されています。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの性能を動画で確認 下記の動画では「アルバート.W.モデル01P」の外観の特徴や機能・操作性について触れています。 重量感のある966gのエアガンで、ブローバックタイプであること、フロントサイトが固定されていて、左側にアンブレラコーポレーションのスタンプがあることなどが紹介されています。 グリップが広がったマガジン、前後にチェッカリングが施されたリング、少し延長されたグリップなども使いやすそうです。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの口コミ・レビュー 「アルバート.W.モデル01P」はエアガン愛好家やバイオハザードファンから高い評価を受けています。 リアルな重量感やブローバックタイプでの操作感、独特のカスタム仕様など、ゲームだけでなく、エアガンのファンからも評価されています。 また、細部にまでこだわったデザインも好評でゲームの世界観にひたれるデザインであることも好評です。 一方で、初速や集弾性については一部のユーザーから改良の要望が出ており、今後のアップデートに期待が寄せられています。 ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの買取はガンコレクトへ ゲームやアニメなどのコラボ製品には、エアガンユーザーだけでなく、熱狂的な原作のファンも多くいます。そのため、アルバート.W.モデル01Pは、東京マルイの製品の中でも、人気のあるエアガンと言えるでしょう。 エアガン通販買い取りサービス「ガンコレクト」では、‘‘アルバート.W.モデル01P‘‘を適正な価格で査定しています。 アルバート.W.モデル01Pの売却をお考えなら「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン アルバート.W.モデル 01Pの参考買取価格 ¥9,000円
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東京マルイ スタンダード電動ガンMP5 R.A.S.を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年06月26日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『MP5 R.A.S. - 電動ガン スタンダードタイプ』 東京マルイは1992年に初期のMP5A5をリリースして以来、多くのMP5のバリエーションモデルをリリースしてきました。 その最新型が次世代MP5A5とSD6なのですが、この次世代MP5が出るまでに、HCカスタムや、オリジナルデザインのMP5もリリースしています。 今回はそんなバリエーションが豊富なMP5シリーズの中から、CQB向けの特化したモデルであるMP5RASを、実際にサバゲーで使用した体験を元にご紹介します。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.とは? 全長 502mm /703 mm(ストック伸長時) インナーバレル長 230mm 重量 2,600g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 50発 (ノーマルマガジン) 220発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 38,800円(税別) 東京マルイのMP5RASは実銃の存在しないオリジナルモデルです。 東京マルイのオリジナルモデルの代表例として、G3SASやハイキャパ5.1、VSR10シリーズがあげられますが、これらは実銃の再現以上にゲームでの使い勝手を考慮された人気のモデルです。 MP5 R.A.S.は、本来存在しないMP5用のRASハンドガードを装備した、カスタム性に富んだオリジナルのMP5です。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の特徴 東京マルイのMP5RASの特徴で挙げられるのは、RASレールハンドガードにドットサイト標準搭載という魅力的な装備です。 その他にもCQB向けということで、パーティカルフォアグリップや、折りたたみ式のフォールディングストックも採用されています。 (特徴①レール・アダプター・システム(R.A.S.)を搭載) 東京マルイのMP5R.A.Sは、銃器に各種アクセサリーを取り付けるためのプラットフォームであるR.A.S(レール・アダプター・システム)を装備しています。 レールは今でも人気のピカティニーレールが採用されており、このR.A.Sシステムのレールハンドガードにより、様々なアクセサリーを任意の場所に装着でき、ノーマルのMP5よりもカスタマイズ性が大幅に向上しました。 一般的にR.A.Sと言えばM4/AR15系のハンドガードのように4面レールをイメージするかもしれませんが、MP5のR.A.Sは両面と下面の3面レールとなっています。 また、このMP5R.A.Sのハンドガード内部にはミニバッテリーが収納できるスペースが設けられています。 M4/AR15系のR.A.Sはバレル基部でしっかりと固定されるフルフローティングバレルタイプですが、MP5R.A.Sは前方上部をハンドガードピンでコッキングレシーバーに固定するタイプで、完全なフルフローティングバレルとは異なる構造です。 これらの特徴により、MP5R.A.Sはユーザーにとって高いカスタマイズ性と実用性を提供しています。 (特徴②ドットサイト「プロサイトII」とバーチカル・フォアグリップが標準装備) 東京マルイのMP5RASは、ドットサイトとパーティカルフォアグリップが標準装備として同梱されています。 初期のモデルにはプロサイトⅡが搭載されていましたが、その後プロサイトⅢへと移行し、現在ではニュープロサイトが標準装備となっています。 プロサイトⅡとニュープロサイトの主な違いは、光量調整機能が2段階か3段階かという点で、現在のニュープロサイトは3段階の調整が可能です。 また、ドットサイトを搭載するために必要なマウントベースも、通常はオプションパーツ扱いですが、MP5RASでは標準装備として同梱されています。 このドットサイトが標準装備となっているため、スタンダードのMP5よりも照準のしやすさが大幅に向上しています。 さらに、付属品としてkightマークが施されたパーティカルフォアグリップも同梱されています。 ハンドガード下に突き出たこのフォアグリップの見た目は好みが分かれるところですが、フォアグリップがあることで取り回し感は確かに向上します。 これらの特徴により、MP5RASはユーザーにとって高い機能性とカスタマイズ性を提供しています。 (特徴③フォールディングストックを標準装備) 東京マルイのMP5RASは、折りたたみ式のフィールディングストックを装備しており、このストックはMP5PDWと同じタイプです。 全長732㎜のMP5RASですが、ストックを折りたたむことで全長を502㎜まで短縮することが可能です。 しかし、スライドストックや樹脂製の固定ストック付きモデルと比較すると、本体重量が重たく感じられます。 ストックを折りたたむ際には、ストックを上に持ち上げてロックを外す必要があり、この操作は照準線から眼を離す必要があります。 後から作られたMP5Jと比較すると、MP5Jは「クイック・リリース機構」付きのリトラクタブルストックを採用しており、ストックの展開はワンアクションの片手操作で可能です。 ノーマルマガジンを使用している場合は、ストックを完全に折りたたむことができますが、200連多弾数マガジンなどを装備すると、折りたたんだストックがマガジンに当たり、完全には折りたたむことができないため、使用時は注意しましょう。 (特徴④モナカ構造のレシーバー部) 東京マルイのスタンダード電動ガンのMP5シリーズは、モナカ構造のレシーバーによる耐久性の低さが一番のウィークポイントとされています。 特に、マガジンハウジングの前面が開きやすいという問題が指摘されており、これはマガジンチェンジを頻繁に行うユーザーほど遭遇する問題となっています。 この問題に対する対処は、ユーザーから1992年のMP5の第一号機がリリースされた頃から望まれていましたが、解消されたのは2021年の次世代電動ガンMP5になってからでした。 筆者自身もMP5RASユーザーとしてこの問題を実感してきました。 モナカ構造のレシーバーがもたらす最大の弊害は、マガジンハウジングが開くことで給弾不良が起きやすくなることです。 さらに、内部ユニット(メカボックス)を取り出すためには、完全に分解しなければメカボックスにアクセスできません。 また、このモナカ構造のレシーバーは、分解を繰り返すことでレシーバー各部の結合が甘くなってきます。 そのため、MP5RASを購入を考えている方々には、これらの点を考慮し、大切に扱うことをおすすめします。 (特徴⑤内部ユニットはVer2搭載) MP5RASには東京マルイの電動ガンメカボックスのマスターピースとも言える存在の「Ver2メカボックス」が搭載されています。 このVer2メカボックスは、電動ガン第一号のFAMASで採用されたVer1メカボックスのメンテ性を大幅に向上させたものです。 このVer2メカボックスを使用している電動ガンはM16ライフル&M4カービン系、G3バトルライフル系、MP5サブマシンガン系といった初期の東京マルイを支えた屋台骨と言ってもいいモデルばかりです。 それだけ信頼性と汎用性の高い内部ユニットと言えるでしょう。 また、これだけ多くのモデルに使用されているメカボックスですから、カスタム向けの社外製内部パーツも数多く販売されています。 このMP5シリーズに使用されているVer2と、AK系に使用されているVer3メカボックスの分解・調整をマスターしておけば、ほとんどの電動ガンのメンテや内部カスタムに対応できます。 MP5RASはメカボックスのメンテや内部カスタムの入門用としても人気です。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の実射性能 東京マルイのMP5R.A.Sの実射性能を、初速、サイクル数、集弾性の面からお伝えします。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の初速 東京マルイのスタンダード電動ガンMP5R.A.Sの初速は82m/s前後です。 発射サイクルはミニSニッケル水素バッテリー7.4v1300mAの使用で秒間16発前後で、スタンダード電動としても一般的な数値となっています。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の集弾性 MP5R.A.Sの集弾性について過去に所有していた時の体験を元にお伝えします。 MP5R.A.Sは他のMP5シリーズと同様の集弾性を有しています。 具体的な例を挙げると、30mまでならヘッドショットは余裕、40m先でもマンターゲットのボディーなら必中の集弾性をみせてくれます。 ただ、このMP5R.A.Sはホップレバーが適正位置に固定できないため、発射を繰り返すうちに通過するBB弾によってホップ突起が持ち上げられます。 その結果として適正ホップよりも弱ホップになり、射撃の途中で着弾点が下がるので注意が必要です。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の性能を動画で確認 MP5R.A.Sの実射スペックを動画で見る限り、これまでのスタンダード電動ガンMP5シリーズと同じ性能であることが分かります。 MP5R.A.Sにはフォールディングストックが装備されていますが、このフォールディングストックよりも、これまでのリトラクタブルストックの方が操作性は高い気がします。 その他のレバーの操作性は他のMP5シリーズと変わりなく、一度でもMP5を操作した人なら、違和感なくMP5R.A.Sを操作できるでしょう。 唯一の違いは、標準装備されたドットサイトであり、このドットサイトのおかげで初心者でもターゲットを簡単に捕らえられます。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の口コミ・レビュー 東京マルイのMP5R.A.Sについて、過去の所持経験をもとにレビューします。 R.A.Sハンドガードはアルミ製で重く、フロントヘビー感があります。 特に、フォールディングストックを折りたたむとその感じが増します。 標準装備のパーティカルフォアグリップは太く、小さな手の人には握りにくいかもしれません。 また、ストックの長さは調整できず、構えにくいと感じる人もいます。 ホップ調整は小さなレバーで行い、適正位置を見つけるには慣れが必要かもしれません。 スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の買取はガンコレクトへ スタンダード電動ガンMP5は30年以上の進化を経て、最終的には秒間25発の連射力を持つHCカスタムになりました。 しかし、3バーストとオートストップ機能は次世代電動ガン化で初めて実装されました。 これからMP5をお買い求めの方には次世代電動ガン版MP5+カスタムハンドガードがおすすめです。 MP5R.A.Sを売却して次世代版MP5の購入資金にとお考えの人は、「ガンコレクト」での高額査定をご利用ください。 東京マルイ スタンダード電動ガン MP5 R.A.S.の参考買取価格 ¥8,000円
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2023年06月26日
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東京マルイ ガスブローバックガンSG-09 Rを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LIMITED EDITION vol.18 | 東京マルイ×カプコン コラボレーション BIOHAZARD LIMITED EDITION』 東京マルイの「SG-09R」は、カプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザードRE:4」とのコラボ商品として、2023年4月12日に発売された限定ガスブローバックハンドガンです。 ゲームに登場する「SG-09R」の外観を忠実に再現し、ゲームの世界観に浸りたい人におすすめです。 限定生産品のため、売り切れる前に購入を検討することが望ましいです。 この「バイオハザードRE:4」に登場するハンドガン「SG-09R」は、レオン・S・ケネディが初めから所持する扱いやすい基本武器として設計されています。 ゲーム中では、Lv5までの改造が可能で、威力、装弾数、装填速度、連射速度が上昇します。 限定解除によりクリティカル率が5倍になり、終盤の敵でも瞬殺が可能になる設定です。 ガスブローバックガン SG-09 Rとは? 全長 218mm インナーバレル長 95mm 重量 735g 装弾数 25+1発 メーカー希望小売価格 32,800円(税別) 『バイオハザード RE:4』は、2005年に発売された『バイオハザード4』のリメイク版で、 主人公レオン・S・ケネディはラクーンシティでのアンブレラ事件を生き抜いた後、アメリカ政府のエージェントにスカウトされます。 本作では、レオンが警護を担当する予定だった大統領の娘アシュリー・グラハムが誘拐されたため、 彼女を捜索し保護するためヨーロッパの寒村へ潜入するストーリーが展開されます。 レオンの初期装備として、HK USPをカスタムしたオリジナルデザインのハンドガン「SG-09R」が登場します。 東京マルイがカプコンとの限定コラボモデルとして発売したガスブローバックハンドガン「SG-09R」も、 同社のガスブローバックハンドガン「HK USP」をベースにデザインされています。 ガスブローバックガン SG-09 Rの特徴 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」はカプコンのゲーム「バイオハザードRE:4」とのコラボで生まれた限定モデルです。 そのためゲームの世界観を忠実に再現した仕上がりになっています。 (特徴①完全限定モデルの魅力) ブローバックガスガン「SG-09R」は、東京マルイとゲームメーカー「カプコン」のコラボレーションによって生まれた完全限定モデルであり、通常のモデルよりも希少性と付加価値が高いモデルです。 そのため、販売価格も高価な値付けがされています。 数量限定であることから、生産数も限られており、欲しい場合は早めに購入しないと売り切れの可能性があります。 完全限定モデルであるため、生産終了後にはプレミアが付く可能性も十分にあります。 完全限定モデルが生産終了後にプレミアがついた例として、「P-90 バージョン・レン」があります。 アニメとのコラボで企画されたこの限定生産の電動ガンも、中古市場ではプレミア価格で取引されています。 いずれにせよ、「バイオハザードRE:4」のファンであれば、所有する喜びがありますし、もし手放す時にはプレミア価格で売却できる可能性のある魅力的なアイテムです。 (特徴②特別なパッケージング) ブローバックガスガン「SG-09R」を所有する喜びが最も実感できる瞬間は、開封の時でしょう。 まず、「SG-09R」とプリントされた紙製の白い紙ケースを開けると、作戦指示書を思わせるクラフト紙の書類入れが目に飛び込んできます。 この中には取扱説明書とクリーニングロッドが納められています。 次に、その下にある「特性ミリタリーマガジン」というタイトルが付けられた小冊子が現れます。 さらに、その下の保護パッケージを開くと、これまでにないスタイルの「SG-09R」のパッケージが現れます。 ガンコンテナを思わせるこのパッケージの上蓋を開くと、本体が縦置きで収納されており、2本のマガジンも同梱されています。 このパッケージを見るだけで、思わずテンションが上がり、「SG-09R」を買った喜びを実感させられます。 (特徴③「バイオハザードRE:4」の世界観を忠実に再現した外観) 「SG-09R」は、「バイオハザードRE:4」に登場するオリジナルデザインのハンドガンで、ベースとなるハンドガンはH&K製USPです。 東京マルイは、この「SG-09R」を自社のブローバックガスガンをベースに忠実に再現しています。 まず目につくのは、延長されたフレームとスライドです。 フレームが延長された理由は、大型のカッツコンペンセイターをフレーム先端に取り付けるためで、 この大型のカッツコンペンセイターは上部に2つのガスポートが開けられており、その間に大型のフロントサイトが付いています。 カッツコンペンセイターはバレルではなく、ストライクウォーリアのようにフレーム直付けであるため、マズルを押さえられても発射に支障をきたすことはありません。 さらに、カッツコンペンセイターの下には、新規造形で作られたピカティニー規格の20ミリレイルが設けられています。 「SG-09R」のスライドは、光の反射をおさえたシルバー仕上げで、スライドの右側面には「kendo」のロゴが入っています。 また、グリップは新規造形のフィンガーグルーヴ付きで、横にはシリアルナンバーが表示されています。 ただし、このグリップのフィンガーグルーヴは、合う人と合わない人では評価がかなり違ってくるでしょう。 このように、ガスブローバックガン「SG-09R」は、USPを単にバージョンアップしたのではなく、 あらゆるところに手が入れられて、「バイオハザードRE:4」の世界観を忠実に再現しています。 (特徴④「SG-09R」とUSPの共通点) ガスブローバックハンドガン「SG-09R」は、東京マルイのUSPをベースに作られており、そのためUSPの使いやすさと操作性をそのまま継承しています。 まず、USPの操作性を象徴する代表が「コントロールレバー」と呼ばれるセフティレバーで、 セフティのオン・オフ、ハンマーのデコッキング、そしてハンマーを起こしたままロックする「コック&ロック」の操作をこのコントロールレバーで全て操作できます。 さらに、グリップした手の親指でそのままスライドをリリースできる「スライドキャッチレバー」や、左右の手のどちらからも操作できるマガジンキャッチレバーも、USPの使いやすさをそのまま受け継いでいます。 東京マルイのUSPやUSPコンパクトを使った経験のある人なら違和感なく使えますし、 初めて「SG-09R」を使う人もUSPの使いやすさを受け継いでいるため、「SG-09R」の操作にはすぐに慣れるでしょう。 (特徴⑤使いやすさと操作性はUSPを継承) SG-09Rはカスタムモデルであるため、一見するとカスタムパーツ満載のハンドガンのように見えます。 しかし、過去のバイオハザードとのコラボモデルと比較して、SG-09R用のオリジナルパーツは意外に少ないです。 一目で分かるのは完全新規設計のフレーム、カッツコンペンセイター、そして反射防止仕様のシルバースライドくらいです。 その他のパーツはほぼオリジナルのUSPのものを流用しており、シルバーメッキが施されたスライドキャッチレバーも形状やサイズがオリジナルとほぼ同じです。 ハンマー、トリガー、コントロールレバーなども全てオリジナルと共用パーツです。 ガスブローバックガン SG-09 Rの実射性能 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の実射スペックはべ―スとなる東京マルイのUSPとほぼ同じ性能のようです。 これはインナーバレル長とマガジンがUSPと共通であるためでしょう。 ガスブローバックガン SG-09 Rの初速 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の初速は平均すると68m/sぐらいです。 これはSG-09RとUSPのインナーバレル長が共に95mmであり、 マガジンもUSPと共用であるため放出される気化ガスの量が同じであるため、初速も同じになったのでしょう。 ガスブローバックガン SG-09 Rの集弾性 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の集弾性はUSPとほぼ同じ性能を見せてくれます。 ただ一つ違うのは、カッツコンペンセイターにフロントサイトが載った「SG-09R」は、サイトレングスがオリジナルのUSPよりも20ミリ長くなっています。 そのため、ポイントオブインパクトの正確性は「SG-09R」の方がUSPよりも優れていると言えるでしょう。 ガスブローバックガン SG-09 Rの性能を動画で確認 ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の実射動画を見た際の第一印象は、まさに「USP」だなと感じました。 元々内部ユニットがUSPと同じなので、実射シーンがUSPのものと変わらないのは当然です。 ただ、マニアの心をくすぐるのは、シルバースライドとブラックのアウターバレルのコントラストによって強調されるショートリコイルの様子です。 さらに、カッツコンペンセイターがティルトしたアウターバレルの角度を鮮やかに引き立たせており、 照準時にリアサイトと共に見えるモールドで再現されたファイアリングピンもリアリティを増しています。 ガスブローバックガン SG-09 Rの口コミ・レビュー ガスブローバックハンドガン「SG-09R」のレビューや口コミの大半は、初めて見る縦型梱包や、 新規設計のフレームに付けられたアンダーマウントレイルやカッツコンペンセイターの印象を述べるものが多いようです。 肝心の実射したレビューでは特筆すべきものはあまりなく、 購入したユーザーもベースがUSPであり、スペックもほぼ同じであることを承知した上で購入しているようです。 SG-09Rは実射性能よりも、ゲーム「バイオハザードRE:4」への没入観や、コレクターアイテムとしての魅力を感じて購入されているようです ガスブローバックガン SG-09 Rの買取はガンコレクトへ 「SG-09R」を見て最初に感じたのは、どこかで見たような既視感でした。 その既視感の元を辿れば、映画「アンダーワールド」や「トゥームレイダー」に登場するUSPマッチだったのです。 映画「アンダーワールド」や「トゥームレイダー」の登場したカスタムUSPを見てカッコいい!と思われた方も多いのではないでしょうか。 両作品に出てくるハンドガンは「USPマッチ」と呼ばれる大型のマズルウェイトが付いたモデルでコンペンセイターではありません。 しかし、このSG-09RはUSPマッチに引けを取らないカッコよさがあり、完全限定生産であることから、既に完売状態です。 この先、SG-09Rは欲しい人の間ではプレミア価格がやり取りされるでしょう。 エアガン通販買い取りサービス「ガンコレクト」では、この希少性と付加価値の高いSG-09Rを高価でお買取りします。 SG-09Rを手放すことがあれば、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン SG-09 Rの参考買取価格 ¥22,000円
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東京マルイ ガスブローバックガンセンチネルナインを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LIMITED EDITION vol.10 | 東京マルイ×カプコン コラボレーション BIOHAZARD LIMITED EDITION』 東京マルイの「センチネルナイン」は、2013年にゲーム開発会社「カプコン」とのコラボレーションで誕生した、 人気ゲーム「バイオハザード」を題材とした限定販売のカスタムガスブローバックハンドガンです。 このモデルは、従来の「バイオハザード」限定モデルに比べ、非常に緻密な設定が考慮され、幾度も試作を重ねた結果、独特のデザインが生み出されました。 センチネルナインの設定の基本は、[もし実銃で「B.O.W(バイオ生物兵器)」に対応できるハンドガンを開発するなら」という前提に立ったものでした。 このため、各部パーツの見直しや操作性の向上、さらにはB.O.Wの溶解性体液に耐えられる対腐食性表面処理を実現するための詳細な考察が行われました。 これだけ設定に凝ったのはカプコンの常務執行役員である竹内氏(当時)が熱心なガンマニアであったことが、このような緻密な設定へのこだわりにつながったと言われています。 SF映画において、「嘘は一つだけ」という鉄則があります。 現実には存在しない物語だからこそ、メインプロットに一つの嘘を持ちつつ、他のディテールにリアルさを追求することで、魅力的な作品が生まれるのです。 センチネルナインの開発も、このような考え方に基づいています。 架空の銃であるセンチネルナインをリアルに描くため、カプコンと東京マルイは、リアルな観点から徹底的に設定を練り込み、独特の魅力を持つモデルを完成させました。 このプロセスを経て、センチネルナインはエアガンユーザーやバイオハザードファンの心をつかむことができたのです。 ガスブローバックガン センチネルナインとは? 全長 240mm インナーバレル長 97mm 重量 827g(空マガジン含む) 装弾数 37+1発 メーカー希望小売価格 25,800円(税別) 東京マルイとカプコンがコラボレーションして生み出した「センチネルナイン」は、そのベースとしてSIG226E2が選ばれました。 公式ページで言及されている理由は、実銃のSIG/SAUER P226がアメリカ海軍特殊部隊NAVY SEALsにMk24として採用され、「汎用性、確実性、安定性」に優れているためであり、 このようなハンドガンこそ対B.O.W兵器のベースに相応しいと考えたからです。 実際、SEALsはベレッタM92Fがアメリカ軍制式採用ピストルU.S.M9として採用されたものの、P226のプロ向けの操作性を評価し、採用に至りました。 「センチネルナイン」のベースとなったP226E2は、1976年に開発されたP220が起源です。 P220はアメリカ市場向けの45口径モデルでしたが、コック&ロックができないこと、マニュアルセフティーがなく、マガジンキャッチがボタン式でなかったため、アメリカのシューターに受け入れられず、セールス的には成功しなかったのです。 しかし、P220の口径を9㎜パラベラムに変更し、装弾数を15発に増やし、マガジンキャッチをボタン式に改良したことで、人気が出ました。 さらに、P226はアンダーマウントレイルを装備したP226Rに進化し、最終的にはP226E2になりました。 P226E2の特徴は、エルゴノミックデザインによる新型グリップと、ショートリセットトリガー(SRT)というトリガーメカニズムです。 SRTにより、トリガーストロークが短くなり、連射時にトリガーを完全に戻さなくても次弾が撃てるようになっており、素早く正確な射撃が可能です。 また、トリガープルが軽くなり、操作性も向上しています。 東京マルイとカプコンは、こうしたSIG P226E2をベースに、「センチネルナイン」の開発に取り組んでいます。 この結果、ゲーム「バイオハザード」の世界観とリアルな銃器性能を組み合わせた、独特の魅力を持つガスブローバックガンが誕生しました。 ガスブローバックガン センチネルナインの特徴 センチネルナインにはバイオハザード限定モデルとしての様々な特徴があります。その特徴をご紹介します。 (特徴①オリジナルカスタム要素がふんだん盛られたデザイン) センチネルナインは、対B.O.W兵器用強襲型ハンドガンという設定でデザインされており、SIG P226E2に追加された各部のカスタムパーツを見るとそのことが一目瞭然となります。 特に象徴的なのが、マズルジャンプ抑制用の専用ストライクCQフラッシュハイダーです。※これについては後ほど詳しく説明します。 また、速射性を追求したデザインのBトリガーも目を引きます。 ストレート基調のこのトリガーは、SRTシステムと相乗効果を発揮し、トリガーを戻しきらなくても次弾を発射することが可能です。 さらに、素早いリロードが可能となる大型で押しやすいスクエアタイプのマガジンキャッチボタンも搭載されています。 これらの豊富なカスタム要素が組み込まれた外観デザインが、センチネルナインの魅力的な特徴となっています。 (特徴②高級感溢れる専用ガンケースに収納) 2019年に発売されたバイオハザード限定モデルのセンチネルナインは、大型のガンケースに収められ、ステッカーには「SETINEL NINE」の文字と「BIOHAZARD6」の文字が記されています。 これはバイオハザード限定モデルでは初のプラスチック製ガンケースで、DOSエージェントに支給される耐衝撃性と耐圧力性に優れたポリマー素材のガンケースという設定が採用されています。 20連ロングマガジンが付属するため、通常のガンケースよりも一回り程大きなサイズとなっており、 この付属品のガンケースは販売価格の割にはできが良く、ユーザーの間でも概ね好評です。 2023年4月に限定販売された「SG-09R」は、3万円半ばという販売価格ですが、収納ケースに関して言えば、「センチネルナイン」のガンケースのように持ち運びには向いていません。 コストパフォーマンスを比較すると、「センチネルナイン」のガンケースの方が優れていると言えるかもしれません。 (特徴③C.A.R.システムが際立つストライクCQハイダー) 「センチネルナイン」のアイコンというべきものがマズル先端に取り付けられた「ストライクQDハイダー」です。 このストライクQDハイダーの魅力が一番理解しやすいのが「バイオハザード ヴェンデッタ」のムービーでしょう。 センチネルナインをC.A.R.システムで構えたレオンは、ストライクハイダーの効果を最大限に生かしながらゾンビたちを無双します。 「ジョン・ウィック」や「リコリス・リコイル」で有名になったC.A.Rシステムですが、レオンの戦い方にもシッカリと取り入れられています。 ただ、注意すべき点が一つだけ、センチネルナインのアウターバレルは樹脂製となっており、耐久性に難ありというレビューがいくつか見られました。 現在(2023年春)、センチネルナインは販売が終了しているので、購入される方は中古品になります。 もし中古で手に入れられた方は、アウターバレルの状態をチェックしておくと安心です。 (特徴④右手の握りやすさに特化させたビーバーテール一体型のハイブリットグリップ) 「センチネルナイン」はレオン・S・ケネディの専用モデルとして開発された設定があり、各操作レバーやグリップ自体も右手で握りやすいデザインが採用されています。 しかし、これは左利きの人にとっては不便なデザインであり、特にバイオ限定モデルである「D.O.Sメダリオン」は左手で握ると邪魔になってしまいます。 また、ハイグリップ時のハンマーバイトを防ぐビーバテイルグリップ仕様も右手前提のデザインです。 左利きであれば、銃に身体を合わせる操作が求められるでしょう。 (特徴⑤ロングマガジンが標準装備) センチネルナインは、通常より装弾数の多い20連マガジン(通称SEALsマガジン)が採用されており、 「対B.O.W兵器なら弾の消費量も激しいから装弾数は多い方がいいよね!」という設定から生まれました。 このロングマガジンのメリットは装弾数の増量だけでなく、発射時のリコイルショックの増強にも表れており、 ユーザーレビューでは「ハイキャパと同じぐらいの強いリコイルを感じる」という意見も見られます。 また、ロングマガジンを装填することで、元々軽めのセンチネルナインが丁度いい重量バランスになります。 ガスブローバックガン センチネルナインの実射性能 東京マルイのバイオハザード限定モデル「センチネルナイン」の実射スペックは、ベースとなった東京マルイのガスブローバックハンドガンSIG P226E2とほぼ同じ性能となっています。 ガスブローバックガン センチネルナインの初速 東京マルイのSIG P226E2は、東京マルイのガスブローバックハンドガンの中でも初速が高いモデルとして有名です。 センチネルナインもそのP226E2の性能を受け継いで、平均初速73m/sという優秀さです。 ガスブローバックガン センチネルナインの集弾性 バイオハザード限定モデルのセンチネルナインの集弾性は、東京マルイのガスブローバックハンドガンSIG P226の集弾性をそのまま受け継いでいます。 サイトラインと目線を一致させれば、狙った所に着弾します。 後はトリガーの引き方やサイトの覗き方などの射手のスキル次第で集弾性が決まります。 ガスブローバックガン センチネルナインの性能を動画で確認 バイオハザード限定モデル「センチネルナイン」の実射シーンを見て最初に感じたことは、「カプコン」が考える対B.O.W兵器とはこういうものという心意気です。 もともと、ゲーム内の設定で生まれた銃ですが、リアリティを持たせるための努力は随所から伺えます。 また実射性能自体はP226E2に準ずるため過不足はありません。 ガスブローバックガン センチネルナインの口コミ・レビュー センチネルナインの評価は、バイオハザードシリーズファンかどうかで意見が分かれやすいといえます。 手放しで受け入れる人は、バイオハザードが大好きなファンで、彼らにとってはガスガンのスペックよりも、 ゲームの設定にどれだけ忠実に再現しているかが評価の基準となります。 そのため、センチネルナインのガスガンとしてのスペックを述べることは、彼らにとって野暮なこととされるでしょう。 しかし高性能なP226E2をベースにしたセンチネルナインは、そういったバイオハザードファンを良い意味で裏切ってくれました。 そのため、「センチネルナイン」は単なるファンアイテムとしてだけでなく、性能を求める方にもおすすめの一品です。 ガスブローバックガン センチネルナインの買取はガンコレクトへ センチネルナインは、バイオハザードファンにとって金額など気にならないほど魅力的な「コレクターアイテム」です。 また既に販売の終了した限定モデルのため、RE:4発売による新たな需要に対して供給が追いついていないようにも見受けられます。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、センチネルナインの価値を十分に理解したスタッフが適正な査定額でお引き取りします。 センチネルナインの売却をお考えなら、ぜひ「ガンコレクト」にお任せください。 東京マルイ ガスブローバックガン センチネルナインの参考買取価格 ¥12,000円
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東京マルイ 電動ガン H&K PSG-1の特徴や性能・レビュー
2023年05月24日
東京マルイ 電動ガン H&K PSG-1の特徴を紹介します。特徴的なVer.4メカボックスや標準装備のスコープなど、このエアガンならではの魅力を見ていきましょう。
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東京マルイ ガスブローバックガンFNファイブセブンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『FNファイブセブン - ガスブローバック』 東京マルイのFNファイブセブンは実銃の雰囲気を可能な限り再現したガスブローバックガンです。 独特なデザインも印象的で、バイオハザードRE4の「パニッシャー」などゲームやアニメを中心に幅広く登場する銃器となっています。 またゲーム内の特徴でもファイブセブンが持つ「貫通力」がフォーカスされて取り上げられることが多く、バイオハザードRE4の「パニッシャー」も敵を複数貫通できる武器として登場します。 今回はメディア人気も高まっているFNファイブセブンについて紹介します ガスブローバックガン FNファイブセブンとは? 全長 208mm インナーバレル長 100mm 重量 740g(空マガジン) 装弾数 26+1発 メーカー希望小売価格 15,800円(税別) 実銃のファイブセブンはファブリックナショナル(FN)社から販売されている特殊な拳銃です。 使用する弾は特殊な5.7mm×28弾を採用していることから、貫通力が高いことがあげられます。 5.7mm×28弾はP90と共通の弾薬となっており、FNファイブセブンはP90をメインアームとした際のサイドアームとしての運用も想定されていました。 東京マルイではそんなFNファイブセブンをガスブローバックガンとして再現。 エアガンとしての実射性能や特徴を見ていきましょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの特徴 東京マルイのFNファイブセブンは、実銃が特殊なモデルという背景もあり、アウターバレルをはじめとして魅力的な特徴が多くあります。 ここではFNファイブセブンの特徴を5つ紹介します。 気になる人だけでなく既に持っている方もぜひ参考にしてみてください。 リアルなアルミ製のアウターバレル これまでの東京マルイ製のガスブローバックガンは、主にプラスチックを採用しており、リアルさではあと一歩というモデルも少なくありませんでした。 しかし東京マルイのFNファイブセブンはアルミ製のアウターバレルを採用し、プラスチックでは表現の難しい質感や光沢を再現しています。 またアルマイト加工を施すことによって、軽量でありながら耐久性も確保されている事も特徴です。 特にスライドとアウターバレルはお互いに接触しやすいパーツとなるため、どちらかが金属製になると摩耗のリスクが上がります。 その点、アルマイト加工されたアルミ製のアウターバレルは、質感と耐久性を備えたバランスの良いパーツと言えるでしょう。 実銃に近い口径 実銃のFNファイブセブンでは5.7mm×28弾という特殊な口径の弾薬を使用します。これはエアガンで使用する6mmBB弾と非常に近い直径です。 そのため、9mm弾や45口径弾のモデルと比べるとマズル周りのデフォルメが少なく、実銃に近いディティールで再現されています。 先述したアルミ製のアウターバレルと相まってフロントやバレル周りの仕上がりの良さはこのモデルならではの特徴です。 もしアウターバレルからのぞくインナーバレルの金色が気になる方は、社外品のシルバー色のインナーバレルに変更すると、雰囲気を損なわずに見た目をグレードアップすることもできます。 冷えに強い大型のマガジン 実銃で使用する5.7mm×28弾はライフル弾をサイズダウンしたような弾薬で、9mm弾や45口径弾と比べると長さもあります。 そのため一般的なダブルカラムのマガジンと比較しても幅が広く、大型の形状となっています。 マガジンが大きくなれば、当然それを収めるグリップも太くなるため、人によっては握りづらく感じるかもしれません。 しかしマガジンのサイズが多くなったことで、注入できるガスの容量が増え、その分連射によるマガジンの冷えに強くなりました。 このように実用性が高いことも東京マルイのFNファイブセブンの大きな特徴です。 大型シリンダーによる力強いブローバック FNファイブセブンは外見だけでなく、内部に関してもいくつか特徴があります。 その一つが新設計の大型シリンダーです。 このシリンダーによりスライド作動用のガス放出量を増やし、ブローバックの迫力も従来のモデルと比べてアップしました。 またマガジンのガス容量が増えたため、発射に使用するガスの量も維持したままリコイルショックを楽しむことができます。 実銃と同様の構成 実銃のFNファイブセブンは、ポリマーオート(樹脂製の拳銃)ということもあり、1911A1やベレッタ92Fと比べると金属パーツの使用が少ないことが特徴です。 これはエアガンからすると好都合で、実銃がフレームやスライドが樹脂でできている分、エアガンでも実銃に近い雰囲気で再現されています。 またアウターバレルだけでなく前後のアイアンサイトやナンバープレートなど、要所で金属パーツも使用されている事も特徴です。 樹脂パーツを基調としながらも、実銃と限りなく近いパーツ構成であることもFNファイブセブンの特徴と言えるでしょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの実射性能 ここでは東京マルイのFNファイブセブンの実射性能を紹介します。 独特な外見を持つFNファイブセブンですが、実射性能も特徴があるのか見ていきましょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの初速 個体差や環境によって前後するものの、東京マルイのFNファイブセブンの初速は約70m/s程度と十分な数値です。 またブローバックの迫力に対して初速が十分に確保されているのは、新設計のシリンダーによるものと言えそうです。 実射性能と大きなリコイルを両立したFNファイブセブンは、観賞用からゲームユースまで耐えうる優秀なガスブローバックガンでしょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの集弾性 FNファイブセブンの集団性は東京マルイの製品らしく非常に優秀です。 サイトは調整箇所が少なくシンプルな設計ながらも、前後にホワイトドットが入っており、狙いやすいデザインとなっています。 そのため、マンターゲットであれば多少離れていても問題なく当てることができるでしょう。 なお他のモデルよりもグリップが太めなので、ガバメントなど細めのグリップに慣れた人だと違和感を感じるかもしれません。 しかし人間工学に基づいたデザインということもあり、命中精度に影響するような使いにくさは感じにくいでしょう。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの性能を動画で確認 まず驚いたのが射撃音の大きさと作動性の良さです。まるでCo2ブローバックのように鋭く動くスライドはガス容量の大きさと新規設計のシリンダーによるものと言えます。 また実銃は特殊なモデルですが、エアガンのFNファイブセブンは実射性能を中心に非常に優秀なガスブローバックガンであることが紹介されています。 また連射をしても勢いが落ちることが少ないため、マガジンのガス容量を活かしてハンドガン戦のメインアームに選んでも良さそうです。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの口コミ・レビュー 東京マルイのFNファイブセブンは、実銃が樹脂製ということもあり、エアガンでありながら非常にリアルに再現されたモデルです。 またフレームは全体的にシボ加工が施されており、光沢が少なく安っぽさは感じない外見となっています。 他のモデルはサードパーティーの外装も数多く出ていますが、FNファイブセブンに関しては、ノーマルのままでも十分な質感と言えるでしょう。 一方独特なデザインから対応するホルスターの種類が少ないため、専用品かファイブセブンに対応した汎用ホルスターを用意しておくと、より楽しめそうです。 ガスブローバックガン FNファイブセブンの買取はガンコレクトへ 東京マルイのFNファイブセブンは、特徴的な外見とは裏腹に高い実射性能と作動性を持つ優秀なガスブローバックガンです。 また大型のシリンダーや金属製アウターバレルといった後のモデルにも影響を与えるパーツも特徴となっています。 ガンコレクトではFNファイブセブンを中心に各種ガスブローバックガンを積極的に買取中です。 ガバメントやベレッタと比べるとややマイナーなモデルともいえるファイブセブンですが、このモデルならではの魅力や価値も正当に評価しますので、気になる人はぜひご検討ください。 東京マルイ ガスブローバックガン FNファイブセブンの参考買取価格 ¥4,000円
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東京マルイ ガスブローバックガンXDM-40を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『XDM-40 - ガスブローバック』 XDM-40は東京マルイから販売されているガスブローバックガンです。 全体的なデザインはグロック17を踏襲しながらも、コッキングインジゲーターやバックストラップなど独自の特徴も備えています。 また元の実銃が樹脂でできたポリマーフレームを採用していることから、プラスチック製のエアガンでも再限度が高く、コレクターからサバゲーマーまで満足のいくクオリティとなっています。 今回はXDM-40の特徴や実射性能について紹介します。 ガスブローバックガン XDM-40とは? 全長 203mm インナーバレル長 99mm 重量 745g 装弾数 26+1発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) 実銃のXDM-40はスプリングフィールド・アーモリーから販売されているポリマーオートの拳銃です。 オリジナルのモデルはクロアチアにあるI.M.Metal社の「HS2000」というモデルで、それをスプリングフィールド・アーモリーが「XD」という名称で販売しています。 東京マルイでモデルアップした「XDM」は、「XD」の改良型で「40」の名称は40S&W弾モデルという意味です。 またXDM-40は比較的新しいモデルで知名度は高くありませんでしたが、バイオハザードRE:4の「ブラックテイル」などゲームやアニメにも登場しており、日本での人気も高まっています。 ガスブローバックガン XDM-40の特徴 XDM-40は2000年代以降の比較的新しいモデルとなるため、歴史的なモデルと比べると多くの機能が盛り込まれています。 東京マルイのXDM-40もエアガンでありながら多くの機能を再現しています。 具体的にどのような特徴なのかそれぞれ見ていきましょう。 コッキングインジケーターの採用 コッキングインジケーターとは、弾が発射可能な状態かどうか判断する装置です。 ちなみにガバメントのようにハンマーがスライドから出ている機種であれば、ハンマーが起きているかどうかで確認できますが、 グロックやXDM-40のようにいわゆるハンマーレスのモデルは外見から判断できるようにこのような機能が搭載されています。 なおXDM-40のコッキングインジケーターは、グロックのようにトリガーの角度で判別するタイプではなく、ワルサーP99のように銃の後端にピンが突き出るタイプです。 このタイプはホルスターに入れてる状態でも判別しやすく、直接見なくても親指で触って確認できるため、実用性の高い機能と言えます。 2つのセイフティと利き手を選ばないデザイン XDM-40はトリガーセイフティだけでなく、グリップセイフティも搭載した安全性の高いモデルです。 万が一トリガーにものが引っかかったとしても、グリップセイフティが解除されていないと発射されないため、他のモデルと比べて誤射が起きるリスクが低くなっています。 加えてトリガーセーフティはグロック、グリップセイフティはガバメントと同じ位置にあるため、取り扱う上で違和感が少ないこともポイントです。 また全体的なデザインはグロックを踏襲していながらも、マグリリースボタンにはアンビタイプを採用しているなど、利き手を選ばない仕様となっていることも特徴です。 手に合わせて変更できるバックストラップ XDM-40のグリップはバックストラップの取り外しが可能で、射手に合わせてグリップの太さを変更することができます。 これにより手の大きさに関係なく快適に操作することが可能となりました。 またバックストラップのサイズはS,M,Lと3種類あるため、それぞれを試してみて握りやすい大きさを選べます。 着脱にはピンを抜く必要があるものの、その分しっかりと固定できるため、ゲーム中にバックストラップが外れる心配もありません。 大型シリンダーの採用 内部機構の特徴として大型シリンダーの採用によるブローバックの迫力があげられます。 シリンダーを大型にすることでブローバックに使用するガスの容量を確保できるため、その分強力なリコイルを楽しむことができます。 またスライド自体も一般的なハンドガンと同じくらいのサイズ、重量となるため、ブローバックのスピードも速く、連射しても作動性が低下しにくくなっています。 拡張性の高いレールを採用 XDM-40のフレームには20mmのピカティニーレールが搭載されています。 レールを搭載したハンドガンは決して珍しくはありませんが、XDM-40はレールの溝が3つほどあります。 そのため溝が1つしかないグロック17の第三世代と比べると、アクセサリーの位置が調整しやすく、対応できるアクセサリーの幅も広いです。 なおレールの奥にあるシリアルナンバープレートは、スライドさせるとセーフティとして機能します。 これは東京マルイのグロックシリーズにも搭載されている独自の機構で、実銃の雰囲気を損ねることなく、安全性にも配慮されています ガスブローバックガン XDM-40の実射性能 ここではXDM-40の実射性能を紹介します。 ゲームバイオハザードRE:4の「ブラックテイル」は、高性能なハンドガンとして登場していますが、エアガンも同様に高い性能なのでしょうか? 初速と集団性について、動画と共にそれぞれ確認していきましょう。 ガスブローバックガン XDM-40の初速 XDM-40の初速は気温によって変動するものの、おおむね70m/s以上となっています。 これは東京マルイの製品の中だと通常かやや高めぐらいで、サイドアームとしてだけでなく、インドアのメインウェポンとしても耐えうるだけのスペックです。 また作動性も高いことから、連射をしても初速が低下しにくく、多少気温が低くても問題なく発射することができます。 マガジンも一般的なダブルカラムタイプとなっているため、ガスの容量も十分で冷えにもある程度強いでしょう。 ガスブローバックガン XDM-40の集弾性 集弾性についてもマルイらしく安定した性能となっています。 いわゆるノバックタイプのサイトはホワイトドットが入っていて視認性が良く、性能以上にこの銃が当てやすいことを実感できるでしょう。 また人によっては低めに感じる場合もあるため、HOPの調整と共に少し上めを狙うと良いかもしれません。 1点リコイルが強い分、連射時に暴れやすくなるため、反動の取り扱いには注意しましょう。 ガスブローバックガン XDM-40の性能を動画で確認 冒頭で快調に動く様子をみると、新型の内部機構によって効率的にガスを使用できている印象です。 加えて後半の連射しても勢いを落とさずに最後まで打ち切れる場面は、このモデルの強みを象徴するようなシーンと言えます。 また、リロード時も良く操作しやすいように感じました。 集弾性についてもガスブローバックガンとは思えないまとまったグルーピングを遺す結果となっています。 このようにXDM-40はポテンシャルの高いモデルであると言えるでしょう。 ガスブローバックガン XDM-40の口コミ・レビュー XDM-40は実銃がポリマーフレームであることから、樹脂製のエアガンでも雰囲気を損ないにくくなっています。 全体的に黒を基調としていますが、スライドやフレームに記載された「XD」の文字やグリップのすべり止め、セレーションなど工夫されたデザインが目を引きます。 一見ごつく見えるグリップも人間工学を基調としているため、握りやすく、バックストラップで調整も可能です。 またアンビタイプのマグキャッチボタンやコッキングインジゲーターなど、実際に使用する上で便利な機能も多数搭載されているため、他のモデルに慣れた人でも快適に操作できるでしょう。 ガスブローバックガン XDM-40の買取はガンコレクトへ XDM-40は利き手を選ばないデザインや交換可能なバックストラップなど、見た目以上に扱いやすいモデルに仕上がっています。 そのため初心者の方や初めての一丁としてもおすすめのエアガンです。 またXDM-40で好みのグリップの太さを知ったうえで次のモデルを選ぶと失敗もしにくいでしょう。 もしXDM-40をお持ちで次のモデルを考えているのであれば、ぜひガンコレクトへの査定をおすすめします。 ガンコレクトではエアガンの扱いに長けたスタッフが丁寧に査定します。 気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか? 東京マルイ ガスブローバックガン XDM-40の参考買取価格 ¥5,000円
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