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東京マルイ ガスブローバックガン HK45の特徴や性能・レビュー

コラム

2023.05.25

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東京マルイがガスブローバックガン「HK45」を初めて発表したのは、2009年10月に開催された第49回全日本模型ホビーショーでのことです。

リアルな外観や操作性、機能性にこだわり、実銃のディテールの再現に力が入れられているガスブローバックガンです。

また、強力なブローバックエンジンを搭載し、高い安定性を誇ることから、サバゲーマーをはじめ多くのエアガンユーザーから高い評価を得ています。

今回はそんなHK45の特徴や性能、口コミを紹介します。

東京マルイ HK45の特徴

引用元:東京マルイ エアソフトガン情報サイト|『HK45 – ガスブローバック』

全長 204mm
インナーバレル長 100mm
重量 782g(空マガジン含む)
装弾数 26+1発
メーカー希望小売価格 19,800円(税別)

※2025年7月現在

HK45には下記のような特徴があります。

  • ・最近デザインのポリマーフレーム
    ・HK45独自の操作性を再現
    ・パーツ単位で実銃の特徴を再現
    ・大口径シリンダーによる迫力あるブローバック
    ・冷えに強い亜鉛ダイキャスト製マガジンを採用

それぞれ具体的な特徴を見ていきましょう。

最新の要素を取り入れたポリマーオート

東京マルイのガスブローバックガン「HK45」は、実銃の最新トレンドを忠実に再現したモデルです。現代のハンドガンに見られる3つの主要特徴を取り入れています。

・ポリマーフレームの採用
軽量かつ耐久性に優れたポリマーフレームは、人間工学に基づいたデザインになっています。その結果、同じ.45ACP弾を使用するUSP45と比べて、より握りやすいグリップ感が得られます。

・MHS(モジュラーハンドガンシステム)の対応
HK45には2種類のバックストラップが付属しています。手のサイズに合わせてバックストラップを交換することで、自分に合ったグリップ幅に調整できます。

・ピカティニー規格のアンダーマウントレイルの搭載
汎用性の高いピカティニーレールを銃の下部に搭載することで、フラッシュライトやレーザーサイトなどの各種アクセサリーを無加工で装着できます。

HK45独自の操作性を再現

東京マルイのHK45は、アンビデクストラス(両利き対応)デザインを採用しています。これにより、利き手に関係なくセフティーやスライドキャッチ、マガジンチェンジといった動作を快適に行えます。

さらにセフティーレバーには、「コック&ロック」機能が備わっており、ハンマーを起こした状態でセフティーをかけることが可能です。ハンマーが倒れた状態では、トリガーおよびハンマーのロック機能が作動し、安全性も十分です。

さらにハンマーが起きた状態でセフティーレバーを下げると、デコッキングができ、安全にハンマーを倒せます。この一連の動作は、コントロールレバーによって操作可能です。

パーツ単位で実銃の特徴を再現

外装パーツの形状をはじめ、実銃の特徴を高精度で再現しているのも東京マルイHK45の特徴です。

たとえばフロントサイトやリアサイトは、実銃と同様にドブテイル(蟻溝)構造を採用。この構造により、それぞれ別パーツでリアルな外観に仕上がっています。

ただし、ブローバックの衝撃によりサイトがズレる可能性があります。使用中は、フロントサイトやリアサイトの位置がずれていないか定期的に確認しておくと安心です。

また、フロントサイトのホワイトドットも実銃同様に再現されています。厳密には実銃とホワイトドットのサイズが異なるものの、これは視認性を確保するうえでの仕様変更であり、全体としての再現性に大きな影響はありません。

さらに、スライドストップの形状も実銃をベースに再現されています。そのうえで、スライド内部には金属プレートを採用。樹脂製スライドでありながらストップノッチ部分の摩耗を防ぐ設計です。

大口径シリンダーによる迫力あるブローバック

東京マルイのHK45は、直径15mmの大口径シリンダーを搭載。高い実射性能と強烈なブローバックの迫力を両立しています。

発射時は力強いリコイルショックを感じられる一方で、人間工学に基づいたグリップや優れた重量バランスにより、反動のコントロールも容易です。

また、ホールドオープン時のアウターバレルのチルトダウンも忠実に再現。実銃さながらの動きを楽しめます。射撃時にリアサイト越しに見えるファイアリングピンも、モールドではあるものの再現されています。

さらにシングルアクションとダブルアクションの両方の射撃モードに対応しているのも特徴です。シングルアクション時は、トリガープルが軽く、キレのあるレスポンスを楽しめます。

一方、ダブルアクション時には約2.5kg相当の重めのトリガープルとなっており、実銃と同じように誤射防止にも役立ちます。

冷えに強い亜鉛ダイキャスト製マガジンを採用

HK45は力強いブローバックを最大限に引き出すために、マガジンの構造も工夫されています。

マガジン本体は熱伝導率の高い亜鉛ダイキャスト材を採用。外気温が約20℃程度の環境であれば、1マガジン26発を連続で撃っても安定してスライドストップがかかります。

ブローバックの迫力だけでなく、確実な作動性もHK45ならではの魅力です。

東京マルイ HK45の性能

東京マルイHK45の性能を初速と集弾性に分けてそれぞれ見ていきましょう。

ガスブローバックガン HK45の初速

HK45の銃口初速は、外気温約22℃の環境で70m/s前後が目安です。もちろん、ガスガンという特性上、初速は外気温の影響を大きく受けるため、季節や使用状況によって変わるでしょう。

そのうえで同社のほかのガスブローバックガンと比較しても、安定した初速で射撃が行えます。

ガスブローバックガン HK45の集弾性

HK45の実射レビューの一例として、10メートル先のターゲットに対し、約3センチの範囲で弾がまとまったという事例があります。

また、フロントおよびリアサイトの視認性にも優れており、狙いやすいのも特徴です。エアガン初心者でも狙った場所に命中させやすく、射撃の楽しさを体感しやすいモデルといえるでしょう。

東京マルイ HK45の口コミ・レビュー

ここではXの投稿をもとに実際のユーザーの声を紹介します。

命中率が高い

ほこりまみれの状態だったものの、カスタム済みのナイトシフトよりも高い命中精度を発揮するという声がありました。東京マルイ製品の基本性能の高さが際立つエピソードです。

ゴツいのに握り心地が良い

東京マルイのHK45は、ゴツくて重厚感のあるフォルムながらも、エルゴノミクスに基づいた設計により、手にしっかりとフィットし、扱いやすさを実感できます。

最初に購入してからずっと使っている

初めて購入したガスガンが、東京マルイのHK45だったという声も少なくありません。使い始めてから年月が経っても、唯一現役で活躍しているという事実は、耐久性と信頼性の高さを物語っています。

完全に右利き用

HK45はエルゴノミクスに基づいたデザインですが、左利きユーザーからは扱いづらいと感じる場面もあるようです。そのうえで「完璧に近い」と評価されていました。

東京マルイ HK45の買取はガンコレクトへ

東京マルイのHK45は、実銃の持つ機能性を忠実に再現した新世代のガスガンです。安定した作動性を持ちながら15㎜のピストンを内蔵しており、強力なブローバックを楽しめます。

そのため、サバゲーのサイドアームとしても人気が高く、中古市場でも積極的に取引されているモデルです。HK45の売却を考えているなら、ぜひガンコレクトにご相談ください。

ガンコレクトならHK45の価値を理解したスタッフが適切に査定いたします。まとめ買取にも対応しており、1点からでも大歓迎です。キャンセル料はかかりませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

東京マルイ ガスブローバックガン
HK45の参考買取価格
¥5,000円

※2025年7月現在

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