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東京マルイ ガスブローバックガンSG-09 Rを徹底紹介!気になる特徴や性能についても解説

コラム

2023.05.24

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引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『LIMITED EDITION vol.18 | 東京マルイ×カプコン コラボレーション BIOHAZARD LIMITED EDITION』

東京マルイの「SG-09R」は、カプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザードRE:4」とのコラボ商品として、2023年4月12日に発売された限定ガスブローバックハンドガンです。

ゲームに登場する「SG-09R」の外観を忠実に再現し、ゲームの世界観に浸りたい人におすすめです。

限定生産品のため、売り切れる前に購入を検討することが望ましいです。

この「バイオハザードRE:4」に登場するハンドガン「SG-09R」は、レオン・S・ケネディが初めから所持する扱いやすい基本武器として設計されています。

ゲーム中では、Lv5までの改造が可能で、威力、装弾数、装填速度、連射速度が上昇します。

限定解除によりクリティカル率が5倍になり、終盤の敵でも瞬殺が可能になる設定です。

ガスブローバックガン SG-09 Rとは?

全長 218mm
インナーバレル長 95mm
重量 735g
装弾数 25+1発
メーカー希望小売価格 32,800円(税別)

『バイオハザード RE:4』は、2005年に発売された『バイオハザード4』のリメイク版で、

主人公レオン・S・ケネディはラクーンシティでのアンブレラ事件を生き抜いた後、アメリカ政府のエージェントにスカウトされます。

本作では、レオンが警護を担当する予定だった大統領の娘アシュリー・グラハムが誘拐されたため、

彼女を捜索し保護するためヨーロッパの寒村へ潜入するストーリーが展開されます。

レオンの初期装備として、HK USPをカスタムしたオリジナルデザインのハンドガン「SG-09R」が登場します。

東京マルイがカプコンとの限定コラボモデルとして発売したガスブローバックハンドガン「SG-09R」も、

同社のガスブローバックハンドガン「HK USP」をベースにデザインされています。

ガスブローバックガン SG-09 Rの特徴

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」はカプコンのゲーム「バイオハザードRE:4」とのコラボで生まれた限定モデルです。

そのためゲームの世界観を忠実に再現した仕上がりになっています。

(特徴①完全限定モデルの魅力)

ブローバックガスガン「SG-09R」は、東京マルイとゲームメーカー「カプコン」のコラボレーションによって生まれた完全限定モデルであり、通常のモデルよりも希少性と付加価値が高いモデルです。

そのため、販売価格も高価な値付けがされています。

数量限定であることから、生産数も限られており、欲しい場合は早めに購入しないと売り切れの可能性があります。

完全限定モデルであるため、生産終了後にはプレミアが付く可能性も十分にあります。

完全限定モデルが生産終了後にプレミアがついた例として、「P-90 バージョン・レン」があります。

アニメとのコラボで企画されたこの限定生産の電動ガンも、中古市場ではプレミア価格で取引されています。

いずれにせよ、「バイオハザードRE:4」のファンであれば、所有する喜びがありますし、もし手放す時にはプレミア価格で売却できる可能性のある魅力的なアイテムです。

(特徴②特別なパッケージング)

ブローバックガスガン「SG-09R」を所有する喜びが最も実感できる瞬間は、開封の時でしょう。

まず、「SG-09R」とプリントされた紙製の白い紙ケースを開けると、作戦指示書を思わせるクラフト紙の書類入れが目に飛び込んできます。

この中には取扱説明書とクリーニングロッドが納められています。

次に、その下にある「特性ミリタリーマガジン」というタイトルが付けられた小冊子が現れます。

さらに、その下の保護パッケージを開くと、これまでにないスタイルの「SG-09R」のパッケージが現れます。

ガンコンテナを思わせるこのパッケージの上蓋を開くと、本体が縦置きで収納されており、2本のマガジンも同梱されています。

このパッケージを見るだけで、思わずテンションが上がり、「SG-09R」を買った喜びを実感させられます。

(特徴③「バイオハザードRE:4」の世界観を忠実に再現した外観)

「SG-09R」は、「バイオハザードRE:4」に登場するオリジナルデザインのハンドガンで、ベースとなるハンドガンはH&K製USPです。

東京マルイは、この「SG-09R」を自社のブローバックガスガンをベースに忠実に再現しています。

まず目につくのは、延長されたフレームとスライドです。

フレームが延長された理由は、大型のカッツコンペンセイターをフレーム先端に取り付けるためで、

この大型のカッツコンペンセイターは上部に2つのガスポートが開けられており、その間に大型のフロントサイトが付いています。

カッツコンペンセイターはバレルではなく、ストライクウォーリアのようにフレーム直付けであるため、マズルを押さえられても発射に支障をきたすことはありません。

さらに、カッツコンペンセイターの下には、新規造形で作られたピカティニー規格の20ミリレイルが設けられています。

「SG-09R」のスライドは、光の反射をおさえたシルバー仕上げで、スライドの右側面には「kendo」のロゴが入っています。

また、グリップは新規造形のフィンガーグルーヴ付きで、横にはシリアルナンバーが表示されています。

ただし、このグリップのフィンガーグルーヴは、合う人と合わない人では評価がかなり違ってくるでしょう。

このように、ガスブローバックガン「SG-09R」は、USPを単にバージョンアップしたのではなく、

あらゆるところに手が入れられて、「バイオハザードRE:4」の世界観を忠実に再現しています。

(特徴④「SG-09R」とUSPの共通点)

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」は、東京マルイのUSPをベースに作られており、そのためUSPの使いやすさと操作性をそのまま継承しています。

まず、USPの操作性を象徴する代表が「コントロールレバー」と呼ばれるセフティレバーで、

セフティのオン・オフ、ハンマーのデコッキング、そしてハンマーを起こしたままロックする「コック&ロック」の操作をこのコントロールレバーで全て操作できます。

さらに、グリップした手の親指でそのままスライドをリリースできる「スライドキャッチレバー」や、左右の手のどちらからも操作できるマガジンキャッチレバーも、USPの使いやすさをそのまま受け継いでいます。

東京マルイのUSPやUSPコンパクトを使った経験のある人なら違和感なく使えますし、

初めて「SG-09R」を使う人もUSPの使いやすさを受け継いでいるため、「SG-09R」の操作にはすぐに慣れるでしょう。

(特徴⑤使いやすさと操作性はUSPを継承)

SG-09Rはカスタムモデルであるため、一見するとカスタムパーツ満載のハンドガンのように見えます。

しかし、過去のバイオハザードとのコラボモデルと比較して、SG-09R用のオリジナルパーツは意外に少ないです。

一目で分かるのは完全新規設計のフレーム、カッツコンペンセイター、そして反射防止仕様のシルバースライドくらいです。

その他のパーツはほぼオリジナルのUSPのものを流用しており、シルバーメッキが施されたスライドキャッチレバーも形状やサイズがオリジナルとほぼ同じです。

ハンマー、トリガー、コントロールレバーなども全てオリジナルと共用パーツです。

ガスブローバックガン SG-09 Rの実射性能

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の実射スペックはべ―スとなる東京マルイのUSPとほぼ同じ性能のようです。

これはインナーバレル長とマガジンがUSPと共通であるためでしょう。

ガスブローバックガン SG-09 Rの初速

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の初速は平均すると68m/sぐらいです。

これはSG-09RとUSPのインナーバレル長が共に95mmであり、

マガジンもUSPと共用であるため放出される気化ガスの量が同じであるため、初速も同じになったのでしょう。

ガスブローバックガン SG-09 Rの集弾性

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の集弾性はUSPとほぼ同じ性能を見せてくれます。

ただ一つ違うのは、カッツコンペンセイターにフロントサイトが載った「SG-09R」は、サイトレングスがオリジナルのUSPよりも20ミリ長くなっています。

そのため、ポイントオブインパクトの正確性は「SG-09R」の方がUSPよりも優れていると言えるでしょう。

ガスブローバックガン SG-09 Rの性能を動画で確認

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」の実射動画を見た際の第一印象は、まさに「USP」だなと感じました。

元々内部ユニットがUSPと同じなので、実射シーンがUSPのものと変わらないのは当然です。

ただ、マニアの心をくすぐるのは、シルバースライドとブラックのアウターバレルのコントラストによって強調されるショートリコイルの様子です。

さらに、カッツコンペンセイターがティルトしたアウターバレルの角度を鮮やかに引き立たせており、

照準時にリアサイトと共に見えるモールドで再現されたファイアリングピンもリアリティを増しています。

ガスブローバックガン SG-09 Rの口コミ・レビュー

ガスブローバックハンドガン「SG-09R」のレビューや口コミの大半は、初めて見る縦型梱包や、

新規設計のフレームに付けられたアンダーマウントレイルやカッツコンペンセイターの印象を述べるものが多いようです。

肝心の実射したレビューでは特筆すべきものはあまりなく、

購入したユーザーもベースがUSPであり、スペックもほぼ同じであることを承知した上で購入しているようです。

SG-09Rは実射性能よりも、ゲーム「バイオハザードRE:4」への没入観や、コレクターアイテムとしての魅力を感じて購入されているようです

ガスブローバックガン SG-09 Rの買取はガンコレクトへ

「SG-09R」を見て最初に感じたのは、どこかで見たような既視感でした。

その既視感の元を辿れば、映画「アンダーワールド」や「トゥームレイダー」に登場するUSPマッチだったのです。

映画「アンダーワールド」や「トゥームレイダー」の登場したカスタムUSPを見てカッコいい!と思われた方も多いのではないでしょうか。

両作品に出てくるハンドガンは「USPマッチ」と呼ばれる大型のマズルウェイトが付いたモデルでコンペンセイターではありません。

しかし、このSG-09RはUSPマッチに引けを取らないカッコよさがあり、完全限定生産であることから、既に完売状態です。

この先、SG-09Rは欲しい人の間ではプレミア価格がやり取りされるでしょう。

エアガン通販買い取りサービス「ガンコレクト」では、この希少性と付加価値の高いSG-09Rを高価でお買取りします。

SG-09Rを手放すことがあれば、ぜひ「ガンコレクト」をご利用ください。

東京マルイ ガスブローバックガン SG-09 Rの参考買取価格 ¥22,000円

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