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東京マルイ 次世代電動ガンURG-I SOPMOD BLOCK3を徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

2022.07.25

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引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト| | 『URG-I ソップモッド ブロック3ー次世代電動ガン』

URG-I SOPMOD BLOCK3は2021年2月に発売された東京マルイ のM4系次世代電動ガンです。

数多くあるM4系のバリエーションの中でも、アメリカ陸軍特殊部隊「グリーンベレー」が使用している最新モデルとなります。

今回は14.5インチバレルによる取り回しの良さでありながら、

ロングレンジのスナイピングまでこなせる東京マルイのURG-I SOPMOD BLOCK3をご紹介します。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3とは?

全長 825mm/900mm(ストック伸長時)
インナーバレル長 275mm
重量 3,235g(空マガジン、バッテリー含む)
装弾数 82/30発 (ノーマルマガジン)

430発 (多弾マガジン)

メーカー希望小売価格 69,800円(税別)

次世代電動ガンURG-I SOPMOD BLOCK3とは、東京マルイの次世代電動M4シリーズの最新モデルです。

グリーンベレーが使用している最新の特殊部隊仕様のM4A1アップグレードモデルを次世代電動ガンとして再現しています。

2021年に14.5インチモデル、2022年に11.5インチモデルがリリースされています。

M4A1という銃はローアレシーバーとアッパーレシーバーが簡単に分離できます。

そのため任務の内容によってはアッパーレシーバーを交換するだけでいろいろな状況に対応できるのです。

いわゆるモジュラーライフルと呼ばれるタイプです。

M4A1カービンのバレル長は14.5インチが基準なのですが、アッパーレシーバーを11.5インチバレルタイプなどに交換するだけで簡単にCQBモデルに転換できます。

それが「URG-I(Upper Receiver Group – Improved)M4A1自動小銃用改修アッパーレシーバーグループ-インプループド」と呼ばれるモジュラーシステムです。

2022年に発売されたモデルは11.5インチタイプになります。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の特徴

URG-I SOPMOD BLOCK3は、前作のM4A1カービン系次世代電動ガンであるマーク18 モッド1と比べると、

いろいろと改修されているので、それらの変更点についてご説明します。

(特徴①スーパーモジュラーレイル(SMR))

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の一番の特徴は、「M-LOK(エム-ロック)」を採用したスーパーモジュラーレイル(SMR)MK16 M-LOK DDCです。

Geissele SMRモデルのハンドガードは実銃同様のDDC(デザートダートカラー)が再現されています。

近年ではこのM-LOKレイルシステムがレイルハンドガードの主流となっていますが、

その理由は細身で握りやすいことと好きなところにだけレイルを設置できハンドガード全体を軽量化できるためでしょう。

(特徴②ダニエル・ディフェンス社の14.5インチバレル)

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の二番の特徴は、ダニエル・ディフェンスタイプの14.5インチバレルです。

ガイズリータイプ「13.5インチSMR MK16 M-LOK DDCカラー」との組み合わせはもちろんフローティングバレル仕様になっていて、

外部応力が掛かっても命中精度に影響はでません。

このSMRと14.5インチバレルの命中率を支えているのが、

フロントサイトはKACモデルのフリップアップサイト、

リアサイトはMATECH/BUISモデルのフリップアップサイトです。

MATECH / BUISタイプリアサイトも東京マルイ製品として初めて再現されています。

この可倒式のフロント/リアサイトが特殊部隊仕様であることを感じさせます。

(特徴③アルミ切削製のDDロープロファイルガスブロックなど)

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3には他にもオリジナルのM4A1SOPMODとは違うカスタムパーツが付けられています。

アンビタイプのエアボーンタイプチャージングハンドルアルミ切削製のDDロープロファイルガスブロック、

最初期のM16A1のフラッシュハイダーを彷彿させるシュアファイアのFH556-RCフラッシュハイダーなどです。

この中でも特に東京マルイが拘っているのが、DDロープロファイルガスブロックのように思えます。

レイルハンドガード内に隠れて外からは見えないガスブロックやガバメントバレルの再現にも手をに抜かないのも、東京マルイのこだわりと言えるのではないでしょうか。

(特徴④高い拡張性を持つレイルシステム)

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の特徴をこれまで述べてきましたが、これらの特徴が目指すところは全て「高い拡張性」ではないでしょうか。

自分が使いやすいところに各種のアクセサリーをつけながら、同時にこれまでのレイルシステムよりも軽量化を実現する。

それがM-LOKハンドガードであり、M-LOKハンドガードの現在の成功が物語っているでしょう。

レイルハンドガードシステムは、ナイツアーマメントタイプのRISやRASから始まり、

KEY-MODと共に登場したM-LOK、さらにはLVOAといったタイプも出ていますが、

現在ではマグプル社の提案したこのM-LOKが人気で対応したアクセサリーも多く登場しています。

(特徴⑤安定のシュート&リコイル機能)

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の特徴として最後に挙げられるのが、やはり次世代電動ガン特有のシュート&リコイル機能でしょう。

2009年に登場した次世代電動ガンのシュート&リコイル機能も代を重ねるごとに熟成を重ねて、

現在ではすっかり安定した機能に仕上がっています。

それに加えて全弾を撃ち尽くすと作動が停止し、マガジン交換をしなければ再起動しないオートストップ機能も、

実銃のリアルな作動の再現を電動ガンで目指している東京マルイ製品の一番の特徴でしょう。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の実射性能

東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3は14.5インチと11.5インチの異なったバレル長を持つ2タイプのモデルがありますが、

インナーバレル長はどちらも同じ275㎜であり、実射性能に差はありません。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の初速

東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の初速は0.2gBB弾を使って計測した結果、

最高:91.29m/s、最低:90.28m/s、平均:90.76m/s、ジュール値換算で0.824Jというデーターが出ています。

最高初速と最低初速との差が1m/sという誤差レベルの違いなので、この初速の安定性はさすがは東京マルイの最新モデルだと言えるでしょう。

これほどの初速の高さと安定性があるなら、初速アップカスタムなどする必要もなく、新品箱出し状態で即、サバゲーに実戦投入できます。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の集弾性

東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の集弾性ですが、30m、40m先の25㎝のサークル内にほぼ全弾が着弾するという優れた集弾性を見せてくれます。

ただ30mと40mでのグルーピングを比べると、30mではほぼ同じところに着弾点が集中すると言ってもいいレベルであるのに対して、

40mではそれよりも少しグルーピングの範囲が広がると言った感じです。

結論を言えば30mまでならヘッドショットは十分に可能で、40mでも人の上半身のサイズならほぼ確実に着弾するでしょう。

もしフィールドのレギュレーションが許すなら、40mほどのロングレンジでは0.25gでの射撃がより良い結果を見せるでしょう。

東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3は0.25gBB弾でも十分なホップ回転が掛かります。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の性能を動画で確認

東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の実射性能をここまで文字で伝えてきましたが、

実射性能の様子は文面よりも動画で見て頂いた方が伝わりやすいでしょう。

動画で最初に気づくのが、SMRの軽量な印象です。

これまでのM1913ピカティニーレールと比べると、その軽量感には圧倒されます。

また動画内では初速の安定性、集弾性の高さをこれでもかというほど見せつけてくれます。

動画での射撃の様子を見ていた感じるのが、トリガーレスポンスの追従性の高さです。

近年流行の電子トリガー搭載モデルではないのですが、 

URG-I SOPMOD BLOCK3のトリガーレスポンスの高さは、サバゲーでの実用性から見れば、必要十分な反応を見せてくれています。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の口コミ・レビュー

操作感や外見に関する内容をメインにレビューの記載をお願いします。

東京マルイの次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3はアメリカ陸軍特殊部隊が使用している最新のアサルトライフルを次世代電動ガンで再現したものです。

内部スペック的にはほぼ弄る必要もなく、サバゲーで使のには必要十分な性能を最初から満たしています。

本体重量の約3.2キロと軽く、箱出しの状態で使うなら高い操作性も持っています。

従来のM4A1SOPMOD使用ではアクセサリーを載せるとどうしてもフロントヘビーになりがちだったのですが、

M-LOKレイルシステムのおかげで銃の中心位置に重心が取りやすい仕様になっています。

また、M-LOKハンドガード自体も細身で握りやすく、今までのようにパーティカルフォアグリップを付けなければ扱いにくいということもありません。

この URG-I SOPMOD BLOCK3のように全体的に細身でありながら十分な剛性を保つスタイルは、

これからの電動ガンのメインストリームになっていくでしょう。

次世代電動ガン URG-I SOPMOD BLOCK3の買取はガンコレクトへ

東京マルイの URG-I SOPMOD BLOCK3はM4系次世代電動ガンの最終形態と言ってもいいモデルです。

現在の人気のは、14.5インチモデルから1年後にリリースされた11.5インチタイプに若干はシフトしているようですが、

それでも高い人気を誇る東京マルイの人気モデルであることには変わりません。

もし今後のM4系次世代電動ガンが発展しているとしたら、次世代MP5で実装したように、電子トリガー搭載モデルになっていくのではないでしょうか。

海外製電動ガンでは東京マルイの次世代電動ガンと同じクラスの製品にはほぼ電子トリガー+FCUがデフォルトで実相されています。

現在、ガンコレクトではURG-I SOPMOD BLOCK3を35,000円という高額査定で買取をしております。

このモデルの宅配買取をお考えの皆さんは、電子トリガー搭載の次世代M4が出る前に、ガンコレクトへの宅配買取をご検討ください。

東京マルイ 次世代電動ガン 

URG-I SOPMOD BLOCK3の参考買取価格

¥35,000

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