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エアガン買取豆知識

東京マルイ ガスブローバックガン AKXの特徴や性能・口コミ

コラム

2026.02.25

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AKXは、M-LOKハンドガードや折りたたみストックを採用した実践的なガスガンです。 先に発売されたAKMで好評だったリアルさや撃ち心地をベースに最先端のパーツを搭載。

現代的なカスタム要素を大胆に取り入れており、サバゲーでも扱いやすいモデルに仕上がっています。AKらしい無骨さと実戦的な使い勝手を両立した、まさに「今風のAK」と呼べるモデルです。今回はAKXの特徴や性能、実際のユーザーの口コミを紹介します。

 

東京マルイ AKXの特徴

引用:AKX – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

全長 548 mm / 741 mm
インナーバレル長 200 mm
重量 3,550 g(空マガジン含む)
装弾数 35+1発
メーカー希望小売価格 89,800円(税別)

※2026年2月現在

AKXには次のような特徴があります。

  • M-LOK仕様のハンドガード
  • 19mm大型ピストンによるブローバック
  • 拡張性の高いアッパーレールを搭載
  • コンパクトな8.7インチバレル
  • フォールディングストックを採用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

M-LOK仕様のハンドガード

引用:AKX – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

AKXは剛性の高いアルミ切削製のハンドガードを採用しています。最新のモジュラーシステムであるM-LOK仕様で、必要な部分にだけレイルを追加できるため、スリムで握りやすく実用性があります。

付属するM-LOKレイルは、3スロット・5スロット・7スロットの3種類。いずれも付属の六角レンチで簡単に装着可能です。

また、ハンドガードからレシーバーカバーの上部にかけては、20mmピカティニー規格のレールが配置されています。ドットサイトなどの光学機器だけでなく、ライトやフォアグリップといったアクセサリーにも対応します。

19mm大型ピストンによるブローバック

AKXのブローバックエンジンには、直径約19mmの大型ピストンを採用しています。これはハンドガンタイプのガスガンよりも大型で、発射に連動してボルトが力強く前後することで、強烈なリコイルショックを体感できます。

また、初弾装填時のハンドル操作など、実銃ならではのギミックも忠実に再現。いずれも射撃の没入感を高める大きな魅力といえます。

拡張性の高いアッパーレールを搭載

引用:AKX – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

東京マルイ AKXは、ハンドガード上部からレシーバーカバーまで続く20mm幅のアッパーレールを搭載しています。ピカティニー規格に対応しているため、光学サイトや各種アクセサリーを装着可能です。

レシーバーカバーには、センタリングダイヤル式のロック機構を採用。この仕組みによってレシーバーを確実に固定でき、ガタつきによる照準のブレを抑えます。

コンパクトな8.7インチバレル

東京マルイ AKXは、8.7インチのコンパクトバレルを採用したショートモデルです。従来のAKMよりも取り回しやすく、屋内戦やCQBフィールドといった狭い場所でも戦いやすいのが特徴です。

バレルはアルミ切削製で、剛性と軽さを両立。先端の3ポート・マズルブレーキは、デザインのアクセントとしても目を惹きます。

このマズルブレーキを外すと14mm逆ネジ仕様のサイレンサーなどを装着でき、高い拡張性と機動性を備えたモデルに仕上がっています。

フォールディングストックを採用

引用:AKX – ガスブローバック マシンガン | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

東京マルイ AKXのフォールディングストックは、20mmピカティニーレールで固定する脱着可能なタイプです。

ストックを展開すれば安定して構えられ、折りたたむとコンパクトになります。折りたたみ機構は、金属製の基部と強化プラスチック製スケルトンデザインを採用。剛性を確保しながら軽量化も実現しました。

ストック基部には、別売のQDスリングスイベルに対応したホールも備わっています。スリングを装着すれば機動性が高まり、屋内戦で優れた取り回しを発揮します。

東京マルイ AKXの性能

東京マルイ AKXの性能を初速と集弾性に分けて紹介します。

東京マルイ AKXの初速

東京マルイ AKXの初速は、0.20gのBB弾を使用した場合で80m/s前後です。ガスブローバックガンとして、屋外と屋内のどちらでも扱えるバランスの良い数値といえます。

なお、ガスガンの初速は使用する環境や気温によって変動します。連射を続けるとマガジンが冷えて初速が下がるため、気になる人は人肌程度にマガジンを温めたり、セミオートメインで扱ったりするのがおすすめです。

東京マルイ AKXの集弾性

東京マルイ AKXの集弾性は、20〜30m程度で人型ターゲットに何なく命中できるポテンシャルを備えています。この性能はガスブローバックガンとしても高い水準です。

個体差や環境にもよりますが、ホップアップを適切に設定すれば、電動ガンに匹敵するまとまりを見せる場合もあります。

アイアンサイトの状態でも十分ですが、ドットサイトのような光学機器を装着すると、より狙いやすくなり、本来の性能をさらに活かせます。

東京マルイ AKXの口コミ

実際に東京マルイ AKXに触れたユーザーの口コミやレビューを紹介します。

ぐらつきがなくドットサイトを載せるのにもおすすめ

これまでのAKタイプのエアガンはカバーが十分に固定されておらず、光学機器を載せた際にガタつきがありました。AKXでは固定方法を見直すことで、ガタつきを抑え、照準のずれが最小限です。

がっしりしていてリコイルも強い

カッチリとした剛性の高さを評価する声もありました。レールによる拡張性の高さもこのモデルならではの魅力です。

音が大きいけど楽しい

重心が前に寄っていると評価しつつも、構え方を工夫することで解消するようです。ガスガンならではのセミオートのレスポンスの良さも評価されています。

カスタムしたらカッコよくなった

ライトやレーザーデバイスといったアクセサリーを簡単に装着できるのもAKXの特徴です。このユーザーのようにサバゲー熱を再燃させる魅力を持つエアガンといえます。

東京マルイ AKXのよくある質問

AKXに関するよくある質問とその回答について紹介します。

AKXの実銃のモチーフは?

AKXの実銃のモチーフは、特定の1挺ではありません。近年の「モダナイズドAK」全体をイメージした独自のコンセプトモデルです。

ベースの雰囲気は、ショートバレルのAKに西側のアクセサリーを組み合わせた仕様に近いといえます。特にM-LOKハンドガードなどは、実銃カスタム市場で見られる最新のトレンドです。

さらにフルレングスのアッパーレールやピカティニーベースのストックも、最新要素を追加したAKならではの特徴です。

AKXでおすすめのカスタムは?

東京マルイ AKXのカスタムは、使い勝手重視の構成がおすすめです。アッパーレールに軽量なドットサイトを搭載すれば、CQBでも素早く狙いを定められます。

また、フォールディングストックを取り外してQDスリングに付け替えるのも効果的です。特にインドアフィールドのような狭い空間では、ストックレスの取り回しの良さを実感できます。

ほかにも好みに応じてサプレッサーやマズルデバイスを追加すれば、ドレスアップ効果も期待できます。

東京マルイ AKXの買取はガンコレクトへ

AKXはリアルな操作性と強力なブローバックが楽しめる最新のガスガンです。拡張性と取り回しが良いことから、サバゲーマーからも人気があります。

AKXの売却を検討中の方は、ガンコレクトにお任せください。市場価値を理解した専門スタッフがお持ちのエアガンを適切に査定いたします。ガスガン以外の買取も強化中です。

査定に関連する費用は一切かかりませんので、お気軽にご相談ください。

 

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