サバゲーをプレーするにあたって靴選びは重要です。
特にアウトドアフィールドによっては、前日の雨によって地面がぬかるんでいる場合や水たまりができていることも珍しくありません。
また、プレー中に突然雨が降ってくることも考えられるでしょう。
そんな時は防水性の高いミリタリーブーツを着用していると、浸水を防いで快適な状態でサバゲーを楽しみやすくなります。
この記事では、防水ブーツの選び方と実際におすすめのブーツを紹介します。
ミリタリーブーツをお探しの方はぜひ最後までご覧ください。
防水ミリタリーブーツの選び方
防水ミリタリーブーツを選ぶ際は、ブーツの性能に注目しましょう。
また、ブーツの素材や丈高さで選ぶことも方法です。ここではこれらの基準をもとに、防水ミリタリーブーツの選び方を紹介します。
防水ブーツの性能
当たり前ですが、防水ブーツを選ぶ際はブーツの性能に注目しましょう。
ブーツの性能は大きく分けて「防水性能」と「撥水性能」の二つに分けられます。
それぞれの性能について詳しく見ていきましょう。
防水性能
防水性能は主に水の侵入を防ぐ機能を指します。
この防水性能が高ければ、雨や水たまりによる浸水を防ぎ、足を乾燥させて快適な状態をキープできます。
防水機能はブーツによって異なりますが、サバゲーなどのレジャー目的であれば4時間、4cmの防水機能を持つブーツでも十分でしょう。
ただし水辺での積極的な活動には、より高い防水機能を備えたブーツがおすすめです。
撥水性能
撥水性能とは、水滴が靴の表面に直接触れず水を弾く機能のことです。靴の表面に施される撥水加工により、水を効果的に弾きます。
この加工により水滴は素早くはじかれますが、長時間の水にさらされる状況や圧力下では水が侵入するリスクが高まります。
そのため、浸水しにくいブーツを探している場合は、撥水性能だけでなく防水性能も高いブーツを選びましょう。
防水ブーツの素材
ここでは防水性に優れたブーツの素材を紹介します。
ブーツの素材は防水性能だけでなく耐久性や快適さにも影響するため、ぜひブーツ選びの参考にしてみてください。
ゴアテックス
ゴアテックスは防水性、透湿性、防風性を兼ね備える高機能素材です。
この素材は微細な孔を持つ特殊な構造によって、ブーツ内部の湿気を外に逃がしつつ水滴の侵入を阻止します。
そのため、高い防水性を持ちながら足の乾燥をキープし快適な状態を維持することが可能です。
またミリタリーブーツだけでなく、防水性を要求されるさまざまなシューズに使用されています。
ラバー
ラバーはいわゆるゴムのことで、優れた防水性があるため長靴を始めとする多くのブーツに採用されています。
一方、透湿性は低くく内部の湿気が外に逃げにくいため、長時間の使用は蒸れやすいというデメリットがあります。
また、ラバーは重量がある素材なのでブーツ全体が重くなりやすく、長時間の使用には不向きな場合があります。
そのためブーツ全体ではなく、部分的に使用されるケースが多い素材です。
フェイクレザー
フェイクレザーは、ポリウレタン(PU)やポリ塩化ビニル(PVC)などで作られた素材です。
天然のレザーと比較して水を吸収しにくいため防水性に優れています。
また、水に濡れた場合も簡単に拭き取ることができ、本革に比べてメンテナンスが容易である点が大きなメリットです。
ただし、透湿性に欠けるため、長時間の使用では内部の湿気が溜まりやすい点には注意が必要です。
防水ブーツの丈の長さ
防水ブーツを選ぶ際は、丈の長さにも注目しましょう。
たとえば、くるぶし以上のミドルカットやハイカットタイプは、水の侵入を防ぎ、防水性を高める上でもおすすめです。
また、ハイカットは足首をしっかりサポートし、ミドルカットよりもより高い防水性を提供しますが、脱ぎ履きがしにくくなる点には注意しましょう。
おすすめの防水ミリタリーブーツ6選
ここでは防水ミリタリーブーツをお探しの方に向けて、選び方の内容をもとに編集部が独断で選んだおすすめのブーツを6つ紹介します。
防水ブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
防水ミリタリーブーツおすすめ3選【ミドルカット編】
ここでは重量と防水性のバランスの良いミドルカットのブーツに焦点を当てて3つ紹介します。
BATES MANEUVER MID
米国のミリタリーブーツを中心に取り扱うブランドBATESの防水ブーツです。
アッパーの素材は本革とナイロン素材を採用し、防水加工を施すことで、高い防水性能を確保しています。
また、独自のソールシステムを取り入れることで履き心地もアップ。長時間履いても疲れにくいブーツとなっています。
|
メーカー |
BATES |
|
定価 |
19,800円(税込) |
|
素材 |
レザー、ナイロン |
MERRELL MOAB 3 TACTICAL MID WATERPROOF
引用:MOAB 3 APEX MID WATERPROOFモアブ 3 エイペックス ミッド ウォータープルーフ[メンズ] – MERRELL 公式オンラインストア
MERRELLを代表するMOABシリーズの最新モデルとなるブーツです。
デザインは初代のモデルを踏襲しながら、撥水加工をしたレザーや独自の透湿防水メンブレンを採用することで、高い防水性能を発揮しています。
|
メーカー |
MERRELL |
|
定価 |
23,100円(税込) |
|
素材 |
ゴアテックス |
SALOMON FORCES XA FORCES MID GTX
アウトドアシューズで人気のSALOMONのタクティカルブーツで、耐久性の高さと軽量性が魅力です。
素材にはゴアテックスを使用しているため、防水性も備えており、通気性も高いことから、汗による足の蒸れも軽減します。
|
メーカー |
SALOMON |
|
定価 |
29,700円(税込) |
|
素材 |
ゴアテックス |
防水ミリタリーブーツおすすめ3選【ハイカット編】
ここでは高い保護性と防水性を備えたハイカットの防水ミリタリーブーツを3つ紹介します。
ROTHCO レザー サイドジッパーウォータープルーフ ブーツ
引用:Rothco 6 Inch Blood Pathogen Tactical Boot
米国のミリタリーブランド、ROTHCOの防水ブーツです
アッパーはレザーを採用し、加えて防水性や吸湿発散性の高い独自の素材を使用しています。
また、サイドジッパー仕様となっているため、脱ぎ履きしやすく使い勝手が良い所も特徴です。
|
メーカー |
ROTHCO |
|
定価 |
17,400円(税込) |
|
素材 |
レザー、ナイロン |
S&W タクティカルブーツ Breach Waterproof
引用:Smith & Wesson Boots – Smith & Wesson® Footwear
銃器メーカーで有名なS&Wのタクティカルブーツです。
HydroGuard Waterproofと呼ばれる独自の素材を用いることで、防水性と通気性を両立。
靴底は浅めのパターンで滑り止め加工が施されているため、サバゲーでの使用にもおすすめです。
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メーカー |
S&W |
|
定価 |
17,800円(税込) |
|
素材 |
HydroGuard Waterproof、ナイロン |
5.11 TACTICAL ATAC 2.0 8″ STORM BOOT
引用:ATAC 2.0 8″ STORM BOOT – 5.11 Tactical Japan
独自の素材SlipStreamを採用する事により、防水性が高められたタクティカルブーツです。
全体の形状とインソールがアップデートされており、快適な履き心地を実現。
サイドファスナーとなっているため、ハイカットでありながら脱ぎ履きのしやすいbootsに仕上がっています。
|
メーカー |
5.11 TACTICAL |
|
定価 |
35,090 円(税込) |
|
素材 |
レザー、ナイロン |
まとめ
防水ミリタリーブーツの選び方とおすすめのブーツを紹介しました。
防水ブーツを選ぶ際は、ブーツが持つ防水性能や撥水性能を確認しましょう。
また、ブーツに使用される素材や丈の長さも防水性に大きく影響します。
防水ブーツは多くのメーカーから発売されていますので、気になる人は今回紹介した内容を参考に自分に合った防水ブーツを見つけてみてください。
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