PageTopへ

TIPS

エアガン買取豆知識

ウエスタンアームズ ガスブローバックガン ベレッタ M1934を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

2024.05.30

x facebook line

ベレッタ M1934は、1934年にイタリア陸軍で採用されたベレッタ社のハンドガンです。ウエスタンアームズではこの特徴的なデザインを持つM1934をガスブローバックガンとして再現。

エアガンでありながらまるで実銃のような造形が魅力で、サバゲーマーだけでなく多くのコレクターから注目を集めるモデルとなっています。

この記事ではウエスタンアームズのベレッタ M1934の特徴と実射性能を紹介します。

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934とは?

【完売】WA【ベレッタ】M1934 カーボンブラックHW ver. 【WESTERN ARMS】

ベレッタ M1934は、イタリアの銃器メーカーであるベレッタ社によって製造されたセミオートピストルです。

その名の通り1934年に導入され主にイタリア軍や警察で使用されていました。この拳銃は.380 ACP(9mmショート)弾を用いており、コンパクトで信頼性の高い設計が特徴です。

また、曲線を多用した美しいデザインは実用性も優れており、第二次世界大戦中にはイタリア軍の標準的なサイドアームとして広く採用されて戦後も長きにわたって使われ続けました。

その後もヨーロッパや他の地域の軍隊や警察で使用され民間市場でも人気を博しています。

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934の特徴

ウエスタンアームズのベレッタ M1934は、実銃の特徴を極力再現したエアガンです。ベレッタ M1934ならではの特徴をいくつか紹介します。

(特徴①)実銃から採寸した独特なシルエット

ウエスタンアームズのベレッタ M1934は、同社の製品の中でも最もコンパクトなモデルで、実銃から採寸することでリアルな形状を再現しています。

特にスライドの上部が大きく開いたデザインや曲線が多用された形状など、元のモデルが持つ魅力をデフォルメせずにエアガンに落とし込んでいます。

ホールドオープン機能は実銃独自の機構によりオミットされていますが、セーフティをオンにした状態でスライドを引くとホールドオープンを再現できることも特徴です。

(特徴②)マグナブローバックを搭載

ウエスタンアームズのM1934には同社独自のブローバックエンジン「マグナブローバック」が搭載されています。

このエンジンは可能な限り実銃を再現した作動機構が特徴で、実銃と同じ手順で装填や射撃を楽しむことができます。

また、ブローバックの迫力もあり、小型の拳銃でありながら力強いリコイルショックの体験が可能です。これまでの製品開発で培ったハンマーメカニズムも搭載していることから、手動でデコッキングするときの感触もリアルに味わえます。

(特徴③) 質感の高いカーボンブラックヘビーウエイトを採用

M1934のフレームとスライドの素材にはカーボンブラックヘビーウェイト材を使用しています。この素材は樹脂でありながら金属のような質感が特徴で、実銃が持つ重厚感のある雰囲気が特徴です。

またフレームにはブラスト加工、スライド側面にはポリッシュ加工が施されており、仕上げの違いを楽しめるでしょう。いずれも金属パーツとそん色のない仕上がりで、使い込んだ鉄のような色合いで統一されています。

(特徴④)実銃と同じ手順で通常分解が可能

ウエスタンアームズのM1934は実銃のように工具を使わずに通常分解が行えます。分解は実銃と同じ手順で行え、スライドをロックした状態でアウターバレルを引き抜く操作も楽しめます。

また、分解のしやすさはメンテナンス性にもつながっており、バレルの掃除や可動部の注油など定期的なお手入れも簡単です。

エアガンの性能を維持するためにはメンテナンスが欠かせませんが、M1934なら手軽に性能を維持できるでしょう。

(特徴⑤)ベレッタ社の刻印を再現

ウエスタンアームズは実銃メーカーのベレッタ社と正式に契約を結ぶことで、実銃と同じ刻印をエアガンに施していることも特徴です。

たとえばスライドにはベレッタの刻印が刻まれており、製造番号やマーキングなど細かな刻印も再現されています。刻印は実射性能に直接関係ありませんが、実銃の雰囲気や歴史的な背景を知るうえでも重要なポイントです。

(特徴⑥)黒染めした金属パーツ

ウエスタンアームズのM1934はアウターバレルをはじめ主要な金属パーツに黒染めを施しています。黒染めしたパーツは塗装のように剥がれてしまう心配もなく耐久性が高いことも特徴です。

また、ウエスタンアームズのM1934のグリップは亜鉛ダイキャスト製でほかのパーツと同様に黒染め処理がされています。 

亜鉛ダイキャスト製のグリップは本体の重量アップにも貢献しており、コンパクトなハンドガンでありながら実銃のようなリアルな重さが感じられます。

このように金属パーツを多用することで、より本物に近い質感を再現しているのもウエスタンアームズのこだわりと言えるでしょう。

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934の実射性能

ウエスタンアームズのベレッタ M1934は見た目だけでなく、実射性能にもこだわったエアガンです。ここではウエスタンアームズのベレッタ M1934の初速や集弾性を紹介します。

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934の初速

ウエスタンアームズのM1934は、気温によって変化するものの60m/s前後の初速で射撃を行えます。ガスハンドガンの中では初速が抑えられていますが、コンパクトなハンドガンの中では平均的な威力です。

室内のシューティングやインドア戦のサイドアームとして使用するには、十分な性能と言えるでしょう。ただし、マガジンが小さくガス容量も少ないため、連射すると初速や飛距離が落ちやすい点には注意しましょう。

ガスブローバックガン ベレッタ M1934の集弾性

ベレッタ M1934の集弾性は平均的なガスガンと同じぐらいの水準で、5m程度であれば問題なくペーパーターゲットにまとめられるだけの精度を持っています。

ただし、固定ホップとなっており強さもやや弱めなので、0.2gでも山なりの弾道を描きながら飛んでいきます。20m以上飛ばしたいのであれば、ある程度傾斜をつけて撃つか軽量のBB弾を使用しましょう。

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934の口コミ・レビュー

ウエスタンアームズの製品は見た目にこだわったモデルが多く、ベレッタ M1934も例外ではありません。

素材に用いられているカーボンブラックヘビーウェイト材は、樹脂でありながら金属のような質感を持ちます。さらに実銃同様の刻印も施されていることから、リアルなエアガンを求めている人からの評価が高いことも特徴です。

また、マグナブローバックの搭載によって作動性が高く、使い方によってはサバイバルゲームでも十分使用に耐えられます。そのため、サバゲーマーやコレクター問わず高い人気のあるエアガンです。

ウエスタンアームズ ベレッタ M1934の買取はガンコレクトへ

ウエスタンアームズのベレッタ M1934は、リアルさを追求したエアガンとして多くのユーザーから人気があります。

グリップやアウターバレルには金属パーツも多用されていることから、重量感があり所有する満足感も高いでしょう。また、マグナブローバックを搭載しているため実射性能も両立しています。

ベレッタ M1934のエアガンは現状ウエスタンアームズのみの取り扱いとなるため、このモデルが好きな人を中心に中古市場でも高い人気があります。

ベレッタ M1934の売却を考えているのなら、市場の価値を理解した専門店へ買取をお願いしましょう。ガンコレクトは全国を対象とするエアガン買取専門店です。既にベレッタ M1934を持っていて手放そうか考えている人はぜひご相談ください。

※2024年5月現在の買取価格です

この記事も読まれています

東京マルイ 電動ガンエボルト(EVOLT) RS FPR Mk Ⅳの特徴や性能

コラム

東京マルイ 電動ガンエボルト(EVOLT) RS FPR Mk Ⅳの特徴や性能

2026年02月25日

電動ガンエボルトRS FPR Mk Ⅳの性能や特徴を予想。これまでに明かされている情報や発表時の反響、口コミについても紹介します。

東京マルイ 電動ガンプラス MP5Kプラスの特徴・他モデルとの違い

コラム

東京マルイ 電動ガンプラス MP5Kプラスの特徴・他モデルとの違い

2026年02月25日

東京マルイの電動ガンプラス MP5Kプラスの特徴や性能を予想するページです。スタンダード電動ガンやハイサイクル電動ガンの違いについてもみていきましょう。

東京マルイ ガスブローバックガン G17 Gen5 MOSの特徴や性能・レビュー

コラム

東京マルイ ガスブローバックガン G17 Gen5 MOSの特徴や性能・レビュー

2026年02月25日

東京マルイのG17 Gen5 MOSの特徴や性能を紹介します。実際のユーザーの口コミ・レビューについても見ていきましょう。