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カテゴリー: コラム
東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ5.1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ5.1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年06月24日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル - ガスブローバック   東京マルイのガスブローバックハンドガンハイキャパ5.1は大人気のブローバックガスガンです。   このハイキャパ5.1が大ヒットした理由は、シューティング用として企画されたにもかかわらず、サバゲーユーザーたちから絶大な人気を得たからです。   今回はハイキャパ5.1の魅力をお伝えします。 ガスブローバックガン ハイキャパ5.1とは?   全長 222mm インナーバレル長 112mm 重量 894g 装弾数 30+1発 (ノーマルマガジン) 50発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 14,800円(税別)   東京マルイのハイキャパ5.1はガバメントをベースにしたガスブローバックガンです。   ハイキャパとは「ハイキャパシティ」の略で大容量を意味し、多弾数化したモデルという意味です。   東京マルイのハイキャパシリーズはオリジナルの5.1以外にもバリエーションを増やし、   よりサバゲーに特化させた4.3,シューティングマッチに特化させたゴールドマッチ、   フルオートオンリーのエクストリーム、   リアサイト部にマイクロドットサイトが搭載できるDORといった多彩なバリエーションがあります。   東京マルイのハイキャパ5.1にはモデルとなった実銃はありません。   パラオーディナンスやSTIのフォルムやデザインを組み合わせた東京マルイのオリジナルモデルです。   実銃の.45ACPのハイキャパモデルの嚆矢は、カナダの銃器メーカー「パラオーディナンス社」が製造したダブルカラムマガジン仕様のM1911クローンです。   1980年代から起きた9㎜オートの多弾数モデル化は、アメリカ軍のM9採用によって一般的になりました。   それに対抗する形で.45ACPをダブルカラムマガジンによる14発装弾という形で多弾数化することに成功したのがパラオーディナンスP14です。   それと同時期に開発されたのがSITインターナショナル社の2011シリーズです。   STIの特徴はスチールシャーシにポリマー性のグリップやトリガーガードを組み合わせられるモジュラー形式で、   この方式は東京マルイ製のハイキャパ5.1にも取り入れられています。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の特徴 人気の高いハイキャパシリーズですが、原点となったハイキャパ5.1の特徴をご紹介します。   当初シューティングマッチ用にデザインされたハイキャパ5.1がなぜサバゲーマーの人気を集めたのか見ていきましょう。   ハイキャパ5.1の特徴①競技用なのにサバゲーでも使いやすい 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の1番目は、競技に特化したモデルなのにサバゲーでも使いやすいところです。   ハイキャパ5.1がシューティング前提のデザインであるのは、   反射防止のスライド上部のセレーション、競技用として人気の高いボーマサイト搭載であることからも推察されます。   ただそれと同じくらいサバゲーでの使い勝手が良いです。   ハイキャパ5.1がサバゲーに向いていた一番の理由は装弾数31発のダブルカラムマガジンです。   この気化スペースの大きなマガジンだと、従来のガバメントよりもマガジンの冷えに強く、連射性でも勝ります。   またエッジの立ったフロントサイトとボーマサイトの組み合わせはサイトピクチャーを認識しやすく、素早い照準も可能です。   ハイキャパ5.1の特徴②使いやすさを優先したオリジナルデザイン 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の2番目は、使いやすさを優先したオリジナルデザインであることがあげられます。   オリジナルのハイキャパモデルの先駆者は、カナダのパラオーディナンスのP14やSTIの2011モデルです。   東京マルイのハイキャパ5.1はスライドとグリップはパラオーディナンス、シャーシとハンマーはSTIのデザインとそれぞれ良いとこどりの影響を受けています。   その結果、構えやすいスクエアトリガーガード、引きやすい肉抜きされたトリガー、   突出量が大きく押しやすいマガジンキャッチボタン、挿入しやすいように広げられたマガジンウェルといったデザインになりました。   2つの良さを兼ね備えたデザインがサバゲーマーにも受けた理由でしょう。   ハイキャパ5.1の特徴③選び放題の社外パーツ 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の3番目は、社外パーツの多さです。   東京マルイのハイキャパ5.1には元から、   ビーバテイルグリップセフティ、軽量化されたトリガー、競技用のボーマサイト、左右対応のアンビセフティが付いていますが、   社外パーツを組み込むことで豊富なカスタマイズが可能です。   メジャーなところではバリエーションに富んだカスタムスライド、交換可能はローアフレームとグリップ、   エクステンデッドスライドストップ、カスタムマガジンキャッチボタンなど多種多様にわたっています。   ハイキャパ5.1はオーナーのセンス一つでレースガンにも、コンバットガンにもなれる振り幅のひろいカスタム性を持っています。   ハイキャパ5.1の特徴④抜群のコストパフォーマンス 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴の4番目は、コストパフォーマンスの高さです。   現在も国内や海外を問わず多くのメーカーからハイキャパタイプのガスブローバックガンは出ていますが、   これらの中では東京マルイのハイキャパ5.1が一番リーズナブルな価格設定になっています。   もちろん価格が安ければ一番ということではありません。   実射性のカスタマイズ性以外にも質感や表面仕上げのクオリティ、   実銃メーカーとライセンス契約を結んだオリジナル同様の刻印といったものも評価の対象になります。   東京マルイのハイキャパ5.1はお世辞にも質感が高いとは申せません。   どちらかというとプラスチックの質感が強めでチープな印象を受けます。それでもこのコストパフォーマンスの高さは人気の理由です。   ハイキャパ5.1の特徴⑤豊富なバリエーション 東京マルイのハイキャパシリーズの特徴の5番目は豊富なバリエーションです。   オリジナルのハイキャパ5.1,コンバットガンに全振りしたタクティカル4.3,   18歳以下のユーザーを対象にしたハイキャパR、シューティングに全振りしたゴールドマッチ、   スライドとフレームの素材感を変えたデュアルステンレスモデル、50発マガジンを装備したフルオート仕様のエクストリーム、   リアサイトがマイクロドットサイトと交換可能なD.O.Rモデル、   そして外観はガスブローバックモデルのままで、内部を電動ガン化したハイキャパeなど。   ザッと思い浮かべるだけでこれだけのバリエーションが挙げられます。   エクストリームでは50発マガジンが2秒で空になる猛烈な連射力が体験できます。   ハイキャパeならバッテリーでの駆動なので寒い時期でも安定した弾道で射撃ができます。   これだけバリエーションが豊富なのは、それだけシリーズ全体の人気が高いことを示します。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の実射性能 東京マルイのハイキャパ5.1の特徴を一通りご説明しましたので、ここからはより具体的に実射性能について説明します。   ガスブローバックガンの実用性で気になるのは銃口初速と集弾性でしょうから、そのあたりを解説します。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の初速 東京マルイのハイキャパ5.1の初速データーは最高79.63m/s 最低75.43m/s 平均76.65m/sといういささか振れ幅の大きな数値が出ています。   もっともこれは7月末という夏場真っ盛りの屋外での数値ですので、インドアなどでの初速ではもう少し押さえた初速になりでしょう。   この初速で満足できない方は、タイトバレル&カスタムチェンバー&マガジン放出バルブの交換、シールテープにより気密アップ加工により若干の初速アップが望めます。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の集弾性 東京マルイのハイキャパ5.1の集弾性は8m先のターゲットに10発撃った時に、約85㎜というグルーピングデーターが出ています。   ハンドガンでの戦いのほとんどが7m付近の距離で起こることを考えると、十分な集弾性能だと言えます。   東京マルイのハイキャパ5.1は樹脂製の軽いスライドであるため、ブローバックスピードが速く、   ハイキャパシティという特性を生かした、短時間に多弾数を叩きこむと言った戦い方が似合うでしょう。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の性能を動画で確認 東京マルイのハイキャパ5.1の実射性能は文面だけでは伝わりにくいでしょう。 ここではリアルな実射の様子はどうなのか、動画を見て確認されてください。   この動画が撮影されたのは12月末というガスブローバックガンにとっては厳しい時期でした。   ただ驚くべきことに室温15℃という状況でありながらも銃口初速は70m/sをキープしており、   フルロードのマガジンを全弾発射後も、シッカリとホールドオープンしていたことです。   ガスの気化エリアの大きさは伊達でないことの証ですね。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の口コミ・レビュー 筆者は現役サバゲーマーの最後の5年間を、東京マルイのハイキャパ4.3とMEUピストルをセカンダリーウェポンとして選びました。   この2丁のガスブローバックガンを選んだ理由は、他のサバゲーマーが使っているのを見て、使いやすくて集弾性がよく、アクセサリー類が豊富で安く手に入ったからです。   東京マルイのガスブローバックガンが多くの人に愛用される理由にスペアマガジンの安さにあります。   例えゲーム中に使わなくても、たくさんの予備マガジンをポーチに入れて装備すると、それだけで雰囲気も上がります。   コスパ、性能、ランニングコストの安いハイキャパは、初心者から上級者までおすすめできるハンドガンです。   ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の買取はガンコレクトへ 東京マルイのハイキャパ5.1は撃って楽しい、弄って楽しい、使い続けるほど愛着の湧くガスブローバックガンです。   素のままの状態でも十分な実射性能を持っていますが、   カスタムパーツの組み合わせ次第で、スピードシューティングに特化したレースガン仕様や、   肉抜きしたスライドを載せて、よりレスポンスの高いコンバットガンにも仕上げられます。   このようにカスタムベースとしてもハイキャパ5.1は未だに高い需要を抱えており、売却額も高査定で取引されています。   ハイキャパ5.1の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトをご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン の参考買取価格 ¥5,000

東京マルイ スタンダード電動ガン P90 TRの特徴・他モデルとの違い

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東京マルイ スタンダード電動ガン P90 TRの特徴・他モデルとの違い

2022年06月24日

東京マルイの電動ガンP90 TRの特徴を紹介します。PS90HCやP90プラスなど、そのほかのモデルとの違いも見ていきましょう。

東京マルイ ガスブローバックガンMEUピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ ガスブローバックガンMEUピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年06月24日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|MEUピストル - ガスブローバック   東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルは、一言で表すと「お値段以上のモデル」と言えます。   高級感を醸し出す箱のパッケージ、高い基本性能、独自の各種カスタムパーツ仕様といったスペックで、   M1911A1と同価格帯というコストパフォーマンスの高さです。   特にサバゲー初心者にとって初めて使うハンドガンとして魅力的なガスブローバックガンに仕上がっています。 ガスブローバックガン MEUピストルとは?   全長 223mm インナーバレル長 112mm 重量 843g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 28発+1 メーカー希望小売価格 17,800円(税別) MEUピストルはガバメントをベースにノバックサイトやアンビセフティ、ビーバテイルグリップセフティ、パックマイヤー風グリップを装備しながらも、   M1911A1コルトガバメントとほぼ同価格というコストパフォーマンスの高いモデルです。   実銃のMEUピストルはアメリカ海兵隊の海外遠征隊(Marine Expeditionary Unit)が、   廃棄予定のガバメントのフレームでまだ程度の良い個体に、   新たにスライドや各種カスタムパーツを追加して作ったガバメントのカスタムバリエーションです。   当時、アメリカ軍はサイドアームを9㎜口径のM9への更新が決定していたのですが、   9㎜よりも45口径の威力に絶大な信頼を寄せる海兵隊海外遠征部隊は、   独自のM1911A1カスタムを継続して使用することに拘ったのです。   これがMEUピストルの生まれた背景です。   ガスブローバックガン MEUピストルの特徴 東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルの特徴はお値段以上のお買い得感だと思います。 そう感じさせる特徴は以下の理由があげられます。   ・パッケージの質感 ・カスタムパーツの搭載 ・タクティカルスペックに仕上がった性能 ・表面仕上げではないでしょうか。   ここではそれぞれの特徴をご説明します。   東京マルイMEUピストルがお値段以上と感じる理由①こだわりのパッケージ 東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルを買った人が最初に実感する「お値段以上ポイント」が、凝りに凝ったパッケージングです。   デザート色の紙製ケースの上蓋を開けると、最初に目に飛び込んでくるのはデザートMARPATにくるまれたMEUピストルの姿です。   これまでのハンドガンのパッケージと言えば、ただ白地の発砲スチロール材を刳り抜いて製品を納めているのが一般的でした。   しかし、この東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルでは発泡スチロール材の上にデザートMARPAT柄の布を敷き詰め、   その上にハンドガンが納められているので、お値段以上の高級感を醸し出しています。   筆者は東京マルイのMEUピストルを買った時に、このパッケージングの高級感に感動して、MEUピストルの外箱を最後まで捨てきれずに保管していました。   これほどお値段以上の高級感を醸し出すガスブローバックガンはそれまでなかったのです。   MEUピストルの特徴②お値段以上のタクティカルデザイン 東京マルイのMEUピストルがお値段以上と感じる特徴の2番目がタクティカルに特化したデザインであるところです。   その分かりやすい例が、ハンドガンコンバットに適した「ノバックサイト」と「メタルノッチ・スペーサー」の採用です。   ではなぜこれらの採用がタクティカルに特化しているのでしょうか?   まずノバックサイトについて説明します。   ノバックサイトは素早くドローする時に衣服に引っ掛かりにくく、   なおかつエイミングがオリジナルのM1911A1のサイトよりもはるかに狙いやすいのです。   これは実際に使ってみると実感すると思います。   次にメタルノッチ・スペーサーについてですが、   今までのプラ製スライドだと経年劣化でノッチ部が削れてホールドオープンができなくなる欠点を、   メタル材の補強によりノッチ部の削れを解消したものです。   これにより素早いリロードが可能になり、よりタクティカル性が増しました。   MEUピストルの特徴③お値段以上の表面仕上げ 東京マルイのMEUピストルの特徴は3番目は「お値段以上の表面仕上げ」です。   東京マルイはM1911A1コルトガバメントでブラスト仕上げを導入しましたが、   パーティングラインの処理が甘かったり、アウターバレルが素のプラ生地のままで仕上がりを損ねていました。   そういったM1911A1の仕上げの甘さをMEUピストルでは改善がなされました。   東京マルイのMEUピストルでは、バレルとスライドの表面仕上げの質感を統一させています。   そのためコルトガバメントと比べてもブラスト仕上げの質感の向上がなされています。   またパーティングラインも丁寧に手作業でポリッシュし、刻印についても型取りではない打刻仕上げによるエッジの効いた刻印に仕上げています。   これらの改善により、東京マルイのMEUピストルはお値段以上の表面仕上げを感じさせます。   MEUピストルの特徴④お値段以上のカスタムパーツ標準装備 東京マルイのMEUピストルには、   「この本体価格でここまでしてくれるのか!」と思わず感謝してしまうほどのカスタムパーツが標準装備で取り付けられています。   具体的には以下のパーツがMEUピストルに標準装備されています   ビーバテイルグリップセフティ パックマイヤー風グリップ アンビセフティ 3ホールトリガー デルタハンマー   これらのカスタムパーツを個別に取り寄せてM1911A1ガバメントにカスタマイズを施せば、   パーツ代だけでMEUピストルの本体価格と同額か、あるいはそれを上回るほどのコストがかかるでしょう。   実際に「ガバメント ビーバテイルグリップグリップセフティ」で検索されるとそのコストがご理解いただけるでしょう。   これらのカスタムパーツが標準装備されているだけでも、   東京マルイのMEUピストルはお値段以上のお買い得品であるといえます。   MEUピストルの特徴⑤安定のマルイ弾道 東京マルイのMEUピストルの特徴の5番目は、「安定のマルイ弾道」という所でしょうか。   では「安定のマルイ弾道」とはどのようなモノでしょうか。   それは10~20mぐらいのミドルレンジならば、ほぼ狙った所に着弾するというものです。   現在から過去に至るまでいろいろなエアガンメーカーからガバメント系ブローバックガスガンが製品化されました。   これらのガバメントモデルで現在まで残っているのは、ウエスタンアームズと東京マルイ製品の2社だけです。   KSCのSTIシリーズも現在では全てのモデルがSOLD OUTになっています。   こういった現状の中でサバゲーやシューティングマッチでの実用性を考えれば、   コレクターアイテムに特化した高額なウエスタンアームズ社の製品よりも、ミドルレンジまでカバーできる東京マルイの製品が選びやすいでしょう。   ガスブローバックガン MEUピストルの実射性能 ここでは東京マルイのガスブローバックガンMEUピストルの実射性能について解説します。   東京マルイのMEUピストルもガスブローバックガンという特性上、暑い時期の初速データは少し高めになります。 そのことをあらかじめご了承ください。   ガスブローバックガン MEUピストルの初速 東京マルイのMEUピストルは2008年8月11日という一年で一番暑い時期に発売されたモデルです。   この発売当時に取られた初速データでは、最高78.16m/s、最低74.76m/s、平均            76.82m/sという夏らしい高めの数値になっています。   対して室温20℃という状況で摂られて初速データでは、最高69.8m/s、最低68.3m/s、平均68.9m/s、という数値になっています。   気温によって初速の変化はあるものの、同じ環境での初速の振れ幅は少なく、いずれも安定しているといえます。   ガスブローバックガン MEUピストルの集弾性 東京マルイのMEUピストルの集弾性は、チョイスするBB弾次第で精密射撃にも使用できるレベルに達しています。   参考までにどれほどかというと、5mでの5発シューティングで   1回目26㎜、2回目30㎜、3回目31㎜という   サバゲーやシューティングマッチに使うツールとしては、申し分のないスペックです。   的が動かないシューティングはともかく、   動く人間相手のサバゲーでは、このスペックを生かし切るかは射手の技量しだいでしょう。   ガスブローバックガン MEUピストルの性能を動画で確認 ここまで述べた特徴や実射性能、集弾性を実際に動画で確かめてみましょう。   まず動画で目につくのは表面仕上げの美しさです。   公式ページで「手作業で磨き上げた」と謡っているようにトリガーガード外側は勿論のこと、内側まで綺麗にパーティングラインが消されています。   動画撮影は2019年8月ということなので、フルロードされたマガジンも最後まで元気に撃ち尽くして、   ホールドオープンもちゃんと作動しています。   また、夏場らしくスライドの動くスピードも速く、撃っていて楽しい様子も伝わってきます。     ガスブローバックガン MEUピストルの口コミ・レビュー 筆者が現役サバゲーマーを引退するまでの最後の5年間にサイドアームとして使ったのがこの「MEUピストル」です。   この時に一番感じたのが、トリガーレスポンスの速さです。   シングルアクション特有の短いトリガートラベル量と引く時の軽さに慣れると、ダブルアクションオートのトリガーには馴染めませんでした。   また、弾道も素晴らしく、サイトさえちゃんと合っていれば、ほぼ狙った所に着弾しました。   唯一の難点が、シッカリとグリップセフティを握っていないと発射できなかったことぐらいでしょうか。   この対策として、黒いビニールテープを巻いて、グリップセフティを解除して使っていたことを思い出します。   ガスブローバックガン MEUピストルの買取はガンコレクトへ 東京マルイのMEUピストルは多くサバゲーマーから実用的なツールとして重宝されてきました。   しかし、MEUピストルの後継機種として海兵隊ではM45A1に更新したこともあり、   海兵隊装備のサイドアームとしてはMEUピストルからバージョンアップされた東京マルイのM45A1にシフトしています。   パッケージの高級感ではMEUピストルに軍配が上がりますが、   レイルドフレームや新エンジンがもたらす強さがアップしたリコイルなどを考えると、M45A1というチョイスもありでしょう。   MEUピストルからM45A1への更新時には、エアガン宅配買取のガンコレクトをご利用ください。現在、高価買取を実施しております。   東京マルイ ガスブローバックガン の参考買取価格 ¥5,000

東京マルイ ガスブローバックガンM9ピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

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東京マルイ ガスブローバックガンM9ピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年06月24日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|U.S. M9ピストル - ガスブローバック   東京マルイのU.S.M9ピストルは、前作であるM92Fをアップデートさせたモデルです。   前作のM92Fはコストパフォーマンスと実用性を優先させたため、リアル派にとっては納得しがたいモデルでした。   その92Fも発売から10年以上が経ち、各部分が大幅にリニューアルされ「U.S.M9ピストル」として生まれかわりました。   今回はこのU.S.M9ピストルの特徴と性能をレビューします。 ガスブローバックガン M9ピストルとは? 全長 216 mm インナーバレル長 115mm 重量 944g 装弾数 26発+1 メーカー希望小売価格 16,800円(税別)   東京マルイのU.S. M9ピストルは2015年10月に発売されたガスブローバックハンドガンです。   前作のM92Fとの違いは   ①可変ホップアップの搭載、   ②実銃の操作性の再現   を追求したリアルさへの拘りです。   もとになった実銃はイタリアのベレッタM92Fで、1985年にアメリカ軍に採用された際にU.S. M9ピストルの名称を与えられました。   U.S. M9ピストルの最大の特徴はAFPB(オートマチックファイアリングピンブロック)内蔵による安全性の向上と、   ダブルアクション機構、   装弾数9㎜パラベラム15発という多弾数セミオートハンドガンというところです。   アメリカ軍制式ハンドガントライアルが行われていた1980年代、   ベレッタM92Fに内蔵されたAFPBはさも最新のメカニズムのように伝えられていましたが、   そのオリジナルは1935年に開発されたワルサーP38で既に実用化されていました。   U.S. M9ピストルのセイフティメカニズムはワルサーP38のセイフティ機構を、1980年代のデザインで再現されたものです。   U.S.M9のAFPBとは?   AFPB(オートマチックファイアリングピンブロック)とは、   トリガーを指で引ききった時のみ、ファイアリングピンをロックしているブロックが上昇してファイアリングピンが前進し、   カートリッジのプライマーを発火させるシステムです。   AFPBはセミオートハンドガンのダブルアクション化に伴い普及しました。   何故ならファイアリングピンを常にロックするAFPBならチャンバー内にカートリッジを装填したままでも安全に携帯でき、   必要な時にトリガーを引くだけですぐに発射できるからです。   このAFPBはグロック、SIG、HK、FNといったメーカーのモダンセミオートピストルに採用されています。   ガスブローバックガン M9ピストルの特徴 東京マルイのU.S. M9ピストルは1999年に発売されたM92Fを2010年代半ばの技術でリニューアルしたものです。   あたかも実銃のM92FがワルサーP38のメカニズムを1980年代の製造技術でリニューアルさせたのを彷彿させます。   この新しくなったU.S. M9ピストルの特徴をご説明します。   U.S.M9の特徴①可変ホップアップ搭載 東京マルイのU.S. M9ピストルの特徴の1番目は「可変ホップアップ」が搭載されたことでしょう。   前作のM92Fでは固定ホップだったのと比べると、可変ホップ搭載によって使いやすさは前作のM92Fよりも俄然と使いやすくなりました。   最近では固定ホップモデルは一部のエアコッキングタイプでしか見かけなくなりました。 その理由は弾道の調整をBB弾の重量でしかできないからです。 ほとんどの固定ホップモデルは0.2gでは少し浮き気味な弾道になり、0.25gだと弾道が狙った所よりも下がり気味になります。   筆者の友人で啓弊社の固定ホップM1911A1を使っていた者がいましたが、   彼曰く「どんなバカなホップでも固定ホップよりはいい」ということです。   それくらい可変ホップは外せない機構ということです。   U.S.M9の特徴②セフティ機構の再現 東京マルイのU.S. M9ピストル の特徴の2番目は「セフティ機構」の再現です。   今作のU.S. M9ピストル ではセフティオン時のハンマーダウンとセフティレバー連動で上を向くファイアリングピンなどです。   この2つの改良点は前作のM92FよりもU.S. M9ピストル のリアリティをはるかに向上させています。   ここまでのセイフティメカの再現はモデルガンに匹敵しています。   唯一モデルガンに敵わないのはトリガーを引ききった時だけにスライド上部にせり上がってくるファイアリングピンブロックの再現です。   前作のM92Fでは「ガバメントのようにコック&ロックができます」という苦し紛れの謳い文句がありましたが   今作のU.S. M9ピストル ではそういったことを気にせずに済むようになったのが、個人的には良くなったと思っています。   U.S.M9の特徴③新ブローバックエンジンの採用 東京マルイのU.S. M9ピストル の3番目の特徴は新ブローバックエンジンの採用です。   東京マルイはブローバックガスガンの新製品を出す度にブローバックエンジンを更新してきました。   新製品が出るたびにブローバックのキックは強さが増すと共に、スライドの作動スピードもアップしてきたのです。   このU.S. M9ピストル も前作のM92Fから十数年ぶりの更新であるため、ブローバックの強さとスライドの動作スピードも目を見張るほど向上しているのです。   また前作のM92Fよりもノズルの後退量も大きくなり、ホールドオープンの様子がよりリアルに再現されています。   U.S.M9の特徴④チープさを排除した表面仕上げ 東京マルイのU.S. M9ピストル の4番目の特徴は表面仕上げの改善です。   前作のM92Fが発売された頃の東京マルイの評価は、「実用性は高いがリアルさが低く、オモチャ然としたチープさがある」といったものでした。   しかし、その後の東京マルイの企業努力もあり、その表面仕上げは年々向上しています。   今作のU.S. M9ピストル でもスライドとフレームの色味を変えてリアル感の再現を試みています。   ただ残念なことにスライドは少しテカリ気味で少しチープさが残っています。   それに対してフレームはシットリとしたマット仕上げで落ち着いて雰囲気を醸し出しています。   またパーティングラインも丁寧に消されており、前作よりも表面仕上げは向上しています。   U.S.M9の特徴⑤実銃と同じギミックの再現 東京マルイのU.S. M9ピストル の特徴の5番目は実銃の作動方式をリアルに再現していることです。   いわゆる「フリップアップ・ショートリコイル」の再現です。   また、マガジンキャッチボタンも向きを入れ替えることで、左利きの人でもマガジンリリースボタンが使いやすくなります。   東京マルイのU.S. M9ピストル で再現されている「フリップアップ・ショートリコイル」のルーツはドイツのワルサーP38です。   現在ではブローニングが考案したティルトバレル式ショートリコイルが主流となっており、フリップアップ式はほぼ見かけなくなりました。   ただ、スライドとバレルが同時に後退した後にロッキングブロックが落ち込んだ後にスライドの後退が始まるこの方式は、   見ていて楽しいものがあります。 実射性能とは関係ありませんが、雰囲気重視のユーザーには実射以外にも楽しめる要素でもあります。   ガスブローバックガン M9ピストルの実射性能 新ブローバックエンジンと可変ホップアップ機能を採用した東京マルイのU.S. M9ピストル ですが、その実射性能や初速が気になるところです。 これらの初速や集弾性についてご説明します。   ガスブローバックガン M9ピストルの初速 東京マルイのU.S. M9ピストル の初速データー 最高72.97m/s 最低69.47m/s 平均 71.96m/sという数値が出ています。   この初速データーを取ったのは10月のやや肌寒い日だったのですが、それでも平均で71m/sという初速なら十分な実用性を持っていると言えます。   ただシングルスタックマガジンのMEUピストルでも夏場になれば80m/s近い初速が出るので、   気化スペースの大きいU.S. M9ピストルなら夏場には80m/sぐらいは期待できるでしょう。 ガスブローバックガン M9ピストルの集弾性 東京マルイのU.S. M9ピストル の集弾性ですが、   5m先のターゲットに5発撃って計測するAPSルールで計った結果、   1回目38㎜、2回目31㎜、3回目36㎜、   という実測データーが出ています。   5mで3センチ前後にまとまれば30m先のマンターゲットも余裕で着弾できるので、   動く人間を相手にするサバゲーでも、十分な集弾性能を持っているハンドガンと言えます。   ガスブローバックガン M9ピストルの性能を動画で確認   東京マルイのU.S. M9ピストル の実射性能を動画で確かめてみましょう。   まず初速に関しては室温27.3℃で73m/sという数値が出ています。   やはり気温が高くなると初速も上がるといういい例です。   動画で実感できるのがサイトの狙いやすさです。   フロント、リアの両サイトに入れてあるホワイトドットのおかげで、オープンサイトでもかなり狙いやすくなっています。   またバレル部が大きくえぐられたスライドは軽く、ブローバックの動作スピードをかなり速く感じられます。   ガスブローバックガン M9ピストルの口コミ・レビュー 東京マルイのU.S. M9ピストルの全体は樹脂製ですが、フレームとアウターは艶消し処理がされており、質感は高めなっております。   またグリップにおもりが入っているため、グロック17などと比べるとかなり重さを感じ、 実射については内部機構が改良されたこともあり92Fと比べるとリコイルが強めに感じました。   リアサイトのドットは1つのみなので少し慣れが必要ですが、慣れてくると素早いサイティングが可能です。   92Fには無かったデコッキングも追加されたことで、単純に操作していて楽しく、確実に作動することも魅力です。 ガスブローバックガン M9ピストルの買取はガンコレクトへ U.S. M9ピストル は1985年のアメリカ軍制式採用を契機に世界中のメディア、特に映画の世界で登場することが多くなりました。   そのためモデルガン時代から人気の高いモデルで、ガスブローバックガンでも東京マルイ以外にも、WA、KSCといったエアガンメーカーで競作されてきました。   そういったメーカーの中でもコストパフォーマンスの高い東京マルイのモデルが一番人気だと言えるでしょう。   この東京マルイのU.S. M9ピストルの売却をお考えの方は、ガンコレクトの宅配買取をご利用ください。   東京マルイ ガスブローバックガン M9ピストルの参考買取価格 7,000円

東京マルイ エアコッキングガン L96 AWSの特徴を解説!性能や口コミ・レビューも紹介

コラム

東京マルイ エアコッキングガン L96 AWSの特徴を解説!性能や口コミ・レビューも紹介

2022年06月24日

東京マルイのエアコッキングガンL96AWSの特徴を紹介します。初速や集弾性といった性能についても見ていきましょう。

東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年05月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|VSR-10 プロスナイパーバージョン - ボルトアクションエアーライフル   東京マルイのVSR10は2003年末に発売されたエアーコッキング式のボルトアクションライフルです。   当初はリアルショックバージョンとプロスナイパーモデルという2つのバリエーションでしたが、よりサバゲーに向いた仕様として4ヶ月後の4月に「プロスナイパーGスペック」がシリーズに追加されます。   この3種類のVSR-10の中から、ユーザーにサバゲー用のスナイパーライフルとして高い評価を得たVSR-10プロスナイパーバージョンをご紹介します。 エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンとは? 東京マルイのVSR-10 プロスナイパーバージョンの登場は、スナイパーに憧れるサバゲー初心者たちが大いに盛り上がりました。   それまでサバゲーで使えるスナイパーライフルと言えば、マルコシのスーパー9やタカトクSS9000などユーザー自身でチューンするのがデフォルトな製品や、元々がノンホップで10m先のグルーピングを競うAPSカップ用のマルゼンAPS2にホップを搭載したセルフカスタムが主流でした。   そのためサバゲーでスナイパーを目指す初心者の手に負えるものではなかったのです。   スナイパーの裾野を拡げたのはVSR-10だった こういったサバゲースナイパー=職人の世界という流れを変えたのは、ホップを搭載した初のファクトリーメイドのマルゼンAPS2-SVとAPS-TYPE96の登場です。   APS2SVは固定ホップであったため、スナイパー初心者が扱うには若干敷居の高さは残っていたのですが、可変ホップを搭載したTYPE96の登場で、誰でもスナイパーを楽しめる環境になりました。   そしてこのTYPE96と同じ時期に登場したのが東京マルイ初の可変ホップ式ボルトアクションライフルVSR-10だったのです。   VSR-10がユーザーを惹きつけた理由はマルイのホップシステムだった VSR-10プロスナイパーバージョンにユーザーが惹きつけられた理由は、マルイ製エアガンの命中精度の高さによるものです。   多くのサバゲーマーが、マルイのホップシステムが他のエアガンメーカーのものよりも頭一つ抜きん出ていると認識していました。   高い命中精度を出す電動ガンを造るマルイが出すスナイパーライフル、これだけで多くのユーザーがVSR-10の発売前から多くの期待を寄せたのです。   そして見事にその期待に応えてくれました。   販売価格の安さ、扱いやすい本体重量などが功を奏して、VSR-10プロスナイパーバージョンはサバゲーのスナイパーライフル市場で一人勝ちを収めたのです。   なお、VSR-10にはモチーフとなる実銃はありません。   強いて言うのであればレミントンM700、ウィンチェスターM70、ステアーSSG69といったボルトアクションライフルの名機の良いところをコピーしてデザインされた東京マルイオリジナルモデルです。 エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの特徴 東京マルイのVSR-10プロスナイパーバージョンは登場と同時に、サバゲーフィールドから他のメーカーのスナイパーライフルをほぼ駆逐してしまいました。   その理由はVSR-10プロスナイパーバージョンに多くの優れた特徴が見られたからです。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴①高い命中精度 VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の一つ目は、それまでのスナイパーライフルに比べると1ステージ上の命中精度を実現したことです。   その理由は東京マルイのホップシステムにあります。   東京マルイのホップ構造は「ノズル支持型」と呼ばれるものです。   このホップの最大の特徴は、BB弾をホップパッキンとシリンダーノズルとで挟むように保持することです。   これによりBB弾のホップ回転が安定して、高い集弾性能を実現しています。   多くのユーザーがVSR-10に期待したのは、この東京マルイのホップシステムをスナイパーライフルに搭載することで、他の突き上げ型やつまずき型と呼ばれるホップシステムよりも安定した弾道であろうことが予想できたからでしょう。   ちなみにホップシステムについてより詳しく知りたい方は「チャンバーパッキンの役目とは?知ると得するチャンバーパッキン調整法」をご参考ください。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴②初心者でもメンテが楽勝なシンプルな構造 VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の2番目は初心者でもメンテナンスが楽勝にできるほど構造がシンプルなことです。   VSR-10シリーズはストックとレシーバー&アウターバレルが、ボルト2本を緩めるだけで簡単に分離できるシンプルな構造です。   その後もレシーバーとアウターバレルの分離、インナーバレルからのチャンバーの取り出し、レシーバーからのシリンダーの抜き取りなども簡単にできるので、初心者でも非常にメンテナンスがしやすくなっています。   しかし、すべての東京マルイのボルトアクションライフルも同じかと言えばそのようなことはありません。   東京マルイのボルトアクションリライフル第二弾のL96では、チャンバー&インナーバレルを取り出すのにローディングエスカレーター機構を全部外してからでないとアクセスできません。   さらにシリンダーを抜く際もノズルに付けられたローディングプレートを外さないと取り出せないのです。   それに比べればVSR-10がいかに初心者向けのデザインであるのかをご理解いただけると思います。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴③カスタマイズのハードルの低さ VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の3番目は、初心者でも簡単にカスタマイズしやすいことです。   先ほど、VSR-10のメンテナンスに触れましたが、フィールドストリッピング(通常分解)が簡単ということは、純正パーツからサードパーティー製のカスタムパーツへの交換も簡単であるということです。   発売当初、VSR-10プロスナイパーバージョンのカスタムパーツはそれほど多くありませんでした。   しかし、Gスペックの登場で事態は一変します。   Gスペックはよりサバゲーに特化したモデルであるためカスタムパーツも豊富に出揃ったのです。   そしてその多くはプロスナイパーバージョンにも流用できます。   VSR-10シリーズのカスタムパーツはチャンバー内の気密取り以外ならほぼポン付けで交換できます。   プロスナイパーバージョンとGスペックの違いはアウターバレルのサイズと形状、シリンダーだけなので初心者でも容易にカスタマイズが可能なのです。   VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴⑤サバゲーの使いやすさを最優先したデザイン VSR-10プロスナイパーバージョンの特徴の4番目は、サバゲーでの使いやすさを最優先に考えられたデザインです。   ピストンにエアブレーキを採用してサプレッサーなしでも発射音を抑える構造、段付きで密着度を上げる&ノズル長がジャストサイズのシリンダーノズル、レシーバー形状&ボルトハンドルも今一番支持されているレミントンM700タイプを採用しているところなどです。   またこれは賛否両論なのですが、スコープがなくても狙撃を楽しめるように前後サイトが標準装備なのも初心者向けの配慮といえるでしょう。   東京マルイにはサバゲーに特化したボルトアクションライフルとしてGスペックがありますが、ベースになったのはこのスナイパーバージョンです。   初心者で予算に限りがある人はGスペックよりも購入しやすいプロスナイパーバージョンをおすすめします。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの実射性能 VSR-10プロスナイパーバージョンの実射性能を知るには2006年以前のデータとそれ以後のデータでは若干の違いがあります。   要するに2006年の改正銃刀法を境に、エアガン全般の初速が控えめになったのです。それを加味して実射性能をご報告します。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの集弾性 スナイパーライフルの集弾性を見る際に多くのメディアでは8〜10m先のグルーピングを基に評価を下しますが、スナイパーライフルの本来の仕事は20~40m先の標的をどれだけ捉えられるかにかかっています。   そしてさらに重要なのはマズルからターゲットまでの弾道特性がどれだけ低伸性に優れているかということです。   プロスナイパーバージョンやGスペックの適正ホップ時の弾道は、発射直前から低く伸びていき、初速が下がり始めるところからホップにより若干浮き気味になってターゲットに届く弾道です。   森林フィールドなどではブッシュに隠れた相手の頭半分、顔半分を狙っていく世界になります。   直進弾道に近いプロスナイパーバージョンやGスペックの弾道特性と集弾性はスナイパーの頼もしい味方になってくれます。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの初速 プロスナイパーバージョンの銃口初速は2006年の銃口初速規制の前後で若干の違いがあります。   2006年以前の銃口初速野放し状態の頃には、プロスナイパーバージョンの初速も0.2g使用、ノンホップ状態で93~94m/sという高初速だったのですが、初速規制導入以後は同一条件で89~91m/sというのが実情です。   しかし、初速が低くなったからと言って嘆くことはありません。   もしBB弾が相手に届かなければその分だけ自分が前に出れば済む話です。   サバゲーの楽しみ、特にスナイパーの楽しみはそういったスキルを高めるところにあるのですから。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの性能を動画で確認 動画ではプロスナイパーバージョンの素性の良さが客観的にレビューされています。   ボルト2本を外すだけでアクションとストックを分離できること、トリガープルの調整も簡単であり、スコープなしでも高い命中性能を発揮することが伝わってきます。     エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの口コミ・レビュー VSR-10プロスナイパーバージョンはボルトアクションのエントリーモデルとして最適です。   本体が軽い、コスパ抜群、スコープがなくても十分に当てられると言うことなしのライフルです。   最初はまずブリンキングなどでプロスナイパーバージョンそのままの性能の高さを十分に味わい尽くしてから、スコープを載せるなり、インナーバレルを真鍮製に変えるなりしながら簡単なカスタマイズに挑むのも楽しいでしょう。   エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの買取はガンコレクトへ VSR-10プロスナイパーバージョンにはよりサバゲーに特化したGスペック、さらにCQBフィールドなどの使い勝手に意匠を変えたVSR-ONEというバリエーションが用意されています。   箱出しのプロスナイパーバージョンを遊びつくしたならGスペックやVSR-ONEに変えるのも良いでしょう。   その際はガンコレクトに買取を依頼してみませんか。   ガンコレクトではプロスナイパーバージョンを高価で買い取り中です。   東京マルイ エアコッキングガン VSR-10 プロスナイパーバージョンの参考買取価格 ¥8,000

東京マルイ 固定ガスガン SOCOM Mk23の特徴や性能・レビュー

コラム

東京マルイ 固定ガスガン SOCOM Mk23の特徴や性能・レビュー

2022年05月25日

東京マルイの固定ガスガン、SOCOM Mk23の特徴を紹介します。高い初速や静音性、豊富なアクセサリーなど、このエアガンならではの魅力を見ていきましょう。

東京マルイ ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年05月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|M1911A1コルトガバメント - ガスブローバック   安定的な作動でランニングコストも安い、しかも中距離まで素直な弾道で飛んでいき、ほぼ狙った所に着弾する!   こんなガバメントのガスブローバックガンがあれば欲しくなりますよね。   それが東京マルイのガスブローバックハンドガン「コルトガバメントM1911A1」です。   東京マルイのM1911A1の登場は、サバゲーに実戦投入できる初めてのガバメントの登場でもあったのです。   今回はその東京マルイのM1911A1コルトガバメントをご紹介します。 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントとは?   全長 218 mm インナーバレル長 112mm 重量 798g(空マガジン挿入時) 装弾数 26+1発 (ノーマルマガジン) 40+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別)   東京マルイのM1911A1コルトガバメントは、ガスブローバックハンドガンです。1911年から1985年までの約75年に渡ってアメリカ軍に制式採用された、M1911&M1911A1をモデルにしています。   実銃の使用カートリッジは、45ACP(11.43㎜弾)、装弾数は7+1発、230grの重量ブレットを初速850fps(259m秒)で撃ち出す「マンストッピング・パワー」に重点をおいた仕様です。   東京マルイのM1911A1は実銃のギミックと操作性を忠実に再現しています。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの特徴 東京マルイはM1911A1の商品化にあたって一つのコンセプトを定めたようにみえます。   それは一言で言うと「お値段以上マルイのM1911A1」ではないでしょうか。   その観点でマルイM1911A1の特徴をお伝えします。   マルイガスブロM1911A1の特徴①リーズナブルな価格設定 東京マルイがM1911A1で目指したものは「誰でもサバゲーで気軽に使えるガバメント」ではないでしょうか。   M1911A1にはリアルな仕上げと強烈なリコイルで人気を集める絶対王者的なメーカーが存在します。   そのメーカーには信者とも言えるファンがいて、電動ガン並みの高価な限定モデルを惜しみなくコレクションに加えています。   しかし、多くのエアガンユーザーにとってそのメーカーのM1911A1は「高嶺の花」と言うべき製品であり、気軽にサバゲーに投入できるものではありません。   そのようなM1911A1が欲しいけど手が出せないユーザー向けに、東京マルイは皆が手に入れられるガバメントとしてリーズナブルな価格のM1911A1を販売したのでしょう。   マルイガスブロM1911A1の特徴②お値段以上の表面仕上げ 東京マルイがリーズナブルな価格設定と共に取り組んだのが、お値段以上の高級感を持った表面仕上げです。   現在のエアガンユーザーは目がとても肥えています。   いくら安くて作動が良くてもオモチャ然とした仕上げではユーザーから相手にしてもらえません。   そこで東京マルイが取った手法はブラスト仕上げとパーティングライン処理、そしてレーザーによるリアルな刻印です。   ブラスト仕上げとは圧縮空気で研磨剤を吹き付けながら塗装する工法ですが、これによりプラスチックのようなテカリを抑えて、実銃のパーカライジングに近い雰囲気を醸し出せます。   また、これまでのマルイのエアガンに見られたパーティングライン(金型の合わせ目の跡)も完全ではありませんが、目立たなくしてあります。   そしてこれまで金型で入れていた刻印も、レーザーによる打刻でよりエッジの効いた刻印に仕上げるという徹底ぶり。   これらの表面処理により、東京マルイのM1911A1は価格よりも1ステージ上の高級感を演出しています。   マルイガスブロM1911A1の特徴③シャープなリコイルと抜群の命中精度 ブローバックのリコイルには2つのパターンがあります。   1つ目は手首にガツン!と衝撃を感じる重いリコイル。   2つ目は掌にビシッ!と衝撃を感じるシャープなリコイル。   前者のブローバックを「マグナ式ブローバック」と呼び、後者のブローバックを「負圧式ブローバック」と呼びます。   そしてこのブローバック方式は命中精度と弾道に大きく関わってくるのです。   マグナ式では硬いパッキンでBB弾を保持する必要があるため、10mも飛んでいくと弾道が不安定になります。   それに対して後者の負圧式では柔らかいパッキンを使いノズルとホップ押さえのパッキンでBB弾を挟むように保持できます。   この後者の負圧式ブローバックとノズル保持型ホップが東京マルイの方式です。   東京マルイのM1911A1は掌にシャープなリコイルを感じると共に、フラットな弾道とまとまった着弾位置で中距離までの有効射程をカバーしています。   マルイガスブロM1911A1の特徴④圧倒的に低いランニングコスト 初心者の皆さんがガスブローバックガンを選ぶ時に、エアガンの本体価格と同じくらい重要視して欲しいのがランニングコストについてです。   これはガスの消費量についてだけではありません。   スペアーマガジンの値段やカスタムパーツ全般も含めたコストについてもです。   東京マルイM1911A1のスペアーマガジンの価格は、エアガンメーカーの中でも一番と言っていいほどの安さです。   サバゲーではメインの電動ガンの予備マガジン以外にも、サイドアームのスペアマガジンが必要です。   ハンドガンのマグポーチに全て納めるには、少なくとも2〜3本のスペアマガジンが必要です。   このような時にマルイM1911A1のマガジンの安さに感謝を覚えるはずです。   マルイガスブロM1911A1の特徴⑤実銃の動きを再現した操作とギミック 東京マルイのM1911A1は実銃の持つレバーボタンの操作性、発射に至る実銃の動きを忠実に再現しています。   まず操作系では、しっかりとグリップしないと発射できないグリップセフティー、レバーを上げることでシアーとトリガーをロックするマニュアルセフティー、押せば確実にマガジンが落ちるマガジンリリースボタンなどです。   さらにスライドストップレバーが入るスライドのノッチには、スライド内部から金属製のパーツで補強がしてあり、これまでのモデルのように使ううちにノッチが削れてスライドストップがかからなくなることもありません。   また、スライドと共にバレルも数ミリ後退した後に、チャンバーが下に落ちてロックを解除する「リンクドショートリコイル」と呼ばれるクラシカルなブローニング式ショートリコイルの動きも再現されています。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの実射性能 ではここからは東京マルイM1911A1ガバメント ガスブローバックモデルの実射性能を初速と命中精度という切り口でご案内します。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの初速 東京マルイのガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントのマガジンはシングルスタックで細身ですが、装弾数は26 + 1発という多さです。   このサイズのマガジンなら65〜70m/s前半が一般的なのですが、マルイM1911A1では73〜78m/sという初速をだしています。   ただ、ガスの容量が少な目であるため、1回のガスチャージで撃てるのは2マガジン分ぐらいが精一杯のようです。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの集弾性 ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントにはマルイのお家芸であるノズル保持型ホップがしつらえてあります。   そのため、基本的には5mや8mの集弾性でもそこそこの結果をみせてくれます。   ただし、これは最初の5発までならという条件付きです。   なぜなら5発目以降はマガジンが急速に冷えだして、初速低下と共に着弾が上下にばらつき始めるのです。   M1911A1 コルトガバメントはガスブローバックとしては優秀な集弾性ですが、ガスブロである以上はある程度の着弾点の変化は仕方がありません。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの性能を動画で確認   ガスブローバックの作動性能は、外気温によってかなり影響を受けます。   暑い季節なら75m/sという初速を叩き出すガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントも、   この動画が撮影された3月頃では、せいぜい65m/sが良いところのようです。   この動画でも分かるようにガスブローバックは外気温が低い状態で連射すると、気化ガスの効率が落ちるために後からの作動はかなりつらくなります。   夏場でも1マグフルロードで撃つと、終わりの方ではスライドが下がり切らずにスライドストップも作動しないかもしれません。     ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの口コミ・レビュー 東京マルイのガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントは、いわゆる「素ガバ」と呼ばれるミリタリーモデルです。   今流行りのスライドにマイクロドットサイトを載せることも出来なければ、アンビセフティーなどの利き手を選ばないレバーなどもついていません。   また、グリップセフティーをしっかりと握らないと発射すらできないのです。   つまりハンドガンの基本操作が身に付いていない人が扱うと、撃っていても本当の楽しさを味わえないでしょう。   そのあたりが誰でも使いこなせるポリマーフレームのモダンセミオートピストルとの違いです。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントはシューターを育てる銃 ではガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの楽しさとは何でしょうか?   1つ目は、ガバメント独特のトリガーフィールです。   ほんの僅か指を絞るだけで弾を発射するあのガバメントのトリガーフィールと速射性を覚えると、9㎜D.A.オートのトリガーレスポンスがまどろっこしく感じて戻れなくなります。   2つ目と3つ目は、マガジンチェンジの楽しさと無駄弾を撃たないためにしっかりと狙って撃つようになることです。   シングルスタックマガジンのガバメントを常に快調に作動させようと思うと、1マガジン当たりの装弾数は10発が限度です。   こうなると無駄弾が撃てなくなり、自然と戦術を考えて戦うようになります。   するとやがてリアル装弾の楽しさに覚醒して、ハンドガン戦にのめり込むようになるでしょう。   このようにガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントを使うと、今までより一皮剥けたサバゲーマーになっていきます。   つまりガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントはシューターを育てる銃なのです。   ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの買取はガンコレクトへ 東京マルイのM1911A1についてご紹介しました。   ガバメントを使いたい初心者におすすめのガスブローバックガンということがわかっていただけたでしょうか。   もし現在、M1911A1をお持ちでビギナーに役立てて欲しいとお考えの方は、ガンコレクトに買い取りを依頼してみませんか。   おうちで眠っているだけではもったいないお宝をぜひ有効活用してください。   東京マルイ ガスブローバックガン M1911A1 コルトガバメントの参考買取価格 ¥6,000  

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東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年05月25日

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|89式5.56mm小銃 - 電動ガン スタンダードタイプ   日頃は意識しないけれど、困った時には駆け寄って助けてくれる!そんな人が居てくれるとありがたいと誰もが思いますよね。   日本人にとってそんな頼りになる存在が自衛隊の皆さんです。   災害や大事故の際、自衛隊の皆さんが行っている救援活動を知って憧れる人も多いのではないでしょうか。   今回ご紹介する電動ガンは、自衛隊の隊員からbady(相棒)と呼ばれている89式小銃のスタンダード電動ガンです。   報道で救援活動をする自衛隊の姿をみてファンになった人、自衛隊装備でサバゲーを楽しみたい人はぜひご覧ください。 スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃とは?   全長 916mm インナーバレル長 433mm 重量 3,700g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 69発 (ノーマルマガジン) 420発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 46,800円(税別)   東京マルイの89式5.56㎜小銃は2006年7月13日に発売されたスタンダード電動ガンです。   この東京マルイの89式5.56㎜小銃電動ガンの一部は、自衛隊の訓練用として防衛省に納入された実績も。   実銃の89式5.56㎜小銃は1989年に自衛隊で制式採用された純国産第二号の自動小銃です。   89式小銃は一部マガジンなどをNATO仕様との互換性を守りながらも、徹底的に日本人にとって扱いやすいアサルトライフルとなっています。   1989年より自衛隊員の相棒として訓練を共にした89式小銃ですが、2020年に後継機種の20式5.56㎜小銃に制式採用銃の座を譲りました。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の特徴   東京マルイの89式5.56㎜小銃はスタンダード電動ガンとしての最後のモデルです。   そのためスタンダード電動ガンの究極形態と言って相応しい完成度に仕上がっています。   ここではその89式5.56㎜小銃の特徴をご紹介します。   電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴①メカBOX/Ver.8 によるメカニカル3バースト   スタンダード電動ガン89式小銃の一番分かりやすい特徴は、何と言っても3バーストショットが搭載されたことです。   昨今の電動ガンに搭載されている3バーストショット機能の大半は、MOSFET+電子トリガーで発射数をコントロールするという形式ですが、この89式小銃に搭載された3バースト機能は、メカボックス外側に3バースト用専用のギアとセレクタープレート、内部に3バースト用カットオフレバーと付随するスプリングを配したメカニカル3バーストになっています。   この89式電動ガンが発売された2006年頃には電子制御でバーストコントロールするエアガンメーカーはなかったので、東京マルイがこのわずかなパーツで3バーストを再現したのは卓越した技術だと言えるでしょう。   この89式小銃電動ガン以降、東京マルイが3バースト搭載モデルを出すのは2021年の次世代MP5A5まで待たなければなりません。   それまで国産電動ガンに3バースト機能を搭載したモデルは89式電動ガンが唯一のモデルでした。   電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴②スタンダード電動ガン最強の高剛性フレーム   スタンダード電動ガン89式小銃の2つ目の特徴は、鬼のような高剛性フレームです。   その剛性の高さは電動ガン最高クラスの剛性レベルといっても差し支えありません。   その仕様は「アルミ合金製の一体型アウターバレル」「ダイカスト製アッパー/ロアレシーバーの採用」と公式ページで謳われています。   しかしそれだけではありません。   外からは見えないストック内部の1/3まで金属製インナーで補強しており、メカボックスも上部とバレル基部を連結して剛性アップを図るという徹底ぶりです。   この89式小銃電動ガンは自衛隊の訓練用として防衛省にも納入されています。   サバゲーよりもハードな使い方がされるであろう訓練を想定し、電動ガンとしては高レベルの剛性を持たせたのでしょう。   電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴③日本人の体型に合わせた扱いやすいサイズ   東京マルイスタンダード電動ガン89式小銃は、自衛隊制式採用の89式5.56㎜小銃がモデルです。   この89式5.56㎜小銃モデルは64式小銃に引き続き純国産小銃の2作目です。   そのため徹頭徹尾、日本人の体型に合わせてデザインされています。   日本人が握りやすいサイズのハンドガードと、構えた時に丁度いいサイズのストックの長さ、頬付けした際自然にサイトラインが見えるように考えられた左右非対称デザインのストックなどです。   また自衛隊の制式採用小銃は伝統的にバイポットが付いていますが、これは「専守防衛」という自衛隊の戦い方に基づくものです。   守りに徹した戦い方の場合、バイポッドを使用した依託射撃体勢での迎撃が、隊員の負担を軽減します。   東京マルイはバイポッド一つで、89式小銃を使った戦術や自衛隊の理念を忠実に再現しているのです。   電動ガン89式5.56㎜小銃の特徴④自衛隊ファンにとってはお値段以上の89式小銃   サバゲーマーなら誰しも自国産の小銃で遊んでみたいと思うものです。   しかし、その願いが叶わなかったのは、サバゲーの実用に耐えうる自衛隊採用小銃の電動ガンがなかったからです。   過去にも64式小銃電動ガンや89式小銃変身キットなどはありましたが、どれも高価で簡単に手が出るものではありませんでした。   そんな中で東京マルイの89式小銃の登場は天が与えた僥倖とも言えるものでした。   このクオリティーと信頼性の高い東京マルイの動作性能、しかも3バーストショットも再現されてこの価格。   89式小銃電動ガンを待ち望んでいた人にとってはバーゲン価格に見えたことでしょう。   東京マルイの89式小銃電動ガンはお値段以上の電動ガンです。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の実射性能   ここまで東京マルイの89式5.56㎜スタンダード電動ガンの特徴をご説明しましたが、多くの方にとって気になるのは89式5.56㎜小銃の初速の高さと安定性、集弾性と3バーストショット時の弾道のまとまり方についてでしょう。   そのあたりの実射性能をご報告します。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の初速   東京マルイの89式5.56㎜スタンダード電動ガンの初速は85~90m/sの間にまとまっています。   こう書くと「初速がばらついているじゃないか!」とお思いでしょう。   これはあくまでも数丁の89式5.56㎜スタンダード電動ガンのデータを書いたものです。   89式小銃電動ガンの初速のばらつきを個体ごとに見てみると1〜2m/sの範囲で納まっています。   つまり85m/sの個体なら85〜86の間、89m/sの個体なら88~90の間に納まっていると言うことです。   89式小銃の初速のボリュームゾーンですが、概ね89m/s±1m/sの安定した初速だと思ってください。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の集弾性 電動ガンの集弾性は高い剛性フレームと初速の安定度が決め手と言えるでしょう。   フレーム剛性が高いほどインナーバレルに応力の影響が及びませんし、初速が安定すると着弾点の上下の乱れが現れにくくなります。   さらに望めば、高い初速があればなお良いです。   初速が高いほどターゲットまでの到達時間が短くなり横風の影響も受けにくくなります。   今回の89式5.56㎜スタンダード電動ガンはこの高剛性フレーム、安定した初速、高初速という条件をいずれもクリアーしており、東京マルイから発売された全電動ガンのなかでも命中精度においては1、2、を争う性能です。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の性能を動画で確認   では実際に東京マルイの89式5.56㎜スタンダード電動ガンの実射性能を動画でご覧いただきましょう。   この動画では主に89式小銃電動ガンの近距離での集弾性を紹介。   まず操作に関しては、ハンドガードが握りやすいことを伝えています。   また、初めて手にする人は自衛隊制式小銃独特のセレクターレバーの扱いに戸惑うかもしれないと言っています。   10mまでの射撃性能はさすがマルイ!と言うべきもので、10m先にある5㎝大のターゲットに苦も無く当てていますね。   また3バーストでのグルーピングが良好で、3発がほぼ同じところに着弾しているのには驚かされます。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の口コミ・レビュー   筆者のサバゲー仲間には自衛隊フリークがいて、東京マルイの89式小銃電動ガン発売時にはサバゲー用、コレクション用として89式5.56㎜小銃、89式5.56㎜小銃曲銃床をそれぞれ2丁ずつ買った猛者がおりました。   当然のように筆者もサバゲーで89式5.56㎜小銃を使わせてもらったのですが、その第一印象は「とにかく重い」の一言でした。   東京マルイスタンダード電動ガンとして最初で最後の金属フレーム採用の89式小銃は、M14よりも重たく感じたのです。   カタログスペックとしてはM14の方が重いはずですが、重量バランスが違うのかもしれません。   ただその重たさに耐えて撃ってみると40m先までスーッとフラットな弾道で伸びていき、ターゲットの手前で少し浮き上がってから、落ち際にターゲットを捉えていました。   ただ、40mほどのロングレンジになると軽い弾では横風の影響を大きく受けます。   フィールドのレギュレーションにもよりますが、ロングレンジ狙いなら0.25gのBB弾がおすすめです。   89式5.56㎜小銃電動ガンの注意点   89式小銃電動ガンをサバゲーで使う時の注意点は、フルオートを多用しないことです。   89式小銃でフルオートを多用するとピストン下部のギア歯がすぐに欠けて作動しなくなります。   これは東京マルイがセクターギアを守るために作った安全策です。   セクターギアに負荷がかかる前にわざとピストンのギア歯を脆く作って大きなダメージが他に及ぶのを防ぐ役割をしています。   この89式小銃電動ガンのセクターギアは純正の専用パーツなので、いざ摩耗しても替えパーツの入手は困難です。   東京マルイの89式小銃で遊ぶ時にはセミや3バーストがメインの戦い方がおすすめです。   スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の買取はガンコレクトへ 今回は自衛隊制式装備の89式小銃電動ガンについてのレポートでした。   89式小銃は最強レベルの高剛性と命中精度もさることながら、3バーストの出来が秀逸です。   ラチェット式のこのバースト機能は、3バーストの途中で止めても、次は必ず1発目からカウントするとても使い勝手の良いつくりです。   また、89式小銃には電動ガンの他にガスブローバックモデルもあります。   ガスブロのリコイルを楽しむために電動89式小銃の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトの買取をご利用ください。   東京マルイ スタンダード電動ガン 89式 5.56mm小銃の参考買取価格 ¥8,000

東京マルイ 次世代電動ガンMP5A5を徹底紹介!気になる特徴や性能、口コミについても解説

コラム

東京マルイ 次世代電動ガンMP5A5を徹底紹介!気になる特徴や性能、口コミについても解説

2022年05月12日

2021年8月18日、東京マルイが実に30年ぶりにMP5A5をブラッシュアップし「次世代電動ガンMP5A5」として発売しました。   「今さらMP5?」と感じるユーザーも多いでしょうが、東京マルイにとってMP5はM4A1と共に東京マルイの屋台骨を支えてきたマストアイテムなのです。   さらに軽量コンパクトなMP5はサバゲーでも使いやすい人気モデルでもあります。   今回の次世代電動ガンMP5A5は「次世代」の名は冠しているものの、その中身は次世代どころか「新世代」と言っていいほどの内容です。   今回はこの次世代電動ガンMP5A5の性能や特徴をお届けします。     次世代電動ガン MP5A5とは? 引用元:『MP5 A5ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト   全長  500mm /600mm(ストック伸長時) インナーバレル長 229mm 重量 3,100g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 72発 (ノーマルマガジン) 200発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 74,800円(税別) 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5は東京マルイで初めて電子制御化された電動サブマシンガンです。   実銃のMP5はドイツのH&K社によって1966年に開発されたSMG(サブマシンガン)です。   MP5の最大の特徴はローラーロッキングシステムによるクローズドファイアーメカニズムに、ポリゴナルライフリングといったSMGとしてはオーバースペックとも呼べるシステムを実装させたことです。   それにより、当時は一般的であったオープンボルトファイアーのSMGよりも命中力が高く、100m以内ならライフルにも匹敵する精度を持つ唯一のSMGでした。   この高スペックが高く評価されて、現在でも世界中の警察機関に採用されています。   次世代電動ガン MP5A5の特徴 今回ご紹介する次世代電動ガンMP5A5はこれまでの電動ガンでは比べ物にならないほどの進化を遂げています。   この次世代MP5の最大のポイントは「Mシステム」と名付けられた電子制御化によるものです。   この電子制御化によってMP5がどう生まれ変わったかをご案内します。   特徴①電子制御化された次世代MP5 次世代電動ガンMP5A5は各ギアの動きとタイミングを磁気センサーで、トリガースイッチの通電を従来のアナログスイッチからFET制御にし、内部接点の負担を低減しています。   それとともに、基盤による電子回路でモーターを制御する電子トリガーも搭載しています。   これらの動きをコントロールするのがメカボックス内の7カ所に置かれた磁気センサーと、それを制御するマイコンです。   このシステムを東京マルイでは「Mシステム(マグネティカル・ファイヤーコントロールシステム)」と名付けているのです。   次世代電動ガンMP5A5のMシステムは、FETの異常、各ギアの動作異常、バッテリーの電圧異常を監視しており、何かの不具合が生じた場合には作動を停止するようになっています。   特徴②3バースト実装の次世代MP5 次世代電動ガンMP5A5にはセミ/フルの他に3バースト(3連射モード)が実装されています。   これもMシステムのFCU(ファイアーコントロールシステム)によるものです。   Mシステムには「ブレーキ機能」というモードがありますが、これはモーターへの通電時間を制御した上でブレーキをかける機能です。   それと同時にブレーキ機能はセクターギアの回転をセンサーで検知し、毎回セクターギアが同じ場所で停止できるようになりました。   これによりトリガーを引きっぱなしでも3連射しかできない3バーストの実装が可能になったのです。   次世代電動ガンMP5A5の3バーストの優秀なところは、3バースト中にトリガーを途中で放せば3バーストは途中キャンセルされて、次のバーストでは必ず3連射する点と、残弾が1発の場合でも確実にオートストップが作動するところです。   特徴③オートストップとHKスラップが可能になった次世代MP5 先ほどの説明の最後に「オートストップ」が出てきたので、ここで次世代電動ガンMP5A5の「オートストップ」と、「HKスラップ」と呼ばれる再起動のためのギミックについてご説明しましょう。   東京マルイの次世代MP5には、ユーザーが長い間待ち焦がれたオートストップがやっと搭載されました。   それも従来の次世代電動ガンのようなメカニカルな方法ではなくMシステムによる電子制御によるオートストップです。   またMP5の再起動には「HKスラップ」と呼ばれるボルトリリース機構が搭載されました。   これにより全弾発射後の自動停止からのマガジンチェンジ、ボルトレバーを引いてのリロード操作という実銃と同じ一連のアクションを楽しめるようになったのです。   特徴④SMGクラスで初のシュート&リコイル搭載の次世代MP5 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5はSMGクラスの電動ガンに初めてシュート&リコイルを搭載しました。   これまでの東京マルイのシュート&リコイルは、リコイルユニットを配置するスペースの関係で、どうしてもアサルトライフルクラスの大きさでないと搭載できなかったのです。   そのためにユーザーからの要望が高かったMP5の次世代化が長い間製品化されませんでした。   しかし、今回東京マルイはこの次世代電動ガンMP5A5で初めてSMGクラスでもリコイルユニットを配置するスペースをデザインできたのです。   その秘密はやはりMシステムによるものです。   従来はメカニックに行っていた制御を電子制御化することで、SMGクラスでもリコイルユニットを配置するスペースを確保できました。   特徴⑤ワンピース構造により剛性が劇的に改善した次世代MP5 次世代電動ガンMP5A5では長い間ユーザーから指摘されていた「モナカフレーム」から、ようやく1ピースフレームへと改善されました。   これにより、スタンダード電動MP5で起きていたマガジンハウジングの分離とそれに伴う給弾不良が解消されたのです。   ちなみにモナカフレームとはメカボックスをプラ製のフレームで両面から挟み込むようにデザインされたフレームです。   当然、現在の1ピース構造よりも剛性が低く、長い間使っていくうちにこの貼り合わせ部分が分離し始め、最終的にはマガジンハウジングの合わせ目が開いて給弾にも支障を起こし始めるのです。   同時に次世代電動ガンMP5A5ではセレクターレバー軸もメカボックス内を貫通する仕様に改善されています。   これによりセレクターレバーの操作感も向上しています。   特徴⑥リポバッテリー採用によるトリガーロック回避 次世代電動ガンMP5ではリポバッテリーが採用されています。   リポバッテリーの特性は、同じ電圧数であってもニッケル水素バッテリーよりもパンチ力があります。   そこで見られるのが「トリガーロック現象」の低下です。   トリガーロックとは電動ガンがいきなり作動しなくなる現象で、主な原因はバッテリーの電圧低下です。   次世代MP5にリポバッテリーを投入することでトリガーロックから解放されます。   またMシステムにはバッテリーをつないだまま8時間立つとシステムがシャットダウンしてバッテリーを保護する機能と、マガジンを抜いているとユニットが作動しないマガジンセフティ機能が搭載されています。   次世代電動ガン MP5A5の実射性能 今回新たに生まれ変わった東京マルイの次世代電動ガンMP5A5、実射性能はどうなのでしょうか?   初速の高さや平均値、1ピースフレームによる剛性アップが集弾性のどれほど貢献しているのかを見てみましょう。   次世代電動ガン MP5A5の初速 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5の初速は次世代電動ガンの新製品の例に洩れず、95m/s台という高さです。   ただこれにも個体差はあり、2次ロット、3次ロットと生産を重ねるごとに落ち着いていき、最終的には89~92m/s台になるでしょう。   ちなみに今回計測した個体では、適正ホップで最高:91.04m/s 最低:89.78m/s 平均:90.38m/sという数値になっています。   またサイクル数は15.5発/ sとなっており、歴代の次世代電動ガンの中でもトップクラスの高回転型に仕上がっています。   次世代電動ガン MP5A5の集弾性 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5は集弾性は次世代電動ガンの例に洩れず、とても優秀なものです。   30mまでならヘッドショットも狙え、それ以上でも人間の上半身大の的なら有効射程範囲だと言えます。   次世代電動ガンMP5A5ではバレル同軸のホップダイヤルに改良されています。   スタンダートMP5ではホップレバーが外部に露出していたので、何かが当たった拍子にホップレバーの位置がズレることがあったのですが、この次世代電動ガンMP5A5ではそういった心配も不要です。   次世代電動ガン MP5A5の性能を動画で確認 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5の実射の様子を動画で見て感じたことは、以下の3点です。   1、トリガーレスポンスの良さ 2、サイクルの速さ 3、HKスラップの楽しさ   中でもトリガーレスポンスの良さは電子トリガーによるブレーキ機能を実感させます。   それに合わせてサイクル数も高いので、サバゲーの実戦でも頼もしい味方になってくれるでしょう。   またスペックではないのですが、オートストップとHKスラップの組み合わせはカタログスペック以上の楽しさを体感させてくれます。     次世代電動ガン MP5A5の口コミ・レビュー 東京マルイの次世代電動ガンMP5A5の一番の魅力はオートストップとHKスラップの操作感というギミックにあるでしょう。   それに合わせて反応の鋭いトリガーレスポンス、剛性アップされたフレームと新しいバレル同軸ホップダイヤルが支える集弾性の高さが、どのフィールドで使っても楽しい電動ガンになっています。   現在、世界的な半導体不足の影響か、昨年末に予定されていた純正リポバッテリーはまだ登場していませんが、今後、純正バッテリーが発売されるとMシステム本来の魅力が開花されるはずです。   それまでは8.4V ニッケル水素1300mAh ミニSバッテリーで駆動させて楽しみましょう。   次世代電動ガン MP5A5の買取はガンコレクトへ 電子制御化されオートストップ、HKスラップ、3バーストが実装された東京マルイの次世代電動ガンMP5A5は、発売以来大人気で今年1月に再販されたロットも瞬く間に売り切れてしまいました。   エアガン関係のショップのサイトでもほとんどが品切れ状態です。   このように大人気品切れ状態の時には、買い取り相場も急上昇します。   ガンコレクトでも次世代MP5を絶賛高額査定で高価買取中です。   次世代MP5の売却をお考えなら、ぜひガンコレクトにお任せください。   東京マルイ 次世代電動ガン MP5A5の参考買取価格 ¥50,000    

東京マルイ 次世代電動ガンAK47を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

東京マルイ 次世代電動ガンAK47を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

2022年05月12日

2017年に次世代電動ガンのAKシリーズとしては5機種目に当たる「次世代電動ガンAK47」が発売されました。   この次世代電動ガンAK47がそれまでの次世代電動ガンAKシリーズとの違いは、次世代電動ガンAKシリーズで初めて「オートストップ機能」と「ボルトリリース機構」を搭載したところでしょう。   これにより、従来の次世代AKシリーズでは体験できなかったリアルな操作感と撃ち味を楽しめるようになったのです。   今回はこの次世代電動ガンAK47をご紹介します。   次世代電動ガン AK47とは? 引用元:『AK47ー次世代電動ガン』東京マルイ エアソフトガン情報サイト 全長 875mm インナーバレル長 300mm 重量 3,115 g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 90/30発 (ノーマルマガジン) 600発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 59,800円(税別)   東京マルイ次世代電動ガンAK47は、今までM4系次世代電動ガンに独占されていた「オートストップ+ボルトリリース機構」を初めて搭載したAK系の次世代電動ガンです。   メタルパーツを多用した剛性アップとも相まって、今までのAK系次世代電動ガンより1ステージ上のリアルさを楽しませてくれます。   モデルになったAK47は1949年に旧ソ連軍で採用され、途中でAKMというアップデートを挟みつつ、本国の旧ソ連では1974年にAK74に更新されました。   しかし、世界各地の紛争地域では未だに現役で使用され、乱造されたコピー品と合わせると総製造数は1億丁以上とも言われています。   次世代電動ガン AK47の特徴 今回の次世代電動ガンAK47は、東京マルイの中では2代目のAK47にあたります。   スタンダードのAK47や他のAK系次世代電動ガンなどでは見られなかった新機能が搭載されているので、それらについてご説明します。   特徴①東京マルイAK史上初のオートストップ機能 東京マルイの次世代電動ガンに搭載されている「オートストップ機能」とは、マガジンのBB弾を撃ち尽くして残弾0になると作動が自動で停止するギミックです。   従来のスタンダード電動ガンにはなかったこの機能は、東京マルイ次世代電動ガン2機種目のM4A1 SOPMODに初めて搭載されました。   この実銃同様のストップシステムは、電動ガンにリアルな操作を求めるヘビーユーザーから大変な人気を博しました。   しかし、残念ながらこの「オートストップシステム」が搭載されたのは、M4A1やSCARといったM4系次世代電動ガン限定だったのです。   しかし、この「オートストップシステム」も今回の次世代電動ガンAK47に搭載されたことで、東京マルイは実銃同様の操作を求めるAKユーザーの要望にやっと応えることができました。   特徴②実銃同様のリロード操作となったボルトリリース機構 前述した「オートストップシステム」は、これ単体だけではリアルな操作の50%の再現でしかありません。   残弾0で作動が停止した後にマガジンをリロードし、何らかのアクションを加えることで再発射が可能になってこそ、初めて実銃同様のリアルな操作感と言えるでしょう。   この再発射のためのアクションは、M4系次世代電動ガンの場合ボルトリリースレバーを押すことで再発射が可能になります。   それに対して今回の次世代電動ガンAK47での再発射プロセスは、作動停止→マガジンリロード→ボルトレバーを引いて再装填のアクションをすることで、初めて再発射が可能になります。   今回この次世代電動ガンAK47でオートストップとボルトリリース機構が搭載されたことで、AK47にもM4A1系と同等のリアルな操作感が再現されたと言うべきでしょう。   特徴③熟成されたシュート&リコイル搭載 次世代電動ガンAK47で初めて搭載された「シュート&リコイル機構」。   機構上、本来なら起こるはずのない肩を揺らす電動ガンのリコイルに、驚きと共に感動すら覚えたものです。   その次世代電動ガンの「シュート&リコイル」も登場以来、既に約15年が経ち熟成の域に達しています。   AK47のリコイルユニットはメカボックス上部に置かれており、ストック内のウェイトがダイレクトに振動を伝えるM4系次世代電動ガンに比べると幾分はマイルドに感じます。   しかし、フルオートで撃つと激しく肩にリコイルを感じ、しっかりとマズルコントロールをしないと着弾点が狙点よりも上に持って行かれるほどの強さです。   このことからも、次世代電動ガンAK47は撃つのがとても楽しくなる電動ガンだと言えるでしょう。   特徴④次世代AK47のギミックを支える新仕様のマガジン 次世代電動ガンAK47の「オートストップシステム」と「ボルトリリース機構」は、新設計されたマガジンに支えられています。   次世代電動ガンAK47のオートストップシステムは、マガジン内部のオートストップアームによって残弾が0になったことを、リアサイト基部に置かれているオートストップユニットが検知して作動が停止するのです。   そしてマガジンをリロードして、ボルトリリースをして初めてオートストップユニット内のラッチがリセットされて再発射が可能になるのです。   また、次世代電動ガンAK47とスタンダード電動ガンAK47のマガジンにはそのままでは互換性がありません。   ただ、付属しているマガジンアダプターを銃本体に取り付ければ、スタンダード電動ガンのマガジンを流用できます。   インナーマガジンには90発と30発の切り替えがあり、リアルカウントにも対応しています。   特徴⑤金属パーツ多用で質感と剛性感がアップ 次世代電動ガンAK47のマガジンはスチール製のカバーに覆われており、まるで実銃用のマガジンのような雰囲気を醸し出しています。   次世代電動ガンAK47ではマガジンのみならずフレーム、アウターバレル、フロント/リアサイト、マズルプロテクターなどのほぼ全ての外装部に金属パーツが多用されています。   そのため、プラ製フレームだったスタンダード電動ガンのAK47よりもはるかに高い質感と剛性の高さを実感できます。   ただ、惜しむらくは表面処理がキレイすぎて、AK本来の味である粗削りな雰囲気があまり伝わってこないことでしょうか?   しかし各部パーツの精度は一致しており、このクオリティでこの販売価格は東京マルイならではと言った所でしょう。   次世代電動ガン AK47の実射性能 さて、ここまで東京マルイ次世代電動ガンAK47の特徴をお伝えしましたが、皆さんが気になるのは、射程距離や初速の安定性、集弾性といった東京マルイ次世代電動ガンAK47の実射性能でしょう。   これらの性能についてご報告します。   次世代電動ガン AK47の初速 東京マルイ次世代電動ガンAK47の初速を実際に計測した結果、実に高いレベルで初速が安定していました。   発射数 1発目 2発目   3発目 4発目 5発目 6発目 7発目 8発目 9発目 10発目 初速 94.8 94.6 94.3 94.6 94.3 94.4 94.0 94.5 94.3 94.5   ここまで高初速だと近距離で撃ち合うインドアフィールドではレギュレーションではねられるかもしれません。   また森林フィールドでも高地の気圧が低い場所では、初速規制値ギリギリまで数値が跳ね上がるかもしれません。   次世代電動ガン AK47の集弾性 東京マルイ次世代電動ガンAK47の初速は、ほぼ94m/s内に納まっています。   これだけ初速が安定していると、当然のように着弾点はまとまりやすいでしょう。   高くて安定した銃口初速のおかげで、有効射程距離も歴代の電動ガンの中でも1,2を争う優秀性能です。   20mまでなら確実にヘッドショット、40mまでならA3サイズから人間の上半身サイズのターゲットがほぼ必中と言ってもいいでしょう。   もし、フィールドのレギュレーションで0.25gBB弾が使えるなら、50m先の敵に対しても戦果を上げられるでしょう。   次世代電動ガン AK47の性能を動画で確認 次世代電動ガンAK47の実射動画で最初に気になるのは、どれほど初速が安定しているのか?というところではないでしょうか。   この動画中でも次世代電動ガンAK47の初速がチェックされていますが、93m/s内に全て納まるという安定ぶりです。   ちなみに連射サイクルは14発/秒と出ているので、早すぎず遅すぎず丁度いい連射性能でないかと思います。   このAK47にしろM4系次世代にしろリアルカウントで遊ぶ人が多いと思うのですが、そういう人達にとってはこの次世代電動ガンAK47ぐらいの連射性能が、弾切れを起こしにくく程よいのではないでしょうか。       次世代電動ガン AK47の口コミ・レビュー さて、東京マルイ次世代電動ガンAK47を実際に操作した印象ですが、バッテリーはフォアグリップ内に入れますが重量バランスはそこまでフロントヘビーには感じさせません。   またハンドガードにバッテリーを入れる関係上、穴の部分は黒い塗装で再現されていました。   レシーバーのピン類も別パーツで再現されていて細部までリアルに再現する拘りが伝わってきます。   海外製AKシリーズの人気の秘密はストックにリアルウッドを使っていることなのですが、この次世代AKのストックもフェイクウッドでありながらも赤みを帯びた木目調をリアルに再現しています。   次世代AK初のオートストップ&ボルトリリースもシッカリと作動し、熟成されたシュート&リコイルで快調に反動が伝わってくる撃つのが楽しい電動ガンに仕上がっています。   次世代電動ガン AK47の買取はガンコレクトへ ここまでお伝えしたレビューで、次世代電動ガンAK47の楽しさをご理解いただけたでしょうか?   次世代電動ガンAK47は今流行りのSMRやM-LOK搭載などとは無縁の電動ガンです。   その楽しさの本質は、拡張性が高く光学照準器を載せ放題のモダンアサルトライフルを相手に、プリミティブな装備のままで撃ち勝てた時にだけ味わうことができるのではないでしょうか。   丁度、火力の高い電動ガンを単発ボルトアクションの1ショットで葬るスナイパーのように。   ただ、この次世代電動ガンAK47の性能を生かしきるには、それ相応のスキルが必要になります。   もし、拡張性の高い次世代電動ガンに乗り換えるために次世代電動ガンAK47の売却をお考えでしたら、「ガンコレクト」にご相談ください。   ガンコレクトでは次世代電動ガン、特にAK47のようなレアアイテムを高価査定で買取をいたします。   東京マルイ 次世代電動ガン AK47の参考買取価格 ¥12,000  

東京マルイ 次世代電動ガン SCAR-Lの特徴・他モデルとの違い

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東京マルイ 次世代電動ガン SCAR-Lの特徴・他モデルとの違い

2022年05月12日

東京マルイ 次世代電動ガンSCAR-Lの特徴を紹介します。初速や集弾性といった特徴、実際のユーザーのレビューも確認してみてください。

東京マルイ 次世代電動ガン HK416Dの特徴・他モデルとの違い

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東京マルイ 次世代電動ガン HK416Dの特徴・他モデルとの違い

2022年05月12日

東京マルイの次世代電動ガン、HK416の特徴や実射性能を紹介します。デルタカスタムやDEVGRUカスタムとの違い、実際のユーザーの口コミも見ていきましょう。