🔹電動ガンプラス『MP5Kプラス』
MS•Li-Poバッテリーとニッケル水素バッテリーが使用可能な電動ガンプラス・シリーズに、最小モデル『MP5Kプラス』が登場!
発売時期と価格は現時点では未定となっています。
続報をお待ちくださいませ♪#MP5Kプラス #マルフェス pic.twitter.com/WbvoH57Uys— 東京マルイ@AirsoftGun (@TM_Airsoft) November 8, 2025
東京マルイの「MP5Kプラス」は、電動ガンプラスシリーズの最新モデルで、東京マルイフェスティバル2025で発表されました。
電子基板(FET)を搭載することで、トリガーを引いてからの反応(レスポンス)が良くなり、安全性も向上した一丁です。
これまでのスタンダード電動ガンのMP5Kは、取り回しの良さと安定した性能で長く愛されてきました。また、ハイサイクル電動ガンのMP5Kも、圧倒的な連射速度による制圧力が魅力でサバゲーマーを中心に高い人気を誇ります。
「MP5Kプラス」は、これらの実績あるモデルの魅力を受け継ぎながら、最新技術を取り入れたモデルとして注目されています。今回はMP5Kプラスの特徴や性能、口コミを紹介します。
東京マルイ MP5Kプラスの特徴
引用:東京マルイ@AirsoftGun(@TM_Airsoft)さん / X
現在確認できるMP5Kプラスの特徴は次のとおりです。
- PLUSシステム(FET回路)を搭載
- 2種類のバッテリーに対応
- 強化樹脂&ガラス入り樹脂を使用
- 新型マガジンを採用
それぞれ詳しく解説します。
PLUSシステム(FET回路)を搭載
MP5Kプラスに搭載された「PLUSシステム」は、電動ガンの動きを電子的にコントロールする新しい仕組みです。
電気の流れを効率化することでトリガーの反応が良くなり、セミオート射撃のキレも向上しました。また、モーターやバッテリーに異常が起きた際は自動でストップし、故障やトラブルを未然に防げます。
さらに、バッテリーの管理機能を搭載しているのも特徴です。電圧や温度の異常を検知して停止するだけでなく、バッテリーをつないだまま放置しても、安全回路が働いて自動で電源が切れます。
2種類のバッテリーに対応
引用:東京マルイ@AirsoftGun(@TM_Airsoft)さん / X
MP5Kプラスは、純正のMS・Li-Poバッテリーを使うことで、高出力かつ安定した電力供給を実現。射撃時のレスポンスがアップし、キレの良い射撃を楽しめます。
また、従来の「8.4Vニッケル水素バッテリー」もそのまま使用可能です。もしすでにバッテリーを持っているのであれば、新たに買い足す必要もありません。
どちらのバッテリーにも対応できる柔軟性もMP5Kプラスならではの特徴です。
強化樹脂&ガラス入り樹脂を使用
「MP5Kプラス」は、素材の使い分けによって実銃のような質感と使いやすさを両立しています。
本体上部(アッパーレシーバー)にはカーボン入りの強化樹脂を採用。軽さを維持しつつ、剛性を高めることで、激しい動きの中でもゆがみにくく安定した命中精度を支えます。
また、グリップやハンドガード部分には、次世代電動ガンでも使われている強化ナイロン樹脂を使用。実銃に近い手触りでありながら、高い耐久性も備えた素材です。このように素材にもこだわることで、従来のモデルよりも剛性や質感がアップしました。
新型マガジンを採用
引用:東京マルイ@AirsoftGun(@TM_Airsoft)さん / X
「MP5Kプラス」には、装弾数41発の新型マガジンが標準で付属します。
このマガジンの特徴は、最後の1発まで残さず発射できる新型パーツ(フォロワー)を採用していることです。マグチェンジの際の弾ポロや給弾不良が抑えられ、スムーズに撃ち切れます。
このマガジンは別売りが予定されており、従来のモデルとの互換性もあるため、マガジンだけアップデートしたい方にもおすすめです。
東京マルイ MP5Kプラスの性能
「MP5Kプラス」の具体的な性能は未公開ですが、これまでのシリーズの傾向から、初速は0.2g弾で75〜80m/s前後になる見込みです。
短いバレル(短銃身)のため超長距離には向きませんが、東京マルイ独自の可変ホップ設計により、20〜30mで素直にまとまる高い精度が期待できます。
さらに、リポバッテリー対応でレスポンスが向上するため、近距離から中距離の戦闘でより扱いやすい性能になることが考えられます。
東京マルイ MP5Kプラスと他シリーズの違い
| 項目 | MP5Kプラス | H&K MP5クルツA4 | H&K MP5K HC |
| 種類 | 電動ガンプラス | スタンダード電動ガン | ハイサイクル電動ガン |
| 全長 | – | 325 mm | 345 mm |
| 銃身長 | – | 110 mm | 110 mm |
| 重量 | – | 1,500 g(空マガジン、バッテリー含む) | 1,490 g(空マガジン、バッテリー含む) |
| 動力源 |
MS•Li-Poバッテリー[スティックタイプ] 8.4Vニッケル水素1300mAhAKバッテリー |
8.4Vニッケル水素1300mAhAKバッテリー | 8.4Vニッケル水素1300mAhAKバッテリー |
| 装弾数 | 41 発 | 28 発 | 220 発 |
※2026年1月現在
MP5Kは電動ガンプラス以外にもいくつかのシリーズが発売されています。それぞれの違いを比較してみましょう。
MP5KプラスとH&K MP5クルツA4の違い
引用:H&K MP5クルツA4 – 電動ガン スタンダードタイプ | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
「MP5Kプラス」と「MP5クルツA4」の大きな違いは、設計思想と内部システムです。
最新の「プラス」は、電子基板(PLUSシステム)を搭載した新世代モデルとなります。セミオートの反応が鋭く、異常検知による自動停止やリポバッテリーへの対応などが特徴です。素材もカーボン入り樹脂などに一新され、剛性と質感もアップしています。
一方、従来の「MP5クルツA4」は、機械式スイッチを採用したシンプルな電動ガンです。電動ガンプラスほど高機能ではないものの、扱いやすさと安定性を重視した構成で根強い人気があります。
MP5KプラスとH&K MP5K HCの違い
引用:H&K MP5K HC – 電動ガン ハイサイクルカスタム | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト
「MP5Kプラス」と「MP5K HC(ハイサイクル)」は、主に重視する性能が異なります。
最新の「プラス」は、電子制御(PLUSシステム)を搭載したレスポンス重視のモデルです。セミオートのキレが良く、異常検知やリポバッテリー対応など、安全性と制御性能の高さが特徴となります。素材やマガジンも一新され、全体のバランスに優れた実戦的な一丁です。
一方の「HC」は、高い連射速度による制圧力を追求したモデルです。ギアやモーターを高速化した専用設計で、とにかく弾数を撃ち込むスタイルに適しています。
一発ずつの正確さと反応を求めるなら「プラス」、連射性能を求めるなら「HC」という選び方がおすすめです。
東京マルイハイサイクル電動ガンMP5K HCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
東京マルイ MP5Kプラスの口コミ
MP5Kプラスの反響や口コミを紹介します。
EVOLTよりも気になる
マルイ EVOLT
E&C E-BOLT
電動ガンも世界規模で切磋琢磨してて面白くなりそう。意外かもしれませんが、今回のマルイ新製品はEVOLTそっちのけで「MP5Kプラス」に一番注目してます。もうよだれ出てます。… pic.twitter.com/dHMaxSTIP1
— サバイバルjp (@survivaljp) November 8, 2025
マルフェスではEVOLTの発表に注目が集まりがちでしたが、本命はMP5Kプラスというユーザーもいました。元のモデルの人気の高さがうかがえる口コミです。
フレームの素材が強化されていてそそられる
東京マルイの新製品 #EVOLT はすごい もうすぐ発売 だがフレーム素材を強化したMP5kプラスの方がそそられるんだよね
アッパーフレームがモナカ構造なのは変わらないのかな 一体構造になってたら即買いなんだがなー pic.twitter.com/5MuFtkaoYT
— Outlet65 (@Outlet651) December 15, 2025
こちらもMP5Kプラスに注目するユーザーの口コミです。最新機種へのアップデートに伴い、構造の改善を期待する声もありました。
実用性があって売れそう
MP5kプラスは地味にポツポツと売れそうな気もしなくもない。
アッパー強化樹脂、ロアとフォアグリップは次世代MP5と同じ素材でクオリティは爆上がり。社外バッテリーも使えるし、初速が80以下ならインドア即戦力。
税抜35800円あたりに収まらないかなぁ。 pic.twitter.com/UsgkC17zRF
— HRD (@HRD300BLACKOUT) January 3, 2026
素材の見直しを好意的に受け止めるユーザーもいました。もともと取り回しの良いモデルということもあって、実用性を期待する様子も伝わってきます。
安心感があってすごく楽しみ
早くMP5kプラス出てくれへんかな〜
すんごい楽しみにしてるんやけど。
プラスシリーズなら中身はそのままでいい安心感があるからそのままでいいとして、外観くらいどうとでもなるから早く買いたい。— りっくん (@RN_to_CQB) December 9, 2025
プラスシリーズ特有の内部メカの安定感・信頼性を高く評価しつつも、とにかく一日も早い発売を心待ちにしているという想いが伝わる口コミもありました。
東京マルイ MP5Kプラスのよくある質問
MP5Kプラスに関するよくある質問とその回答を紹介します。
MP5Kプラスの発売日は?
「MP5Kプラス」の正式な発売日は、現時点では発表されていません。2025年11月の「東京マルイフェスティバル2025」で試作モデルが公開された段階であり、価格も未定です。
今後の発売予定は、東京マルイの公式X(旧Twitter)やホームページで告知されます。最新情報を逃さないよう、こまめにチェックするのがおすすめです。
MP5Kプラスの価格は?
「MP5Kプラス」の公式価格(メーカー希望小売価格)は、現時点では未発表です。
これまでの電動ガンプラスシリーズの価格設定から考えると、3万〜4万円台になる見通しです。高性能な電子基板(PLUSシステム)や強化素材を採用している分、スタンダードモデルよりは高めの設定になるでしょう。
正確な金額については、東京マルイからの公式発表を待つ必要があります。
MP5Kの買取ならガンコレクトにお任せ
MP5Kプラスの発売日は決まっていませんが、すでに完成系の展示がされていることから、そう遠くないことが予想されます。
すでにMP5Kをお持ちの方でアップデートしたいのなら、古いモデルを売却して購入資金に充てるのも方法です。ガンコレクトなら、使用感のある電動ガンも買取可能です。
欠品や不動状態でも価格がつく場合があります。査定料や送料、キャンセル料はかかりませんので、どれぐらいの価格で売れるのか知りたい方も、お気軽にご相談ください。
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