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カテゴリー: コラム
東京マルイ 次世代電動ガンG36Kを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ 次世代電動ガンG36Kを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年08月22日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト | 『G36K - 次世代電動ガン』 東京マルイの次世代電動ガンG36Kは、東京マルイ次世代電動ガン7作目になるモデルです。   東京マルイの電度ガンG36シリーズは、スタンダード電動ガンのG36C、次世代電動ガンのG36K、   そしてG36Cの次世代電動ガンバージョンであるG36Cカスタムが販売されています。   スタンダード電動ガンG36Cと次世代電動ガンG36Kの一番の違いは、次世代電動ガンG36Kにシュート&リコイル機能が搭載されたことです。   これによりスタンダード電動ガンでは体験できなかった発射時の反動を体感できるようになりました。   また次世代電動ガンのG36KとG36Cカスタムのではキャリングハンドルのデザインと機能が違っています。   G36Kのキャリングハンドルは大型で倍率3倍のマイクロスコープが標準装備されているのに対して、   G36Cではキャリングハンドルの高さを低くし、倍率3倍のマイクロスコープも標準装備から外しました。   そのかわりにキャリングハンドルの上部全体に20mmマウントレールを装備して、より高い拡張性を持たせています。 次世代電動ガン G36Kとは? 全長 615mm / 860mm(ストック伸長時) インナーバレル長 300mm 重量 2,900g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 50発 (ノーマルマガジン) 470発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 ¥49,800円(税別)   東京マルイの電動ガンG36Kはシュート&リコイルが搭載された次世代電動ガンです。   メカボックスは次世代AKシリーズと共用のVer.9です。   メカボックス上部に大型のリコイルウェイトが置かれ、この部分がピストンに連動して前後し、リコイルを生み出します。   次世代電動ガンG36シリーズのリコイルがM4系よりもマイルドに感じるのは、このリコイルウエイトの位置によるものです。   フォールディングストックを採用しているG36シリーズでは、   バッファーチューブ内をウエイトが前後してダイレクトに振動を伝えるM4系次世代よりも、   リコイルがどうしてもマイルドになりがちです。   実銃のH&K G36Kは1996年にドイツ軍に採用されたG36アサルトライフルのカービンタイプです。   G36Kの誕生にはドイツ第25空挺旅団を母体にした特殊作戦部隊KSK(コマンド・スぺチアール・クラフト:特別実力行使コマンド)が大きく関わっています。   ドイツの特殊部隊と言えばルフトハンザ航空機ハイジャック事件で、人質に1人の犠牲者も出さずにテロリストを制圧したGSG9が有名ですが、   GSG9が警察組織を母体にしているのに対して、KSKはドイツ軍を母体に創設されました。   そのためSMGのMP5ではなくG36アサルトライフルのカービンタイプやコマンドタイプのG開発をH&K社に依頼して、誕生したのがG36KやG36Cです。   次世代電動ガン G36Kの特徴 東京マルイの次世代電動ガンG36Kには、以下のようないくつかの特徴が挙げられます。   ・マガジンをスタンダードと共用にした ・3倍スコープ標準装備 ・ガスピストンが動くギミックを搭載 ・ボルトストップ機構はオミット   これらに加えて実銃同様の樹脂製フレームによる軽量化やシュート&リコイルが可能なVer9メカボックスの搭載。   またオリジナルのH&K G36Kはハンドガードに3面レールが無いことに対して、   東京マルイのH&K G36KではオプションのG36C用 サイドサポートレイルセットを取り付けることで、拡張性を損なわないようにしています。   また、メカボックス内部のタペットプレートがスタンダードに比べて2㎜ほど前進するため、   スタンダード電動ガンの問題点であった「ノズル長不足」も解消されています。   (特徴①シュート&リコイルエンジン搭載) 東京マルイ次世代電動ガンG36Kの特徴の1番目は、「シュート&リコイルエンジン」の搭載です。   次世代電動ガン1作目のAK74MNに搭載されたVer9メカボックスを、   さらに熟成したG36Kのシュート&リコイルエンジンはシャープなリコイルを感じさせてくれます。   G36Kのリコイルウエィトは271gであるのに対して、M4系次世代のリコイルウエィトは291gという仕様になっています。   このM4系よりも20g軽いリコイルウエイトの影響で、M4系次世代よりも連射サイクルが僅かながら高くなっており、   リコイルの質感も「ドスン!」と言うものではなく「ビシッ!」という感じで振動が肩や手に伝わってきます。   G36Kの標準バッテリーは8.4Vミニバッテリーになっていますが、これをリポバッテリーのような出力の大きなバッテリーに換装すると、より高い連射力と激しいリコイルを体験できます。   (特徴②マイクロスコープ内蔵) 次世代電動ガンG36Kの2番目の特徴は倍率3倍のマイクロスコープが標準で搭載されていることです。   このマイクロスコープをキャリングハンドルの基部に設置したために、   G36KのキャリングハンドルはG36Cのキャリングハンドルよりも大型で高くなっています。   現在、ほとんどのアサルトライフルのアッパーレシーバ上部は、フルフラットの20㎜レイル仕様になっているため、   このG36Kのキャリングハンドルのデザインは好き嫌いが分かれるかもしれません。   さて、このG36Kに標準装備された3倍のマイクロスコープですが、接眼レンズの径が小さく視界が狭いので、   このスコープを使ってのスナイピングには慣れが必要でしょう。   どちらかと言えばこのスコープは敵を探すための索敵用スコープといった使い方が実用的だと思います。   (特徴③樹脂フレームの再現と軽量化) H&K社は実銃の素材に初めてポリマー樹脂を採用したメーカーです。   巷では世界で初めてポリマー製フレームを採用した銃と言えばオーストリアのグロック社が開発した「グロック17」だと思っている人が多いようですが、   実はハンドガンの素材にポリマー樹脂を使った初めての銃はH&K社のVP70なのです。   この実銃の素材にポリマーを生かして軽量化する流れがG36にも見受けられます。   実銃のG36はポリアミドにカーボンファイバーを混入した繊維強化プラスチック (CFRP) を多用していますが、   東京マルイの次世代電ガンG36Kも実銃同様に樹脂製フレームで実銃の雰囲気を再現しています。   また、樹脂製フレームだからと言って剛性が低いわけではなく、   必要な個所(フォールディングストックの付け根など)にはメタルパーツで補強して、   実用上で十分な本体剛性を確保しています。   (特徴④リアルなシースルーマガジンの再現) 次世代電動ガンG36Kでは、実銃のマガジンの特徴である内部が透けて見えて残弾数が確認できるシースルーマガジンが再現されています。   次世代電動ガンG36Kのシースルーマガジンは、スタンダード電動ガンG36Cからの流用です。   そのため2022年8月現在、次世代電動ガンの中でスタンダード電動ガンのマガジンが使える唯一のモデルとなります。   このシースルーマガジンにはジョイント用のリブが設けて有り、アダプターなしでもマガジン同士をジョイントできます。   このマガジンのジョイントリブや残弾数が確認しやすいシースルーマガジンの元ネタはおそらく、   スイスのSIG社のSIG550のマガジンからインスパイアされたのでしょう。   G36Kはスタンダード電動ガンとマガジンを共有できる唯一のモデルですが、   次世代M4A1のような残弾が無くなると作動が停止するオートストップ機能はオミットされています。   (特徴⑤実銃のギミックを再現) 次世代電動ガンG36Kの特徴の5番目は、発射の度に前後するチャージングハンドルとガスピストンの動きを正確に再現しているところです。   実銃では発射ガスの一部がバレルポートからピストン部に流れ込み、   ガス圧によってボルトを後退させる「ショートストロークガスオペレーション」システムのため、   ハンドガード内のガスピストンが前後に動きます。   一方東京マルイの次世代電動ガンG36Kでは、この動きをピストンの動きに連動させて再現しています。   また、フォールディングストックもボタンを一つ押すだけで折りたためるだけでなく、   畳んだストックをエジェクションポート後ろにあるケースディフレクターで固定するギミックもちゃんと再現しています。   次世代電動ガン G36Kの実射性能 ここでは実際の実射性能を初速、集弾性、動画では次世代電動ガンG36Kの操作性などをご説明します。   次世代電動ガン G36Kの初速 東京マルイの次世代電動ガンG36Kの初速は   最高 89.05m/s 最低 87.14m/s 平均 88.40m/s ジュール値では0.781Jというデータが出ています。   最高と最低の初速差が2m/s以内という安定度です。   近年の次世代電動ガンと比べると若干低いように思えますが、別のデータではもう少し高い初速となっています。   そのデータによると、10発の初速の最大値が93.86m/s、最小値が92.36m/s、高低差が1.50m/s、平均93.09m/s、ジュール値では0.87Jとなりました。   次世代電動ガン G36Kの集弾性 次世代電動ガンG36Kの集弾性の良さについては、今さら敢えて語ることはないほどです。   他の次世代電動ガンと同じくスタンダード電動ガンのノズル長不足が解消されたため、着弾点がまとまっています。   その集弾性の高さを助けているのが、初速差が2m/s以内というの初速の安定性だと言えます。   次世代電動ガン G36Kの性能を動画で確認 東京マルイ次世代電動ガンG36Kの操作性は、MP5やG3を扱ったことがある人なら違和感なく使いこなせるでしょう。   H&K社の製品作りは「痒い所に手が届く」といった趣があり、初めての人でも数ゲームも使用すれば十分に使いこなせるでしょう。   次世代電動ガンG36Kの操作性で気になるのが付属している3倍率マイクロスコープの使い勝手です。   ミドルレンジぐらいなら十分に役立つのですが、インドアやクロスレンジではスコープに頼りすぎると足元をすくわれるかもしれません。       次世代電動ガン G36Kの口コミ・レビュー 東京マルイ次世代電動ガンG36Kのレビューを見ていると、どのレビューでも基本的なスペックや操作性については高く評価されています。   連射性能も他の次世代電動ガンよりも高く、次世代電動ガンの中では隠れた名作として評価できるでしょう。   ただ、近年流行のM-LOKハンドガードやフローティングバレル仕様ではないため、   今風のアサルトライフルに慣れた人は少しだけ物足りないかもしれません。   次世代電動ガン G36Kの買取はガンコレクトへ M4人気の陰に隠れて忘れられた感の強いG36K次世代電動ガンですが、   基本性能の高さ、近未来的なフォルムということもあって、   カスタムベースや隠れH&Kファンの皆さんからは一定の支持を集めています。   G36Cに比べると市場に出回っていないだけレア度も高く、中古市場でも極端なディスカウントはされにくいでしょう。   東京マルイの次世代電動ガンG36Kの売却をお考えの方は、ぜひガンコレクトをご利用ください。   次世代G36Kをどこよりも高評価で査定しております。   東京マルイ 次世代電動ガン  G36Kの参考買取価格 ¥15,000

ウエスタンアームズのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

コラム

ウエスタンアームズのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

2022年07月25日

ウェスタンアームズと聞けば皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?   表面仕上げがキレイ、リコイルが強い、作動がリアル、製品価格が高価!と言った印象をもつ方もいるかもしれません。   実際のところ、ウェスタンアームズの表面仕上げはとても綺麗で実銃のようにリアルに仕上げられていますが、   その製品の販売価格は他社の同ジャンルの製品よりも高級志向に設定されています。   それでもなお、ウェスタンアームズの製品は一部のファンから熱い支持を得ています。   その理由は実銃のようにBB弾を発射してからブローバックするアフターシュートと呼ばれる方式(これがマグナブローバックと名付けられたシステム)です。   そのため現在でも出す製品、出す製品が完売状態になっています。   今回はこのウエスタンアームズの製品がなぜ熱い支持を集めるのか?をガンコレクトの宅配買取で売却されたモデルを通してご説明します。 ウエスタンアームズの買取相場一覧 下の表に書かれているモデルはエアガン宅配買取ショップ「ガンコレクト」に持ち込まれたウエスタンアームズの製品の一覧です。   ほとんどがM1911A1ベースのカスタムモデルであり、小ロット生産によるレア度の高い製品であるため、大変高額な査定金額が付けられています。 これらの製品を例にしながら、ウエスタンアームズの製品についてご説明を致します。   モデル・型番 品目 買取価格相場 SCW2 パラオーディナンス H.R.Tスペシャル ガスハンドガン ¥15,000 SW 1911コンパクト ES ガスハンドガン ¥15,000 キンバー-エクリプス-カスタムプロ ガスハンドガン ¥20,000 スネークマッチ 1911 ガスハンドガン ¥30,000 Mk4 シリーズ70 オールシルバー ガスハンドガン ¥12,000 ボブチャウスペシャルVer.1.5ヴィンテージエディション ガスハンドガン ¥20,000 コルト .45オート M1911A1 ガスハンドガン ¥5,000 V10 ハイキャパシティ SCW3 ガスハンドガン ¥15,000 ルガー ニューモデル スーパー ブラックホーク モデルガン ¥20,000   ウエスタンアームズで高価買取査定が期待できるガスハンドガン ウェスタンアームズの製品はRタイプ、SCW Ver1,SCW Ver2,SCW Ver3と呼ばれる4つジェネレーションがあり、   マガジンの構造、マガジンバルブを叩くファイリングピンの形式、   ハンマーダウンした時に実銃と同じ状態にするために考案されたトランスファーハンマーシステムが2タイプになっています。   この多彩な仕様の組み合わせや年代で、販売価格や買取価格が違ってきます。   また、ウエスタンアームズではいろいろな表面仕上げのタイプがあり、ただでさえ分かりにくいモデルの違いがより分かり辛くなっています。   これらの仕様を押さえながら、各モデルの説明を致します。   モデル・型番 品目 買取価格相場 SCW2 パラオーディナンス H.R.Tスペシャル ガスハンドガン ¥15,000 SW 1911コンパクト ES ガスハンドガン ¥15,000 キンバー-エクリプス-カスタムプロ ガスハンドガン ¥20,000 スネークマッチ 1911 ガスハンドガン ¥30,000 Mk4 シリーズ70 オールシルバー ガスハンドガン ¥12,000 ボブチャウスペシャルVer.1.5ヴィンテージエディション ガスハンドガン ¥20,000 コルト .45オート M1911A1 ガスハンドガン ¥5,000 V10 ハイキャパシティ SCW3 ガスハンドガン ¥15,000   SCW2 パラオーディナンス H.R.Tスペシャル  パラオーディナンス H.R.Tスペシャルとはカナダのパラオーディナンス社(現パラUSA)が製造したP14/45のカスタムガン「P14/45ベア・カスタム」を、   F.B.IのH.R.T(ホステージ・レスキュー・チーム:人質救出チーム)が採用したモデルです。   F.B.IがH.R.Tスペシャルで最も拘ったのはフレームの材質でした。   当時、最新の流行素材であるシンセティックポリマー製のフレームでハイキャパ化したSTIやキャスピアンが最新のスタイルになりつつあったのですが、   F.B.Iでは信頼性の高いスティールを素材にした「P14/45ベア・カスタム」を採用したのでしょう。   この パラオーディナンス H.R.Tスペシャルをウエスタンアームズでは、実物同様のパーツ類をふんだんに盛り込み、   実銃の雰囲気を再現するべく材質に カーボンブラック HW樹脂を採用していることも特徴です。    SW 1911コンパクト ES  シルバーのスライドが美しいウエスタンアームズのSW1911コンパクトは、   素材はフレームもスライドもHW(ヘビーウェイト)樹脂を採用したエアガンです。   スライドにはステンレスシルバー塗装を施し、それを丹念なポリッシュで仕上げ、アウターバレルにはメタルチャンバーで実銃を思わせる雰囲気を醸し出しています。   フレームは艶を押さえたマットブラックを塗装、この漆黒のような色合いがステンレス塗装のスライドの輝きを一層引き立てています。   内部メカはS.C.W.ハイスペック・バージョン3、ホップ構造もホップパッキンとチャンバーパッキンが一体となった固定式ホップ、マガジンは安定のR-TYPEです。   SW1911コンパクトはコルトのライバルメーカーであるS&Wが作った1911クローンです。   1985年にコルトが持っていたM1911A1のパテントが切れると、世界各国の銃器メーカーはこぞってM1911のクローンモデルを作り始めます。   その理由は一つ、世界最大の銃器市場であるアメリカでのM1911人気は無視できないものがあり、   アメリカでハンドガンを売るなら、M1911は外せないモデルだからです。   SIGアームスのGSRも1911クローンです。   S&WではSW1911、SW945,SW1911コンパクトという3つの1911クローンがあり、   SW1911コンパクトはコルトでいうところのコマンダーモデルにあたります。   キンバー-エクリプス-カスタムプロ ウェスタンアームズの表面仕上げが大変キレイなカスタムハンドガンがキンバー-エクリプス-カスタムプロです。   このモデルは現在も販売が継続中で、税込み41,800円という販売価格が設定されています。   まず基本スペックは S.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様、トランスファーハンマーver.3、 Rタイプ・マガジンです。   使用されている材質はカーボンブラックHW樹脂製のスライド&フレーム、これにブラスト塗装を施した後、   スライドのサイド面をハンドワークで丁寧にポリッシュした後に、ヘアライン加工で実銃の質感を再現しています。 またグリップパネルにはパッカーウッド(積層強化木)製のカスタムグリップを標準装備させています。   ウエスタンアームズのキンバー-エクリプス-カスタムプロのモチーフとなった実銃はアメリカのキンバー社が製造したカスタムM1911です。   キンバー社が人気を得るキッカケになったのが、M1911のカスタムモデルをリーズナブルな価格でシューターたちに提供したことから始まります。   当時、シューティング用のカスタムM1911で人気を博していたのが1500ドル台で販売されていたウィルソンのカスタムM1911だったのですが、   それに劣らぬ品質の製品を、キンバーは700ドル弱という価格で提供したのです。   これによりキンバーはコストパフォーマンスの高いカスタムM1911をリリースするメーカーとして認知されたのです。   さらにキンバーの製品がLAPD SWATや米海兵隊特殊作戦コマンド第1分遣隊に採用されたことでカスタムM1911のブランドを確立しました。   スネークマッチ 1911 ウエスタンアームズは数多くのメディアのコンテンツとコラボをしています。   このスネークマッチ 1911もそうしたメディアコンテンツとのコラボによって誕生したカスタムM1911です。   余談ですが、筆者もこのシリーズの中で、このモデルが登場する3番目のタイトルが一番のお気に入りで、個人的にも最高傑作だと思っています。   このスネークマッチ1911のカスタム内容はゲーム中で主人公の口から詳細に語られるのですが、   ウエスタンアームズではゲーム中に語られる仕様を忠実に再現しています。   使用される材質はカーボンブラックHW樹脂を用い、スライド&フレームはブラスト塗装の後にポリッシュ仕上げが施されています。   内部メカはS.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様でトランスファーハンマーもver.3、マガジンもRタイプという最新の仕様になっています。   このスネークマッチ 1911は限定生産になっており現在は完売していますが、   人気が高く何度も再販されているので、   気長に待てば「待たせたな!」という決まり文句のようにまた手に入れられるかもしれません。    Mk4 シリーズ70 オールシルバー ウエスタンアームズのコルト Mk4 シリーズ70 オールシルバーは、他のカスタム1911を見慣れた方にとって地味なモデルに思えるかもしれません。   しかし、こういったシンプルなモデルほど、作ったメーカーの力量が問われるのです。   ウエスタンアームズのコルト Mk4 シリーズ70 オールシルバーの材質は、他のカスタム1911と同じくHWカーボン樹脂が使われており、   実銃のステンレス素材の雰囲気を再現するためにマットシルバーの焼付塗装仕上になっています。   内部メカのカスタム仕様とトランスファーハンマーシステムは共にVer3を採用、マガジンも安定のRタイプです。   ボブチャウスペシャルVer.1.5ヴィンテージエディション 1981年、当時月刊「GUN」誌の読者であったガンマニアたちはあるレポートを見て衝撃を受けます。   それがイチロー・ナガタ氏によってもたらされた「ボブチャウスペシャル」の記事だったのです。   それまでカスタムガバメントという概念すら知らなかったGUN誌の読者は、   エッジというエッジを削ぎ落したフォルム、トリガーガードやグリップに刻まれた手に刺さるようなステッピング、   マガジンウェルを削って広げるといったカスタム方法をその時初めて知ったのです。   この衝撃的な記事によって紹介されたボブチャウスペシャルを、ウエスタンアームズは長年カスタム1911を作ってきた技術で再現しました。   カーボンブラックHW樹脂製によるフレームとスライドはずっしりと重く、各パーツの加工ももれなく再現されています。   個人的に嬉しいのはベルトクリップまでシッカリと再現してくれたことです。   当時に記事で、このベルトクリップはイチロー・ナガタ氏が後から個人で付けたと書いてあったような記憶があるのですが、   ストリートファイトを想定して作られたボブチャウスペシャルを象徴するパーツだと思います。 コルト .45オート M1911A1 サバゲーマー&ガンマニアならほぼ全員が知っていると言っていいほど有名なハンドガンです。   ジョン・ブローニングが設計したこの銃は、.45ACPというマンストッピングパワーに優れたカートリッジと共に、   アメリカンシューターたちにとって神格化されたハンドガンと言ってもいいほどです。   ウエスタンアームズはこのM1911A1を、   カーボンブラックHW樹脂を素材にブラスト塗装とスライドの両サイドにポリッシュを加えて、ヘアライン加工で仕上げています。   V10 ハイキャパシティ SCW3 スプリングフィールド・アーモリーは良質なM1911クローンを製造するメーカーとして評価されています。   そのためガンスミスたちからカスタムM1911のベースガンとして愛用され、   スプリングフィールド・アーモリーも自社の製品でカスタムM1911を作っています。   そんなスプリングフィールド・アーモリー製のカスタムM1911の一つが「V10ウルトラコンパクト」です。   ウエスタンアームズでは「V10ウルトラコンパクト」の最大の特徴であるブルバレル上の10固のガスポートや、   スライド上の大きなスリットを実銃同様に再現しています。   ウエスタンアームズで高価買取査定が期待できるモデルガン エアガンファンの若いユーザーはあまりご存知ないかもしれませんが、ウエスタンアームズは当初はモデルガンメーカーとしてスタートしていました。   モデルガン自体が既にレアなアイテムであり、ウエスタンアームズ製のモデルガンなら一層付加価値のつくモデルと言えます。   モデル・型番 品目 買取価格相場 ルガー ニューモデル スーパー ブラックホーク モデルガン ¥20,000   スターム・ルガー社は1949年にビル・ルガーとアレクサンダー・スタームによって設立された新興の銃器メーカーです。   スタームルガーのブラックホークはコルトSAAをベースに357マグナム、44マグナム仕様を作り1959年にスーパーブラックホークが誕生します。   ウエスタンアームズが製品化したルガー ニューモデル スーパー ブラックホークは、   新セフティ機構であるトランスファー・バーシステムを組み込んだモデルをモチーフとしています。   1976年に発売されたこの金属製モデルは、現在ではほぼ入手不能なレアな製品であるため、買い取り価格も相応に高額査定がつきます。   まとめ ウエスタンアームズの製品が高い理由、それは「価値を分る人だけが買ってくれればいい」というポリシーではないでしょうか。   そのために実銃同様の作動を実現し、表面仕上げにもかなりの手間とコストをかけています。   しかし、その価値が分かる人にとっては決して高い製品ではないのです。   その証拠に1丁3万後半~5万円台の1911モデルであったも発売すればほぼ完売状態です。   ウエスタンアームズの製品はコレクターアイテムとしての価値も高いので、ほかのメーカーのエアガンよりも高額査定につながりやすいでしょう。   もしウエスタンアームズのエアガンを買い取りサービスに出すなら、その価値を正しく評価できるガンコレクトをご利用ください。

東京マルイ 固定スライドガスガンLCPを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ 固定スライドガスガンLCPを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年07月25日

  引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LCPー固定スライドスライドガスガン』   皆さんは小型のピストルで遊んだことはありますか?   掌に納まるサイズなのに必要な機能は全て詰まっていて、手の中でピョコン、ピョコン、と動く様は遊んでいても実に楽しいものです。    今回ご紹介するのは、その楽しいポケットピストルを東京マルイが製品化した固定スライドガスガンLCPというモデルです。   東京マルイがこれまで出してきたハンドガンはミリタリータイプの大型拳銃が多かったため、   今回のようなコンシールドキャリーピストルというジャンルは、東京マルイの新たな挑戦といえます。   スライドが動かない固定スライドタイプですが、必要なスペックは十分に持っていて、   値段設定もとてもリーズナブルです。   またこの小ささでありながら30m先のターゲットまでは百発百中という信じられない集弾性の高さも魅力といえます。   今までミリタリー&ポリスタイプのフルスペックハンドガンしか知らなかった方は、   東京マルイの新ジャンルの製品、固定スライドガスガンLCPの魅力に触れてみてはいかがでしょうか? 固定スライドガスガン LCPとは? 全長 131 mm インナーバレル長 66mm 重量 255g(空マガジン含む) 装弾数 10発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 7,980円(税別)   固定スライドガスガン LCPは東京マルイが初めて出すコンシールドキャリーピストルです。   作動方式はガスブローバックではなく固定スライド、ホップも可変式ではなく固定タイプとなります。   東京マルイのLCPのモデルになった実銃はスターム・ルガー社のコンシールドキャリーピストルLCPです。   このあたりのことは他のブログなどで解説されているので、当ブログではコンシールドキャリーピストルについてご説明をします。   「コンシールドキャリー」とは‘‘隠し持って携帯する‘‘ことを意味します。   アメリカでは州によって異なりますが、自衛のために銃を携帯することは許可されています。   そして、この護身用の銃を必要としているユーザーの大半が女性をはじめとした一般人です。   LCPのような小型の護身用ピストルは、ハンドバックの中に納まり、取り出す時に出っ張りが少なく引っ掛からないデザインのため、重宝されています。   また実銃のスターム・ルガーのLCPが人気の理由は、主に以下の3つがあげられます。   手が小さな方が握っても違和感のないデザインとサイズ、   少ない力でもスライドを引きやすいショートリコイルの採用、   薬室に装填したままでも安全に携帯できるハンマーキャッチピンのロックシステム   固定スライドガスガン LCPの特徴 ここからは東京マルイの固定ガスガンLCPと特徴をご紹介します。   固定ガスガンLCPの最大の特徴は固定スライドとそれを支えるダイキャスト製マガジン、そして実銃のスリムはデザインとマニュアルセフティを付け足したことです。   (特徴①固定スライド) 東京マルイの固定スライドガスガンLCPの特徴の1番目は固定スライド形式であることです。   東京マルイが18歳以上対象モデルで固定スライドガスガンを出すのはソーコム Mk23以来20年ぶりのことです。   東京マルイがこのLCPを固定スライドにした理由は、リーズナブルな販売価格にしたいのと、   このマガジンのサイズでブローバックで連射するには難しいからではないかと推察されます。   小さくて冷えに弱いマガジンでブローバックエンジンを動かしても、楽しいポケットピストルとは言えないでしょう。   それよりもスライドが動かない固定タイプにして、トリガーを引けば必ずBB弾が発射されてターゲットにあたるほうが、実用性としても高くなります。   東京マルイがこのLCPに固定スライドを採用した理由は、小さくて撃っていて楽しいガスガンに仕上げたかったからという意図が感じられます。   (特徴②新形式の固定ホップの採用) 東京マルイの固定スライドガスガンLCPの特徴の2番目は東京マルイが新たに組み込んだホップの構造にあります。   このLCPの固定ホップの構造と、今までのホップ構造の一番の違いは、ホップパッキンの突出量と、ホップパッキンがBB弾に接する長さに関するものです。   従来のホップ構造ではホップパッキンの出っ張る量でホップの掛り具合を調整していたのですが、   LCPで東京マルイが採用したホップ構造は、プレスパーツでホップパッキンがBB弾に触れる距離を長くしてBB弾の回転数を制御するというものです。   つまり、ホップパッキンが出る量を緩くする代わりに、ホップパッキンがBB弾に回転を与える長さを増やしてホップ回転を制御するというものです。   これはいわゆる「長掛けホップ」の応用になると思います。   (特徴③ノズルが組み込まれたダイキャスト製マガジン) 東京マルイの固定スライドガスガンLCPの3番目の特徴はノズルが組み込まれたダイキャスト製マガジンです。   LCPは固定スライドガスガンなので、トリガーを引くだけでBB弾が発射されます。   このトリガーを引くだけでBB弾が発射できる仕組みの秘密は、マガジンの上部に装填用のノズルを設けていることにあります。   トリガーを引くだけでマガジン上部のノズルがBB弾をチャンバーに装填してBB弾を発射するのです。   この時にチャンバーがノズルによって封じられるので気密も保てます。   またLCPのマガジンの装弾数は10発ですが、この大きさで10発も装填できるなら十分な装弾数でしょう。   また、このマガジンの大きさではブローバック用のガスまで気化できるスペースはほとんど取れないでしょうから、   LCPが固定スライドガスガンを選択したのは当然の結果でしょう。   東京マルイのLCPはブローバックの楽しさよりも、小さなピストルからBB弾を撃って楽しむのを優先させた製品だと感じます。   (特徴④コンシールドキャリーの条件を満たしたシルエットを再現) 東京マルイのLCPの4番目の特徴は、コンシールドキャリーの条件を満たしたシルエットを再現していることでしょう。   ではコンシールドキャリーの特徴とは?それは化粧ポーチやハンドバック、インサイドパンツホルスターに入れられる大きさで、   なおかつ取り出す時に引っ掛からないデザインであることです。   具体例を挙げればハンマーやトリガーガードが引っ掛かりにくいシルエットであることでしょう。   例を挙げればトリガーガードの方はモーゼルHScやSIG P230、HK4、ハンマーが引っ掛からないデザインと言えばS&W M49もあげられます。   また護身用のポケットピストルであるため、   グリップはどうしてもサイズが小さくなり、マガジンボトムにフィンガーレストが付いてくるのですが、   東京マルイのLCPのマガジンもこのフィンガーレストが再現されています。   前後のサイトは使いやすいというデザインとは言い難いのですが、   コンシールドキャリーという性質上、ジックリと狙って撃つのではなく、   7ヤード以内で緊急回避的に使う性質であることを考えれば、東京マルイのLCPも実銃の前後のサイトをよく再現していると感じます。   (特徴⑤オリジナルのセフティレバーを設置) 東京マルイのLCPの5番目の特徴はオリジナルのセフティレバーが設けられていることです。   実銃のLCPは最終弾を撃った後にスライドキャッチレバーがスライドをホールドするのですが、   固定スライドガスガンの東京マルイのLCPでは、スライドキャッチレバーをセフティレバーとしての機能させています。   実銃のLCPではハンマーキャッチと呼ばれるパーツがハンマーを常にロックしていて、カートリッジを装填したままでも安全に携帯できるようになっています。   それに対して東京マルイのLCPではスライドキャッチレバーを押し上げることでトリガーをロックする仕組みになっています。   実銃のLCPにはマニュアルセフティが無いので、東京マルイのLCPのセフティシステムは、   固定スライドガスガンでスライドが作動しないことを逆手に取ったいいデザインだと思います。   固定スライドガスガン LCPの実射性能 ここまで東京マルイのLCPの特徴と実銃との違いなどを説明しましたが、   ここからは東京マルイのLCPの実射性能である銃口初速や20mと30mでの集弾性についてのご説明を、   実射動画などを参考にしてご説明します。   固定スライドガスガン LCPの初速 東京マルイのLCPの初速はマガジンが常温状態の場合では最高:56.95m/s 最低:54.99m/s 平均:56.28m/sというデータが出ています。   このジャンルのガスガンでこの初速データはかなり頑張っていると言っていいでしょう。   そう感じる根拠は東京マルイのグロック26との比較で感じたのです。   インナーバレル長73mmのグロック26の初速は最高:65.44m/s 最低:61.61m/s 平均 63.32m/sというもので、   固定ガスガンという形式であっても、装弾数が10発の小さなマガジンでインナーバレル長が僅か66mmのLCPが平均で55m/sの初速を叩き出すのは、   よく頑張っていると言っても過言ではありません。   ちなみにLCPはブローバックでのガスの消費がないため、連射してもマガジンが冷えにくく、安定した射撃を楽しむのにも最適です。   固定スライドガスガン LCPの集弾性 東京マルイのLCPはインナーバレル長が僅か66㎜の固定ホップのガスガンです。   しかしその集弾性に関してはカタログスペック以上の出来の良さを感じさせます。   無風レンジで常温の状態という条件付きですが、20m先のマンターゲットならほぼ百中百中という結果になりました。   けっして速くはないものの、素直なアップ気味の弾道で、着実にマンターゲットのヘッド部分を捉えてくれます。   インナーバレルの長さやタイトさは集弾性には影響しないと日頃から述べてはいますが、   やはり66ミリの短いインナーバレルから放たれたBB弾が20m先のヘッドショットを確実に捉えるのは感動すら覚えます。   また、30m先のターゲットでも確実にボディ部分にヒットします。   東京マルイのLCPはこういったプリミティブなガスガンの楽しさを再認識させてくれる製品でしょう。   固定スライドガスガン LCPの性能を動画で確認 動画では東京マルイのLCPの実射性能を、スティールチャレンジやACPカップのレギュレーションでテストしていますが、   この方法が逆に東京マルイのLCPの魅力を際立たせています。   まず動画を見て感じさせられるのが、一般的な体格の男性が握るにはグリップがかなり小さいことです。   LCPのグリップを握ると薬指と小指が完全に余ってしまいます。   このグリップのサイズに慣れるのには時間がかかるかもしれません。   余談ですが、筆者は昔グロック26を所有していたことがあるのですが、グリップのサイズに慣れきれずに手放した思い出があります。   また動画内ではサイトを使って精密射撃を行っていますが、なかなかターゲットを捉えきれないでいます。   しかし、これはLCPの出来が悪いのではなく、本来のコンシールドキャリーの使用目的からズレた使い方をしているからです。   主に自衛のために持ち歩くコンシールドキャリーガンは、本来サイトを使ってジックリと狙って撃つという使い方は求められていません。   それを前提にすれば東京マルイのLCPは十分な実射性能を満たしていると思います。   固定スライドガスガン LCPの口コミ・レビュー 固定スライドガスガンLCPは、東京マルイが新ジャンルに果敢に挑んだ意欲作です。   小さなサイズながら必要十分の実射性能と作動性を持ち合わせているため、お座敷シューターだけでなく、サバゲーユーザーにもおすすめといえます。   固定スライドなのでその分トリガープルは重めですが、狙ったところに飛んでいく素直な弾道は東京マルイ製ならではの性能です。   固定スライドガスガン LCPの買取はガンコレクトへ 東京マルイのコンシールドキャリーシリーズはLCP以後もボディーガード380,LCP2,カーヴとその数を増やしています。   これも小型ピストルの楽しさが認知されてきたからでしょう。   もし他の小型ピストルやエアガンへ乗り換えを考えていて、東京マルイLCPの売却を検討しているのであれば、   ぜひLCPの魅力と価値を知り尽くしたガンコレクトをご利用ください。     東京マルイ 固定スライドガスガン  LCPの参考買取価格 ¥4,000

東京マルイ ガスブローバックガン グロック18Cの特徴・電動ガンとの違い

コラム

東京マルイ ガスブローバックガン グロック18Cの特徴・電動ガンとの違い

2022年07月25日

東京マルイのガスブローバックガン、グロック18Cの特徴や性能を紹介します。切り替え可能なフルオート機能や電動ガンとの違い、実際のユーザーの口コミも見ていきましょう。

東京マルイ 次世代電動ガンMK46 MOD.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ 次世代電動ガンMK46 MOD.0を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年07月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『マーク46 モッド0ー次世代電動ガン』 皆さんは「制圧射撃」という言葉に聞き覚えはないでしょうか。   制圧射撃とは、味方が前進する際に友軍が弾幕を張って敵の行動を押さえ、   その隙に味方の前進を助けるための援護射撃です。   その際に使用されるのがライトマシンガンやM60のようなGPMG(ジェネラルパーパスマシンガン)です。   今回ご紹介する「MK46 MOD.0」は東京マルイで初のライトマシンガンクラスの次世代電動ガンとなります。 次世代電動ガン MK46 MOD.0とは? 全長 920 mm インナーバレル長 約326mm 重量 6,350g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 1,000発 メーカー希望小売価格 148,000円(税別)   東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」は東京マルイで初めてライトマシンガンクラスのモデルに挑戦した電動ガンです。   総重量約6.3kgの金属製ボディ、様々なセンサーを搭載した電子発射制御システムなど、東京マルイのフラッグシップといえるモデルとなります。   実銃のMK46 MOD.0は1984年に米軍に制式採用された FN MINIMI M249SAWのアメリカ特殊作戦統合軍(USSOCOM)バージョンです。   口径は従来のライフリングツイストを変更して射程距離を伸ばした5.56x45mm弾(SS109弾)NATO弾を採用。   最大の特徴は、歩兵1人が携帯しながら部隊と共に前進して、必要に応じて制圧射撃、援護射撃をできるところにあります。   SAW(Squad automatic weapon:分隊支援火器)の名称はこの運営方法から来ています。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の特徴 次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の内部メカニズムはこれまでの次世代電動ガンとは全く異なるアプローチで構成されています。   本体重量6.33キロに負けない強烈なリコイル、次世代電動ガンで初の多弾数マガジンでのオートストップ搭載などの多くの特徴をご説明します。   (特徴①東京マルイ初のセンサーを搭載した電子発射制御システム)   東京マルイがFET(電子スイッチ方式)を搭載したモデルの嚆矢は1996年に発売したSIG550です。   この時は可変バーストためにFETを搭載していました。   その後、東京マルイはFET搭載についてかたくなに沈黙を守っていたのですが、   SIG550から20年の時を経た1996年に電動フルオートショットガンAA-12で東京マルイは再びFETを搭載します。   この時のFETはフルオート+3発同時と、スイッチの焼け防止のためにFETを搭載したのですが、   今回の「MK46 MOD.0」では、AA-12のFET(電子スイッチ方式)からセンサーを搭載した電子発射制御システムに進化させました。   (特徴②何よりも安全性を重視した設計) 今回の電子発射制御システムの最大の目的は「安全性の確保」です。   MK46 MOD.0ではホップ調整やマガジン交換の時にフィードカバーを開けなけらばならないのですが、   そのたびに内部のリコイルウェイトが露出します。   このリコイルウェイトの誤作動でケガをしないようにフィードカバーを開けるとセンサーが感知して作動を停止させる仕組みです。   また、東京マルイ初の多弾数マガジンでのオートストップや重心交換時の作動停止も、このセンサーを使った電子制御システムによるものです。   このAA-12からMK46 MOD.0によるセンサーを使った電子制御システムの流れが、2022年に発売された次世代MP5のMシステムに繋がります。   (特徴③次世代電動ガン史上で最強のリコイル) 今回のMK46 MOD.0で東京マルイが腐心したのが、ライトマシンガンらしいリコイルの再現です。   元来、銃の反動は本体重量が重くなれば重くなるほど感じにくくなります。   バレットM82A1で強烈なリコイルを見せる.50BMGというカートリッジも、ブローニングM2マシンガンで撃てば嘘のように感じなくなります。   同様に5.56㎜NATO弾も2,680 gのM4A1で撃つよりも6.9 kgのMK46 MOD.0で撃つ方がリコイルが軽くなるのです。   しかし、電動ガンのライトマシンガンを買う人はロマンを求めます。   そんなユーザーの要望を実現するために、東京マルイは通常の次世代電動ガンのウエイトの倍の重さである600gのウエイトを搭載しました。   そのため、メカボックスも新規で設計をし、ウエイトのスペースの確保のためにシリンダー径まで見直すなどの努力をしているのです。   (特徴④バレル交換、ベルトリンクのギミックの再現) 実銃の制圧射撃に用いる火器では、   加熱したバレルを撃ち続けると起きるエロージョン(薬室部からライフリングが焼失していく現象)を防ぐために数百発単位でバレルを交換します。   この実銃の支援火器のギミックを東京マルイはMK46 MOD.0で再現しています。   本来ならエロージョンの起きない電動ガンでこのバレル交換のギミックを再現したのは、バッテリー交換のためです。   MK46 MOD.0はバレル下のスペースにAKバッテリーを入れる仕様になっており、   バッテリー交換がバレル交換のギミックとして再現されているのです。   また、マシンガンと言えばベルトリンクによる給弾方式ですが、   MK46 MOD.0にはベルトリンクされたダミーカートが同梱されており、   このベルトリンクがリコイルウエイトに連動して振動する様子は、   まるで実銃のベルトリンク給弾のようです。   (特徴⑤ボックスタイプの連射マガジン) 次世代電動ガン「MK46 MOD.0」では、東京マルイとして初の装弾数1000発の連射マガジンが同梱されています。   このマガジンは電動給弾方式で、1回の巻き上げで300発のBB弾を内蔵モーターで給弾します。   ただ、残念なことに外国製のミニミM249電動ガンのように音感巻き上げ式の自動給弾タイプではありません。   ボタンを押して手動でBB弾を巻き上げるタイプです。   またこの1000連マガジンは巻き上げが切れるとセンサーが感知してオートストップが作動します。   再稼働にはフィードカバーを開け、マガジンを交換した後にボルトハンドルを操作することでオートストップを解除できます。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の実射性能 次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の特徴をご説明した次には、初速や集弾性について見ていきましょう。   実射性能で気になる「バレル交換のギミックが集弾性にどれほど影響するか?」についても確認していきます。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の初速 次世代電動ガン MK46 MOD.0の初速は最高90.48m/s、最低89.04m/s、90.01m/sというスペックです。   初速の最高と最低の差が1.4m/sという安定したものです。   支援火器という運用を考えるともう少し高い初速と有効射程距離が欲しい気もしますが、   現在の銃口初速規制下では、アサルトタイプの電動ガンと初速と射程距離が同程度なのは致し方ないでしょう。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の集弾性 次世代電動ガン MK46 MOD.0の集弾性で気になるのが分割式バレルの影響です。   結論から述べるとMK46 MOD.0の命中精度は他の次世代電動ガンと比べても遜色ありません。   0.2g弾では30m先のA3ターゲットに8割ぐらいが着弾し、40m先のマンターゲットにも容易に狙っていけます。   激しいリコイルと分離式バレルによる命中精度低下を抑えるため、東京マルイは新特許を考案して対処しています。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の性能を動画で確認 ここまでテキストで東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の特徴やスペックをご説明しましたが、   文章よりも動画でご覧いただいた方が、よりご理解いただけるでしょう。   MK46 MOD.0の実射動画を見て最初に気づくのはリコイルの激しさです。   重量6.35㎏の電動ガンでありながら、射手の身体を揺さぶるほどのリコイルを見せてくれます。   次世代電動ガン史上最強のリコイルという謳い文句も伊達ではありません。   また、連射時に激しく揺れるベルトリンクのダミーカートも、実際にフィーディングされているように見えて、思わず楽しくなります。   動画内ではセットしたベルトリンクがリコイルウエイトによって動く仕組みや、バレル交換の様子も説明されていて、ギミックの楽しさを十分に伝えてくれています。   動画埋め込み:     次世代電動ガン MK46 MOD.0の口コミ・レビュー ライトマシンガンというジャンルの電動ガンを望むユーザーはいったいどういった人たちなのでしょうか。   おそらく実銃に対する憧れやロマンを投影する人が多いかもしれません。   そのようなユーザーが大切にするのは、パーツ同士の噛み合わせの精度や各パーツのエッジの仕上げ、全体の質感があげられます。   今から10年ほど前に海外製の安価なライトマシンガンが日本のエアガン市場に出回ったことがありました。   当時、日本ではこのジャンルの電動ガンが皆無だったので、マシンガン好きのユーザーを中心に海外製ライトマシンガンに飛びつきました。   しかし、そこは当時の海外製電動ガン、日本製のような性能やクオリティは持っておらず、ショップでの調整が前提の製品でした。   今回の東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」は日本のユーザーが箱出しでそのまま使えるクオリティで販売されています。   本体重量が6.35㎏もあるため、使いこなすにはある程度の体力が求められます。   そのためどちらかというとインドアよりも屋外エリアがメインになるでしょう。   アサルトライフルのような機動性は望めませんが、後方から味方を支援する連係プレイにロマンを感じるユーザーには、唯一無二のモデルだと言えます。   次世代電動ガン MK46 MOD.0の買取はガンコレクトへ 「『Mk46 Mod.0』は弊社にとっていわばF1カーなんですよ。」これは東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の開発者の言葉です。   この言葉が表すように東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」は、ビギナー向きのモデルとは言い難いモデルです。   何故ならこの「MK46 MOD.0」の本当の魅力を理解するにはある程度のサバゲーのキャリアが必要だからです。   これはこの「MK46 MOD.0」を買い取るショップにも言えます。   東京マルイの次世代電動ガン「MK46 MOD.0」の価値を正当に評価するには、エアガンに対する深い専門知識が求められます。   「MK46 MOD.0」の売却はエアガンに対する深い知識を持っているガンコレクトにお任せください。     東京マルイ 次世代電動ガン  MK46 MOD.0の参考買取価格 ¥75,000

東京マルイ スタンダード電動ガン SIG552 SEALSの特徴や性能・レビュー

コラム

東京マルイ スタンダード電動ガン SIG552 SEALSの特徴や性能・レビュー

2022年07月25日

東京マルイのスタンダード電動ガン、SIG552 SEALSの特徴や性能を紹介します。電動ガンプラスとの違いや実際のユーザーの口コミ・レビューも観ていきましょう。

東京マルイ 次世代電動ガンURG-I SOPMOD BLOCK3を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ 次世代電動ガンURG-I SOPMOD BLOCK3を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年07月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト| | 『URG-I ソップモッド ブロック3ー次世代電動ガン』   URG-I SOPMOD BLOCK3は2021年2月に発売された東京マルイ のM4系次世代電動ガンです。   数多くあるM4系のバリエーションの中でも、アメリカ陸軍特殊部隊「グリーンベレー」が使用している最新モデルとなります。   今回は14.5インチバレルによる取り回しの良さでありながら、   ロングレンジのスナイピングまでこなせる東京マルイのURG-I SOPMOD BLOCK3をご紹介します。 次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3とは?   全長 825mm/900mm(ストック伸長時) インナーバレル長 275mm 重量 3,235g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン) 430発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 69,800円(税別)   次世代電動ガンURG-I SOPMOD BLOCK3とは、東京マルイの次世代電動M4シリーズの最新モデルです。   グリーンベレーが使用している最新の特殊部隊仕様のM4A1アップグレードモデルを次世代電動ガンとして再現しています。   2021年に14.5インチモデル、2022年に11.5インチモデルがリリースされています。   M4A1という銃はローアレシーバーとアッパーレシーバーが簡単に分離できます。   そのため任務の内容によってはアッパーレシーバーを交換するだけでいろいろな状況に対応できるのです。   いわゆるモジュラーライフルと呼ばれるタイプです。   M4A1カービンのバレル長は14.5インチが基準なのですが、アッパーレシーバーを11.5インチバレルタイプなどに交換するだけで簡単にCQBモデルに転換できます。   それが「URG-I(Upper Receiver Group - Improved)M4A1自動小銃用改修アッパーレシーバーグループ-インプループド」と呼ばれるモジュラーシステムです。   2022年に発売されたモデルは11.5インチタイプになります。   次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の特徴 URG-I SOPMOD BLOCK3は、前作のM4A1カービン系次世代電動ガンであるマーク18 モッド1と比べると、   いろいろと改修されているので、それらの変更点についてご説明します。   (特徴①スーパーモジュラーレイル(SMR)) 次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の一番の特徴は、「M-LOK(エム-ロック)」を採用したスーパーモジュラーレイル(SMR)MK16 M-LOK DDCです。   Geissele SMRモデルのハンドガードは実銃同様のDDC(デザートダートカラー)が再現されています。   近年ではこのM-LOKレイルシステムがレイルハンドガードの主流となっていますが、   その理由は細身で握りやすいことと好きなところにだけレイルを設置できハンドガード全体を軽量化できるためでしょう。   (特徴②ダニエル・ディフェンス社の14.5インチバレル) 次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の二番の特徴は、ダニエル・ディフェンスタイプの14.5インチバレルです。   ガイズリータイプ「13.5インチSMR MK16 M-LOK DDCカラー」との組み合わせはもちろんフローティングバレル仕様になっていて、   外部応力が掛かっても命中精度に影響はでません。   このSMRと14.5インチバレルの命中率を支えているのが、   フロントサイトはKACモデルのフリップアップサイト、   リアサイトはMATECH/BUISモデルのフリップアップサイトです。   MATECH / BUISタイプリアサイトも東京マルイ製品として初めて再現されています。   この可倒式のフロント/リアサイトが特殊部隊仕様であることを感じさせます。   (特徴③アルミ切削製のDDロープロファイルガスブロックなど) 次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3には他にもオリジナルのM4A1SOPMODとは違うカスタムパーツが付けられています。   アンビタイプのエアボーンタイプチャージングハンドルアルミ切削製のDDロープロファイルガスブロック、   最初期のM16A1のフラッシュハイダーを彷彿させるシュアファイアのFH556-RCフラッシュハイダーなどです。   この中でも特に東京マルイが拘っているのが、DDロープロファイルガスブロックのように思えます。   レイルハンドガード内に隠れて外からは見えないガスブロックやガバメントバレルの再現にも手をに抜かないのも、東京マルイのこだわりと言えるのではないでしょうか。   (特徴④高い拡張性を持つレイルシステム) 次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の特徴をこれまで述べてきましたが、これらの特徴が目指すところは全て「高い拡張性」ではないでしょうか。   自分が使いやすいところに各種のアクセサリーをつけながら、同時にこれまでのレイルシステムよりも軽量化を実現する。   それがM-LOKハンドガードであり、M-LOKハンドガードの現在の成功が物語っているでしょう。   レイルハンドガードシステムは、ナイツアーマメントタイプのRISやRASから始まり、   KEY-MODと共に登場したM-LOK、さらにはLVOAといったタイプも出ていますが、   現在ではマグプル社の提案したこのM-LOKが人気で対応したアクセサリーも多く登場しています。   (特徴⑤安定のシュート&リコイル機能) 次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の特徴として最後に挙げられるのが、やはり次世代電動ガン特有のシュート&リコイル機能でしょう。   2009年に登場した次世代電動ガンのシュート&リコイル機能も代を重ねるごとに熟成を重ねて、   現在ではすっかり安定した機能に仕上がっています。   それに加えて全弾を撃ち尽くすと作動が停止し、マガジン交換をしなければ再起動しないオートストップ機能も、   実銃のリアルな作動の再現を電動ガンで目指している東京マルイ製品の一番の特徴でしょう。   次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の実射性能 東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3は14.5インチと11.5インチの異なったバレル長を持つ2タイプのモデルがありますが、   インナーバレル長はどちらも同じ275㎜であり、実射性能に差はありません。   次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の初速 東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の初速は0.2gBB弾を使って計測した結果、   最高:91.29m/s、最低:90.28m/s、平均:90.76m/s、ジュール値換算で0.824Jというデーターが出ています。   最高初速と最低初速との差が1m/sという誤差レベルの違いなので、この初速の安定性はさすがは東京マルイの最新モデルだと言えるでしょう。   これほどの初速の高さと安定性があるなら、初速アップカスタムなどする必要もなく、新品箱出し状態で即、サバゲーに実戦投入できます。   次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の集弾性 東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の集弾性ですが、30m、40m先の25㎝のサークル内にほぼ全弾が着弾するという優れた集弾性を見せてくれます。   ただ30mと40mでのグルーピングを比べると、30mではほぼ同じところに着弾点が集中すると言ってもいいレベルであるのに対して、   40mではそれよりも少しグルーピングの範囲が広がると言った感じです。   結論を言えば30mまでならヘッドショットは十分に可能で、40mでも人の上半身のサイズならほぼ確実に着弾するでしょう。   もしフィールドのレギュレーションが許すなら、40mほどのロングレンジでは0.25gでの射撃がより良い結果を見せるでしょう。   東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3は0.25gBB弾でも十分なホップ回転が掛かります。   次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の性能を動画で確認 東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の実射性能をここまで文字で伝えてきましたが、   実射性能の様子は文面よりも動画で見て頂いた方が伝わりやすいでしょう。   動画で最初に気づくのが、SMRの軽量な印象です。   これまでのM1913ピカティニーレールと比べると、その軽量感には圧倒されます。   また動画内では初速の安定性、集弾性の高さをこれでもかというほど見せつけてくれます。   動画での射撃の様子を見ていた感じるのが、トリガーレスポンスの追従性の高さです。   近年流行の電子トリガー搭載モデルではないのですが、    URG-I SOPMOD BLOCK3のトリガーレスポンスの高さは、サバゲーでの実用性から見れば、必要十分な反応を見せてくれています。     次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の口コミ・レビュー 操作感や外見に関する内容をメインにレビューの記載をお願いします。   東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3はアメリカ陸軍特殊部隊が使用している最新のアサルトライフルを次世代電動ガンで再現したものです。   内部スペック的にはほぼ弄る必要もなく、サバゲーで使のには必要十分な性能を最初から満たしています。   本体重量の約3.2キロと軽く、箱出しの状態で使うなら高い操作性も持っています。   従来のM4A1SOPMOD使用ではアクセサリーを載せるとどうしてもフロントヘビーになりがちだったのですが、   M-LOKレイルシステムのおかげで銃の中心位置に重心が取りやすい仕様になっています。   また、M-LOKハンドガード自体も細身で握りやすく、今までのようにパーティカルフォアグリップを付けなければ扱いにくいということもありません。   この URG-I SOPMOD BLOCK3のように全体的に細身でありながら十分な剛性を保つスタイルは、   これからの電動ガンのメインストリームになっていくでしょう。   次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の買取はガンコレクトへ 東京マルイの URG-I SOPMOD BLOCK3はM4系次世代電動ガンの最終形態と言ってもいいモデルです。   現在の人気のは、14.5インチモデルから1年後にリリースされた11.5インチタイプに若干はシフトしているようですが、   それでも高い人気を誇る東京マルイの人気モデルであることには変わりません。   もし今後のM4系次世代電動ガンが発展しているとしたら、次世代MP5で実装したように、電子トリガー搭載モデルになっていくのではないでしょうか。   海外製電動ガンでは東京マルイの次世代電動ガンと同じクラスの製品にはほぼ電子トリガー+FCUがデフォルトで実相されています。 現在、ガンコレクトではURG-I SOPMOD BLOCK3を35,000円という高額査定で買取をしております。   このモデルの宅配買取をお考えの皆さんは、電子トリガー搭載の次世代M4が出る前に、ガンコレクトへの宅配買取をご検討ください。   東京マルイ 次世代電動ガン  URG-I SOPMOD BLOCK3の参考買取価格 ¥35,000

東京マルイのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

コラム

東京マルイのエアガンの宅配買取価格の相場は?高価買取に繋がる基本情報!

2022年06月24日

お手持ちのエアガンの処分をお考えの方、どうせ売却するなら少しでも買取価格価格が高いほうがいいですよね。   しかし、よく情報を調べず買い取りサービスを利用しても希望通りの買取価格で引き取ってもらえるのは難しいかもしれません。   特に、地域のリサイクルショップに持ち込んでもエアガン知識の薄いスタッフから格安な査定をされる可能性も考えられます。   それを防ぐにはエアガン専門の買取相場を知ることが大切です。   今回はエアガン専門宅配買取のガンコレクトの買取相場をご紹介します。 東京マルイ製のエアガンの買取を検討されている方は参考にしてみてください。 東京マルイの買取相場一覧 ここでは東京マルイの人気モデルの宅配買取価格を紹介します。   この買取価格はエアガンへの知識が豊富なガンコレクトの専門スタッフの査定によるものです。 ※詳細な金額は製品の状態によって異なります   モデル・型番 品目 買取価格相場 M4A1 SOCOM カービン 次世代電動ガン ¥15,000 AK74MN 次世代電動ガン ¥20,000 HK416D 次世代電動ガン ¥25,000 SCAR-L フラット ダークアース 次世代電動ガン ¥20,000 AK47 次世代電動ガン ¥12,000 MP5 次世代電動ガン ¥50,000 89式小銃 スタンダード電動ガン ¥8,000 P90 TR スタンダード電動ガン ¥5,000 M14 スタンダード電動ガン ¥8,000 M1911A1 ガスハンドガン ¥6,000 SOCOM  Mk23 ガスハンドガン ¥3,000 MEUピストル ガスハンドガン ¥5,000 M9ピストル ガスハンドガン ¥7,000 ハイキャパ5.1 ガスハンドガン ¥5,000   東京マルイで高価買取査定が期待できる次世代電動ガン 東京マルイの電動ガンで高額査定が出やすいのはハイエンドモデルに当たる次世代電動ガンです。   初速、耐久性、剛性、撃っ時の楽しさ、操作のリアルさといったもののバランスが、   高いレベルで取れている次世代電動ガンは人気が高く、買い取り査定も高い評価を受けられます。   モデル・型番 品目 買取価格相場 M4A1 SOCOM カービン 次世代電動ガン ¥15,000 AK74MN 次世代電動ガン ¥20,000 HK416D 次世代電動ガン ¥25,000 SCAR-L フラット ダークアース 次世代電動ガン ¥20,000 AK47 次世代電動ガン ¥12,000 MP5A5 次世代電動ガン ¥50,000   M4A1 SOCOM カービン 出典:『M4A1 SOCOM カービンー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト   東京マルイの次世代電動ガンM4A1カービンは、初心者にも扱いやすい次世代電動ガンです。   デザインもシンプルで、バッテリーも汎用バッテリーで可動できます。   拡張性の高いレイルシステムは付いてませんが、それゆえシンプルな操作に集中できる初心者向けの次世代電動ガンだと言えるでしょう。   そのため幅広いユーザーからの需要が高く、中古市場でも安定した取引が行われています。   このモデルの売却を考えている人は、ビギナーから卒業し始めて自分に合った次のモデルを買うための資金作りで宅配買取を利用しようとしている人が多いかもしれません。   高価査定の条件は、外箱や付属品、取扱説明書などが全て揃った状態で、外観に大きな傷がなければ相場通りの査定額を得られるでしょう。   東京マルイ 次世代電動ガン M4A1 SOCOM カービンについてより詳しく確認する    AK74MN 出典:『AK74MNー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト AK74MNは東京マルイの次世代電動ガンの第一号機の当たるモデルです。   東京マルイは新機軸の製品を出す時には、常にメインより少し外したマイナー路線のモデルを選択して、市場の反応を見てから本格的に参入するようです。   スタンダード電動ガンの時にもマイナーモデルであったFAMASを出して反応を見てから、人気モデルのM16やMP5をリリースしました。   今回の次世代電動ガンでもまずプチメジャーなAK74MNでユーザーの反応を確かめ、その後に王道のM4A1 SOPMODをリリースしています。   AK74MNは次世代電動ガンとはどういった製品であるのかということをユーザーに教育するためのアイテムのような製品です。   また、一時期生産終了になりましたが、その人気の高さから再度レギュラーモデルに返り咲いたという背景もあります。   次世代電動ガンの中では初期のモデルですが、高価格での買取が期待できるでしょう。   東京マルイ 次世代電動ガンAK74MNについてより詳しく確認する   HK416D 出典:『HK416 デルタカスタムー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト 2001年以降に勃発したアメリカの対テロ戦争により、特殊部隊の人気がサバゲーマーの間で盛り上がり始めました。   そのピークが2011年にウサーマ・ビン・ラーディンを排除した「ネプチューンスピア作戦」であり、   その時にアメリカ海軍特殊部隊SEALsに装備されたライフルと言われたのがHK416Dです。   東京マルイがこのHK416Dを次世代電動ガンとして発売したのは2012年のことです。   当時の特殊部隊人気の盛り上がりもあり、このHK416Dはたちまち人気商品となり、   翌年には「ネプチューンスピア作戦」に参加した部隊名を付けたHK416D DEVGRUカスタムも発売され、ますます人気に拍車がかかりました。   HK416Dは初速の安定性、命中精度の高さ、フラットな弾道が高いバランスで保たれた出来のいい製品であり、今でもその人気は衰えていません。   東京マルイ 次世代電動ガンHK416Dについてより詳しく確認する   SCAR-L フラット ダークアース 出典:『SCAR-L フラット ダークアースー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト   SCAR-Lは特殊部隊装備で遊びたいけど、多くの人が装備して被りやすいM4A1 SOPMODではイヤだ!という人におススメの次世代電動ガンです。   SCAR-Lが東京マルイから発売されたのは2010年のことです。   SCAR-LはアメリカSOCOMに納入された特殊部隊向けアサルトライフルとして、   日本のユーザーからも電動ガン化を希望する声は高く、   東京マルイが次世代電動ガンとして製品を発売した時には、各ショップでも予約完売になるほどの人気ぶりでした。   元になるモデルがヨーロッパの老舗銃器メーカーであるFN社のデザインであることもあり、   斬新なデザインながら拡張性が高く、使いやすいという評価から今でも人気の次世代電動ガンです。   東京マルイ 次世代電動ガンSCAR-L フラット ダークアースについてより詳しく確認する   AK47 出典:『AK47ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト   AK47は全てのAKモデルのルーツとなる電動ガンです。   スタンダード電動ガンの頃より東京マルイの電動ガン人気をM16/M4、MP5、と共に支えた重要なモデルとなります。   しかし次世代電動ガンとして製品化されたのは意外にも最近で2017年のことです。   AKモデルは次世代電動ガン初号機のAK74MN、AK102、AKS74UといったモデルがあったためAK47の次世代化が遅くなったのでしょう。   ただAK47シリーズには、AK74には無かったボルトストップ機能が追加されており、外装をはじめとした随所にも改良が見られています。   また実銃の歴史も古く、ベトナム戦争から現代戦まで装備の選択肢も広いことも人気の理由です。   東京マルイ 次世代電動ガンAK47についてより詳しく確認する   MP5A5 出典:『MP5 A5ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト 次世代MP5は東京マルイにとってエポックメイキングになるモデルです。   なぜならこれまでの次世代電動ガンと違い、磁気センサーとマイクロスイッチをメカボックスに配置し、   マイコンと電子トリガーで全ての動きを制御する東京マルイにとっての新世代電動ガンだからです。   この電子制御のおかげで東京マルイのMP5史上、初めて3連バーストが実装されました。   また、アッパーフレームも1ピース化され、ユーザーから不満の多かったモナカ構造による剛性不足も解消されました。   更にバリエーションとしてサプレッサー搭載のMP5SDもなくリリースされます。   次世代MP5は現在も品不足状態で、宅配買取相場を見ると特に高額な査定をされる電動ガンです。   東京マルイ 次世代電動ガンMP5A5についてより詳しく確認する   東京マルイで高価買取査定が期待できるスタンダード電動ガン スタンダード電動ガンは次世代電動ガン登場以前の東京マルイのメイン機種です。   数多くの人気モデルとバリエーションが造られています。   素材的にはプラ製ボディのモデルが主体なのですが、価格の安さもあり初心者のエントリーモデルとしても最適です。     モデル・型番 品目 買取価格相場 89式小銃 スタンダード電動ガン ¥8,000 P90 TR スタンダード電動ガン ¥5,000 M14 スタンダード電動ガン ¥8,000   89式小銃 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|89式5.56mm小銃 - 電動ガン スタンダードタイプ   89式5.56㎜小銃はスタンダード電動ガンの最終形態とも言えるモデルです。   それまでの電動ガンでは採用を見送っていたメタルフレームを採用し、   ユーザーから要望の多かったスタンダード電動ガンの剛性アップを高いレベルにまで引き上げたモデルです。   89式5.56㎜小銃の魅力は剛性アップだけに留まらず、電動ガンで唯一の機械式3バーストを実装させ、実銃の操作感をリアルに再現しました。   89式5.56㎜小銃は自衛隊にも訓練用として納入されており、実銃に近いディテールも魅力となっています。   自衛隊装備を好む方も一定以上いるため、その存在感は次世代電動ガン以上と言えるでしょう。   東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃についてより詳しく確認する   P90 TR 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|P-90 TR - 電動ガン スタンダードタイプ P90TRはスタンダード電動ガンの中でも異彩を放つモデルです。   軽量コンパクトで操作性が高く、射手の利き手を選ばない完全シンメトリーなエルゴノミックデザインとなっています。   またインナーバレルをフレーム全体で包み込むようなデザインであるブルパップ形式を採用。   高いボディ剛性を持ちながら、新品箱出しでも3万円程度とリーズナブルなため、ビギナーのエントリーモデルとしては最適でしょう。   好みの分かれるデザインですが、一度使えばその使いやすさに虜になる人もいるため、安定した人気があります。   東京マルイ スタンダード電動ガンP90 TRについてより詳しく確認する   M14 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|U.S.ライフル M14 ファイバータイプO.D.ストックver. - 電動ガン スタンダードタイプ スタンダード電動ガンM14は、89式5.56㎜小銃の登場まで、電動ガンで最強の剛性を誇るモデルでした。   500㎜という電動ガンでも最長を誇るインナーバレルが、ストック全体の2/3で包み込まれたアウターバレル内にあるため、   外部応力の影響を受けることなく高い命中精度を誇る電動ガンです。   事実、このM14を狙撃銃として使う人も多く、   エアガンの命中精度はインナーバレルのタイトさや長さではなく、ボディ剛性の高さで決まると認知させた電動ガンでもあります。   全長1,127mm、本体重量3,850gのこのモデルは万人向けとは言えませんが、   このコンベンショナルスタイルで狙撃するのが好きだ!という人にはおすすめできます。   東京マルイ スタンダード電動ガン M14 ファイバーストックタイプ O.D.ストックver.についてより詳しく確認する   東京マルイで高価買取査定が期待できるガスハンドガン ガスハンドガンにはスライドが動かない固定ガスガンと、   発射ガスの一部をスライドの作動に利用して実銃のように自動で次弾を装填するブローバックガスガンの2種類があります。   それぞれも特徴をご紹介します。   モデル・型番 品目 買取価格相場 M1911A1 ガスハンドガン ¥6,000 SOCOM  Mk23 ガスハンドガン ¥3,000 MEUピストル ガスハンドガン ¥5,000 M9ピストル ガスハンドガン 確認中 ハイキャパ5.1 ガスハンドガン ¥5,000   M1911A1 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M1911A1コルトガバメント - ガスブローバック M1911A1コルトガバメントは1911年から1985年までの約75年間にわたってアメリカ軍の兵士と共に戦ったハンドガンです。   バトルプルーフされた信頼性の高さ、1発で敵の動きを封じると言われる.45ACPのストッピングパワーの高さもあり、   ポリマフレーム+9㎜パラ多弾数のモダンポリマーオート全盛の今でも、アメリカ人の間では神格化された拳銃です。   東京マルイはこのM1911A1コルトガバメントをミリタリーテイスト豊かにガスブローバックガンとして再現しています。   アメリカのメディアの影響もあり、日本でも安定した人気を誇るハンドガンです。   東京マルイ ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントについてより詳しく確認する   SOCOM  Mk23 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ソーコム Mk23 - 固定スライドガスガン SOCOMMk23は東京マルイの固定スライドガスガンです。   Mk23以前の固定スライドガスガンと言えば、ガスブローバックの代用品のようなイメージがあったのですが、   このMk23はその固定観念を見事に払拭してくれました。   なぜならMk23は固定ガスガンの魅力を最大限に引き出したモデルだったからです。   冬でも安定した初速と高い命中率、ガスの消費を押さえられるランニングコストの低さ、   専用ガンケース、サプレッサー、A.I.Mセットでありながら低い価格設定も人気の理由です。   特に専用サプレッサーを付けた時の消音性は素晴らしく、スナイパーのバックアップとしても人気があります。   東京マルイ 固定スライドガスガン SOCOM Mk23についてより詳しく確認する   MEUピストル 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|MEUピストル - ガスブローバック アメリカ軍は1985年にベレッタM9に制式拳銃を更新したのですが、一部ではM1911A1の継続使用を決めた部隊がありました。   それが海兵隊海外遠征部隊(Marine Expeditionary Unit)です。   彼らは戦闘時には真っ先に戦場に駆けつけます。   そんな部隊にとって.45ACPの信頼性は絶対であり、正式採用された9㎜拳銃ではなく自分たちでカスタムガバメントを作り上げました。   それがMEUピストルです。   東京マルイはMEUピストルをゲームでも使い勝手の良いガスブローバックガンとして仕上げています。   東京マルイ ガスブローバックガンMEUピストルについてより詳しく確認する    M9ピストル 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|U.S. M9ピストル - ガスブローバック   U.S.M9ピストルは、イタリアのベレッタM92Fのアメリカ軍制式採用タイプです。   東京マルイはこのM9をモデルにガスブローバックガンとして発売しました。   映画やアニメでも多く登場し、アメリカ軍が制式採用ピストルを2017年にSIG P230に更新するまで、   ミリタリーピストルのアイコンであったため、現在でも高い人気を誇るモデルです。   東京マルイ ガスブローバックガンM9ピストルについてより詳しく確認する   ハイキャパ5.1 引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル - ガスブローバック ハイキャパとはM1911A1をダブルスタック化したマガジンで多弾数化したものです。   ガバメントのハイキャパモデルの代表各はパラオーディナンスとSTIインターナショナルですが、   東京マルイはハイキャパモデル5.1をデザインするあたり、この2社のハイキャパモデルのデザインをまとめてオリジナルモデルとして作りました。   東京マルイのハイキャパは競技用だけでなくサバゲー用としても使えるので人気モデルになっています。   東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ5.1についてより詳しく確認する   まとめ エアガンを高額で買い取ってもらうには、エアガン全般に対しての深い知識を持ったスタッフに査定してもらうことがポイントです。   また専門のスタッフであれば正しい知識でエアガンを取り扱ってくれるため、買取後の思わぬトラブルも避けることができます。   ガンコレクトはエアガン専門の宅配買取ショップです。   エアガンや関連アクセサリーに造詣の深い専門スタッフがアナタのエアガンに相応しい鑑定を致します。   エアガンの宅配買取はぜひガンコレクトをご利用ください。    

東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ5.1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ5.1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年06月24日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル - ガスブローバック   東京マルイのガスブローバックハンドガンハイキャパ5.1は大人気のブローバックガスガンです。   このハイキャパ5.1が大ヒットした理由は、シューティング用として企画されたにもかかわらず、サバゲーユーザーたちから絶大な人気を得たからです。   今回はハイキャパ5.1の魅力をお伝えします。 ガスブローバックガン ハイキャパ5.1とは?   全長 222mm インナーバレル長 112mm 重量 894g 装弾数 30+1発 (ノーマルマガジン) 50発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 14,800円(税別)   東京マルイのハイキャパ5.1はガバメントをベースにしたガスブローバックガンです。   ハイキャパとは「ハイキャパシティ」の略で大容量を意味し、多弾数化したモデルという意味です。   東京マルイのハイキャパシリーズはオリジナルの5.1以外にもバリエーションを増やし、   よりサバゲーに特化させた4.3,シューティングマッチに特化させたゴールドマッチ、   フルオートオンリーのエクストリーム、   リアサイト部にマイクロドットサイトが搭載できるDORといった多彩なバリエーションがあります。   東京マルイのハイキャパ5.1にはモデルとなった実銃はありません。   パラオーディナンスやSTIのフォルムやデザインを組み合わせた東京マルイのオリジナルモデルです。   実銃の.45ACPのハイキャパモデルの嚆矢は、カナダの銃器メーカー「パラオーディナンス社」が製造したダブルカラムマガジン仕様のM1911クローンです。   1980年代から起きた9㎜オートの多弾数モデル化は、アメリカ軍のM9採用によって一般的になりました。   それに対抗する形で.45ACPをダブルカラムマガジンによる14発装弾という形で多弾数化することに成功したのがパラオーディナンスP14です。   それと同時期に開発されたのがSITインターナショナル社の2011シリーズです。   STIの特徴はスチールシャーシにポリマー性のグリップやトリガーガードを組み合わせられるモジュラー形式で、   この方式は東京マルイ製のハイキャパ5.1にも取り入れられています。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の特徴 人気の高いハイキャパシリーズですが、原点となったハイキャパ5.1の特徴をご紹介します。   当初シューティングマッチ用にデザインされたハイキャパ5.1がなぜサバゲーマーの人気を集めたのか見ていきましょう。   ハイキャパ5.1の特徴①競技用なのにサバゲーでも使いやすい 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の1番目は、競技に特化したモデルなのにサバゲーでも使いやすいところです。   ハイキャパ5.1がシューティング前提のデザインであるのは、   反射防止のスライド上部のセレーション、競技用として人気の高いボーマサイト搭載であることからも推察されます。   ただそれと同じくらいサバゲーでの使い勝手が良いです。   ハイキャパ5.1がサバゲーに向いていた一番の理由は装弾数31発のダブルカラムマガジンです。   この気化スペースの大きなマガジンだと、従来のガバメントよりもマガジンの冷えに強く、連射性でも勝ります。   またエッジの立ったフロントサイトとボーマサイトの組み合わせはサイトピクチャーを認識しやすく、素早い照準も可能です。   ハイキャパ5.1の特徴②使いやすさを優先したオリジナルデザイン 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の2番目は、使いやすさを優先したオリジナルデザインであることがあげられます。   オリジナルのハイキャパモデルの先駆者は、カナダのパラオーディナンスのP14やSTIの2011モデルです。   東京マルイのハイキャパ5.1はスライドとグリップはパラオーディナンス、シャーシとハンマーはSTIのデザインとそれぞれ良いとこどりの影響を受けています。   その結果、構えやすいスクエアトリガーガード、引きやすい肉抜きされたトリガー、   突出量が大きく押しやすいマガジンキャッチボタン、挿入しやすいように広げられたマガジンウェルといったデザインになりました。   2つの良さを兼ね備えたデザインがサバゲーマーにも受けた理由でしょう。   ハイキャパ5.1の特徴③選び放題の社外パーツ 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の3番目は、社外パーツの多さです。   東京マルイのハイキャパ5.1には元から、   ビーバテイルグリップセフティ、軽量化されたトリガー、競技用のボーマサイト、左右対応のアンビセフティが付いていますが、   社外パーツを組み込むことで豊富なカスタマイズが可能です。   メジャーなところではバリエーションに富んだカスタムスライド、交換可能はローアフレームとグリップ、   エクステンデッドスライドストップ、カスタムマガジンキャッチボタンなど多種多様にわたっています。   ハイキャパ5.1はオーナーのセンス一つでレースガンにも、コンバットガンにもなれる振り幅のひろいカスタム性を持っています。   ハイキャパ5.1の特徴④抜群のコストパフォーマンス 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の4番目は、コストパフォーマンスの高さです。   現在も国内や海外を問わず多くのメーカーからハイキャパタイプのガスブローバックガンは出ていますが、   これらの中では東京マルイのハイキャパ5.1が一番リーズナブルな価格設定になっています。   もちろん価格が安ければ一番ということではありません。   実射性のカスタマイズ性以外にも質感や表面仕上げのクオリティ、   実銃メーカーとライセンス契約を結んだオリジナル同様の刻印といったものも評価の対象になります。   東京マルイのハイキャパ5.1はお世辞にも質感が高いとは申せません。   どちらかというとプラスチックの質感が強めでチープな印象を受けます。それでもこのコストパフォーマンスの高さは人気の理由です。   ハイキャパ5.1の特徴⑤豊富なバリエーション 東京マルイのハイキャパシリーズの特徴の5番目は豊富なバリエーションです。   オリジナルのハイキャパ5.1,コンバットガンに全振りしたタクティカル4.3,   18歳以下のユーザーを対象にしたハイキャパR、シューティングに全振りしたゴールドマッチ、   スライドとフレームの素材感を変えたデュアルステンレスモデル、50発マガジンを装備したフルオート仕様のエクストリーム、   リアサイトがマイクロドットサイトと交換可能なD.O.Rモデル、   そして外観はガスブローバックモデルのままで、内部を電動ガン化したハイキャパeなど。   ザッと思い浮かべるだけでこれだけのバリエーションが挙げられます。   エクストリームでは50発マガジンが2秒で空になる猛烈な連射力が体験できます。   ハイキャパeならバッテリーでの駆動なので寒い時期でも安定した弾道で射撃ができます。   これだけバリエーションが豊富なのは、それだけシリーズ全体の人気が高いことを示します。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の実射性能 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴を一通りご説明しましたので、ここからはより具体的に実射性能について説明します。   ガスブローバックガンの実用性で気になるのは銃口初速と集弾性でしょうから、そのあたりを解説します。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の初速 東京マルイのハイキャパ5.1の初速データーは最高79.63m/s 最低75.43m/s 平均76.65m/sといういささか振れ幅の大きな数値が出ています。   もっともこれは7月末という夏場真っ盛りの屋外での数値ですので、インドアなどでの初速ではもう少し押さえた初速になりでしょう。   この初速で満足できない方は、タイトバレル&カスタムチェンバー&マガジン放出バルブの交換、シールテープにより気密アップ加工により若干の初速アップが望めます。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の集弾性 東京マルイのハイキャパ5.1の集弾性は8m先のターゲットに10発撃った時に、約85㎜というグルーピングデーターが出ています。   ハンドガンでの戦いのほとんどが7m付近の距離で起こることを考えると、十分な集弾性能だと言えます。   東京マルイのハイキャパ5.1は樹脂製の軽いスライドであるため、ブローバックスピードが速く、   ハイキャパシティという特性を生かした、短時間に多弾数を叩きこむと言った戦い方が似合うでしょう。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の性能を動画で確認 東京マルイのハイキャパ5.1の実射性能は文面だけでは伝わりにくいでしょう。 ここではリアルな実射の様子はどうなのか、動画を見て確認されてください。   この動画が撮影されたのは12月末というガスブローバックガンにとっては厳しい時期でした。   ただ驚くべきことに室温15℃という状況でありながらも銃口初速は70m/sをキープしており、   フルロードのマガジンを全弾発射後も、シッカリとホールドオープンしていたことです。   ガスの気化エリアの大きさは伊達でないことの証ですね。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の口コミ・レビュー 筆者は現役サバゲーマーの最後の5年間を、東京マルイのハイキャパ4.3とMEUピストルをセカンダリーウェポンとして選びました。   この2丁のガスブローバックガンを選んだ理由は、他のサバゲーマーが使っているのを見て、使いやすくて集弾性がよく、アクセサリー類が豊富で安く手に入ったからです。   東京マルイのガスブローバックガンが多くの人に愛用される理由にスペアマガジンの安さにあります。   例えゲーム中に使わなくても、たくさんの予備マガジンをポーチに入れて装備すると、それだけで雰囲気も上がります。   コスパ、性能、ランニングコストの安いハイキャパは、初心者から上級者までおすすめできるハンドガンです。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の買取はガンコレクトへ 東京マルイのハイキャパ5.1は撃って楽しい、弄って楽しい、使い続けるほど愛着の湧くガスブローバックガンです。   素のままの状態でも十分な実射性能を持っていますが、   カスタムパーツの組み合わせ次第で、スピードシューティングに特化したレースガン仕様や、   肉抜きしたスライドを載せて、よりレスポンスの高いコンバットガンにも仕上げられます。   このようにカスタムベースとしてもハイキャパ5.1は未だに高い需要を抱えており、売却額も高査定で取引されています。   ハイキャパ5.1の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトをご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン の参考買取価格 ¥5,000

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東京マルイ ガスブローバックガンMEUピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年06月24日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|MEUピストル - ガスブローバック   東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルは、一言で表すと「お値段以上のモデル」と言えます。   高級感を醸し出す箱のパッケージ、高い基本性能、独自の各種カスタムパーツ仕様といったスペックで、   M1911A1と同価格帯というコストパフォーマンスの高さです。   特にサバゲー初心者にとって初めて使うハンドガンとして魅力的なガスブローバックガンに仕上がっています。 ガスブローバックガン MEUピストルとは?   全長 223mm インナーバレル長 112mm 重量 843g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 28発+1 メーカー希望小売価格 17,800円(税別) MEUピストルはガバメントをベースにノバックサイトやアンビセフティ、ビーバテイルグリップセフティ、パックマイヤー風グリップを装備しながらも、   M1911A1コルトガバメントとほぼ同価格というコストパフォーマンスの高いモデルです。   実銃のMEUピストルはアメリカ海兵隊の海外遠征隊(Marine Expeditionary Unit)が、   廃棄予定のガバメントのフレームでまだ程度の良い個体に、   新たにスライドや各種カスタムパーツを追加して作ったガバメントのカスタムバリエーションです。   当時、アメリカ軍はサイドアームを9㎜口径のM9への更新が決定していたのですが、   9㎜よりも45口径の威力に絶大な信頼を寄せる海兵隊海外遠征部隊は、   独自のM1911A1カスタムを継続して使用することに拘ったのです。   これがMEUピストルの生まれた背景です。   ガスブローバックガン MEUピストルの特徴 東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルの特徴はお値段以上のお買い得感だと思います。 そう感じさせる特徴は以下の理由があげられます。   ・パッケージの質感 ・カスタムパーツの搭載 ・タクティカルスペックに仕上がった性能 ・表面仕上げではないでしょうか。   ここではそれぞれの特徴をご説明します。   東京マルイMEUピストルがお値段以上と感じる理由①こだわりのパッケージ 東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルを買った人が最初に実感する「お値段以上ポイント」が、凝りに凝ったパッケージングです。   デザート色の紙製ケースの上蓋を開けると、最初に目に飛び込んでくるのはデザートMARPATにくるまれたMEUピストルの姿です。   これまでのハンドガンのパッケージと言えば、ただ白地の発砲スチロール材を刳り抜いて製品を納めているのが一般的でした。   しかし、この東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルでは発泡スチロール材の上にデザートMARPAT柄の布を敷き詰め、   その上にハンドガンが納められているので、お値段以上の高級感を醸し出しています。   筆者は東京マルイのMEUピストルを買った時に、このパッケージングの高級感に感動して、MEUピストルの外箱を最後まで捨てきれずに保管していました。   これほどお値段以上の高級感を醸し出すガスブローバックガンはそれまでなかったのです。   MEUピストルの特徴②お値段以上のタクティカルデザイン 東京マルイのMEUピストルがお値段以上と感じる特徴の2番目がタクティカルに特化したデザインであるところです。   その分かりやすい例が、ハンドガンコンバットに適した「ノバックサイト」と「メタルノッチ・スペーサー」の採用です。   ではなぜこれらの採用がタクティカルに特化しているのでしょうか?   まずノバックサイトについて説明します。   ノバックサイトは素早くドローする時に衣服に引っ掛かりにくく、   なおかつエイミングがオリジナルのM1911A1のサイトよりもはるかに狙いやすいのです。   これは実際に使ってみると実感すると思います。   次にメタルノッチ・スペーサーについてですが、   今までのプラ製スライドだと経年劣化でノッチ部が削れてホールドオープンができなくなる欠点を、   メタル材の補強によりノッチ部の削れを解消したものです。   これにより素早いリロードが可能になり、よりタクティカル性が増しました。   MEUピストルの特徴③お値段以上の表面仕上げ 東京マルイのMEUピストルの特徴は3番目は「お値段以上の表面仕上げ」です。   東京マルイはM1911A1コルトガバメントでブラスト仕上げを導入しましたが、   パーティングラインの処理が甘かったり、アウターバレルが素のプラ生地のままで仕上がりを損ねていました。   そういったM1911A1の仕上げの甘さをMEUピストルでは改善がなされました。   東京マルイのMEUピストルでは、バレルとスライドの表面仕上げの質感を統一させています。   そのためコルトガバメントと比べてもブラスト仕上げの質感の向上がなされています。   またパーティングラインも丁寧に手作業でポリッシュし、刻印についても型取りではない打刻仕上げによるエッジの効いた刻印に仕上げています。   これらの改善により、東京マルイのMEUピストルはお値段以上の表面仕上げを感じさせます。   MEUピストルの特徴④お値段以上のカスタムパーツ標準装備 東京マルイのMEUピストルには、   「この本体価格でここまでしてくれるのか!」と思わず感謝してしまうほどのカスタムパーツが標準装備で取り付けられています。   具体的には以下のパーツがMEUピストルに標準装備されています   ビーバテイルグリップセフティ パックマイヤー風グリップ アンビセフティ 3ホールトリガー デルタハンマー   これらのカスタムパーツを個別に取り寄せてM1911A1ガバメントにカスタマイズを施せば、   パーツ代だけでMEUピストルの本体価格と同額か、あるいはそれを上回るほどのコストがかかるでしょう。   実際に「ガバメント ビーバテイルグリップグリップセフティ」で検索されるとそのコストがご理解いただけるでしょう。   これらのカスタムパーツが標準装備されているだけでも、   東京マルイのMEUピストルはお値段以上のお買い得品であるといえます。   MEUピストルの特徴⑤安定のマルイ弾道 東京マルイのMEUピストルの特徴の5番目は、「安定のマルイ弾道」という所でしょうか。   では「安定のマルイ弾道」とはどのようなモノでしょうか。   それは10~20mぐらいのミドルレンジならば、ほぼ狙った所に着弾するというものです。   現在から過去に至るまでいろいろなエアガンメーカーからガバメント系ブローバックガスガンが製品化されました。   これらのガバメントモデルで現在まで残っているのは、ウエスタンアームズと東京マルイ製品の2社だけです。   KSCのSTIシリーズも現在では全てのモデルがSOLD OUTになっています。   こういった現状の中でサバゲーやシューティングマッチでの実用性を考えれば、   コレクターアイテムに特化した高額なウエスタンアームズ社の製品よりも、ミドルレンジまでカバーできる東京マルイの製品が選びやすいでしょう。   ガスブローバックガン MEUピストルの実射性能 ここでは東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルの実射性能について解説します。   東京マルイのMEUピストルもガスブローバックガンという特性上、暑い時期の初速データは少し高めになります。 そのことをあらかじめご了承ください。   ガスブローバックガン MEUピストルの初速 東京マルイのMEUピストルは2008年8月11日という一年で一番暑い時期に発売されたモデルです。   この発売当時に取られた初速データでは、最高78.16m/s、最低74.76m/s、平均            76.82m/sという夏らしい高めの数値になっています。   対して室温20℃という状況で摂られて初速データでは、最高69.8m/s、最低68.3m/s、平均68.9m/s、という数値になっています。   気温によって初速の変化はあるものの、同じ環境での初速の振れ幅は少なく、いずれも安定しているといえます。   ガスブローバックガン MEUピストルの集弾性 東京マルイのMEUピストルの集弾性は、チョイスするBB弾次第で精密射撃にも使用できるレベルに達しています。   参考までにどれほどかというと、5mでの5発シューティングで   1回目26㎜、2回目30㎜、3回目31㎜という   サバゲーやシューティングマッチに使うツールとしては、申し分のないスペックです。   的が動かないシューティングはともかく、   動く人間相手のサバゲーでは、このスペックを生かし切るかは射手の技量しだいでしょう。   ガスブローバックガン MEUピストルの性能を動画で確認 ここまで述べた特徴や実射性能、集弾性を実際に動画で確かめてみましょう。   まず動画で目につくのは表面仕上げの美しさです。   公式ページで「手作業で磨き上げた」と謡っているようにトリガーガード外側は勿論のこと、内側まで綺麗にパーティングラインが消されています。   動画撮影は2019年8月ということなので、フルロードされたマガジンも最後まで元気に撃ち尽くして、   ホールドオープンもちゃんと作動しています。   また、夏場らしくスライドの動くスピードも速く、撃っていて楽しい様子も伝わってきます。     ガスブローバックガン MEUピストルの口コミ・レビュー 筆者が現役サバゲーマーを引退するまでの最後の5年間にサイドアームとして使ったのがこの「MEUピストル」です。   この時に一番感じたのが、トリガーレスポンスの速さです。   シングルアクション特有の短いトリガートラベル量と引く時の軽さに慣れると、ダブルアクションオートのトリガーには馴染めませんでした。   また、弾道も素晴らしく、サイトさえちゃんと合っていれば、ほぼ狙った所に着弾しました。   唯一の難点が、シッカリとグリップセフティを握っていないと発射できなかったことぐらいでしょうか。   この対策として、黒いビニールテープを巻いて、グリップセフティを解除して使っていたことを思い出します。   ガスブローバックガン MEUピストルの買取はガンコレクトへ 東京マルイのMEUピストルは多くサバゲーマーから実用的なツールとして重宝されてきました。   しかし、MEUピストルの後継機種として海兵隊ではM45A1に更新したこともあり、   海兵隊装備のサイドアームとしてはMEUピストルからバージョンアップされた東京マルイのM45A1にシフトしています。   パッケージの高級感ではMEUピストルに軍配が上がりますが、   レイルドフレームや新エンジンがもたらす強さがアップしたリコイルなどを考えると、M45A1というチョイスもありでしょう。   MEUピストルからM45A1への更新時には、エアガン宅配買取のガンコレクトをご利用ください。現在、高価買取を実施しております。   東京マルイ ガスブローバックガン の参考買取価格 ¥5,000

東京マルイ ガスブローバックガンM9ピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガンM9ピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年06月24日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|U.S. M9ピストル - ガスブローバック   東京マルイのU.S.M9ピストルは、前作であるM92Fをアップデートさせたモデルです。   前作のM92Fはコストパフォーマンスと実用性を優先させたため、リアル派にとっては納得しがたいモデルでした。   その92Fも発売から10年以上が経ち、各部分が大幅にリニューアルされ「U.S.M9ピストル」として生まれかわりました。   今回はこのU.S.M9ピストルの特徴と性能をレビューします。 ガスブローバックガン M9ピストルとは? 全長 216 mm インナーバレル長 115mm 重量 944g 装弾数 26発+1 メーカー希望小売価格 16,800円(税別)   東京マルイのU.S. M9ピストルは2015年10月に発売されたガスブローバックハンドガンです。   前作のM92Fとの違いは   ①可変ホップアップの搭載、   ②実銃の操作性の再現   を追求したリアルさへの拘りです。   もとになった実銃はイタリアのベレッタM92Fで、1985年にアメリカ軍に採用された際にU.S. M9ピストルの名称を与えられました。   U.S. M9ピストルの最大の特徴はAFPB(オートマチックファイアリングピンブロック)内蔵による安全性の向上と、   ダブルアクション機構、   装弾数9㎜パラベラム15発という多弾数セミオートハンドガンというところです。   アメリカ軍制式ハンドガントライアルが行われていた1980年代、   ベレッタM92Fに内蔵されたAFPBはさも最新のメカニズムのように伝えられていましたが、   そのオリジナルは1935年に開発されたワルサーP38で既に実用化されていました。   U.S. M9ピストルのセイフティメカニズムはワルサーP38のセイフティ機構を、1980年代のデザインで再現されたものです。   U.S.M9のAFPBとは?   AFPB(オートマチックファイアリングピンブロック)とは、   トリガーを指で引ききった時のみ、ファイアリングピンをロックしているブロックが上昇してファイアリングピンが前進し、   カートリッジのプライマーを発火させるシステムです。   AFPBはセミオートハンドガンのダブルアクション化に伴い普及しました。   何故ならファイアリングピンを常にロックするAFPBならチャンバー内にカートリッジを装填したままでも安全に携帯でき、   必要な時にトリガーを引くだけですぐに発射できるからです。   このAFPBはグロック、SIG、HK、FNといったメーカーのモダンセミオートピストルに採用されています。   ガスブローバックガン M9ピストルの特徴 東京マルイのU.S. M9ピストルは1999年に発売されたM92Fを2010年代半ばの技術でリニューアルしたものです。   あたかも実銃のM92FがワルサーP38のメカニズムを1980年代の製造技術でリニューアルさせたのを彷彿させます。   この新しくなったU.S. M9ピストルの特徴をご説明します。   U.S.M9の特徴①可変ホップアップ搭載 東京マルイのU.S. M9ピストルの特徴の1番目は「可変ホップアップ」が搭載されたことでしょう。   前作のM92Fでは固定ホップだったのと比べると、可変ホップ搭載によって使いやすさは前作のM92Fよりも俄然と使いやすくなりました。   最近では固定ホップモデルは一部のエアコッキングタイプでしか見かけなくなりました。 その理由は弾道の調整をBB弾の重量でしかできないからです。 ほとんどの固定ホップモデルは0.2gでは少し浮き気味な弾道になり、0.25gだと弾道が狙った所よりも下がり気味になります。   筆者の友人で啓弊社の固定ホップM1911A1を使っていた者がいましたが、   彼曰く「どんなバカなホップでも固定ホップよりはいい」ということです。   それくらい可変ホップは外せない機構ということです。   U.S.M9の特徴②セフティ機構の再現 東京マルイのU.S. M9ピストル の特徴の2番目は「セフティ機構」の再現です。   今作のU.S. M9ピストル ではセフティオン時のハンマーダウンとセフティレバー連動で上を向くファイアリングピンなどです。   この2つの改良点は前作のM92FよりもU.S. M9ピストル のリアリティをはるかに向上させています。   ここまでのセイフティメカの再現はモデルガンに匹敵しています。   唯一モデルガンに敵わないのはトリガーを引ききった時だけにスライド上部にせり上がってくるファイアリングピンブロックの再現です。   前作のM92Fでは「ガバメントのようにコック&ロックができます」という苦し紛れの謳い文句がありましたが   今作のU.S. M9ピストル ではそういったことを気にせずに済むようになったのが、個人的には良くなったと思っています。   U.S.M9の特徴③新ブローバックエンジンの採用 東京マルイのU.S. M9ピストル の3番目の特徴は新ブローバックエンジンの採用です。   東京マルイはブローバックガスガンの新製品を出す度にブローバックエンジンを更新してきました。   新製品が出るたびにブローバックのキックは強さが増すと共に、スライドの作動スピードもアップしてきたのです。   このU.S. M9ピストル も前作のM92Fから十数年ぶりの更新であるため、ブローバックの強さとスライドの動作スピードも目を見張るほど向上しているのです。   また前作のM92Fよりもノズルの後退量も大きくなり、ホールドオープンの様子がよりリアルに再現されています。   U.S.M9の特徴④チープさを排除した表面仕上げ 東京マルイのU.S. M9ピストル の4番目の特徴は表面仕上げの改善です。   前作のM92Fが発売された頃の東京マルイの評価は、「実用性は高いがリアルさが低く、オモチャ然としたチープさがある」といったものでした。   しかし、その後の東京マルイの企業努力もあり、その表面仕上げは年々向上しています。   今作のU.S. M9ピストル でもスライドとフレームの色味を変えてリアル感の再現を試みています。   ただ残念なことにスライドは少しテカリ気味で少しチープさが残っています。   それに対してフレームはシットリとしたマット仕上げで落ち着いて雰囲気を醸し出しています。   またパーティングラインも丁寧に消されており、前作よりも表面仕上げは向上しています。   U.S.M9の特徴⑤実銃と同じギミックの再現 東京マルイのU.S. M9ピストル の特徴の5番目は実銃の作動方式をリアルに再現していることです。   いわゆる「フリップアップ・ショートリコイル」の再現です。   また、マガジンキャッチボタンも向きを入れ替えることで、左利きの人でもマガジンリリースボタンが使いやすくなります。   東京マルイのU.S. M9ピストル で再現されている「フリップアップ・ショートリコイル」のルーツはドイツのワルサーP38です。   現在ではブローニングが考案したティルトバレル式ショートリコイルが主流となっており、フリップアップ式はほぼ見かけなくなりました。   ただ、スライドとバレルが同時に後退した後にロッキングブロックが落ち込んだ後にスライドの後退が始まるこの方式は、   見ていて楽しいものがあります。 実射性能とは関係ありませんが、雰囲気重視のユーザーには実射以外にも楽しめる要素でもあります。   ガスブローバックガン M9ピストルの実射性能 新ブローバックエンジンと可変ホップアップ機能を採用した東京マルイのU.S. M9ピストル ですが、その実射性能や初速が気になるところです。 これらの初速や集弾性についてご説明します。   ガスブローバックガン M9ピストルの初速 東京マルイのU.S. M9ピストル の初速データー 最高72.97m/s 最低69.47m/s 平均 71.96m/sという数値が出ています。   この初速データーを取ったのは10月のやや肌寒い日だったのですが、それでも平均で71m/sという初速なら十分な実用性を持っていると言えます。   ただシングルスタックマガジンのMEUピストルでも夏場になれば80m/s近い初速が出るので、   気化スペースの大きいU.S. M9ピストルなら夏場には80m/sぐらいは期待できるでしょう。 ガスブローバックガン M9ピストルの集弾性 東京マルイのU.S. M9ピストル の集弾性ですが、   5m先のターゲットに5発撃って計測するAPSルールで計った結果、   1回目38㎜、2回目31㎜、3回目36㎜、   という実測データーが出ています。   5mで3センチ前後にまとまれば30m先のマンターゲットも余裕で着弾できるので、   動く人間を相手にするサバゲーでも、十分な集弾性能を持っているハンドガンと言えます。   ガスブローバックガン M9ピストルの性能を動画で確認   東京マルイのU.S. M9ピストル の実射性能を動画で確かめてみましょう。   まず初速に関しては室温27.3℃で73m/sという数値が出ています。   やはり気温が高くなると初速も上がるといういい例です。   動画で実感できるのがサイトの狙いやすさです。   フロント、リアの両サイトに入れてあるホワイトドットのおかげで、オープンサイトでもかなり狙いやすくなっています。   またバレル部が大きくえぐられたスライドは軽く、ブローバックの動作スピードをかなり速く感じられます。   ガスブローバックガン M9ピストルの口コミ・レビュー 東京マルイのU.S. M9ピストルの全体は樹脂製ですが、フレームとアウターは艶消し処理がされており、質感は高めなっております。   またグリップにおもりが入っているため、グロック17などと比べるとかなり重さを感じ、 実射については内部機構が改良されたこともあり92Fと比べるとリコイルが強めに感じました。   リアサイトのドットは1つのみなので少し慣れが必要ですが、慣れてくると素早いサイティングが可能です。   92Fには無かったデコッキングも追加されたことで、単純に操作していて楽しく、確実に作動することも魅力です。 ガスブローバックガン M9ピストルの買取はガンコレクトへ U.S. M9ピストル は1985年のアメリカ軍制式採用を契機に世界中のメディア、特に映画の世界で登場することが多くなりました。   そのためモデルガン時代から人気の高いモデルで、ガスブローバックガンでも東京マルイ以外にも、WA、KSCといったエアガンメーカーで競作されてきました。   そういったメーカーの中でもコストパフォーマンスの高い東京マルイのモデルが一番人気だと言えるでしょう。   この東京マルイのU.S. M9ピストルの売却をお考えの方は、ガンコレクトの宅配買取をご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン M9ピストルの参考買取価格 7,000円

東京マルイ エアコッキングガン L96 AWSの特徴を解説!性能や口コミ・レビューも紹介

コラム

東京マルイ エアコッキングガン L96 AWSの特徴を解説!性能や口コミ・レビューも紹介

2022年06月24日

東京マルイのエアコッキングガンL96AWSの特徴を紹介します。初速や集弾性といった性能についても見ていきましょう。

東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年05月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|VSR-10 プロスナイパーバージョン - ボルトアクションエアーライフル   東京マルイのVSR10は2003年末に発売されたエアーコッキング式のボルトアクションライフルです。   当初はリアルショックバージョンとプロスナイパーモデルという2つのバリエーションでしたが、よりサバゲーに向いた仕様として4ヶ月後の4月に「プロスナイパーGスペック」がシリーズに追加されます。   この3種類のVSR-10の中から、ユーザーにサバゲー用のスナイパーライフルとして高い評価を得たVSR-10プロスナイパーバージョンをご紹介します。 エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンとは? 東京マルイのVSR-10 プロスナイパーバージョンの登場は、スナイパーに憧れるサバゲー初心者たちが大いに盛り上がりました。   それまでサバゲーで使えるスナイパーライフルと言えば、マルコシのスーパー9やタカトクSS9000などユーザー自身でチューンするのがデフォルトな製品や、元々がノンホップで10m先のグルーピングを競うAPSカップ用のマルゼンAPS2にホップを搭載したセルフカスタムが主流でした。   そのためサバゲーでスナイパーを目指す初心者の手に負えるものではなかったのです。   スナイパーの裾野を拡げたのはVSR-10だった こういったサバゲースナイパー=職人の世界という流れを変えたのは、ホップを搭載した初のファクトリーメイドのマルゼンAPS2-SVとAPS-TYPE96の登場です。   APS2SVは固定ホップであったため、スナイパー初心者が扱うには若干敷居の高さは残っていたのですが、可変ホップを搭載したTYPE96の登場で、誰でもスナイパーを楽しめる環境になりました。   そしてこのTYPE96と同じ時期に登場したのが東京マルイ初の可変ホップ式ボルトアクションライフルVSR-10だったのです。   VSR-10がユーザーを惹きつけた理由はマルイのホップシステムだった VSR-10プロスナイパーバージョンにユーザーが惹きつけられた理由は、マルイ製エアガンの命中精度の高さによるものです。   多くのサバゲーマーが、マルイのホップシステムが他のエアガンメーカーのものよりも頭一つ抜きん出ていると認識していました。   高い命中精度を出す電動ガンを造るマルイが出すスナイパーライフル、これだけで多くのユーザーがVSR-10の発売前から多くの期待を寄せたのです。   そして見事にその期待に応えてくれました。   販売価格の安さ、扱いやすい本体重量などが功を奏して、VSR-10プロスナイパーバージョンはサバゲーのスナイパーライフル市場で一人勝ちを収めたのです。   なお、VSR-10にはモチーフとなる実銃はありません。   強いて言うのであればレミントンM700、ウィンチェスターM70、ステアーSSG69といったボルトアクションライフルの名機の良いところをコピーしてデザインされた東京マルイオリジナルモデルです。 エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの特徴 東京マルイのVSR-10プロスナイパーバージョンは登場と同時に、サバゲーフィールドから他のメーカーのスナイパーライフルをほぼ駆逐してしまいました。   その理由はVSR-10プロスナイパーバージョンに多くの優れた特徴が見られたからです。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴①高い命中精度 VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の一つ目は、それまでのスナイパーライフルに比べると1ステージ上の命中精度を実現したことです。   その理由は東京マルイのホップシステムにあります。   東京マルイのホップ構造は「ノズル支持型」と呼ばれるものです。   このホップの最大の特徴は、BB弾をホップパッキンとシリンダーノズルとで挟むように保持することです。   これによりBB弾のホップ回転が安定して、高い集弾性能を実現しています。   多くのユーザーがVSR-10に期待したのは、この東京マルイのホップシステムをスナイパーライフルに搭載することで、他の突き上げ型やつまずき型と呼ばれるホップシステムよりも安定した弾道であろうことが予想できたからでしょう。   ちなみにホップシステムについてより詳しく知りたい方は「チャンバーパッキンの役目とは?知ると得するチャンバーパッキン調整法」をご参考ください。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴②初心者でもメンテが楽勝なシンプルな構造 VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の2番目は初心者でもメンテナンスが楽勝にできるほど構造がシンプルなことです。   VSR-10シリーズはストックとレシーバー&アウターバレルが、ボルト2本を緩めるだけで簡単に分離できるシンプルな構造です。   その後もレシーバーとアウターバレルの分離、インナーバレルからのチャンバーの取り出し、レシーバーからのシリンダーの抜き取りなども簡単にできるので、初心者でも非常にメンテナンスがしやすくなっています。   しかし、すべての東京マルイのボルトアクションライフルも同じかと言えばそのようなことはありません。   東京マルイのボルトアクションリライフル第二弾のL96では、チャンバー&インナーバレルを取り出すのにローディングエスカレーター機構を全部外してからでないとアクセスできません。   さらにシリンダーを抜く際もノズルに付けられたローディングプレートを外さないと取り出せないのです。   それに比べればVSR-10がいかに初心者向けのデザインであるのかをご理解いただけると思います。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴③カスタマイズのハードルの低さ VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の3番目は、初心者でも簡単にカスタマイズしやすいことです。   先ほど、VSR-10のメンテナンスに触れましたが、フィールドストリッピング(通常分解)が簡単ということは、純正パーツからサードパーティー製のカスタムパーツへの交換も簡単であるということです。   発売当初、VSR-10プロスナイパーバージョンのカスタムパーツはそれほど多くありませんでした。   しかし、Gスペックの登場で事態は一変します。   Gスペックはよりサバゲーに特化したモデルであるためカスタムパーツも豊富に出揃ったのです。   そしてその多くはプロスナイパーバージョンにも流用できます。   VSR-10シリーズのカスタムパーツはチャンバー内の気密取り以外ならほぼポン付けで交換できます。   プロスナイパーバージョンとGスペックの違いはアウターバレルのサイズと形状、シリンダーだけなので初心者でも容易にカスタマイズが可能なのです。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴⑤サバゲーの使いやすさを最優先したデザイン VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の4番目は、サバゲーでの使いやすさを最優先に考えられたデザインです。   ピストンにエアブレーキを採用してサプレッサーなしでも発射音を抑える構造、段付きで密着度を上げる&ノズル長がジャストサイズのシリンダーノズル、レシーバー形状&ボルトハンドルも今一番支持されているレミントンM700タイプを採用しているところなどです。   またこれは賛否両論なのですが、スコープがなくても狙撃を楽しめるように前後サイトが標準装備なのも初心者向けの配慮といえるでしょう。   東京マルイにはサバゲーに特化したボルトアクションライフルとしてGスペックがありますが、ベースになったのはこのスナイパーバージョンです。   初心者で予算に限りがある人はGスペックよりも購入しやすいプロスナイパーバージョンをおすすめします。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの実射性能 VSR-10プロスナイパーバージョンの実射性能を知るには2006年以前のデータとそれ以後のデータでは若干の違いがあります。   要するに2006年の改正銃刀法を境に、エアガン全般の初速が控えめになったのです。それを加味して実射性能をご報告します。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの集弾性 スナイパーライフルの集弾性を見る際に多くのメディアでは8〜10m先のグルーピングを基に評価を下しますが、スナイパーライフルの本来の仕事は20~40m先の標的をどれだけ捉えられるかにかかっています。   そしてさらに重要なのはマズルからターゲットまでの弾道特性がどれだけ低伸性に優れているかということです。   プロスナイパーバージョンやGスペックの適正ホップ時の弾道は、発射直前から低く伸びていき、初速が下がり始めるところからホップにより若干浮き気味になってターゲットに届く弾道です。   森林フィールドなどではブッシュに隠れた相手の頭半分、顔半分を狙っていく世界になります。   直進弾道に近いプロスナイパーバージョンやGスペックの弾道特性と集弾性はスナイパーの頼もしい味方になってくれます。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの初速 プロスナイパーバージョンの銃口初速は2006年の銃口初速規制の前後で若干の違いがあります。   2006年以前の銃口初速野放し状態の頃には、プロスナイパーバージョンの初速も0.2g使用、ノンホップ状態で93~94m/sという高初速だったのですが、初速規制導入以後は同一条件で89~91m/sというのが実情です。   しかし、初速が低くなったからと言って嘆くことはありません。   もしBB弾が相手に届かなければその分だけ自分が前に出れば済む話です。   サバゲーの楽しみ、特にスナイパーの楽しみはそういったスキルを高めるところにあるのですから。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの性能を動画で確認 動画ではプロスナイパーバージョンの素性の良さが客観的にレビューされています。   ボルト2本を外すだけでアクションとストックを分離できること、トリガープルの調整も簡単であり、スコープなしでも高い命中性能を発揮することが伝わってきます。     エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの口コミ・レビュー VSR-10プロスナイパーバージョンはボルトアクションのエントリーモデルとして最適です。   本体が軽い、コスパ抜群、スコープがなくても十分に当てられると言うことなしのライフルです。   最初はまずブリンキングなどでプロスナイパーバージョンそのままの性能の高さを十分に味わい尽くしてから、スコープを載せるなり、インナーバレルを真鍮製に変えるなりしながら簡単なカスタマイズに挑むのも楽しいでしょう。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの買取はガンコレクトへ VSR-10プロスナイパーバージョンにはよりサバゲーに特化したGスペック、さらにCQBフィールドなどの使い勝手に意匠を変えたVSR-ONEというバリエーションが用意されています。   箱出しのプロスナイパーバージョンを遊びつくしたならGスペックやVSR-ONEに変えるのも良いでしょう。   その際はガンコレクトに買取を依頼してみませんか。   ガンコレクトではプロスナイパーバージョンを高価で買い取り中です。   東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの参考買取価格 ¥8,000

東京マルイ 固定ガスガン SOCOM Mk23の特徴や性能・レビュー

コラム

東京マルイ 固定ガスガン SOCOM Mk23の特徴や性能・レビュー

2022年05月25日

東京マルイの固定ガスガン、SOCOM Mk23の特徴を紹介します。高い初速や静音性、豊富なアクセサリーなど、このエアガンならではの魅力を見ていきましょう。