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東京マルイ ガスブローバックガンハイキャパ5.1を徹底解説!特徴や性能・口コミも紹介

レビュー

2022.06.24

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東京マルイの「ハイキャパ5.1 ガバメントモデル」は、サバイバルゲームやシューティング競技での使用を想定して設計されたガスブローバックガンです。

実銃のM1911ガバメントモデルをベースにしながら、装弾数を確保するためのダブルカラムマガジンを採用しています。

また、アンビセフティや上下左右に調整可能なリアサイトなど、操作性と命中精度をサポートするパーツが標準で組み込まれているのも特徴です。

本記事では、ハイキャパ5.1の構造的な特徴や、初速・集弾性といった実射性能について解説します。同シリーズのバリエーションモデルの特徴や違いもみていきましょう。

 

ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の特徴

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル – ガスブローバック

全長 222mm
インナーバレル長 112mm
重量 894g(空マガジン含む)
装弾数

31 + 1発 (ノーマルマガジン)
50 + 1発 (ロングマガジン)

メーカー希望小売価格 16,800円(税別)

東京マルイの「ハイキャパ5.1」は、ガバメントモデルをベースにサバイバルゲームやシューティング競技での実用性を高めたガスブローバックガンです。装弾数の多さや操作性の向上など、独自の改良が施されています。ここでは、ハイキャパ5.1の主な特徴を紹介します。

  • 使いやすさを優先したオリジナルデザイン
  • 拡張性の高いアンダーレイルを搭載
  • 大容量のマガジン
  • 微調整可能なフルアジャスタブル・リアサイト
  • 目を惹くクロームメッキパーツ

使いやすさを優先したオリジナルデザイン

「ハイキャパ5.1」は、操作性を重視した独自のパーツを採用しています。

例えばフレームの左右両側にアンビセフティを備えており、右利き・左利きを問わず扱いやすいのが特徴です。障害物に合わせて構えを左右に持ち替えた際にも、親指で直接セイフティを操作できます。

また、上方に延長されたビーバーテイルもこの銃を代表する特徴的なパーツです。これはスライド後退時にハンマーが手首に接触するハンマーバイトを防ぐ役割を持っています。さらにグリップをより高い位置で握り込めるため、発射時の銃口の跳ね上がりを物理的に抑えられる仕組みです。

ほかにもトリガー周辺やグリップの形状も、厚手の手袋をした状態で操作しやすいように設計されています。

拡張性の高いアンダーレイルを搭載

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル – ガスブローバック

ハイキャパ5.1のフレームには、用途に応じて着脱可能な20mm幅のアンダーレイルシステムが採用されています。

レイルが装着されていない状態ではフレーム前端の引っかかりが少なく、ホルスターから抜き差しする時もスムーズです。また、フロント部分の重量も抑えられます。

一方、タクティカルライトなどの光学機器を使用する場合は、付属のレイルが役立ちます。金属製シャーシに固定するため、重量のある機器を装着してもガタつきにくい構造です。タクティカルライトなど一般的なアクセサリーであれば問題なく装着できます。

大容量のマガジン

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル – ガスブローバック
ハイキャパ5.1には、実銃のダブルカラム(複列式)マガジンを模した、大型の専用マガジンが付属します。

一般的なシングルカラムのガスブローバックガンよりも大きなガスタンクを備えており、連続射撃時もマガジン温度の低下を抑えられます。

装弾数も31発と多めに設定されていることから、頻繁なマグチェンジの必要もありません。

マガジン本体は亜鉛ダイカストで作られており、銃本体に装着することで全体の重心がグリップ側に移動します。底部には樹脂製の厚みのあるマガジンバンパーが装着され、リロード時に掴みやすい形状です。

微調整可能なフルアジャスタブル・リアサイト

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル – ガスブローバック
スライドの後部に搭載されているリアサイトは、上下左右の微調整が可能なフルアジャスタブルタイプです。

サイトの右側面と上部にマイナスネジが配置されており、ドライバーを使用することで細かな調整ができます。

上部のネジで上下方向、右側面のネジで左右方向をそれぞれ調整する仕組みです。使用するBB弾の重量や想定する交戦距離に合わせて、サイトの照準線とBB弾の実際の着弾点を物理的に合わせることができます。

また、リアサイトの後面(射手側)には、光の反射を抑えるための細かい溝(セレーション)加工が施されているのも特徴です。

屋外フィールドなど光源が強い環境下でサイトの輪郭がぼやけるのを防ぎ、確実な照準をアシストします。

目を惹くクロームメッキパーツ

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|ハイキャパ5.1 ガバメントモデル – ガスブローバック

ハイキャパ5.1の主要な可動パーツにはクロームメッキが施されています。

対象となるのは、アウターバレル、スクエアハンマー、リコイルスプリングガイドなどの金属製パーツです。これらのパーツは見た目のアクセントになっており、高級感がある仕上がりです。

さらに硬度の高いクロームメッキを表面に施すことで、汗や湿気による金属表面の酸化を防ぎ、パーツ自体の耐摩耗性も高まっています。

ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の性能

ここでは、ハイキャパ5.1の初速や集弾性といった具体的な射撃性能について紹介します。

ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の初速

ハイキャパ5.1の初速は、使用するガスの種類や気温によって変化します。一般的なフロンガスを使用し、気温が適温(約20度〜25度)の環境で0.2gのBB弾を発射した場合、初速は70m/s〜75m/s前後となります。

ハイキャパ5.1は大型のガスタンクを備えているため、連続して射撃を行った際にもガス圧の低下が緩やかです。

そのため、1発目から最終弾まで初速のばらつきが少なく、一定の弾道を維持しやすいのが特徴です。冬場など気温が低い時期は、マガジンを人肌程度に温めることで本来の初速を発揮します。

ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の集弾性

ハイキャパ5.1は、優秀な集弾性を備えたガスガンです。無風の屋内射撃場で10m先の標的を狙った場合、約3cm〜5cmに収まる性能を備えています。

また、サバイバルゲームで想定される20mから30mの距離においても、ホップアップダイヤルを調整してBB弾の重量に合わせることで、安定して人型のターゲットに当てられます。

この集弾性は、インナーバレルの加工精度に加え、本体の構造にも起因しています。グリップからダストカバーまでを一体化した金属製シャーシを採用しているため、射撃時のフレームのたわみが少なく、銃口のブレを最小限に抑えることが可能です。

東京マルイ ハイキャパ5.1とその他のモデルとの違い

項目 ハイキャパ5.1 ハイキャパ4.3 ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ ハイキャパ D.O.R
名称 ハイキャパ5.1 ハイキャパ4.3 ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ ハイキャパ D.O.R
全長 222mm 199mm 222mm 220mm
インナーバレル長 112mm 94.5mm 112mm 112mm
重量 894g 850g 850g 839g
装弾数 31+1発 28+1発 31+1発 31+1発
メーカー希望小売価格 16,800円(税別) 16,800円(税別) 22,800円(税込) 18,800円(税別)
特徴 定番モデルで拡張性が高く、バランスが取れている。 銃身長や全長を短く抑えたことで、取り回しに優れている。 ポリマー製グリップと金属製シャーシを組み合わせたスリムなスタイルが特徴。 割れにくい樹脂製レンズを採用した超軽量ドットサイト「マイクロプロサイト」の直接装着に対応。

東京マルイハイキャパ5.1は、バリエーションが多いことも特徴です。ここでは代表的なバリエーションモデルの特徴や性能を比較して紹介します。

東京マルイハイキャパ5.1とハイキャパ4.3の違い

引用:ハイキャパ4.3 タクティカルカスタム – ガスブローバック | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

ハイキャパ5.1とハイキャパ4.3の主な違いは、サイズと各パーツの仕様です。5.1は全長222mmで装弾数31発、左右両方から操作できるアンビセフティを備え、アンダーレイルは必要に応じて後付けする方式を採用しています。

対する4.3は全長199mmと短く設計されており、取り回しの良さを重視したモデルです。ホルスターからのドローを妨げないよう、セフティは片側のみに配置されています。

装弾数は28発とマガジン自体がコンパクト化され、フレームにはアンダーレイルが一体化されています。

東京マルイハイキャパ5.1とハイキャパ5.1 ゴールドマッチの違い

引用:ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ – ガスブローバック | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

ハイキャパ5.1とゴールドマッチの違いは、競技向けパーツの有無とフレームの構造です。

ゴールドマッチはスライドに肉抜き加工が施されており、軽量化によってノーマルの5.1よりもブローバックの作動スピードが向上しています。

また、サイトには周囲の光を集めて光る集光アクリルフロントサイトを採用しており、視認性が高いのも特徴です。スライドストップは延長されたロングタイプに変更されています。

ほかにもフレーム構造は、5.1が後付け式のアンダーレイルを採用しているのに対して、ゴールドマッチはフレーム一体型のレイルを標準装備しています。

外観面でも、トリガーやアウターバレルなどに金メッキパーツが採用されている点が異なります。競技基準の仕様を最初から求める場合は、ゴールドマッチが、オーソドックスなハンドガンがほしい方はハイキャパ5.1がおすすめです。

東京マルイ ハイキャパ5.1とハイキャパ D.O.Rの違い

引用:ハイキャパ D.O.R – ガスブローバック | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

ハイキャパ5.1とハイキャパ D.O.Rの違いは、ドットサイト搭載に向けた専用設計の有無と内部エンジンの仕様です。

D.O.Rは、別売りの「マイクロプロサイト」を直接スライドに搭載可能です。さらにサイト搭載時の重量増加に対応するため、内部のブローバックエンジンが新型に変更されており、5.1と比較してガス効率が向上しています。

また、ストロークの短いフラットデザインのショートトリガーなど、操作性が見直されているのも特徴です。

ほかにもスライドストップを作動させる際、スライド側の削れを防ぐ金属製スペーサーが内蔵されており、耐久性も高められています。

ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の口コミ・レビュー

実際にハイキャパ5.1を所持するユーザーの口コミやレビューを紹介します。

よく当たる!

「良く当たる」というシンプルながらも力強い感想が寄せられており、その命中精度の高さがうかがえます。サバゲーからシューティングまで、頼りになる性能であることが伝わる内容です。

シューティング専用で使っています

ハイキャパ5.1は、シューティング専用機として選ばれるほど高い命中精度を備えています。実際に「よく当たる」と評価されており、精密射撃においても信頼できる一丁であることが伝わる内容です。

一番よく当たる!

ハイキャパは人気モデルであることから、長年愛用する方も多くいます。実射性能も高く、他のハンドガンと比べて「一番真っ直ぐ飛んで当たる」という声もあるほどです。

手に馴染む

素直な弾道で命中精度が高いという声もありました。また、初めて握った時から手に馴染むフィット感の良さも、ハイキャパが人気のポイントです。

ガスブローバックガン ハイキャパ5.1の買取はガンコレクトへ

ハイキャパ5.1は、装弾数31発の大容量マガジンやアンビセフティ、フルアジャスタブル・リアサイトを備え、実用性に優れたモデルです。

初速や集弾性も安定しており、サバイバルゲームからシューティング競技まで幅広い用途に対応します。

ご自宅に使用していないハイキャパ5.1やその他のエアガンがある場合は、専門買取サービスの利用をご検討ください。

ガンコレクトでは、ハイキャパをはじめ、ガスガンや電動ガンの買取を強化中です。全国エリアに対応しており、無料で利用できます。梱包に必要な段ボールもこちらでご用意しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 
東京マルイ ガスブローバックガン
ハイキャパ5.1の参考買取価格
¥5,000

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