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エアガン買取豆知識

東京マルイ ガスブローバックガン サイガ-12Kの特徴や性能・レビュー

コラム

2026.01.22

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サイガ-12Kは、AKシリーズの機構をベースに開発されたショットガンです。名称の「K」は民間市場や法執行機関向けに開発された、短銃身を指します。

ショットガンでありながらボックスマガジン方式を採用しており、スムーズなリロードが可能な点も特徴です。

マルイでは、実銃をもとに外観や各部寸法を正確に再現。ガスブローバック特有のリコイルと3発同時発射によるショットガンらしい迫力を楽しめます。

どのような特徴や性能を備えているのか見ていきましょう。

 

東京マルイ サイガ-12Kの特徴

引用:サイガ-12K – ガスブローバック ショットガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

全長 666 mm / 908 mm(ストック展開時)
インナーバレル長 300mm
重量 3,140g(空マガジン)
装弾数 45発 (ノーマルマガジン)
90発 (ロングマガジン)
メーカー希望小売価格 64,800円(税別)

※2026年1月現在

サイガ-12Kの特徴は大きく分けて下記の通りです。

  • 大口径ピストンによる強力なブローバック
  • ショットガンらしさを楽しめる3発同時発射
  • 空撃ちモードを搭載
  • 実銃の機能を忠実に再現
  • 温度測定シール付きの専用のマガジン

大口径ピストンによる強力なブローバック

サイガ-12Kは、直径約19mmの大口径ブローバックエンジンを搭載しています。発射と同時にボルトが大きく後退する構造で、作動時にはガスブローバックガンらしい強力な反動を楽しめます。

また、一般的なガスブローバックハンドガンやライフルと比べて作動ストロークが大きいのも特徴です。

大口径ショットガンならではの重量感があるリコイルで、射撃時のフィーリングを重視するユーザーにも魅力的です。

ショットガンらしさを楽しめる3発同時発射

サイガ-12Kは、3発同時発射方式を採用しています。この構造により単発よりも弾道が広がり、ショットガン特有の「面で制圧する」射撃を楽しめます。

特に近距離から中距離では命中する機会が増え、サバゲーでも有利に戦いやすいでしょう。

空撃ちモードを搭載

サイガ-12Kは、BB弾を撃ち切ると作動が停止するオートストップシステムを搭載しています。この機構により、マガジン内の弾数を意識したより実戦的なサバゲーを楽しめます。

一方、このオートストップ機能は空撃ちモードにすると解除でき、BB弾が装填されていない状態でも射撃可能です。

部屋で動作を楽しみたい時にも役立ち、連射してもBB弾を片付ける手間がかかりません。

実銃の機能を忠実に再現

サイガ-12Kは、実銃「サイガ12」の構造や操作性を忠実に再現したモデルです。

AK系のレシーバーやセーフティレバー、マガジンなど、細部に至るまで実銃の形状を反映。

射撃と連動してボルトが作動するガスブローバック機構や、撃ち切り後に自動で作動が停止するオートストップ機能も搭載されています。

いわゆる「撃つ」「止まる」「操作する」といった一連の動作をリアルに体感できるのが魅力です。

温度測定シール付きの専用マガジン

引用:サイガ-12K – ガスブローバック ショットガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

サイガ-12Kには、温度管理がしやすい専用ガスマガジンが標準装備されています。

このマガジンには、側面に温度測定シールが貼られており、ひと目でマガジンの温度を確認可能です。ガスガンの作動に適した温度帯かすぐに判断できるため、連射による冷え込みや気温変化による作動不良を未然に防げます。

東京マルイ サイガ-12Kの性能

サイガ-12Kの性能を初速と集弾性に分けてそれぞれ紹介いたします。

サイガ-12Kの初速

サイガ-12Kの初速は、0.2g弾使用時に常温(約20~25℃)で約60m/s前後です。数値としてはやや控えめですが、3発同時発射による安全性と作動の安定性が両立されています。

また、気温やマガジン温度が高くなると初速も上昇し、30℃前後では70m/s台に達することもあります。

サイガ-12Kの集弾性

サイガ-12Kは、1ショットで3発のBB弾を同時に発射するのが特徴です。ばらけつつも、狙った方向にまとまって飛ぶ設定となっています。

特に中距離以降では適度に拡散し、ショットガンらしい制圧射撃を楽しめます。
また、固定ホップアップにより弾道の安定性も高く、極端に散ることもありません。サバゲーでも扱いやすく、リアルさと実用性をバランス良く両立しています。

東京マルイ サイガ-12Kの口コミ・レビュー

実際に東京マルイ サイガ-12Kを手にしたユーザーの口コミやレビューを紹介します。

グリップが細くて握りやすい

グリップの細さは、モーターを内蔵しないガスガンならではの魅力です。サイガ-12Kでもグリップの握りやすさに対して好意的な意見がありました。

ガスの消費が多くリコイルが強い

0.23g弾は、0.2gと0.25gの中間の重さで、固定ホップアップのサイガ-12Kにとってちょうど良くヒットがとれるという意見もありました。

音とリコイルが楽しい

射撃音やリコイルの強さを評価する声もありました。大型のピストンの採用によって、大迫力のブローバックが楽しめるのもサイガ-12Kの魅力です。

音が大きいけど楽しい銃

大きな射撃音はサバゲーだと不利になるという意見もありました。ただし、それを上回る楽しさも実感できるようです。

東京マルイ サイガ-12Kのよくある質問

サイガ-12Kのよくある質問として、サバゲーで使用が禁止されているのでは?という疑問があげられます。

サイガ-12K自体は準拠法(改正銃刀法)には適合していますが、サバゲーフィールドによっては使用に制限がある場合があります。

これは、3発同時発射という特性がフィールドの安全基準やルールに合わないと判断されることがあるためです。

一部のフィールドでは、制圧力が高すぎることや弾数制限を理由に、使用禁止または制限されているケースも見受けられます。

サイガ-12Kの使用を検討しているなら、事前に各フィールドの規約(弾速上限、発射形式など)を確認し、必要であれば問い合わせておくと安心です。

まとめ

東京マルイのサイガ-12Kは、ショットガンでありながらガスブローバックガンの機構を取り入れた革新的なエアガンです。

特に3発同時発射や大迫力のブローバックは、サイガ-12Kならではの魅力で、サバゲーマーからコレクターまで幅広い層から人気があります。

もしサイガ-12Kの売却を考えているのなら、ガンコレクトにご相談ください。宅配買取のガンコレクトは、全国どこにお住まいでも気軽に利用できます。

送料や査定料はかかりませんので、ぜひお気軽にご利用下さい。

東京マルイ ガスブローバックガン
サイガ-12Kの参考買取価格
¥20,000

※2026年1月現在

 

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