PageTopへ

TIPS

エアガン買取豆知識

カテゴリー: コラム
エアコッキングとは?エアコッキングガンの仕組みや特徴を解説

コラム

エアコッキングとは?エアコッキングガンの仕組みや特徴を解説

2024年08月30日

エアコッキングガンの仕組みと特徴を詳しく解説する記事です。エアコッキングガンのメリット・デメリットや具体的な種類についても見ていきましょう。

光学機器の買取相場はどれぐらい?スコープやドットサイト、ライトなどカテゴリー別に紹介

コラム

光学機器の買取相場はどれぐらい?スコープやドットサイト、ライトなどカテゴリー別に紹介

2024年07月31日

光学機器の買取に関する情報を紹介する記事です。ドットサイト、スコープ、タクティカルライトなどの種類別特徴と買取傾向を解説し、高価買取のコツをお届けします。製品の状態管理、付属品の重要性などについても見ていきましょう。

タクティカルライトの買取相場は?高く売れるメーカーや高価買取のコツを紹介

コラム

タクティカルライトの買取相場は?高く売れるメーカーや高価買取のコツを紹介

2024年07月31日

タクティカルライトの買取に関する情報を紹介する記事です。種類やメーカーの特徴、高価買取のコツを解説し、製品の状態管理や付属品の重要性、専門店での査定の利点を紹介します。

スコープの買取相場とは?買取可能な種類や高価買取のコツを解説

コラム

スコープの買取相場とは?買取可能な種類や高価買取のコツを解説

2024年07月31日

スコープの買取を考えている人に向けてに関する総合的な情報。買取相場、種類、ブランド、高価買取のコツを解説し、製品の状態管理や専門店での査定の重要性を強調しています。スコープを売却する際の参考になる実用的な情報が詳しく紹介されています。

ドットサイトの買取相場は?高く売れるメーカーや高価買取のコツを紹介

コラム

ドットサイトの買取相場は?高く売れるメーカーや高価買取のコツを紹介

2024年07月31日

ドットサイトの買取相場やメーカーなど買取に関する情報をまとめています。高価買取のコツについても解説しているため、売却を検討中の方は最後までご覧ください。

BENCH MADE(ベンチメイド)のナイフの買取相場とは?高く売るためのコツも解説!

コラム

BENCH MADE(ベンチメイド)のナイフの買取相場とは?高く売るためのコツも解説!

2024年06月27日

BENCH MADE(ベンチメイド)は、アメリカ・オレゴン州に拠点を置く高品質ナイフメーカーです。カスタムナイフから折りたたみナイフまでラインナップも豊富で、いずれも耐久性や機能性を兼ね備えていることから、アウトドア愛好者やコレクターから人気です。   また、AXISロック機構などの革新的な技術も導入しており、その信頼性と性能は業界内でも高く評価されています。この記事では、ベンチメイドのナイフの買取相場と高価買取のコツを紹介します。   BENCH MADE(ベンチメイド)の買取相場一覧 ベンチメイドのナイフは、モデルや状態によって買取相場が大きく変わります。ここでは、過去の買取事例からそれぞれのモデルの特徴と買取相場を解説します。   Balisong #42 ベンチメイドが手がけるバタフライナイフの中でも代表的なモデルです。強度に優れたブレードやステンレス製のハンドルなど実用性も高く、新品や中古に限らず市場での人気があります。 ネームバリューも高く中古でも値崩れしにくいことから、安定した価格で売却しやすいでしょう。   FIXED ADAMAS 375BK 波刃  シンプルな外見でありながら、高い耐久性を持った実用性の高いナイフです。品質も高いことからベンチメイドの中でも人気の高いモデルとなります。   グリップに巻かれたパラコードは、無骨ながら滑りにくく実用的な仕様です。中古市場でも高額で取り引きされており、状態次第では納得のいく査定が受けやすいでしょう。   781 Anthem 手頃なサイズの折り畳み式ナイフで、グリップの滑り止め加工が特徴的なモデルです。既に生産終了となっていることから、希少価値が高く中古市場での人気も高めとなっています。   NIMRAVUS 141 141BK ニムラバスは法執行機関をはじめとしたプロ向けに製造されたナイフで、アメリカの特殊部隊「ネイビーシールズ」でも使用された実績もあるほどです。 アルミ削り出しのハンドルやナイロン製のシースなど耐久性の高さが特徴で、アウトドアユースをはじめ使用用途が広いことも特徴です。実績のあるナイフなので中古でも流通価格が高めでコンディションが良ければ高価買取も期待できます。   943 OSBORNE オズボーンはベンチメイドのナイフの中でも息の長いモデルで、サイズ違いやブレード違いなど、バリエーションが豊かなことも特徴です。 そのなかでも943 OSBORNEは、ブレードの素材にS30Vを採用したハイエンドモデルです。アルミ製のハンドルをはじめ、高品質でありながら使い勝手の良いナイフに仕上がっています。   VALET 485 3インチのブレードを採用した手頃なサイズのナイフで、日本人の手にもなじみやすいモデルです。小柄ながら確かな品質で幅広い用途に対応します。コレクターからも人気があり、状態次第では高値で売却できます。   OSBORNE 810BK 先述したオズボーンのブラックカラーバージョンです。特許取得済みのAXISロックによって、より安全にナイフを開閉でき、2本のネジを外すだけで利き手を変えることもできます。レジャーを中心に普段使い用のナイフとしても使いやすいので、中古市場でも安定した価格で取り引きされています。   710D2 マックヘンリー&ウィリアムス ブレードの鋼材にD2スチールを採用した切れ味の高いナイフです。安全性の高いAXISロックや左右の付け替えが可能な構造など、使い勝手の良さことも特徴です。 また、ハンドル部分は耐久性とグリップ性の高いG-10材を用いており、簡単なお手入れだけで性能を維持しやすいナイフとなっています。   417 S30V 細身でコンパクトなシルエットが特徴の折り畳み式ナイフです。ブレードには、高級な鋼材であるS30Vを採用することで、高い切れ味と耐久性を両立しています。 手頃なサイズ感でコレクターを中心に人気の高いアイテムです。   BENCH MADE(ベンチメイド)のナイフを高く売るコツ ここではベンチメイドのナイフを高く売るためのコツを3つ紹介します。   専門店へ査定を依頼する 正確な査定を受けるにはナイフの専門店に買取を依頼しましょう。ナイフの買取は専門店でなくても実施していますが、査定するスタッフが正しい知識を持っているとは限りません。 場合によっては安く買い取られてしまうケースもあるでしょう。特に高価なナイフや希少なモデルの場合は市場の相場とお店ごとの査定額が乖離しやすいため、どこに買取を依頼するのかが重要です。   ガンコレクトをはじめ、ストストではナイフに精通したスタッフが1点ずつていねいに査定いたします。ナイフの買取を考えているなら、お気軽にお問い合わせください。   付属品と一緒に査定に出す 多くのベンチメイドのナイフには、オリジナルの箱やケース、保証書、説明書などが付属しています。これらの付属品がそろっていると、査定時にも減額されにくくより高くナイフを売ることができます。   付属品が無くても買取は受けられますが、オリジナルのパッケージがあることで、商品が偽物ではないことを証明するときにも役立ちます。 ナイフを売る際は付属品がそろっているか確認してから依頼しましょう。   需要のある時期を見越して売る ナイフの需要は季節やイベントに影響されることがあります。たとえば、キャンプシーズンやアウトドアイベントが多い夏季やクリスマスなどのギフトシーズンは、ナイフの需要が高まりやすいでしょう。   これらのタイミングを狙って出品することで、高価買取が期待できる場合があります。一方、新しいモデルが発表されたタイミングは、型落ちのモデルとなってしまう可能性があるため、買取価格も下がる可能性が考えられます。 ナイフを売却する際は市場の動向を追って売り時を見極めることも大切です。   まとめ ベンチメイドのナイフは、その品質の高さから中古市場でも高い人気があります。なるべく高く売りたいならナイフの知識が豊富な専門店へ依頼しましょう。   ガンコレクトではナイフの買取も行っているため、売却を考えている方はぜひお問い合わせください。宅配買取であれば、わざわざ外にナイフを持ち出さなくても箱に詰めて集荷をお願いするだけで済みます。売りたいナイフがあればぜひガンコレクトへご相談ください。

R.W.Loveless(ラブレス) のナイフの買取相場とは?高く売るためのポイントも解説!

コラム

R.W.Loveless(ラブレス) のナイフの買取相場とは?高く売るためのポイントも解説!

2024年06月27日

R.W.ラブレス(Robert Waldorf Loveless)は、20世紀後半にアメリカで活躍した伝説的なナイフ職人によるブランドです。   卓越したデザインと品質で知られ、多くのナイフ愛好家に愛されています。また現代のカスタムナイフの製造技術にも大きく影響を与えており、ラブレスナイフの精神は今もなお世界に根付いています。 ラブレス氏が手がけたナイフは現在中古で出回っているものが主流となるため、古いナイフでも取引価格が高額です。この記事ではラブレスのナイフの買取相場と高価買取のポイントを紹介します。 ガンコレクトの無料査定を依頼する   R.W.Loveless(ラブレス)のナイフの買取相場一覧 ここでは過去の買取実績をもとにラブレスのナイフの買取相場を紹介します。   ドロップハンター ドロップハンターは、ラブレスナイフの中でも人気の高いモデルです。ハンドル部分の素材にはサンバースタッグと呼ばれる鹿の角を用いており、ワイルドでありながら上品な印象があります。   刃先はドロップポイントで仕上げられており、絶妙なシルエットは芸術品のような仕上がりです。市場に出回る数が少ないので、買取価格も非常に高くなっています。   セミスキナ― セミスキナーは扱いやすい小ぶりのサイズで中古市場でも人気の高いモデルです。ハンドル部分にはバーガンディーカラーのリネンマイカルタを採用しており、見た目と手触りにこだわったモデルとなっています。   また、ロゴがラグビーボールのような楕円上になっていることも特徴で、コレクションアイテムとして欲しい人が多いナイフです。   ラムユーティリティー ラムユーティリティーは、ラブレスナイフの代表的なモデルの一つです。ハンドル部分にはアールがつけられており、握りやすさとデザイン性にこだわって制作されています。 人気モデルということで欲しい人が多く、中古市場でも値段が落ちにくいことが特徴です。   フィールド&ストリーム フィールド&ストリームは、日本人の手にもなじみやすいモデルで、コレクションからアウトドア用のツールまで幅広い使用用途に対応したナイフです。   シャープな刃先の仕上がりとは対照的にハンドル部分は丸みを帯びたデザインが特徴で、好きな人にはたまらない一品となっています。 そのため、中古市場でも価値が高く高額査定が期待できるでしょう。   R.W.Loveless(ラブレス)のナイフを高く売るためのポイント ここではラブレスのナイフを高く売るためのポイントをご紹介します。レザーシースのお手入れ方法や査定のタイミングなど、売りたい人が気になる内容をまとめました。   可能な範囲でお手入れをする ラブレスのナイフのシースは、多くの場合レザーが用いられています。査定ではこのレザーの状態もチェックされるため、色あせや使用感があるなら、ワックスやオイルで保湿してあげましょう。コンディションを改善して減額も防げます。   ほかにも汚れやサビがついていたら事前に落としておくと、そのまま査定に出すよりも高額査定につながります。 簡単なひと手間で増額につながることもあるため、査定を依頼する前は可能な範囲でメンテナンスをしておきましょう。   価値が下がる前に査定に出す ラブレスのナイフをはじめとした有名なカスタムナイフは、元々の希少価値が高く、中古市場でも高値で取り引きされています。 一方、傷や汚れ、サビなどが付いていると大きな減額につながりかねません。また、新品の状態でも刃こぼれを起こしていると減額の対象となります。   保管状態によっては知らぬ間に状態が悪くなっていることも珍しくないため、ナイフの売却を考えているなら、状態が悪くなる前に早めに査定に出しましょう。   専門店へ査定を依頼する ラブレスのような市場流通数が少なく、高い価値の持つナイフを売りたいなら、ナイフの価値を理解している専門店への依頼がポイントです。 リサイクルショップのようなお店でもナイフの買取は可能ですが、商品知識のあるスタッフが査定を行う可能性が低いため、場合によっては相場よりも安く買い取られてしまうケースもあります。   専門店ならナイフに精通したスタッフが査定を行うため、適切な価格で売却できるでしょう。なるべく高く売りたいなら専門店への依頼がおすすめです。   まとめ R.W.ラブレスのナイフは、その希少性と高い品質から中古市場でも高額で取り引きされています。高く売りたい場合は、可能な範囲でメンテナンスを行い、状態が悪くなる前に専門店で査定してもらいましょう。   ガンコレクトではナイフの買取も行っています。エアガンや装備などと一緒に買い取ることも可能ですので、売りたいナイフがあればぜひガンコレクトへご相談ください。

GERBER(ガーバー)のナイフの買取相場とは?高価買取のポイントも解説!

コラム

GERBER(ガーバー)のナイフの買取相場とは?高価買取のポイントも解説!

2024年06月27日

GERBER(ガーバー)は、1939年に創業されたアメリカのナイフブランドで、高品質なナイフを多数取り扱っています。 キャンプをはじめとしたアウトドア活動に適した製品を数多く提供しており、耐久性と機能性に優れたデザインが特徴です。   そのため、アウトドア愛好者やナイフコレクターといった幅広い層から支持されており、中古市場でも活発的に取り引きされています。 この記事ではガーバーのナイフの買取相場と高く売るためのポイントを紹介します。   GERBER(ガーバー)のナイフの買取相場一覧 ここでは過去の買取実績をもとにガーバーのナイフの買取相場を紹介します。   BMF 018468 シースナイフ いわゆるサバイバルナイフと呼ばれるモデルで、耐久性と切れ味を両立した実用性のあるナイフです。ハイパロン製のハンドルは、適度なグリップ感があり、汗や雨で濡れてしまっても滑りにくいことが特徴となっています。   コレクションアイテム以外にもアウトドアを中心に幅広い用途で使えるため、中古市場でも人気が高く、状態次第では高価買取が期待できるでしょう。   MAGNUM HUNTER マグナムハンターと呼ばれるモデルは、1960年代にガーバー社からガーバー・マグナム社に名前が変わるタイミングで登場したナイフです。1986年に会社が売却されるまでに製造された製品はオールドガーバーと呼ばれるのですが、このマグナムハンターはその過渡期に製造されたタイプとなります。   曲線を多用したデザインやモデルの歴史的な背景からコレクターを中心に人気があるモデルです。そのため中古市場でも安定した価格で売却しやすいでしょう。   ハンティングナイフ SHORTY その名のとおり小型で短いブレードを採用したナイフです。切れ味を高めるため薄刃に仕上がっており、手頃なサイズ感からマニアからの人気も高いことが特徴です。 コレクションアイテムとしての需要もあることから、コンディションが良ければ高価買取が期待できます。   DOBLE DOWN バタフライナイフの機構を採用した折り畳み式のナイフでありながら、17cmを超える大型のブレードを備えたモデルです。   特許取得済の安全性の高いロック機構やステンレス製のハンドルなど、実用性に優れた構造が特徴です。キャンプをはじめ幅広い用途で扱えるため、中古でも欲しい人が多く高値で売りやすいアイテムです。   BOLT ACTION EXCHANGE 折り畳み式のナイフで、必要に応じてブレードの交換ができるユニークな構造を採用してます。シースにも別のブレードが収納できるスペースが設けられており、シチュエーションに応じて使い分けが可能です。   その独特な機構からファンも多く、コレクターを中心に欲しい人もいることから、状態が良ければ好条件で売却しやすいでしょう。   PORTLAND OR 97223  いわゆる『オールド・ガーバー』と呼ばれるモデルで、ヴィンテージとしての価値が高いナイフです。コンパクトなサイズでコレクション性も高いことからナイフマニアを中心に中古市場でも人気があります。 古い製品ですが状態が良いものは希少価値があって高値が付きやすいでしょう。   GERBER(ガーバー)のナイフを高く売るコツ ガーバーのナイフをなるべく高く売りたいなら、ナイフに詳しい専門店へ依頼しましょう。市場の相場に沿った査定が受けられます。ここではほかにもどのようなコツがあるのか紹介します。   ナイフに詳しい専門店へ査定をお願いする ナイフをより高く売りたいなら、ナイフの買取専門店に依頼すると、製品の価値を正しく評価してもらいやすくなります。 特にガーバーのような多くのナイフを取り扱っている歴史のあるメーカーは、商品ごとに特徴や価格帯が異なるため、商材知識のないお店で売ると安く買い取られてしまう可能性もあります。   専門店であれば買取相場に沿った査定が受けられるため、ナイフの売却を考えているならナイフに詳しい専門店へ依頼しましょう。   サビや汚れはなるべく落とす 買取価格は新品に近いほど高いため、査定を受ける前はナイフをきれいにしておくことが重要です。たとえば、刃やハンドル部分に汚れや錆があるなら、事前に落としておきましょう。 また、切れ味が悪くなっている場合は簡単に研いで刃先を鋭く保つことで、コンディションをキープできます。   ただし、無理に磨いたり研いだりしてしまうと、傷がついて状態が悪化する可能性もあります。メンテナンスに自信がなければ乾拭き程度に留めておくと安心です。   複数あるならまとめて売りに出す 複数ナイフがあるなら、まとめて査定をお願いすると買取価格に上乗せされます。また、ナイフ以外にも売りたいものがあれば、併せて査定をお願いすることも方法です。   ガンコレクトではナイフ以外にもエアガンやミリタリー関連のアイテムを積極的に買取中です。まとめて査定に出せば処分する手間もかからないため、ほかにも売りたいものがあればまとめてご依頼ください。   まとめ ガーバーのナイフの買取相場と高く売るためのポイントを紹介しました。ナイフをなるべく高く売りたいのであれば、事前にメンテナンスしておきましょう。   ほかにもナイフに詳しい専門店へ依頼することで、納得のいく査定を受けやすくなります。 ガンコレクトをはじめ、ストストではガーバーのナイフなどさまざまなナイフを買取中です。売りたいナイフがあればぜひガンコレクトへご相談ください。

COLDSTEEL(コールドスチール)のナイフの買取相場とは?高く売るためのコツも解説!

コラム

COLDSTEEL(コールドスチール)のナイフの買取相場とは?高く売るためのコツも解説!

2024年06月27日

COLDSTEEL(コールドスチール)は、アメリカを拠点とするナイフブランドで、高品質な刃物を多く取り扱っています。 高い耐久性と切れ味は世界的にも評価を得ており、法執行機関に採用された経歴もあるほどです。そのため、中古市場でも人気があり高値で取り引きされています。   この記事ではコールドスチールの買取相場と高価買取のコツを紹介します。   COLDSTEEL(コールドスチール)のナイフの買取相場一覧 ここでは過去の買取実績をもとにコールドスチールのナイフの買取相場を紹介します。   CUSTOM SERIES CALEDONIAN EDGE 「CUSTOM SERIES」は、コールドスチールの中でもハイエンドモデルに位置付けられたモデルです。その中でも、「CALEDONIAN EDGE」は、スコットランドにおける伝統的なナイフ を参考にデザインされたナイフとなります。   このナイフは大量生産が難しく流通数も限られたモデルなので、希少性が高く中古市場でも高値が付きやすいことが特徴です。   R1 MILITARY CLASSIC オーソドックスなミリタリーデザインを採用したシンプルなデザインのナイフです。素材にはステンレス三層鋼スチールを採用しており、コールドスチールの製品らしい鋭い切れ味を備えています。   また、レザー素材のシースは使い込むごとに味わいが出て、コレクションアイテムとしても人気があります。中古市場でも人気が高いことから、状態の良いものであれば高価買取が期待できるでしょう。   Bush Ranger Carbon V 研ぎやすさと切れ味を両立したカーボンスチールを採用したナイフです。全体がブラックで統一されており、シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。 カーボンスチールのブレードは切れ味が高いものの、手入れを怠るとサビが発生します。高値で売却したいならナイフのコンディションを落とさないためにも定期的にメンテナンスを行いましょう。   COLDSTEEL(コールドスチール)のナイフを高く売るコツ コールドスチールのナイフを高く売りたいのであれば、下記のポイントを押さえておきましょう。   信頼性の高い専門店にお願いする ナイフを査定に出す際には信頼性の高い業者選びが重要です。専門的な知識を持つ業者や評判の良い店舗を選ぶことで、適正な査定を受けることができます。 信頼できる業者を探すには、インターネットのレビューや口コミを参考にする以外にも、過去の買取実績が豊富かどうかといったポイントがあげられます。   特に自分の持っているモデルの実績が提示されていれば、その価格に近い金額で買い取れる可能性が高いため、売却前に情報を集めておきましょう。   付属品も同時に査定に出す 付属品の有無もナイフの価値を決める重要な要素です。オリジナルの箱や取扱説明書、その他の付属品がそろっていれば、それらも一緒に査定に出しましょう。 これらの付属品がそろっていることで査定額がアップしやすくなります。   もちろん付属品が無くても買取は可能ですが、なるべく高く売りたいなら付属品がそろっているか確認しておくと安心です。   可能な範囲でメンテナンスをしておく ナイフの状態は査定額に大きく影響します。使用済みのナイフであっても、サビや汚れが取り除かれたきれいな状態であれば買取価格もアップします。 また、ナイフを保管する際は湿気の少ない場所に保管しておくと、錆びの発生を防いでナイフの劣化も抑えることが可能です。   ナイフのコンディションを保つためにも、定期的なメンテナンスを行い保管方法も工夫してみてください。   まとめ コールドスチールのナイフは、品質の高さから中古市場でも人気が高く、状態の良いモデルであれば高値で売却できる可能性があります。高く売るためには、信頼性の高い専門店に査定を依頼し、可能な範囲でメンテナンスを行うことが大切です。   ガンコレクトではナイフの買取も行っています。集荷をお願いすればナイフを家の外に持ち出す必要も無いため、売りたいナイフがあればぜひガンコレクトへお問い合わせください。

Randall(ランドール) のナイフの買取相場とは?高く売るためのポイントも解説!

コラム

Randall(ランドール) のナイフの買取相場とは?高く売るためのポイントも解説!

2024年06月27日

ランドールナイフは、アメリカ合衆国の伝統あるカスタムナイフブランドで、創業者のボー・ランドールによって1930年代に設立されました。 優れた品質と耐久性で知られ、ラインナップが豊富なことから中古市場でも人気があります。   この記事ではこれまでの買取実績をもとにランドールのナイフの買取相場と高価買取のポイントを紹介します。   Randall(ランドール) のナイフの買取相場一覧 ランドールのナイフはモデルによって買取相場が大きく異なります。ここでは代表的なモデルを中心に買取相場を紹介します。   M12-9 スポーツマンズボウイ カスタム スタッグハンドル いわゆるボウイナイフと呼ばれる大型のナイフで、ランドールが取り扱うナイフの中でも根強い人気を持つモデルです。特にスタッグハンドルにカスタムされたモデルは、一般的なモデルと比べて買取価格が高くなっています。 また、もともと定番のモデルなので中古市場でも値崩れしにくく、状態次第では高値で売却できます。   M-5 キャンプトレイル その名の通り、キャンプをはじめとしたアウトドアでの使い勝手の高いモデルです。ハンドルにはスタッグ素材を使用しており、手触りとデザイン性の良さが特徴です。ブレードはステンレススチールで取り扱いやすく、幅広い用途で使えるナイフとなっていることから、中古市場でも人気があります。   M12 スポーツマンズボーイ 先ほど紹介したM12 スポーツマンズボーイの通常ハンドル仕様です。大型のナイフでアウトドアを中心に幅広い用途に対応します。ランドールの中でも人気の高いモデルということもあり、中古市場でも安定した価格で取り引きされていることも特徴です。   M1 オールパーパス ファイティング ランドールのナイフの中でも代表的なモデルで、シンプルでありながら実用的なデザインが特徴です。モデル名の「M1」は初期のモデルであることを意味し、コレクターズアイテムとしての需要もあります。そのため中古市場でも値崩れしにくく、安定した価格で売却しやすいことが特徴です。   M25 トラッパー スタッグとレザーを組み合わせたハンドルが特徴的なナイフです。刃先はドロップポイントとなっており、扱いやすく実用性が高いデザインとなっています。レザー製のシースはブレード部分をすっぽりと覆うデザインで携行性も高められています。   オーソドックスでありながら現代的なテイストも織り交ぜたスタイルで、実用性を重視する人を中心に人気があります。中古でも高値で欲しい人が多く、状態次第では高額で売却できるでしょう。   M17 アストロ アメリカのマーキュリー計画に参加する宇宙飛行士に向けて開発されたナイフです。ハンドルの内部にはサバイバル用具が収納できるスペースが設けられているなど、実用性もあります。歴史的な背景からコレクターを中心に人気が高く、中古市場でも高値で取り引きされています。   Randall(ランドール) のナイフを高く売るコツ ランドールのナイフを高く売るには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。ここでは、高く売るためのコツを3つご紹介します。   ランドールのナイフに詳しい専門店に依頼する リサイクルショップをはじめ、ナイフを買い取っているお店はいくつかあります。しかし、適切な査定を受けるには専門店への依頼がおすすめです。 特にランドールのナイフは品質が高く、高価格で取引されるケースが多いため、商品知識のないスタッフが査定すると安く買いたたかれてしまう可能性もあります。   ナイフ専門店であればナイフの知識を持った専門のスタッフがていねいに査定するため、納得のいく査定を受けやすいでしょう。ナイフの売却を考えているなら専門店へ依頼しましょう。   正確な商品情報を伝えたうえで査定を依頼する ナイフのモデル名、製造年、素材、特性など詳細な情報を正確に提供することは、適切に査定を受けるためにも重要です。 特にランドールのナイフは希少性が高い製品も多く、正しいモデル名やスペックを伝えることで、市場の相場に沿った価格で買い取ってもらえる可能性が高くなります。   ほかにも特定の素材や技術が使用されている場合も併せて伝えておきましょう。事前に説明しておくことでナイフの価値をより正確に判断してもらうことができます。   コンディションをキープする ナイフの状態が新品に近いほど査定額も高額になります。ナイフの切れ味が落ちているのなら、研いであげると刃が鋭く保たれて見た目も美しくなります。 また、錆びや汚れを防ぐためにも清掃後には必ず乾燥させましょう。その際はオイルを使って金属部分を保護することもポイントです。   ほかにも湿気が少なく温度変化の少ない場所に保管しておくことで、錆の発生やナイフの劣化を防げます。ナイフを高く売るためにもなるべく良いコンディションで査定を受けるようにしょう。   まとめ ランドールのナイフは、品質が高く、コレクターやユーザーから高い人気を誇っています。そのため、中古市場でも高値で取引されるケースが多く、状態次第では高額で売却できる可能性があります。 ガンコレクトではナイフの買取も受付中です。集荷を依頼すればご自宅からでも売却できるため、売りたいナイフがあればぜひお気軽にお問い合わせください。

ALMAR (アルマー)のナイフの買取相場とは?高く売るためのコツも解説!

コラム

ALMAR (アルマー)のナイフの買取相場とは?高く売るためのコツも解説!

2024年06月27日

アルマー(ALMAR)は、アメリカを拠点とする高品質なナイフブランドで、創設者の元グリーンベレー隊員のアルフレッド・マー氏にあやかって名づけられました。 洗練されたデザインと優れた機能性で知られており、多くのナイフ愛好家から高い評価を受けています。   また、実用性も高いことからアウトドアや日常の使用において信頼性の高いツールとしても広く支持されていることも特徴です。 そのため、中古市場でも需要が高く、状態によっては高価買取が期待できます。この記事ではアルマーナイフの買取相場と高価買取のコツを紹介します。   ALMAR (アルマー)のナイフ買取相場一覧 下記はアルマーナイフの買取実績の一覧表です。 ここではアルマーのナイフの中から人気が高いモデルをいくつかピックアップし、それぞれの買取相場を解説します。   グリーンベレー 25周年 サバイバルナイフ  アメリカ陸軍の特殊部隊「グリーンベレー」の結成25周年を記念して制作されたナイフです。アルマーの創業者であるアル・マー自身も、グリーンベレーにルーツを持つことから、記念碑的なアイテムとして中古市場でも高い人気を誇ります。   ミリタリーテイストあふれるシンプルデザインでありながら、レザーのシースやこだわりが光る一品です。特にシースの状態や刃の切れ味が良いものは高価買取が期待できます。   JAMES N.ROWE U.S.A.S.F  ロースペシャルナイフと呼ばれるモデルで、アル・マー氏の上官にあたるジェームズ大佐にちなんで制作されたナイフです。   流通数が少ないモデルということで、中古市場でも高値で取り引きされやすいことが特徴です。側面に施された刻印や専用のシースなど特別な仕様となっており、コレクターを中心に需要が高いモデルとなっています。   DE OPPRESSOLIBER 「DE OPPRESSOLIBER」とは「抑圧からの解放」を意味し、アメリカ陸軍のモットーとして知られている言葉です。 実際にナイフの側面にはアメリカ陸軍特殊部隊の独特な部隊記章が施されており、特別なモデルであることがうかがえます。   このナイフは折り畳み式で実用性が高いことから、中古市場でも安定した値段で取り引きされやすいことも特徴です。特に刃の切れ味が良いものや付属品が揃っているものは高額査定が期待できます。   SOF ATTACK S アルマーの中でも定番といえるほど人気のあるモデルで品質の高さが特徴です。大きさ別にSとLに分けられており、こちらは一回り小さいSモデルとなっています。 コンパクトでコレクション性も高いことから、マニアからの需要も高く、中古市場でも安定した値段で取り引きされているモデルです。   イーグルクラシック  フォールディングナイフでありながらアルマーらしいシンプルで実用性のあるデザインが人気のモデルです。刃先がドロップポイントになっており、ナイフの扱いに慣れない方でも安心して使いやすいことが特徴です。   コレクション目的以外にもキャンプなどアウトドアといった幅広い場面で使用可能です。そのため、需要も高く中古市場でも活発的に取り引きされています。   COMBAT-DESERT STORM 限定モデルに位置づけられたナイフでコレクターを中心に人気のあるモデルです。レザー製のシースはコンディション次第で買取価格に影響するため、定期的にオイルを塗っておくことをおすすめします。   シークレットサービス ジャンボ アメリカ大統領の警備を務めるシークレットサービスの護身用として開発されたナイフです。実用性だけでなくデザイン性にも優れており、コレクターをはじめとして人気の商品となっています。また付属品の多さもこのナイフの特徴で、専用シースやショルダーベルトがそろった状態であれば納得のいく査定を受けやすくなります。   ALMAR (アルマー)のナイフを高く売るコツ アルマーのナイフを高く売りたい場合は以下のポイントも押さえておきましょう。 ここではアルマーのナイフを高く売るコツを紹介します。   アルマーのナイフに詳しいナイフの専門店に依頼する アルマーではシースナイフやフォールディングナイフなど幅広い種類の商品を取り扱っています。 これらのナイフはリサイクルショップで買取をできる場合もありますが、ナイフに詳しくない人が査定を行う可能性も珍しくありません。   場合によっては安く買いたたかれてしまう可能性も考えられるため、ナイフを売るなら商品ごとの相場や特徴を理解した専門店に依頼しましょう。   汚れが付いているならきれいにしておく ナイフの状態は金額に大きく影響する重要な要素です。当たり前ですが新品に近い状態であるほど買取価格はアップします。 たとえば、切れ味の無くなったナイフは、刃は研いでおくことで鋭さをキープでき、サビや汚れは専用のクリーナーで丁寧に取り除くことによって価値もアップします。   ほかにもハンドル部分の状態も刃と同様に査定に響く重要なポイントです。特に木製や革製のハンドルは定期的にオイルを塗って保湿することで、乾燥やひび割れの予防になり、見た目も良くなります。 ナイフの売却を考えているなら、できる範囲でメンテナンスしたうえで査定を受けましょう。   付属品を揃えた状態で査定に出す オリジナルの箱や説明書、保証書があるなら、それらを一緒に査定に出すことで商品の価値が上がります。特に限定品をはじめとした希少性の高いナイフは、オリジナルのパッケージもそろっていることが重要です。   ほかにもナイフスタンドや専用ケースといったオプションが用意されている場合は、一緒に売却すると査定価格もアップします。   まとめ アルマーのナイフは、その品質の高さから中古市場でも人気が高く、高値で売却できる可能性があります。ただし、買取価格はナイフの状態や付属品によって大きく左右されます。   より高く売るためには、今回紹介したコツを参考にナイフをメンテナンスし、専門店に依頼しましょう。 ガンコレクトをはじめ、ストストではナイフの買取も行っています。特にナイフは家の外へ持ち出しにくいため、宅配買取が便利でおすすめです。売りたいナイフがあればぜひガンコレクトへご相談ください。

米軍放出品の買取相場はどれぐらい?高価買取につながるポイントも紹介!

コラム

米軍放出品の買取相場はどれぐらい?高価買取につながるポイントも紹介!

2024年05月30日

米軍放出品はその名の通りアメリカ軍で使用されている装備品などを指します。これらはサバゲー用としてだけでなく、日用品やファッションアイテムとしても人気です。特に年代物の迷彩服やポーチなどは価値が高く、特定の年代の装備をコレクションとして収集する人もいます。   米軍放出品を高く売りたいならどんなアイテムが高く売れるのか事前にチェックしておきましょう。この記事では米軍放出品の買取可能なアイテムと高く売れるポイントを紹介します。気になる人はよくある質問と併せて確認してみてください。   米軍放出品の買取なアイテム 米軍放出品は衣類から装備まで幅広い種類があります。なかでもガンコレクトでは下記の米軍放出品を取り扱っています。 実物のホルスターやポーチでもエアガンによっては対応しているため、サバゲーマーからの人気が高くガンコレクトでも積極的に買取中です。ほかにも弾薬入れのようにサバゲーでの使い勝手が良いアイテムも積極的に買取いたします。   米軍放出品を相場より高く買い取ってもらう方法 ここでは米軍放出品を相場よりも高く売るためのコツを紹介します。   汚れているならクリーニングする 傷や汚れが少なければその分高価買取が期待できます。ただし放出品という性質上、使い古されて傷や汚れが付いている状態も珍しくありません。   売りたい品物に泥や汚れが付いているならあらかじめクリーニングしておくと、そのまま査定するよりも高額査定につながる場合があります。少しの手間で査定額がアップするケースもあるため、洗えば落ちる汚れは事前に落としておきましょう。   一方、品物の状態によっては洗濯やクリーニングがきっかけで破れてしまう可能性があります。その場合は無理にきれいにすることは避けた方が無難です。   付属品も同時に売る 放出品によっては多くの付属品がついているアイテムもあるため、事前に揃っているか確認したうえで査定をお願いしましょう。   たとえばピストルベルトにホルスターやポーチが付属しているなら、同時に査定をお願いすると高額査定につながります。ほかにもバッグや迷彩服にはボタンや金具が欠品していないかを事前に確認しておくと思わぬ減額を避けられます。   まとめて買取をお願いする アイテム数が多ければ、査定価格が高くなる可能性が上がります。ガンコレクトでは米軍放出品はもちろんのこと、エアガンやナイフといったミリタリー用品を積極的に買取中です。   また、まとめて査定をお願いすれば個別に処分する必要がなく、手間もかかりません。複数のアイテムの処分を考えているならまとめて査定に出してみましょう。   売却可能な放出品かどうか確認する 米軍放出品のなかには販売できないといった理由などで値段が付かないアイテムがあります。たとえば下着や水筒のように直接肌や口に触れるアイテムは値段がつかない可能性があります。   査定を考えているならこれらのアイテムが売りたいものに含まれていないか確認しておきましょう。   米軍放出品に関するよくある質問 ここでは米軍放出品を売却する際に気になる疑問について解説します。   米軍放出品に付いているコントラクトナンバーとは? 米軍放出品に関する情報の詳細は、コントラクトナンバーとしてタグに集約されています。たとえば下記は迷彩服に付属するコントラクトナンバーの例です。     このようにコントラクトナンバーが記載されたタグには製品の正式名称やサイズ、管理番号、どこの業者によって製造されたかが判別できます。   そのためタグが破れていたり文字が読めなかったりすると買取価格が下がってしまう可能性があります。米軍放出品を売却する際はタグの状態も確認しておきましょう。   自衛隊など米軍以外のグッズも買取できる? ガンコレクトでは米軍以外の放出品も買取強化中です。日本でおなじみの自衛隊だけでなくヨーロッパやアジアなど各国の放出品も買取対象となっています。   買取可能なアイテムは米軍の物と同じように衣類や装備品などを幅広く受け付けています。詳しくはガンコレクトまでお問い合わせください。   まとめ 米軍放出品の買取価格は状態によっても大きく変わります。汚れを落としたり付属品を揃えたりするといった少しの工夫で査定の印象も変わるでしょう。気になる人は今回紹介した内容を参考にしてみてください。   また、少しでも高く売りたいと考えているなら米軍放出品の価値を理解した専門店への依頼がおすすめです。 ガンコレクトは全国エリアを対象とする宅配買取専門店です。エアガン以外にも米軍放出品の買取実績も豊富ですので、売却を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

昔の金属製モデルガンは違法?合法品との見分け方についても解説

コラム

昔の金属製モデルガンは違法?合法品との見分け方についても解説

2024年05月30日

金属製のモデルガンは本物のような質感が楽しめることからコレクターを中心に人気があります。しかし、古いモデルガンは現在の法律だと違法になる可能性があります。   罰則を受けないためにも事前にどんな金属製モデルガンが違法なのか確認しておきましょう。   この記事ではどんな金属製モデルガンが違法なのかと違法の金属製モデルガンの見分け方を紹介します。   違法になる金属製モデルガンとは 金属製モデルガンは法律によっていくつかルールが定められています。たとえば、規定された色以外のモデルガンや銃口ふさがっていないモデルガンは、所持しているだけで法律違反です。   これらのルールは「改正銃刀法」によって定められています。自身が所持をする金属製モデルガンが法律に適合しているか確認するためにも、どのような規制があるのか見ていきましょう。   46年(1971年)規制 46年規制は昭和46年の銃刀法改正によって行われたモデルガンの外観に関する規制です。この時代はリアルなモデルガンの登場によって、威嚇目的でモデルガンが悪用されるケースが相次いだため、実物の拳銃とモデルガンの区別をつけるためにこのような規制が行われました。   主な規制内容として、金属製モデルガンの色が黄色か白色でなければ所持が認められなくなりました。また、銃口が空いているモデルガンは違法となり、原則的にふさがなければなりません。   規制対象は主に拳銃タイプのモデルガンとなっており、サブマシンガンやアサルトライフルは規制の対象外です。この基準をクリアしたモデルガンは、「sm」「sm2」「smⅡ」マークが付けられるようになりました。 引用:e-GOV法令検索|銃砲刀剣類所持等取締法   52年(1977年)規制 52年規制は46年規制の後に実施された規制です。この規制は主に金属製のモデルガンが改造できないように定められました。 違法となる金属製モデルガンは、施行規則 第103条によって定められ、主に以下のように制限されています。   ・金属製モデルガンに使用できる素材はブリネル硬さ91以下の金属 ・銃身とフレームは一体で鋳造し、分解できない構造にする ・銃身とされる基部にはインサートを鋳込む  ・リボルバーのシリンダーにはインサートを鋳込み、切れ込みも入れる 引用:銃砲刀剣類所持等取締法施行規則 | e-Gov法令検索   これらの規制対象は拳銃だけでなく長物の金属製モデルガンも含まれます。また、規制の対象となったモデルガンは模擬銃器として扱われ、販売目的で所持することも禁止されています。この規制を受けて46年規制と52年規制に適合した金属製モデルガンは、SMGマークが施されるようになりました。 引用:e-GOV法令検索|銃砲刀剣類所持等取締法   違法のモデルガンの見分け方 先述した規制が守られていない金属製のモデルガンは違法である可能性があります。違法のモデルガンは見た目に特徴があるため、ポイントを押えれば見分けることも可能です。ここでは違法モデルガンの見分け方を紹介します。   SMGマークやSTGAマークが付いていない SMGマークとは、規制をクリアした金属製モデルガンに施されるされるマークのことです。一方、STGAマークはマルシン工業製の金属製モデルガンに付いているマークでこちらも合法品であることを示しています。    これらのマークはモデルガンの本体や外箱に表示されており、このマークがついていないモデルガンは違法の可能性が高いでしょう。また、「sm」「sm2」「smⅡ」と記載された金属製モデルガンも現在の基準を満たしていないため違法のモデルガンとなります。   銃口が金属でふさがれていない 金属製のモデルガンは金属で銃口を完全にふさぐ必要があるため、銃口が貫通しているモデルガンは法律違反のモデルガンであることが考えられます。ただし、樹脂製のモデルガンであれば、銃口が完全にふさがれていなくても違法にはなりません。   本体の色が黄色(金色)または白色ではない 金属製のモデルガンの色は黄色(金色)か白色に定められているため、それ以外の色をした金属製のモデルガンは違法となります。ここでポイントなのが、金色は黄色として扱われるものの、銀色は白として扱われないことです。   また、金色のモデルガンであっても、薄い金色は銀色に見なされる場合があります。万が一モデルガンの色が黄色または白色でない場合は、塗装しなおすことで合法品として所持することが可能です。   シリンダーにインサートや切れ目がない リボルバータイプの金属製のモデルガンは、実弾が装填できないようシリンダーにインサートを入れる必要があります。また、シリンダーの穴がつながっていない場合も実弾が発射できる恐れがあるとして、同様に違法のモデルガンとして扱われます。   リボルバータイプの金属製モデルガンを所持しているなら、シリンダーが合法品かどうかも注目してみてください。   違法の金属モデルガンを所持しているとどうなる? 違法のモデルガンは所持するだけで銃刀法違反になり罰則が科されます。   罰則の内容は所持していた違法のモデルガンによって異なり、違法のモデルガンが「模造けん銃」とみなされる場合は、20万円以下の罰金が科せられます。一方「模擬銃器」の場合は1年以下の懲役または30万円以下の罰金の対象です。   なお、違法のモデルガンが模造けん銃と模擬銃器の両方に該当していた場合は、罪の重い模擬銃器の罰則が適用されます。   違法の金属モデルガンの処分にお困りなら 違法の金属製モデルガンは所持し続けると罰則の対象となるため、見つけた場合は速やかに最寄りの警察署に相談しましょう。   ただし、遺族のモデルガンなどどんなモデルガンが違法になるのかわからないケースもあるかもしれません。その場合はガンコレクトに問い合わせることも方法です。   ガンコレクトでは専門のスタッフが正確に査定するため合法品であれば買取可能です。金属製モデルガンの処分に迷っているならぜひガンコレクトへご相談ください。

買取できないモデルガンとは?古いモデルガンの見分け方についても紹介

コラム

買取できないモデルガンとは?古いモデルガンの見分け方についても紹介

2024年05月30日

古いモデルガンを手放そうと考えている人にとって、そもそも買取に出せるのか悩む方も多いかもしれません。   実は法律で定められた基準を満たしていないモデルガンは、違法品として扱われるため買取ができません。特に古いモデルガンは現在の法律に対応していない場合が考えられます。   ここでは、買取できないモデルガンの特徴や基準について詳しく解説します。違法モデルガンを処分する方法もご紹介するので、売却を検討している方はぜひ参考にしてみてください。   買取できないモデルガン 46年規制や52年規制に触れるモデルガン、SMGマークやSPGマークのないモデルガンは、法律違反の恐れがあるため買取ができないケースがあります。ここでは、具体的にどのようなモデルガンが買取できないのかを詳しく解説します。   46年規制・52年規制に触れるモデルガン 46年規制は、昭和46年(1971年)に制定されたモデルガンに関する規制です。一方、52年規制は46年規制の6年後に実施された主に金属製モデルガンの構造に関する規制となります。   これらの規制に引っかかるモデルガンは原則買取ができません。それぞれの規制については下記の記事でも紹介しているので、気になる人はこちらも参考にしてみてください。 昔の金属製モデルガンは違法?合法品との見分け方についても解説   黄色(金色)、白色以外の金属製モデルガン 金属製のモデルガンは原則的に黄色か白色に定められています。このうち金色は黄色に含まれるため多くの金属製のモデルガンで採用されています。一方、銀色は実銃でも用いられることから白色として扱われません。   また、金色であっても薄い金色や銀色に近い場合は銀色として見なされて、買取不可になる場合があります。   銃口がふさがれていないモデルガン 金属製モデルガンの銃口は完全にふさぐ必要があるため、銃口が貫通したモデルガンは買取不可です。一方、樹脂製のモデルガンは銃口が完全にふさがれていなくても法律違反にはなりません。   ただし、樹脂製のモデルガンであってもメーカーの自主規制により、銃口にインサートが施されています。このインサートが取り除かれているモデルガンも基本的に買取ができないケースがほとんどです。モデルガンの売却を考えているなら、銃口がふさがれているかも確認しましょう。   シリンダーがふさがれていないモデルガン リボルバー型のモデルガンは、シリンダーに実弾が装填できないようにインサートを入れる必要があります。このインサートが取り外されたモデルガンは、実弾が発射できるモデルガンの恐れがある買取できません。   加えて、金属製のリボルバータイプのモデルガンは、各シリンダーの穴をつなげる必要があります。樹脂製であれば繋がっていなくても問題ありませんが、金属製のモデルガンの売却を考えているなら、シリンダーの穴が繋がっているかも確認してみてください。   SMGマークやSPGマークのないモデルガン SMGマークやSPGマークは、46年規制と52年規制の後に製品に表示されるようになった合法品であることを示すマークです。規制に適応した金属製のモデルガンにはSMG刻印が用いられ、自主規制が行われた樹脂製モデルガンにはSPG刻印が施されています。   それぞれのマークは、モデルガン本体や外箱にシールが貼られているケースがほとんどです。このマークがついていないモデルガンは原則買取不可となります。   また、マークがあっても「sm」と記載されたものは、改正以前の基準となるため買取できません。古いモデルガンの売却を考えているなら、SMGマークやSPGマークがついているか確認しましょう。   買取できないモデルガン関連のアイテム モデルガン関連のアイテムであっても、以下の商品は原則的に買取不可となります。同時に売却しようと考えているなら、併せて確認しておきましょう。   モデルガンの処分にお困りの際はガンコレクトへ 古いモデルガンは現在の法律だと違法になり、買い取れないケースがあります。モデルガンの売却を考えているのであれば、今回紹介した内容を参考に合法品かどうか確認しましょう。   遺品のモデルガンなど、そもそも違法なのかがわからないという方は、ぜひガンコレクトにお問い合わせください。合法品でしたら買い取れる可能性があります。査定だけ受けることも可能ですので、売りたいモデルガンがあればお気軽にガンコレクトへご相談ください。

エアガンの規制はいつから?規制が行われたタイミングと規制内容を解説

コラム

エアガンの規制はいつから?規制が行われたタイミングと規制内容を解説

2024年05月30日

エアガンを取り巻く規制は時代に合わせて何度か行われてきました。 そのため、昔は合法だったエアガンが現在では違法になるケースもあります。   違法のエアガンは所持しているだけでも罰則の対象になる恐れがあるため、不安な方はモデルガンの規制がいつから行われたのか確認しておきましょう。 この記事では、エアガンの規制が行われたタイミングと規制内容を解説します。   エアガンの規制が行われたタイミング エアガンの規制は主に1970年代と2000年代に行われました。1970年代では46年規制と52年規制、2000年代では青少年育成条例と改正銃刀法による初速の規制があげられます。ここではエアガンの規制が行われたタイミングとそれぞれどんな内容なのかを紹介します。 エアガンと銃刀法違反については下記の記事で解説しているため、こちらも参考にしてみてください。 エアガンで銃刀法違反に問われる?所持することが違法な例   1971年|46年規制 46年規制は主に金属モデルガンを対象に昭和46年に行われた取り決めです。この規制により金属製モデルガンの色は金色か白色のみとなり、銃口は金属でふさが無ければ違法のモデルガンとして扱われるようになりました。   主に金属製のモデルガン向け規制となりますが、ハンドガンタイプのエアガンもフレームとスライドを金属性のパーツにするとこの規制に触れる恐れがあります。 引用:e-GOV法令検索|銃砲刀剣類所持等取締法   46年規制については下記の記事でも紹介しているため、こちらも参考にしてみてください。 昔の金属製モデルガンは違法?合法品との見分け方についても解説   1977年|52年規制 52年規制はモデルガンの構造に関する規制となっており、46年規制の6年後に施行された取り決めです。銃身が分解できないように一体型の構造にする、リボルバーのシリンダーにインサートを入れる、切り込みを入れないようにするといった実弾が発射できないようにするための内容となっています。   こちらも主にモデルガン向けの規制ですが、過去に実弾を模したカートリッジを採用したエアガンが模造けん銃として認定されたケースもあります。   該当のエアガンは現在でも規制の対象として所持が禁止されているため、エアガンでも規制の対象になりうることは覚えておきましょう。 引用:銃砲刀剣類所持等取締法施行規則 | e-Gov法令検索   2005年|青少年育成条例(東京都) エアガンの販売や使用についても規制が設けられています。この条例は国の法律ではなくあくまでも各都道府県によるものです。   たとえば東京都では、0.135Jを超えるエアガンを18歳未満の方へ販売・使用させることが禁止されています。禁止の対象はエアガンを使用する18歳未満の人ではなく、販売する業者や使用させる大人を指します。 引用:241019不健全指定がん具類・刃物 新.xls   2006年|改正銃刀法によるエアガンのパワー規制 2006年に行われた改正銃刀法では、主にエアガンの威力について制限されるようになりました。これまでエアガンには具体的な威力の上限が決められていなかったのですが、高威力に改造されたエアガンによる事件が発生したことで改正の動きが強まったことが背景にあげられます。   具体的には初速が98m/s以上のエアガンは準空気銃とみなされ、合法な手続きを行わずに所持した場合は罰則が科されます。 引用:e-GOV法令検索|銃砲刀剣類所持等取締法   エアガンの初速やジュールに関する内容は下記の記事でも解説しています。 エアガンの弾速・初速の定義と計算表 エアガンのジュール規制とは?都道府県別のジュール規制も紹介します   規制されたエアガンを持っていたらどうなる? 先述のとおりエアガンの初速が基準値より高い場合は、空気銃または準空気銃としてみなされ、銃刀法違反として罰せられる可能性があります。   罰則の内容はエアガンの性能によっても異なります。たとえば空気銃としてみなされた場合は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金。準空気銃の場合は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。   また、構造の変更によりエアガンが模造けん銃や模擬銃器とみなされる可能性も考えられるでしょう。 その場合は、模造けん銃なら20万円以下の罰金、模擬銃器であれば1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。   規制されたエアガンを処分するなら 自分が所有しているエアガンが現行法に抵触している可能性がある場合は、いくつかの対処法があります。初速が高いのであれば対策部品を組み込みデチューンすることで、合法品として所持できます。   また、ハンドガンタイプのエアガンで外装がフルメタルなら、樹脂製のパーツに戻すことも方法です。現在所持できないカシオペアシステムを搭載したエアガンや規制前の高威力のエアガンであれば、メーカーや最寄りの警察署に連絡しましょう。指示に従ったうえで適切に処分できます。   遺品のエアガンなど違法なエアガンかどうかわからない場合は、ガンコレクトでも問い合わせを受け付けています。場合によっては合法品として買い取れる可能性もあるため、売却を考えている人はぜひご相談ください。