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東京マルイ ガスブローバックガンXDM-40を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年05月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『XDM-40 - ガスブローバック』 XDM-40は東京マルイから販売されているガスブローバックガンです。 全体的なデザインはグロック17を踏襲しながらも、コッキングインジゲーターやバックストラップなど独自の特徴も備えています。 また元の実銃が樹脂でできたポリマーフレームを採用していることから、プラスチック製のエアガンでも再限度が高く、コレクターからサバゲーマーまで満足のいくクオリティとなっています。 今回はXDM-40の特徴や実射性能について紹介します。 ガスブローバックガン XDM-40とは? 全長 203mm インナーバレル長 99mm 重量 745g 装弾数 26+1発 (ノーマルマガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) 実銃のXDM-40はスプリングフィールド・アーモリーから販売されているポリマーオートの拳銃です。 オリジナルのモデルはクロアチアにあるI.M.Metal社の「HS2000」というモデルで、それをスプリングフィールド・アーモリーが「XD」という名称で販売しています。 東京マルイでモデルアップした「XDM」は、「XD」の改良型で「40」の名称は40S&W弾モデルという意味です。 またXDM-40は比較的新しいモデルで知名度は高くありませんでしたが、バイオハザードRE:4の「ブラックテイル」などゲームやアニメにも登場しており、日本での人気も高まっています。 ガスブローバックガン XDM-40の特徴 XDM-40は2000年代以降の比較的新しいモデルとなるため、歴史的なモデルと比べると多くの機能が盛り込まれています。 東京マルイのXDM-40もエアガンでありながら多くの機能を再現しています。 具体的にどのような特徴なのかそれぞれ見ていきましょう。 コッキングインジケーターの採用 コッキングインジケーターとは、弾が発射可能な状態かどうか判断する装置です。 ちなみにガバメントのようにハンマーがスライドから出ている機種であれば、ハンマーが起きているかどうかで確認できますが、 グロックやXDM-40のようにいわゆるハンマーレスのモデルは外見から判断できるようにこのような機能が搭載されています。 なおXDM-40のコッキングインジケーターは、グロックのようにトリガーの角度で判別するタイプではなく、ワルサーP99のように銃の後端にピンが突き出るタイプです。 このタイプはホルスターに入れてる状態でも判別しやすく、直接見なくても親指で触って確認できるため、実用性の高い機能と言えます。 2つのセイフティと利き手を選ばないデザイン XDM-40はトリガーセイフティだけでなく、グリップセイフティも搭載した安全性の高いモデルです。 万が一トリガーにものが引っかかったとしても、グリップセイフティが解除されていないと発射されないため、他のモデルと比べて誤射が起きるリスクが低くなっています。 加えてトリガーセーフティはグロック、グリップセイフティはガバメントと同じ位置にあるため、取り扱う上で違和感が少ないこともポイントです。 また全体的なデザインはグロックを踏襲していながらも、マグリリースボタンにはアンビタイプを採用しているなど、利き手を選ばない仕様となっていることも特徴です。 手に合わせて変更できるバックストラップ XDM-40のグリップはバックストラップの取り外しが可能で、射手に合わせてグリップの太さを変更することができます。 これにより手の大きさに関係なく快適に操作することが可能となりました。 またバックストラップのサイズはS,M,Lと3種類あるため、それぞれを試してみて握りやすい大きさを選べます。 着脱にはピンを抜く必要があるものの、その分しっかりと固定できるため、ゲーム中にバックストラップが外れる心配もありません。 大型シリンダーの採用 内部機構の特徴として大型シリンダーの採用によるブローバックの迫力があげられます。 シリンダーを大型にすることでブローバックに使用するガスの容量を確保できるため、その分強力なリコイルを楽しむことができます。 またスライド自体も一般的なハンドガンと同じくらいのサイズ、重量となるため、ブローバックのスピードも速く、連射しても作動性が低下しにくくなっています。 拡張性の高いレールを採用 XDM-40のフレームには20mmのピカティニーレールが搭載されています。 レールを搭載したハンドガンは決して珍しくはありませんが、XDM-40はレールの溝が3つほどあります。 そのため溝が1つしかないグロック17の第三世代と比べると、アクセサリーの位置が調整しやすく、対応できるアクセサリーの幅も広いです。 なおレールの奥にあるシリアルナンバープレートは、スライドさせるとセーフティとして機能します。 これは東京マルイのグロックシリーズにも搭載されている独自の機構で、実銃の雰囲気を損ねることなく、安全性にも配慮されています ガスブローバックガン XDM-40の実射性能 ここではXDM-40の実射性能を紹介します。 ゲームバイオハザードRE:4の「ブラックテイル」は、高性能なハンドガンとして登場していますが、エアガンも同様に高い性能なのでしょうか? 初速と集団性について、動画と共にそれぞれ確認していきましょう。 ガスブローバックガン XDM-40の初速 XDM-40の初速は気温によって変動するものの、おおむね70m/s以上となっています。 これは東京マルイの製品の中だと通常かやや高めぐらいで、サイドアームとしてだけでなく、インドアのメインウェポンとしても耐えうるだけのスペックです。 また作動性も高いことから、連射をしても初速が低下しにくく、多少気温が低くても問題なく発射することができます。 マガジンも一般的なダブルカラムタイプとなっているため、ガスの容量も十分で冷えにもある程度強いでしょう。 ガスブローバックガン XDM-40の集弾性 集弾性についてもマルイらしく安定した性能となっています。 いわゆるノバックタイプのサイトはホワイトドットが入っていて視認性が良く、性能以上にこの銃が当てやすいことを実感できるでしょう。 また人によっては低めに感じる場合もあるため、HOPの調整と共に少し上めを狙うと良いかもしれません。 1点リコイルが強い分、連射時に暴れやすくなるため、反動の取り扱いには注意しましょう。 ガスブローバックガン XDM-40の性能を動画で確認 冒頭で快調に動く様子をみると、新型の内部機構によって効率的にガスを使用できている印象です。 加えて後半の連射しても勢いを落とさずに最後まで打ち切れる場面は、このモデルの強みを象徴するようなシーンと言えます。 また、リロード時も良く操作しやすいように感じました。 集弾性についてもガスブローバックガンとは思えないまとまったグルーピングを遺す結果となっています。 このようにXDM-40はポテンシャルの高いモデルであると言えるでしょう。 ガスブローバックガン XDM-40の口コミ・レビュー XDM-40は実銃がポリマーフレームであることから、樹脂製のエアガンでも雰囲気を損ないにくくなっています。 全体的に黒を基調としていますが、スライドやフレームに記載された「XD」の文字やグリップのすべり止め、セレーションなど工夫されたデザインが目を引きます。 一見ごつく見えるグリップも人間工学を基調としているため、握りやすく、バックストラップで調整も可能です。 またアンビタイプのマグキャッチボタンやコッキングインジゲーターなど、実際に使用する上で便利な機能も多数搭載されているため、他のモデルに慣れた人でも快適に操作できるでしょう。 ガスブローバックガン XDM-40の買取はガンコレクトへ XDM-40は利き手を選ばないデザインや交換可能なバックストラップなど、見た目以上に扱いやすいモデルに仕上がっています。 そのため初心者の方や初めての一丁としてもおすすめのエアガンです。 またXDM-40で好みのグリップの太さを知ったうえで次のモデルを選ぶと失敗もしにくいでしょう。 もしXDM-40をお持ちで次のモデルを考えているのであれば、ぜひガンコレクトへの査定をおすすめします。 ガンコレクトではエアガンの扱いに長けたスタッフが丁寧に査定します。 気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか? 東京マルイ ガスブローバックガン XDM-40の参考買取価格 ¥5,000円
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東京マルイ スタンダード電動ガン MC51の特徴や性能・レビュー
2023年04月25日
東京マルイの電動ガンMC51の特徴を紹介します。独自の特徴や性能、実際のユーザーのレビューについても見ていきましょう。
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東京マルイ ガスブローバックガンナイトウォーリアを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年04月25日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ナイトウォーリア - ガスブローバック』 2009年の秋に東京マルイからMEUピストルとハイキャパ4.3のハイブリットモデルを、近代改修したガバメントカスタムとしてリリースします。 それが東京マルイのウォーリアーシリーズの第一弾である「デザートウォーリア」です。 このデザートウォーリアをベースにスライドをオリジナルサイズである5インチに変更したのが「ナイトウォーリア」と呼ばれるコンバットカスタムです。 今回はこのナイトウォーリアを中心にウォーリアーシリーズについてご説明いたします。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアとは? 全長 223mm インナーバレル長 112mm 重量 863g(空マガジン含む) 装弾数 28 + 1 発発 (ノーマルマガジン) 40 + 1 発発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 15,800円(税別) 東京マルイのナイトウォーリアは、MEUピストルにアンダーマウントレイルを装着したMEUピストルの近代改修版と言っていいモデルです。 だ、モチーフになる実銃があるわけではなく、東京マルイが得意とするオリジナルモデルです。 しかし「架空銃」と言えども実射性能や使い勝手、見た目的にも魅力に溢れたガスブローバックガンに仕上がっています。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの特徴 東京マルイのナイトウォーリアには、MEUピストルから受け継がれたカスタムパーツに加えて、取り外し可能なアンダーマウントレイルを装備しています。 内部メカには口径11ミリのシリンダー搭載し、ブローバックエンジンによるシャープなりコイルが特徴です。 またMEUピストル譲りの安定した弾道を見せるホップアップ機能も見逃せません。 それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。 (特徴①マルイオリジナルデザインの“ウォーリア”シリーズの第2弾) 東京マルイの「ナイトウォーリア」は4モデルある東京マルイの「ウォーリアシリーズ」の第2弾に当たるモデルです。 このウォーリアシリーズとは、MEUピストルをベースに様々なM1911系モデルのパーツを組み替え、 カラーリングを替えてリリースされた東京マルイのオリジナルデザインのM1911系ガスブローバックガンになります。 このウォーリアシリーズ4モデルの最大の特徴はトリガーガード前面のダストカバー部に着脱可能は20ミリアンダーレイルが装着されていることです。 これによりMEUピストルでは搭載できなかったタクティカルライトを装着できるようになっています。 また、アンビセフティーレバー、3ホールトリガー、デルタリングハンマーなどのカスタムパーツはそのままMEUピストルから受け継がれていますが、 リアサイトだけはノバックサイトから10-8(テンエイト)タイプに変更されています。 グリップパネルもディンプルが印象的なガナータイプのブラックバージョンに変更されており、握った時のホールド感をアップさせています。 (特徴②デザートウォーリア4.3とMEUのハイブリット) 第一弾のデザートウォーリアはMEUピストルのフレームにハイキャパ4.3のスライドを載せてデザート色に仕上げものですが、 このナイトウォーリアはデザートウォーリア4.3のアンダーマウントレール付きフレームに、 MEUベースの5インチフルサイズのスライドを組み合わせてダークグレーのカラーリングを施したカスタムモデルです。 言わば「デザートウォーリア4.3」とMEUピストルのハイブリットモデルという仕様になっています。 (特徴③その他のウォーリアーシリーズとは?) 他の東京マルイのウォーリアーシリーズについて簡単にご説明をすると、 この後に出るウォーリアーシリーズ第3弾の「フォリッジウォーリアー」は再び先祖返りをし、スライドとフレームの組み合わせがデザートウォーリアと同じになります。 ただ、デザートウォーリアと違うのは、カラーリングをデザートからフォリッジグリーンに仕上げられ、 ACUカモフラージュパターンのダイヤモンドチェッカーグリップを装着しているところです。 そしてこの後に出る「ストライクウォーリアー」は少し系統が違っていて、 ベースとなるスライドはハイキャパ4.3ではなくデトニクスとなります。 またマズルにはスパイクが突き出た「ストライクプレート・コンペンセイター」が装着されていることも特徴です。 (特徴④中身はMEUピストルと同じ) この東京マルイのウォーリアーシリーズの中身はMEUピストルがベースになります。 そのためスライドとインナーバレル長の違いで多少の初速の差はありますが、 ブローバックエンジン自体は共通なので、リコイルキックの感触や、弾道特性もほぼMEUピストルのスペックを踏襲しています。 東京マルイのガスブローバックハンドガンでは、このウォーリアーシリーズの後に発表されたXDM-40からシリンダー径が15ミリになり、一段と強いブローバックを体感できますが、 .45口径ピストルへの15ミリ径シリンダーの搭載は、HK45まで待つ必要があります。 ウォーリアーシリーズの分解画像とMEUピストルの分解画像を比べれば、内部パーツの殆どが共有であることが確認できます。 (特徴⑤カスタマイズの豊富さ) 東京マルイのナイトウォーリアはカスタマイズしやすいことも特徴にあげられます。 試しに「ナイトウォーリア」「カスタム」で検索をかけると、さまざまなカスタマイズを施されたオリジナル・ナイトウォーリアが確認できます。 なおウォーリアーシリーズ自体がそもそも東京マルイのM1911系カスタムハンドガンです。 そのため他のM1911A1やハイキャパシリーズのスライドやフレーム、グリップパネルの流用や組み合わせが可能です。 このように自分だけのオリジナル・ナイトウォーリアに仕上げられることも魅力の一つです。 ただ、マガジンだけはMEUピストルのステンレスマガジンをそのまま使うことをおすすめします。 なぜならボトムにバンパーが付いているためマガジンを落としても傷つきにくく、使い勝手も良いからです。 さらに装弾数が他のマガジンよりも2発多いこともおすすめのポイントです。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの実射性能 東京マルイのナイトウォーリアの初速と集弾性について、他のウォーリアーシリーズやベースとなりMEUピストルのデータを参考にしながら説明します。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの初速 東京マルイのナイトウォーリアの初速は平均で75m/s前後と、ガスブローバックハンドガンの中では高い方です。 またウォーリアシリーズの4モデルで比べると、 一番初速が高いのが5.1インチスライドのナイトウォーリアで75m/sとなります。 これはバレルのサイズが長いことも影響しており、4.3インチスライドのデザートウォーリアやフォリッジウォーリア、デトニクスベースのストライクウォーリアと比べると、ナイトウォーリアが若干高めとなっています。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの集弾性 東京マルイのナイトウォーリアの集弾性は、今さら説明をする必要もないほど優れたもので、5mで3センチというグルーピングにまとまっています。 筆者はMEUピストルをサイドアームにしていたのですが、これら東京マルイのハンドガンたちは、WA製ガバを使っていたベテラン勢が使うと「外す気がしない!」と言わせるほどの性能です。 このナイトウォーリアの集弾性能を引き出すのは、トリガーの引き方や銃の構え方、前後サイトの合わせ方といった撃ち手の基本的なスキル次第となるでしょう。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの性能を動画で確認 東京マルイのナイトウォーリアの実射動画を見て抱いた第一印象は、「とにかく近距離での命中精度が高い!」ということです。 動画中で5m先のAPSカップターゲットを撃っていますが、その集弾性は競技銃にも劣らないほどのグルーピングを見せてくれます。 この動画で使われたナイトウォーリアが、たまたま当たり個体だったのかは分かりませんが、それでもサイドアームとして使うには十分すぎる実射性能です。 逆に惜しいのが、ファイアリングピンが6角ネジになっているところです。 現在の東京マルイの製品ならこのファイアピンもリアルに再現されているのですが、ナイトウォーリアが発売当時は、まだ6角ネジのままだったので、気になる人はカスタムパーツの導入も検討してみてはいかがでしょうか。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの口コミ・レビュー 東京マルイのナイトウォーリアは「ハイキャパ5.1のようなボクシーなスライドはイヤだけど、 アンダーマウントレイル付きの1911が欲しい!」と言う人にはピッタリなモデルです。 筆者がMEUピストルの実射性能には何も言うことはなかったのですが、 唯一MEUピストルで不満なところはアンダーマウントレイルがないためライトの装着が出来なかったことです。 そこで夜戦用にハイキャパ4.3を調達してライトを装備したのですが、そうなるとレイル付きフレームを収納できるホルスターを探すのに一苦労しました。 これから東京マルイのウォーリアーシリーズの購入を考えていて、アンダーレールにアクセサリーと装着予定の方は、収納できるホルスターを確保してから購入されることをおすすめします。 ガスブローバックガン ナイトウォーリアの買取はガンコレクトへ M1911A1やシリーズ70と言ったオリジナルのガバメントモデルに始まり、 メーカーカスタムのMEUピストルやウォーリアーシリーズ、そして近年になって海兵隊が採用したコルト45A1や、HK45と言ったモデルなど、45口径モデルはとても人気があります。 もしかするとこれらの45口径のモデルは、一般の人が見ても見分けがつきにくいかもしれません。 しかし「ガンコレクト」であればいずれものモデルも見分けて適正な査定額で評価いたします。 お手持ちのこれら45口径モデルのガスブローバックガンの売却をお考えの方は、ぜひエアガン通販買取ショップ「ガンコレクト」をご利用ください 東京マルイ ガスブローバックガン ナイトウォーリアの参考買取価格 ¥7,000円
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東京マルイ ボルトアクション エアーライフル VSR-ONEの特徴と他モデルとの比較
2023年04月25日
東京マルイのエアガン、VSR-ONEの特徴を紹介します。VSR-10やGスペックなどバリエーションモデルとの違いについてもまとめました。
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東京マルイ ガスブローバックガンUSPコンパクトを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年04月25日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『USPコンパクト - ガスブローバック』 USPコンパクトはメディアでの露出も多く、既にタナカワークスやKSCからモデルガンやガスブローバックガンが製品化されていました。 ただ東京マルイでは、エアコッキングガンや電動ハンドガンとしての商品化はなされていましたが、ガスブローバックモデル化されたのは2015年になってからです。 ジャック・バウアーの愛銃として有名なUSPコンパクト、東京マルイがどこまで実銃をリアルに再現できているのか?楽しみながら見てみましょう。 ガスブローバックガン USPコンパクトとは? 全長 173mm インナーバレル長 75mm 重量 685g(空マガジン含む) 装弾数 23 + 1 発 メーカー希望小売価格 16,800円(税別) 東京マルイのガスブローバックハンドガン「USPコンパクト」は、1993年にドイツの大手銃器メーカーH&K社が発売したハンドガンをモデルにしています。 H&K社は、サブマシンガンの「MP5」シリーズやG3ライフル、G36シリーズなどの名だたる銃器を開発していましたが、 ハンドガン部門では独創的すぎるメカニズムが故にセールス的に成功しなかった経緯がありました。 例えば、初のオリジナルハンドガン「HK P9」にはローラーコッキング機構、VP70ではポリマーフレームに使いどころの難しい3点バースト機能、P7シリーズではガスディレードブローバックとスクイーズコッカーが搭載されていました。 H&K社が他社と同様の「ブローニング式ショートリコイル」を採用したのが「HK USP」で、「USPコンパクト」はそのコンパクトバージョンです。 H&K社が過去の独創的すぎるメカニズムから一転し、よりシンプルで信頼性の高いブローニング式ショートリコイルを採用したことで、USPシリーズは広く受け入れられるようになりました。 東京マルイは、この成功したUSPコンパクトをガスブローバックハンドガンとしてモデル化し、その特徴を忠実に再現しています。 これにより、USPコンパクトの魅力を多くのユーザーに提供しており、エアガンの世界でも人気を博しています。 ガスブローバックガン USPコンパクトの特徴 東京マルイのガスブローバックハンドガン「USPコンパクト」の特徴について、5つのポイントに分けてお伝えします。 (特徴①アメリカンスタイルに適した「コック&ロック」機能を採用) HK USPおよびUSPコンパクトは、ハンマーをコックした状態でセフティーをかけることができる「コック&ロック機能」を備えています。 この機能は、アメリカのシューターのスタイルにとって馴染み深いコルト・ガバメントと同じ操作方法を提供し、 セフティーを迅速に解除できるため、アメリカ市場で受け入れられやすいデザインとなっています。 現代のヨーロッパ製のダブルアクションセミオートピストルの多くは、セフティーオンでハンマーダウンという機構を採用していますが、 ガバメントと同じ感覚で扱えるHK USPの「コック&ロック」機能は、その特徴的なデザインでUSPを他のモダンセミオートハンドガンと比べて際立たせています。 (特徴②セフティー機能をまとめたコンパクトレバー) USPコンパクトは、USPから受け継いだ「コック&ロック」機能を備えており、これは「コントロールレバー」による統合的な操作が可能です。 コントロールレバーは、上に操作するとセフティーオンでハンマーロック、ニュートラル位置でセフティーオフでファイリング状態、そして下に操作するとハンマーを安全にデコッキングする機能があります。 このデコッキング機能は、インターナルセフティーによるファイアリングピンロックを利用しており、現代のモダンセミオートピストルにも採用されています。 USPコンパクトのコントロールレバーは、他のモダンセミオートピストルのセフティー機構とアメリカンシューティングスタイルで好まれる「コック&ロック」を組み合わせたものです。 この機能は、最初にH&K社のハンドガンであるアメリカのU.S.SOCOM向けに開発されたMk23.MOD.0に搭載されていました。 ただし、Mk23ではセフティーレバーとデコッキングレバーが別々のパーツでした。 USPコンパクトのコントロールレバーは、Mk23のデコッキングレバーとセフティー機能を統合したもので、実銃の機能を忠実に再現しています。 このように、東京マルイのUSPコンパクトは、実銃の操作感や機能を詳細に再現しているため、エアガン愛好家に高い評価を受けています。 (特徴③どのような状況でも対応できるレバー類の配置) USP(ユニバーサル・セルフローディング・ピストル)とは日本風に訳すと「汎用型自動装填式拳銃」といった感じになります。 このユニバーサル(汎用型)とは文字通りどんな状況にも対応できるという意味合いでもあります。 そのことを表しているのがUSPの各種レバー類の配置場所です。 これらのコントロールレバー、スライドリリースレバー、マガジンリリースレバーの3つが全てグリップした右手の親指の届く範囲に配置されています。 これがUSPコンパクトのデザインの特徴であり、東京マルイのUSPコンパクトでも、この実銃のUSPコンパクトのユニバーサルデザインを忠実に再現しています。 特にバリケードシューティングでのスイッチングと言った状況では、 利き手を選ばないアンビ仕様のマガジンリリースレバーの使いやすさがとても好ましく感じます。 (特徴④実銃の持つ外観の特徴やディテールを忠実に再現) 実銃のUSPコンパクトの外観やディテールには幾つかの特徴があり、東京マルイはその特徴をガスブローバックガンとして上手く再現しています。 まず第一の特徴は、トリガーガード前のフレーム部にアクセサリー用レールが設けられています。 このレールにタクティカルライトを装着すれば、サバゲーフィールドの暗がりでも敵を発見しやすい汎用性を見せてくれます。 第二の特徴が、実銃のUSPコンパクトと同じサイズを忠実に再現していることです。 アメリカのハンドガン市場では、フルサイズのUSPよりもコンパクトでコンシールドキャリーに向いた機動性の高いUSPコンパクトの人気が高いようです。 このUSPコンパクトの機動性の高さはサバゲーでの移動時でも役立つでしょう。 そして三つ目の特徴が、実銃のUSPコンパクトのポリマーフレームの持つ質感を、プラフレームの特徴を活かして再現しているところです。 東京マルイのUSPコンパクトのテクスチャーは、元からプラスティック素材なので、ある意味ではこの実需の持つ質感の再現が一番やりやすかったかもしれません。 そして、ディテールの忠実度として外せないのがファイアリングピンの再現です。 スライド後端のブリーチブロックにファイリングピンの形状が再現されていれば、撃つ度にテンションが上がることでしょう。 (特徴⑤大口径15ミリシリンダー採用による強烈なリコイル) 東京マルイのUSPコンパクトの特徴として最後にご紹介するのは、15mm大口径シリンダーが生み出す強烈なりコイルです。 近年の東京マルイのガスブローバックハンドガンには15mm大口径シリンダーを内臓したブローバックエンジンが採用されています。 ただ、不思議なことに、同じブローバックエンジンを積んでいても、そのモデルによってリコイルの重さやシャープさに差が生じるのです。 東京マルイのUSPコンパクトは、スライドが短いこともあり、重いというよりもシャープなリコイルを体感させてくれます。 ガスブローバックガン USPコンパクトの実射性能 東京マルイのガスブローバックハンドガン「USPコンパクト」の初速と集弾性などの実射スペックをデータを元にお伝えいたします。 ガスブローバックガン USPコンパクトの初速 東京マルイのUSPコンパクトの初速は63~67m/sの範疇に納まるぐらいです。(気温の状況にもよる) この初速数値を見るといささか低いように思えますが、サイズがデトニクスやグロック26と同じコンパクトサイズのインナーバレル長なので、妥当な数値でしょう。 ガスブローバックガン USPコンパクトの集弾性 USPコンパクトの集弾性能は、「さすが東京マルイ!」と言うべき安定したものです。 具体例を挙げると、気温25度、室内での射撃という条件の距離7mでのグルーピングが40ミリという優秀な集弾性です。 機動力を生かせるサバゲーマーなら、USPコンパクトだけで戦えそうです。 ガスブローバックガン USPコンパクトの性能を動画で確認 東京マルイのガスブローバックハンドガン「USPコンパクト」の実射の様子を見て最初に感じたのは、難しいスチールチャレンジの「5TO1」を難なくこなしていることです。 これはシューターのスキルに負うところも多いのでしょうが、やはり東京マルイのUSPコンパクトの命中精度の高さと、操作性と狙いやすさが撃ちやすいガスブローバックガンであることを表しています。 USPコンパクトの初速は決して高い部類のガスブローバックハンドガンではないのですが、 シューティングの様子を見ていると、初速データー以上に弾速が速いように感じます。 ガスブローバックガン USPコンパクトの口コミ・レビュー USPコンパクトは購入しても決して後悔はしない銃でしょう。 初速は低めですが、東京マルイのホップの優秀さもあり、スーと伸びる素直な弾道で、狙ったターゲットに吸い込まれるように着弾してくれます。 この伸びのある弾道のせいで、実際の初速よりも弾速が高く感じられます。 コンパクトハンドガンと言えばグロック19を装備する人が多いようですが、 銃を操る楽しさという面では、全ての操作レバーがグリップした右手の親指で操作できるUSPコンパクトの方が、 銃を操作しているという実感が持てて楽しいのではないでしょうか。 ガスブローバックガン USPコンパクトの買取はガンコレクトへ 現在のハンドガンのデザインの主流は、「ストライカー方式、ハンマーレス」といったグロックコピーか、ブローニングショートリコイル式M1911系のコピーの2極分化になっています。 スミス&ウェッソンのM&Pもグロックの発展型と言った感じが否めません。 これらの流れに迎合しない、言い換えれば人と同じ銃で被りたくない!と言う人が選ぶなら、ベレッタPx4かこのUSPコンパクトぐらいのものでしょう。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、このUSPコンパクトの持つオリジナリティーを正当に評価しています。 USPコンパクトの売却をお考えの人は、ぜひガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン USPコンパクトの参考買取価格 ¥6,000
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東京マルイ スタンダード電動ガンM933コマンドコマンドを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年04月25日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『コルト M933コマンド - 電動ガンスタンダードタイプ』 M933コマンドはM4A1カービンをベースとしながら銃身を短くした実戦的なモデルです。 東京マルイのM933はいわゆるスタンダード電動ガンシリーズですが、重量が軽くて初心者にも扱いやすいため、次世代電動ガンの登場後も愛用するユーザーは少なくありません。 今回は東京マルイのM933コマンドについて紹介します。 スタンダード電動ガン M933コマンドとは? 全長 664 mm / 748mm(ストック伸長時) インナーバレル長 272mm 重量 2,650(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 68発 (ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 34,800円(税別) M933コマンドは、M4A1の14.5インチからさらにバレルを短くしたショートタイプのモデルです。 似たモデルにM733コマンドがありますが、こちらはM16A2ベースとなっており、固定されたキャリングハンドルやハンドガード、ストックの形状が異なります。 なおM933、M733はいずれもコルトから「コマンド―」という名称を与えられており、 いずれも同じ系譜の兄弟機としてコレクターやサバゲ―マーからも人気です。 スタンダード電動ガン M933コマンドの特徴 東京マルイのM933コマンドはベースがM4A1カービンということもあり、高い汎用性と扱いやすさが特徴です。 詳細な特徴についてそれぞれ見ていきましょう。 (特徴①軽量で必要十分な剛性) スタンダード電動ガンシリーズのM933コマンドは、他のM16系統のモデルと同様にレシーバーがプラスチック製となっています。 これは金属フレームが主流の次世代電動ガンと比較するとリアル感に欠け、チープに感じてしまうかもしれません。 しかし軽量で長時間構えていても疲れにくく、短いバレルによる取り回しの良さも相まって、初心者にも非常に扱いやすいモデルです。 加えてバレルもアルミ製となっており、内部には金属パーツを入れて補強してあるため、いわゆる首回りの剛性も高められています。 このアルミバレルは重量が軽いこともあり、前方にバッテリーを入れるタイプのM933コマンドでもフロントヘビーになりすぎません。 このように全体の重量バランスが良いこともM933コマンドの特徴です。 (特徴②取り外し可能なキャリングハンドル) M933コマンドのキャリングハンドルはリアサイトを兼ねた持ち手となっており、M4A1と同様に取り外しが可能です。 またキャリングハンドルを取り外すと20mmレールとなっているため、各種光学機器を搭載することもできます。 加えてレールの長さも十分にあることから、ホロサイト+ブースターといった組み合わせも問題なく可能です。 注意点としてフロントサイトを折りたたむことができないため、もし光学機器を低くセッティングする際はフロントサイトと被らないように注意しましょう。 (特徴③豊富なマズル、ストックオプション) M933コマンドのバレルの先端は14mmの逆ネジを採用していることから、サプレッサーをはじめとした各種マズルアタッチメントの使用が可能です。 東京マルイ製品の多くがこの規格を採用しているため、複数エアガンを持っている場合もマズルアタッチメントを使いまわすことができるでしょう。 またストックはポジション調整が可能なオーソドックスなM4タイプです。 このM4タイプのストックは、カスタムAKをはじめとした他のモデルにも採用されており、使う人を選びにくいことも特徴となっています。 またM933はハンドガードにバッテリーを搭載するフロント配線なので、ストック交換の際に配線を気にすること無く、選択肢も豊富です。 全体の構成がシンプルな分、自分好みにカスタムやアレンジがしやすいこともこのモデルの特徴です。 (特徴④汎用性の高いスタンダードM4マガジン) M933コマンドで使用するマガジンは、スタンダード電動ガンのM16シリーズと共通のものです。 このマガジンは今主流の次世代電動ガンと比べるとやや短くアレンジされていますが、外側がスチールプレス製となっており、非常にリアルな仕上がりです。 またスタンダード電動ガン同士で共用可能なため、M733コマンドのようなM16系統のスタンダード電動ガンを複数持っている場合は、マガジンを複数用意する必要がありません。 マガジンの形もオーソドックスなので、対応するマガジンポーチが豊富な事も特徴です。 (特徴⑤プレミアム限定品) 東京マルイのM933コマンドはプレミアム限定品としてラインナップされた、特別仕様の電動ガンです。 このプレミアム限定の特徴は主に2つあります ①特別なカラー展開 M933コマンドは他のM16系統のブラックベースとは異なり、ハンドガードとストック、グリップがTANカラーとなっています。 このTANカラーは、戦場が砂漠に移行していった時代背景とあわせて迷彩服や銃を問わず人気の色となっています。 この配色によって全体の印象も他のモデルとは異なるため、M933コマンドをより特別なモデルとして実感できるでしょう。 ②ダミーカート付属 もう一つの特典として、M933コマンドには実銃で使用される5.56mm弾を模したダミーカートが付属します。 このダミーカートは金属製で重量もあり、普段BB弾しか触れない人にとっては新鮮に感じるでしょう。 また本体と並べるだけでも雰囲気が出るため、エアガン自体の楽しみ方をより広げてくれるアイテムです。 スタンダード電動ガン M933コマンドの実射性能 ここでは東京マルイのM933コマンドの実射性能にフォーカスして紹介します。 初速や集弾性についてそれぞれの性能を見てきましょう。 スタンダード電動ガン M933コマンドの初速 個体差もあるかもしれませんが、M933コマンドの初速は85m/s前後で安定していることが特徴です。 次世代電動ガンの初速を考えると少し低いように感じますが、インドアでの使用を考えると必要十分な初速です。 もしサバゲ―で運用する場合は、軽量で取り回しの良さを活かして、相手との距離を縮めるアタッカー的な使い方とも相性が良いでしょう。 スタンダード電動ガン M933コマンドの集弾性 M933コマンドは東京マルイの製品らしく優秀な集弾性で、インドア程度の距離であれば、ペーパーターゲットに収まる性能を秘めています。 なお実銃のM933は11.5インチですが、東京マルイでは10.5インチバレルにアレンジしており、より実践的なモデルとなっています。 またバレルが短くなった分、集弾性が確保できていることもこのモデルの特徴です。 これはフロント周りの設計が旧モデルから見直され、高い剛性を確保していることも理由として考えられます。 スタンダード電動ガン M933コマンドの性能を動画で確認 ベースがM4A1ということもあり、動画を通じて非常に扱いやすく作動が安定したモデルであることが確認できます。 性能についても発射レート、初速、集弾性共に高い水準にまとまっています。 小気味良い作動音は東京マルイならではと言え、サバゲ―でも十分に使用できるスペックであることが再認識できるでしょう。 またキャリングハンドルを兼ねたサイトは、ドットサイトが主流の現在だと少し慣れが必要なように感じました。 もちろん取り外して光学機器を乗せることもできるため、メインアームとしてサバゲ―で使用するのであれば、使い慣れたサイトに乗せ換えると違和感なく性能を発揮できるでしょう。 スタンダード電動ガン M933コマンドの口コミ・レビュー プラスチックパーツを多用しているM933コマンドは、一見チープなように見えますが、配色や塗装によって上手く実銃の雰囲気が出ています。 またコッキングハンドルを引くとインジェクションポートが開き、HOPレバーにアクセスできるため、試射しながら調整が可能です。 コッキングハンドルを戻した時の音は、金属音が混じった迫力のあるもので、リロード後に思わず操作したくなるような仕上がりになっています。 操作回りもM4と同じなので、慣れた人は違和感なく扱えるでしょう。 スタンダード電動ガン M933コマンドの買取はガンコレクトへ 東京マルイのM933コマンドは、スタンダード電動ガンということもあり、昨今主流の次世代電動ガンと比べると安っぽく感じるかもしれません。 しかし軽量な本体で取り回しもしやすいため、初心者でも扱いやすく、サバゲ―ユーザーにもおすすめのエアガンです。 また拡張性が高く、カスタムベースとしても最適なため、最初のエアガンとして手にしたことがある人も多いのではないしょうか。 もしステップアップとしてM933コマンドから次の電動ガンに乗り換えたい人は、ぜひガンコレクトをご利用ください。 ガンコレクトではエアガンの扱いに長けたスタッフが丁寧に査定します。 もちろん箱や付属品が無くても買取可能ですので、気になる人は検討してみてはいかがでしょうか? 東京マルイ スタンダード電動ガン M933の参考買取価格 ¥12,000
レビュー
東京マルイ ガスブローバックガンストライクウォーリアを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年04月25日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ストライクウォーリア - ガスブローバック』 ストライクウォーリアはデザートウォーリア、ナイトウォーリアに続く「ウォーリアシリーズ」として東京マルイから発売されているガスブローバックガンです。 ウォーリアシリーズはこれまでガバメントをベースに開発されていましが、 ストライクウォーリアでは、新たにデトニクスのスライドを採用するなど、それまでのシリーズには見られなかった新しいパーツも多く搭載されています。 今回はそんな特徴的なストライクウォーリアについて紹介します。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアとは? 全長 205mm インナーバレル長 74mm 重量 816g 装弾数 28 + 1 発(ノーマルマガジン) 40 + 1 発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 16,800円(税別) ストライクウォーリアは元となった実銃が存在しない、いわゆる東京マルイオリジナルデザインのエアガンです。 しかし、スパイク付きのマズルを搭載し、よりCQCを意識した「ストライクガン」というアイデアは、実銃に存在するカスタムです。 またガバメントやデトニクスのパーツをベースにカスタムされたモデルとなるため、架空銃とは思えないリアルなパーツ構成や使い勝手の良さも実感できるでしょう。 最近ではユーザーニーズの多様化に伴って、ストライクウォーリアのようにオリジナルデザインで使い勝手の良さに特化したモデルも人気です。 また既に完成されたカスタムモデルとして初心者からベテランまでおすすめできるモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの特徴 東京マルイのストライクウォーリアは、ガバメントがベースということもあり安定した作動性と使い勝手の良さが特徴です。 ここではストライクウォーリアの特に特徴的なポイントを5つ紹介します。 気になる人はそれぞれ確認してみてください。 特徴的なコンペンセイター(特徴①) 実銃のコンペンセイターは上部に切り欠きを設けた部品で、マズルの先端に取り付けることで、射撃時の反動を軽減させることができます。 東京マルイのストライクウォーリアは、エアガンでありながらコンペンセイターを搭載。 マズルの前方はスパイク状となっており、より実戦的な印象を与えます。 またスライド前面がホルスターやバリケードに当たった場合でも、スライドが後退しないため、実用性も秘めています。 コンペンセイター自体はプラ製となっているため、フロントヘビーになりにくく、他のハンドガンから持ち替えても違和感を感じにくいでしょう。 贅沢に使用されたカスタムパーツ(特徴②) ベースとなったガバメントからいくつかカスタムパーツが追加されていることもストライクウォーリアの特徴です。 トリガーはショートストロークのストレートタイプとなっており、短めのスライドと相まって、キビキビとした動きを楽しむことができるでしょう。 トリガー自体も金属製となっているため、強度不足の心配はなく、グローブをはめた状態でも操作しやすいポジションです。 またマガジンの交換を行いやすくするマグウェルは金属製となっているため、質感だけでなく耐久性も高くなっています。 調整されたサイトやグリップ周り(特徴③) 各パーツについてもストライクウォーリア用にそれぞれ改良や調整が図られています。 リアサイトはいわゆるノバックタイプを採用しており、見やすいようにホワイトで囲われていることが特徴です。 またサイトのくぼみの幅も広めになっていることから、素早いサイティングもしやすいでしょう。 グリップはラバーコーティングに加えてディンプル加工がされているため、滑り止めの無いグローブをしていてもホールドしやすくなっています。 ガバメント系のグリップはダブルカラムのハイキャパ系と比べると細身なので、体格や手の大きさに左右されにくいことも特徴です。 レールの搭載による拡張性の高さ(特徴④) ストライクウォーリアにはピカティニータイプのアンダーレールを標準装備しています。 ガバメント系でレールを標準装備しているモデルは限られており、ストライクウォーリアがカスタムモデルであることが伺えるでしょう。 もちろんライトやレーザーサイトといった各種アクセサリーを取り付けることができます。 なおレール自体もフレームに固定されているタイプなので、多少重いアクセサリーであっても問題なく使用できるでしょう。 またレールの先端にあるネジを外すとコンペンセイターを外すことができます。 コンペンセイターは調整や清掃などで外す必要があるため、外部から簡単にアクセスできる点については整備性が良いと言えるでしょう。 フルサイズのマガジン(特徴⑤) ストライクウォーリアのスライドは、デトニクスベースのショートタイプを使用しているものの、フレーム自体はフルサイズのガバメントタイプです。 そのため、マガジンも通常のガバメントのものを共用できます。 複数のエアガンを持っている人にとって、マガジンを共用できる点はメリットと言えます。 ちなみにストライクウォーリアに標準で付属するマガジンは、MEUピストルで使用されるニッケルメッキ仕様のタイプです。 MEUタイプのマガジンはマガジンダンパーを装着しているため、取り出しやすく、より実戦に特化した仕様となります。 もちろん50連型のロングマガジンも使用できるため、サイドアームだけでなくインドアのメインアームとしても運用できるでしょう。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの実射性能 ここでは東京マルイのストライクウォーリアの初速や集団性といった実射性能を紹介します。 特徴的な外見を持つストライクウォーリアですが、どれほどの性能を秘めているのかそれぞれ見ていきましょう。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの初速 詳細な初速は気温によって前後しますが、おおむね60m/s前後となっています。 ストライクウォーリアはバレル自体が短いこともあり、他のモデルと比べると初速はやや低めですが、インドアでの運用をメインで考えると十分に活躍できるでしょう。 またベースとなったデトニクスと比べるとマガジンのサイズが大きくなったため、その分安定した作動や初速にも繋がっています。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの集弾性 ストライクウォーリアは東京マルイの製品らしく、高い集弾性が特徴です。 バレルの短さを考えても、近距離やインドアであれば、フルサイズのハンドガンと比べて遜色のない性能を実感することができます。 また見やすいサイトと相まって狙った箇所にスーッと吸い込まれていく弾道を実感できるでしょう。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの性能を動画で確認 動画ではショートスライドらしくキビキビとした動作が伝わってきます。 また集弾性も良く、次々とターゲットを倒していく姿は、このモデルが秘めているポテンシャルの高さが伺えるでしょう。 発射音も迫力があり、マガジンについても冷えに強いことが紹介されています。 またトリガーやマガジンウェルなどの使い勝手が良いことも取り上げられています。 もしサバゲ―で使用するのであれば、近距離カスタムの特性を活かしてインドアフィールドや近距離でのバックアップとして運用すると性能を発揮しやすいでしょう。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの口コミ・レビュー 全体的にブラックで統一されたカラーですが、グリップスクリューやチャンバー、バレルなどはシルバーでアクセントが加えられており、高級感を感じさせます。 またトリガーやマグウェルといった主要なカスタムパーツは金属製で実用性もあります。 フルサイズのグリップ+ショートスライドであるものの、コンペンセイターが付属することで全体のバランスも違和感なくまとまっている印象です。 特徴的な見た目とは裏腹に、割に各パーツが吟味されて設定されていることから、初心者でも扱いやすくポテンシャルの高いモデルと言えるでしょう。 ガスブローバックガン ストライクウォーリアの買取はガンコレクトへ エアガンのカスタムは敷居が高いと感じるかもしれませんが、最初からカスタムされたモデルであれば、初心者でも気軽にカスタムされたエアガンを楽しむことができます。 東京マルイのウォーリアシリーズは、そんなニーズに対してのアンサーとして、幅広い層に支持されてきました。 そのなかでも外見が特徴的なストライクウォーリアは、サバゲ―ユーザーだけでなくエアガン好きにも人気なモデルです。 もし既にストライクウォーリアを持っていて、別のウォーリアシリーズやハンドガンを試したいのであれば、ガンコレクトへの査定がおすすめです。 ガンコレクトではエアガンの扱いに長けたスタッフが丁寧に査定します。 気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか? 東京マルイ ガスブローバックガン ストライクウォーリアの参考買取価格 ¥10,000
レビュー
東京マルイ ガスブローバックガン ベレッタ Px4の特徴や性能・レビュー
2023年03月24日
東京マルイのPx4の性能や特徴を紹介します。実際のユーザーの口コミやレビューについても見ていきましょう。
レビュー
東京マルイ 電動ガン AK47 βスペツナズの特徴や性能・レビュー
2023年03月24日
東京マルイの電動ガンAK47 βスペツナズの特徴や性能を紹介します。性能や実際のユーザーの口コミ・レビューも見ていきましょう。
レビュー
東京マルイ ガスブローバックガングロック26 を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年03月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『グロック26 - ガスブローバック』 東京マルイのガスブローバックガンのグロックシリーズは、現在のところグロック17とグロック19がメインでバリエーション展開をしており、2023年2月にはグロック17のGen5が新製品としてアナウンスされております。 その東京マルイのグロックシリーズの第一弾モデルが2000年に発売されたグロック26です。 このグロック26は高い命中精度と安定した作動性能が口コミで広がり、傑作ガスブローバックガンとして多くのユーザーの指示を集めたモデルです。 今回はこの東京マルイの初期の傑作ガスブローバックガン「グロック26」をご紹介します。 ガスブローバックガン グロック26 とは? 全長 165mm インナーバレル長 73mm 重量 570g(空マガジン含む) 装弾数 15+1発 (ノーマルマガジン) 50+1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 12,800円(税別) グロックG26は9㎜パラベラム弾を撃つコンシールドキャリーガンであり、グロック社のコンパクトモデルであるG19よりもさらに小型のサブコンパクトとして開発されました。 グロックG26を見てまず気付くのは、アンバランスなまでに短くなったグリップの長さでしょう。 グロックG26のグリップがここまで短くなったのは、輸出先のアメリカの国内事情によるものです。 グロックG26が登場する以前のアメリカでは、銃器犯罪の増加に頭を痛めていました。 そこで取られたのが「装弾数10発以上のハンドガンの発売禁止」という規制だったのです。 この通称「アサルト法案」と呼ばれる規制は1994年から10年の時限立法として成立しました。 この規制によりアメリカでは1994年以降に装弾数10発以上のハンドガンの製造も輸入も禁止されたのです。 この規制に触れないようにデザインされたのが、極端にグリップを短くして装弾数を10発に抑えたグロックG26です。 東京マルイのグロック26はこのG26をモデルにデザインされています。 ガスブローバックガン グロック26 の特徴 東京マルイのグロック26の特徴を外観のデザインやカスタマイズ性、そして使用感を元にご説明します。 (特徴①東京マルイの初期の傑作ガスブローバックガン) 2000年に発売された東京マルイのガスブローバックハンドガン「グロック26」は、東京マルイのガスブローバックハンドガンの歴史の中でも初期に開発されたモデルです。 この時期に東京マルイがモデルアップしたガスブローバックハンドガンはM92Fをそれのバリエーションモデルのサムライエッジと、デザートイーグルというラインナップでした。 この3丁のハンドガンの中で、実射性能の高さと本体価格の手頃さ、低価格のスペアーマガジンなどのランニングコストの低さなど、 初期の東京マルイの傑作ガスブローバックハンドガンだったのです。 何よりも短いインナーバレルからは考えられないほどの優秀な集弾性と、東京マルイ独自の2点保持式可変ホップによる安定した弾道特性が傑作ハンドガンと呼ぶのに相応しいものでした。 当時はまだ命中精度の高さ=インナーバレルの長さという認識が高かった時代だったため、短いインナーバレルから生まれる高い集弾性に驚いたものです。 (特徴②リアルな操作と作動を再現) 現在では東京マルイの初期の傑作ガスブローバックガンという評価を受けているグロック26ですが、 筆者がグロック26を購入した時には、そこまで高い評価を受けているガスブローバックガンだとは知りませんでした。 そういった前知識もない状態でグロック26を操作すると、手のひらサイズのハンドガンでありながらも必要なギミックは全て忠実に再現されているのには驚かされました。 その中でも特に感動したポイントが、ホールドオープンさせるとバレルが上を向くブローニング式ショートリコイルの忠実な再現です。 最後にモデルガンのブローバックモデルを購入して以来、初めて購入するブローバックハンドガンであったため、 短いアウターバレルがショートリコイルを完璧に再現している様に「最近のガスブローバックはここまでリアルになったのか」と感動さえ覚えたものです。 また、グロック26ブローバックエンジンのシリンダー径が現在のモデルほどの大きさがないのにもかかわらず、 インナーハンマー上部にローラーを付けるといった独自のアレンジを加えているため、快調な作動を実現しています。 (特徴③実銃のサイズと外観をリアルに再現) 東京マルイはグロックG26のサイズとデザインを、グロック26として忠実に再現しています。 まずグロック26の外見で一番に目につくのがグリップの短さです。 しかし、この短いグリップでも東京マルイは、実銃どおりのフィンガーレストが再現されています。 また、トリガー内のトリガーセフティーレバーも実銃どおりです。 一点、初期の東京マルイのガスブローバックガンの共通の難点として、スライド内に金属インサートがなく、 スライドストップレバーがプラ製のスライドノッチにかかることがあげられます。 このタイプのスライドはスライドリリース時にレバーを下げるのではなく、 スライドを少し引いてスライドストップレバーをリリースしないと、プラ製スライドのノッチが削れてスライドストップが機能しなくなるため、注意しましょう。 (特徴④ダイカスト製マガジンとショートグリップ) 外見の特徴として、このグロック26のグリップはスライドに対して非常に短いです。 これは実銃のグロックG26が時限立法であるハンドガンの装弾数を10発までに抑えるという通称「アサルト法案」の対策としてデザインされたことも理由です。 なおグリップの短さを考慮してマガジン底部にマガジンバンパーを付けているため、その分グリップのしにくさは考慮されています。 なお、グロック26のマガジンは放熱性に優れ、手の熱が伝わりやすいダイキャスト製マガジンです。 ロングマガジンを含め通常のグロックのマガジンにも対応しているため、装弾数を増やすことも可能です。 (特徴⑤豊富なパーツで高いカスタマイズ性) 東京マルイのグロック26は命中精度の高さと快調な作動が口コミで広がり、多くのユーザーから購入されるベストセラーハンドガンになりました。 そのためグロック26対応のカスタムパーツが数多く販売されるようになり、現在でもネットショップに数多く流通しています。 このグロック26のカスタマイズがポピュラーなのが、コッキングインジケーターのライブ化です。 現在の東京マルイのグロック17やグロック19では、コッキング時にトリガーが位置を変えることでトリガーインジケーターの役割を果たしていますが、 初期のブローバックガスガンであるグロック26ではこのトリガー位置によるコッキングインジケーター機能がオミットされています。 このグロック26のコッキングインジケーターのライブ化は、カスタムパーツを組み込むことで実装できますが、グロック17の内部パーツを流用することでも再現できるのです。 このようにグロック26は後出のグロック17とパーツの互換性が高く、幅広いカスタマイズが見込めます。 ガスブローバックガン グロック26 の実射性能 東京マルイ初期のガスブローバックハンドガン、グロック26の実射性能を初速と集弾性、そして過去に所有した時の体験を元にグロック26のスペックをご案内します。 ガスブローバックガン グロック26 の初速 東京マルイのグロック26の初速は62m/s前後という落ち着いたものです。 これは72ミリという短いインナーバレルも理由となっています。 しかし、初速が低いといってもグロック26の弾道は、低い初速を保ったまま素直でフラットで、しっかりとターゲットを捉えることが可能です。 ただしマガジンが小型であるため、連射をすると4発目以降は初速が下がるのが実感できます。 そのマガジンの冷えの対策で有効なのが、マガジンの互換性があるグロック17やグロック18Cのマガジンを流用することです。 これらのマガジンを流用しても初速自体のアップは望めませんが、連射時の初速低下対策になります。 ガスブローバックガン グロック26 の集弾性 東京マルイのグロック26を筆者が購入した時期は、事情により部屋内での射撃が主でした。 そのため遠距離射撃の集弾性については実感できていませんが、インドアやCQBなどと同じディスタンスぐらいの集弾性は体験できています。 この時に感じたグロック26の集弾性は、短いインナーバレルからは想像できないほど高いものでした。 ガスブローバックガン グロック26 の性能を動画で確認 東京マルイのグロック26の実射動画を見て抱いた第一印象は、 ホールドオープン時に上にチルトアップしているアウターバレルの様子と、グリップした手の小指が余り気味だったところです。 動画内では10発以内の射撃数で抑えているので、連射時の初速の低下はあまり確認できていませんが、その程度の射撃数なら快調に動く様子が撮られています。 集弾性に関しても5mでのテストであるため良好なグルーピングを見せてくれています。 ガスブローバックガン グロック26 の口コミ・レビュー 東京マルイのガスブローバックハンドガン「グロック26」は、筆者が東京マルイのガスブローバックハンドガンの中で初めて購入したモデルです。 このグロック26を最初に撃った時の所感は、サブコンパクトサイズのハンドガンながらビシッと掌に響くシャープなリコイルの楽しさでした。 また73ミリの短いインナーバレルからは予想できないほどスーと伸びて行く素直な弾道と、狙った所にもよく当たる命中精度に驚かされたものです。 現在の東京マルイのガスブローバックハンドガンのモデル数は、グロック26が発売された頃に比べるとかなり多くなりましたが、 それでも撃つ楽しさと携帯性の良さからグロック26を選んでも後悔することはないでしょう。 ガスブローバックガン グロック26 の買取はガンコレクトへ 東京マルイのグロック26は実射スペックに対して本体価格が安いために、今でも多くのユーザーが購入しています。 ガンコレクトではこのグロック26の魅力を十分に理解したスタッフが適正な査定で買い取っています。 グロック26の売却をお考えならエアガン通販買取ショップガンコレクトをご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガングロック26の参考買取価格 ¥4,000円
レビュー
東京マルイ ハイサイクル電動ガンM4パトリオットHCを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年03月24日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M4パトリオットHC - 電動ガン ハイサイクルカスタム』 東京マルイの「M4パトリオットHC」は電動ガンハイサイクルカスタムの第9弾として2016年に発売されたモデルで、このシリーズでの最新モデルになります。 ストックレスで連射性と拡張性に優れた「M4パトリオットHC」をご案内します。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCとは? 全長 463mm インナーバレル長 215mm 重量 1,800g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 190 発発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 34,800円(税別) 「パトリオット・ピストル」と言えばゲームに登場する銃器の印象が強いかもしれませんが、 実際に5.56mm弾を撃つハンドガン扱いの銃器は存在します。 このパトリオット・ピストルはバッファーチューブが突き出たタイプがRocky Mountain Arms社製のモデルで、 作動方式をガスオペレーションに変えてバッファーチューブを失くしたのがROCK RIVER ARMS社製のLAR-PDSピストルです。 東京マルイがモチーフにしたのが後者のLAR-PDSピストルになります。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの特徴 東京マルイの「M4パトリオットHC」には高い連射力と機動性、そして拡張性の高さと言った特徴があります。これらの特徴についてそれぞれ見ていきましょうそれぞれ見ていきましょう。 (特徴①秒間25発のハイサイクル) 東京マルイのハイサイクル電動ガン「パトリオットHC」は、秒間25発の連射性能を発揮するファクトリーメイドのハイサイクルカスタムです。 この「パトリオットHC」の凄いところはノーマル電動ガンと同じ8.4Vニッケル水素バッテリーを使いながらも、 ノーマル電動が秒間15発であるのに対して、秒間25発まで連射性能を引き上げていることです。 この連射力アップに秘密は「ハイサイクル専用の新規開発モーターの搭載」「ハイサイクル対応の専用ギアの採用」「高回転に耐えるメタル軸受けの採用」にあります。 さらにハイサイクル対応の加速スリット入りシリンダーと、ショートストローク対応のギアの歯を持つ専用ピストンとの組み合わせが秒間25発の連射力を実現しています。 (特徴②本体重量が2kgを切る軽量ボディ) パトリオットHCを始めとする東京マルイのハイサイクル電動ガンシリーズの初速はスタンダード電動ガンよりも低めに設定されています。 これは柔らかめのスプリングとピストンのストロークを縮めてサイクル数を稼いだ結果です。 加えて本体重量1900gと軽量なこともパトリオットHCの特徴です。 サバイバルゲームで使用するのであれば、この軽さを活かして前線にいち早くたどり着いて相手に秒間25発のBB弾シャワーを浴びせかけるという戦い方が、 ハイサイクル電動ガンの性能を一番引き出しやすいでしょう。 ただ敵より早く有利なポジションを取れたとしても、いつまでもそこに居座ってはいけません。 2,3回射かけた後は、機動力を生かして次の場所に移動しながら撃つ「ヒットアンドアウェイ」戦法が、パトリオットHCの軽さを活かした戦い方と言えるでしょう。 (特徴③味方の援護もできる高い火力) もしスタートダッシュに出遅れて敵より早く有利なポジションを押さえられなかった場合では、パトリオットHCの性能を活かせないのでしょうか? そんなことはありません。 後方から味方のサポートに徹するという戦法でもパトリオットHCの高い火力が十分に役立ちます。 いわゆる陽動作戦や制圧射撃といった戦法です。 パトリオットHCなどのハイサイクル電動ガンは激しい発射音で敵を引き付けることができます。 その発射音を活かして敵の注意を自分に引き付けておいて、敵の気が散ったところで味方に仕留めてもらうという戦い方も可能です。 むしろ、自分が単独で敵を倒した時よりも、連係プレーで敵からヒットを取った時の方が戦術に幅が出て、これまでと違ったサバゲーの楽しみ方に気づくでしょう。 また制圧射撃も同様に、秒間25発の連射で敵の進軍を止めている間に味方に敵を囲んでもらい、集中砲火をする戦い方ができると、M4パトリオットHCを通じてチーム全体の戦力アップに繋がります。 (特徴④拡張性の高い4面レイルハンドガード) 東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタム「M4パトリオットHC」はレシーバートップとハンドガンの4面にレイル幅20mm(ピカティニー規格)のマウントレイルを設けており、いろいろなアクセサリーを搭載できます。 この拡張性の高さにより、アッパーレシーバートップにドットサイトを搭載して素早く正確な照準が可能になります。 また、「M4パトリオットHC」はストックがなく、尚且つハンドガード内にバッテリーを収納するので、フロントヘビーになりがちです。 そこでおすすめなのが4面レイルハンドガードのアンダーにパーティカルフォアグリップを付けて、フロントヘビーを解消することです。 また、パトリオットHCには標準で190連マガジンが付属していますが、オプションで1200連のドラムマガジンも用意されています。 付属マガジンの装弾数では心細い人には、オプションのドラムマガジンをおすすめします。 (特徴⑤スタンダードM4のパーツ流用で豊富なカスタマイズ性) 東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタム「M4パトリオットHC」では、すでにカスタムされたモデルであるため、追加で内部カスタムを行う必要性はないでしょう。 外装カスタムでは、パトリオットHCにストックやグリップを取り付けるユーザーが一定数いるようです。 このようなカスタマイズを行う時でも、ベースとなるスタンダード電動ガンM4A1カービンのパーツが流用可能です。 東京マルイのハイサイクルカスタム「M4パトリオットHC」はカスタマイズのベースガンとしても優秀でしょう。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの実射性能 東京マルイの電動ガンハイサイクルカスタムM4パトリオットHCの気になる初速や集弾性について、実射動画を参考にしながら紹介します。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの初速 東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタム「M4パトリオットHC」の銃口初速は80m/s前後となっています。 これは東京マルイのM4系電動ガンでも低めな方ですが、 80m/s前後という初速は、上限を0.9J以下と定めるインドアやCQBフィールドにおいて、 レギュレーションオーバーを避けられる使い勝手の良いスペックです。 そのため都市型サバゲーフィールドで遊ぶユーザーには、M4パトリオットHCの初速は安全マージンを考慮した十分なスペックでしょう。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの集弾性 東京マルイの電動ガン ハイサイクルカスタム「M4パトリオットHC」はミドルレンジからショートレンジで戦うようにデザインされた電動ガンです。 そのため実用的な有効射程距離はフリーハンド+オープンサイトで狙った場合は30mぐらいでしょう。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの性能を動画で確認 このM4パトリオットHCも実射動画でも20~40までのテスト射撃を行っています。 この実射動画で見る限りでは、20~30mまでは必中距離、そして委託無しのフリーハンドの40m射撃でも全弾ではないものの、結構な数が命中しています。 僅か215ミリのインナーバレル長ながら意外に命中率の高いM4パトリオットHCの集弾性には、さすが東京マルイと感心させられます。 ただ一つ気になったのは、ドラムマガジンの弾上がりの音です。 シューティングレンジでは気にならないこの音も、サバゲーフィールドでは敵に居場所を察知される要因になるかもしれません。 対策としては位置が悟られないように動き回るアタッカー的な運用がおすすめでしょう。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの口コミ・レビュー 東京マルイの電動ガンハイサイクルカスタムのM4パトリオットHCは、相手に撃つ暇を与えずに高い連射力で相手を圧倒する戦い方に憧れる人にとっては魅力的な電動ガンです。 特にサバゲーを始めたばかりで戦術の立て方や、フィールドでの立ち回りに自信のない人にとっては頼もしい味方になってくれるでしょう。 ただ、高い連射力は多くのBB弾の消費や、バッテリーの消耗が前提になります。 また、連続する発射音は自分の居場所を敵に察知されやすいというリスクも伴います。 M4パトリオットHCのような電動ガンハイサイクルカスタムを使う人は、このハイサイクルカスタムのメリット・デメリットを理解した上で運用する必要があります。 ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの買取はガンコレクトへ ハイサイクルカスタムの電動ガンは、サバゲー初心者の心を引き付けて止まないカスタマイズメニューです。 そのため多くのエアガンショップが自社のショップカスタムのメニューに取り入れ、その連射力に憧れた多くのエアガンユーザーに提供してきました。 それをメーカーサイドで行ったのが東京マルイの電動ガンハイサイクルカスタムです。 サバゲー初心者が初心者ハイサイクルカスタムを使いやすいと感じるのは、シッカリと狙わなくても弾幕でヒットを取りやすいからです。 しかし、ラッキーヒットを含んだこういった戦い方を続けていくうちに自分の実力ではなく電動ガンの性能で取ったヒットだと思うようになり、 弾幕戦で取ったヒットに虚しさと共に飽きを感じる人が出てくるかもしれません。 そういった人は自分がしっかりと狙って討ち取ったという実感を求め、 セミオートやバーストショットがメインの戦い方に移り、マガジンも多弾数ではなくノーマルマガジンを好むようになります。 もし、ハイサイクルカスタム電動ガンの売却をお考えならぜひ、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。 ガンコレクトではこれまであなたを支えてくれたハイサイクル電動ガンカスタム「M4パトリオットHC」を適正に査定します。 東京マルイ ハイサイクル電動ガン M4パトリオットHCの参考買取価格 ¥12,000円
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東京マルイ ガスブローバックガン 89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴・レビュー
2023年03月24日
東京マルイのガスブローバックガン89式5.56mm小銃〈折曲銃床型〉の特徴を紹介します。性能やレビュー、同社の電動ガンとの違いもまとめました。
レビュー
東京マルイ スタンダード電動ガンファマス 5.56-F1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年02月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『ファマス 5.56-F1 - 電動ガン スタンダードタイプ』 東京マルイのファマス5.56-F1は電動ガン第一号機として1991年に発売されました。 当時の主流であった外部ソース式ブローバックガンに比べて、ホース取り回しの煩わしさがない、 エアタンクを背負わなくてもいい、1充電で3000発発射という経済性、 そしてホップアップ搭載以後は命中精度の高い伸びのある弾道ということで、 外部ソース式エアガンを駆逐し、電動ガン時代の幕開けとなったモデルです。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1とは? 全長 757mm(ストック伸長時) インナーバレル長 488mm 重量 3,000g(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 60発 (ノーマルマガジン) 300発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 24,800円(税別) 実銃のファマス5.56-F1はフランス軍採用のブルパップ式アサルトライフルです。 使用カートリッジはNATO軍共通の5.56×45ミリ弾で装弾数は25発と30発です。 ファマスのロック方式はレバー遅延式と呼ばれる独特のディレードブローバックを採用しています。 これはレバーで支えられたパーツでボルトの後退タイミングを強制的に遅らせるシステムです。 勿論、東京マルイのファマス5.56-F1では再現されていません。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の特徴 東京マルイのスタンダード電動ガンファマスの特徴は「ブルパップ形式」のライフルであることに要約されます。 「ブルパップ形式」とは機関部をストック内に納めトリガーがライフルの中央付近に配置されているスタイルの銃のことです。 (特徴①ブルパップスタイル) プルパップ形式のメリットは、バレル長はそのままで全長を短くできることと、 SMGサイスまで全長を短くできるためスタンダードなアサルトライフルよりも取り回しが改善されることです。 このプルパップ形式のアサルトライフルは1970年代後半から1980年代中頃まで一時的にヨーロッパ諸国で開発され軍に採用されています。 東京マルイのスタンダード電動ガンファマス5.56-F1もこのブルパップの特性を再現し、 全長488ミリというフルサイズ電動ガンと同じほどの長いインナーバレルが納まっています。 (特徴②ブルパップ特有の外観) 先ほどはブルパップの特性を東京マルイのファマス5.56-F1も受け継いでいると述べましたが、 このブルパップ形式の特性はマルイのファマス5.56-F1の外観にも表れています。 その外観上の特徴の1つ目が、マガジンの挿入口がトリガーの後ろに設けられていることです。 実銃のファマス5.56-F1ではチャンバーを含めた機関部がストック内に納められているのと同様に、 東京マルイのファマス5.56-F1もトリガーの後方に当たるストック内にメカボックスが納められています。 2番目の特徴がレシーバー前方に金属製バイポッドが付けられていることです。 このバイポッドの有無でファマス5.56-F1とSVの見分けがつきます。 (特徴③90年代のボディー剛性と拡張性) 現在の東京マルイの主力製品はダイキャスト製レシーバーを持つ次世代電動ガンです。 金属フレームを持つ次世代電動ガンのボディー剛性は高く、少々手荒く扱っても軋み一つ感じさせません。 それに対して今から30年以上も前に世界で初の電動ガンとして発売された東京マルイのファマス5.56-F1は、 フレーム素材がプラスチック製であるため、今の基準で考えると剛性不足は否めません。 ストックはまだ金属製のメカボックスを包み込むような構造であるためそこまで剛性不足を感じませんが、 ハンドガード部分は100%プラ素材であるため、握ると軋みを感じます。 言わば1990年代のボディー剛性なのです。 この90年代の基準はファマス5.56-F1の拡張性にも感じます。 ファマスが発売された当時はピカティニーレイルやレイルハンドガードといった銃に拡張性を持たせるという概念がまだなかったのです。 そのため、ファマス5.56-F1に光学照準器等を載せるためには、別売のスコープマウントベースを購入するか、何らかのカスタマイズが必要となります。 (特徴④ファマス専用Ver1メカボックス) ファマス5.56-F1は東京マルイ初の電動ガンであるため、何もかもが東京マルイのオリジナルです。 その最たるものが可動ユニットであるVer1メカボックスでしょう。 このVer1メカボックスは、異なるモデル間で共有されるVer2やVer3、Ver6メカボックスと違いファマス専用のメカボックスです。 このオリジナル性は随所に現れていて、 後退位置で停止したピストンを解放して前進させることでスプリングのヘタリを防ぐピストンリリースレバーや、 他の電動ガンに比べて連射力の高い設定のギア比などです。 またVer1メカボックスとVer2メカボックスにはメンテ性にも大きな差があります。 というか、Ver1メカボックスでのメンテ性の悪さを改修するためにシリンダーとモーターを外に露出させたのがVer2以降のメカボックスであろうと感じています。 Ver1メカボックスの最大の難点は、シリンダーの部分までメカボックスのガワで覆われているため、 Ver2以降のメカボックスのように指でシリンダーを押さえながらメカボックスのガワを合せられない所です。 不器用な人はファマス5.56-F1の内部ユニットに不具合を生じた時には、迷わず東京マルイに修理依頼をお願いすることをおすすめします。 (特徴⑤フルサイズ電動ガンとしては抜群のコストパフォーマンス) 東京マルイのファマス5.56-F1のコストパフォーマンスは抜群の高さです。 東京マルイの電動ガンの中でファマス5.56-F1よりも安いモデルはH&K MP5K A4(クルツ)だけです。 特にエアガンショップのネット通販のキャンペーン特価を利用すると1万円台で購入できるほどです。 筆者も昔、某大手エアガンショップのキャンペーンでファマスSVを、ガスブローバックガンM92Fと同じぐらいの価格で購入した経験があります。 では、それだけ安いモデルだから発売当時のままか?というとそうではありません。 ファマス5.56-F1が発売された当時のバッテリーはニッカド8.4Vのラージバッテリー仕様でしたが、 現在は8.4Vニッケル水素ミニSバッテリー対応になっており、コネクターもラージからミニに変換するコネクターも同梱されています。 また、初期モデルはノンホップでしたが現在は全てホップアップ搭載モデルへとアップデートされています。 高いコストパフォーマンスと時代に応じたアップデートも東京マルイのファマス5.56-F1の特徴と言えるしょう。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の実射性能 東京マルイのファマス5.56-F1の初速や連射力、集弾性といったパフォーマンスと共に、実射動画を見て得た印象をお伝えします。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の初速 東京マルイのファマス5.56-F1のパフォーマンスでまず述べたいのが連射速度についてです。 これまでファマス5.56-F1は内部ユニットのギア比の関係で、他の電動ガンとくらべてサイクル数が高く、1000発/分の連射速度と言われていました。 (HCカスタムシリーズを除く) しかし、ニッカドバッテリーからニッケル水素バッテリーに移った現在では、バッテリーの特性上、1000発/分の連射速度には届いてはいないようです。 ファマス5.56-F1の初速は86m/s前後となっており、次世代電動ガンの初速を見慣れた人にはいささか初速が低いように思えるでしょうが、 実際にサバゲーで使えば必要十分な性能であると納得いただけるでしょう。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の集弾性 東京マルイのファマス5.56-F1の集弾性で一番命中率が高いのは0.25gBB弾を使用した時です。 0.25gBB弾なら、少し狙いを情報に修正するだけで、40m先のヘッドショットも難なくこなしてくれます。 また02gBB弾使用時には、下降しながらもマンターゲットの下の方に着弾します。 しかし、その違いはわずかなモノで、生身の人間が構えた状態で撃てば誤差範囲ぐらいの差としか感じないでしょう。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の性能を動画で確認 東京マルイのファマス5.56-F1の実射の様子を動画で見た第一印象は、 ストックにマガジン挿入口とセレクターレバーが付いているため、慣れるまでは操作にもたつくであろうと感じました。 ただファマス5.56-F1のオープンサイトはキャリングハンドル上にあるため、 ストックを肩付けした状態なら、ちょうど目の高さにサイトがくるので狙いやすいデザインに見えます。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の口コミ・レビュー 筆者は過去にカスタムベースとしてファマスSVを購入した経験があります。 ファマスSVとファマス5.56-F1との違いはバイポッドの有り無しと、トリガーガードの違いくらいで、内部ユニットや操作性などはほぼ同じです。 その時の印象をレビューとして述べます。 まず、ファマスはストック側に重心が寄っているため、マズル側はとても軽く感じます。 そのため本体重量が3,000 gである割にはとても振り回し易いのです。 サバゲー女子でも片手で振り回せるほどの取り回しの良さです。 しかし、ファマス5.56-F1には2つの難点があります。 まずストック部にマガジンを挿入するため、マガジンチェンジに慣れが必要であること、 そしてストックに頬付けすると内部のメカボックスの作動音で、周りの音が聞こえにくくなることです。 特にフルオート時にこの傾向が強く、相手がヒットコールをしても気づかずにオーバーキルをしてしまう可能性があるのです。 サバゲーでのトラブルを防ぐために、ファマス5.56-F1の使用時には、周囲から出る音に注意を払ってください。 スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の買取はガンコレクトへ 東京マルイのスタンダード電動ガンファマス5.56-F1は、その独特のデザインが特徴です。 なおファマス5.56-F1を電動ガンとしてモデルアップしているのは東京マルイ一社のみです。 他のブルパップ式電動ガンであるP90やステアーAUG、あるいはタボール21などは他のエアガンメーカーからも競合作が出ていますが、 ファマス5.56-F1だけは東京マルイの製品一択なのです。 言わばファマス推しのユーザー向けの電動ガンと言ってもいいでしょう。 そのため市場での販売数はそれほど多くなく、中古市場でもレアアイテムになりつつあります。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、ファマス5.56-F1の希少性を正しく評価して高額な査定額を提示しております。 ファマス5.56-F1の売却をお考えの方は、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ スタンダード電動ガン ファマス 5.56-F1の参考買取価格 ¥10,000
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東京マルイ ガスブローバックガンM45A1 CQBピストルを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年02月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『M45A1 CQBピストル - ガスブローバック』 東京マルイのガスブローバックガンM45A1CQBピストルは2018年に発売されたM1911系ガスガンです。 東京マルイのM1911シリーズの最終モデルは2013年に発売されたコルト ガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュなので、実に5年ぶりのモデルアップです。 そして5年ぶりにモデルアップされたM45A1CQBピストルは、従来のM1911シリーズの内部ユニットやマガジンに改修を施してバージョンアップ版となっています。 このバージョンアップによってM45A1CQBピストルはガスの燃費と作動性、リコイルのキックが大幅に向上しています。 今回はこのM45A1CQBピストルをご紹介します。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルとは? 全長 222mm インナーバレル長 113mm 重量 823g(空マガジン含む) 装弾数 27 + 1発 (ノーマルマガジン) 40 + 1発 (ロングマガジン) メーカー希望小売価格 18,800円(税別) コルトM45A1は2012年にアメリカ海兵隊の採用された45口径の制式ピストルであり、それまでアメリカ海兵隊が採用していた45口径MEUピストルの後継機種になります。 このM45A1CQBピストルとMEUピストルとの違いは、 M45A1CQBピストルにはCQB対応として最初からトリガーガード前のダストカバーにアクセサリー装着用の20ミリレールが設けられたことと、 内部ユニットに自動でファイアリングピンをロックするインターナルセフティー(オートマチックファイアリングピンブロック)が内臓されたことです。 M45A1CQBピストルの来歴を知るには、1985年のU.S.M9ピストルの選定トライアルにまで遡ります。 アメリカ軍ではNATO軍との補給面での連携を円滑にするため、ハンドガンの制式弾薬を今までの.45ACPからに9㎜パラベラム弾に更新します。 しかし、アメリカ海兵隊では長年の戦闘でバトルプルーフされたM1911A1と.45ACPのストッピングパワーに絶対の信頼を寄せており、敢えてM1911A1の継続を決めたのです。 しかし、コルト社のM1911A1が最後に納入されたのは1945年のことであり、既にM1911A1は老朽化していたのです。 そこで海兵隊が取った手法が、PWS(precision weapons section)により状態の良かったM1911A1を選別し、 スプリングフィールドアーモリーのスライドとアンビセフティー、ヴィデッキのアルミトリガー、パックマイヤーのラバーグリップを組み合わせてリビルドしました。 これがUSMC採用のMEUピストルです。 しかし、このMEUピストルもリビルドから既に四半世紀以上が過ぎ、耐久性にも不安がではじめたのです。 そこで海兵隊は2010年にMEUピストルの後継機種を選ぶトライアルを行い、 2012年にコルト社がレースガンをベースに開発したM45A1をCQBピストルとして採用したのです。 東京マルイはガスブローバックガンとして、できる限り忠実にM45A1を再現しています。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの特徴 東京マルイのガスガンM45A1には内部ユニットのリファインとマガジンの改修、アンダーレール標準装備という外観上の特徴があります。 (特徴①改良された内部ユニット) 東京マルイのガスブローバックガンM45A1CQBピストルの内部ユニットは、 これまでの東京マルイのシングルスタックマガジンのM1911シリーズから改良され、作動性とリコイルが向上しています。 具体的な改修例を挙げると 1:シリンダーが長くなりリコイルのキックが増幅された、 2:ブリーチ内部にローラーが設けられブリーチノズルの動きが、これまでのM1911シリーズよりもスムースになっています。 またブリーチの固定方法もネジ留めに変わっています。 ただ、スライドストップノッチの削れ対策は従来の手法が継承されており、 スライドストップレバーがスライド内部の金属製プレートに噛み合うようになっており、プラ製スライドのノッチが削れる心配はありません。 (特徴②アップデートされ冷えに強くなったマガジン) 東京マルイのガスブローバックガンM45A1CQBピストルの最大の改修点はマガジンのアップデートでしょう。 M45A1CQBピストルでは従来のM1911シリーズのマガジンより気化スペースが増え、素材もステンレスからダイキャスト製に変更されマガジンの冷え対策も向上しています。 マガジンの気化スペースが増えた理由は、マガジンボトムのバンパーがMEUピストルよりも薄型になり、固定ピンの位置も従来のM1911シリーズよりも下に移動しています。 このわずかな違いでHFC134Aガスを8gまで充填できます。 このマガジンの改良でシングルマガジン系ガバメントの最大の弱点であるマガジンの冷えに対して、今までのM1911シリーズよりも強くなっています。 具体例を挙げると外気温20度以下でも作動しますし、常温ならHFC134Aガス1チャージで3マガジン分の発射が可能です。 (特徴③MARSOCの制式採用モデルの外観を忠実に再現) M45A1はアメリカ海兵隊に制式採用されたCQBピストルです。 アメリカ軍は1985年にM1911A1からU.S.M9ピストルに制式採用ピストルを更新したのですが、 海兵隊の一部の部隊は更新された新型ピストルよりも、 M1911が採用された1911年から長い時間をかけて築き上げられた信頼性の高さと、45口径のマンストッピングパワーを選んだのです。 ただ、老朽化したM1911A1をそのまま使うのでは信頼性に問題が残るので、 バージニア州クアンティコにあるPWS(precision weapons section)から状態の良かったM1911A1を選別し、 スプリングフィールドアーモリーのスライドなどと組み合わせてリビルドしたのが、MEUピストルです。 M45A1はこのMEUピストルの後継機種であり、コルトレールガンを元にデザインされています。 このコルトM45A1の実銃の外観を、東京マルイは忠実に再現しています。 (特徴④MEUピストルから継承されたカスタムパーツ+G10タイプグリップ) コルトM45A1CQBピストルのコンセプトは、MEUピストルとほぼ同じものです。 この2丁の銃の一番の違いはMEUピストルにはなかったトリガーガード前のダストカバー部にアンダーレールが標準装備されているところです。 そしてグリップはG10と呼ばれる積層材を使った特徴的なものになっています。 このG10グリップは実物は7000円ほどかかるので、東京マルイではプラ製グリップパネルに産業用インクジェットプリンタによる印刷で積層模様を再現しています。 そしてMEUピストルに装備されていたロングトリガー、ダブルホールハンマー、ノバックサイト、アンビタイプサムセフティー、ビーバテイルグリップセフティーはそのまま継承して, MEUピストルの使いやすさをM45A1CQBピストルに継承しています。 (特徴⑤改修されたアウターバレルとファイアリングピンの再現) 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルは今まで上げた改修点以外にも細かなアップデートが施されています。 特にアウターバレルは摺動性の向上と、新たなショートリコイルシステムの採用で、ブローバック時の作動性を向上しています。 これに合わせてマガジンの気化スペースの拡大とブローバックエンジンの改良で、ブローバックのキックが強くなっています。 さらに実射性能には直接の影響はありませんが、今まで不評であった六角ネジのファイアリングピンが、モールドでリアルなファイアリングピンの再現になっています。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの実射性能 東京マルイのガスガンM45A1の初速と集弾性、実射動画を見て抱いた印象を述べます。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの初速 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルの銃口初速は常温時で62m/s前後です。 外気温22℃になると70m/sほどに向上します。 さらにドライヤーでマガジン温度を50℃まで温めると90m/s付近まで初速が上がります。 このことから夏場での初速は70m/s付近、秋口から外気温が20度ぐらいの季節なら銃口初速62m/sぐらいの威力でしょう。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの集弾性 ハンドガンを使っての交戦距離は大体が5~7メートル、長くても20m前後でしょう。 その距離内なら東京マルイのガスガンM45A1CQBの実射性能は非の打ちどころはありません。 0.2gBB弾使用で30mまでならターゲットに直撃弾を叩きこめます。 弾道も低伸弾道で伸びがあり、トリガーを真っ直ぐ後ろに引ける人なら、ほぼ狙った所に着弾させることができる性能を持っています。 特に7m以内の距離で2ハンドホールドで撃てば、精密射撃銃並みのグルーピングを見せてくれます。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの性能を動画で確認 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルの実射動画を見て抱いた第一印象は、 リコイルの強さと連射時でも遅れることなく付いて来るスライドの動きの安定感です。 ただ、初弾が70m/sぐらいの高さですが、連射を重ねるうちに65m/sぐらいまで下がるのはガスガンの性質上、仕方ないことでしょう。 10mでの射撃では6時照準でほぼ狙った所に着弾し、グルーピングもまとまっているので、サバゲーでの接近戦では、頼もしい味方になってくれるでしょう。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの口コミ・レビュー サバゲーマーの多くはメディアの影響でM1911に憧れを抱く人が多いようです。 そういった人たちの中でこれからM1911系ガスガンの購入を考えている人に、M45A1はおすすめのモデルです。 推しどころはアンダーレール標準装備でアクセサリーが装着できること、 必要なカスタムパーツが既に付いていること、 内部ユニットとマガジンのバージョンアップによって作動性とリコイルが向上し撃つ楽しさを実感できるところです。 ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの買取はガンコレクトへ 東京マルイのガスガンM45A1CQBピストルは、これまでの東京マルイのM1911シリーズと比べると1ステージ上の性能に仕上がっています。 ただ、エアガンユーザーの人達の中でも、M45A1と従来のM1911シリーズの違いを正確に理解している人はあまり多くはないかもしれません。 これはエアガン買取ショップのスタッフにも言えます。 専門知識を持ったスタッフ以外の人が、このM45A1の査定をしても、MEUピストルやウォーリアーシリーズのバリエーションとしか評価しないでしょう。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」ではこのM45A1CQBピストルと、従来のマルイのM1911シリーズとの違いを正しく把握して、 適正な査定額を提示する専門スタッフがお待ちしております。 M45A1CQBピストルの売却をお考えの方は、是非エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ ガスブローバックガン M45A1 CQBピストルの参考買取価格 ¥6,000
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東京マルイ スタンダード電動ガントンプソンM1A1を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説
2023年02月27日
引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『トンプソンM1A1 - 電動ガン スタンダードタイプ』 トンプソン・サブマシンガンと言えばアメリカのサブマシンガンのアイコン的存在です。 トンプソン・サブマシンガンと言えば映画でギャングたちがドラムマガジンで連射するシーンや、 第二次大戦で装備されたサブマシンガンが思い浮かびますが、 東京マルイがスタンダード電動ガンとしてモデルアップしたのは、第二次世界大戦でアメリカ軍に採用されたM1A1タイプです。 この東京マルイのスタンダード電動ガンM1A1の特徴やスペックをご案内します。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1とは? 全長 803mm(ストック伸長時) インナーバレル長 300mm 重量 3,410(空マガジン、バッテリー含む) 装弾数 60発 (ノーマルマガジン) 420発 (多弾マガジン) メーカー希望小売価格 35,800円(税別) マシンピストルの有効性が証明されたのは、第一次大戦のヨーロッパ西部戦線の塹壕戦でのことです。 当時の戦い方は一斉掃射の後、小銃を装備した兵士が敵の塹壕に突撃して白兵戦を挑むというものでした。 この時の狭い塹壕内での接近戦で長い小銃は取り回しが悪く、 むしろ片手で振り回せるハンドガンの方が塹壕内での闘いでは効果的だったようです。 この戦訓を元に開発されたのがドイツのマシンピストル「ベルグマンMP18」です。 限られたスペースである塹壕内の接近戦では、一発の威力は高くても連射性の低いボルトアクション小銃よりも、 低威力のピストル弾でも短時間に弾幕を張れるマシンピストルの方が制圧力が高いのです。 この第一次大戦の戦訓からマシンピストルの有効性が認められ、 ヨーロッパ各国ではマシンピストルの開発に取り組み始め、 アメリカでその影響を受けたのが陸軍大佐のジョン・T・トンプソンです。 トンプソンはまず1919年に45ACPを連射するプロトタイプを開発し、1921年にコルト社と契約を結び今のトンプソンSMGに近いモデルを開発します。 この時に名付けられた商標名が「トンプソン・サブマシンガン」であり、以降はピストル弾を連射する個人携帯兵器の総称として定着していきます。 アメリカンギャングがドラムマガジンで連射して「シカゴ・タイプライター」と呼ばれたのはこのM1921です。 やがてジャングル戦でサブマシンガンの有効性が海兵隊によって報告されたアメリカ陸軍は、M1921の改良型を少数発注します。 これがM1928A1です。 さらに1939年に第二次世界大戦が勃発するとアメリカ軍はM1928A1をより簡素化し、 生産コストと製造工程を低下させた戦時急造モデルをM1A1サブマシンガンとして採用します。 東京マルイが電動ガンとしてモデルアップしたのは、このトンプソンの最終形態であるM1A1です。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の特徴 東京マルイの電動ガントンプソンM1A1は現代のアサルトライフルやサブマシンガンの標準となったドットサイトなどとは無縁のサブマシンガンです。 この銃の特徴はクラシカルな雰囲気を堪能することで感じられます。 (特徴①マルイ唯一のWW2モデル) 現在の個人装備の軍用小火器は乱暴な分け方をすると3つに分けられます。 まずハンドガンはブローニング式ショートリコイル+ポリマーフレームといったデザイン。 そしてアサルトライフルは西側陣営のM4カービンのプラットフォームをアレンジしたモデルであり、共産圏陣営ではAKをベースとしたバリエーションモデルです。 この実銃の世界の動向は、東京マルイの商品開発にも影響を及ぼしています。 そのため、昨今の東京マルイの新製品はM4系もバリエーションモデルか、たま~にAKのバリエーションモデルを出すことがほとんどです。 そんな中でこのトンプソンM1A1は、東京マルイの中で唯一の第二次大戦で使われたモデルを電動ガンとしてモデルアップしたものです。 このトンプソンM1A1の木目調ストックは今では見ることが少ない曲銃床タイプであり、フォアグリップも木目調のプリミティブなデザインです。 最近のアサルトライフルやSMGのレイルハンドガード+フラットトップレール+直銃床というデザインよりも、 個性的な銃を持ちたいというユーザーには魅力的に思えるでしょう。 (特徴②トンプソンM1928A1とM1A1との違いを再現) トンプソンSMGはアメリカのSMGのアイコン的存在です。 特にギャング映画などでドラムマガジンを装着し、 パーティカルフォアグリップを握りながらトンプソンを乱射するシーンが印象に残っている人も多いでしょう。 しかし、この映画などで大活躍したトンプソンSMGと、東京マルイが電動ガンとしてモデルアップしたアメリカ軍採用のトンプソンM1A1とは違いがあるのです。 ちなみにギャング映画で活躍したトンプソンはM1928A1であり、東京マルイの電動ガンはM1928A1を戦時急造型に改修したM1A1です。 ちなみにM1928A1からM1A1の改修点は 1:バレルの放熱フィンとパーティカルフォアグリップの省略、 2:50連ドラムマガジンを廃止して30連ボックスマガジンに変更、 3:コッキングハンドルの位置をフレームトップからサイドに移行、 4:ディレードブローバックをシンプルブローバックに簡素化し、ファイアリグピンをボルトフェース面に固定化して製造コストと工程を簡素化、 5:リア、フロントサイトの簡略化、などが挙げられます。 東京マルイは戦時急造型のトンプソンM1A1の外装部を忠実に再現しています。 (特徴③独特の操作性を再現) 東京マルイが電動ガン化したトンプソンSMGは、プロトタイプが第二次大戦前にデザインされたサブマシンガンです。 まだエルゴノミックデザインやモジュラーシステムといった思想が無い時代のことです。 当然、少々使いにくいところがあろうが、使う者が銃に合わせろ!という運用思想です。 このためトンプソンM1A1のマガジンチェンジレバー、セフティーレバー、セレクターレバーなどの操作系は、現代の銃と比べると恐ろしく操作性の悪いデザインになってます。 このトンプソンM1A1を使いこなすのに必要なのは、この銃の特徴を「味のある銃だ!」と思える感性と、個性的な銃を楽しめるセンスです。 使い勝手の悪い銃を使って現代装備の電動ガンに撃ち勝つことにロマンを感じる人は、東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の魅力を堪能できるでしょう。 (特徴④アッパーレシーバーがダイキャスト製) 東京マルイのスタンダード電動ガントンプソンM1A1のアッパーレシーバーは金属パーツを採用しています。 東京マルイのスタンダード電動ガンのフレームで金属素材を採用しているのは、このトンプソンM1A1と89式小銃だけです。 もっとも89式小銃では上下フレームとも金属製ですが、トンプソンの場合ではアッパーレシーバーだけが金属製で、ローアレシーバーはプラスチック素材です。 それでも金属製フレームであることから、スタンダード電動ガンとしては高い剛性を維持しています。 (特徴⑤スチールプレス製マガジンの再現) トンプソンサブマシンガンと言えばドラムマガジンが印象的ですが、 軍採用のM1A1ではこのドラムマガジンは採用されず30連のボックスマガジンが標準装備です。 その理由はドラムマガジンはマガジン交換に手間がかかることと、生産性が低く製造コストがかかることです。 たいしてボックスマガジンはプレス加工で生産性が高く、短期間の大量生産に向いていました。 東京マルイのトンプソンM1A1ではこのスチールプレスのアウターケースで実銃のマガジンの雰囲気を再現しています。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の実射性能 東京マルイのトンプソンM1A1の初速や集弾性の紹介と実際の操作性を実射動画からお伝えします。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の初速 東京マルイのトンプソンM1A1の初速は85m/s台、サイクル数は秒間14発という連射性能です。 モーターがEG700ということもあり、M4などに比べると若干遅めのサイクル数なのかもしれません。 ただ、こういったジャンルのモデルでは必要以上に連射性能をあげるとリアリティが薄れるので、これくらいが丁度いい数値と言えます。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の集弾性 トンプソン・サブマシンガンが開発されて時代にサブマシンガンに求められていたのは、短時間でピストル弾をばら撒き、敵を制圧する効果でした。 そのため、東京マルイのトンプソンM1A1もジックリと狙って撃つという使い方よりも腰だめで掃射する方がかっこよく映ります。 しかし、そこは東京マルイの電動ガン!インナーバレル長300ミリということもあり、40m内での撃ち合いなら、十分に威力と素直な弾道を示してくれます。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の性能を動画で確認 東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の実射動画を見て抱いた第一印象は、「鋼鉄と木の醸し出す良き時代の銃器」をよく再現されている電動ガンだという感想です。 遠目から見ると木目調プリントがされたストックと金属レシーバーの組み合わせが、クラシカルな銃の雰囲気を楽しませてくれます。 ただ、操作性は現代の銃のようにフレンドリーではありません。 あらゆるレバー操作をグリップした手だけで行うには、相当な慣れが必要でしょう。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の口コミ・レビュー 現代の個人携帯用軍用小火器は、拡張性と機能性を求めるあまり、どれも似たり寄ったりのデザインになっています。 そういった現代のアサルトライフルやサブマシンガンに比べると、トンプソンM1A1は決して使いやすいタイプではありません。 しかし、トンプソンM1A1の使いにくさは「トンプソンサブマシンガンの味わい」です。 このトンプソンサブマシンガンと同世代のPPSh41やステン・マークⅡ、MP40やウージーといった類のサブマシンガンは、 戦いやすさや操作性よりもロマンと味わいを楽しむ銃としておすすめといえます。 スタンダード電動ガン トンプソンM1A1の買取はガンコレクトへ トンプソンM1A1は東京マルイの中でも比較的マイナーに感じるモデルかもしれません。 しかしエアガンの中古市場でも一定の人気があり、、中古の状態でも場合によっては高値が付いています。 エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」では、この東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の希少性を適正に評価し、 高価格の査定をしてくれる専門スタッフが在籍しています。 東京マルイの電動ガントンプソンM1A1の売却をお考えの方は、エアガン通販買取サイト「ガンコレクト」をご利用ください。 東京マルイ スタンダード電動ガントンプソンM1A1の参考買取価格 ¥15,000





